JPH0433574A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPH0433574A JPH0433574A JP2137472A JP13747290A JPH0433574A JP H0433574 A JPH0433574 A JP H0433574A JP 2137472 A JP2137472 A JP 2137472A JP 13747290 A JP13747290 A JP 13747290A JP H0433574 A JPH0433574 A JP H0433574A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数台の単位インバータを並列に接続し電
流バランス制御を施して運転するインバータ装置に関す
るものである。
流バランス制御を施して運転するインバータ装置に関す
るものである。
第4図は、例えば安用電機Nα2 1987、P。
105〜112「システム用高性能インバータドライブ
シリーズの機種拡充」に示された従来の電流バランス制
御の1相分の構成を示す具体的な回路図であり、図にお
いて150,250はベースドライブ回路、300,3
01,305,306は減算器、302,307は電流
コントローラ、303.308はコンパレータ、304
はキャリア波(変調波)を発生する三角波発生器、31
0は外部から入力される電流基準指令である。
シリーズの機種拡充」に示された従来の電流バランス制
御の1相分の構成を示す具体的な回路図であり、図にお
いて150,250はベースドライブ回路、300,3
01,305,306は減算器、302,307は電流
コントローラ、303.308はコンパレータ、304
はキャリア波(変調波)を発生する三角波発生器、31
0は外部から入力される電流基準指令である。
また第5図は、2台の単位インバータを並列接続した従
来の電圧型インバータの構成図であり、図において、1
は直流の電圧源、10は第1の単位インバータでトラン
ジスタ101〜106とダイオード107〜112から
なっている。また。
来の電圧型インバータの構成図であり、図において、1
は直流の電圧源、10は第1の単位インバータでトラン
ジスタ101〜106とダイオード107〜112から
なっている。また。
20は第2の単位インバータでトランジスタ201〜2
06とダイオード207〜212からなっている。】2
1〜123及び221〜223は夫々単位インバータの
出力側に設(ブた変流器C′F、1−31〜133は相
聞リアク1〜ルである。
06とダイオード207〜212からなっている。】2
1〜123及び221〜223は夫々単位インバータの
出力側に設(ブた変流器C′F、1−31〜133は相
聞リアク1〜ルである。
次に動作について説明する。まず、第1及び第2の単位
インバータ10及び20は夫々共通の電圧源1に接続さ
れている。その単位インバータの出力は相間リアクトル
131〜133を介して並列に接続されている。第1の
単位インバータ1゜と第2の単位インバータ20の出力
電流のバランスを取るために電流検出用の変流器121
〜]23及び221〜223が設【づられている。
インバータ10及び20は夫々共通の電圧源1に接続さ
れている。その単位インバータの出力は相間リアクトル
131〜133を介して並列に接続されている。第1の
単位インバータ1゜と第2の単位インバータ20の出力
電流のバランスを取るために電流検出用の変流器121
〜]23及び221〜223が設【づられている。
この1相分について電流バランス制御の詳細を第4図を
参照して説明する。まず、外部から入力した電流基準指
令右310と単位インバータの出力側から変流器121
で検出した出力電流との差を減算器300で取りその偏
差を電流コントローラ302に入力する。電流コントロ
ーラ302は単位インバータ1.0.20の出力電流が
電流基準指令310に追従するように出力を変化させる
。
参照して説明する。まず、外部から入力した電流基準指
令右310と単位インバータの出力側から変流器121
で検出した出力電流との差を減算器300で取りその偏
差を電流コントローラ302に入力する。電流コントロ
ーラ302は単位インバータ1.0.20の出力電流が
電流基準指令310に追従するように出力を変化させる
。
この電流コントローラ302の出力とキャリア信号発生
器304との出力の偏差を減算器301を介して後段の
コンパレータ303に入力することにより、ベースドラ
イブ回路150へPWM指令を得る。ベースドライブ回
路150は前記コンパレータ303から出力されるPW
M指令に従ってトランジスタ101及び102を駆動す
る。
器304との出力の偏差を減算器301を介して後段の
コンパレータ303に入力することにより、ベースドラ
