JPH05257655A - プログラム管理方式 - Google Patents
プログラム管理方式Info
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- JPH05257655A JPH05257655A JP4055894A JP5589492A JPH05257655A JP H05257655 A JPH05257655 A JP H05257655A JP 4055894 A JP4055894 A JP 4055894A JP 5589492 A JP5589492 A JP 5589492A JP H05257655 A JPH05257655 A JP H05257655A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】データ量が多くなっても高速にデータを検索で
き、経済的にも負担の少ないプログラム管理方式を提供
すること。 【構成】実行形式プログラム作成作業の結果であるプロ
グラム情報を含むプリントイメージを書き込んだプリン
トイメージファイル1から、データ読み込み部2でデー
タを入力し、データ読み込み部2で入力したデータの一
部をキーにしてデータ検索部3でデータ格納ファイル8
の既存のデータから同一のキーを検索し、この検索で同
一キーが存在する場合には検索データ読み込み部4でデ
ータ格納ファイルの該当データを読み込み、検索データ
読み込み部4から読み込まれたデータをデータ削除部5
で削除し、データ読み込み部2から読み込まれたデータ
をデータ編集部6で編集することで新しいデータを作成
し、新しいデータをデータ書き込み部7でデータ格納フ
ァイル8に格納する。
き、経済的にも負担の少ないプログラム管理方式を提供
すること。 【構成】実行形式プログラム作成作業の結果であるプロ
グラム情報を含むプリントイメージを書き込んだプリン
トイメージファイル1から、データ読み込み部2でデー
タを入力し、データ読み込み部2で入力したデータの一
部をキーにしてデータ検索部3でデータ格納ファイル8
の既存のデータから同一のキーを検索し、この検索で同
一キーが存在する場合には検索データ読み込み部4でデ
ータ格納ファイルの該当データを読み込み、検索データ
読み込み部4から読み込まれたデータをデータ削除部5
で削除し、データ読み込み部2から読み込まれたデータ
をデータ編集部6で編集することで新しいデータを作成
し、新しいデータをデータ書き込み部7でデータ格納フ
ァイル8に格納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム管理方式に関
し、特に大量のデータを一元管理するプログラム管理方
式に関する。
し、特に大量のデータを一元管理するプログラム管理方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラム管理方式は、プログラ
ム実行形式作成作業時に出力される帳表を、人間が検索
することによって行っていた。
ム実行形式作成作業時に出力される帳表を、人間が検索
することによって行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラム管理方式は、プログラム実行形式作成作業時に出力
される帳表を、人間が検索することによって行っていた
ので、データ量が多くなると、例えば、プログラムを修
正する際、他のプログラムへの影響を把握することが必
要となるが、データ量が多くなると益々その影響範囲の
検索に非常に多くの時間がかかるとともに、経済的にも
負担が大きいという問題点がある。
ラム管理方式は、プログラム実行形式作成作業時に出力
される帳表を、人間が検索することによって行っていた
ので、データ量が多くなると、例えば、プログラムを修
正する際、他のプログラムへの影響を把握することが必
要となるが、データ量が多くなると益々その影響範囲の
検索に非常に多くの時間がかかるとともに、経済的にも
負担が大きいという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、データ量が多くなっても
高速にデータを検索でき、経済的にも負担の少ないプロ
グラム管理方式を提供することにある。
高速にデータを検索でき、経済的にも負担の少ないプロ
グラム管理方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム管理
方式は、実行形式プログラム作成作業の結果であるプロ
グラム情報を含むプリントイメージを書き込んだプリン
トイメージファイルからデータ読み込み部でデータを入
力し、前記データ読み込み部で入力したデータの一部を
キーにしてデータ検索部でデータ格納ファイルの既存の
データから同一のキーを検索し、この検索で同一キーが
