JPH04335414A - コンピュータシステムの自己自動回復方式 - Google Patents
コンピュータシステムの自己自動回復方式Info
- Publication number
- JPH04335414A JPH04335414A JP3106191A JP10619191A JPH04335414A JP H04335414 A JPH04335414 A JP H04335414A JP 3106191 A JP3106191 A JP 3106191A JP 10619191 A JP10619191 A JP 10619191A JP H04335414 A JPH04335414 A JP H04335414A
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- Japan
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- power
- signal
- instruction
- power supply
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- Pending
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
の自己自動回復方式に関する。
の自己自動回復方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムの回復方式
は、図3に示すように、外部からの電源制御信号aを入
力して電源オン・オフ指示bを出力する電源制御部10
と、入力電力cを入力とし電源オン・オフ指示信号bの
指示に基づいて供給電力dの供給又は遮断を行う電源供
給部2と、供給電力dを受けてCPU5からの指示信号
eにより処理を行い、磁気ディスク装置6に指示信号f
を出力する論理部3とから構成される。また、電源制御
部10は、スイッチ8から出力されるスイッチ信号kと
前記電源制御信号aとの論理和から電源オン・オフ指示
信号bを出力する論理和部11とを含んで構成される。
は、図3に示すように、外部からの電源制御信号aを入
力して電源オン・オフ指示bを出力する電源制御部10
と、入力電力cを入力とし電源オン・オフ指示信号bの
指示に基づいて供給電力dの供給又は遮断を行う電源供
給部2と、供給電力dを受けてCPU5からの指示信号
eにより処理を行い、磁気ディスク装置6に指示信号f
を出力する論理部3とから構成される。また、電源制御
部10は、スイッチ8から出力されるスイッチ信号kと
前記電源制御信号aとの論理和から電源オン・オフ指示
信号bを出力する論理和部11とを含んで構成される。
【0003】続いて、この回復方式の動作について説明
する。
する。
【0004】通常、論理部3を動作状態にさせるには、
まず、外部からの電源制御信号aのオン指示を電源制御
部10へ送り、電源オン・オフ指示信号bのオン指示を
電源供給部2へ送る。電源供給部2は、電源オン・オフ
指示信号bのオン指示が送られてくると、供給電力dを
論理部3に供給し、論理部3が動作状態となる。
まず、外部からの電源制御信号aのオン指示を電源制御
部10へ送り、電源オン・オフ指示信号bのオン指示を
電源供給部2へ送る。電源供給部2は、電源オン・オフ
指示信号bのオン指示が送られてくると、供給電力dを
論理部3に供給し、論理部3が動作状態となる。
【0005】そこで、論理部3が何らかの原因で無応答
状態に陥ったときは、電源制御部10のスイッチ8を操
作して電源供給部2へ電源オン・オフ指示信号bのオフ
指示を送る。電源供給部2は電源オン・オフ指示信号b
のオフ指示を受け取ると、供給電力dを遮断し論理部3
を停止させる。
状態に陥ったときは、電源制御部10のスイッチ8を操
作して電源供給部2へ電源オン・オフ指示信号bのオフ
指示を送る。電源供給部2は電源オン・オフ指示信号b
のオフ指示を受け取ると、供給電力dを遮断し論理部3
を停止させる。
【0006】次に、電源制御部10のスイッチ8を操作
して電源供給部2へ電源オン・オフ指示信号bのオン指
示を送る。電源供給部2は電源オン・オフ指示信号bの
オン指示を受けとると、供給電力dを論理部3に供給し
動作状態にさせる。
して電源供給部2へ電源オン・オフ指示信号bのオン指
示を送る。電源供給部2は電源オン・オフ指示信号bの
オン指示を受けとると、供給電力dを論理部3に供給し
動作状態にさせる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンピュータシ
ステムの回復方式では、論理部が無応答状態に陥ったと
きに、人手によりスイッチを操作して、一旦、論理部に
供給している供給電力を遮断し、次に、また論理部に供
給電力を供給し動作状態にしなければならない為、常時
人が待機していなければならないという問題があった。
ステムの回復方式では、論理部が無応答状態に陥ったと
きに、人手によりスイッチを操作して、一旦、論理部に
供給している供給電力を遮断し、次に、また論理部に供
給電力を供給し動作状態にしなければならない為、常時
人が待機していなければならないという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータシ
ステムの自己自動回復方式は、入力電力と電源オン・オ
フ指示信号とを入力し、前記電源オン・オフ指示信号の
指示に基づいて供給電力を供給又は遮断する電源供給部
と、前記供給電力を受けると共に、CPUからの命令に
より処理を行う論理部と、前記論理部に所定の時刻ごと
に確認信号を送出し、かつ、前記論理部から前記確認信
号に対する応答信号を入力したとき、電源初期化信号を
出力する監視タイマーと、前記電源初期化信号と上位装
置からの電源制御信号とを入力し、前記電源オン・オフ
指示信号を出力する電源制御部とを備えている。
ステムの自己自動回復方式は、入力電力と電源オン・オ
フ指示信号とを入力し、前記電源オン・オフ指示信号の
指示に基づいて供給電力を供給又は遮断する電源供給部
と、前記供給電力を受けると共に、CPUからの命令に
より処理を行う論理部と、前記論理部に所定の時刻ごと
に確認信号を送出し、かつ、前記論理部から前記確認信
号に対する応答信号を入力したとき、電源初期化信号を
出力する監視タイマーと、前記電源初期化信号と上位装
置からの電源制御信号とを入力し、前記電源オン・オフ
指示信号を出力する電源制御部とを備えている。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1において、本実施例は、入力電源cと電源
オン・オフ指示信号bとを入力し、この電源オン・オフ
指示信号bに基づいて供給電力dを供給又は遮断する電
源供給部2と、供給電力dを受けてCPU5からの指示
信号eにより処理を行い、かつ磁気ディスク装置6に指
示信号fを出力する論理部3と、論理部3に確認信号g
を送ると共に、論理部3から確認信号gに対する応答信
号hを入力し、電源初期化信号iを出力する監視タイマ
ー4と、電源初期化信号iと上位装置(図示せず)から
の電源制御信号aとを入力し、電源オン・オフ指示信号
bを出力する電源制御部1とで構成される。
である。図1において、本実施例は、入力電源cと電源
オン・オフ指示信号bとを入力し、この電源オン・オフ
指示信号bに基づいて供給電力dを供給又は遮断する電
源供給部2と、供給電力dを受けてCPU5からの指示
信号eにより処理を行い、かつ磁気ディスク装置6に指
示信号fを出力する論理部3と、論理部3に確認信号g
を送ると共に、論理部3から確認信号gに対する応答信
号hを入力し、電源初期化信号iを出力する監視タイマ
ー4と、電源初期化信号iと上位装置(図示せず)から
の電源制御信号aとを入力し、電源オン・オフ指示信号
bを出力する電源制御部1とで構成される。
【0011】また、電源制御部1は、電源初期化信号i
を入力して電源のオン・オフを指示するシーケンス信号
jを出力する電源指示シーケンス制御部7と、スイッチ
8と、シーケンス信号jとスイッチ8から出力するスイ
ッチ信号k及び電源制御信号aとの論理和から電源オン
・オフ指示信号bを出力する論理和部9とを含んで構成
される。
を入力して電源のオン・オフを指示するシーケンス信号
jを出力する電源指示シーケンス制御部7と、スイッチ
8と、シーケンス信号jとスイッチ8から出力するスイ
ッチ信号k及び電源制御信号aとの論理和から電源オン
・オフ指示信号bを出力する論理和部9とを含んで構成
される。
【0012】続いて、本実施例の動作について説明する
。
。
【0013】まず、論理部3を動作状態にさせるには、
外部からの電源制御信号aのオン指示を電源制御部1へ
送り、電源オン・オフ指示信号bのオン指示を電源供給
部2へ送る。電源供給2は、電源オン・オフ指示信号b
のオン指示が送られてくると、供給電力dを論理部3に
供給し、論理部3が動作状態となる。そして、監視タイ
マー4は、一定時間毎に確認信号gを送出し、論理部3
から確認信号gに対する応答信号hを監視する。
外部からの電源制御信号aのオン指示を電源制御部1へ
送り、電源オン・オフ指示信号bのオン指示を電源供給
部2へ送る。電源供給2は、電源オン・オフ指示信号b
のオン指示が送られてくると、供給電力dを論理部3に
供給し、論理部3が動作状態となる。そして、監視タイ
マー4は、一定時間毎に確認信号gを送出し、論理部3
から確認信号gに対する応答信号hを監視する。
【0014】ここで、論理部3が何らかの原因で無応答
状態に陥った場合、監視タイマー4から送られてくる確
認信号gに対する応答(処理)ができなくなり、応答信
号hを監視タイマー4へ送ることができなくなる。これ
により監視タイマー4は論理部3の無応答状態を検出し
、電源初期化信号iを電源制御部1に出力する。
状態に陥った場合、監視タイマー4から送られてくる確
認信号gに対する応答(処理)ができなくなり、応答信
号hを監視タイマー4へ送ることができなくなる。これ
により監視タイマー4は論理部3の無応答状態を検出し
、電源初期化信号iを電源制御部1に出力する。
【0015】電源制御部1の電源指示シーケンス制御部
7に監視タイマー4からの電源初期化信号iが送られて
くると、まず、シーケンス信号jにより電源オフ指示を
論理和部9へ送り、電源オン・オフ指示信号bのオフ指
示を電源供給部2へ送出し、論理部3へ供給している供
給電力dを遮断する。また、電源指示シーケンス制御7
は論理部3が停止すると、続いてシーケンス信号jによ
り電源オン指示を論理和部9へ送り、電源オン・オフ指
示信号bのオン指示を電源供給部2へ送出し、論理部3
に供給電力dを供給して論理部3で動作状態にする。
7に監視タイマー4からの電源初期化信号iが送られて
くると、まず、シーケンス信号jにより電源オフ指示を
論理和部9へ送り、電源オン・オフ指示信号bのオフ指
示を電源供給部2へ送出し、論理部3へ供給している供
給電力dを遮断する。また、電源指示シーケンス制御7
は論理部3が停止すると、続いてシーケンス信号jによ
り電源オン指示を論理和部9へ送り、電源オン・オフ指
示信号bのオン指示を電源供給部2へ送出し、論理部3
に供給電力dを供給して論理部3で動作状態にする。
【0016】次に、電源指示シーケンス制御部7の動作
について、図3を参照して説明する。
について、図3を参照して説明する。
【0017】はじめに、電源初期化信号iの入力を監視
し(ステップS1)、この電源初期化信号iが入力され
るとシーケンスjのオフ指示を出力し(ステップS2)
、次に、論理部3が停止するまでの必要時間、例えば、
1分間待つ(ステップS3)、続いて、シーケンス信号
のオン指示を出力し(ステップS4)、再び電源初期化
信号の入力監視(ステップS1)に移る。
し(ステップS1)、この電源初期化信号iが入力され
るとシーケンスjのオフ指示を出力し(ステップS2)
、次に、論理部3が停止するまでの必要時間、例えば、
1分間待つ(ステップS3)、続いて、シーケンス信号
のオン指示を出力し(ステップS4)、再び電源初期化
信号の入力監視(ステップS1)に移る。
【0018】本実施例では、下位装置として、磁気ディ
スク装置を例にして説明したが、磁気ディスク装置に限
定されず、磁気テープ装置,通信インタフェース装置,
プリンタ装置等であってもよい。
スク装置を例にして説明したが、磁気ディスク装置に限
定されず、磁気テープ装置,通信インタフェース装置,
プリンタ装置等であってもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、論理部の
無応答状態を検出して電力を遮断・供給する方式にした
ため、人手によらず自動的にコンピュータシステムを回
復することができるという効果を有する。
無応答状態を検出して電力を遮断・供給する方式にした
ため、人手によらず自動的にコンピュータシステムを回
復することができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の電源指示シーケンス制御部の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】従来例を示すブロック図である。
1,10 電源制御部
2 電源供給部
3 論理部
4 監視タイマー
5 CPU
6 磁気ディスク装置
7 電源指示シーケンス制御部
8 スイッチ
9,11 論理和部
a 電源制御信号
b 電源オン・オフ指示信号
c 入力電力
c 供給電力
e,f 指示信号
g 確認信号
h 応答信号
i 電源初期化信号
j シーケンス信号
k スイッチ信号
Claims (1)
- 【請求項1】 入力電力と電源オン・オフ指示信号と
を入力し、前記電源オン・オフ指示信号の指示に基づい
て供給電力を供給又は遮断する電源供給部と、前記供給
電力を受けると共に、CPUからの命令により処理を行
う論理部と、前記論理部に所定の時刻ごとに確認信号を
送出し、かつ、前記論理部から前記確認信号に対する応
答信号を入力したとき、電源初期化信号を出力する監視
タイマーと、前記電源初期化信号と上位装置からの電源
制御信号とを入力し、前記電源オン・オフ指示信号を出
力する電源制御部とを備えることを特徴とするコンピュ
ータシステム自己自動回復方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106191A JPH04335414A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンピュータシステムの自己自動回復方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106191A JPH04335414A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンピュータシステムの自己自動回復方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335414A true JPH04335414A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14427303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106191A Pending JPH04335414A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンピュータシステムの自己自動回復方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335414A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106191A patent/JPH04335414A/ja active Pending
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