イブ回路150へPWM指令を得る。ベースドライブ回
路150は前記コンパレータ303から出力されるPW
M指令に従ってトランジスタ101及び102を駆動す
る。
第2の単位インバータ20についても第1の単位インバ
ータ]−0と同様の制御を行う。このように制御するこ
とで第1−の単位インバータ10と第2の単位インバー
タ20の出力電流は電流基準指令310に追従し、結果
として2台のインバータの出力電流はバランスが取られ
る。
ータ]−0と同様の制御を行う。このように制御するこ
とで第1−の単位インバータ10と第2の単位インバー
タ20の出力電流は電流基準指令310に追従し、結果
として2台のインバータの出力電流はバランスが取られ
る。
従来のインバータ装置は以上のように構成されているの
で、各単位インバータ毎に夫々電流コントローラを設け
る必要があるため部品点数が多くなって回路構成が複雑
化し、また比較的容量の大きなインダクタンスが出力側
に必要なために相間リアクトル方式としな(づればなら
ず並列接続する甲1位インバータの数が偶数個でなけれ
ばならないと言う制約があるなどの課題があった。
で、各単位インバータ毎に夫々電流コントローラを設け
る必要があるため部品点数が多くなって回路構成が複雑
化し、また比較的容量の大きなインダクタンスが出力側
に必要なために相間リアクトル方式としな(づればなら
ず並列接続する甲1位インバータの数が偶数個でなけれ
ばならないと言う制約があるなどの課題があった。
この発明は」−記のような課題を解消するために為され
たもので、簡単な回路構成で部品点数も少く電流バラン
ス制御ができると共に、任意の台数の単位インバータを
並列に接続できるインバータ装置を得ることを目的とす
る。
たもので、簡単な回路構成で部品点数も少く電流バラン
ス制御ができると共に、任意の台数の単位インバータを
並列に接続できるインバータ装置を得ることを目的とす
る。
この発明に係るインバータ装置は、各単位インバータの
一方のトランジスタにPWM制御信号を与えるPWM信
号発生回路と、その単位インバータの他方のトランジス
タに単位インバータの出力電流をバランスさせるPWM
制御信号を与える電流バランス制御回路と、前記各単位
インバータの出力電流を検出する変流器の各電流値を減
算する減算器と、前記各単位インバータのうち1つを基
準インバータとすると、他の単位インバータと該基準と
なる単位インバータの電流値を比較し、基準になる単位
インバータより大きければ正側のトランジスタに印加さ
れるPWMパルス幅を負側のトランジスタに印加される
パルス幅より短くし、基準になる単位インバータより小
さければ正側のトランジスタに印加されるPWMパルス
幅を負側のトランジスタに印加されるパルス幅より長く
するパルス幅制御器とを備えて構成したものである。
一方のトランジスタにPWM制御信号を与えるPWM信
号発生回路と、その単位インバータの他方のトランジス
タに単位インバータの出力電流をバランスさせるPWM
制御信号を与える電流バランス制御回路と、前記各単位
インバータの出力電流を検出する変流器の各電流値を減
算する減算器と、前記各単位インバータのうち1つを基
準インバータとすると、他の単位インバータと該基準と
なる単位インバータの電流値を比較し、基準になる単位
インバータより大きければ正側のトランジスタに印加さ
れるPWMパルス幅を負側のトランジスタに印加される
パルス幅より短くし、基準になる単位インバータより小
さければ正側のトランジスタに印加されるPWMパルス
幅を負側のトランジスタに印加されるパルス幅より長く
するパルス幅制御器とを備えて構成したものである。
この発明におけるインバータ装置は、複数台の単位イン
バータに対して1台のPWM信号発生回路を備え、その
PWM信号発生回路の出力信号をパルス幅制御器に入力
すると共に、各単位インバータの出力電流を変流器で検
出し、各単位インバータの電流値(出力電流)を基準に
なる単位インバータの電流値と比較し、これより大きけ
れば正側のトランジスタに印加されるPWMパルス幅を
負側のトランジスタに印加されるパルス幅に対して短く
し、これより小さければ正側のトランジスタに印加され
るPWMパルス幅を負側のトランジスタに印加されるパ
ルス幅に対して長くする電流バランス制御回路のパルス
幅制御器で電流バランス制御を行うので、簡単な回路で
電流バランスができ、かつ、任意台数の単位インバータ
を並列に接続できるようになる。
バータに対して1台のPWM信号発生回路を備え、その
PWM信号発生回路の出力信号をパルス幅制御器に入力
すると共に、各単位インバータの出力電流を変流器で検
出し、各単位インバータの電流値(出力電流)を基準に
なる単位インバータの電流値と比較し、これより大きけ
れば正側のトランジスタに印加されるPWMパルス幅を
負側のトランジスタに印加されるパルス幅に対して短く
し、これより小さければ正側のトランジスタに印加され
るPWMパルス幅を負側のトランジスタに印加されるパ
ルス幅に対して長くする電流バランス制御回路のパルス
幅制御器で電流バランス制御を行うので、簡単な回路で
電流バランスができ、かつ、任意台数の単位インバータ
を並列に接続できるようになる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は2台の単位インバータを並列接続する場合の一相分
について示したもので、図において2は第1の単位イン
バータ、3は第2の単位インバータ、21..22,3
1.32はベースドライブ回路、23,24,33.3
4はトランジスタ、4,5は変流器、6,7は出力側に
設けたりアク1〜ル、9はPWM電圧波形を出力するT
)WM信号発生回路、8はこの発明にかかる電流バラン
ス制御回路である。
図は2台の単位インバータを並列接続する場合の一相分
について示したもので、図において2は第1の単位イン
バータ、3は第2の単位インバータ、21..22,3
1.32はベースドライブ回路、23,24,33.3
4はトランジスタ、4,5は変流器、6,7は出力側に
設けたりアク1〜ル、9はPWM電圧波形を出力するT
)WM信号発生回路、8はこの発明にかかる電流バラン
ス制御回路である。
第2図はその電流バランス制御回路8の詳細図である。
図において、84.85は減算器、87゜88はパル;
(幅制御器である。
(幅制御器である。
第3図はパルス幅制御器87.88の動作波形図である
。
。
次に動作について説明する。ますPWM信号発生回路9
の出力は信号線181を経て電流バランス制御回路8に
入力される。また、信号線182及び183は変流器4
及び5によって検出した111位インバータの出力電流
を電流バランス制御回路8に入力する。ここでは、第1
の単位インバータ2を基準インバータとする。
の出力は信号線181を経て電流バランス制御回路8に
入力される。また、信号線182及び183は変流器4
及び5によって検出した111位インバータの出力電流
を電流バランス制御回路8に入力する。ここでは、第1
の単位インバータ2を基準インバータとする。
最初に、基準となる第1の単位インバータ2に苅しPW
M信号発生回路9の出力181がそのまま人力される。
M信号発生回路9の出力181がそのまま人力される。
基準となる第1の単位インバータ2の出力電流値と第2
の単位インバータ3の出力電流値とを人々変流器4,5
で検出し、その出力信号1.82,183を減算器84
に入力する。この時、減算器84の演算結果がプラスで
あわば基準となる第1のli位インバータ2より出力電
流が小さいということになるので、ベースドライブ回路
21に与えるパルス幅が長くなるように制御する。また
、減算器84の出力がマイナスならば基準となる第1の
単位インバータ2の電流値より第2の単位インバータ3
の出力電流が大きいということになるので、ベースドラ
イブ回路31に与えるパルス幅を短かくするように制御
する。この制御をパルス幅制御器87で行う。信号1−
85およびパルス幅制御器87の出力186は、第1及
び第2の+4i位インバータ2,3のベースドライブ回
路21.31に入力され、夫々プラス側の1ヘランジス
タ2:3.33をドライブする。プラス側の1−ランジ
スタ23,33のパルス幅を長くすわばインバータ装置
から流出する方向の電流が増加し、パルスを短くすれば
減少するので、電流のバランス制御が可能になる。出力
電流がアンバランスになると、単位インバータ間に循環
電流が流れ損失も犬となる。
の単位インバータ3の出力電流値とを人々変流器4,5
で検出し、その出力信号1.82,183を減算器84
に入力する。この時、減算器84の演算結果がプラスで
あわば基準となる第1のli位インバータ2より出力電
流が小さいということになるので、ベースドライブ回路
21に与えるパルス幅が長くなるように制御する。また
、減算器84の出力がマイナスならば基準となる第1の
単位インバータ2の電流値より第2の単位インバータ3
の出力電流が大きいということになるので、ベースドラ
イブ回路31に与えるパルス幅を短かくするように制御
する。この制御をパルス幅制御器87で行う。信号1−
85およびパルス幅制御器87の出力186は、第1及
び第2の+4i位インバータ2,3のベースドライブ回
路21.31に入力され、夫々プラス側の1ヘランジス
タ2:3.33をドライブする。プラス側の1−ランジ
スタ23,33のパルス幅を長くすわばインバータ装置
から流出する方向の電流が増加し、パルスを短くすれば
減少するので、電流のバランス制御が可能になる。出力
電流がアンバランスになると、単位インバータ間に循環
電流が流れ損失も犬となる。
一般に電流アンバランスの原因になるパルス幅のアンバ
ランスは1〜2′ALsec程度である。従って、パル
ス幅を長短する時間も数茄S e Cでよい。
ランスは1〜2′ALsec程度である。従って、パル
ス幅を長短する時間も数茄S e Cでよい。
これに対し、相間短絡防止の余裕時間は30〜50かS
QCあるので、この発明におけるパルス幅制御を行って
も全体としては何ら影響を及ぼすことはない。
QCあるので、この発明におけるパルス幅制御を行って
も全体としては何ら影響を及ぼすことはない。
また、この発明の場合は、パルス幅をごく短時間長短さ
せるだけなので、バランス用のりアクドル6,7はイン
ダクタンスの小さいものでよく、各単位インバータ毎に
個々番こ設けても電圧降下は無視できる程度である。
せるだけなので、バランス用のりアクドル6,7はイン
ダクタンスの小さいものでよく、各単位インバータ毎に
個々番こ設けても電圧降下は無視できる程度である。
第3図はパルス幅制御器87の動作例を示した波形図で
、aは基準パルスSPに対して前縁(IIJ広パルスW
I) )と後縁(11J狭小パルスNP)に制御を施
した例である。また、bは同様に前縁のみに制御を施し
、Cは後縁のみにパルス幅の長短制御を施したものであ
る。aが最も優れた特性を示すが、場合によってはす、
cであっても相当の効果が得られる。尚、第2図の破線
は!4′L位インバータを3台(奇数)並列接続した場
合のバランス制御回路8の構成を示したもので、図示の
ように単に減算器85とパルス幅制御器88を追加する
のみで単位インバータの並列回路数を増やすことができ
る。
、aは基準パルスSPに対して前縁(IIJ広パルスW
I) )と後縁(11J狭小パルスNP)に制御を施
した例である。また、bは同様に前縁のみに制御を施し
、Cは後縁のみにパルス幅の長短制御を施したものであ
る。aが最も優れた特性を示すが、場合によってはす、
cであっても相当の効果が得られる。尚、第2図の破線
は!4′L位インバータを3台(奇数)並列接続した場
合のバランス制御回路8の構成を示したもので、図示の
ように単に減算器85とパルス幅制御器88を追加する
のみで単位インバータの並列回路数を増やすことができ
る。
尚上記実施例ではトランジスタインバータについて説明
したが自励式のインバータであってもよく使用素子や回
路構成に限定されるものではない。
したが自励式のインバータであってもよく使用素子や回
路構成に限定されるものではない。
さらに、上記実施例ではP側アームのみ制御するように
したが、N側アームのみ、またはP側とN側の両方を制
御するように構成してもよく上記実施例と同様の効果を
奏する。
したが、N側アームのみ、またはP側とN側の両方を制
御するように構成してもよく上記実施例と同様の効果を
奏する。
また、バランス用のりアクドルは各単位インバータそれ
ぞれに設けたが、単位インバータの並列数が偶数個なら
相間リアクトルで構成することももちろん可能である。
ぞれに設けたが、単位インバータの並列数が偶数個なら
相間リアクトルで構成することももちろん可能である。
以上のようにこの発明によれば、複数台の単位インバー
タに対して1台のPWM信号発生回路を備えると共に、
各単位インバータの出力電流を変流器で検出し、各単位
インバータの出力電流が基準となる単位インバータの出
力電流より太きければ正側のPWMパルスを短くして、
又小さければ正側のPWMパルスを長くするように電流
バランス制御回路のパルス幅制御器で電流バランス制御
を行うようにしたので、制御回路が大幅に簡単になり、
また各インバータに個々にバランス用のりアク1〜ルを
設けたので、任意の台数の単位インバータを並列接続で
きて装置が小形、安価になる等の効果がある。
タに対して1台のPWM信号発生回路を備えると共に、
各単位インバータの出力電流を変流器で検出し、各単位
インバータの出力電流が基準となる単位インバータの出
力電流より太きければ正側のPWMパルスを短くして、
又小さければ正側のPWMパルスを長くするように電流
バランス制御回路のパルス幅制御器で電流バランス制御
を行うようにしたので、制御回路が大幅に簡単になり、
また各インバータに個々にバランス用のりアク1〜ルを
設けたので、任意の台数の単位インバータを並列接続で
きて装置が小形、安価になる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるインバータ装置の電
流バランス制御の説明図、第2図は第1図の電流バラン
ス制御回路の構成図、第3図は第2図のパルス幅制御器
の動作波形図、第4図は従来の電流バランス制御回路の
構成図、第5図は2台のm位インバータが並列に接続さ
れた場合の従来の構成図である。 図において、1は電圧源、2,3は単位インバータ、4
,5は変流器、6,7はリアクトル、8は電流バランス
制御回路、9はPWM信号発生回路、84は減算器、8
7.88はパルス幅制御器=11− である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
流バランス制御の説明図、第2図は第1図の電流バラン
ス制御回路の構成図、第3図は第2図のパルス幅制御器
の動作波形図、第4図は従来の電流バランス制御回路の
構成図、第5図は2台のm位インバータが並列に接続さ
れた場合の従来の構成図である。 図において、1は電圧源、2,3は単位インバータ、4
,5は変流器、6,7はリアクトル、8は電流バランス
制御回路、9はPWM信号発生回路、84は減算器、8
7.88はパルス幅制御器=11− である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社
Claims (1)
- 複数の単位インバータを電圧源に並列に接続し、該単位
インバータの出力をリアクトルを介して並列に接続して
運転するインバータ装置において、前記各単位インバー
タの一方のトランジスタにPWM制御信号を与えるPW
M信号発生回路と、前記各単位インバータの他方のトラ
ンジスタに単位インバータの出力電流をバランスさせる
PWM制御信号を与える電流バランス制御回路とを備え
、前記電流バランス制御回路は、前記各単位インバータ
の出力電流を検出する変流器の各電流値を減算する減算
器と、前記各単位インバータのうち1つを基準インバー
タとすると、他の単位インバータと該基準となる単位イ
ンバータの電流値を比較し、基準になる単位インバータ
より大きければ正側のトランジスタに印加されるPWM
パルス幅を負側のトランジスタに印加されるパルス幅よ
り短くし、基準になる単位インバータより小さければ正
側のトランジスタに印加されるPWMパルス幅を負側の
トランジスタに印加されるパルス幅より長くするパルス
幅制御器とを具備したことを特徴とするインバータ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137472A JPH0433574A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137472A JPH0433574A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433574A true JPH0433574A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15199411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137472A Pending JPH0433574A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433574A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005673A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Nippon Reliance Kk | インバータの並列運転を行う電力変換装置及び電力変換方法 |
| JP2008080752A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Shachihata Inc | 印鑑ケース |
| CN109888802A (zh) * | 2019-03-20 | 2019-06-14 | 上海交通大学 | 一种可变相的三电平三相不平衡校正装置及其校正方法 |
| WO2020116226A1 (ja) * | 2018-12-04 | 2020-06-11 | 株式会社デンソー | 電力変換装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122764A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Fuji Electric Co Ltd | 電圧形インバ−タの並列運転制御方式 |
| JPH01185168A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-24 | Hitachi Ltd | Pwmインバータの並列運転制御装置 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137472A patent/JPH0433574A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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