JPH04334005A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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Publication number
JPH04334005A
JPH04334005A JP3104347A JP10434791A JPH04334005A JP H04334005 A JPH04334005 A JP H04334005A JP 3104347 A JP3104347 A JP 3104347A JP 10434791 A JP10434791 A JP 10434791A JP H04334005 A JPH04334005 A JP H04334005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting
screw
press
ballast
fitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3104347A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tsuchiya
博 土屋
Yoshimi Endo
遠藤 吉見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP3104347A priority Critical patent/JPH04334005A/ja
Publication of JPH04334005A publication Critical patent/JPH04334005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、放電灯用の安定器を備
えた照明器具に関する。
【0003】
【従来の技術】従来の照明器具を図5に示して説明する
。1は器具本体で、この器具本体1は、導電性を有する
金属製で、表面に絶縁塗装が施されており、取付板部2
と両側板部3とから断面略コ字状に折曲形成されている
。この取付板部2には、後述する安定器11の両端取付
箇所に対応する位置に、四角形状の取付孔4が形成され
ている。
【0004】安定器11は、安定器本体12を有し、こ
の安定器本体12の周囲に断面略コ字状のケース13と
カバー14とが取付けられている。ケース14は安定器
本体12の両端から突出する取付板部15およびこの取
付板部15の両側に段部16を有し、この取付板部15
に取付溝17が形成され、一方の段部16に取付孔18
が形成されている。
【0005】この安定器11の取付溝17にはゴム等か
らなる弾性体21が取付けられており、この弾性体21
は、中央に嵌合孔22が貫通形成されているとともに、
外周面中央に取付溝17の縁部に嵌合する嵌合溝23が
形成されている。
【0006】31は取付ねじで、頭部32、ねじ軸部3
3、この頭部32とねじ軸部33との間に前記取付孔4
に嵌合される角柱部34が形成されている。
【0007】そして、安定器11を器具本体1に取付け
るには、まず、器具本体1の取付孔4に取付ねじ31の
ねじ軸部33を挿通させて角柱部34を嵌合し、このね
じ軸部33に取付部材41の圧入部42を圧入嵌合して
、取付部材41と頭部32との間で器具本体1を挟持し
て取付ねじ31を仮固定する。
【0008】続いて、取付ねじ31のねじ軸部33に安
定器11に取付けられた弾性体21の嵌合孔22を挿入
し、さらに、ワッシャ51を介してナット52を螺着し
、安定器11を器具本体1に締付け固定する。
【0009】次に、安定器11を器具本体1にアース接
続する。これには、両端に端子61を有するコード62
を使用する。このコード62の一端の端子61を介して
接続ねじ63を安定器11の取付孔18に螺着し締付け
ることにより、接続ねじ63のねじ部が取付孔18の内
側に食い付いて電気的に接続される。
【0010】また、器具本体1に設けた取付孔64に接
続ねじ65を挿通させ、この接続ねじ65のねじ部に歯
付ワッシャ66およびコード62の他端の端子61を嵌
合してナット67を螺着し締付けることにより、歯付ワ
ッシャ66の歯が器具本体1の塗装を剥離させて金属板
に食い付いて電気的に接続される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、従来の
照明器具では、表面に絶縁塗装を施した器具本体1に安
定器を装着するには、取付ねじ31やナット52等によ
って安定器11を器具本体1に固定するのとは別に、接
続ねじ65、歯付ワッシャ66および接続ナット67等
によってアース接続をする必要であり、部品点数および
組立工数が多く、組立に手間がかかり、コストが高い。
【0012】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、安定器の固定と同時にアース接続を行え、部品
点数および組立工数を削減し、コストを低減した照明器
具を提供することを目的とするものである。
【0013】〔発明の構成〕
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、導電性を有す
