JPH04334548A - 排ガス浄化用触媒 - Google Patents
排ガス浄化用触媒Info
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- JPH04334548A JPH04334548A JP3133277A JP13327791A JPH04334548A JP H04334548 A JPH04334548 A JP H04334548A JP 3133277 A JP3133277 A JP 3133277A JP 13327791 A JP13327791 A JP 13327791A JP H04334548 A JPH04334548 A JP H04334548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cerium
- zirconium
- catalyst
- exhaust gas
- oxide powder
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- Granted
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- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車等の内燃機関
から排出される排ガス中の有害成分である炭化水素(H
C) 、一酸化炭素(CO) 、窒素酸化物(NOx)
を効率よく浄化する排ガス浄化用触媒に関する。
から排出される排ガス中の有害成分である炭化水素(H
C) 、一酸化炭素(CO) 、窒素酸化物(NOx)
を効率よく浄化する排ガス浄化用触媒に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内燃機関から排出される排ガス中
のHC、CO、NOx を浄化する排ガス浄化用触媒は
種々提案されている。なかでも貴金属を活性成分とする
排ガス浄化用触媒にセリウム、ジルコニウムを適当量添
加すると触媒性能が向上することから、例えば、特開昭
61−157347 号公報、特開平1−123636
号公報に開示されているように、モノリス担体にセリウ
ム、ジルコニウムそれぞれの酸化物あるいは炭酸塩粉末
を活性アルミナ等と混合塗布して熱処理した触媒や、特
開昭63−116741 号公報、特開平1−2811
44号公報に開示されているように、酸化セリウムの持
つO2ストレージ能向上を目的とし、セリウムを主成分
とするセリウム、ジルコニウム酸化物を添加した触媒が
提案されている。
のHC、CO、NOx を浄化する排ガス浄化用触媒は
種々提案されている。なかでも貴金属を活性成分とする
排ガス浄化用触媒にセリウム、ジルコニウムを適当量添
加すると触媒性能が向上することから、例えば、特開昭
61−157347 号公報、特開平1−123636
号公報に開示されているように、モノリス担体にセリウ
ム、ジルコニウムそれぞれの酸化物あるいは炭酸塩粉末
を活性アルミナ等と混合塗布して熱処理した触媒や、特
開昭63−116741 号公報、特開平1−2811
44号公報に開示されているように、酸化セリウムの持
つO2ストレージ能向上を目的とし、セリウムを主成分
とするセリウム、ジルコニウム酸化物を添加した触媒が
提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の排ガス浄化用触媒においては、その製造工程
でセリウムおよびジルコニウムを排ガス浄化用触媒へ添
加するにあっては、 1) セリウム、ジルコニウムのそれぞれの酸化物あ
るいは炭酸塩粉末を活性アルミナ等と混合添加して熱処
理する方法ではセリウム、ジルコニウムは複合化されに
くく、複合化等の相互作用による助触媒作用は充分に得
られない。 2) また、従来報告されているセリウム、ジルコニ
ウム酸化物は、酸化セリウムを主成分としこれにジルコ
ニウム等を添加したものであるが、貴金属によってはセ
リウムを主成分とする酸化物が必ずしも触媒作用向上に
有効とはならない。等の問題点があった。
うな従来の排ガス浄化用触媒においては、その製造工程
でセリウムおよびジルコニウムを排ガス浄化用触媒へ添
加するにあっては、 1) セリウム、ジルコニウムのそれぞれの酸化物あ
るいは炭酸塩粉末を活性アルミナ等と混合添加して熱処
理する方法ではセリウム、ジルコニウムは複合化されに
くく、複合化等の相互作用による助触媒作用は充分に得
られない。 2) また、従来報告されているセリウム、ジルコニ
ウム酸化物は、酸化セリウムを主成分としこれにジルコ
ニウム等を添加したものであるが、貴金属によってはセ
リウムを主成分とする酸化物が必ずしも触媒作用向上に
有効とはならない。等の問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】発明者は上記問題点に鑑
み、以下に述べる新規の触媒により、従来の問題点が解
