JPH04336099A - 寝具等の乾燥機 - Google Patents
寝具等の乾燥機Info
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- JPH04336099A JPH04336099A JP3105808A JP10580891A JPH04336099A JP H04336099 A JPH04336099 A JP H04336099A JP 3105808 A JP3105808 A JP 3105808A JP 10580891 A JP10580891 A JP 10580891A JP H04336099 A JPH04336099 A JP H04336099A
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- JP
- Japan
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- time
- drying
- process time
- humidity
- finishing
- Prior art date
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は寝具等の乾燥機に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の乾燥機(実開昭54−63269
号公報)は、例えば図12に示すような機械式タイマー
のダイアルをまわすことにより、乾燥工程のみを行うコ
ース、及び乾燥工程の後に所定時間の送風を行うコース
の2通りのコースの切替えと同時にそれぞれの運転時間
の設定を行う構成である。
号公報)は、例えば図12に示すような機械式タイマー
のダイアルをまわすことにより、乾燥工程のみを行うコ
ース、及び乾燥工程の後に所定時間の送風を行うコース
の2通りのコースの切替えと同時にそれぞれの運転時間
の設定を行う構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような機
械式のタイマーでは、タイマーダイアルの少しの回転角
でも時間設定の変化量が大きくなってしまい、運転時間
の設定誤差が大きくあいまいなものとなる。また、運転
をスタートした後、あとどれだけの時間で運転が終了す
るか確認しようとしても、タイマーダイアルの回転角か
ら目分量で推定するしかなく、運転終了時間の確認を正
確に行うことができなかった。そこで本発明はこれらの
問題を解決し、運転終了までの時間を分かり易く表示す
る寝具等の乾燥機を提供するものである。
械式のタイマーでは、タイマーダイアルの少しの回転角
でも時間設定の変化量が大きくなってしまい、運転時間
の設定誤差が大きくあいまいなものとなる。また、運転
をスタートした後、あとどれだけの時間で運転が終了す
るか確認しようとしても、タイマーダイアルの回転角か
ら目分量で推定するしかなく、運転終了時間の確認を正
確に行うことができなかった。そこで本発明はこれらの
問題を解決し、運転終了までの時間を分かり易く表示す
る寝具等の乾燥機を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、寝具を加
熱し乾燥させる乾燥工程後、乾燥工程中の温度より寝具
温度を低下させる仕上げ工程を行う寝具等の乾燥機にお
いて、前記乾燥工程の時間を決定する乾燥工程時間決定
手段と、前記仕上げ工程の時間を決定する仕上げ工程時
間決定手段と、数値表示手段と、前記各決定手段によっ
て決定された乾燥工程時間と仕上げ工程時間の合計時間
から乾燥開始後の経過時間を減じた残時間を前記数値表
示手段に表示するタイマー手段を備える構成としたもの
である。
熱し乾燥させる乾燥工程後、乾燥工程中の温度より寝具
温度を低下させる仕上げ工程を行う寝具等の乾燥機にお
いて、前記乾燥工程の時間を決定する乾燥工程時間決定
手段と、前記仕上げ工程の時間を決定する仕上げ工程時
間決定手段と、数値表示手段と、前記各決定手段によっ
て決定された乾燥工程時間と仕上げ工程時間の合計時間
から乾燥開始後の経過時間を減じた残時間を前記数値表
示手段に表示するタイマー手段を備える構成としたもの
である。
【0005】第2の発明は、上記構成に加えて、乾燥工
程中に乾燥工程時間を延長または短縮する乾燥工程時間
補正手段と、乾燥工程時間を延長した場合は前記仕上げ
工程時間をその延長時間に応じて短縮し、乾燥工程時間
を短縮した場合はその短縮時間に応じて前記仕上げ工程
の時間を延長する仕上げ工程時間補正手段とを有する構
成としたものである。
程中に乾燥工程時間を延長または短縮する乾燥工程時間
補正手段と、乾燥工程時間を延長した場合は前記仕上げ
工程時間をその延長時間に応じて短縮し、乾燥工程時間
