JPH0433439A - 時限設定機能付き電子メールシステム - Google Patents
時限設定機能付き電子メールシステムInfo
- Publication number
- JPH0433439A JPH0433439A JP2138327A JP13832790A JPH0433439A JP H0433439 A JPH0433439 A JP H0433439A JP 2138327 A JP2138327 A JP 2138327A JP 13832790 A JP13832790 A JP 13832790A JP H0433439 A JPH0433439 A JP H0433439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time limit
- limit information
- time
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はネットワーク環境における電子メールシステム
に関する。
に関する。
従来、電子メールの構成には送信時間、メール件名、送
信者名、宛先、本文等の項目を含んでおり、電子メール
の受信箱のディレクトリ(−意表)の表示においては件
名、送信者、日時等の項目の内容が表示される。電子メ
ールの受信が多いなどの場合には、受信者が読まな〜1
まま長与1間残ってしまうことがある。電子メールで通
達する内容に期日、期限がある場合、受信者がその期日
や期限を過ぎてしまうこともある。このようなことがな
いようにするために送信者はメールの件名(標題)に期
日や期限を表示するなどして受取人に注意を促す工夫を
していた。例えば電子メールの件名
信者名、宛先、本文等の項目を含んでおり、電子メール
の受信箱のディレクトリ(−意表)の表示においては件
名、送信者、日時等の項目の内容が表示される。電子メ
ールの受信が多いなどの場合には、受信者が読まな〜1
まま長与1間残ってしまうことがある。電子メールで通
達する内容に期日、期限がある場合、受信者がその期日
や期限を過ぎてしまうこともある。このようなことがな
いようにするために送信者はメールの件名(標題)に期
日や期限を表示するなどして受取人に注意を促す工夫を
していた。例えば電子メールの件名
【会議のお知らせ】
にその期日[10月4日]を付記した件名
にその期日[10月4日]を付記した件名
【会議のお知
らせ(10月4日)】とするというような工夫をしてい
た。
らせ(10月4日)】とするというような工夫をしてい
た。
そのような工夫をしたとしても、各送信者ごとに表示の
仕方が異なり、受は取った電子メールの数が多い場合に
は、識別が困難になり重要な電子メールが期日になって
も見落とされているという問題点があった。 本発明は、このような問題点を解消するためになされた
もので、電子メールの送信者がきまった方法で時限を設
定することができ、受信者には時限が設定された電子メ
ールを一定の表示方式でわかりやす(知らせることがで
きる電子メールシステムを提供することを課題とするも
のである。
仕方が異なり、受は取った電子メールの数が多い場合に
は、識別が困難になり重要な電子メールが期日になって
も見落とされているという問題点があった。 本発明は、このような問題点を解消するためになされた
もので、電子メールの送信者がきまった方法で時限を設
定することができ、受信者には時限が設定された電子メ
ールを一定の表示方式でわかりやす(知らせることがで
きる電子メールシステムを提供することを課題とするも
のである。
電子メールのデータ形式(構造)中に時限情報を含み、
送信側で送信者は送信する電子メールに時限情報を設定
することができる。時限情報には、時限の有無および時
限があるときの期日、期限などの情報を含んでいる。受
信側では時限情報判定手段により時限情報と内部時計の
時刻情報とを比較し、時限のきた電子メールを判定する
。送信者が時限情報を設定した電子メールに対しては、
メール表示制御手段により受信電子メールの一覧表示を
する際に識別用の印をつけるなどして受信者にわかりや
すいように表示する。
送信側で送信者は送信する電子メールに時限情報を設定
することができる。時限情報には、時限の有無および時
限があるときの期日、期限などの情報を含んでいる。受
信側では時限情報判定手段により時限情報と内部時計の
時刻情報とを比較し、時限のきた電子メールを判定する
。送信者が時限情報を設定した電子メールに対しては、
メール表示制御手段により受信電子メールの一覧表示を
する際に識別用の印をつけるなどして受信者にわかりや
すいように表示する。
本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第3図は本発明の電子メールシステムを実現するための