る金属製で表面に絶縁塗装を施した器具本体に設けた取
付孔に取付ねじのねじ軸部を挿通し、このねじ軸部に取
付部材を圧入して取付ねじを器具本体に保持し、かつ、
取付ねじのねじ軸部に安定器の取付板部を弾性体を介在
させて挿通嵌合するとともにナットを螺着して安定器を
器具本体に締付け固定する照明器具であって、前記取付
部材を、導電性を有する金属板で、中央部に前記取付ね
じのねじ軸部に圧入固定される圧入部を有するとともに
隅部に前記器具本体に向けて鋭利に突出する突起部を有
し、その圧入部が頂部となるように彎曲状に形成し、ま
た、前記安定器に接続されたアース部材を前記ナットで
締付け接続するものである。
【0015】
【作用】本発明では、取付部材の圧入部を取付ねじのね
じ軸部に圧入嵌合する際、取付部材が彎曲状に形成され
ているために、まず隅部の鋭利な突起部が器具本体1に
圧接し、さらなる圧入により、彎曲状の取付部材が略平
面状に変形することで突起部が外方に移動するので、こ
の突起部で器具本体の表面の絶縁塗装を剥離し、器具本
体の金属板に食い付く。そのため、取付部材を通じて器
具本体と取付ねじとが電気的に接続される。
【0016】また、取付ねじに安定器の弾性体を挿通嵌
合してナットで締付け固定する際に、安定器に接続され
たアース部材を一緒に締付けることにより、アース部材
と取付ねじとが電気的に接続される。したがって、安定
器が器具本体にアース接続される。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図1ないし
図4を参照して説明する。
【0018】なお、図5に示す従来構造と同一の構造に
ついては、同一符号を用いてその説明を省略する。
【0019】本実施例の照明器具は、導電性を有する金
属製で表面に絶縁塗装を施した器具本体1に設けた取付
孔4に取付ねじ31のねじ軸部33を挿通し、このねじ
軸部33に取付部材41を圧入して取付ねじ31を器具
本体1に仮固定し、かつ、取付ねじ31のねじ軸部33
に安定器11の取付板部15を弾性体21を介在させて
挿通嵌合するとともにナット52を螺着して安定器11
を器具本体1に締付け固定する構造である。
【0020】前記取付部材41は、図4に示すように、
導電性を有する長方形金属板で、例えばばね鋼板からな
り、中央部に前記取付ねじ31のねじ軸部33に圧入固
定される圧入部42を有するとともに、四隅部に前記器
具本体1に向けて折曲され鋭利に突出する突起部43を
有し、その圧入部42が頂部となるように長手方向にか
つ短辺方向にも彎曲状に形成されている。
【0021】この圧入部42には、取付部材41の中心
を境に長手方向両側に分離された一対の係合片部44が
切り起こし形成され、この各係合片部44の先端に取付
ねじ31のねじ軸部33の外周面に係着する略三角形状
の溝部45が形成されている。さらに、係合片部44の
両側部分には、取付ねじ31の角柱部34の対角線寸法
より広い間隔で逃げ孔46が形成されている。
【0022】また、71は安定器11を器具本体1にア
ース接続するためのアース部材で、細長い金属板からな
り、中央部に彎曲部72が形成され、一端に安定器11
の取付孔18に螺着される接続ねじ63が挿通する通孔
73が形成され、他端に取付ねじ31のねじ軸部33が
挿通する長溝状の通孔74が形成されている。
【0023】次に、本実施例の作用を説明する。
【0024】安定器11を器具本体1に組付けるには、
まず、器具本体1の取付孔4に取付ねじ31のねじ軸部
33を挿通させて角柱部34を嵌合し、このねじ軸部3
3に取付部材41の圧入部42を圧入嵌合する。
【0025】この取付部材41は、一対の係合片部44
が拡開方向に変位して各係合片部44の先端の溝部45
がねじ軸部33の外周面に嵌合し、その嵌合状態のまま
器具本体1に向けて圧入される。この取付部材41の圧
入過程で最初に四隅の突起部43が器具本体1に当接す
る。さらに、取付部材41の圧入部42を押圧して、図
3に示すように、取付部材41の中央部分を器具本体1
に接触させる。このとき、鋭利に突出する突起部43が
器具本体1に向けて圧接された状態で、彎曲状の取付部
材41が略平面状に変形することで突起部43が外方に
移動するため、突起部43で器具本体1の表面の絶縁塗
装を剥離し、器具本体1の金属板に食い付く。
【0026】そして、この取付部材41の圧入嵌合状態
では、取付部材41の一対の係合片部44が取付ねじ3
1のねじ軸部33の外周面に食い付き、取付部材41の
圧入方向とは反対方向への移動が阻止され、取付部材4
1と取付ねじ31の頭部32との間で器具本体1を挟持
し、取付ねじ31が器具本体1に仮固定される。しかも
、取付部材41の突起部43が器具本体1の金属板に食
い付いて電気的に接続され、この取付部材41を通じて
器具本体1と取付ねじ31とが電気的に接続される。
【0027】なお、この実施例では、図2に示すように
、取付ねじ31の角柱部34の側面に対して取付部材4
1の縁部が平行になる方向で圧入されるが、取付部材4
1の圧入方向が例えば90゜異なる場合においても、逃
げ孔46内に角柱部34の角部が入ることで取付部材4
1を所定位置まで圧入することができる。したがって、
取付ねじ31に対する取付部材41の圧入方向が規制さ