決されることを見出し、本発明を達成するに至った。即
ち、本発明の排ガス浄化用触媒は、触媒コート層がロジ
ウム或いはロジウムと白金またはパラジウムと、少くと
も、セリウム、ジルコニウムのイオンを含む水溶液から
沈澱生成反応を用いて製造された酸化物粉末と、活性ア
ルミナとを含んでなるモノリス型排ガス浄化用触媒にお
いて、該少くともセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末が金属換算で10〜30モル%のセリウムと、70
〜90モル%のジルコニウムを含むことを特徴とする。
み、以下に述べる新規の触媒により、従来の問題点が解
決されることを見出し、本発明を達成するに至った。即
ち、本発明の排ガス浄化用触媒は、触媒コート層がロジ
ウム或いはロジウムと白金またはパラジウムと、少くと
も、セリウム、ジルコニウムのイオンを含む水溶液から
沈澱生成反応を用いて製造された酸化物粉末と、活性ア
ルミナとを含んでなるモノリス型排ガス浄化用触媒にお
いて、該少くともセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末が金属換算で10〜30モル%のセリウムと、70
〜90モル%のジルコニウムを含むことを特徴とする。
【0005】本発明で用いられる該少くともセリウムと
ジルコニウムを含む酸化物は、排ガス浄化用触媒に使用
される貴金属のうち特にロジウムの触媒性能向上に大き
く寄与する。ここで、セリウムとジルコニウムを含む酸
化物の少くとも1部は、ジルコニウムを主成分とした複
合酸化物であることをXRD回折し、確認している。
ジルコニウムを含む酸化物は、排ガス浄化用触媒に使用
される貴金属のうち特にロジウムの触媒性能向上に大き
く寄与する。ここで、セリウムとジルコニウムを含む酸
化物の少くとも1部は、ジルコニウムを主成分とした複
合酸化物であることをXRD回折し、確認している。
【0006】本発明で用いられるセリウムとジルコニウ
ムを含む酸化物粉末は、例えば硝酸セリウムと硝酸ジル
コニルの混合水溶液等セリウム、ジルコニウムのイオン
を含む酸性溶液に、アンモニア、尿素等を添加し、必要
に応じて加熱、加圧し、水酸化物等の沈澱を生成させ、
得られた沈澱物を乾燥、焼成することによって製造する
ことができる。この酸化物粉末は含有する金属種として
セリウム、ジルコニウムのみから成るもので十分な触媒
性能向上効果が得られるが、セリウム源としてセリウム
を主成分とし、他の希土類(例えばLa、Nd、Pr、
Y)をも同時に含む低濃度のセリウム塩を用いてもよい
。
ムを含む酸化物粉末は、例えば硝酸セリウムと硝酸ジル
コニルの混合水溶液等セリウム、ジルコニウムのイオン
を含む酸性溶液に、アンモニア、尿素等を添加し、必要
に応じて加熱、加圧し、水酸化物等の沈澱を生成させ、
得られた沈澱物を乾燥、焼成することによって製造する
ことができる。この酸化物粉末は含有する金属種として
セリウム、ジルコニウムのみから成るもので十分な触媒
性能向上効果が得られるが、セリウム源としてセリウム
を主成分とし、他の希土類(例えばLa、Nd、Pr、
Y)をも同時に含む低濃度のセリウム塩を用いてもよい
。
【0007】上記酸化物粉末を用いた本発明の触媒の製
造方法としては、例えば活性アルミナ粉末と、少くとも
該セリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末を湿式にて
混合して水性スラリーを調整し、セラミック製または金
属製のモノリス担体に塗布し、乾燥、焼成後さらにロジ
ウム或いはロジウムと白金またはパラジウムから成る貴
金属を含む水溶液に浸漬し、再び乾燥、焼成を行なうこ
とによって目的の触媒を得る方法がある。また、別の触
媒製造法の例としては、予め貴金属を担持したアルミナ
粉末と該セリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末と湿
式にて混合して水溶性スラリーを調整し、セラミック製
または金属製のモノリス担体に塗布し、乾燥、焼成する
方法がある。
造方法としては、例えば活性アルミナ粉末と、少くとも
該セリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末を湿式にて
混合して水性スラリーを調整し、セラミック製または金
属製のモノリス担体に塗布し、乾燥、焼成後さらにロジ
ウム或いはロジウムと白金またはパラジウムから成る貴
金属を含む水溶液に浸漬し、再び乾燥、焼成を行なうこ
とによって目的の触媒を得る方法がある。また、別の触
媒製造法の例としては、予め貴金属を担持したアルミナ
粉末と該セリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末と湿
式にて混合して水溶性スラリーを調整し、セラミック製
または金属製のモノリス担体に塗布し、乾燥、焼成する
方法がある。
【0008】これらいずれの触媒製造工程においても、
用いられるウォッシュコートスラリー中に少くともセリ