システム構成の一例を示し、第1図は第3図におけるワ
ークスチーシーンの本発明によるメールの受信、表示に
関する部分の実施例の構成を示す図である。 第3図に示すように、ネットワーク31に対して、座標
指示装置36、キーボード37、表示装r1138等を
備えたワークステージ冒ン32および33と、時間情報
を有するタイムサーバ34と、ネットワークに繋がった
ワークステージ目ンから出された電子メールを、受信者
が読み出すまで一時的に蓄えておくメールサーバ35と
が接続され電子メールシステムが構成されている。各ワ
ークスチーシーンは、第1図に示すように、表示装置1
1、その表示装@11の表示の制御を行う表示制御回路
12、本発明にしたがって電子メールにおける時限情報
を識別性よく表示するよう制御するメール表示制御部1
3、受信メール15を保持するメール箱14、現在時間
を刻時するタイマ16、ネットワーク38との通信を制
御する通信制御部17、および受信した電子メールの時
限情報とタイマ16の時刻情報とを比較し時限のきたメ
ールの判定を行う時限情報判定部19を有している。 本実施例の電子メールのメールデータ21は、第2図の
ような形式(構造)の情報を有している。 すなわち、メールデータ21は、属性コード22S送信
時間23、送信者が電子メールの内容に応じて設定する
時限情報24、電子メールのタイトルに当る件名25、
送信者名26、宛名リスト27、本文28からなってい
る。本発明の特徴とするところは送信者が任意に設定で
きる時限情報24の項目を新たに付加した点である。 以上のような構成を存する本発明の実施例の動作につい
て説明する。 各ワークスチーシーン32.33は、それぞれ起動時に
タイムサーバ34から時間を読み出し、第1図に示す各
ワークステージ四ンにおけるタイマ16に時間を設定す
る。 電子メールを送信するときは、ワークステージ1ンの送
信用電子メールの作成−m東部(図示されていない)に
おいて、第6図のフローに従って時限情報の設定を含む
電子メール、の作成編集を行い、作成された電子メール
の送信を制御する。 まず、ワークステージ、ン上で第4図に示した送信用の
メールシート41を表示装@11に表示する(ステップ
(61)。メールシート41は、第4図に示すように、
送信者名入力欄42、件名入力欄43、機能ボタン44
、宛名記入欄45、時限情報設定欄46、メール本文入
力欄47、時限設定ボタン48等を有している。本発明
に特有な点は、時限情報設定欄46および時限設定ボタ
ン48を有する点である。 送信者は、送信用メールシート41上の各欄に必要な事
項を座標指示@置36やキーボード37を用いて入力す
る。 送信用メールシート41の機能ボタン44の送信ボタン
が選択されたかどうかすなわち送信の指示があったかど
うかを監視する(ステップ62)。 送信の指示があったときは、必要な情報がメールシート
41の各欄にすべて記入済みであるかを判定する(ステ
ップ63)。 まだ、記入のなされていない欄が残りでいる場合には、
送信用メールシート41の編集処理を行う(ステップ6
4)。 ステップ62で送信の指示がなかった場合およびステッ
プ64で編集処理を行った場合には、時限情報の指示が
あるか否かすなわち時限設定ボタン48が時限ありに設
定されたかどうかが判定される(ステップ65)。 ステップ65で時限情報の指示がないと判定されたとき
はステップ62へ移る。時限情報の指示があると判定さ
れたときは、時限情報欄46の設定を送信者に促し、時
限情報欄の設定が行われるようにする。その設定が行わ
れたらステップ62へ移る(ステップ66)。 ステップ64においてメールシートの編集処理が終了し
ていると判定された場合には電子メールを送信する(ス
テップ67)。 以上のようにして、メールシートを用いた電子メールの
編集生成を行(1、送信をする。 送信された電子メールは、ネットワーク31を通じて、
メールサーバ35の中の宛名に対応した部分に格納され
る。 メールサーバ35に格納された電子メールは、ユーザが
ワークステージ冒ンから読み込み指示を出すことによっ
て、第1図に示したワークステージ1ン内部の通信制御
部17の働きによって、メール箱14に転送され、メー
ル表示制御部13に送られ、第5図に示すようなメール
ウィンドウ51に受信メールの一覧が表示される。その
表示の際、時限情報判定部19は、第2図に示すような
電子メールの時限情報24とタイマ16から読み出した
現在時間を比較し、時限のきたメールに対しては、時限
マーク52が表示される。以上に簡単に説明した電子メ
ールの表示の動作は第7図のフローチャートに詳細に示
されている。 すなわち、まずメール表示制御部I3の制御のもとに表
示装置111により受信メールウィンドウ51を表示す
る(ステップ71)。この受信メールウィンドウ51は
第5図に示すようにメール箱14の電子メール15の件
