JPH0561811A - 割込制御方式および情報処理システム - Google Patents
割込制御方式および情報処理システムInfo
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- JPH0561811A JPH0561811A JP22317491A JP22317491A JPH0561811A JP H0561811 A JPH0561811 A JP H0561811A JP 22317491 A JP22317491 A JP 22317491A JP 22317491 A JP22317491 A JP 22317491A JP H0561811 A JPH0561811 A JP H0561811A
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- Japan
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- cpu
- interruption
- control
- controller
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの割込コントローラに接続されたデバイ
スを複数のCPUで分割制御する。 【構成】 割込検出用CPU11の割込検出手段1で割
込コントローラ13からの割込レベルを解析し、当該割
込が自CPU11で処理すべきものであるときは直ちに
当該デバイス10の割込制御を行い、一方、当該割込が
自CPU11で処理すべきものでないときは、割込通知
手段2により他CPU12に当該デバイスの割込制御を
促すとともに、監視手段3により自CPUあるいは他C
PUによる割込制御の終了を監視し、割込制御終了後は
割込要因消去手段4で割込コントローラ13の割込要因
を消去するようにした。
スを複数のCPUで分割制御する。 【構成】 割込検出用CPU11の割込検出手段1で割
込コントローラ13からの割込レベルを解析し、当該割
込が自CPU11で処理すべきものであるときは直ちに
当該デバイス10の割込制御を行い、一方、当該割込が
自CPU11で処理すべきものでないときは、割込通知
手段2により他CPU12に当該デバイスの割込制御を
促すとともに、監視手段3により自CPUあるいは他C
PUによる割込制御の終了を監視し、割込制御終了後は
割込要因消去手段4で割込コントローラ13の割込要因
を消去するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のデバイスとこれら
デバイスの制御を行うCPUとを有する情報処理システ
ムに係り、特にデバイスの割込制御を行う方式に関す
る。
デバイスの制御を行うCPUとを有する情報処理システ
ムに係り、特にデバイスの割込制御を行う方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理システムで各デバイスに
割込要因が発生した場合、CPUでこの割込を割込コン
トローラを介して検出し、当該デバイスの割込制御を行
っている。この場合、割込コントローラは、原則とし
て、ある一つのCPUに対して割込信号を送信し、その
CPUにより制御される。従って、図4のCPUと割込
コントローラとの関係図に示すように、割込と制御とは
各々、1対1で対応している。
割込要因が発生した場合、CPUでこの割込を割込コン
トローラを介して検出し、当該デバイスの割込制御を行
っている。この場合、割込コントローラは、原則とし
て、ある一つのCPUに対して割込信号を送信し、その
CPUにより制御される。従って、図4のCPUと割込
コントローラとの関係図に示すように、割込と制御とは
各々、1対1で対応している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
割込制御方式では、複数のCPUで一つの割込コントロ
ーラを制御することはできない。このことは、例えば一
つの割込コントローラに複数のデバイスが接続されてい
た場合、一つのCPUで全デバイスを制御しなければな
らないことを意味しており、迅速な割込制御ができない
問題があった。仮にCPUが二つ設けられていても、こ
の二つのCPUでデバイスを分割して制御することはで
きなかった。
割込制御方式では、複数のCPUで一つの割込コントロ
ーラを制御することはできない。このことは、例えば一
つの割込コントローラに複数のデバイスが接続されてい
た場合、一つのCPUで全デバイスを制御しなければな
らないことを意味しており、迅速な割込制御ができない
問題があった。仮にCPUが二つ設けられていても、こ
の二つのCPUでデバイスを分割して制御することはで
きなかった。
【0004】したがって、デバイスを制御するCPU毎
に割込コントローラを実装する必要があり、システム構
成が複雑になる問題があった。
に割込コントローラを実装する必要があり、システム構
成が複雑になる問題があった。
【0005】本発明はかかる背景のもとになされたもの
で、その目的とするところは、一つの割込コントローラ
に接続されたデバイスを複数のCPUで分割制御できる
割込制御方式を提供することにある。
で、その目的とするところは、一つの割込コントローラ
に接続されたデバイスを複数のCPUで分割制御できる
割込制御方式を提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、上記方式を利用する