存在する場合には検索データ読み込み部で前記データ格
納ファイルの該当データを読み込み、前記検索データ読
み込み部から読み込まれたデータをデータ削除部で削除
し、前記データ読み込み部から読み込まれたデータをデ
ータ編集部で編集することで新しいデータを作成し、前
記新しいデータをデータ書き込み部で前記データ格納フ
ァイルに格納する構成である。
方式は、実行形式プログラム作成作業の結果であるプロ
グラム情報を含むプリントイメージを書き込んだプリン
トイメージファイルからデータ読み込み部でデータを入
力し、前記データ読み込み部で入力したデータの一部を
キーにしてデータ検索部でデータ格納ファイルの既存の
データから同一のキーを検索し、この検索で同一キーが
存在する場合には検索データ読み込み部で前記データ格
納ファイルの該当データを読み込み、前記検索データ読
み込み部から読み込まれたデータをデータ削除部で削除
し、前記データ読み込み部から読み込まれたデータをデ
ータ編集部で編集することで新しいデータを作成し、前
記新しいデータをデータ書き込み部で前記データ格納フ
ァイルに格納する構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】プリントイメージファイル1は、実行形式
プログラム作成作業の結果であるプログラム情報を含む
プリントイメージを格納している。データ読み込み部2
は、プリントイメージファイル1と接続しデータを入力
する。データ検索部3は、データ読み込み部2で入力し
たデータの一部をキーにして、データ格納ファイル8の
既存のデータから同一のキーを検索する。検索データ読
み込み部5は、データ格納ファイル8からデータを読み
込む。データ削除部4は、データ読み込み部2およびデ
ータ格納ファイル8の読み込んだデータから不要な部分
を削除する。データ編集部6は、データ読み込み部2お
よびデータ格納ファイル8の読み込んだデータ編集し新
しいデータとして出力する。データ書き込み部7は、デ
ータ編集部6の編集したデータを、データ格納ファイル
8に書き込む。
プログラム作成作業の結果であるプログラム情報を含む
プリントイメージを格納している。データ読み込み部2
は、プリントイメージファイル1と接続しデータを入力
する。データ検索部3は、データ読み込み部2で入力し
たデータの一部をキーにして、データ格納ファイル8の
既存のデータから同一のキーを検索する。検索データ読
み込み部5は、データ格納ファイル8からデータを読み
込む。データ削除部4は、データ読み込み部2およびデ
ータ格納ファイル8の読み込んだデータから不要な部分
を削除する。データ編集部6は、データ読み込み部2お
よびデータ格納ファイル8の読み込んだデータ編集し新
しいデータとして出力する。データ書き込み部7は、デ
ータ編集部6の編集したデータを、データ格納ファイル
8に書き込む。
【0009】図2はプリントイメージファイルに格納し
てあるプリントイメージを説明する説明図である。
てあるプリントイメージを説明する説明図である。
【0010】各ファイルとも、システム名,LM名,ユ
ーザ名,課金単位名,日付,時刻,複数のライブラリと
から成る。
ーザ名,課金単位名,日付,時刻,複数のライブラリと
から成る。
【0011】図3はデータ格納ファイルに格納してある
データの格納形式を説明する説明図である。
データの格納形式を説明する説明図である。
【0012】本実施例ではデータ格納ファイルにリレー
ショナルデータベースを採用してデータを管理する。各
ファイルとも、実行形式プログラム名,翻訳形式プ
ログラム名,レコード識別番号,入れ子の深さ,
作成年月日,言語タイプ,リビジョン番号,プロ
グラム実行形式作成作業時のオプションで構成する。
ショナルデータベースを採用してデータを管理する。各
ファイルとも、実行形式プログラム名,翻訳形式プ
ログラム名,レコード識別番号,入れ子の深さ,
作成年月日,言語タイプ,リビジョン番号,プロ
グラム実行形式作成作業時のオプションで構成する。
【0013】次に、動作について説明する。
【0014】プリントイメージファイル1をデータ読み
込み部2で読み込み、データ検索部特定プログラムの影
響範囲を迅速に把握すること3は、データ読み込み部2
で読み込んだデータの実行形式プログラム名をキーにし
てデータ格納ファイル(リレーショナルデータベース)
8を検索する。もし検索の結果、データ格納ファイル
(リレーショナルデータベース)8に同じ実行形式プロ
グラム名が存在した場合は、データ格納ファイル(リレ
ーショナルデータベース)8のデータが重複することを
避けるために、データ格納ファイル(リレーショナルデ
ータベース)8内の該当データを、まず検索データ読み
込み部4で読み込み、データ削除部5でデータの削除を
行う。次に、データ編集部6は、データ読み込み部2で
読み込んだデータを、必要情報のみに編集する処理を行