を短縮した場合はその短縮時間に応じて前記仕上げ工程
の時間を延長する仕上げ工程時間補正手段とを有する構
成としたものである。
【0006】
【作用】第1の発明によれば、乾燥工程時間と仕上げ工
程時間の合計時間から経過時間減じた残時間を数値表示
手段に表示して、仕上がりまでに要する時間を一目で確
認可能とする。また、第2の発明によれば、乾燥工程中
に乾燥工程時間が延長または短縮されても、その時間を
仕上げ時間で調節して仕上がりまでに要する時間の変動
をなくし、一連の乾燥作業の時間管理を正確なものとす
る。
程時間の合計時間から経過時間減じた残時間を数値表示
手段に表示して、仕上がりまでに要する時間を一目で確
認可能とする。また、第2の発明によれば、乾燥工程中
に乾燥工程時間が延長または短縮されても、その時間を
仕上げ時間で調節して仕上がりまでに要する時間の変動
をなくし、一連の乾燥作業の時間管理を正確なものとす
る。
【0007】
【実施例】布団乾燥機を例にとって本発明の実施例を説
明する。図2は布団乾燥機の構造を示し、図3はその操
作パネルを示している。図中(1)はケース、(2)は
吸入孔、(3)はフィルター、(4)はモータによって
回転されるファンである。(5)はファン(4)によっ
て送出される空気を加熱するヒータ、(6)はその温風
の温度を検出する風温センサー、(7)は吹出孔である
。ファン(4)とヒータ(5)は温風発生手段を構成す
る。(8)は室温を検出する室温センサー、(9)は部
屋の湿度を検出する湿度センサーで、それぞれ吸入孔(
2)の近傍に配置されている。(10)は制御回路部で
ある。
明する。図2は布団乾燥機の構造を示し、図3はその操
作パネルを示している。図中(1)はケース、(2)は
吸入孔、(3)はフィルター、(4)はモータによって
回転されるファンである。(5)はファン(4)によっ
て送出される空気を加熱するヒータ、(6)はその温風
の温度を検出する風温センサー、(7)は吹出孔である
。ファン(4)とヒータ(5)は温風発生手段を構成す
る。(8)は室温を検出する室温センサー、(9)は部
屋の湿度を検出する湿度センサーで、それぞれ吸入孔(
2)の近傍に配置されている。(10)は制御回路部で
ある。
【0008】制御回路部(10)及びその周辺回路につ
いて図1を参照して説明すると、(11)は各部を制御
するマイコン、(12)は交流電源、(13)はファン
(4)を回転するモータである。(14)は風温検出手
段で、風温センサー(6)を介して吹出孔(7)の温風
の温度を検出する。(15)は室温検出手段で、室温セ
ンサー(8)を介して部屋の温度を検出する。(16)
は湿度検出手段で、湿度センサー(9)を介して部屋の
湿度を検出する。(17)はブザー等の報知手段、(1
8)は直流電源である。(19)はモータ(13)と直
列に接続されたトライアック、(20)はヒータ(5)
と直列に接続されたトライアックで、それぞれのゲート
は抵抗(21)、(22)を介しマイコン(11)の出
力Po1、出力Po2に接続されている。
いて図1を参照して説明すると、(11)は各部を制御
するマイコン、(12)は交流電源、(13)はファン
(4)を回転するモータである。(14)は風温検出手
段で、風温センサー(6)を介して吹出孔(7)の温風
の温度を検出する。(15)は室温検出手段で、室温セ
ンサー(8)を介して部屋の温度を検出する。(16)
は湿度検出手段で、湿度センサー(9)を介して部屋の
湿度を検出する。(17)はブザー等の報知手段、(1
8)は直流電源である。(19)はモータ(13)と直
列に接続されたトライアック、(20)はヒータ(5)
と直列に接続されたトライアックで、それぞれのゲート
は抵抗(21)、(22)を介しマイコン(11)の出
力Po1、出力Po2に接続されている。
【0009】(23)は数値表示手段で、マイコン(1
1)が計時する時間の残り時間などを表示する。(24
a)、(24b)はそれぞれ乾燥工程、仕上げ工程であ
ることを表示する工程表示ランプ、(24c)、(24
d)はそれぞれ羽毛布団乾燥制御であるか、綿布団乾燥
制御であるかを表示する布団選択表示ランプである。 (25)は運転を開始させるスタートスイッチ、(26
)は運転を停止するストップスイッチ、(27)は押し
下げ毎に開成と閉成の保持を繰り返すプッシュロック式
の布団選択スイッチである。
1)が計時する時間の残り時間などを表示する。(24
a)、(24b)はそれぞれ乾燥工程、仕上げ工程であ
ることを表示する工程表示ランプ、(24c)、(24
d)はそれぞれ羽毛布団乾燥制御であるか、綿布団乾燥
制御であるかを表示する布団選択表示ランプである。 (25)は運転を開始させるスタートスイッチ、(26
)は運転を停止するストップスイッチ、(27)は押し
下げ毎に開成と閉成の保持を繰り返すプッシュロック式
の布団選択スイッチである。
【0010】このような構成の布団乾燥機について、図
4のタイムチャートを参照して動作を説明する。まず、
吹出孔(7)に通気性を有する袋状シート(図示せず)
を装着し、このシートを掛け布団と敷き布団の間に配置
して乾燥の準備を行う。そして、t0時点で電源を投入
すると布団選択スイッチ(27)の開閉に応じて布団選
択表示ランプ(24c)、(24d)のいずれかが点灯
する。ここでは仮に綿布団の乾燥を行うべく選択されて
おり、綿ランプ(24d)が点灯しているとする。t1
時点でスタートスイッチ(25)を押し下げると、マイ
コン(11)はあらかじめ設定されたプログラムに従い
、乾燥工程表示ランプ(24a)を点灯させ、数値表示
手段(23)に”3時間00分”を点滅表示させる。 この表示時間はこの乾燥機の最大運転時間であり、点滅
させているのはまだ運転時間が正式に決定されてないこ
とを表している。この時同時にトライアック(19)を
点孤し、モータ(13)を回転させて布団の間への送風
を開始する。
4のタイムチャートを参照して動作を説明する。まず、
吹出孔(7)に通気性を有する袋状シート(図示せず)
を装着し、このシートを掛け布団と敷き布団の間に配置
して乾燥の準備を行う。そして、t0時点で電源を投入
すると布団選択スイッチ(27)の開閉に応じて布団選
択表示ランプ(24c)、(24d)のいずれかが点灯
する。ここでは仮に綿布団の乾燥を行うべく選択されて
おり、綿ランプ(24d)が点灯しているとする。t1
時点でスタートスイッチ(25)を押し下げると、マイ
コン(11)はあらかじめ設定されたプログラムに従い
、乾燥工程表示ランプ(24a)を点灯させ、数値表示
手段(23)に”3時間00分”を点滅表示させる。 この表示時間はこの乾燥機の最大運転時間であり、点滅
させているのはまだ運転時間が正式に決定されてないこ
とを表している。この時同時にトライアック(19)を
点孤し、モータ(13)を回転させて布団の間への送風
を開始する。
【0011】所定時間(本実施例では6秒)送風し、室
内の空気を布団乾燥機のケース(1)の中に取り込み、
室温センサー(8)と湿度センサー(9)が布団乾燥を
行う室内の空気になじんでから、t2時点で室温検出手
段(15)と湿度検出手段(16)により室内の空気の
温度と湿度を検出する。
内の空気を布団乾燥機のケース(1)の中に取り込み、
室温センサー(8)と湿度センサー(9)が布団乾燥を
行う室内の空気になじんでから、t2時点で室温検出手
段(15)と湿度検出手段(16)により室内の空気の
温度と湿度を検出する。
【0012】その検出した値をもとに、まず乾燥工程の
時間を決定する。室温が低い場合は温風温度が上昇しに
くく乾燥効率が悪くなるので、乾燥工程時間を長く設定
し、逆に室温が高い場合には温風温度が上昇しやすく、
乾燥しやすいので乾燥工程時間を短くする。また、布団
選択スイッチ(27)により羽毛布団が選択されている
場合は、綿布団が選択されている時に比べ、本実施例で
は約2割程度長めの乾燥工程時間に設定されるようにプ
ログラムしてある。これは羽毛布団を掛け布団にして乾
燥する場合は温風が掛け布団から逃げ易く、敷布団が乾
燥しにくいので、綿布団を掛け布団にして乾燥する場合
に比べ乾燥効率が低下するためである。また、湿度が高
い場合は、布団が湿り気を多く含んでいることが予想さ
れるので乾燥工程時間を長めに設定し、逆に湿度が低い
場合は短めに設定が行われる。この乾燥工程の時間は図
5に示すようにあらかじめマイコン(11)に設定され
、本実施例では入力(室内の温度、湿度)に対する出力
(乾燥工程時間)の形でデータテーブルとしてプログラ
ムに組み込まれている。仮に、室温検出手段(15)の
出力が13℃、湿度検出手段(16)の出力が相対湿度
65%であるとすると、図5から乾燥工程時間が1時間
36分に決定される。
時間を決定する。室温が低い場合は温風温度が上昇しに
くく乾燥効率が悪くなるので、乾燥工程時間を長く設定
し、逆に室温が高い場合には温風温度が上昇しやすく、
乾燥しやすいので乾燥工程時間を短くする。また、布団
選択スイッチ(27)により羽毛布団が選択されている
場合は、綿布団が選択されている時に比べ、本実施例で
は約2割程度長めの乾燥工程時間に設定されるようにプ
ログラムしてある。これは羽毛布団を掛け布団にして乾
燥する場合は温風が掛け布団から逃げ易く、敷布団が乾
燥しにくいので、綿布団を掛け布団にして乾燥する場合
に比べ乾燥効率が低下するためである。また、湿度が高
い場合は、布団が湿り気を多く含んでいることが予想さ
れるので乾燥工程時間を長めに設定し、逆に湿度が低い
場合は短めに設定が行われる。この乾燥工程の時間は図
5に示すようにあらかじめマイコン(11)に設定され