ことにより、その構成を簡略にする情報処理システムを
提供することにある。
ことにより、その構成を簡略にする情報処理システムを
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の割込制御方式
は、複数のデバイスと、各デバイスを制御する複数のC
PUと、各デバイスに割込要因が発生したときは前記C
PUの一つに割込信号を送信する割込コントローラとを
備え、割込信号を受信したCPUで前記割込信号を解析
し、当該割込が自CPUで処理すべきものであるときは
直ちに当該デバイスの割込制御を行い、一方、当該割込
が自CPUで処理すべきものでないときは他CPUに割
込の発生を通知して当該デバイスの割込制御を促すとと
もに、自CPUあるいは他CPUによる割込制御の終了
後は前記割込コントローラの割込要因を消去するように
した。
は、複数のデバイスと、各デバイスを制御する複数のC
PUと、各デバイスに割込要因が発生したときは前記C
PUの一つに割込信号を送信する割込コントローラとを
備え、割込信号を受信したCPUで前記割込信号を解析
し、当該割込が自CPUで処理すべきものであるときは
直ちに当該デバイスの割込制御を行い、一方、当該割込
が自CPUで処理すべきものでないときは他CPUに割
込の発生を通知して当該デバイスの割込制御を促すとと
もに、自CPUあるいは他CPUによる割込制御の終了
後は前記割込コントローラの割込要因を消去するように
した。
【0008】また、本発明の情報処理システムは、複数
のデバイスの制御を行うCPUと、いずれかのデバイス
に割込要因が発生したときに前記CPUに割込信号を送
信する割込コントローラとを有するシステムにおいて、
前記CPUを複数設けるとともに、これらCPUの一つ
に、前記割込コントローラからの割込信号を検出する割
込検出手段と、割込の発生を他のCPUに通知して当該
デバイスの割込制御を促す割込通知手段と、通知先CP
Uでの割込制御の終了を監視する監視手段と、割込制御
の終了後に前記割込コントローラの割込要因を消去する
割込要因消去手段とを備え、割込コントローラに接続さ
れた複数のデバイスを複数のCPUで分割制御するよう
にした。
のデバイスの制御を行うCPUと、いずれかのデバイス
に割込要因が発生したときに前記CPUに割込信号を送
信する割込コントローラとを有するシステムにおいて、
前記CPUを複数設けるとともに、これらCPUの一つ
に、前記割込コントローラからの割込信号を検出する割
込検出手段と、割込の発生を他のCPUに通知して当該
デバイスの割込制御を促す割込通知手段と、通知先CP
Uでの割込制御の終了を監視する監視手段と、割込制御
の終了後に前記割込コントローラの割込要因を消去する
割込要因消去手段とを備え、割込コントローラに接続さ
れた複数のデバイスを複数のCPUで分割制御するよう
にした。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0010】図1に本発明の情報処理システムの概念図
を示す。本実施例の情報処理システムは、デバイスの制
御を行う複数のCPUと、いずれかのデバイスに割込要
因が発生したときにCPUの一つに割込信号を送信する
割込コントローラとを有する。また、図1に示すよう
に、CPUの一つに、前記割込コントローラからの割込
信号を検出する割込検出手段1と、割込の発生を他CP
Uに通知して当該デバイスの割込制御を促す割込通知手
段2と、通知先CPUでの割込制御の終了を監視する監
視手段3と、割込制御の終了後に前記割込コントローラ
の割込要因を消去する割込要因消去手段4とをもたせて
いる。当該割込が自CPUで処理すべきものであるとき
は、直ちに当該デバイスの割込制御を行うのは勿論であ
る。
を示す。本実施例の情報処理システムは、デバイスの制
御を行う複数のCPUと、いずれかのデバイスに割込要
因が発生したときにCPUの一つに割込信号を送信する
割込コントローラとを有する。また、図1に示すよう
に、CPUの一つに、前記割込コントローラからの割込
信号を検出する割込検出手段1と、割込の発生を他CP
Uに通知して当該デバイスの割込制御を促す割込通知手
段2と、通知先CPUでの割込制御の終了を監視する監
視手段3と、割込制御の終了後に前記割込コントローラ
の割込要因を消去する割込要因消去手段4とをもたせて
いる。当該割込が自CPUで処理すべきものであるとき
は、直ちに当該デバイスの割込制御を行うのは勿論であ
る。
【0011】このようにすると、割込が発生したときに
自CPUのみならず、他CPUでも割込処理が行えるよ
うになり、複数のCPUによるデバイス類の分散制御が
可能となる。したがって、従来のように、デバイスを制
御するCPU毎に割込コントローラを実装する必要がな
くなり、システム構成が簡略化される。
自CPUのみならず、他CPUでも割込処理が行えるよ
うになり、複数のCPUによるデバイス類の分散制御が
可能となる。したがって、従来のように、デバイスを制
御するCPU毎に割込コントローラを実装する必要がな
くなり、システム構成が簡略化される。
【0012】次に上記情報処理システムにおける割込制
御方式について説明する。図2はこの割込制御方式を実
現するためのブロック構成図であり、複数のデバイス
(A、B・・・)10と、各デバイス10を制御するた
めの第一および第二のCPU11、12と、各デバイス
10に割込要因が発生したときは第一のCPU11に割
込信号を送信する割込コントローラ13とを備えてい