う。この編集処理したデータをデータ書き込み部7がデ
ータ格納ファイル(リレーショナルデータベース)8に
書き込む。
込み部2で読み込み、データ検索部特定プログラムの影
響範囲を迅速に把握すること3は、データ読み込み部2
で読み込んだデータの実行形式プログラム名をキーにし
てデータ格納ファイル(リレーショナルデータベース)
8を検索する。もし検索の結果、データ格納ファイル
(リレーショナルデータベース)8に同じ実行形式プロ
グラム名が存在した場合は、データ格納ファイル(リレ
ーショナルデータベース)8のデータが重複することを
避けるために、データ格納ファイル(リレーショナルデ
ータベース)8内の該当データを、まず検索データ読み
込み部4で読み込み、データ削除部5でデータの削除を
行う。次に、データ編集部6は、データ読み込み部2で
読み込んだデータを、必要情報のみに編集する処理を行
う。この編集処理したデータをデータ書き込み部7がデ
ータ格納ファイル(リレーショナルデータベース)8に
書き込む。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、データ
格納ファイルとして、リレーショナルデータベースを採
用してプログラム情報を管理するようにして大量のデー
タを一元管理することにより、データ量が多くなっても
高速にデータを検索でき、特定プログラムの影響範囲を
迅速に把握することを可能となり経済的にも負担の少な
くなりという効果が有る。
格納ファイルとして、リレーショナルデータベースを採
用してプログラム情報を管理するようにして大量のデー
タを一元管理することにより、データ量が多くなっても
高速にデータを検索でき、特定プログラムの影響範囲を
迅速に把握することを可能となり経済的にも負担の少な
くなりという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】プリントイメージファイルに格納してあるプリ
ントイメージを説明する説明図である。
ントイメージを説明する説明図である。
【図3】データ格納ファイルに格納してあるデータの格
納形式を説明する説明図である。
納形式を説明する説明図である。
1 プリントイメージファイル 2 データ読み込み部 3 データ検索部 4 データ削除部 5 検索データ読み込み部 6 データ編集部 7 データ書き込み部 8 データ格納ファイル(リレーショナルデータベー
ス)
ス)
Claims (1)
- 【請求項1】 実行形式プログラム作成作業の結果であ
るプログラム情報を含むプリントイメージを書き込んだ
プリントイメージファイルからデータ読み込み部でデー
タを入力し、前記データ読み込み部で入力したデータの
一部をキーにしてデータ検索部でデータ格納ファイルの
既存のデータから同一のキーを検索し、この検索で同一
キーが存在する場合には検索データ読み込み部で前記デ
ータ格納ファイルの該当データを読み込み、前記検索デ
ータ読み込み部から読み込まれたデータをデータ削除部
で削除し、前記データ読み込み部から読み込まれたデー
タをデータ編集部で編集することで新しいデータを作成
し、前記新しいデータをデータ書き込み部で前記データ
格納ファイルに格納することを特徴とするプログラム管
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055894A JPH05257655A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | プログラム管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055894A JPH05257655A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | プログラム管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257655A true JPH05257655A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=13011827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4055894A Withdrawn JPH05257655A (ja) | 1992-03-16 | 1992-03-16 | プログラム管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257655A (ja) |
-
1992
- 1992-03-16 JP JP4055894A patent/JPH05257655A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |