JPH04336328A - 計算機知識のカスタマイズ方式 - Google Patents
計算機知識のカスタマイズ方式Info
- Publication number
- JPH04336328A JPH04336328A JP10773591A JP10773591A JPH04336328A JP H04336328 A JPH04336328 A JP H04336328A JP 10773591 A JP10773591 A JP 10773591A JP 10773591 A JP10773591 A JP 10773591A JP H04336328 A JPH04336328 A JP H04336328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knowledge
- computer
- user
- metalevel
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機知識のカスタマイ
ズ方式に関し、特に運用時における知識ベースシステム
をカスタマイズした計算機知識のカスタマイズ方式に関
するものである。
ズ方式に関し、特に運用時における知識ベースシステム
をカスタマイズした計算機知識のカスタマイズ方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の知識ベースシステムでは、利用者
サイトに関する知識は、個々の利用者サイトごとに手動
で知識ベースを更新するか、実行時にインタラクティブ
に利用者に問い合わせるような方式を取っていた。
サイトに関する知識は、個々の利用者サイトごとに手動
で知識ベースを更新するか、実行時にインタラクティブ
に利用者に問い合わせるような方式を取っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の知識ベ
ースシステムでは以下のような課題がある。
ースシステムでは以下のような課題がある。
【0004】1.一つの知識ベースシステムを個別に手
動で変更することは、工数の無駄である。
動で変更することは、工数の無駄である。
【0005】2.予め決まっていることを実行時に問い
合わせるのは資源利用効率の点からも無駄である。
合わせるのは資源利用効率の点からも無駄である。
【0006】3.サイト知識の数が多い場合、インタラ
クティブに問い合わせるのは利用者の負担となる。
クティブに問い合わせるのは利用者の負担となる。
【0007】4.サイトに不要な知識は、システム上に
構築する必要はなく、その分ファイルスペースの無駄と
なる。
構築する必要はなく、その分ファイルスペースの無駄と
なる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、計算機知識を扱う知識ベースシステムにお
いて、メタレベルのマクロ知識で記述された計算機知識
であるメタレベル計算機知識と、利用者サイト情報によ
り発火し前記メタレベル計算機知識を利用者サイト固有
の計算機知識として展開するメタルレベル展開知識とを
備えて構成される。
するために、計算機知識を扱う知識ベースシステムにお
いて、メタレベルのマクロ知識で記述された計算機知識
であるメタレベル計算機知識と、利用者サイト情報によ
り発火し前記メタレベル計算機知識を利用者サイト固有
の計算機知識として展開するメタルレベル展開知識とを
備えて構成される。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して、説明
する。
する。
【0010】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図であり、図2は、本実施例の制御主要部分の流
れ図である。
ロック図であり、図2は、本実施例の制御主要部分の流
れ図である。
【0011】図1を参照すると、本実施例は、メタレベ
ル計算機知識1と、メタレベル展開知識2と、利用者サ
イト情報3とから構成される。
ル計算機知識1と、メタレベル展開知識2と、利用者サ
イト情報3とから構成される。
【0012】前記利用者サイト情報3は、利用者サイト
毎に異なる環境の情報で有り、例えば計算機診断エキス
パートシステムのような場合、ハードウェアの種類、シ
ステム構成、OSのバージョン、メモリサイズ、システ
ムテーブルサイズ、システムファイル容量、スケジュー
ル方法、各種パラメータのデフォルト値に関する情報で
ある。また、JCL記述診断エキスパートシステムなら
ば、OSバージョン、コンパイラのオプションのデフォ
ルト、限定リリースされたソフトウェアの有無等である
。
毎に異なる環境の情報で有り、例えば計算機診断エキス
パートシステムのような場合、ハードウェアの種類、シ
ステム構成、OSのバージョン、メモリサイズ、システ
ムテーブルサイズ、システムファイル容量、スケジュー
ル方法、各種パラメータのデフォルト値に関する情報で
ある。また、JCL記述診断エキスパートシステムなら
ば、OSバージョン、コンパイラのオプションのデフォ
ルト、限定リリースされたソフトウェアの有無等である
。
【0013】前記メタレベル計算機知識1は、利用者サ
イト毎に異なる環境に依存する計算機知識を、メタレベ
ルのマクロ知識で記述したもので、パラメタライズされ
ている場合もある。上述のメタレベル計算機知識1は、
例えば計算機JCL診断エキスパートシステムのような
場合、OSバージョンが1.0ならば、このJCLに関
するフレームは、展開する必要はないとか、このフレー
ムのスロット値は100である等の内容が、記述されて
いる。
イト毎に異なる環境に依存する計算機知識を、メタレベ
ルのマクロ知識で記述したもので、パラメタライズされ
ている場合もある。上述のメタレベル計算機知識1は、
例えば計算機JCL診断エキスパートシステムのような
場合、OSバージョンが1.0ならば、このJCLに関
するフレームは、展開する必要はないとか、このフレー
ムのスロット値は100である等の内容が、記述されて
いる。
【0014】先に述べたメタレベル展開知識2は、利用
者サイト情報3により発火し、前記メタレベル計算機知
識1を、利用者サイト固有の計算機知識として展開する
。例えば、上述のJCL診断エキスパートシステムの場
合、COBOL74が利用者環境に依存するならば、C
OBOL74に関するメタレベル計算機知識1を評価せ
よ等の記述がされている。
者サイト情報3により発火し、前記メタレベル計算機知
識1を、利用者サイト固有の計算機知識として展開する
。例えば、上述のJCL診断エキスパートシステムの場
合、COBOL74が利用者環境に依存するならば、C
OBOL74に関するメタレベル計算機知識1を評価せ
よ等の記述がされている。
【0015】図2は、本発明の一実施例の制御の主要部
分を流れ図で説明的に示したものである。処理2Aでは
利用者サイトの環境情報である利用者サイト情報3を収
集し、処理2Bでは収集した利用者サイト情報3に対し
て、個々のメタレベル展開知識2を適用する。処理2C
では、メタレベル展開知識2の適用可能なものがすべて