、本実施例では入力(室内の温度、湿度)に対する出力
(乾燥工程時間)の形でデータテーブルとしてプログラ
ムに組み込まれている。仮に、室温検出手段(15)の
出力が13℃、湿度検出手段(16)の出力が相対湿度
65%であるとすると、図5から乾燥工程時間が1時間
36分に決定される。
【0013】次に室温検出手段(15)の出力をもとに
、乾燥工程の後に行われる仕上げ工程の制御内容が決定
される。マイコン(11)には乾燥工程時間の設定のと
きと同様に入力(室温)と出力(仕上げ工程時間、温風
温度)の関係が図6で示すようにデータテーブルとして
プログラムに組み込まれている。ここでは室温検出手段
(15)の出力が13℃であるから仕上げ工程の時間は
9分、目的仕上げ温度は41℃、仕上げ工程の温風温度
は43℃に設定される。
、乾燥工程の後に行われる仕上げ工程の制御内容が決定
される。マイコン(11)には乾燥工程時間の設定のと
きと同様に入力(室温)と出力(仕上げ工程時間、温風
温度)の関係が図6で示すようにデータテーブルとして
プログラムに組み込まれている。ここでは室温検出手段
(15)の出力が13℃であるから仕上げ工程の時間は
9分、目的仕上げ温度は41℃、仕上げ工程の温風温度
は43℃に設定される。
【0014】マイコン(11)は乾燥工程時間と仕上げ
時間の合計値”1間45分”を数値表示手段(23)に
点滅表示する。点滅表示させるのはまだ仮決定であるこ
とを示すためである。このt2時点からマイコン(11
)はトライアック(20)を点孤してヒータ(5)への
通電を開始し、吹出孔(7)から吹き出される風を温風
とする。
時間の合計値”1間45分”を数値表示手段(23)に
点滅表示する。点滅表示させるのはまだ仮決定であるこ
とを示すためである。このt2時点からマイコン(11
)はトライアック(20)を点孤してヒータ(5)への
通電を開始し、吹出孔(7)から吹き出される風を温風
とする。
【0015】所定時間(本実施例では60秒)後のt3
時点で再び室温検出手段(15)と湿度検出手段(16
)により室内の空気の温度と湿度を検出し、t2時点と
全く同様にして乾燥工程時間、仕上げ工程時間及び温風
温度を決定し、乾燥工程時間と仕上げ工程時間の合計時
間から前記60秒を引いた時間を数値表示手段(23)
に点灯表示させる。t3時点で、室温が15℃、湿度が
67%であると検出されたとすると、乾燥工程時間は1
時間26分、仕上げ工程時間は11分、温風温度は39
℃と決定され、数値表示手段(23)に”1時間36分
”が点灯表示させる。再び乾燥工程時間と仕上げ時間の
決定を行うのは、布団乾燥機内の空気と室内の空気の温
度と湿度が大きくかけ離れている場合には、初期の6秒
では正確に温度と湿度を検出することが出来ない事があ
るからである。
時点で再び室温検出手段(15)と湿度検出手段(16
)により室内の空気の温度と湿度を検出し、t2時点と
全く同様にして乾燥工程時間、仕上げ工程時間及び温風
温度を決定し、乾燥工程時間と仕上げ工程時間の合計時
間から前記60秒を引いた時間を数値表示手段(23)
に点灯表示させる。t3時点で、室温が15℃、湿度が
67%であると検出されたとすると、乾燥工程時間は1
時間26分、仕上げ工程時間は11分、温風温度は39
℃と決定され、数値表示手段(23)に”1時間36分
”が点灯表示させる。再び乾燥工程時間と仕上げ時間の
決定を行うのは、布団乾燥機内の空気と室内の空気の温
度と湿度が大きくかけ離れている場合には、初期の6秒
では正確に温度と湿度を検出することが出来ない事があ
るからである。
【0016】一方、仕上がりまでの時間を本決定して、
数字表示手段に点灯表示すると、湿度検出手段は図7の
フローチャートに示すようにして室内湿度が最大となる
までの時間と室内湿度の上昇最大幅とを検出する動作を
おこなう。ステップ(イ)〜(ホ)は各種データのイニ
シャライズで、ステップ(イ)(ロ)では、乾燥運転を
スタートした直後のt3時点の湿度データを初期湿度と
してIMとMAX0に格納している。ステップ(ハ)で
は湿度が最大となるまでの時間を表す時間データTMを
クリアーしている。各種データのイニシャライズが終わ
った後ステップ(ヘ)でカウンターCTをスタートさせ
る。カウンターCTが10分未満の間はステップ(ト)
、(チ)、(リ)をループすることにより10分間毎の
湿度のピークを検出する。この10分間毎の湿度の最大
値をMAX1として格納しておく。カウンターCTが1
0分に達する毎にステップ(ヌ)で今回の10分間での
最大湿度MAX1と前回の10分間での最大湿度MAX
0を比較して湿度の変化が、上昇中か下降に転じたかを
検出する。即ち、今回の最大値が前回の最大値より小さ
ければ、湿度の変化が下降方向になったと判断しステッ
プ(レ)で、前回10分間での最大値MAX0から乾燥
運転をスタートした時の初期湿度IMをひくことにより
湿度の最大上昇幅を求めている。今回の10分間での最
大値が前回の10分間での最大値以上であれば、湿度は
まだ上昇中であると判断しステップ(ル)で今回の10
分間での最大値MAX1をMAX0として登録する。次
にステップ(ヲ)で乾燥運転時間の残りが10分未満で
あるかどうかをチェックし、乾燥運転時間の残りが10
分以上のときは、ステップ(ワ)で時間データTMが9
未満(90分未満)であることをチェックして、時間デ
ータTMが9未満であれば、ステップ(カ)で時間デー
タTMに1を加え、時間データが9以上であれば、ステ
ップ(ヨ)でMAX1をクリアーし、ステップ(タ)で
カウンターCTをクリアーしステップ(ト)にもどるこ
とにより10分毎の最大値を検出して前回の10分間で
の最大値と比較する動作を継続する。ステップ(ヲ)で
乾燥運転時間の残りが10分未満であった場合には、ス
テップ(レ)に移り、その時点での湿度の最大値から湿
度の最大上昇幅を計算する。
数字表示手段に点灯表示すると、湿度検出手段は図7の
フローチャートに示すようにして室内湿度が最大となる
までの時間と室内湿度の上昇最大幅とを検出する動作を
おこなう。ステップ(イ)〜(ホ)は各種データのイニ
シャライズで、ステップ(イ)(ロ)では、乾燥運転を
スタートした直後のt3時点の湿度データを初期湿度と
してIMとMAX0に格納している。ステップ(ハ)で
は湿度が最大となるまでの時間を表す時間データTMを
クリアーしている。各種データのイニシャライズが終わ
った後ステップ(ヘ)でカウンターCTをスタートさせ
る。カウンターCTが10分未満の間はステップ(ト)
、(チ)、(リ)をループすることにより10分間毎の
湿度のピークを検出する。この10分間毎の湿度の最大
値をMAX1として格納しておく。カウンターCTが1
0分に達する毎にステップ(ヌ)で今回の10分間での
最大湿度MAX1と前回の10分間での最大湿度MAX
0を比較して湿度の変化が、上昇中か下降に転じたかを
検出する。即ち、今回の最大値が前回の最大値より小さ
ければ、湿度の変化が下降方向になったと判断しステッ
プ(レ)で、前回10分間での最大値MAX0から乾燥
運転をスタートした時の初期湿度IMをひくことにより
湿度の最大上昇幅を求めている。今回の10分間での最
大値が前回の10分間での最大値以上であれば、湿度は
まだ上昇中であると判断しステップ(ル)で今回の10
分間での最大値MAX1をMAX0として登録する。次
にステップ(ヲ)で乾燥運転時間の残りが10分未満で
あるかどうかをチェックし、乾燥運転時間の残りが10
分以上のときは、ステップ(ワ)で時間データTMが9
未満(90分未満)であることをチェックして、時間デ
ータTMが9未満であれば、ステップ(カ)で時間デー
タTMに1を加え、時間データが9以上であれば、ステ
ップ(ヨ)でMAX1をクリアーし、ステップ(タ)で
カウンターCTをクリアーしステップ(ト)にもどるこ
とにより10分毎の最大値を検出して前回の10分間で
の最大値と比較する動作を継続する。ステップ(ヲ)で
乾燥運転時間の残りが10分未満であった場合には、ス
テップ(レ)に移り、その時点での湿度の最大値から湿
度の最大上昇幅を計算する。
【0017】10分間隔毎の最大値を比較することによ
って湿度の変化が上昇中か下降に転じたかを判断するの
は、室内湿度の検出データが図8のように細かな変動を
しながら全体としては上昇し、ピークをむかえた後下降
するという具合いに変化するので、大きな流れとしては
まだ上昇中であるにもかかわらず、細かな上がり下がり
で下降に転じたと誤判定することがないようにするため
である。以上の様にして、室内湿度の上昇最大幅と室内
湿度が最大となるまでの時間データが検出されると、こ
のデータを基に乾燥工程時間の補正を決定する。
って湿度の変化が上昇中か下降に転じたかを判断するの
は、室内湿度の検出データが図8のように細かな変動を
しながら全体としては上昇し、ピークをむかえた後下降
するという具合いに変化するので、大きな流れとしては
まだ上昇中であるにもかかわらず、細かな上がり下がり
で下降に転じたと誤判定することがないようにするため
である。以上の様にして、室内湿度の上昇最大幅と室内
湿度が最大となるまでの時間データが検出されると、こ
のデータを基に乾燥工程時間の補正を決定する。
【0018】次に乾燥工程時間の補正について説明する
が、まず、布団乾燥を行ったときの室内湿度の変化の一
例を図9を使って説明しておく。
が、まず、布団乾燥を行ったときの室内湿度の変化の一
例を図9を使って説明しておく。
【0019】布団乾燥を始めると布団の繊維から水分が
放出され布団内部の空気の相対湿度は急激に上昇する。 この時同時に布団内部の温度も上昇していくので布団内
部の空気の相対湿度は急激に上昇した後やや下降方向と
なるが、まだ布団の繊維からは多量に水分が放出されて
いる状態がしばらく続く。この後布団の乾燥が進むと布
団繊維からの水分の蒸発は、急激に減り布団内部の空気
の相対湿度も急激に下がり始める。この布団から蒸発す
る水分の量の変化に従って室内の湿度も変化する。即ち
、布団から蒸発する水分が多い間は室内湿度は徐々に上
昇し、布団から蒸発する水分が急激に減少を始めると室
内湿度も下降に転じる。
放出され布団内部の空気の相対湿度は急激に上昇する。 この時同時に布団内部の温度も上昇していくので布団内
部の空気の相対湿度は急激に上昇した後やや下降方向と
なるが、まだ布団の繊維からは多量に水分が放出されて
いる状態がしばらく続く。この後布団の乾燥が進むと布
団繊維からの水分の蒸発は、急激に減り布団内部の空気
の相対湿度も急激に下がり始める。この布団から蒸発す
る水分の量の変化に従って室内の湿度も変化する。即ち
、布団から蒸発する水分が多い間は室内湿度は徐々に上
昇し、布団から蒸発する水分が急激に減少を始めると室
内湿度も下降に転じる。
【0020】また、この室内湿度の変化の曲線は、布団
の湿り具合いによって図10に示すように異なった様子
を示す。図10において(a)は、布団の繊維が多くの
水分を含んでいて湿り気が多い場合である。室内湿度が
最大となるまでの時間が長く、また湿度の上昇最大幅も
大きい。(b)は布団の繊維が含む水分の量が少ない場
合で、室内湿度が最大となるまでの時間が短く、湿度の
最大上昇幅も小さい。窓を開けた状態で乾燥を行った場
合には、蒸発した水分が室外へ放散されるため室内湿度
の上昇最大幅は小さくなるものの、室内湿度が最大とな
るまでの時間は部屋が閉められている状態と同じく、湿
り気が多い布団では長くなり(cの曲線)、湿り気が少
ない布団では短い(dの曲線)。
の湿り具合いによって図10に示すように異なった様子
を示す。図10において(a)は、布団の繊維が多くの
水分を含んでいて湿り気が多い場合である。室内湿度が
最大となるまでの時間が長く、また湿度の上昇最大幅も
大きい。(b)は布団の繊維が含む水分の量が少ない場
合で、室内湿度が最大となるまでの時間が短く、湿度の
最大上昇幅も小さい。窓を開けた状態で乾燥を行った場
合には、蒸発した水分が室外へ放散されるため室内湿度
の上昇最大幅は小さくなるものの、室内湿度が最大とな
るまでの時間は部屋が閉められている状態と同じく、湿
り気が多い布団では長くなり(cの曲線)、湿り気が少
ない布団では短い(dの曲線)。
【0021】以上述べた性質を利用し、乾燥工程時間の
補正は、先に述べた標準的な布団を標準的な部屋で乾燥
させた時より、室内の湿度が最大となるまでの時間が長
い場合は乾燥運転時間が長くなるように動作し、室内の
湿度が最大となるまでの時間が短い場合は乾燥運転時間
が短くなるように動作するように設定している。また湿
度上昇の最大幅が大きい場合には乾燥運転時間が長めに
なるように動作し、逆に湿度上昇の最大幅が小さいとき
には乾燥運転時間が短めになるように動作する設定とし
ている。この乾燥工程時間の補正の設定は図11のよう
になり、本実施例では入力に対する出力の形でデータテ
ーブルとしてプログラムに組み込まれている。仮に仕上
がり迄の時間を本決定したt3時点から37分後に室内
湿度が最大となり、湿度の最大上昇幅が相対湿度差で4
%であったとすると、t3時点から50分経過後、図1
1に基づき乾燥工程時間の補正値として「−3分」を得
る。マイナスの符号は乾燥運転時間を短縮することを表
し、プラス符号は乾燥運転時間を延長することを表す。 今の例では本決定で決定した乾燥運転時間「1時間26
分」を3分短縮し「1時間23分」とする。
補正は、先に述べた標準的な布団を標準的な部屋で乾燥
させた時より、室内の湿度が最大となるまでの時間が長
い場合は乾燥運転時間が長くなるように動作し、室内の
湿度が最大となるまでの時間が短い場合は乾燥運転時間
が短くなるように動作するように設定している。また湿
度上昇の最大幅が大きい場合には乾燥運転時間が長めに
なるように動作し、逆に湿度上昇の最大幅が小さいとき
には乾燥運転時間が短めになるように動作する設定とし
ている。この乾燥工程時間の補正の設定は図11のよう
になり、本実施例では入力に対する出力の形でデータテ
ーブルとしてプログラムに組み込まれている。仮に仕上
がり迄の時間を本決定したt3時点から37分後に室内
湿度が最大となり、湿度の最大上昇幅が相対湿度差で4
%であったとすると、t3時点から50分経過後、図1
1に基づき乾燥工程時間の補正値として「−3分」を得
る。マイナスの符号は乾燥運転時間を短縮することを表
し、プラス符号は乾燥運転時間を延長することを表す。 今の例では本決定で決定した乾燥運転時間「1時間26