れることがなく、組立性を容易にできるとともに、取付
部材41を定位置に圧入することができる。
【0028】次に、取付ねじ31のねじ軸部33に安定
器11に取付けられた弾性体21の嵌合孔22を挿入し
、安定器11を器具本体1上に載置する。
【0029】続いて、アース部材71の一端部の通孔7
3を通じて接続ねじ63を安定器11のケース13の取
付孔18に螺着し、締付け固定する。この状態で、接続
ねじ63のねじ部が取付孔18の内側に食い付いて電気
的に接続され、接続ねじ63を通じて安定器11とアー
ス部材71とが電気的に接続される。また、アース部材
71の他端の通孔74は取付ねじ31のねじ軸部33に
挿通させる。
【0030】さらに、取付ねじ31のねじ軸部33にワ
ッシャ51を嵌合してナット52を螺着し、安定器11
を器具本体1に締付け固定する。
【0031】このように安定器11を器具本体1に固定
した状態では、ナット52の締付けにより、取付部材4
1の係合片部44とアース部材71およびワッシャ51
との間に弾性体21が挟持され、この弾性体21を介し
て安定器11が支持されている。
【0032】また、取付ねじ31のねじ軸部33に螺合
したナット52がワッシャ51が圧接するとともにこの
ワッシャ51がアース部材71に圧接し、このワッシャ
51およびナット52を通じて取付ねじ31とアース部
材71とが電気的に接続される。したがって、安定器1
1と器具本体1とがアース接続される。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、器具本体の取付孔を挿
通させた取付ねじのねじ軸部に取付部材を圧入すること
により、取付部材の突起部が器具本体の表面の絶縁塗装
を剥離して食い付き、器具本体と取付ねじとが電気的に
接続されるため、この取付ねじに安定器の弾性体を挿通
嵌合してナットで締付け固定する際に、安定器に接続さ
れたアース部材を一緒に締付けることにより、アース部
材と取付ねじとが電気的に接続され、したがって、安定
器の固定と同時にアース接続を行うことができ、部品点
数および組立工数を削減し、コストを低減することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の照明器具の一実施例を示す一部の斜視
図である。
【図2】一部の平面図である。
【図3】一部の断面図である。
【図4】取付部材の斜視図である。
【図5】従来の照明器具の一部の斜視図である。
【符号の説明】
1    器具本体 4    取付孔 11    安定器 15    取付板部 21    弾性体 31    取付ねじ 33    ねじ軸部 41    取付部材 42    圧入部 43    突起部 52    ナット 71    アース部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  導電性を有する金属製で表面に絶縁塗
    装を施した器具本体に設けた取付孔に取付ねじのねじ軸
    部を挿通し、このねじ軸部に取付部材を圧入して取付ね
    じを器具本体に保持し、かつ、取付ねじのねじ軸部に安
    定器の取付板部を弾性体を介在させて挿通嵌合するとと
    もにナットを螺着して安定器を器具本体に締付け固定す
    る照明器具であって、前記取付部材を、導電性を有する
    金属板で、中央部に前記取付ねじのねじ軸部に圧入固定
    される圧入部を有するとともに隅部に前記器具本体に向
    けて鋭利に突出する突起部を有し、その圧入部が頂部と
    なるように彎曲状に形成し、前記安定器に接続されたア
    ース部材を前記ナットで締付け接続することを特徴とす
    る照明器具。
JP3104347A 1991-05-09 1991-05-09 照明器具 Pending JPH04334005A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3104347A JPH04334005A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 照明器具

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JP3104347A JPH04334005A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 照明器具

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JPH04334005A true JPH04334005A (ja) 1992-11-20

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ID=14378360

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JP3104347A Pending JPH04334005A (ja) 1991-05-09 1991-05-09 照明器具

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