名、送信者、日時の一覧表を表示すると共に時限マーク
52、未開封マーク53が件名の左側に表示されるよう
になっている。また、上部には機能ボタンがあり、その
中には新しく受信したメールの取込みを指示する「新し
いメール」ボタンがある。 ユーザ(受信者)がメールウィンドウ51の「新しいメ
ール」ボタンをクリックしてメールの取込み指示をする
と、電子メールシステムは通信制御部17によりメール
サーバ35がらメール箱14ヘメールを取り込む(ステ
ップ72.73)。 メール表示制御部13はメール箱14の中のメールを一
つずつ表示処理して(1くが、表示処理をすべきメール
が残っているが否かを知るために、未表示のメールがあ
るかどうかを調べる(ステップ74)。 未表示メールがメール箱にある場合には、時限情報判定
部19は一つの未表示メールを取りだし、このメール管
理情報を読み込み(ステップ75)、時限情報が設定さ
れているが否かを調べる(ステラ プ 76 ) 。 時限情報が設定されているときは、時限情報判定部19
は、時限情報をタイマ16の現在時刻と比較する(ステ
ップ77)。 その比較の結果により時限が来ているが否かを判定する
(ステップ78)。時限は、例えば期日の前10日以内
になったというような予め定めた期間(時間)以内にな
ったとき時限が来たと判定するようにすればよい。 時限情報判定部19から判定の結果がメール表示部13
へ渡されると、メール表示部13は時限が来ているとき
はメールウィンドウ51に時限マーク52を表示する(
ステップ79)。 ステップ76の判定により時限情報が設定されていなか
ったとき、およびステップ78で時限が来ていないと判
定されたときは、すでにそのメールの内容が読まれてい
る否かを判定する(ステップ80)。読まれていなかっ
たときは未開封マークを表示する(ステップ81)。 次に、そのメールの件名、送信者名、送信時間等を表示
する(ステップ82)。 以上のステップによりメール箱の一つの未表示メールの
表示処理が終るとステップ74に戻って、次の未表示メ
ールの表示処理を行う。そして、メール箱15に未表示
メールがなくなるまで一つずつ未表示メールの表示処理
を繰返し、未表示メールがなくなったら処理を終了する
。
システム構成の一例を示し、第1図は第3図におけるワ
ークスチーシーンの本発明によるメールの受信、表示に
関する部分の実施例の構成を示す図である。 第3図に示すように、ネットワーク31に対して、座標
指示装置36、キーボード37、表示装r1138等を
備えたワークステージ冒ン32および33と、時間情報
を有するタイムサーバ34と、ネットワークに繋がった
ワークステージ目ンから出された電子メールを、受信者
が読み出すまで一時的に蓄えておくメールサーバ35と
が接続され電子メールシステムが構成されている。各ワ
ークスチーシーンは、第1図に示すように、表示装置1
1、その表示装@11の表示の制御を行う表示制御回路
12、本発明にしたがって電子メールにおける時限情報
を識別性よく表示するよう制御するメール表示制御部1
3、受信メール15を保持するメール箱14、現在時間
を刻時するタイマ16、ネットワーク38との通信を制
御する通信制御部17、および受信した電子メールの時
限情報とタイマ16の時刻情報とを比較し時限のきたメ
ールの判定を行う時限情報判定部19を有している。 本実施例の電子メールのメールデータ21は、第2図の
ような形式(構造)の情報を有している。 すなわち、メールデータ21は、属性コード22S送信
時間23、送信者が電子メールの内容に応じて設定する
時限情報24、電子メールのタイトルに当る件名25、
送信者名26、宛名リスト27、本文28からなってい
る。本発明の特徴とするところは送信者が任意に設定で
きる時限情報24の項目を新たに付加した点である。 以上のような構成を存する本発明の実施例の動作につい
て説明する。 各ワークスチーシーン32.33は、それぞれ起動時に
タイムサーバ34から時間を読み出し、第1図に示す各
ワークステージ四ンにおけるタイマ16に時間を設定す
る。 電子メールを送信するときは、ワークステージ1ンの送
信用電子メールの作成−m東部(図示されていない)に
おいて、第6図のフローに従って時限情報の設定を含む
電子メール、の作成編集を行い、作成された電子メール
の送信を制御する。 まず、ワークステージ、ン上で第4図に示した送信用の
メールシート41を表示装@11に表示する(ステップ
(61)。メールシート41は、第4図に示すように、
送信者名入力欄42、件名入力欄43、機能ボタン44
、宛名記入欄45、時限情報設定欄46、メール本文入
力欄47、時限設定ボタン48等を有している。本発明
に特有な点は、時限情報設定欄46および時限設定ボタ
ン48を有する点である。 送信者は、送信用メールシート41上の各欄に必要な事
項を座標指示@置36やキーボード37を用いて入力す
る。 送信用メールシート41の機能ボタン44の送信ボタン
が選択されたかどうかすなわち送信の指示があったかど
うかを監視する(ステップ62)。 送信の指示があったときは、必要な情報がメールシート
41の各欄にすべて記入済みであるかを判定する(ステ
ップ63)。 まだ、記入のなされていない欄が残りでいる場合には、
送信用メールシート41の編集処理を行う(ステップ6
4)。 ステップ62で送信の指示がなかった場合およびステッ
プ64で編集処理を行った場合には、時限情報の指示が
あるか否かすなわち時限設定ボタン48が時限ありに設
定されたかどうかが判定される(ステップ65)。 ステップ65で時限情報の指示がないと判定されたとき
はステップ62へ移る。時限情報の指示があると判定さ
れたときは、時限情報欄46の設定を送信者に促し、時
限情報欄の設定が行われるようにする。その設定が行わ
れたらステップ62へ移る(ステップ66)。 ステップ64においてメールシートの編集処理が終了し
ていると判定された場合には電子メールを送信する(ス
テップ67)。 以上のようにして、メールシートを用いた電子メールの
編集生成を行(1、送信をする。 送信された電子メールは、ネットワーク31を通じて、
メールサーバ35の中の宛名に対応した部分に格納され
る。 メールサーバ35に格納された電子メールは、ユーザが
ワークステージ冒ンから読み込み指示を出すことによっ
て、第1図に示したワークステージ1ン内部の通信制御
部17の働きによって、メール箱14に転送され、メー
ル表示制御部13に送られ、第5図に示すようなメール
ウィンドウ51に受信メールの一覧が表示される。その
表示の際、時限情報判定部19は、第2図に示すような
電子メールの時限情報24とタイマ16から読み出した
現在時間を比較し、時限のきたメールに対しては、時限
マーク52が表示される。以上に簡単に説明した電子メ
ールの表示の動作は第7図のフローチャートに詳細に示
されている。 すなわち、まずメール表示制御部I3の制御のもとに表
示装置111により受信メールウィンドウ51を表示す
る(ステップ71)。この受信メールウィンドウ51は
第5図に示すようにメール箱14の電子メール15の件
名、送信者、日時の一覧表を表示すると共に時限マーク
52、未開封マーク53が件名の左側に表示されるよう
になっている。また、上部には機能ボタンがあり、その
中には新しく受信したメールの取込みを指示する「新し
いメール」ボタンがある。 ユーザ(受信者)がメールウィンドウ51の「新しいメ
ール」ボタンをクリックしてメールの取込み指示をする
と、電子メールシステムは通信制御部17によりメール
サーバ35がらメール箱14ヘメールを取り込む(ステ
ップ72.73)。 メール表示制御部13はメール箱14の中のメールを一
つずつ表示処理して(1くが、表示処理をすべきメール
が残っているが否かを知るために、未表示のメールがあ
るかどうかを調べる(ステップ74)。 未表示メールがメール箱にある場合には、時限情報判定
部19は一つの未表示メールを取りだし、このメール管
理情報を読み込み(ステップ75)、時限情報が設定さ
れているが否かを調べる(ステラ プ 76 ) 。 時限情報が設定されているときは、時限情報判定部19
は、時限情報をタイマ16の現在時刻と比較する(ステ
ップ77)。 その比較の結果により時限が来ているが否かを判定する
(ステップ78)。時限は、例えば期日の前10日以内
になったというような予め定めた期間(時間)以内にな
ったとき時限が来たと判定するようにすればよい。 時限情報判定部19から判定の結果がメール表示部13
へ渡されると、メール表示部13は時限が来ているとき
はメールウィンドウ51に時限マーク52を表示する(
ステップ79)。 ステップ76の判定により時限情報が設定されていなか
ったとき、およびステップ78で時限が来ていないと判
定されたときは、すでにそのメールの内容が読まれてい
る否かを判定する(ステップ80)。読まれていなかっ
たときは未開封マークを表示する(ステップ81)。 次に、そのメールの件名、送信者名、送信時間等を表示
する(ステップ82)。 以上のステップによりメール箱の一つの未表示メールの
表示処理が終るとステップ74に戻って、次の未表示メ
ールの表示処理を行う。そして、メール箱15に未表示
メールがなくなるまで一つずつ未表示メールの表示処理
を繰返し、未表示メールがなくなったら処理を終了する
。
本発明によれば、電子メールのデータ形式を送信者が時
限情報を設定できるようにし、受信側ではその時限情報
を基に、時限の来た電子メールを識別し、受信者には時
限が設定された電子メールを一定の表示方式でわかりや
すく知らせるととh(できるので、受信した電子メニル
を期限が来たのを見過ごして遅れて開封するというよう
な失敗をなくすことができる。
限情報を設定できるようにし、受信側ではその時限情報
を基に、時限の来た電子メールを識別し、受信者には時
限が設定された電子メールを一定の表示方式でわかりや
すく知らせるととh(できるので、受信した電子メニル
を期限が来たのを見過ごして遅れて開封するというよう
な失敗をなくすことができる。
第1f!lは本発明の実施例におけるメール表示機能の
部分の構成を示す図である。 第2図は本発明の電子メールのデータ形式の一例を示す
図である。 第3図は本発明の実施例のシステム構成図である。 第4図はメールシートの表示例を示す図である。 第5図はメール表示機能を有するメールウィンドウの例
を示す図である。 第6図は電子メールの送信側の処理を示すフローチャー
トである。 i7図は電子メールの受信側の処理を示すフローチャー
トである。 第1図 11・・・表示装置、12・・・表示制御回路、13・
・・メール表示制御回路、14・・・メールね、15・
・・受信メール、16・・・タイマ、17・・・通信制
御部、18・・・ネットワーク、19・・・時限情報判
定部。
部分の構成を示す図である。 第2図は本発明の電子メールのデータ形式の一例を示す
図である。 第3図は本発明の実施例のシステム構成図である。 第4図はメールシートの表示例を示す図である。 第5図はメール表示機能を有するメールウィンドウの例
を示す図である。 第6図は電子メールの送信側の処理を示すフローチャー
トである。 i7図は電子メールの受信側の処理を示すフローチャー
トである。 第1図 11・・・表示装置、12・・・表示制御回路、13・
・・メール表示制御回路、14・・・メールね、15・
・・受信メール、16・・・タイマ、17・・・通信制
御部、18・・・ネットワーク、19・・・時限情報判
定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の形式で電子メールに付与した時限情報と内部時計
の時刻情報とを比較し時限のきた電子メールの判定を行
う時限情報判定手段と、 前記判定結果に基づいて、時限のきた電子メールを識別
表示させるメール表示制御手段と を備えたことを特徴とする時限設定機能付き電子メール
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138327A JPH0433439A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 時限設定機能付き電子メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138327A JPH0433439A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 時限設定機能付き電子メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433439A true JPH0433439A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15219312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138327A Pending JPH0433439A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 時限設定機能付き電子メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433439A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162452A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-23 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JPH0897850A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Kyushu Nippon Denki Software Kk | 往復電子メール方式 |
| JPH11353251A (ja) * | 1998-06-11 | 1999-12-24 | Nec Corp | 情報通知装置、情報通知方法および記録媒体 |
| JP2000067082A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-03-03 | Nec Corp | 情報通知装置及び情報通知方法並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2138327A patent/JPH0433439A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162452A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-23 | Nec Corp | 電子メールシステム |