ウムとジルコニウムを含む酸化物粉末を添加する工程が
含まれることによって、得られる触媒は、本発明の目的
に合致した優れた排ガス浄化性能を有するものとなる。
用いられるウォッシュコートスラリー中に少くともセリ
ウムとジルコニウムを含む酸化物粉末を添加する工程が
含まれることによって、得られる触媒は、本発明の目的
に合致した優れた排ガス浄化性能を有するものとなる。
【0009】本発明で用いられる少くともセリウムとジ
ルコニウムを含む酸化物粉末の組成としては、セリウム
金属の含有量が10〜30モル%で、残部がジルコニウ
ムを主成分とすることが好ましい。セリウム含有量が1
0モル%未満ではセリウム、ジルコニウムの複合酸化物
生成量が充分とならず、セリウム含有量が30モル%よ
り多くなるとセリウムが固溶しきれずCeO2が生成し
、充分な触媒性能向上が得られなくなる。
ルコニウムを含む酸化物粉末の組成としては、セリウム
金属の含有量が10〜30モル%で、残部がジルコニウ
ムを主成分とすることが好ましい。セリウム含有量が1
0モル%未満ではセリウム、ジルコニウムの複合酸化物
生成量が充分とならず、セリウム含有量が30モル%よ
り多くなるとセリウムが固溶しきれずCeO2が生成し
、充分な触媒性能向上が得られなくなる。
【0010】また、本発明で用いられる少くともセリウ
ムとジルコニウムを含む酸化物粉末の触媒への添加量と
しては、触媒容量1L当り20〜100gで、かつモノ
リス担体に塗布される触媒層固形分中5〜60重量%で
あることが好ましい。添加量がこれより少い場合は、添
加効果は認められるものの、ロジウムとの接触が充分で
ないためロジウムとの相互作用が小さくなり、本発明に
よる触媒性能上の優位性は充分に発揮されない。また、
添加量が上記数値より多い場合には、有意な添加量増量
効果はみられない。
ムとジルコニウムを含む酸化物粉末の触媒への添加量と
しては、触媒容量1L当り20〜100gで、かつモノ
リス担体に塗布される触媒層固形分中5〜60重量%で
あることが好ましい。添加量がこれより少い場合は、添
加効果は認められるものの、ロジウムとの接触が充分で
ないためロジウムとの相互作用が小さくなり、本発明に
よる触媒性能上の優位性は充分に発揮されない。また、
添加量が上記数値より多い場合には、有意な添加量増量
効果はみられない。
【0011】
【作用】本発明の排ガス浄化用触媒に用いるセリウムと
ジルコニウムを含む酸化物粉末は、少くとも一部がジル
コニウムを主成分とする複合酸化物として存在している
。このセリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末をロジ
ウムを含むコート層中に添加することにより、ロジウム
の持つ触媒作用が向上しその結果排ガス浄化作用が向上
する。その機構はまだ明らかとなっていないが、複合化
により酸化セリウム、酸化ジルコニウム単独では得られ
ないO2ストレージ能が発現することが判った。
ジルコニウムを含む酸化物粉末は、少くとも一部がジル
コニウムを主成分とする複合酸化物として存在している
。このセリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末をロジ
ウムを含むコート層中に添加することにより、ロジウム
の持つ触媒作用が向上しその結果排ガス浄化作用が向上
する。その機構はまだ明らかとなっていないが、複合化
により酸化セリウム、酸化ジルコニウム単独では得られ
ないO2ストレージ能が発現することが判った。
【0012】表1に、下記反応条件でO2パルス法によ
り、本発明で用いられるセリウムとジルコニウムを含む
酸化物粉末(実施例2で用いたもの)、酸化セリウム粉
末、酸化ジルコニウム粉末につき、それぞれの酸素吸収
量を測定した結果を示す。 反応条件:H2還元 500℃、2時間O2パルス温
度 20℃ 触媒量 0.2 g
り、本発明で用いられるセリウムとジルコニウムを含む
酸化物粉末(実施例2で用いたもの)、酸化セリウム粉
末、酸化ジルコニウム粉末につき、それぞれの酸素吸収
量を測定した結果を示す。 反応条件:H2還元 500℃、2時間O2パルス温
度 20℃ 触媒量 0.2 g
【0013】表1より明らかなように、本発明で用いら
れるセリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末は、酸化
セリウム粉末、酸化ジルコニウム粉末に比較し優れた酸
素吸収能力を示す。酸素吸収能力が向上することにより
、例えば排ガス雰囲気が酸素過剰の状態でも酸素を吸収
し排ガス浄化に適した酸素濃度に保つことが可能となる
。また、貴金属の酸化状態を排ガス浄化に適した状態に
保つ可能性もある。
れるセリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末は、酸化
セリウム粉末、酸化ジルコニウム粉末に比較し優れた酸
素吸収能力を示す。酸素吸収能力が向上することにより
