JPH04335424A - プログラムの動作方式 - Google Patents

プログラムの動作方式

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JPH04335424A
JPH04335424A JP13543891A JP13543891A JPH04335424A JP H04335424 A JPH04335424 A JP H04335424A JP 13543891 A JP13543891 A JP 13543891A JP 13543891 A JP13543891 A JP 13543891A JP H04335424 A JPH04335424 A JP H04335424A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
environment information
program
definition
environmental information
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP13543891A
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English (en)
Inventor
Isao Takano
高野 功
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH04335424A publication Critical patent/JPH04335424A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム設計仕様作成
エディタに代表されるソフトウェア開発支援ツール等の
ような、利用者等から必要な環境情報を得て動作するプ
ログラムを動作させるプログラムの動作方式に関する。
【0002】
【従来の技術】プログラム設計仕様作成エディタ等の実
行可能なプログラム(ロードプログラム)を動作させる
には、使用ファイルの情報,動作を規定するオプション
等の多様な環境情報をプログラムに与え、動作環境を指
定する必要がある。ところで、上述したような環境情報
をプログラムに与える場合、従来は、利用者がプログラ
ムを動作させるためのジョブ制御言語や起動画面を利用
して与えるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、利用者がジョブ制御言語や起動画面を利用して環境
情報を与えるようにしているため、利用者に負担がかか
るという問題があると共に、動作環境に指定誤りが発生
しやすいという問題があった。
【0004】本発明の目的は利用者の負担を軽減させる
と共に、動作環境の指定誤りを発生しにくくすることに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、(A)プログラムを起動させるための起動情
報を入力する入出力部と、前記プログラムを動作させる
ために必要となる標準的な環境情報が保存されている環
境情報保存部と、前記起動情報に応答して前記環境情報
保存部から環境情報を取得する環境情報抽出部と、該環
境情報抽出部が取得した環境情報を一時的に保持するカ
レント環境情報保持部とを含み、前記プログラムは前記
カレント環境情報保持部に保持されている環境情報に従
って動作する。
【0006】また、本発明は、更に利用者の負担を軽減
させると共に、動作環境の指定誤りを発生しにくくする
ために、上記(A)の構成に加え、(B)前記プログラ
ムで作成された定義体毎に、該定義体を作成する時に使
用した環境情報が保存される定義体固有環境情報保存部
と、前記起動情報に従って前記環境情報保存部或いは前
記定義体固有環境情報保存部から前記プログラムが動作
するために必要となる環境情報を取得する環境情報抽出
部と、該環境情報抽出部が前記環境情報保存部或いは前
記定義体固有環境情報保存部から取得した環境情報を一
時的に保持するカレント環境情報保持部と、前記プログ
ラムの終了時、その時の環境情報を前記定義体固有環境
情報保存部に登録する環境情報登録部とを設けたもので
ある。
【0007】
【作用】(A)の構成に於いては、入出力部からプログ
ラムを起動させるための起動情報が入力されると、環境
情報抽出部は環境情報保存部から環境情報を取得してカ
レント環境情報保持部に一時的に保持させる。プログラ
ムはカレント環境情報保持部に保持されている環境情報
に従って動作する。
【0008】(B)の構成に於いては、入出力部からプ
ログラムを起動させるための起動情報が入力されると、
環境情報抽出部は環境情報保存部或いは定義体固有環境
情報保存部から上記プログラムを動作させるための環境
情報を取得する。即ち、起動情報に定義体名が含まれて
いない場合は環境情報保存部から一般的な環境情報を取
得し、定義体名が含まれている場合はその定義体名に対