分」を3分短縮し「1時間23分」とする。
【0022】この時、仕上げ工程の時間の設定が本決定
の時の「11分」のままであると仕上がりまでの合計時
間は、乾燥運転時間を短縮した分だけ短くなってしまう
ので乾燥運転時間を短縮したらその分仕上げ工程の時間
を延長し、仕上げ工程の時間を「14分」とすることに
より仕上がりまでの合計時間は変化しないようにしてい
る。今の例では乾燥運転時間を短縮したのでその分仕上
げ工程の時間を延長したが、逆に乾燥運転時間を延長し
たらその分仕上げ工程の時間を短縮するようにしている
。
の時の「11分」のままであると仕上がりまでの合計時
間は、乾燥運転時間を短縮した分だけ短くなってしまう
ので乾燥運転時間を短縮したらその分仕上げ工程の時間
を延長し、仕上げ工程の時間を「14分」とすることに
より仕上がりまでの合計時間は変化しないようにしてい
る。今の例では乾燥運転時間を短縮したのでその分仕上
げ工程の時間を延長したが、逆に乾燥運転時間を延長し
たらその分仕上げ工程の時間を短縮するようにしている
。
【0023】このようにして乾燥工程時間を補正しても
仕上がりまでの合計時間を変化させないようにしている
のは、使用者が本決定で表示された仕上がりまでの時間
にあわせて就寝しようとしたときに、仕上がりまでの時
間が変化してしまうと、眠ろうとしたときにまだ仕上が
っていなかったり、仕上げ工程で就寝時に快適に入眠で
きるように布団温度をせっかく仕上げたにもかかわらず
、速く仕上がりすぎて、冬季で室温が低いときには、眠
ろうとしたときには温度が下がりすぎていて快適な状態
でなくなってしまう等の不都合が生じるため、これらの
不都合が生じないように行うものである。
仕上がりまでの合計時間を変化させないようにしている
のは、使用者が本決定で表示された仕上がりまでの時間
にあわせて就寝しようとしたときに、仕上がりまでの時
間が変化してしまうと、眠ろうとしたときにまだ仕上が
っていなかったり、仕上げ工程で就寝時に快適に入眠で
きるように布団温度をせっかく仕上げたにもかかわらず
、速く仕上がりすぎて、冬季で室温が低いときには、眠
ろうとしたときには温度が下がりすぎていて快適な状態
でなくなってしまう等の不都合が生じるため、これらの
不都合が生じないように行うものである。
【0024】時間経過とともに、1分毎に数値表示手段
(23)の表示する時間を減らしてゆき、乾燥運転時間
の補正により決定された乾燥工程時間(1時間23分)
が経過したらt4時点で工程表示を乾燥ランプ(24a
)から仕上げランプ(24b)に切替え、仕上げ工程に
入った事をしらせる。仕上げ工程ではt3時点で決定さ
れた温度(39℃)に温風を制御し上記のように延長さ
れた時間(14分)送風をおこなう。時間が経過し、残
り時間が5秒になったt5時点でヒータ(5)への通電
を停止し、モータ(13)だけに通電し、冷風を送る。 これは布団乾燥機内の熱気を取り去り、連続的に使用さ
れた場合でも初期の温度と湿度の検出が正確に行うこと
が出来るようにするためである。仕上げ工程が終了した
ら、t6時点で仕上げランプ(24b)を消灯し、報知
手段(17)により報知する。報知中は数値表示手段(
23)を”0分”の表示とする。報知が終了したら、t
7時点で数値表示手段(23)の表示を消し、初期の状
態に戻る。
(23)の表示する時間を減らしてゆき、乾燥運転時間
の補正により決定された乾燥工程時間(1時間23分)
が経過したらt4時点で工程表示を乾燥ランプ(24a
)から仕上げランプ(24b)に切替え、仕上げ工程に
入った事をしらせる。仕上げ工程ではt3時点で決定さ
れた温度(39℃)に温風を制御し上記のように延長さ
れた時間(14分)送風をおこなう。時間が経過し、残
り時間が5秒になったt5時点でヒータ(5)への通電
を停止し、モータ(13)だけに通電し、冷風を送る。 これは布団乾燥機内の熱気を取り去り、連続的に使用さ
れた場合でも初期の温度と湿度の検出が正確に行うこと
が出来るようにするためである。仕上げ工程が終了した
ら、t6時点で仕上げランプ(24b)を消灯し、報知
手段(17)により報知する。報知中は数値表示手段(
23)を”0分”の表示とする。報知が終了したら、t
7時点で数値表示手段(23)の表示を消し、初期の状
態に戻る。
【0025】
【発明の効果】第1の発明によれば、乾燥工程時間と仕
上げ工程時間の合計時間から経過時間減じた残時間を数
値表示手段に表示して、仕上がりまでの残り時間の確認
可能を極めて容易にし、操作性を向上することができる
。また、第2の発明によれば、乾燥工程中に乾燥工程時
間が延長または短縮されても、その時間を仕上げ時間で
調節して仕上がりまでに要する時間の変動をなくし、一
連の乾燥作業の時間管理を正確に行うことができる。
上げ工程時間の合計時間から経過時間減じた残時間を数