、例えば排ガス雰囲気が酸素過剰の状態でも酸素を吸収
し排ガス浄化に適した酸素濃度に保つことが可能となる
。また、貴金属の酸化状態を排ガス浄化に適した状態に
保つ可能性もある。
【0014】さらに本法では、コートスラリー調整時の
配合比あるいは、スラリー塗布量によってセリウムとジ
ルコニウムを含む酸化物量を調整することが容易であり
、自動車排ガスなど排ガス組成が酸素雰囲気と還元雰囲
気との間で変動する場合に、その使用条件に応じて添加
量を調整することが可能となっている。
配合比あるいは、スラリー塗布量によってセリウムとジ
ルコニウムを含む酸化物量を調整することが容易であり
、自動車排ガスなど排ガス組成が酸素雰囲気と還元雰囲
気との間で変動する場合に、その使用条件に応じて添加
量を調整することが可能となっている。
【0015】この様な作用効果により、本発明の排ガス
浄化用触媒は優れた排ガス浄化作用を持つ。
浄化用触媒は優れた排ガス浄化作用を持つ。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例、比較例および試験例
により説明する。
により説明する。
【0017】実施例1
セリウム塩とジルコニウム塩の混合水溶液にアンモニア
水溶液を徐々に加え、生じた沈澱を濾過し焼成してセリ
ウムとジルコニウムを含む酸化物粉末を得た(Ce/Z
r比=1/9)。また、あらかじめZrを3重量%担持
し焼成した活性アルミナ粉末に硝酸ロジウム水溶液を噴
霧し焼成してロジウム担持アルミナ粉末を得た(Rh
1.5重量%)。上記酸化物粉末450g、ロジウム担
持アルミナ粉末450g及び酢酸10重量%水溶液90
0gとを磁性ボールミルに投入し、混合粉砕してスラリ
ー液を得た。このスラリー液をコーディライト質モノリ
ス担体(1.3 L)に噴霧し、空気流にてセル内の余
剰のスラリーを取り除いて乾燥し、400 ℃で1時間
焼成してコート層重量 80g/L −担体の(触媒−
1)を得た。
水溶液を徐々に加え、生じた沈澱を濾過し焼成してセリ
ウムとジルコニウムを含む酸化物粉末を得た(Ce/Z
r比=1/9)。また、あらかじめZrを3重量%担持
し焼成した活性アルミナ粉末に硝酸ロジウム水溶液を噴
霧し焼成してロジウム担持アルミナ粉末を得た(Rh
1.5重量%)。上記酸化物粉末450g、ロジウム担
持アルミナ粉末450g及び酢酸10重量%水溶液90
0gとを磁性ボールミルに投入し、混合粉砕してスラリ
ー液を得た。このスラリー液をコーディライト質モノリ
ス担体(1.3 L)に噴霧し、空気流にてセル内の余
剰のスラリーを取り除いて乾燥し、400 ℃で1時間
焼成してコート層重量 80g/L −担体の(触媒−
1)を得た。
【0018】実施例2
実施例1におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末のCe/Zr比2/8としたものを用いた以外は実
施例1と同様の方法で(触媒−2)を得た。
粉末のCe/Zr比2/8としたものを用いた以外は実
施例1と同様の方法で(触媒−2)を得た。
【0019】実施例3
実施例1におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末のCe/Zr比を3/7としたものを用いた以外は
実施例1と同様の方法で(触媒−3)を得た。
粉末のCe/Zr比を3/7としたものを用いた以外は
実施例1と同様の方法で(触媒−3)を得た。
【0020】比較例1
実施例1におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末のCe/Zr比4/6としたものを用いた以外は実
施例1と同様の方法で(触媒−4)を得た。
粉末のCe/Zr比4/6としたものを用いた以外は実
施例1と同様の方法で(触媒−4)を得た。
【0021】比較例2
実施例1におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末の代わりに酸化ジルコニウムを用いた以外は実施例
1と同様の方法で(触媒−5)を得た。
粉末の代わりに酸化ジルコニウムを用いた以外は実施例
1と同様の方法で(触媒−5)を得た。
【0022】比較例3
実施例1におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末の代わりに酸化セリウムを用いた以外は実施例1と
同様の方法で(触媒−6)を得た。
粉末の代わりに酸化セリウムを用いた以外は実施例1と
同様の方法で(触媒−6)を得た。
【0023】比較例4
実施例1におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末の代わりに酸化ジルコニウムに硝酸セリウム水溶液
をCe/Zr比=1/9となるよう含浸担持し、650
℃で1時間焼成したものを用いた以外は実施例1と同
様の方法で(触媒−7)を得た。
粉末の代わりに酸化ジルコニウムに硝酸セリウム水溶液
をCe/Zr比=1/9となるよう含浸担持し、650
℃で1時間焼成したものを用いた以外は実施例1と同
様の方法で(触媒−7)を得た。
【0024】実施例4
実施例1と同様の製法でRhを1.0 重量%担持した
ロジウム担持アルミナ粉末を得た。またあらかじめCe
を8重量%、Zrを4重量%、Baを4重量%担持し焼
成したアルミナ粉末を得、これを攪拌しながら硝酸パラ
ジウム水溶液を噴霧し、その後焼成してPdを1.07
重量%担持したパラジウム1.07重量%担持アルミナ
粉末を得た。さらに同様の方法でパラジウム1.19重
量%パラジウム担持アルミナを得た。また硝酸ジルコニ
ウムと硝酸セリウムを含む水溶液にアンモニア水溶液を
添加し、生成した沈澱物を焼成して、ZrO2を10重
量%含むジルコニア10重量%−セリウム酸化物を得た
。上記パラジウム1.19%担持アルミナ粉末772g
、上記ジルコニア10重量%−セリウム酸化物428g
、酢酸10重量%水溶液1200g を実施例1と同様
の方法でモノリス担体(1.7 L)に担持し、コート
層重量140g/ L−担体を得た。さらに上記ロジウ
ム担持アルミナ粉末114g、上記パラジウム1.07
重量%担持アルミナ306g、実施例2と同様のセリウ
ムとジルコニウムを含む酸化物粉末480g、酢酸10
重量%水溶液900gを実施例1と同様の方法で上記コ
ート層重量140g/ L−担体に担持し、コート層重
量合計210g/ L−担体の(触媒−8)を得た。
ロジウム担持アルミナ粉末を得た。またあらかじめCe
を8重量%、Zrを4重量%、Baを4重量%担持し焼
成したアルミナ粉末を得、これを攪拌しながら硝酸パラ
ジウム水溶液を噴霧し、その後焼成してPdを1.07
重量%担持したパラジウム1.07重量%担持アルミナ
粉末を得た。さらに同様の方法でパラジウム1.19重
量%パラジウム担持アルミナを得た。また硝酸ジルコニ
ウムと硝酸セリウムを含む水溶液にアンモニア水溶液を
添加し、生成した沈澱物を焼成して、ZrO2を10重
量%含むジルコニア10重量%−セリウム酸化物を得た
。上記パラジウム1.19%担持アルミナ粉末772g
、上記ジルコニア10重量%−セリウム酸化物428g
、酢酸10重量%水溶液1200g を実施例1と同様
の方法でモノリス担体(1.7 L)に担持し、コート
層重量140g/ L−担体を得た。さらに上記ロジウ
ム担持アルミナ粉末114g、上記パラジウム1.07
重量%担持アルミナ306g、実施例2と同様のセリウ
ムとジルコニウムを含む酸化物粉末480g、酢酸10
重量%水溶液900gを実施例1と同様の方法で上記コ
ート層重量140g/ L−担体に担持し、コート層重
量合計210g/ L−担体の(触媒−8)を得た。
【0025】比較例5
実施例5におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
の代わりに比較例3と同様のセリウム、ジルコニウム酸
化物を用いた以外は実施例5と同様の方法で(触媒−9
)を得た。
の代わりに比較例3と同様のセリウム、ジルコニウム酸
化物を用いた以外は実施例5と同様の方法で(触媒−9
)を得た。
【0026】実施例5
実施例1と同様の方法でRhを1.0 重量%担持した
ロジウム担体アルミナ粉末を得た。また、あらかじめC
eを8重量%、Zrを4重量%、Laを4重量%担持し
焼成して得たCe−Zr−La−アルミナ粉末を得、こ
れを攪拌しながら硝酸パラジウム水溶液を噴霧し、その
後焼成してPdを1.16重量%担持したパラジウム担
体アルミナ粉末を得た。上記パラジウム担持アルミナ粉
末772g、実施例5と同様のジルコニア10重量%−
セリウム酸化物428g、硝酸酸性アルミナゾル120
0g を実施例1と同様の方法で担持し、コート層重量
142g/L−担体を得た。さらに上記ロジウム担持ア
ルミナ粉末114g、上記パラジウム担持アルミナ粉末
279g、実施例2と同様のセリウムとジルコニウムを
含む酸化物粉末380g、上記Ce−Zr−La−アル
ミナ粉末89g 、硝酸酸性アルミナゾル900gを、
実施例1と同様の方法で上記コート層重量142g/
L−担体に担持し、コート層重量合計213g/ L−
担体の(触媒−10) を得た。
ロジウム担体アルミナ粉末を得た。また、あらかじめC
eを8重量%、Zrを4重量%、Laを4重量%担持し
焼成して得たCe−Zr−La−アルミナ粉末を得、こ
れを攪拌しながら硝酸パラジウム水溶液を噴霧し、その
後焼成してPdを1.16重量%担持したパラジウム担
体アルミナ粉末を得た。上記パラジウム担持アルミナ粉
末772g、実施例5と同様のジルコニア10重量%−
セリウム酸化物428g、硝酸酸性アルミナゾル120
0g を実施例1と同様の方法で担持し、コート層重量
142g/L−担体を得た。さらに上記ロジウム担持ア
ルミナ粉末114g、上記パラジウム担持アルミナ粉末
279g、実施例2と同様のセリウムとジルコニウムを
含む酸化物粉末380g、上記Ce−Zr−La−アル
ミナ粉末89g 、硝酸酸性アルミナゾル900gを、