適用されたかどうか判断する。そして、処理2Cで、適
用できるメタレベル展開知識2があると判別されたなら
ば、処理2Bにもどる。もし、処理2Cで適用可能なメ
タレベル展開知識2がないと判別されたならば終了する
。
分を流れ図で説明的に示したものである。処理2Aでは
利用者サイトの環境情報である利用者サイト情報3を収
集し、処理2Bでは収集した利用者サイト情報3に対し
て、個々のメタレベル展開知識2を適用する。処理2C
では、メタレベル展開知識2の適用可能なものがすべて
適用されたかどうか判断する。そして、処理2Cで、適
用できるメタレベル展開知識2があると判別されたなら
ば、処理2Bにもどる。もし、処理2Cで適用可能なメ
タレベル展開知識2がないと判別されたならば終了する
。
【0016】
【発明の効果】以上の説明により本発明は、計算機知識
ベースシステムにおいて、計算機知識ベースシステムを
利用者サイトで容易にカスタマイズすることが可能であ
り、また、カスタマイズすることにより資源の無駄を減
少させ、実行時に無駄な質問をすることがないという効
果がある。
ベースシステムにおいて、計算機知識ベースシステムを
利用者サイトで容易にカスタマイズすることが可能であ
り、また、カスタマイズすることにより資源の無駄を減
少させ、実行時に無駄な質問をすることがないという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図
2】本実施例の制御主要部分の流れ図
2】本実施例の制御主要部分の流れ図
1 メタレベル計算機知識
2 メタレベル展開知識
3 利用者サイト情報
Claims (1)
- 【請求項1】 計算機知識を扱う知識ベースシステム
において、メタレベルのマクロ知識で記述された計算機
知識であるメタルレベル計算機知識と、利用者サイト情
報により発火し前記メタレベル計算機知識を利用者サイ
ト固有の計算機知識として展開するメタレベル展開知識
とを備えて成ることを特徴とする計算機知識のカスタマ
イズ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10773591A JPH04336328A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 計算機知識のカスタマイズ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10773591A JPH04336328A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 計算機知識のカスタマイズ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336328A true JPH04336328A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14466624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10773591A Pending JPH04336328A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 計算機知識のカスタマイズ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336328A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP10773591A patent/JPH04336328A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2430328A (en) | Modelling/simulating a network node including a plurality of protocol layers with selectively configurable switches disposed between and coupling the layers | |
| CN113268332B (zh) | 持续集成方法及装置 | |
| Wasson et al. | Exploiting wsrf and wsrf. net for remote job execution in grid environments | |
| JPH09325906A (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH04336328A (ja) | 計算機知識のカスタマイズ方式 | |
| CA2052947C (en) | Automatic support tool generating system | |
| Bellman | An approach to integrating and creating flexible software environments supporting the design of complex systems. | |
| JPH09223021A (ja) | ソフトウェア共有方法 | |
| Haupt et al. | Webflow: A framework for web based metacomputing | |
| JPH08101766A (ja) | 計算機の操作方法および操作装置 | |
| JPS62186352A (ja) | 学習管理方式 | |
| JPH11184828A (ja) | マルチプロセッサシステムのテスト方式 | |
| JPH039436A (ja) | 自動テスト設計・実行制御方式 | |
| JPH1040118A (ja) | クライアント/サーバシステム及びクライアント端末装置 | |
| JPH03119428A (ja) | 並列化手続き実行方式 | |
| Dünnweber et al. | Using code parameters for component adaptations | |
| JPH0784967A (ja) | プロセスパイプライン処理方式 | |
| JP2006215669A (ja) | ネットワーク分散型モバイルエージェントシステムとその構築方法および構築プログラム | |
| Vuurpijl et al. | PREENS, a Parallel Research Execution Environment for Neural Systems | |
| JPH08147149A (ja) | バージョン管理方式 | |
| JPH0638229B2 (ja) | システム構成方法 | |
| JPS63247824A (ja) | デ−タエントリ画面定義数の拡張方法 | |
| JPH09146765A (ja) | 情報処理装置のサービス実行制御システム | |
| JPH06295240A (ja) | プログラム変更方法 | |
| JPH01189733A (ja) | 代表イベント管理方式 |