JPH04335367A - カラー複写機 - Google Patents
カラー複写機Info
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- JPH04335367A JPH04335367A JP3133183A JP13318391A JPH04335367A JP H04335367 A JPH04335367 A JP H04335367A JP 3133183 A JP3133183 A JP 3133183A JP 13318391 A JP13318391 A JP 13318391A JP H04335367 A JPH04335367 A JP H04335367A
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- color
- mode
- key
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
るカラー複写機に関する。
調整を行うためにカラー調整モードを設定するためのモ
ードキーと、カラー調整モードにおいて調整される色を
選択する色選択キーと、選択された色を濃くしたり、薄
くするための調整キーを有する操作パネルを備え、モー
ドキーが押下されるとカラー調整モードに移行し、この
状態で色選択キーが押下されるとその色のカラー調整モ
ードに移行し、この状態で調整キーがその色の濃度を調
整するように構成されている。
された場合、光源の露光電圧や、帯電器の帯電電圧や現
像器の現像バイアスを制御することにより濃度を制御す
ることができる。したがって、極端な中間色原稿や全面
高濃度な原稿等のように特殊な原稿を複写する場合に、
原稿画像に応じて記録色を調整することができる。
複写機は通常白黒複写機としても機能するので、各種機
能を選択してその機能の各状態を調整しなければならず
、したがって、操作パネル上のキー数や表示器の数が多
くなり、特殊な原稿を複写する場合の操作が面倒である
という問題点がある。
ネル上のキー数や表示器の数を減少して簡単な操作でカ
ラー調整を行うことができるカラー複写機を提供するこ
とを目的とする。
達成するために、カラー調整モードを選択するとともに
、カラー調整モードにおいて調整される色を選択するた
めの1つの第1のキーと、各色の濃度を調整するための
第2のキーと、カラー調整モードがセットされているか
否かを記憶するとともに、調整色の順序を記憶する第1
の記憶手段と、前記第2のキーにより調整された各色の
濃度を記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段
にカラー調整モードがセットされていない状態で前記第
1のキーが操作された場合に、カラー調整モードをセッ
トし、前記第1の記憶手段に記憶された順位の最初の色
の調整モードに移行し、前記第1の記憶手段にカラー調
整モードがセットされている状態で前記第1のキーが操
作された場合に、次の色の調整モードに移行して各色の
調整モードにおいて前記第2のキーにより調整された各
色の濃度を前記第2の記憶手段に格納し、最後の色の調
整モードにおいて前記第1のキーが操作された場合に、
カラー調整モードをリセットするカラー調整手段とを備
えたことを特徴とする。
の表示手段を備え、第1の手段のカラー調整手段が、各
色の調整モードにおいて前記第2のキーにより調整され
た各色の濃度を前記表示手段が表示するように制御する
ことを特徴とする。
調整手段が、電源投入時、モードクリアキー又はオート
リセット時に前記第2の記憶手段の各色の濃度を基準濃
度に設定することを特徴とする。
ラー調整手段が、カラー調整モードがリセットされた後
、所定の時間経過後に前記第2の記憶手段の各色の濃度
を基準濃度に設定することを特徴とする。
ードがセットされていない場合に第1のキーによりカラ
ー調整モードを選択することができ、また、カラー調整
モードがセットされている場合に第1のキーにより調整
色を選択することができる。したがって、操作パネル上
のキー数や表示器の数を減少して簡単な操作でカラー調
整を行うことができる。
表示するので、簡単な操作でカラー調整を行うことがで
きる。
アキー又はオートリセット時に第2の記憶手段の各色の
濃度を基準濃度に設定され、したがって、ユーザの意志
で調整データをクリアすることができる。
ットされた後所定の時間経過後に第2の記憶手段の各色
の濃度を基準濃度に設定され、したがって、調整データ
を自動的にクリアすることができる。
する。図1は本発明に係るカラー複写機の一実施例を示
すブロック図、図2は図1の操作部の構成を示す平面図
、図3は図4の操作部の主要部の詳細な構成を示す平面
図、図4はカラー複写機の全体構成を示す断面図、図5
は図1のCPUの主要動作を説明するためのフローチャ
ート、図6は図5のブラック/フルカラーキー制御ルー
チンの詳細な動作を説明するためのフローチャート、図
7は図5のシングルカラーキー制御ルーチンの詳細な動
作を説明するためのフローチャート、図8は図5のモー
ドクリアキー制御ルーチンの詳細な動作を説明するため
のフローチャート、図9は図5のオートリセット制御ル
ーチンの詳細な動作を説明するためのフローチャート、
図10は図5のカラー調整/色選択キー制御ルーチンの
詳細な動作を説明するためのフローチャート、図11は
図5のカラー調整こくキー制御ルーチンの詳細な動作を
説明するためのフローチャート、図12は図5のカラー
調整うすくキー制御ルーチンの詳細な動作を説明するた
めのフローチャートである。
00は、本実施例のカラー複写機全体の制御を行い、特
に図5〜図12に示すようなカラー調整の制御を行う。 CPU100のプログラムは、予めROM(リードオン
リメモリ)101に格納され、また、RAM102は、
CPU100の作業エリアを有する。操作部103は、
図2及び図3に詳しく示すように、各種設定を行うため
の入力キー103aと、各種設定状態を表示するための
表示器103bを有し、シリアルポート104を介して
CPU100に接続されている。
〜図3に示すように、白黒複写又はフルカラー複写を選
択するためのブラック/フルカラー選択キー2−1と、
フルカラー複写において用いられる色の1つ(シングル
カラーモード)を選択するためのシングルカラーキー2
−4と、カラー調整モードを選択するためのキーとカラ
ー調整モードにおいて調整される色を選択するキーを兼
用したカラー調整/色選択キー2−7と、色を薄くする
ための「うすく」キー2−11と、色を濃くするための
「こく」キー2−12と、モードクリアキー2−6を有
する。
写、フルカラー複写が選択されていることをそれぞれ表
示する複写モード表示部2−2、2−3と、シアン、ブ
ルー、マゼンタ、レッド、イエロー、グリーンの各シン
グルカラーモードが選択されていることをそれぞれ表示
するシングルカラー表示器2ー5と、シアン調整モード
、マゼンタ調整モード、イエロー調整モードが選択され
ていることをそれぞれ表示するシアン表示部2−8、マ
ゼンタ表示部2−9、イエロー表示部2−10を有する
。表示器103bはまた、図3に詳しく示すように、う
すくキー2−11とこくキー2−12により調整された
シアン、マゼンタ、イエローの濃度を7段階でそれぞれ
表示するための濃度表示部2−C−1〜2−C−7、2
−M−1〜2−M−7、2−Y−1〜2−Y−7を有す
る。すなわち、この実施例のシアン、マゼンタ、イエロ
ーの中心濃度は「4」である。
写機の全体構成とその動作を説明する。原稿台1上の原
稿画像は、第1〜第3ミラー2〜4、レンズ5、第4ミ
ラー6により色分解フィルタ7まで導かれ、色分解フィ
ルタ7によりR、G、Bの3色に分解され、各色の静電
潜像が感光ドラム8上に形成される。
、その回りには回転方向に沿って、帯電チャージャ9、
イレーサ10、白黒複写用のB/W現像ローラ11、イ
エロー用のY現像ローラ12、マゼンタ用のM現像ロー
ラ13、シアン用のC現像ローラ14、転写ドラム15
、クリーニングローラ16が配置されている。
回転し、図示左下から搬送される記録紙が巻き付けられ
、フルカラー複写の場合には3回回転して各トナー像を
重畳して記録紙に転写する。転写ドラム15の回り又は
その内部には、転写チャージャ16、分離チャージャ1
7、AC除電チャージャ18、19、DC除電チャージ
ャ20、21が配置されている。
択キー2−1により白黒複写が選択されている場合、原
稿台1上の原稿画像が光学系2〜7により1回走査され
、感光ドラム8が1回転して白黒のトナー像が感光ドラ
ム8上に形成され、転写ドラム15が1回転して記録紙
に転写される。
1によりフルカラー複写が選択されてされている場合、
原稿台1上の原稿画像が光学系2〜7により3回走査さ
れ、感光ドラム8が3回転してそれぞれシアン、マゼン
タ、イエローの各トナー像が感光ドラム8上に形成され
、転写ドラム15が3回転して記録紙に重畳して転写さ
れる。
の動作、特にCPU100の動作を説明する。図5に示
すステップS1において、先ず、初期化した後、続くス
テップS2において、RAM102におけるシアン、マ
ゼンタ、イエローの設定濃度を中心濃度「4」にリセッ
トする。
ぞれ、図6に詳しく示すようなブラック/フルカラーキ
ー制御ルーチン、図7に詳しく示すようなシングルカラ
ーキー制御ルーチン、図8に詳しく示すようなモードク
リアキー制御ルーチン、図9に詳しく示すようなオート
リセット制御ルーチン、図10に詳しく示すようなカラ
ー調整/色選択キー制御ルーチン、図11に詳しく示す
ようなカラー調整こくキー制御ルーチン、図12に詳し
く示すようなカラー調整うすくキー制御ルーチンを実行
する。
ブラック/フルカラーキー制御ルーチンの詳細な動作を
説明する。ブラックモードにおいてブラック/フルカラ
ー選択キー2−1が押下されると、ステップS3−1、
S3−2からステップS3−3以下に進み、ブラックモ
ードでない状態でブラック/フルカラー選択キー2−1
が押下されると、ステップS3−2からステップS3−
7以下に分岐する。
RAM102にセットされているブラックモードをリセ
ットし(ステップ3−3)、ブラックモード表示部2−
2をオフにし(ステップS3−4)、フルカラーモード
をRAM102にセットし(ステップ3−5)、フルカ
ラーモード表示部2−3をオンにする(ステップS3−
6)。
は、RAM102にセットされているフルカラーモード
とシングルカラーモードをリセットし(ステップS3−
7)、シングルカラーモード表示部2−5をオフにし(
ステップS3−8)、ブラックモードをRAM102に
セットし(ステップS3−9)、ブラックモード表示部
2−2をオンにする(ステップS3−10)。
S4のシングルカラーキー制御ルーチンの詳細な動作を
説明する。図1及び図2に示すシングルカラーキー2−
4が押下されると、ステップS4−1からステップS4
−2に進み、現在シングルカラーモードが設定されてい
るか否かを判別する。シングルカラーモードが現在設定
されている場合にはステップS4−3に進み、シングル
カラーモードが現在設定されていない場合にはステップ
S4−4以下に分岐する。
ー2−4が押下される毎に、シアン、ブルー、マゼンタ
、レッド、イエロー、グリーンの順番でカラーモードが
移行する。他方、ステップS4−4以下では、現在設定
されているブラックモード又はフルカラーモードをリセ
ットし(S4−4)、ブラックモード表示部2−2又は
フルカラーモード表示部2−3をオフにし(S4−5)
、次いで、シアンのシングルカラーモードをセットし(
ステップ4−6)、シアンのシングルカラー表示部2−
5をオンにする。
S5のモードクリアキー制御ルーチンの詳細な動作を説
明する。図1及び図2に示すモードクリアキー2−6が
押下されると、ステップS5−1からステップS5−2
以下に進み、現在設定されているフルカラーモード又は
シングルカラーモードをリセットし(ステップS5−2
)、現在設定されているフルカラーモード表示部2−3
又はシングルカラー表示部2−5をオフにし(ステップ
S5−3)、カラー調整モードをリセットし(ステップ
S5−4)、RAM102におけるシアン、マゼンタ、
イエローの出力バッファ(dy−Cyan、dy−Ma
genta、dy−Yellow)の各設定濃度を中心
濃度「4」にリセットする(ステップS5−5)。
S6のオートリセット制御ルーチンの詳細な動作を説明
する。このルーチンは、例えば1分〜3分程度の間、図
1〜図3に示すキーのいずれも押下されない場合に移行
する(ステップS6−1)。この場合にはモードクリア
キー制御ルーチンと同様に、現在設定されているフルカ
ラーモード又はシングルカラーモードをリセットし(ス
テップS6−2)、次いで、現在設定されているフルカ
ラーモード表示部2−3又はシングルカラー表示部2−
5をオフにし(ステップS6−3)、カラー調整モード
をリセットし(ステップS6−4)、RAM102にお
けるシアン、マゼンタ、イエローの各出力バッファの設
定濃度を中心濃度「4」にリセットする(ステップS6
−5)。
プS7のカラー調整/色選択キー制御ルーチンの詳細な
動作を説明する。フルカラーモードが設定されている場
合にはステップS7−1からステップS7−2以下に進
み、フルカラーモードが選択されていない場合にはステ
ップS7−1からステップS7−15以下にジャンプす
る。また、ステップS7−2において、カラー調整/色
選択キー2−7が押下されるとステップS7−3以下に
進み、したがって、白黒モードやシングルカラーモード
では、カラー調整が行われない。
ラー調整モードがRAM102にセットされていない状
態でカラー調整/色選択キー2−7が押下された場合、
先ず、シアン表示部2−8をオンにし(ステップS7−
4)、カラー調整モードをセットし(ステップS7−5
)、RAM102の格納バッファ(dy−CyanBU
FF、dy−Magenta BUFF、dy−Ye
llow BUFF)の各色の調整値をそれぞれ濃度
表示部2−C−1〜2−C−7、2−M−1〜2−M−
7、2−Y−1〜2−Y−7に表示し(ステップS7−
6)、また、RAM102の出力バッファにセットし(
ステップS7−7)、図11及び図12に示す濃度調整
ルーチンに進む。
カラー調整モードがRAM102にセットされている状
態でカラー調整/色選択キー2−7が押下された場合、
ステップS7−9以下に進む。現在の調整色がマゼンタ
のとき(ステップS7−9)にはマゼンタ表示部2−9
をオフにし(ステップS7−10)、イエロー表示部2
−10をオンにし(ステップS7−11)、図11及び
図12に示す濃度調整ルーチンに進む。また、現在の調
整色がシアンのとき(ステップS7−12)にはシアン
表示部2−8をオフにし(ステップS7−13)、マゼ
ンタ表示部2−9をオンにし(ステップS7−14)、
図11及び図12に示す濃度調整ルーチンに進む。
ステップS7−12からステップS7−15以下に進む
。先ず、シアン表示部2−8と、マゼンタ表示部2−9
とイエロー表示部2−10の全てをオフにし(ステップ
S7−15)、カラー調整モードをリセットする(ステ
ップS7−16)。次いで、ステップS7−17、ステ
ップS7−18、ステップS7−19においてそれぞれ
、シアン、マゼンタ、イエローの各調整データをRAM
102の出力バッファからRAM102の格納バッファ