応する環境情報を定義体固有環境情報保存部から取得す
る。環境情報抽出部により取得された環境情報はカレン
ト環境情報保持部に一時的に保持され、プログラムはカ
レント環境情報保持部に保持されている環境情報に従っ
て動作する。プログラムの動作終了時には、環境情報登
録部によってその時の環境情報が定義体固有環境情報保
存部に登録される。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の実施例のブロック図であり
、入出力部101と、環境情報保存部102と、定義体
固有環境情報保存部103と、環境情報抽出部104と
、環境情報登録部105と、プログラム動作制御部10
6と、カレント環境情報保持部107と、プログラム設
計仕様作成エディタ,画面エディタ等の複数のエディタ
108−1〜108−nとを含んでいる。尚、同図に於
いて、実線の矢印は制御の流れを、破線の矢印はデータ
の流れを示している。
【0011】環境情報保存部102は磁気ディスク等の
外部記憶媒体上に設けられたファイルであり、図2に示
すように、利用者毎に、各エディタ108−1〜108
−nの標準的な環境情報(起動オプションの情報,使用
ファイル名の情報,動作環境情報)及び各エディタ10
8−1〜108−nが既に作成したソースプログラム仕
様,画面仕様等の定義情報(定義体)固有の環境情報を
格納している定義体固有環境ファイルの名前が保存され
ている。
【0012】定義体固有環境情報保存部103は磁気デ
ィスク等の外部記憶媒体上に設けられた複数の定義体固
有環境ファイルから構成されるものである。定義体固有
環境情報保存部103を構成する各定義体固有環境ファ
イルは各エディタ108−1〜108−n対応に設けら
れており、図3に示すように、エディタ108−1〜1
08−nが作成した各定義体の定義体名と環境情報(起
動オプションの情報,使用ファイル名の情報,,動作環
境情報)とが対応して保存されている。
【0013】入出力部101は各エディタ108−1〜
108−nと利用者とのインタフェースを司るワークス
テーション等の装置である。利用者はエディタ108−
i(1≦i≦n)を起動する場合、新たな定義体を作成
するのであれば、エディタ108−iの名前のみを含む
起動情報を入出力部101より入力し、エディタ108
−iによって既に作成されている定義体を修正する場合
はエディタ108−iの名前及び上記定義体の名前を含
む起動情報を入出力部101より入力する。
【0014】プログラム動作制御部106は入出力部1
01からエディタ108−iを起動させるための起動情
報が加えられることにより、その内容及び入出力部10
1によりシステムを利用している利用者の識別名(利用
者名)を環境情報抽出部104へ送信する。そして、環
境情報抽出部104が上記情報に従って環境情報を取得
すると、それをカレント環境情報保持部107に格納し
、更に該当するエディタ108−iを起動する。また、
プログラム動作制御部106は起動したエディタ108
−iから終了通知を受けると、カレント環境情報保持部
107に保持されている環境情報を、エディタ108−
iで対象となった定義体と対応付けて保存するために環
境情報登録部105へ送信する。また、更に、プログラ
ム動作制御部106はエディタ108−iが動作中に、
入出力部101を介して利用者からカレント環境情報保
持部107の内容に対する更新指示があった場合は、カ
レント環境情報保持部107の内容を更新指示に従って
変更する。
【0015】環境情報抽出部104はプログラム動作制
御部106から送られてきた情報がエディタの名前及び
利用者名を含み、定義体名を含まない場合は、環境情報
保存部102から上記エディタの名前,利用者名に関係
付けられている標準的な環境情報を抽出し、それをプロ
グラム動作制御部106へ送信する。
【0016】また、プログラム動作制御部106からの
情報がエディタの名前,利用者名及び定義体名を含む場
合は、環境情報抽出部104は、環境情報保存部102
から上記エディタの名前,利用者名に関係付けられてい
る標準的な環境情報を抽出し、更に、抽出した環境情報
に含まれる定義体固有環境ファイル名を得る。その後、
環境情報抽出部104は上記ファイル名を有する定義体
固有環境情報保存部103から上記定義体名に関係付け
られている環境情報を抽出し、それをプログラム動作制
御部106へ送信する。
【0017】カレント環境情報保持部107はプログラ
ム動作制御部106から送られてきた環境情報を一時的
に保持するメモリ等の記憶領域である。
【0018】エディタ108−1〜108−nはプログ
ラム動作制御部106により起動され、カレント環境情
報保持部107に保持されている環境情報を従って動作
する。また、利用者の指示等により動作を終了する場合
は、プログラム動作制御部106へ終了通知を送信する
【0019】環境情報登録部105はカレント環境情報
保持部107に保持されている環境情報を、定義体固有
環境情報保存部103へエディタの名前,定義体名に関
係付けて登録する。更に、環境情報登録部105は、環
境情報の登録を行なった上記定義体固有環境情報保存部
103のファイル名を定義体固有環境ファイル名として
、環境情報保存部102にエディタの名前,利用者名に
関係付けて登録する。
【0020】図4,図5はそれぞれエディタ108−1
〜108−nを起動させるまでの処理例、エディタ10
8−1〜108−nの動作が終了した後の処理例を示す
フローチャートであり、以下、各図を参照して本実施例
の動作を説明する。
【0021】プログラム動作制御部106は入出力部1
01から入力された起動情報を取得すると、その内容及
び入出力部101により当該システムを利用している利
用者の利用者名を環境情報抽出部104へ送信する(ス
テップ201)。前述したように、利用者はエディタ1
08−iを起動させる場合、定義体を新規に作成するの
であれば、上記エディタ108−iの名前のみを含む起
動情報を入出力部101から入力し、エディタ108−
iが既に作成している定義体を修正するのであれば、エ
ディタ108−iの名前及び上記定義体の定義体名を含
む起動情報を入力するものである。
【0022】環境情報抽出部104は起動情報の内容及
び利用者名が送られてくると、起動情報に定義体名の指
定があるか否かを判断する (ステップ202)。そし
て、定義体名の指定がない場合は定義体を新規に作成す
るものとしてステップ203へ制御を移し、定義体名の
指定がある場合は既に作成されている定義体を修正する
ものとしてステップ204へ制御を移す。
【0023】ステップ203では、環境情報抽出部10
4は利用者名と起動情報に含まれているエディタ108
−iの名前(エディタAとする)とに基づいて環境情報
保存部102から対応する環境情報を抽出し、抽出した
環境情報をプログラム動作制御部106へ送信する。例
えば、環境情報保存部102の内容が図2に示すもので
あり、利用者名Aの利用者から名前「エディタA」を有
するエディタ108−iの起動が指示された場合は、そ
れに対応した環境情報aが抽出され、プログラム動作制
御部106へ送信される。
【0024】ステップ204では、環境情報抽出部10
4は利用者名と起動情報に含まれているエディタ108
−iの名前「エディタA」とに基づいて環境情報保存部
102から対応する環境情報aを抽出し、更に、抽出し
た環境情報aに含まれている定義体固有環境ファイル名
を抽出する。次のステップ205では環境情報抽出部1
04は、定義体固有環境情報保存部103を構成する複
数の定義体固有環境ファイルの中からステップ204で
抽出した定義体固有環境ファイル名を持つ定義体固有環
境ファイルを選択し、選択した定義体固有環境ファイル
から上記指定されたエディタ108−iの名前及び定義
体名と対応する定義体固有の環境情報を読み込み、読み
込んだ環境情報をプログラム動作制御ファイル106へ
送信する。例えば、利用者名Aの利用者からエディタ1
08−iの名前「エディタA」及び修正する定義体の定
義体名Bを含む起動情報が入力された場合は、ステップ
204に於いて環境情報保存部102から環境情報aに
含まれている定義体固有環境ファイル名が抽出され、ス
テップ205に於いて定義体固有環境情報保存部103
から環境情報bが抽出される。
【0025】プログラム動作制御部106は環境情報抽
出部104から環境情報が加えられると、それをカレン
ト環境情報保持部107に、これから起動するエディタ
108−iを動作させるための環境情報として登録した
後(ステップ206)、エディタ108−iを起動する
 (ステップ207)。
【0026】エディタ108−iは起動されると、カレ
ント環境情報保持部107に保持されている環境情報に
従って動作する。
【0027】また、エディタ108−iの動作中にカレ
ント環境情報保持部107に保持されている環境情報を
変更したい場合、利用者は入出力部101を介して環境
情報表示要求を入力する。環境情報表示要求が入力され
ることにより、プログラム動作制御部106はカレント
環境情報保持部107に保持されている環境情報を取得
し、取得した環境情報を入出力部101に表示する。そ
の表示を見ながら利用者は環境情報の変更を行ない、環
境情報の変更が終了することにより、終了指示を入出力
部101より入力する。終了指示が入力されると、プロ
グラム動作制御部106はカレント環境情報保持部10
7に変更後の環境情報を保持させる。このような環境情
報の変更処理は、例えば、定義体名を指定せずにエディ
タ108−iを起動した場合等に行なわれる。即ち、定
義体名を指定せずにエディタ108−iを起動した場合
、カレント環境情報保持部107には環境情報保存部1
02に保持されている一般的な環境情報が格納され、こ
の一般的な環境情報には特定の定義体を作成する時に不
必要な環境情報が含まれていたり、反対に必要な情報が
含まれていない場合があるからである。
【0028】次に、図5を参照してエディタ108−i
の終了時の動作を説明する。
【0029】エディタ108−iは利用者の指示等によ
りその動作を終了する場合、プログラム動作制御部10
6へ終了通知を送信する。
【0030】プログラム動作制御部106はエディタ1
08−iから終了通知が送られてくると (ステップ3
01)、その時点でカレント環境情報保持部107に保
持されている環境情報を読み込み、環境情報登録部10
5へ送信する (ステップ302)。
【0031】環境情報登録部105はプログラム動作制
御部106から環境情報が送られてくると、その環境情
報を、定義体固有環境情報保存部103を構成する複数
の定義体固有環境ファイルの内のエディタ108−iと
対応する定義体固有環境ファイルに定義体名と関係付け
て登録する (ステップ303)。更に、環境情報登録
部105は上記定義体固有環境ファイルのファイル名を
環境情報保存部102にエディタ108−iの名前「エ
ディタA」と利用者名とに関係付けて登録する (ステ
ップ304)。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、標準的
な環境情報を保存している環境情報保存部を有し、プロ
グラム起動時に、環境情報保存部に保存されている一般
的な環境情報をカレント環境情報保持部に保持させるも
のであるので、利用者の負担を軽減させることができる
と共に、動作環境の指定誤りを減らすことができる効果
がある。
【0033】また、更に、本発明は、各定義体を作成し
た時の環境情報が保存される定義体固有環境情報保存部
を有し、プログラム起動時に修正する定義体が指定され
た場合、その定義体対応の環境情報を定義体固有環境情
報保存部から取り出してカレント環境保持部に保持させ
るものであるので、更に利用者の負担を軽減させること
ができると共に動作環境の指定誤りを減らすことができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】環境情報保存部102の内容例を示す図である
【図3】定義体固有環境情報保存部103の内容例を示
す図である。
【図4】エディタ108−1〜108−nを起動させる
までの処理例を示すフローチャートである。
【図5】エディタ108−1〜108−nの終了時の処
理例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
101…入出力部 102…環境情報保存部 103…定義体固有環境情報保存部 104…環境情報抽出部 105…環境情報登録部 106…プログラム動作制御部 107…カレント環境情報保持部 108−1〜108−n…エディタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プログラムを起動させるための起動情
    報を入力する入出力部と、前記プログラムを動作させる
    ために必要となる標準的な環境情報が保存されている環
    境情報保存部と、前記起動情報に応答して前記環境情報
    保存部から環境情報を取得する環境情報抽出部と、該環
    境情報抽出部が取得した環境情報を一時的に保持するカ
    レント環境情報保持部とを含み、前記プログラムは前記
    カレント環境情報保持部に保持されている環境情報に従
    って動作することを特徴とするプログラムの動作方式。
  2. 【請求項2】  前記プログラムで作成された定義体毎
    に、該定義体を作成する時に使用した環境情報が保存さ
    れる定義体固有環境情報保存部と、前記起動情報に従っ
    て前記環境情報保存部或いは前記定義体固有環境情報保
    存部から前記プログラムが動作するために必要となる環
    境情報を取得する環境情報抽出部と、該環境情報抽出部
    が前記環境情報保存部或いは前記定義体固有環境情報保
    存部から取得した環境情報を一時的に保持するカレント
    環境情報保持部と、前記プログラムの終了時、その時の
    環境情報を前記定義体固有環境情報保存部に登録する環
    境情報登録部とを含むことを特徴とする請求項1記載の
    プログラムの動作方式。
  3. 【請求項3】  前記環境情報抽出部は前記起動情報に
    定義体名が含まれていない場合は前記環境情報保存部か
    ら環境情報を取得し、定義体名が含まれている場合は前
    記定義体固有環境情報保存部から該定義体名に対応する
    環境情報を取得することを特徴とする請求項2記載のプ
    ログラムの動作方式。
JP13543891A 1991-05-10 1991-05-10 プログラムの動作方式 Pending JPH04335424A (ja)

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