実施例1と同様の方法で上記コート層重量142g/
L−担体に担持し、コート層重量合計213g/ L−
担体の(触媒−10) を得た。
【0027】比較例6
実施例6におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末を254g、Ce−Zr−La−アルミナ粉末を2
15gとした以外は実施例6と同様の方法で触媒を調整
し、(触媒−11) を得た。
粉末を254g、Ce−Zr−La−アルミナ粉末を2
15gとした以外は実施例6と同様の方法で触媒を調整
し、(触媒−11) を得た。
【0028】比較例7
実施例6におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末を127g、Ce−Zr−La−アルミナ粉末を3
42gとした以外は実施例6と同様の方法で触媒を調整
し、(触媒−12) を得た。
粉末を127g、Ce−Zr−La−アルミナ粉末を3
42gとした以外は実施例6と同様の方法で触媒を調整
し、(触媒−12) を得た。
【0029】実施例6
実施例1と同様の方法でRhを2.253 重量%担持
したロジウム担持アルミナ粉末を得た。また、あらかじ
めCeを3重量%担持し焼成したCe−アルミナ粉末を
得、これを攪拌しながらジニトロジアンミン白金酸水溶
液を噴霧し、その後焼成してPtを1.1 重量%担持
した白金担持アルミナ粉末を得た。上記白金担持アルミ
ナ粉末611g、実施例5と同様のジルコニア10重量
%−セリウム酸化物453g、上記Ce−アルミナ粉末
43g 、硝酸酸性アルミナゾル1200g を実施例
1と同様の方法で担持し、コート層重量210g/ L
−担体を得た。さらに上記ロジウム担持アルミナ粉末1
72g、上記Ce−アルミナ粉末331g、実施例2と
同様のセリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末327
g、硝酸酸性アルミナゾル900gを実施例1と同様の
方法で上記コート層重量210g/ L担体に担持し、
コート層重量合計265g/ L−担体の(触媒−13
) を得た。
したロジウム担持アルミナ粉末を得た。また、あらかじ
めCeを3重量%担持し焼成したCe−アルミナ粉末を
得、これを攪拌しながらジニトロジアンミン白金酸水溶
液を噴霧し、その後焼成してPtを1.1 重量%担持
した白金担持アルミナ粉末を得た。上記白金担持アルミ
ナ粉末611g、実施例5と同様のジルコニア10重量
%−セリウム酸化物453g、上記Ce−アルミナ粉末
43g 、硝酸酸性アルミナゾル1200g を実施例
1と同様の方法で担持し、コート層重量210g/ L
−担体を得た。さらに上記ロジウム担持アルミナ粉末1
72g、上記Ce−アルミナ粉末331g、実施例2と
同様のセリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末327
g、硝酸酸性アルミナゾル900gを実施例1と同様の
方法で上記コート層重量210g/ L担体に担持し、
コート層重量合計265g/ L−担体の(触媒−13
) を得た。
【0030】比較例8
実施例7におけるセリウムとジルコニウムを含む酸化物
粉末の代わりに実施例5と同様のジルコニウム10重量
%−セリウム酸化物を用いた以外は実施例7と同様の方
法で(触媒−14) を得た。
粉末の代わりに実施例5と同様のジルコニウム10重量
%−セリウム酸化物を用いた以外は実施例7と同様の方
法で(触媒−14) を得た。
【0031】試験例1
実施例1〜3および5、比較例1〜4および6〜7の各
触媒(触媒1〜7および10〜12) につき、下記条
件でエンジン耐久を行った後の性能評価を行い、耐久劣
化触媒のHC、CO、NOx 浄化率を測定した。 触媒性能評価結果を表2に示す。 <エンジン耐久条件> 触媒入口排ガス温度
850 ℃ 耐久時間
50 時間 エンジ
ン
排気量 4400 CC 燃料
無
鉛ガソリン 耐久中入口エミッション
CO 0.4〜 0.6%
O2 0.5± 0.1%
NO 約1000 ppm
HC 約2500 ppm
CO2 14.9± 0.
1%<性能評価条件> 触媒入口排ガス温度
400 ℃ エンジン
排気量 4400 C
C 燃料
無鉛ガソリン 平均空燃比(
制御中心値) 14.6
触媒(触媒1〜7および10〜12) につき、下記条
件でエンジン耐久を行った後の性能評価を行い、耐久劣
化触媒のHC、CO、NOx 浄化率を測定した。 触媒性能評価結果を表2に示す。 <エンジン耐久条件> 触媒入口排ガス温度
850 ℃ 耐久時間
50 時間 エンジ
ン
排気量 4400 CC 燃料
無
鉛ガソリン 耐久中入口エミッション
CO 0.4〜 0.6%
O2 0.5± 0.1%
NO 約1000 ppm
HC 約2500 ppm
CO2 14.9± 0.
1%<性能評価条件> 触媒入口排ガス温度
400 ℃ エンジン
排気量 4400 C
C 燃料
無鉛ガソリン 平均空燃比(
制御中心値) 14.6
【0032
】試験例2 実施例4および比較例5の触媒(触媒8〜9)につき触
媒入口ガス温度を750℃、耐久時間を 100時間と
した以外は試験例1の場合と同じ条件でエンジン耐久を
行った後の性能評価を行い、耐久劣化触媒のHC、CO
、NOx 浄化率を測定した。触媒性能評価結果を表2
に示す。 試験例3 実施例6および比較例8の触媒(触媒13〜14) に
つき、触媒入口ガス温度を900 ℃、燃料を有鉛ガソ
リンとした以外は試験例1の場合と同じ条件でエンジン
耐久を行った後の性能評価を行い、耐久劣化触媒のHC
、CO、NOx 浄化率を測定した。触媒評価結果を表
2に示す。
】試験例2 実施例4および比較例5の触媒(触媒8〜9)につき触
媒入口ガス温度を750℃、耐久時間を 100時間と
した以外は試験例1の場合と同じ条件でエンジン耐久を
行った後の性能評価を行い、耐久劣化触媒のHC、CO
、NOx 浄化率を測定した。触媒性能評価結果を表2
に示す。 試験例3 実施例6および比較例8の触媒(触媒13〜14) に
つき、触媒入口ガス温度を900 ℃、燃料を有鉛ガソ
リンとした以外は試験例1の場合と同じ条件でエンジン
耐久を行った後の性能評価を行い、耐久劣化触媒のHC
、CO、NOx 浄化率を測定した。触媒評価結果を表
2に示す。
【0033】
【表2】
【0034】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、少くともセリウムとジルコニウムのイオンを含む水
溶液から沈澱生成反応を用いて製造されたセリウムとジ
ルコニウムを含む酸化物粉末をロジウムを含むコート層
中に添加することにより、他のセリウムおよびジルコニ
ウム酸化物の添加に比べ、高温耐久後の排ガス浄化性能
において明らかに優れた触媒性能が得られる。これは実
施例からわかるように、排ガス浄化用触媒に用いられた
セリウムとジルコニウムを含む酸化物が、その少くとも
一部がジルコニウムを主成分とし複合化している効果に
よるものであることは明らかである。さらに、本発明の
効果はセリウムとジルコニウムを含む酸化物の添加量が
比較的大きい場合に顕著であり、またセリウムとジルコ
ニウムの比率に好適な範囲が存在する。
ば、少くともセリウムとジルコニウムのイオンを含む水
溶液から沈澱生成反応を用いて製造されたセリウムとジ
ルコニウムを含む酸化物粉末をロジウムを含むコート層
中に添加することにより、他のセリウムおよびジルコニ
ウム酸化物の添加に比べ、高温耐久後の排ガス浄化性能
において明らかに優れた触媒性能が得られる。これは実
施例からわかるように、排ガス浄化用触媒に用いられた
セリウムとジルコニウムを含む酸化物が、その少くとも
一部がジルコニウムを主成分とし複合化している効果に
よるものであることは明らかである。さらに、本発明の
効果はセリウムとジルコニウムを含む酸化物の添加量が
比較的大きい場合に顕著であり、またセリウムとジルコ
ニウムの比率に好適な範囲が存在する。
Claims (3)
- 【請求項1】 触媒コート層がロジウム或いはロジウ
ムと白金またはパラジウムと、少くとも、セリウム、ジ
ルコニウムのイオンを含む水溶液から沈澱生成反応を用
いて製造された酸化物粉末と、活性アルミナとを含んで
なるモノリス型排ガス浄化用触媒において、該少くとも
セリウムとジルコニウムを含む酸化物粉末が金属換算で
10〜30モル%のセリウムと、70〜90モル%のジ
ルコニウムを含むことを特徴とする排ガス浄化用触媒。 - 【請求項2】 該少くともセリウムとジルコニウムを
含む酸化物粉末がロジウムを含むコート層中に添加され
ていることを特徴とする請求項1記載の排ガス浄化用触
媒。 - 【請求項3】 該少くともセリウムとジルコニウムを
含む酸化物粉末が触媒1L当り20〜100g、かつ、
モノリス担体に塗布される触媒コート層固形分中5〜6
0重量%であることを特徴とする請求項1または2記載
の排ガス浄化用触媒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133277A JP2734808B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 排ガス浄化用触媒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133277A JP2734808B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 排ガス浄化用触媒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334548A true JPH04334548A (ja) | 1992-11-20 |