| JPH0897850A (ja) * | 1994-09-21 | 1996-04-12 | Kyushu Nippon Denki Software Kk | 往復電子メール方式 |
| JPH11353251A (ja) * | 1998-06-11 | 1999-12-24 | Nec Corp | 情報通知装置、情報通知方法および記録媒体 |
| JP2000067082A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-03-03 | Nec Corp | 情報通知装置及び情報通知方法並びにプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6108688A (en) | System for reminding a sender of an email if recipient of the email does not respond by a selected time set by the sender | |
| US10880259B2 (en) | Retrospective changing of previously sent messages | |
| US7603420B2 (en) | Method and apparatus for automatic e-mail response interruption based on user activity | |
| JP4886446B2 (ja) | 配信後、電子メール・メッセージの提示を制御するシステム、方法及びプログラム(制約ごとの返信を含む電子メール・メッセージの提示及び監視の容易化) | |
| US5870548A (en) | Method and apparatus for altering sent electronic mail messages | |
| JPH0787128A (ja) | 電子メール受信システム | |
| US8364765B2 (en) | Prioritizing electronic messages based upon geographical location of the recipient | |
| JPS63132549A (ja) | 自動催促方式 | |
| KR100388254B1 (ko) | 다이어리 형식을 이용한 전자메일의 표시 및 제어하는 방법 및 그 시스템 | |
| CN113506079B (zh) | 一种邮件创建方法及电子设备 | |
| JP2010218363A (ja) | 電子メールリマインダシステム | |
| JPH09305505A (ja) | 電子メール自動分類方式 | |
| JPH0433439A (ja) | 時限設定機能付き電子メールシステム | |
| JPH088965A (ja) | 電子メール管理方法 | |
| JP2000003316A (ja) | メール装置及びメール処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2644195B2 (ja) | 往復電子メール方式 | |
| US6985923B1 (en) | Method, article of manufacture and apparatus for processing redundant electronic mail messages | |
| JPH11143936A (ja) | スケジュールのリマインド通知処理方法,スケジュール管理装置およびリマインド通知プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH04332234A (ja) | 閲覧管理装置 | |
| JP3564746B2 (ja) | 電子メールシステム | |
| JP3569984B2 (ja) | 電子メール装置 | |
| JPH07162452A (ja) | 電子メールシステム | |
| US20020161782A1 (en) | Method for automated management of received messages | |
| US20020035608A1 (en) | Automated follow-up to a request | |
| JPH10164248A (ja) | 通信制御装置及び記憶媒体 |