JPH0433589Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433589Y2 JPH0433589Y2 JP6104886U JP6104886U JPH0433589Y2 JP H0433589 Y2 JPH0433589 Y2 JP H0433589Y2 JP 6104886 U JP6104886 U JP 6104886U JP 6104886 U JP6104886 U JP 6104886U JP H0433589 Y2 JPH0433589 Y2 JP H0433589Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- circuit
- data string
- medium
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔従来技術とその問題点〕
フロツピーデイスクドライブ装置(以下FDD
装置という)が読み出し、書き込み可能な状態に
ある事をシステム側に知らせる信号としてレデイ
信号がある。
装置という)が読み出し、書き込み可能な状態に
ある事をシステム側に知らせる信号としてレデイ
信号がある。
レデイ信号の出力はFDD装置に電源が供給さ
れ、更に媒体が装着されスピンドルモータが定常
回転になつている時に有効となる。
れ、更に媒体が装着されスピンドルモータが定常
回転になつている時に有効となる。
またスピンドルモータの定常回転の検知に通常
は1回転に1パルス発生するインデツクス信号が
使われ、インデツクス信号の周期計測とカウント
が行なわれ、3〜4回カウントすることにより定
常回転と判断している。
は1回転に1パルス発生するインデツクス信号が
使われ、インデツクス信号の周期計測とカウント
が行なわれ、3〜4回カウントすることにより定
常回転と判断している。
従つてレデイ信号の送出の時間はカウント数に
より左右され、加えて1回転1パルスのため正確
に周期を検知するためにはカウント数を単純に減
らすことは危険を伴なう。
より左右され、加えて1回転1パルスのため正確
に周期を検知するためにはカウント数を単純に減
らすことは危険を伴なう。
一方、最近のFDD装置を搭載したシステムで
は、媒体の寿命を伸ばすため、読み書きを行なわ
ない時は、スピンドルモータを停止させる使い方
が多くなつており、停止から回転開始時のレデイ
信号の送出時間がシステムから見た時は待ち時間
になるため、この時間の短縮化が望まれている。
は、媒体の寿命を伸ばすため、読み書きを行なわ
ない時は、スピンドルモータを停止させる使い方
が多くなつており、停止から回転開始時のレデイ
信号の送出時間がシステムから見た時は待ち時間
になるため、この時間の短縮化が望まれている。
本考案の第1の特長はインデツクス信号にかわ
る周期計測用信号として媒体からの読み出しデー
タを使用することとしたものである。これは一般
的に使用されている媒体への記録フオーマツトで
は1トラツク内に複数の規則化されたデータ列が
必ずある事に着目しこのデータ列を検出しその周
期を計測することにより、正確な媒体の回転状態
(FDD装置の構造によつてはインデツクス信号の
状態が必ずしも媒体の回転状態ではない)を検知
し得るからである。
る周期計測用信号として媒体からの読み出しデー
タを使用することとしたものである。これは一般
的に使用されている媒体への記録フオーマツトで
は1トラツク内に複数の規則化されたデータ列が
必ずある事に着目しこのデータ列を検出しその周
期を計測することにより、正確な媒体の回転状態
(FDD装置の構造によつてはインデツクス信号の
状態が必ずしも媒体の回転状態ではない)を検知
し得るからである。
そして、本考案の第2の特長は読み出しデータ
の周期を周期計測回路によつて計測すると共にデ
ータ列の周期が規定内に入つてからモータのオー
バーシユート時間レデイ信号の出力を禁止する禁
止回路を設けたことである。
の周期を周期計測回路によつて計測すると共にデ
ータ列の周期が規定内に入つてからモータのオー
バーシユート時間レデイ信号の出力を禁止する禁
止回路を設けたことである。
第1図は本考案の実施例を示すもので、1は周
期計測回路、2は禁止回路、3は出力制御回路で
ある。
期計測回路、2は禁止回路、3は出力制御回路で
ある。
周期計測回路に入力する読み出しデータ列の周
期は、第2図に示すように、モータの回転開始よ
り100%定常回転に達するまで(a点)は回転が
遅いため長い。そして、b点で正しい周期列に入
つた後、モータのオーバーシユートがあるため、
回転数が早くなり(c点)データ列の周期Tは短
くなる。その後a点で再び正しい周期Tに入る。
期は、第2図に示すように、モータの回転開始よ
り100%定常回転に達するまで(a点)は回転が
遅いため長い。そして、b点で正しい周期列に入
つた後、モータのオーバーシユートがあるため、
回転数が早くなり(c点)データ列の周期Tは短
くなる。その後a点で再び正しい周期Tに入る。
周期計測回路1ではデータ列の周期Tを測定
し、規定内に入つたら禁止回路2を動作させ、禁
止回路2はタイマーにより駆動モータのオーバー
シユート時間だけ出力制御回路3から送出される
レデイ信号の出力を禁止する働きを行ない、解除
後再び周期計測回路1より規定内の周期が検知さ
れたら出力制御回路3からレデイ信号を出力す
る。
し、規定内に入つたら禁止回路2を動作させ、禁
止回路2はタイマーにより駆動モータのオーバー
シユート時間だけ出力制御回路3から送出される
レデイ信号の出力を禁止する働きを行ない、解除
後再び周期計測回路1より規定内の周期が検知さ
れたら出力制御回路3からレデイ信号を出力す
る。
第3図はa,b,c,dの各時間での媒体から
読み出しデータのデータ列を示し、データ列のデ
ータ個数はあらかじめ設定し、第3図では説明の
ため10個としている。
読み出しデータのデータ列を示し、データ列のデ
ータ個数はあらかじめ設定し、第3図では説明の
ため10個としている。
媒体からの読み出しデータ列の周期を計測して
いるため本考案を実装したFDD装置は正確で速
やかなレデイ信号を送出出来る。これによりシス
テムの待ち時間の短縮化に応えることが出来る。
いるため本考案を実装したFDD装置は正確で速
やかなレデイ信号を送出出来る。これによりシス
テムの待ち時間の短縮化に応えることが出来る。
第1図は本考案の実施例のブロツク図、第2図
は媒体の回転数と時間の関係を示す図、第3図は
第1図のa,b,c,dの各時間での媒体から読
み出されたデータのデータ列を示すタイムチヤー
トである。 1……周期計測回路、2……禁止回路、3……
出力制御回路。
は媒体の回転数と時間の関係を示す図、第3図は
第1図のa,b,c,dの各時間での媒体から読
み出されたデータのデータ列を示すタイムチヤー
トである。 1……周期計測回路、2……禁止回路、3……
出力制御回路。
Claims (1)
- 読み出しデータ列の周期計測回路1と、前記周
期計測回路1の計測値が規定周期に入つてから駆
動モータのオーバーシユート時間経過後再び規定
周期になるまで、周期計測回路1の計測値に基づ
くレデイ信号を送出する出力制御回路3の動作を
停止させる禁止回路2を具備したことを特徴とす
るフロツピーデイスクドライブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104886U JPH0433589Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104886U JPH0433589Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175453U JPS62175453U (ja) | 1987-11-07 |
| JPH0433589Y2 true JPH0433589Y2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=30894024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6104886U Expired JPH0433589Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433589Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP6104886U patent/JPH0433589Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175453U (ja) | 1987-11-07 |
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