| JP2734808B2 JP2734808B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=15100879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133277A Expired - Lifetime JP2734808B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 排ガス浄化用触媒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734808B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10286462A (ja) * | 1997-04-11 | 1998-10-27 | Nissan Motor Co Ltd | 排気ガス浄化用触媒 |
| JP2006326527A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Cataler Corp | 排ガス浄化用触媒 |
| JP2007105632A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Nissan Motor Co Ltd | 排ガス浄化触媒 |
| JP2011515220A (ja) * | 2008-03-27 | 2011-05-19 | ユミコア・アクチエンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | 卑金属及び卑金属改質ディーゼル酸化触媒 |
| US8778831B2 (en) | 2008-03-27 | 2014-07-15 | Umicore Ag & Co. Kg | Base metal and base metal modified diesel oxidation catalysts |
| US9403151B2 (en) | 2009-01-30 | 2016-08-02 | Umicore Ag & Co. Kg | Basic exchange for enhanced redox OS materials for emission control applications |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116741A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | Toyota Motor Corp | 排気ガス浄化用触媒 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3133277A patent/JP2734808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116741A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 | Toyota Motor Corp | 排気ガス浄化用触媒 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10286462A (ja) * | 1997-04-11 | 1998-10-27 | Nissan Motor Co Ltd | 排気ガス浄化用触媒 |
| JP2006326527A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Cataler Corp | 排ガス浄化用触媒 |
| JP2007105632A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Nissan Motor Co Ltd | 排ガス浄化触媒 |
| JP2011515220A (ja) * | 2008-03-27 | 2011-05-19 | ユミコア・アクチエンゲゼルシャフト・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト | 卑金属及び卑金属改質ディーゼル酸化触媒 |
| US8778831B2 (en) | 2008-03-27 | 2014-07-15 | Umicore Ag & Co. Kg | Base metal and base metal modified diesel oxidation catalysts |
| US9403151B2 (en) | 2009-01-30 | 2016-08-02 | Umicore Ag & Co. Kg | Basic exchange for enhanced redox OS materials for emission control applications |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734808B2 (ja) | 1998-04-02 |
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