値表示手段に表示して、仕上がりまでの残り時間の確認
可能を極めて容易にし、操作性を向上することができる
。また、第2の発明によれば、乾燥工程中に乾燥工程時
間が延長または短縮されても、その時間を仕上げ時間で
調節して仕上がりまでに要する時間の変動をなくし、一
連の乾燥作業の時間管理を正確に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す布団乾燥機の回路ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】同実施例の断面図である。
【図3】同実施例の操作パネルを示す平面図である。
【図4】同実施例の動作を説明するためのタイムチャー
トである。
トである。
【図5】室温及び湿度と乾燥工程時間の関係を示す関係
図である。
図である。
【図6】室温と仕上げ工程時間など関係を示す関係図で
ある。
ある。
【図7】同実施例の乾燥工程時間補正動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】室内湿度の検出データの変化のようすを示す特
性図である。
性図である。
【図9】布団乾燥を行ったときの布団、室内の湿度と温
度の変化を示す特性図である。
度の変化を示す特性図である。
【図10】布団の湿り具合いによる室内湿度の変化の様
子の違いを示す特性図である。
子の違いを示す特性図である。
【図11】湿度の変化と乾燥工程時間の補正値の関係を
示す関係図。
示す関係図。
【図12】従来の布団乾燥機のタイマーを説明する説明
図である。
図である。
4 ファン
5 ヒータ
11 マイコン
23 数値表示手段
Claims (2)
- 【請求項1】 寝具を加熱し乾燥させる乾燥工程後、
乾燥工程中の温度より寝具温度を低下させる仕上げ工程
を行う寝具等の乾燥機において、前記乾燥工程の時間を
決定する乾燥工程時間決定手段と、前記仕上げ工程の時
間を決定する仕上げ工程時間決定手段と、数値表示手段
と、前記各決定手段によって決定された乾燥工程時間と
仕上げ工程時間の合計時間から乾燥開始後の経過時間を
減じた残時間を前記数値表示手段に表示するタイマー手
段とを備えることを特徴とする寝具等の乾燥機。 - 【請求項2】 乾燥工程中に乾燥工程時間を延長また
は短縮する乾燥工程時間補正手段と、乾燥工程時間を延
長した場合は前記仕上げ工程時間をその延長時間に応じ
て短縮し、乾燥工程時間を短縮した場合はその短縮時間
に応じて前記仕上げ工程の時間を延長する仕上げ工程時
間補正手段とを有することを特徴とする請求項1に記載
した寝具等の乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105808A JPH04336099A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 寝具等の乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105808A JPH04336099A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 寝具等の乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336099A true JPH04336099A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14417409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105808A Pending JPH04336099A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 寝具等の乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014079431A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Zojirushi Corp | 布団乾燥機およびその制御方法 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3105808A patent/JPH04336099A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014079431A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Zojirushi Corp | 布団乾燥機およびその制御方法 |
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