(db−1C、db−2C、db−3C)に格納し、続
くステップS7−20において、基準濃度「4」をRA
M102の出力バッファに格納する。
ンタ、イエローの各調整データがRAM102の格納バ
ッファ(db−1C、db−2C、db−3C)に格納
され、また、実際の複写時には、RAM102の出力バ
ッファの基準濃度「4」で複写が行われる。
プS8のカラー調整こくキー制御ルーチンの詳細な動作
を説明する。カラー調整モードにおいて「こく」キー2
−12が押下されると、ステップS8−1から、ステッ
プS8−2、ステップS8−3に進む。シアンが選択さ
れている状態では、RAM102の格納バッファdb−
1Cのシアン調整値を1つインクリメントしてその調整
値をシアン濃度表示部2−C−1〜2−C−7に表示し
(ステップS8−3〜S8−6)、マゼンタが選択され
ている状態では、RAM102の格納バッファdb−2
Cのマゼンタ調整値を1つインクリメントしてその調整
値をマゼンタ濃度表示部2−M−1〜2−M−7に表示
し(ステップS8−7〜S8−10)、イエローが選択
されている状態では、RAM102の格納バッファdb
−3Cのイエロー調整値を1つインクリメントしてその
調整値をイエロー濃度表示部2−Y−1〜2−Y−7に
表示する(ステップS8−7、S8−11〜S8−13
)。
プS9のカラー調整うすくキー制御ルーチンの詳細な動
作を説明する。この場合にも同様に、カラー調整モード
において「うすく」キー2−6が押下されると、ステッ
プS9−1から、ステップS9−2、ステップS9−3
に進む。シアンが選択されている状態では、RAM10
2の格納バッファdb−1Cのシアン調整値を1つデク
リメントしてその調整値をシアン濃度表示部2−C−1
〜2−C−7に表示し(ステップS9−3〜S9−6)
、マゼンタが選択されている状態では、RAM102の
格納バッファdb−2Cのマゼンタ調整値を1つデクリ
メントしてその調整値をマゼンタ濃度表示部2−M−1
〜2−M−7に表示し(ステップS9−7〜S9−10
)、イエローが選択されている状態では、RAM102
の格納バッファdb−3Cのイエロー調整値を1つデク
リメントしてその調整値をイエロー濃度表示部2−Y−
1〜2−Y−7に表示する(ステップS9−7、S9−
11〜S9−13)。
調整/色選択キー2−7のみによりカラー調整モードを
選択することができ、また、調整色を選択することがで
きるので、操作パネル上のキー数や表示器の数を減少し
て簡単な操作でカラー調整を行うことができる。
の第2の実施例を説明する。図13は本発明に係るカラ
ー複写機の第2の実施例の主要動作を説明するためのフ
ローチャート、図14は図13のカラー調整リセット制
御ルーチンの詳細な動作を説明するためのフローチャー
トである。この実施例では、図13に示すようにカラー
調整リセット制御ルーチン(ステップS10)が付加さ
れ、ステップS1〜S9に示す動作は、第1の実施例と
同一であるので同一のステップ番号を付してその説明を
省略する。
セット制御ルーチンの詳細な動作を説明する。カラー調
整モードがRAM102にセットされていない状態で(
ステップS10−1)、カラー調整データをリセットす
るためのタイマが例えば5秒経過すると(ステップS1
0−2)、ステップS10−3に進み、RAM102の
格納バッファdb−1C、db−2C、db−3Cの各
調整データを基準濃度「4」にリセットする。
調整モードが5秒間セットされていない状態が5秒間継
続した場合、自動的に基準濃度「4」にリセットするこ
とができる。
明は、カラー調整モードを選択するとともに、カラー調
整モードにおいて調整される色を選択するための1つの
第1のキーと、各色の濃度を調整するための第2のキー
と、カラー調整モードがセットされているか否かを記憶
するとともに、調整色の順序を記憶する第1の記憶手段
と、前記第2のキーにより調整された各色の濃度を記憶
する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段にカラー調
整モードがセットされていない状態で前記第1のキーが
操作された場合に、カラー調整モードをセットし、前記
第1の記憶手段に記憶された順位の最初の色の調整モー
ドに移行し、前記第1の記憶手段にカラー調整モードが
セットされている状態で前記第1のキーが操作された場
合に、次の色の調整モードに移行して各色の調整モード
において前記第2のキーにより調整された各色の濃度を
前記第2の記憶手段に格納し、最後の色の調整モードに
おいて前記第1のキーが操作された場合に、カラー調整
モードをリセットするカラー調整手段とを備えたので、
操作パネル上のキー数や表示器の数を減少して簡単な操
作でカラー調整を行うことができる。
するための表示手段を備え、カラー調整手段が、各色の
調整モードにおいて前記第2のキーにより調整された各
色の濃度を前記表示手段が表示するように制御するので
、簡単な操作でカラー調整を行うことができる。
段のカラー調整手段が、電源投入時、モードクリアキー
又はオートリセット時に前記第2の記憶手段の各色の濃
度を基準濃度に設定するするので、ユーザの意志で調整
データをクリアすることができる。
記載のカラー調整手段が、カラー調整モードがリセット
された後、所定の時間経過後に前記第2の記憶手段の各
色の濃度を基準濃度に設定するので、調整データを自動
的にクリアすることができる。
ロック図である。
平面図である。
ーチャートである。
の詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
な動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
の詳細な動作を説明するためのフローチャートの詳細な
動作を説明するためのフローチャートである。
細な動作を説明するためのフローチャートである。
詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
主要動作を説明するためのフローチャートである。
詳細な動作を説明するためのフローチャートである。
U(中央処理装置)
Claims (4)
- 【請求項1】 カラー調整モードを選択するとともに
、カラー調整モードにおいて調整される色を選択するた
めの1つの第1のキーと、各色の濃度を調整するための
第2のキーと、カラー調整モードがセットされているか
否かを記憶するとともに、調整色の順序を記憶する第1
の記憶手段と、前記第2のキーにより調整された各色の
濃度を記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段
にカラー調整モードがセットされていない状態で前記第
1のキーが操作された場合に、カラー調整モードをセッ
トし、前記第1の記憶手段に記憶された順位の最初の色
の調整モードに移行し、前記第1の記憶手段にカラー調
整モードがセットされている状態で前記第1のキーが操
作された場合に、次の色の調整モードに移行して各色の
調整モードにおいて前記第2のキーにより調整された各
色の濃度を前記第2の記憶手段に格納し、最後の色の調
整モードにおいて前記第1のキーが操作された場合に、
カラー調整モードをリセットするカラー調整手段と、を
備えたカラー複写機。 - 【請求項2】 各色の濃度を表示するための表示手段
をさらに備え、前記カラー調整手段は、各色の調整モー
ドにおいて前記第2のキーにより調整された各色の濃度
を前記表示手段が表示するように制御することを特徴と
する請求項1記載のカラー複写機。 - 【請求項3】 前記カラー調整手段は、電源投入時、
モードクリアキー又はオートリセット時に前記第2の記
憶手段の各色の濃度を基準濃度に設定することを特徴と
する請求項1又は2記載のカラー複写機。 - 【請求項4】 前記カラー調整手段は、カラー調整モ
ードがリセットされた後、所定の時間経過後に前記第2
の記憶手段の各色の濃度を基準濃度に設定することを特
徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載のカラー複
写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133183A JP2995691B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カラー複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3133183A JP2995691B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カラー複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335367A true JPH04335367A (ja) | 1992-11-24 |
| JP2995691B2 JP2995691B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=15098633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3133183A Expired - Lifetime JP2995691B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | カラー複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995691B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3133183A patent/JP2995691B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2995691B2 (ja) | 1999-12-27 |
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Legal Events
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