る。なお、CPUを三つ以上で構成しても良い。
御方式について説明する。図2はこの割込制御方式を実
現するためのブロック構成図であり、複数のデバイス
(A、B・・・)10と、各デバイス10を制御するた
めの第一および第二のCPU11、12と、各デバイス
10に割込要因が発生したときは第一のCPU11に割
込信号を送信する割込コントローラ13とを備えてい
る。なお、CPUを三つ以上で構成しても良い。
【0013】第一のCPU11は、割込検出用CPUで
あって、割込処理手段の外、前記割込検出手段1、割込
通知手段2、監視手段3、割込要因消去手段を持つ。
あって、割込処理手段の外、前記割込検出手段1、割込
通知手段2、監視手段3、割込要因消去手段を持つ。
【0014】割込コントローラ13からの割込信号はこ
の第一のCPU11の割込検出手段1に入力される。な
お、本実施例では、この割込信号に多段の割込レベルを
設けるとともに各割込レベル毎に特定のCPUを設定
し、この割込信号の割込レベルを解析することで、デバ
イスの割込制御を行うCPUを特定し得るようにしてい
る。
の第一のCPU11の割込検出手段1に入力される。な
お、本実施例では、この割込信号に多段の割込レベルを
設けるとともに各割込レベル毎に特定のCPUを設定
し、この割込信号の割込レベルを解析することで、デバ
イスの割込制御を行うCPUを特定し得るようにしてい
る。
【0015】また、第二のCPU12は、割込通知手段
2からの通知により割込処理を行う割込処理手段5と、
この割込処理手段によりデバイス10に制御コマンドを
送信するコマンド発行手段6と、割込処理の終了を監視
手段3に通知する終了通知手段7とを持つ。
2からの通知により割込処理を行う割込処理手段5と、
この割込処理手段によりデバイス10に制御コマンドを
送信するコマンド発行手段6と、割込処理の終了を監視
手段3に通知する終了通知手段7とを持つ。
【0016】図3は上記構成の動作手順を示すフローチ
ャートである。なお、この動作手順は管理プログラムに
より実行される。
ャートである。なお、この動作手順は管理プログラムに
より実行される。
【0017】図3を参照して本実施例の割込制御方式を
説明すると、まず第一のCPU11は、割込エントリー
を開始し、割込コントローラ13からの割込信号の有無
を検出する(ステップ100)。
説明すると、まず第一のCPU11は、割込エントリー
を開始し、割込コントローラ13からの割込信号の有無
を検出する(ステップ100)。
【0018】割込信号を検出したときは、その割込レベ
ルから当該割込が自CPUで処理すべきものか否かをサ
ーチし(ステップ101)、自CPUで処理すべき割込
である場合には直ちに割込処理、即ち当該デバイスの割
込制御をを行う(ステップ102)。
ルから当該割込が自CPUで処理すべきものか否かをサ
ーチし(ステップ101)、自CPUで処理すべき割込
である場合には直ちに割込処理、即ち当該デバイスの割
込制御をを行う(ステップ102)。
【0019】当該割込が第二のCPU12あるいは他の
CPUで処理すべきものであった場合は通知先CPUを
割込レベルから検索し(ステップ103)、通知先CP
Uが決定したら該CPUにプロセッサ間通信で割込の発
生を通知し(ステップ104)、割込処理を促す。そし
て、通知先CPUからの割込処理終了通知を待つ(ステ
ップ105)。ここで、通知先CPUからの終了通知方
法には大きく分けて二つの方法がある。一つはプロセッ
サ間通信によるものであり、もう一つは第一のCPU1
1が特定のエリアをサーチし、そのエリアに通知先CP
UがフラグをONしたときに割込処理が終了したと判断
するものである。
CPUで処理すべきものであった場合は通知先CPUを
割込レベルから検索し(ステップ103)、通知先CP
Uが決定したら該CPUにプロセッサ間通信で割込の発
生を通知し(ステップ104)、割込処理を促す。そし
て、通知先CPUからの割込処理終了通知を待つ(ステ
ップ105)。ここで、通知先CPUからの終了通知方
法には大きく分けて二つの方法がある。一つはプロセッ
サ間通信によるものであり、もう一つは第一のCPU1
1が特定のエリアをサーチし、そのエリアに通知先CP
UがフラグをONしたときに割込処理が終了したと判断
するものである。
【0020】割込処理終了後は、直ちに割込コントロー
ラ13の割込要因をクリアして割込モードを終了し、次
の割込の発生に備える(ステップ108)。
ラ13の割込要因をクリアして割込モードを終了し、次
の割込の発生に備える(ステップ108)。
【0021】このように、本実施例の割込制御方式によ
れば、第一のCPU11が受けた割込を第二のCPU1
2あるいは他のCPUに転送し、当該CPUによりデバ
イスの割込制御を行うことができる。したがって、従来
のように割込コントローラとCPUとを1対1に対応さ
せる必要がなくなり、効率的な割込制御を行うことがで
きるようになった。
れば、第一のCPU11が受けた割込を第二のCPU1
2あるいは他のCPUに転送し、当該CPUによりデバ
イスの割込制御を行うことができる。したがって、従来
のように割込コントローラとCPUとを1対1に対応さ
せる必要がなくなり、効率的な割込制御を行うことがで
きるようになった。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の割込
制御方式では、ある一つのCPUが受けた割込を当該デ
バイスを制御する他CPUに通知し得るようにしたの
で、一つの割込コントローラに接続されたデバイスを複
数のCPUで分割制御できるという効果を奏する。した
がって、デバイスの数が膨大になった場合であっても個
々のCPUの負担が軽減され、割込制御を迅速に行うこ
とができるようになった。
制御方式では、ある一つのCPUが受けた割込を当該デ
バイスを制御する他CPUに通知し得るようにしたの
で、一つの割込コントローラに接続されたデバイスを複
数のCPUで分割制御できるという効果を奏する。した
がって、デバイスの数が膨大になった場合であっても個
々のCPUの負担が軽減され、割込制御を迅速に行うこ
とができるようになった。
【0023】また、このような割込制御方式を用いるこ
とにより、従来のように、デバイスを制御するCPU毎
に割込コントローラを実装する必要がなくなった。これ
により、簡略構成の情報処理システムを提供することが
できる。
とにより、従来のように、デバイスを制御するCPU毎
に割込コントローラを実装する必要がなくなった。これ
により、簡略構成の情報処理システムを提供することが
できる。
【図1】本発明の情報処理システムの概念図である。
【図2】本発明の割込制御方式を実現するためのブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図3】図2の構成の動作手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】従来のCPUと割込コントローラとの関係図で
ある。
ある。
1 割込検出手段 2 割込通知手段 3 監視手段 4 割込要因消去手段 5 割込処理手段 6 コマンド発行手段 7 終了通知手段 10 デバイス 11、12 CPU 13 割込コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のデバイスと、各デバイスを制御す
る複数のCPUと、各デバイスに割込要因が発生したと
きは前記CPUの一つに割込信号を送信する割込コント
ローラとを備え、割込信号を受信したCPUで前記割込
信号を解析し、当該割込が自CPUで処理すべきもので
あるときは直ちに当該デバイスの割込制御を行い、一
方、当該割込が自CPUで処理すべきものでないときは
他CPUに割込の発生を通知して当該デバイスの割込制
御を促すとともに、自CPUあるいは他CPUによる割
込制御の終了後は前記割込コントローラの割込要因を消
去するようにしたことを特徴とする割込制御方式。 - 【請求項2】 前記割込信号に多段の割込レベルを設け
るとともに各割込レベル毎に特定の前記CPUを設定
し、この割込信号の受信時に割込レベルを解析すること
で、デバイスの割込制御を行うCPUを特定するように
したことを特徴とする請求項1記載の割込制御方式。 - 【請求項3】 複数のデバイスの制御を行うCPUと、
いずれかのデバイスに割込要因が発生したときに前記C
PUに割込信号を送信する割込コントローラとを有する
情報処理システムにおいて、前記CPUを複数設けると
ともに、これらCPUの一つに、前記割込コントローラ
からの割込信号を検出する割込検出手段と、割込の発生
を他のCPUに通知して当該デバイスの割込制御を促す
割込通知手段と、通知先CPUでの割込制御の終了を監
視する監視手段と、割込制御の終了後に前記割込コント
ローラの割込要因を消去する割込要因消去手段とを備
え、割込コントローラに接続された複数のデバイスを複
数のCPUで分散制御するようにしたことを特徴とする
情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22317491A JPH0561811A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 割込制御方式および情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22317491A JPH0561811A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 割込制御方式および情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561811A true JPH0561811A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16793967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22317491A Withdrawn JPH0561811A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 割込制御方式および情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008146148A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機システム |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP22317491A patent/JPH0561811A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008146148A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |