JPH0433596A - パルスモータ制御装置 - Google Patents

パルスモータ制御装置

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JPH0433596A
JPH0433596A JP13898890A JP13898890A JPH0433596A JP H0433596 A JPH0433596 A JP H0433596A JP 13898890 A JP13898890 A JP 13898890A JP 13898890 A JP13898890 A JP 13898890A JP H0433596 A JPH0433596 A JP H0433596A
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JP
Japan
Prior art keywords
pulse motor
time
operation pattern
cycle
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP13898890A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Ota
龍男 太田
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Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば工作機械あるいはNC装置等に用いら
れるパルスモータ制御装置に関する。
[従来の技術1 第4図はパルスモータの動作パターンを時間と速度の関
係で示した特性図である。
図において、PLは低速スピードで、パルスモータの回
転開始直後の速度または回転停止直前の速度を示す。P
Hは高速スピードで、パルスモータを安定的に回転させ
る一定の速度を示す。PAは立上り時定数で、低速スピ
ードPLを徐々に加速して高速スピードpHlこ立ち上
げるまでの時間を示す。PDは立下り時定数で、高速ス
ピード円Iを徐々に減速して回転停止に至るまでの時間
を示す。以上のパラメータにより、パルスモータを駆動
することによって移動される、例えば、送り軸あるいは
回転軸等の移動条件PXが決定される。そして、このと
きのパルスモータの回転速度の軌跡か、パルスモータの
動作パターンMPである。また、動作パターンで囲まれ
た台形面積は、パルスモータを駆動することによって例
えば送り軸または回転軸等を移動させる移動量PCに相
当する。
第5図は従来のパルスモータ制御装置を示すブロック構
成図である。
図において、10はパルスモータ制御装置で、データ入
力部12およびコマンド入力部14を介してデータa1
およびコマンドbが入力される。
16はデータ・コマンド解析部で、データaとコマンド
bに括づいてパルスモータ駆動に必要なパラメータ(第
4図参照)を解析し、移動条件Px1移動=pc、起動
指令Cを出力する。18は動作パターン演算部で、起動
指令Cのタイミングにより、移動条件PXと移動量PC
を入力として動作パターンMPを演算し、出力する。2
0はパルス発生部で、動作パターンMPを入力として、
その入力に比例した周波数のパルスモータ駆動用のパル
スdを発生し、出力する。
なお、−射的には、制御装置外部にパルス増幅部22が
設けられ、パルスdを電力増幅した駆動パルスDがパル
スモータ24に供給されている。
上記構成を有するパルスモータ制御回路の動作を第6図
のフローチャー1・に従って説明する。
まず、パルスモータ駆動に必要な移動条件Pxが設定さ
れ(ステップ101)、設定完了後、移動ff1Pcが
設定される(ステップ102)。
続いて起動指令Cが入力されるのを待機しくステップ1
03)、入力されると動作パターン演算部18において
、移動条件PXと移動fftPcに基づいて動作パター
ンMPを演算しくステップ104)、動作パターンMP
に応じたパルスd(駆動パルスD)を発生させて、パル
スモータ24を回転させる(ステップ105)。
パルスモータ24の回転が完了すると、新たにパルスモ
ータ24を回転させて軸を移動する必要があるかどうか
を判断・待機しくステップ106)、必要であれば、ス
テップ101に戻り、以降の処理を繰り返す。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記のような従来のパルスモータの制御装置
において、パルスモータ24を1回動作させるためには
、その都度、第7図のTMIに示す移動条件設定時間(
”r、、T2 、T3 、T4の合計時間)、移動量設
定時間T5、起動指令待機時間T 1起動指令設定時間
T7、動作パターン演算時間T8、およびパルスモータ
動作時間T9を全て加算した合計時間が必要となる。
ここで、パルスモータ24を最短時間で、起動させて、
回転させる場合を考えると、1サイクル時間は、第7図
のTM2に示すように、起動指令待機時間T6を除外し
た時間の合計時間T1oとなる。ここで、合計時間T1
oは、パルスモータ24を動作させる毎に必要となる準
備時間であるが、パルスモータ24の実動時間T9にと
っては、モータが回転しない無駄時間となる。
仮に、第7図のTM3に示す、パルスモータ動作詩間T
9が短く、短時間サイクルで動作を繰り返す場合を、例
えば以下高速サイクル運転と記述すると、高速サイクル
運転を行う場合の1サイクル時間T は、僧備時間T1
oによって左右されてしまい、パルスモータ24の実動
時間T9が短くても、結果として1サイクル時間が冗長
なものとなっていた。
従って、従来技術においては、パルスモータ24の1動
作毎に準備時間T1oが必要となり、高速サイクル運転
を短時間で実行できないという問題があった。
この発明は上記従来技術の課題を解決するためになされ
たものであり、その目的は、高速サイクル運転を短時間
に実行iiJ能なパルスモータ制御装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] Jl記l」的を達成するために本発明に係るパルスモー
タ制御装置は、動作パターンをその登録番号と共に記憶
する動作パターン記憶部と、この動作パターン記憶部に
記憶されている動作パターンを上記登録番号により読み
出す動作パターン読出部と、読み出された動作パターン
に従ってパルスモータの駆動パルスを発生するパルス発
生部と、を含むことを特徴とする。
また、動作パターン記憶部に記憶する動作パターンを複
数とし、登録番号により任意の動作パターンを読み出し
自在に構成することが効果的である。
[作用] 上記構成を有する本発明のパルスモータ制御装置におい
ては、パルスモータの動作パターン演算処理をモータ動
作の1サイクル処理から切り離すことができ、モータ起
動までの準備時間を短縮することができる。
また、複数の動作パターンを任意に読出し可能に記憶し
ておくことで、過去に行われた動作パターンを蓄積する
ことができ、動作パターンの演算処理を重複して行う必
要がない。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
第1図は本発明の一実施例に係るパルスモータ制御装置
を示すブロック構成図である。図中、第5図と同一また
は相当部分には同じ符号を付し、説明を省略する。
第1図において、30は本発明のパルスモータ制御装置
であり、以下の特徴的構成要素を有する。
すなわち、32は本発明の第1の特徴的構成要素である
動作パターン記憶部で、動作パターン演算部18におい
て算出された動作パターンMPを、その登録番号iと共
に記憶する。なお、動作パターン記憶部32は、移動条
件PXおよび移動量PCが異なる複数の動作パターンM
Pjを記憶可能であり、各々の動作パターンMP1は登
録番号iにより識別可能になっている。34は本発明の
第2の特徴的構成要素である動作パターン読出し部で、
動作パターン記憶部32に記憶されている。動作パター
ンMPiを例えばコマンド入力部14を用いて指定され
た登録番号iにより読み出す。読み出された動作パター
ンMPiは、パルス発生部20に送られ、従来同様にパ
ルス発生部20において動作パターンMPj に比例し
たパルスに変換される。
第2図は第1図の動作の流れを示すフローチャートであ
り、以下、第2図に従って動作を説明する。
まず、データ入力部12(またはコマンド入力部14)
を用いて登録番号iをデータ・コマンド解析部16に人
力設定する(ステップ201)。
この登録番号iの設定入力によりデータ・コマンド解析
部16はパルスモータ24を実際には駆動しない動作パ
ターンMPiの記憶処理であることを認識する。
次いで、データ・コマンド解析部16は、パルスモータ
24により駆動される送り軸または回転軸(図示せず)
を所定の目標位置に移動させるために必要なデータを、
パラメータとしてデータ人力部12から入力される。デ
ータ・コマンド解析部16は、」二記データに応じて解
析処理を行い、登録番号iに対応した動作パターンMl
’lを演算するための移動条件PX (第4図参照)を
設定する(ステップ202)。次にデータ・コマンド解
析部16は、上記同様に、登録番号iに対応した動作パ
ターンMPiを演算するための移動fikPc(第4図
参照)を設定する(ステップ203)。
上記の移動条件Pxおよび移動量PCは動作パターン演
算部18に入力され、該演算部18においてパルスモー
タ24の動作パターンMPが算出される(ステップ20
4)。この動作パターンMPは、動作パターン記憶部3
2に送られ、登録番号iと共に記憶される(ステップ2
05)。
1つの動作パターンMPiが記憶されると、データ・コ
マンド解析部16は、データ入力部12(またはコマン
ド入力部14)からの入力により、必要な動作パターン
MPiか全て記憶されたかどうか、すなわち動作パター
ンMPの記憶処理が完了したかどうかを判断する(ステ
ップ206)。完了していなければステップ201に戻
り、以降の処理を繰り返す。
この繰り返し処理、すなイっち動作パターン肝の記憶処
理を、本実施例では初期化処理と呼ぶことにする。この
初期化処理は、例えばパルスモータ制御装置30に電源
が供給されたときに行われるものとする。たたし、動作
パターン記憶部32に記憶済みの動作パターンMPiは
、電源停止によって失われないような構成が望ましい。
一方、上記初期化処理が完了すると、ステップ207以
降の1サイクル動作処理の待機状態となる。すなわち、
コマンド入力部14(またはデータ入力部12)を用い
て読出し番号としての登録番号iを設定入力することに
より、この登録番号iが動作パターン読出し部34に転
送される。動作パターン読出し部34は、上記登録番号
iに対応した動作パターンMPjを、動作パターン記憶
部32から読出しくステップ207)、この動作パター
ン1IIPiに従って駆動パルスを発生させてパルスモ
ータ24を回転させる(ステップ208)。
パルスモータ24の1サイクル動作が完了すると、デー
タ・コマンド解析部16は、コマンド入力部14からの
入力により、次の動作が必要かどうかを判断しくステッ
プ209)、必要な場合は、ステップ207に戻り以降
の処理を繰り返す。
このようにして行ったモータ制御の動作パターン肝は、
順次蓄積して記憶することができるので、過去に行われ
た動作パターンの演算処理を重複して行う必要がなく、
演算処理に費す時間そのものの短縮か可能になる。
以上の処理タイミングを第3図に示す。第3図のTM4
は初期化処理を示すタイミングチャートで、処理の合計
時間すなわち初期化時間T1゜は、登録番号設定時間T
13、移動条件設定時間(T t〜T の合計)、移動
量設定時間T5、および動作パターンの演算と記憶に要
する時間T14を加算したものとなる。本発明において
上記の初期化処理は、第3図の7M5およびTM6に示
す1サイクル処理と切り離し、独立した処理として行わ
れる。すなわち、従来例と異なり、パルスモータ24を
駆動しなくても処理できるようになっている。
一方、第3図の7M5およびTM6に示すように、本実
施例の1サイクル時間T1□は、読出し番号設定時間T
16、動作パターン読出し時間T16、およびパルスモ
ータ動作時間T9を加算したものとなる。ここで、パル
スモータ動作時間T9は、動作パターンによって異なる
ため除外すると、T15とT16の合計時間T1oが、
本実施例のパルスモータ動作毎に必要なパルスモータ準
備時間となる。
上記パルスモータ動作時間T9か短い場合、1サイクル
時間T11は、パルスモータ準備時間T1゜が短いため
、パルスモータ動作時間T9に近似した時間となる。従
って、短時間で1サイクル動作を繰り返すことが可能に
なり、高速サイクル運転が可能になる。
なお、上記実施例では1サイクル動作が終了するまで、
次の読出し番号を受は付けないよう構成したが、複数の
読出し番号を事前に連続して設定し、ザイクル動作を連
続して実行するように構成しても構わない。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明に係るパルスモータ制御装置
によれば、パルスモータの動作パターン演算処理および
記憶処理をモータの1サイクル処= 13− 即動作から分離独立させたので、1サイクル時間を短縮
することができ、高速ザイクル運転が可能になる。
また、複数の動作パターンを記憶できるため、モータ駆
動に関係ない時間を利用して動作パターンを蓄積できる
。さらに、以前行われた動作パターンを再利用できるた
め、動作パターン演算処理を重複することなく進めるこ
とができ、演算時間を短縮できることから、高速サイク
ル運転に一層の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るパルスモータ制御装置
を示すブロック構成図、 第2図は第1図の動作の流れを示すフローチャー1・、 第3図は実施例の処理タイミングを示すタイミングチャ
ート、 第4図はパルスモータの動作パターンを時間と速度の関
係で示した特性図、 第5図は従来のパルスモータ制御装置を示すブロック構
成図、 第6図は第5図の動作の流れを示すフローチャー1・、 第7図は従来の処理タイミングを示すタイミングチャー
トである。 12 ・・・ データ入力部 14 ・・・ コマンド入力部 18 ・・・ 動作パターン演算部 20 ・・・ パルス発生部 24 ・・ パルスモータ 30 ・・・ パルスモータ制御装置 32 ・・・ 動作パターン記憶部 1 ・・・ 登録番号 34 ・・・ 動作パターン読出し部 用願人 株式会社 大隈鐵工所 代理人 弁理士 吉 ]]]  研 二(外2名) [
+)−70] N [ 士 吃 、′、2 区 ス 翠n 蕎 休城

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パルスモータにより駆動される送り軸または回転
    軸を目標位置に移動させるために必要なパラメータを入
    力する入力部と、 このパラメータに基づいてパルスモータの動作パターン
    を演算する動作パターン演算部と、を含むパルスモータ
    制御装置において、 前記動作パターンをその登録番号と共に記憶する動作パ
    ターン記憶部と、 この動作パターン記憶部に記憶されている動作パターン
    を上記登録番号により読み出す動作パターン読出部と、 読み出された動作パターンに従って前記パルスモータの
    駆動パルスを発生するパルス発生部と、を含むことを特
    徴とするパルスモータ制御装置。
  2. (2)請求項(1)記載のパルスモータ制御装置におい
    て、 動作パターン記憶部に記憶する動作パターンを複数とし
    、登録番号により任意の動作パターンを読み出し自在に
    構成したことを特徴するパルスモータ制御装置。
JP13898890A 1990-05-28 1990-05-28 パルスモータ制御装置 Pending JPH0433596A (ja)

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JP13898890A JPH0433596A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 パルスモータ制御装置

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JPH0433596A true JPH0433596A (ja) 1992-02-04

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JP13898890A Pending JPH0433596A (ja) 1990-05-28 1990-05-28 パルスモータ制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6289119A (ja) * 1985-10-16 1987-04-23 Pioneer Electronic Corp 加減速制御方法
JPS63213495A (ja) * 1987-02-27 1988-09-06 Fujitsu Ltd パルスモ−タ制御回路

Patent Citations (2)

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