JPH04335464A - 辞書記憶装置 - Google Patents
辞書記憶装置Info
- Publication number
- JPH04335464A JPH04335464A JP3106178A JP10617891A JPH04335464A JP H04335464 A JPH04335464 A JP H04335464A JP 3106178 A JP3106178 A JP 3106178A JP 10617891 A JP10617891 A JP 10617891A JP H04335464 A JPH04335464 A JP H04335464A
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- JP
- Japan
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- character string
- voiced
- dictionary
- word
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語の単語情報を記
憶する辞書の記憶装置に関するものである。
憶する辞書の記憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、日本語ワード・プロセッサなどの
目ざましい発達により、様々な分野で電子化された日本
語の辞書が実用に供されているが、辞書は小さなもので
も数万単位の語数を有しており、その容量をできる限り
小さくすることが求められている。
目ざましい発達により、様々な分野で電子化された日本
語の辞書が実用に供されているが、辞書は小さなもので
も数万単位の語数を有しており、その容量をできる限り
小さくすることが求められている。
【0003】従来の技術では、同音異表記語(読みかな
文字列が全く同じで漢字表記が異なる単語)を一つの読
みかな文字列の下に集めて収容するような工夫がなされ
ているが、図3の例に示すように、漢字表記、品詞情報
などが同じで読みかな文字列の一部分が濁音化しただけ
のような単語は全く別の単語として辞書に収容されてい
た。
文字列が全く同じで漢字表記が異なる単語)を一つの読
みかな文字列の下に集めて収容するような工夫がなされ
ているが、図3の例に示すように、漢字表記、品詞情報
などが同じで読みかな文字列の一部分が濁音化しただけ
のような単語は全く別の単語として辞書に収容されてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
辞書内で、漢字表記、品詞情報などが同じで読みかな文
字列の一部分が濁音化しただけのような単語も全く別の
単語として収容されていたため、辞書の容量がほとんど
重複したような情報で増加してしまうという問題を有し
ていた。
辞書内で、漢字表記、品詞情報などが同じで読みかな文
字列の一部分が濁音化しただけのような単語も全く別の
単語として収容されていたため、辞書の容量がほとんど
重複したような情報で増加してしまうという問題を有し
ていた。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、読み
方の濁音化による語数の増加に対して、辞書記憶容量の
増加を抑えることができる辞書記憶装置を提供すること
を目的とするものである。
方の濁音化による語数の増加に対して、辞書記憶容量の
増加を抑えることができる辞書記憶装置を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明の辞書記憶装置は、単語情報として、単
語の読みかな文字列と、漢字表記と、品詞情報と、読み
かな文字列中の一部分が濁音化した前記漢字表記と前記
品詞情報とが同じ単語で存在する場合に前記読みかな文
字列中の濁音化するかなを示す濁音化情報とを組にして
、持つように構成したものである。
ために、本発明の辞書記憶装置は、単語情報として、単
語の読みかな文字列と、漢字表記と、品詞情報と、読み
かな文字列中の一部分が濁音化した前記漢字表記と前記
品詞情報とが同じ単語で存在する場合に前記読みかな文
字列中の濁音化するかなを示す濁音化情報とを組にして
、持つように構成したものである。
【0007】
【作用】上記構成により、漢字表記、品詞情報などが同
じで読み方だけが濁音化した単語を、読み方が濁音化し
ていない元の単語に濁音化情報を加えるだけで収容する
ので、読み方の濁音化による語数の増加に対する辞書記
憶容量の増加を抑えることができる。
じで読み方だけが濁音化した単語を、読み方が濁音化し
ていない元の単語に濁音化情報を加えるだけで収容する
ので、読み方の濁音化による語数の増加に対する辞書記
憶容量の増加を抑えることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における辞
書記憶装置を示す概念図である。図1において、1は1
個の単語情報であり、この単語情報1の複数個の集合体
により辞書が構成される。この単語情報1はさらに次の
4つの情報より構成される。2は単語の読みを示すかな
文字列、3は単語の読みかな文字列2の各かなに濁点が
付いた場合の読み方でもその単語を読み得ることを示す
濁音化情報であり、0または1のどちらかの値をとり、
この値が0の場合、そのかなに濁点が付いた場合の読み
方はその単語の読み方にはない、また、値が1の場合、
そのかなに濁点が付いた場合の読み方はその単語の読み
方にあるということをそれぞれ示す。4はかな文字列2
およびその濁音化情報3で示される読み方に対するその
単語の漢字表記であり、5はその単語の品詞情報である
。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例における辞
書記憶装置を示す概念図である。図1において、1は1
個の単語情報であり、この単語情報1の複数個の集合体
により辞書が構成される。この単語情報1はさらに次の
4つの情報より構成される。2は単語の読みを示すかな
文字列、3は単語の読みかな文字列2の各かなに濁点が
付いた場合の読み方でもその単語を読み得ることを示す
濁音化情報であり、0または1のどちらかの値をとり、
この値が0の場合、そのかなに濁点が付いた場合の読み
方はその単語の読み方にはない、また、値が1の場合、
そのかなに濁点が付いた場合の読み方はその単語の読み
方にあるということをそれぞれ示す。4はかな文字列2
およびその濁音化情報3で示される読み方に対するその
単語の漢字表記であり、5はその単語の品詞情報である
。
【0009】ここで、単語の読みを示すかな文字列2と
濁音化情報3の構成例を示すと図6のようになる。日本
語のかなは一般に1文字当り1バイト(8ビット)でコ
ード化されて記憶されることが多いが、日本語のかなは
高々数10個の文字集合であるため実際は7ビットでコ
ード化が可能であり、1バイト(8ビット)でコード化
されて記憶される場合、1ビットの空きビットが生じる
ことになる。この空きの1ビットを濁音化情報3に利用
すれば、濁音化情報3を付加してもかなコードの記憶容
量は増加しない。図6は1バイト(8ビット)のMBS
ビット(図中、ビット番号7番)を濁音化情報3にし、
残りの7ビット(図中、ビット番号0〜6番)をかな文
字列2の各かなコードに割当てた場合の構成例を示して
いる。
濁音化情報3の構成例を示すと図6のようになる。日本
語のかなは一般に1文字当り1バイト(8ビット)でコ
ード化されて記憶されることが多いが、日本語のかなは
高々数10個の文字集合であるため実際は7ビットでコ
ード化が可能であり、1バイト(8ビット)でコード化
されて記憶される場合、1ビットの空きビットが生じる
ことになる。この空きの1ビットを濁音化情報3に利用
すれば、濁音化情報3を付加してもかなコードの記憶容
量は増加しない。図6は1バイト(8ビット)のMBS
ビット(図中、ビット番号7番)を濁音化情報3にし、
残りの7ビット(図中、ビット番号0〜6番)をかな文
字列2の各かなコードに割当てた場合の構成例を示して
いる。
【0010】図2は本実施例の辞書記憶装置における辞
書収容単語例を示したものである。この例で、単語の読
みかな文字列「こたに」のかな「た」の濁音化情報が値
1となっており、この単語は「こだに」の読み方も可能
であることを示している。すなわち、図3に示す従来方
式の辞書記憶例においては、別々の単語として収容され
ている「こたに」と「こだに」の2つの単語が、実施例
によれば、1つの単語の記憶容量で収容できる。
書収容単語例を示したものである。この例で、単語の読
みかな文字列「こたに」のかな「た」の濁音化情報が値
1となっており、この単語は「こだに」の読み方も可能
であることを示している。すなわち、図3に示す従来方
式の辞書記憶例においては、別々の単語として収容され
ている「こたに」と「こだに」の2つの単語が、実施例
によれば、1つの単語の記憶容量で収容できる。
【0011】次に、本実施例による辞書に対する辞書検
索について説明する。図4は辞書検索を実施するための
構成例を示すブロック図である。図4において、11は
与えられた入力かな文字列を記憶する入力かな文字列記
憶部、12は辞書検索の動作全体を制御する制御部、1
3は辞書を検索するかな文字列を記憶する検索かな文字
列記憶部、14は検索かな文字列記憶部13の検索かな
文字列と一致する読みかな文字列をもった単語を後述の
辞書記憶部17内で検索する辞書検索部、15は入力か
な文字列中の各かなが濁点付きかどうかを判定し、濁点
付きならば濁点を除去したかな文字に変換し、濁点のか
な文字列中の位置を後述の濁点位置記憶部16に記憶す
る濁点処理部、16は入力かな文字列中の濁点の位置を
記憶する濁点位置記憶部、17は単語の読みかな文字列
と読みかな文字列中の各かなが濁点が付いた場合でもそ
の単語を読み得ることを示す濁点化情報と単語の漢字表
記と単語の品詞情報とを記憶している辞書記憶部、18
は辞書検索の結果、入力かな文字列を読みとして持つ単
語が辞書記憶部17内に存在するかどうかの情報を記憶
する検索結果記憶部である。
索について説明する。図4は辞書検索を実施するための
構成例を示すブロック図である。図4において、11は
与えられた入力かな文字列を記憶する入力かな文字列記
憶部、12は辞書検索の動作全体を制御する制御部、1
3は辞書を検索するかな文字列を記憶する検索かな文字
列記憶部、14は検索かな文字列記憶部13の検索かな
文字列と一致する読みかな文字列をもった単語を後述の
辞書記憶部17内で検索する辞書検索部、15は入力か
な文字列中の各かなが濁点付きかどうかを判定し、濁点
付きならば濁点を除去したかな文字に変換し、濁点のか
な文字列中の位置を後述の濁点位置記憶部16に記憶す
る濁点処理部、16は入力かな文字列中の濁点の位置を
記憶する濁点位置記憶部、17は単語の読みかな文字列
と読みかな文字列中の各かなが濁点が付いた場合でもそ
の単語を読み得ることを示す濁点化情報と単語の漢字表
記と単語の品詞情報とを記憶している辞書記憶部、18
は辞書検索の結果、入力かな文字列を読みとして持つ単
語が辞書記憶部17内に存在するかどうかの情報を記憶
する検索結果記憶部である。
【0012】次に、辞書検索動作について、図4のブロ
ック図、図5のフローチャートおよび図2の辞書収容単
語例を用いて説明する。いま、例として入力かな文字列
「こだに」が与えられて、辞書記憶部17が図2の例の
ように構成されている場合、まず、フローチャートのス
テップ21において、制御部12により入力かな文字列
が入力かな文字列記憶部11から検索かな文字列記憶部
13へ送られる。次に制御部12により、ステップ22
において、辞書検索部14は検索かな文字列記憶部13
の検索かな文字列に対して辞書記憶部17を検索する。
ック図、図5のフローチャートおよび図2の辞書収容単
語例を用いて説明する。いま、例として入力かな文字列
「こだに」が与えられて、辞書記憶部17が図2の例の
ように構成されている場合、まず、フローチャートのス
テップ21において、制御部12により入力かな文字列
が入力かな文字列記憶部11から検索かな文字列記憶部
13へ送られる。次に制御部12により、ステップ22
において、辞書検索部14は検索かな文字列記憶部13
の検索かな文字列に対して辞書記憶部17を検索する。
【0013】ここで仮に、検索かな文字列と読みかな文
字列が一致する単語が辞書記憶部17に存在すれば、ス
テップ23,30を経て制御部12に“一致単語有り”
の情報と一致単語の辞書記憶部17内の位置とが検索結
果として返され、制御部12はその検索結果を検索結果
記憶部18に記憶する。しかし、この例の入力かな文字
列「こだに」は、辞書記憶部17が図2のように構成さ
れており、したがってどの読みかな文字列とも一致しな
いため、辞書検索部14から制御部12へ検索かな文字
列と読みかな文字列が一致する単語が存在しないとの情
報が返されてステップ24へ進む。ステップ24では、
制御部12により濁点処理部15へ検索かな文字列が渡
され、濁点処理部15は検索かな文字列中の各かなが濁
音であるかどうかの判定を行う。
字列が一致する単語が辞書記憶部17に存在すれば、ス
テップ23,30を経て制御部12に“一致単語有り”
の情報と一致単語の辞書記憶部17内の位置とが検索結
果として返され、制御部12はその検索結果を検索結果
記憶部18に記憶する。しかし、この例の入力かな文字
列「こだに」は、辞書記憶部17が図2のように構成さ
れており、したがってどの読みかな文字列とも一致しな
いため、辞書検索部14から制御部12へ検索かな文字
列と読みかな文字列が一致する単語が存在しないとの情
報が返されてステップ24へ進む。ステップ24では、
制御部12により濁点処理部15へ検索かな文字列が渡
され、濁点処理部15は検索かな文字列中の各かなが濁
音であるかどうかの判定を行う。
【0014】ここで仮に、検索かな文字列のどのかなも
濁音でなければ、ステップ31へと進み、濁点処理部1
5は制御部12へ検索かな文字列中に濁音が存在しない
との情報を返し、制御部12は“一致単語なし”の情報
を検索結果記憶部18に記憶する。しかし、この例の検
索かな文字列「こだに」の「だ」は濁音であるため、ス
テップ25へ進み、濁点処理部15が「だ」の濁点を除
去し「た」に変換して制御部12に返し、その濁点の検
索かな文字列中の位置、すなわち値2を濁点位置記憶部
16に記憶してステップ26へ進む。
濁音でなければ、ステップ31へと進み、濁点処理部1
5は制御部12へ検索かな文字列中に濁音が存在しない
との情報を返し、制御部12は“一致単語なし”の情報
を検索結果記憶部18に記憶する。しかし、この例の検
索かな文字列「こだに」の「だ」は濁音であるため、ス
テップ25へ進み、濁点処理部15が「だ」の濁点を除
去し「た」に変換して制御部12に返し、その濁点の検
索かな文字列中の位置、すなわち値2を濁点位置記憶部
16に記憶してステップ26へ進む。
【0015】ステップ26では、制御部12はステップ
25で濁点処理部15により濁点が除去された検索かな
文字列を検索かな文字列記憶部13へ記憶して辞書検索
部14へ辞書記憶部17の検索の指令を出し、辞書検索
を行う。そしてステップ27へ進み、濁点が除去された
検索かな文字列と読みかな文字列とが一致する単語が辞
書記憶部17に存在するかどうかの検索結果が辞書検索
部14から制御部12へ返される。
25で濁点処理部15により濁点が除去された検索かな
文字列を検索かな文字列記憶部13へ記憶して辞書検索
部14へ辞書記憶部17の検索の指令を出し、辞書検索
を行う。そしてステップ27へ進み、濁点が除去された
検索かな文字列と読みかな文字列とが一致する単語が辞
書記憶部17に存在するかどうかの検索結果が辞書検索
部14から制御部12へ返される。
【0016】ここで仮に、検索結果が、濁点が除去され
た検索かな文字列と読みかな文字列とが一致する単語が
辞書記憶部17に存在しないということであればステッ
プ31へ進み、制御部12は“一致単語なし”の情報を
検索結果記憶部18に記憶する。しかし、この例の濁点
除去後の検索かな文字列「こたに」は、辞書記憶部17
が図2のように構成されており、したがって、読みかな
文字列の一致する単語が存在するため、ステップ28へ
進む。ステップ28では、制御部12により先にステッ
プ25で濁点位置記憶部16に記憶した検索かな文字列
中の濁点位置と、辞書検索部14より返された検索結果
の濁音化情報からとり出した、濁点除去後の検索かな文
字列と読みかな文字列の一致する単語の濁点位置との照
合を行う。
た検索かな文字列と読みかな文字列とが一致する単語が
辞書記憶部17に存在しないということであればステッ
プ31へ進み、制御部12は“一致単語なし”の情報を
検索結果記憶部18に記憶する。しかし、この例の濁点
除去後の検索かな文字列「こたに」は、辞書記憶部17
が図2のように構成されており、したがって、読みかな
文字列の一致する単語が存在するため、ステップ28へ
進む。ステップ28では、制御部12により先にステッ
プ25で濁点位置記憶部16に記憶した検索かな文字列
中の濁点位置と、辞書検索部14より返された検索結果
の濁音化情報からとり出した、濁点除去後の検索かな文
字列と読みかな文字列の一致する単語の濁点位置との照
合を行う。
【0017】ここで仮に、両者の濁点位置が一致しなけ
れば、ステップ29、ステップ31へと進み、制御部1
2は“一致単語なし”の情報を検索結果記憶部28へ記
憶する。しかし、この例の場合、両者の濁点位置はとも
に値2であり一致するため、ステップ29、ステップ3
0へと進み、制御部12は“一致単語有り”の情報と一
致単語の辞書内位置とを検索結果記憶部18に記憶する
。
れば、ステップ29、ステップ31へと進み、制御部1
2は“一致単語なし”の情報を検索結果記憶部28へ記
憶する。しかし、この例の場合、両者の濁点位置はとも
に値2であり一致するため、ステップ29、ステップ3
0へと進み、制御部12は“一致単語有り”の情報と一
致単語の辞書内位置とを検索結果記憶部18に記憶する
。
【0018】以上の辞書検索動作により、本実施例の辞
書記憶装置における辞書の検索は、従来の辞書記憶装置
における辞書の検索と同等に行うことが可能である。
書記憶装置における辞書の検索は、従来の辞書記憶装置
における辞書の検索と同等に行うことが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、単語情
報として、単語の読みかな文字列と、漢字表記と、品詞
情報と、読みかな文字列中の一部が濁音化した漢字表記
と品詞情報とが同じ単語で存在する場合に前記読みかな
文字列中の濁音化するかなを示す濁音化情報とを組にし
て持つように構成したことにより、漢字表記、品詞情報
などが同じで読み方だけが濁音化した単語を、読み方が
濁音化していない元の単語に濁音化情報を加えるだけで
、収容できるため、日本語の辞書にありがちな読み方の
濁音化による語数の増加に対する辞書記憶容量の増加を
抑えられる効果がある。
報として、単語の読みかな文字列と、漢字表記と、品詞
情報と、読みかな文字列中の一部が濁音化した漢字表記
と品詞情報とが同じ単語で存在する場合に前記読みかな
文字列中の濁音化するかなを示す濁音化情報とを組にし
て持つように構成したことにより、漢字表記、品詞情報
などが同じで読み方だけが濁音化した単語を、読み方が
濁音化していない元の単語に濁音化情報を加えるだけで
、収容できるため、日本語の辞書にありがちな読み方の
濁音化による語数の増加に対する辞書記憶容量の増加を
抑えられる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の辞書記憶装置を示す概念図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例の辞書記憶装置における辞書
収容単語例を示す図である。
収容単語例を示す図である。
【図3】従来の辞書記憶装置における辞書収容単語例を
示す図である。
示す図である。
【図4】本発明の一実施例の辞書記憶装置において辞書
検索を実施するための構成例を示すブロック図である。
検索を実施するための構成例を示すブロック図である。
【図5】本発明の一実施例の辞書記憶装置における辞書
検索の動作例を示すフローチャートである。
検索の動作例を示すフローチャートである。
【図6】本発明の一実施例の辞書記憶装置における読み
かな文字列と濁音化情報の構成例を示す図である。
かな文字列と濁音化情報の構成例を示す図である。
1 単語情報
2 かな文字列
3 濁音化情報
4 漢字表記
5 品詞情報
Claims (1)
- 【請求項1】 単語情報として、単語の読みかな文字
列と、漢字表記と、品詞情報と、読みかな文字列中の一
部が濁音化した前記漢字表記と前記品詞情報とが同じ単
語で存在する場合に前記読みかな文字列中の濁音化する
かなを示す濁音化情報とを組にして持つように構成した
辞書記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106178A JPH04335464A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 辞書記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106178A JPH04335464A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 辞書記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335464A true JPH04335464A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14426991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106178A Pending JPH04335464A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 辞書記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335464A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106178A patent/JPH04335464A/ja active Pending
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