JPH0724631A - プログラマブル帯鋸のための連絡リンケージ システム - Google Patents
プログラマブル帯鋸のための連絡リンケージ システムInfo
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- JPH0724631A JPH0724631A JP6028966A JP2896694A JPH0724631A JP H0724631 A JPH0724631 A JP H0724631A JP 6028966 A JP6028966 A JP 6028966A JP 2896694 A JP2896694 A JP 2896694A JP H0724631 A JPH0724631 A JP H0724631A
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- JP
- Japan
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- computer
- cutting
- program
- programmable controller
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- B23D59/008—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices comprising computers
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
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- G05B19/4147—Structure of the control system, e.g. common controller or multiprocessor systems, interface to servo, programmable interface controller characterised by using a programmable interface controller [PIC]
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- G—PHYSICS
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- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/34379—Job management
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G—PHYSICS
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- G05B2219/36169—Remote, host controlled, operated manual data input, keyboard
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- G05B2219/45144—Saw
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/162—With control means responsive to replaceable or selectable information program
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T83/707—By endless band or chain knife
- Y10T83/7076—With programming means
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Sawing (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 プログラマブル自動化鋸機と、遠隔制御のコ
ンピュータを使い、鋸又は一群の鋸を制御する。鋸機に
は一連のジョブを貯えることのできるプログラマブル
コントローラを設備する。プログラマブル コントロー
ラはコンピュータとの連絡を保ってオペレータが1つの
切断ジョブをランさせながら、同時に他の切断ジョブを
プログラムすることを可能とする。第三者即ち技術者や
監督者もオペレータが他のジョブをランさせたり、プロ
グラムしたりしている間に、その鋸を含む任意の鋸に対
して追加のジョブをプログラムしたり、ジョブ範囲を変
更したりすることができる。 【効果】 一群の鋸を同時に制御することができるの
で、仕事の流れを最適となるように分布させることがで
きると同時に、材料の有効利用と在庫管理の改善とを可
能とする。
ンピュータを使い、鋸又は一群の鋸を制御する。鋸機に
は一連のジョブを貯えることのできるプログラマブル
コントローラを設備する。プログラマブル コントロー
ラはコンピュータとの連絡を保ってオペレータが1つの
切断ジョブをランさせながら、同時に他の切断ジョブを
プログラムすることを可能とする。第三者即ち技術者や
監督者もオペレータが他のジョブをランさせたり、プロ
グラムしたりしている間に、その鋸を含む任意の鋸に対
して追加のジョブをプログラムしたり、ジョブ範囲を変
更したりすることができる。 【効果】 一群の鋸を同時に制御することができるの
で、仕事の流れを最適となるように分布させることがで
きると同時に、材料の有効利用と在庫管理の改善とを可
能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に工業用鋸の分野に
関する。特にプログラマブルな自動化鋸機に関する。本
発明は鋸のそばにいるオペレータが切断のジョブについ
てプログラムすることが可能な自動化鋸機に関する。更
に1つの鋸が先にプログラムされたジョブを行っている
間に他の鋸について、そのジョブをプログラムすること
ができる。又鋸から遠く離れた所にあるパソコンに追加
のデータを入力することによって、追加的な切断ジョブ
又は切断ジョブの範囲についてプログラムすることもで
きる。本発明は技術者や監督がジョブのデータを一つの
パソコンに入力し、そのデータを複数の異なる自動化鋸
に伝達させることを可能とすることによって、複数の自
動化鋸についてプログラムする改善された方法を提供す
るものであって、その複数の鋸は同時に異なるジョブを
走らすこともできるし、更に他の切断ジョブのプログラ
ムを作成させることもできる。
関する。特にプログラマブルな自動化鋸機に関する。本
発明は鋸のそばにいるオペレータが切断のジョブについ
てプログラムすることが可能な自動化鋸機に関する。更
に1つの鋸が先にプログラムされたジョブを行っている
間に他の鋸について、そのジョブをプログラムすること
ができる。又鋸から遠く離れた所にあるパソコンに追加
のデータを入力することによって、追加的な切断ジョブ
又は切断ジョブの範囲についてプログラムすることもで
きる。本発明は技術者や監督がジョブのデータを一つの
パソコンに入力し、そのデータを複数の異なる自動化鋸
に伝達させることを可能とすることによって、複数の自
動化鋸についてプログラムする改善された方法を提供す
るものであって、その複数の鋸は同時に異なるジョブを
走らすこともできるし、更に他の切断ジョブのプログラ
ムを作成させることもできる。
【0002】
【従来の技術】自動化鋸機は既に周知のものである。本
発明の貢献はこれらの型の自動化鋸のそれぞれについて
プログラムを作成し、その仕事の流れと出力を制御する
改良した方法にある。本発明の出現以前には、それぞれ
の鋸は同じ場所で動作している他の自動化鋸とは独立し
て別々に動作させられ、又プログラムされていた。この
状態では種々の鋸のオペレータ同志の間に交信も協力も
ないので、混乱を招いたり、重複する努力を払うことに
なったりすることが屡々であった。更にすべての自動化
鋸の責任をもつ技術者や監督者がそれらの鋸をオペレー
トするオペレータ達の努力を強調させる有効な方法もな
かった。
発明の貢献はこれらの型の自動化鋸のそれぞれについて
プログラムを作成し、その仕事の流れと出力を制御する
改良した方法にある。本発明の出現以前には、それぞれ
の鋸は同じ場所で動作している他の自動化鋸とは独立し
て別々に動作させられ、又プログラムされていた。この
状態では種々の鋸のオペレータ同志の間に交信も協力も
ないので、混乱を招いたり、重複する努力を払うことに
なったりすることが屡々であった。更にすべての自動化
鋸の責任をもつ技術者や監督者がそれらの鋸をオペレー
トするオペレータ達の努力を強調させる有効な方法もな
かった。
【0003】典型的な自動化鋸ではオペレータが鋸のそ
ばに居て、最初のジョブをプログラムし、それをランさ
せることができる。第1のジョブをランさせている間に
オペレータが追加の切断ジョブのプログラムを鋸のプロ
グラマブル コントローラのメモリの中に入れることが
できる。この型のプログラマブルな帯鋸の一例が米国特
許第4,866,630号に説明されている。この特許の
中で開示されている切断方法はマーベル シリーズV1
0APC、13APC、15APC、25APCおよび
81APCの金属切断帯鋸機と組合せた時、特に有用で
ある。これらの鋸機の説明はカタログ8104、マーベ
ル シリーズ81および81A帯鋸機および出版物81
−11、マーベル シリーズ81および81Aオペレー
タのマニュアルの中に詳しく書いてある。両方ともイリ
ノイ州プロスペクト山のアームストロング−ブラム社に
よって出版されたもので、以下に従来技術の例として、
これを引用する。
ばに居て、最初のジョブをプログラムし、それをランさ
せることができる。第1のジョブをランさせている間に
オペレータが追加の切断ジョブのプログラムを鋸のプロ
グラマブル コントローラのメモリの中に入れることが
できる。この型のプログラマブルな帯鋸の一例が米国特
許第4,866,630号に説明されている。この特許の
中で開示されている切断方法はマーベル シリーズV1
0APC、13APC、15APC、25APCおよび
81APCの金属切断帯鋸機と組合せた時、特に有用で
ある。これらの鋸機の説明はカタログ8104、マーベ
ル シリーズ81および81A帯鋸機および出版物81
−11、マーベル シリーズ81および81Aオペレー
タのマニュアルの中に詳しく書いてある。両方ともイリ
ノイ州プロスペクト山のアームストロング−ブラム社に
よって出版されたもので、以下に従来技術の例として、
これを引用する。
【0004】上述の従来技術では、これを綜合すると、
プログラマブル コントローラと、エンコーダによって
動作を制御する自動化された材料積載台車とを有する鋸
機が開示されている。一つの実施例は別々の動作エンコ
ーダによる刃面傾斜機構を含むものである。即ちプログ
ラマブル コントローラが動作エンコーダに接続されて
動作し、更に検知手段と、台車と刃および刃傾斜メカニ
ズムを含む鋸の可動部分とを含んでいる。
プログラマブル コントローラと、エンコーダによって
動作を制御する自動化された材料積載台車とを有する鋸
機が開示されている。一つの実施例は別々の動作エンコ
ーダによる刃面傾斜機構を含むものである。即ちプログ
ラマブル コントローラが動作エンコーダに接続されて
動作し、更に検知手段と、台車と刃および刃傾斜メカニ
ズムを含む鋸の可動部分とを含んでいる。
【0005】プログラマブル コントローラは一連の切
断ジョブを貯えることができる。それぞれの切断ジョブ
は多くの鋸の作業ステップをもち、各ステップは、鋸刃
傾斜メカニズムを使う実施例では切断される材料の長さ
と、切断角度とを設定する。この値はステップ毎に異な
ってもよい。
断ジョブを貯えることができる。それぞれの切断ジョブ
は多くの鋸の作業ステップをもち、各ステップは、鋸刃
傾斜メカニズムを使う実施例では切断される材料の長さ
と、切断角度とを設定する。この値はステップ毎に異な
ってもよい。
【0006】プログラマブル コントローラは動作エン
コーダから台車の位置と、刃傾斜メカニズムをもつ例で
は、刃傾斜位置とを決定する信号を受信して台車の位置
と、刃の傾斜および停止の動作を制御する。プログラマ
ブル コントローラは又各材料の長さを切断角度によっ
て影響される鋸の引き目と旋回心軸(ピボット)点の修
正係数と共に修正する。刃の傾斜メカニズムをもたない
鋸の場合はピボット点の修正係数は使用しない。プログ
ラマブル コントローラは動作エンコーダから動きの増
加分信号を受信し、これをデコードして材料が動いた方
向を求める。
コーダから台車の位置と、刃傾斜メカニズムをもつ例で
は、刃傾斜位置とを決定する信号を受信して台車の位置
と、刃の傾斜および停止の動作を制御する。プログラマ
ブル コントローラは又各材料の長さを切断角度によっ
て影響される鋸の引き目と旋回心軸(ピボット)点の修
正係数と共に修正する。刃の傾斜メカニズムをもたない
鋸の場合はピボット点の修正係数は使用しない。プログ
ラマブル コントローラは動作エンコーダから動きの増
加分信号を受信し、これをデコードして材料が動いた方
向を求める。
【0007】上述のように、各鋸ジョブは1つ又はそれ
以上の切断ステップをもつ。各ステップが機械の動作サ
イクルを決定する。各ステップのためのデータは、引く
長さ、切断角度(傾斜メカ付き鋸の場合)、および繰返
し数を含む。引く長さゼロという指定もあり得る。この
場合材料をこれ以上の長さ引き出さないということであ
る。1つの切断ジョブの中に多くのステップの組合せを
もつ場合は複雑な形状の製品を作る。単純な切断ジョブ
のために一連のステップを何回も繰返すこともあり得
る。こうして1つの切断ジョブで、多量の同じ材料片を
作り出すことができる。
以上の切断ステップをもつ。各ステップが機械の動作サ
イクルを決定する。各ステップのためのデータは、引く
長さ、切断角度(傾斜メカ付き鋸の場合)、および繰返
し数を含む。引く長さゼロという指定もあり得る。この
場合材料をこれ以上の長さ引き出さないということであ
る。1つの切断ジョブの中に多くのステップの組合せを
もつ場合は複雑な形状の製品を作る。単純な切断ジョブ
のために一連のステップを何回も繰返すこともあり得
る。こうして1つの切断ジョブで、多量の同じ材料片を
作り出すことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の自動化鋸機にお
いて、切断材料の長さや、その切断角度、繰返し数等の
データは、鋸のそばにいるオペレータが入力しなければ
ならない。もし、オペレータがジョブを実行中に、同時
に追加のジョブを鋸のそばのキーボードでプログラムし
たり、パソコンからジョブを引き出して入力したり、更
には監督者や上級技術者のような第三者が、パソコンを
使って、その鋸に対する追加のジョブや、ジョブ範囲の
拡大をプログラムすることができれば、機械の効率が向
上する。又その鋸に対してだけでなく、多くの鋸に対し
て、又は一連の鋸に対してジョブをプログラムできれば
なおよい。 P39−明−2 へ続く [課題を遂行する方法]ータがジョブを実行中に、同時
に追加のジョブを鋸のそばのキーボードでプログラムし
たり、パソコンからジョブを引き出して入力したり、更
には監督者や上級技術者のような第三者が、パソコンを
使って、その鋸に対する追加のジョブや、ジョブ範囲の
拡大をプログラムすることができれば、機械の効率が向
上する。又その鋸に対してだけでなく、多くの鋸に対し
て、又は一連の鋸に対してジョブをプログラムできれば
なおよい。
いて、切断材料の長さや、その切断角度、繰返し数等の
データは、鋸のそばにいるオペレータが入力しなければ
ならない。もし、オペレータがジョブを実行中に、同時
に追加のジョブを鋸のそばのキーボードでプログラムし
たり、パソコンからジョブを引き出して入力したり、更
には監督者や上級技術者のような第三者が、パソコンを
使って、その鋸に対する追加のジョブや、ジョブ範囲の
拡大をプログラムすることができれば、機械の効率が向
上する。又その鋸に対してだけでなく、多くの鋸に対し
て、又は一連の鋸に対してジョブをプログラムできれば
なおよい。 P39−明−2 へ続く [課題を遂行する方法]ータがジョブを実行中に、同時
に追加のジョブを鋸のそばのキーボードでプログラムし
たり、パソコンからジョブを引き出して入力したり、更
には監督者や上級技術者のような第三者が、パソコンを
使って、その鋸に対する追加のジョブや、ジョブ範囲の
拡大をプログラムすることができれば、機械の効率が向
上する。又その鋸に対してだけでなく、多くの鋸に対し
て、又は一連の鋸に対してジョブをプログラムできれば
なおよい。
【0009】
【課題を遂行する方法】本発明によれば、鋸から遠く離
れた所にいる監督者が、その鋸の仕事の流れを制御する
ことができる。鋸が既にプログラムされたジョブを遂行
中に、その鋸から離れた場所で他の仕事をプログラムし
たり、変更したり、削除したりすることができる。1つ
のジョブの中の繰返しの数も、現在のプログラムに追加
されるデータの一つであるが、これも監督者や技術者が
仕事場まで下りて行ったり、鋸の音で騒がしい環境の所
に電話をかけたりすることなしに入力したり、変更した
りすることができる。
れた所にいる監督者が、その鋸の仕事の流れを制御する
ことができる。鋸が既にプログラムされたジョブを遂行
中に、その鋸から離れた場所で他の仕事をプログラムし
たり、変更したり、削除したりすることができる。1つ
のジョブの中の繰返しの数も、現在のプログラムに追加
されるデータの一つであるが、これも監督者や技術者が
仕事場まで下りて行ったり、鋸の音で騒がしい環境の所
に電話をかけたりすることなしに入力したり、変更した
りすることができる。
【0010】切断ジョブのプログラム入力のためのルー
トを増やしたことによって、本発明は幾つかの実用的な
利益を齎らす。第1に時間効率のよいオペレーションが
可能になる。技術者が或る切断ジョブを必要とする時、
彼は仕事場に下りて行くことなしに、事務所の中のパソ
コンから、そのジョブをプログラムすることができる。
更に、切断ジョブを現場のオペレータに伝えるのに直接
声で伝えたり、電話で伝える必要がないので、ジョブを
誤り伝えたり、間違って遂行されたりする機会を減らす
ことができる。この種のプログラマブルな鋸は固い、高
価な、そして時には稀少な金属を切断するように設計さ
れていることは注目すべきことであって、間違ってジョ
ブを行うということは経営者にとって高くつくことであ
る。
トを増やしたことによって、本発明は幾つかの実用的な
利益を齎らす。第1に時間効率のよいオペレーションが
可能になる。技術者が或る切断ジョブを必要とする時、
彼は仕事場に下りて行くことなしに、事務所の中のパソ
コンから、そのジョブをプログラムすることができる。
更に、切断ジョブを現場のオペレータに伝えるのに直接
声で伝えたり、電話で伝える必要がないので、ジョブを
誤り伝えたり、間違って遂行されたりする機会を減らす
ことができる。この種のプログラマブルな鋸は固い、高
価な、そして時には稀少な金属を切断するように設計さ
れていることは注目すべきことであって、間違ってジョ
ブを行うということは経営者にとって高くつくことであ
る。
【0011】本発明はまたオペレータの入力の労を減少
させる。オペレータはジョブをランさせることに専念で
き、ジョブのプログラムにさく時間を減らすことができ
る。本発明は自動化プログラマブル鋸がオペレータが1
つのジョブを同時にランしたり、プログラムしたりする
ことを妨げない一方、技術者や監督者の手に、より多く
の制御ができるようにするものである。それ故高くつく
オペレーションの誤りは起りにくい。更に、彼等に複数
のジョブを鋸に入力する手段を与えることによって、オ
ペレーションの仕事の流れをよりよく制御できるように
する。もし経営者が多くのプログラマブル鋸を使用する
ならば、仕事の流れはそれらの鋸の間でより平均化する
ことができるので、出力を増加させると共にオペレータ
の時間と鋸の休止時間を減少させることができる。
させる。オペレータはジョブをランさせることに専念で
き、ジョブのプログラムにさく時間を減らすことができ
る。本発明は自動化プログラマブル鋸がオペレータが1
つのジョブを同時にランしたり、プログラムしたりする
ことを妨げない一方、技術者や監督者の手に、より多く
の制御ができるようにするものである。それ故高くつく
オペレーションの誤りは起りにくい。更に、彼等に複数
のジョブを鋸に入力する手段を与えることによって、オ
ペレーションの仕事の流れをよりよく制御できるように
する。もし経営者が多くのプログラマブル鋸を使用する
ならば、仕事の流れはそれらの鋸の間でより平均化する
ことができるので、出力を増加させると共にオペレータ
の時間と鋸の休止時間を減少させることができる。
【0012】
【発明の概要】本発明は一連の鋸のオペレーションを、
現場から離れた場所から制御する手段を提供することに
よって、プログラマブル自動化鋸の技術に顕著な貢献を
するものである。本発明はオペレータに自由に鋸をラン
させておいて、その間に監督者や技術者が各鋸の仕事の
流れを制御したり看視したりすることができるようにす
る。これを既存のプログラマブル自動化鋸に費用のかか
る修飾を行うことなく可能とするものである。更に本発
明によって取り入れられた修飾は鋸の基本的なオペレー
ションに影響を与えたり、オペレータの再訓練を必要と
するものではない。
現場から離れた場所から制御する手段を提供することに
よって、プログラマブル自動化鋸の技術に顕著な貢献を
するものである。本発明はオペレータに自由に鋸をラン
させておいて、その間に監督者や技術者が各鋸の仕事の
流れを制御したり看視したりすることができるようにす
る。これを既存のプログラマブル自動化鋸に費用のかか
る修飾を行うことなく可能とするものである。更に本発
明によって取り入れられた修飾は鋸の基本的なオペレー
ションに影響を与えたり、オペレータの再訓練を必要と
するものではない。
【0013】本発明は2つのマイクロ プロセッサを使
用する。一つは鋸の所に位置するものであり、以後「プ
ログラマブル コントローラ」と称することとする。も
う一つのマイクロ プロセッサは鋸のある所から離れた
所にあるパソコンの中にあるもので、以後「コンピュー
タ」として引用することとする。
用する。一つは鋸の所に位置するものであり、以後「プ
ログラマブル コントローラ」と称することとする。も
う一つのマイクロ プロセッサは鋸のある所から離れた
所にあるパソコンの中にあるもので、以後「コンピュー
タ」として引用することとする。
【0014】鋸機は1つの材料台車と、少くとも1個の
台車クランプ(締め金)と、少くとも1つの鋸台クラン
プとを含む。材料台車は材料をその切断に適当な場所へ
材料を運ぶ。台車クランプは台車上の材料を運ぶ間材料
を保持する。鋸台クランプは材料を切断する間、材料を
保持する。鋸機はまた切断プロセスの間刃をフィードす
るためのメカニズムを含む。材料は鋸の刃が動く間保持
される。
台車クランプ(締め金)と、少くとも1つの鋸台クラン
プとを含む。材料台車は材料をその切断に適当な場所へ
材料を運ぶ。台車クランプは台車上の材料を運ぶ間材料
を保持する。鋸台クランプは材料を切断する間、材料を
保持する。鋸機はまた切断プロセスの間刃をフィードす
るためのメカニズムを含む。材料は鋸の刃が動く間保持
される。
【0015】鋸機はまた、両クランプ、台車、刃傾斜メ
カニズム、刃フィード メカニズム等の動きを制御する
プログラマブル コントローラを含む。離れた場所にあ
ることが好ましいコンピュータはプログラマブル コン
トローラとの間で交信する。コンピュータはプログラマ
ブル コントローラとの組合せによって、4つのジョブ
オペレーションが同時に行われるようにする。第1
に、オペレータが第1のジョブを遂行する。第2に、鋸
のそばで、第2のジョブ又は追加のジョブをプログラム
することができる。第3に、監督者や技術者のような人
が鋸機から離れた所に坐ったまま一連の新しいジョブ
や、その一部を、負荷させることができる。第4に、オ
ペレータがコンピュータからジョブを呼び出して、それ
をプログラマブル コントローラに負荷させることがで
きる。
カニズム、刃フィード メカニズム等の動きを制御する
プログラマブル コントローラを含む。離れた場所にあ
ることが好ましいコンピュータはプログラマブル コン
トローラとの間で交信する。コンピュータはプログラマ
ブル コントローラとの組合せによって、4つのジョブ
オペレーションが同時に行われるようにする。第1
に、オペレータが第1のジョブを遂行する。第2に、鋸
のそばで、第2のジョブ又は追加のジョブをプログラム
することができる。第3に、監督者や技術者のような人
が鋸機から離れた所に坐ったまま一連の新しいジョブ
や、その一部を、負荷させることができる。第4に、オ
ペレータがコンピュータからジョブを呼び出して、それ
をプログラマブル コントローラに負荷させることがで
きる。
【0016】このように、オペレータはジョブをランさ
せたり、あるジョブをプログラムしたり、あるジョブを
負荷したりができ、第2の人が同じ鋸に対してジョブを
プログラムしたり、新しいジョブ又はその一部分を、同
じ鋸に対して負荷することができる。
せたり、あるジョブをプログラムしたり、あるジョブを
負荷したりができ、第2の人が同じ鋸に対してジョブを
プログラムしたり、新しいジョブ又はその一部分を、同
じ鋸に対して負荷することができる。
【0017】プログラマブル コントローラはパソコン
又はオペレータから指示されたジョブを次のように遂行
する。先ず、鋸の引き目と(刃傾斜鋸の場合の)ピボッ
ト点修正係数を含む最初の準備パラメータが鋸の所にい
るオペレータによって入力される。次に複数の切断ステ
ップを含む切断プログラムがコントローラに入力され
る。各切断ステップは切断される材料の長さ、鋸刃の角
度と傾きの量とを含む。一連のステップで切断プログラ
ム又は切断ジョブを形成する。
又はオペレータから指示されたジョブを次のように遂行
する。先ず、鋸の引き目と(刃傾斜鋸の場合の)ピボッ
ト点修正係数を含む最初の準備パラメータが鋸の所にい
るオペレータによって入力される。次に複数の切断ステ
ップを含む切断プログラムがコントローラに入力され
る。各切断ステップは切断される材料の長さ、鋸刃の角
度と傾きの量とを含む。一連のステップで切断プログラ
ム又は切断ジョブを形成する。
【0018】鋸のオペレーションの間、プログラマブル
コントローラは台車の最初の位置を記憶しておいて、
その第2の位置を計算することによって、材料を所望の
長さだけ引き出すよう台車に指示する。コントローラは
台車に所望の第2の位置まで動くことを指示する。台車
が動くと、エンコーダが周期的に台車の位置を検知し
て、この情報をコントローラに伝送する。この動きの終
り近くになると、コントローラが台車にその速度を減ら
すように指示し、最後に台車にその行程の終りの所に止
るように指示する。材料が所望の位置に移動し終ると、
台車のクランプが解放され、鋸台クランプが材料をその
位置にクランプする。同様のメカニズムを用いて、コン
トローラは鋸刃傾斜メカニズムを鋸刃を所望の角度に傾
けるよう駆動する。
コントローラは台車の最初の位置を記憶しておいて、
その第2の位置を計算することによって、材料を所望の
長さだけ引き出すよう台車に指示する。コントローラは
台車に所望の第2の位置まで動くことを指示する。台車
が動くと、エンコーダが周期的に台車の位置を検知し
て、この情報をコントローラに伝送する。この動きの終
り近くになると、コントローラが台車にその速度を減ら
すように指示し、最後に台車にその行程の終りの所に止
るように指示する。材料が所望の位置に移動し終ると、
台車のクランプが解放され、鋸台クランプが材料をその
位置にクランプする。同様のメカニズムを用いて、コン
トローラは鋸刃傾斜メカニズムを鋸刃を所望の角度に傾
けるよう駆動する。
【0019】次に鋸刃フィード メカニズムが駆動さ
れ、鋸刃に材料を切断させる。センサを使って材料が切
断される時を検知して、コントローラは鋸刃をその始め
の位置に戻す。コントローラは各切断ステップに対して
このモードのオペレーションを繰返し、これによって、
1つの切断プログラムを完結する。各切断プログラムを
所望量の完成材料を得るまで繰返し、1つの切断ジョブ
が完結する。
れ、鋸刃に材料を切断させる。センサを使って材料が切
断される時を検知して、コントローラは鋸刃をその始め
の位置に戻す。コントローラは各切断ステップに対して
このモードのオペレーションを繰返し、これによって、
1つの切断プログラムを完結する。各切断プログラムを
所望量の完成材料を得るまで繰返し、1つの切断ジョブ
が完結する。
【0020】コンピュータと鋸との間の交信によって、
技術者は鋸についてプログラムを作るだけでなく、その
動作を看視することも可能である。本発明は、鋸から離
れた位置にいる監督者や技術者が各鋸に対する仕事の流
れをよりよく制御し、材料の在庫を効率的に制御し看視
することを可能にする。1つ1つの鋸に対する仕事の流
れを効率的に制御することは、一群の鋸の中の特定の鋸
の休止時間を最小にすることによって全体としての仕事
の出力を増加させる。更に改善された在庫制御により鋸
の休止時間量を減少させる。
技術者は鋸についてプログラムを作るだけでなく、その
動作を看視することも可能である。本発明は、鋸から離
れた位置にいる監督者や技術者が各鋸に対する仕事の流
れをよりよく制御し、材料の在庫を効率的に制御し看視
することを可能にする。1つ1つの鋸に対する仕事の流
れを効率的に制御することは、一群の鋸の中の特定の鋸
の休止時間を最小にすることによって全体としての仕事
の出力を増加させる。更に改善された在庫制御により鋸
の休止時間量を減少させる。
【0021】
【実施例】以下に実施例を説明するが、図面上の同じ引
用番号は、すべての図面を通して同じ又は同様の部品を
示すものとする。
用番号は、すべての図面を通して同じ又は同様の部品を
示すものとする。
【0022】本発明により提供される画期的な改善はそ
れがどの様な自動化プログラマブル鋸に対して使われ、
又どのように使われているかを考えることによって理解
することができる。これらの鋸は高価な金属材料、時に
は稀少金属合金を精度高い長さと形状に切断する。材料
を正確に切断することも重要だが、無駄を最少にするよ
うな切断を計画することも極めて重要である。非効率的
な切断オペレーションはオペレータの作業時間を無駄に
するだけでなく、貴重な材料を浪費し、経営上の利益を
損うことになる。本発明は、自動化プログラマブル鋸の
オペレーション方法を改善するだけでなく、一群の鋸
と、切断すべき材料の在庫をよりよく管理する方法を提
供するものである。
れがどの様な自動化プログラマブル鋸に対して使われ、
又どのように使われているかを考えることによって理解
することができる。これらの鋸は高価な金属材料、時に
は稀少金属合金を精度高い長さと形状に切断する。材料
を正確に切断することも重要だが、無駄を最少にするよ
うな切断を計画することも極めて重要である。非効率的
な切断オペレーションはオペレータの作業時間を無駄に
するだけでなく、貴重な材料を浪費し、経営上の利益を
損うことになる。本発明は、自動化プログラマブル鋸の
オペレーション方法を改善するだけでなく、一群の鋸
と、切断すべき材料の在庫をよりよく管理する方法を提
供するものである。
【0023】第1図は本発明と共に使用し得る自動化プ
ログラマブル鋸機の一例の側面図を示す。鋸機(10)、
鋸機のテーブル(11)、帯鋸支柱(12)および台車のテ
ーブル(13)を含む。本発明は傾斜可変の垂直型鋸の列
をもつ鋸機に使用できるだけでなく固定(傾斜不能)鋸
の列をもつ鋸機にも使用できる。機械テーブル(11)の
表面(14)には材料(15)が切断中固定されている(第
2図(俯瞰図)参照)。鋸のテーブル(11)には一対の
噛み合わせクランプ(16,17)があって、水力で駆動さ
れる。これは気圧で駆動されるものでもよい。鋸の機能
の大部分又は全部は電気モーターやギア伝達を含む電
気、機械的な連結作用によっても行われ得るが、ここに
説明する実施例は凾体(18)に内蔵されているポンプに
よって加圧された流体による水力を使っている。クラン
プ(16,17)は後方の爪(20)と前方の爪(21)とをも
っている(第2図参照)。
ログラマブル鋸機の一例の側面図を示す。鋸機(10)、
鋸機のテーブル(11)、帯鋸支柱(12)および台車のテ
ーブル(13)を含む。本発明は傾斜可変の垂直型鋸の列
をもつ鋸機に使用できるだけでなく固定(傾斜不能)鋸
の列をもつ鋸機にも使用できる。機械テーブル(11)の
表面(14)には材料(15)が切断中固定されている(第
2図(俯瞰図)参照)。鋸のテーブル(11)には一対の
噛み合わせクランプ(16,17)があって、水力で駆動さ
れる。これは気圧で駆動されるものでもよい。鋸の機能
の大部分又は全部は電気モーターやギア伝達を含む電
気、機械的な連結作用によっても行われ得るが、ここに
説明する実施例は凾体(18)に内蔵されているポンプに
よって加圧された流体による水力を使っている。クラン
プ(16,17)は後方の爪(20)と前方の爪(21)とをも
っている(第2図参照)。
【0024】柱(12)が帯鋸ホイール カバー(22)の
中に収められている上側帯鋸ホイールと下側帯鋸ホイー
ル カバー(図示せず)の中に含まれている下側帯鋸ホ
イールとを支えている。刃の案内アーム(23)が帯鋸刃
(24)を材料片(15)(第2図参照)を切断するために
正しい角度で進むような位置に保持している。第1図に
示す鋸の実施例では、帯鋸の柱(12)は軸(25)の回り
を回転するようになっており、ピボット流体モータ(2
6)によって駆動される。台車テーブル(13)上には複
数の受動又は力伝達ローラ(27)、台車クランプ(2
8)、および附加的ボード外クランプ(30)とがある。
第2図に見られるようにボード外クランプ(30)には後
方の爪(31)と前方の爪(32)があり、台車クランプ
(28)には後方の爪(33)と前方の爪(34)とがある。
中に収められている上側帯鋸ホイールと下側帯鋸ホイー
ル カバー(図示せず)の中に含まれている下側帯鋸ホ
イールとを支えている。刃の案内アーム(23)が帯鋸刃
(24)を材料片(15)(第2図参照)を切断するために
正しい角度で進むような位置に保持している。第1図に
示す鋸の実施例では、帯鋸の柱(12)は軸(25)の回り
を回転するようになっており、ピボット流体モータ(2
6)によって駆動される。台車テーブル(13)上には複
数の受動又は力伝達ローラ(27)、台車クランプ(2
8)、および附加的ボード外クランプ(30)とがある。
第2図に見られるようにボード外クランプ(30)には後
方の爪(31)と前方の爪(32)があり、台車クランプ
(28)には後方の爪(33)と前方の爪(34)とがある。
【0025】柱(12)の2つの刃傾斜位置を第1図に破
線で示している。この実施例 の柱(12)は傾斜中心軸
(25)の回り、前後何れの方向にも45度まで傾けるこ
とができる。
線で示している。この実施例 の柱(12)は傾斜中心軸
(25)の回り、前後何れの方向にも45度まで傾けるこ
とができる。
【0026】第2図は第1図を上から見た図で、材料片
(15)が切断されるべき位置にある所を示してある。ボ
ード外クランプ(30)の前方爪(32)と機械クランプ
(16,17)の前方爪(21)が閉じた位置にあって材料片
(15)をつかまえており、台車クランプ(28)の前方爪
(34)は既に開いた位置になっている。
(15)が切断されるべき位置にある所を示してある。ボ
ード外クランプ(30)の前方爪(32)と機械クランプ
(16,17)の前方爪(21)が閉じた位置にあって材料片
(15)をつかまえており、台車クランプ(28)の前方爪
(34)は既に開いた位置になっている。
【0027】可撓水力伝達管(37)がボード外クランプ
(30)と台車クランプ(28)との可動部分に力を伝達す
る。水力は例えばモータ駆動ポンプ(図示せず)のよう
な適当な手段によって供給される。駆動力は水力によっ
て伝達される代りにギアと/又はベルトとによって機械
的にでも、又は電気機械的な手段によって伝達されても
よい。
(30)と台車クランプ(28)との可動部分に力を伝達す
る。水力は例えばモータ駆動ポンプ(図示せず)のよう
な適当な手段によって供給される。駆動力は水力によっ
て伝達される代りにギアと/又はベルトとによって機械
的にでも、又は電気機械的な手段によって伝達されても
よい。
【0028】第3図は台車のテーブルを上から見た所
で、台車(19)は一端を固定されていて水力で屈伸する
シリンダ(42)によって滑動され、その最大のストロー
クはシリンダ(42)の固定端で制限される。
で、台車(19)は一端を固定されていて水力で屈伸する
シリンダ(42)によって滑動され、その最大のストロー
クはシリンダ(42)の固定端で制限される。
【0029】台車(19)を滑動させる水力シリンダ(4
2)は開口(48)で適当に弁を有する水力管路に接続さ
れ、これを通して(図示していない)水力ポンプに接続
されている。水力シリンダ(42)の一端は50で図示す
る位置で機械ネジによって、テーブルの鉄骨(51)に固
定されている。シリンダの棒(52)は台車の枠(53)に
ナット(54)によって固定されていて、台車に動きを伝
える。
2)は開口(48)で適当に弁を有する水力管路に接続さ
れ、これを通して(図示していない)水力ポンプに接続
されている。水力シリンダ(42)の一端は50で図示す
る位置で機械ネジによって、テーブルの鉄骨(51)に固
定されている。シリンダの棒(52)は台車の枠(53)に
ナット(54)によって固定されていて、台車に動きを伝
える。
【0030】台車の動きのエンコーダは市場で購入でき
るタイプの光学的エンコーダが好ましい。しかしポテン
シオメータやリゾルバのような他のタイプの変換器でも
よい。エンコーダ(55)は電気的にケーブル(図示せ
ず)に接続されている。
るタイプの光学的エンコーダが好ましい。しかしポテン
シオメータやリゾルバのような他のタイプの変換器でも
よい。エンコーダ(55)は電気的にケーブル(図示せ
ず)に接続されている。
【0031】第4図は第1図の柱(12)の下にも見える
キーボード盤(57)を示し、この盤には数字キーボード
(61)と機能キーボード(64)と、表示ディスプレー
(58,59)がある。数字キーボード(61)は十進数字キ
ー(62)と+/−キーを含む。十進数字キー(62)は1
000分の数インチの長さの増分を、即ち103 分の1
の単位の所まで決めることを可能とし、+/−キーはオ
ペレータが鋸の刃の方向を指定する時使う。(オペレー
タから見て)右へ傾く角度は+の値とし、左へ傾く角度
は−の値をとる。
キーボード盤(57)を示し、この盤には数字キーボード
(61)と機能キーボード(64)と、表示ディスプレー
(58,59)がある。数字キーボード(61)は十進数字キ
ー(62)と+/−キーを含む。十進数字キー(62)は1
000分の数インチの長さの増分を、即ち103 分の1
の単位の所まで決めることを可能とし、+/−キーはオ
ペレータが鋸の刃の方向を指定する時使う。(オペレー
タから見て)右へ傾く角度は+の値とし、左へ傾く角度
は−の値をとる。
【0032】機能キー(64)の中のスタート/ストップ
キー(65)はオペレータがプログラムをランさせたり、
ラン中のプログラムを止める時使う。手動/自動キー
(66)はオペレータが多ステップのジョブ(自動)か単
一ステップ ジョブ(手動)かを選ぶためのものであ
る。RUN/PROGキー(67)はラン ジョブ モー
ドとプログラム ジョブ モードとの切替えに使う。E
NTER/YESキー(68)はオペレータがプログラマ
ブル コントローラのメモリにデータを入力する時と、
コントローラによって提示された設問に「YES」と答
える時に使う。 オフセット キー(69)は長いジョブ
の間に刃の磨耗を補償するために使う。刃(24)が磨耗
すると、実際の長さの切断は時間が長くかかりすぎる。
負のオフセット値を入力することでこの問題を補正でき
る。オフセット キー(69)はプログラムがランしてい
る間に使われる。
キー(65)はオペレータがプログラムをランさせたり、
ラン中のプログラムを止める時使う。手動/自動キー
(66)はオペレータが多ステップのジョブ(自動)か単
一ステップ ジョブ(手動)かを選ぶためのものであ
る。RUN/PROGキー(67)はラン ジョブ モー
ドとプログラム ジョブ モードとの切替えに使う。E
NTER/YESキー(68)はオペレータがプログラマ
ブル コントローラのメモリにデータを入力する時と、
コントローラによって提示された設問に「YES」と答
える時に使う。 オフセット キー(69)は長いジョブ
の間に刃の磨耗を補償するために使う。刃(24)が磨耗
すると、実際の長さの切断は時間が長くかかりすぎる。
負のオフセット値を入力することでこの問題を補正でき
る。オフセット キー(69)はプログラムがランしてい
る間に使われる。
【0033】クリア/Noキー(71)は、ディスプレー
からおよびプログラマブル コントローラのメモリから
データを消去するためと、プログラマブル コントロー
ラの設定した質問に「NO」と答える時とに使う。機能
キー(72)は、プログラマブル コントローラを制御す
る機能にアクセスするためのものである。機能設定モジ
ュールは第11図に説明されているが後で論じる。ダウ
ンロード キー(73)はコンピュータからジョブをダウ
ンロード即ち引き出して負荷する時使う。このジョブ負
荷モジュールは第10図に説明してあるので後で論じ
る。タブキー(74)はディスプレ(58, 59)の中の種々
のデータエントリの間をオペレータが次へ進んだり、移
動する時に使う。又以下に論じるにように手動および自
動ジョブを修正する時に使う。
からおよびプログラマブル コントローラのメモリから
データを消去するためと、プログラマブル コントロー
ラの設定した質問に「NO」と答える時とに使う。機能
キー(72)は、プログラマブル コントローラを制御す
る機能にアクセスするためのものである。機能設定モジ
ュールは第11図に説明されているが後で論じる。ダウ
ンロード キー(73)はコンピュータからジョブをダウ
ンロード即ち引き出して負荷する時使う。このジョブ負
荷モジュールは第10図に説明してあるので後で論じ
る。タブキー(74)はディスプレ(58, 59)の中の種々
のデータエントリの間をオペレータが次へ進んだり、移
動する時に使う。又以下に論じるにように手動および自
動ジョブを修正する時に使う。
【0034】鋸(10)は次のようにオペレートされる。
第5図は主プログラムと、開始手順を示すもので、オペ
レータは電源をオンし、ステップ75で示す手動ステッ
プを行う。これは第4図のキーボード(57)で行う。ス
テップ76で、プログラムがすべての鋸制御ハードウェ
アを初期化する。これにはエンコーダの電子デバイス、
キーボード/ディスプレ、リアルタイム時計、半導体リ
レー、およびプログラムRAM等の初期化が含まれる。
ステップ77でプログラマブル コントローラがオペレ
ータにスタート/ストップ キー(65)を押すことを指
示する。オペレータがスタート/ストップ キー(65)
を押すと、プログラマブル コントローラはステップ7
8で一連のテストプログラムを実行し、ステップ79
で、鋸が傾斜可能型か、非傾斜型かを確かめる。傾斜可
能型の場合オペレータがENTER/YESキー(68)
(以後エンタ/イエス キーと表記する)を押すとコン
トローラはステップ81でオペレータに鋸の刃の傾斜を
先ずゼロに設計するように指示する。ステップ82で刃
を垂直上向きの位置に動かすと、コントローラはオペレ
ータに鋸の刃が垂直の位置にあることを確かめるように
指示する。オペレータはステップ83で再びエンタ/イ
エス キー(68)を押して、第6図に示すランモードへ
進む。
第5図は主プログラムと、開始手順を示すもので、オペ
レータは電源をオンし、ステップ75で示す手動ステッ
プを行う。これは第4図のキーボード(57)で行う。ス
テップ76で、プログラムがすべての鋸制御ハードウェ
アを初期化する。これにはエンコーダの電子デバイス、
キーボード/ディスプレ、リアルタイム時計、半導体リ
レー、およびプログラムRAM等の初期化が含まれる。
ステップ77でプログラマブル コントローラがオペレ
ータにスタート/ストップ キー(65)を押すことを指
示する。オペレータがスタート/ストップ キー(65)
を押すと、プログラマブル コントローラはステップ7
8で一連のテストプログラムを実行し、ステップ79
で、鋸が傾斜可能型か、非傾斜型かを確かめる。傾斜可
能型の場合オペレータがENTER/YESキー(68)
(以後エンタ/イエス キーと表記する)を押すとコン
トローラはステップ81でオペレータに鋸の刃の傾斜を
先ずゼロに設計するように指示する。ステップ82で刃
を垂直上向きの位置に動かすと、コントローラはオペレ
ータに鋸の刃が垂直の位置にあることを確かめるように
指示する。オペレータはステップ83で再びエンタ/イ
エス キー(68)を押して、第6図に示すランモードへ
進む。
【0035】第6図に示すようにジョブは自動(多ステ
ップ)(85)か手動(単一ステップ)(86)かでランす
ることができる。オペレータはステップ87で第4図の
手動/自動キー(66)を押すことによつて自動ラン(8
5)か手動ラン(86)かを選ぶ。自動ラン(85)を選ぶ
と、オペレータはステップ89でRUN/PROG(以
後ラン/プログラムと表記)キー(67)を押してジョブ
をプログラムしなけなければならない。第6図に示すよ
うにステップ90でコントローラがオペレータにジョブ
かプログラムかと設問する。オペレータは次の3つの選
択のうち1つを選ぶ。(1) 新しいジョブをプログラムす
るか、既存のプログラムを修正する。(2) ジョブをダウ
ンロード即ち引き出して負荷する。(3) プログラマブル
コントローラを制御する機能を調整し又はモニタす
る。
ップ)(85)か手動(単一ステップ)(86)かでランす
ることができる。オペレータはステップ87で第4図の
手動/自動キー(66)を押すことによつて自動ラン(8
5)か手動ラン(86)かを選ぶ。自動ラン(85)を選ぶ
と、オペレータはステップ89でRUN/PROG(以
後ラン/プログラムと表記)キー(67)を押してジョブ
をプログラムしなけなければならない。第6図に示すよ
うにステップ90でコントローラがオペレータにジョブ
かプログラムかと設問する。オペレータは次の3つの選
択のうち1つを選ぶ。(1) 新しいジョブをプログラムす
るか、既存のプログラムを修正する。(2) ジョブをダウ
ンロード即ち引き出して負荷する。(3) プログラマブル
コントローラを制御する機能を調整し又はモニタす
る。
【0036】ステップ91でジョブ番号を入力してエン
タ/イエス キーを押すとジョブをプログラムすること
になり、第9図にもっと完全に示すようなジョブ編輯モ
ジュール(92)を使って編輯又は修正する。
タ/イエス キーを押すとジョブをプログラムすること
になり、第9図にもっと完全に示すようなジョブ編輯モ
ジュール(92)を使って編輯又は修正する。
【0037】「プログラムかジョブか」の設問の時ステ
ップ93でダウンロード キー(73)を押すと第10図
で論じるようなジョブ負荷モジュール(94)に入る。
ップ93でダウンロード キー(73)を押すと第10図
で論じるようなジョブ負荷モジュール(94)に入る。
【0038】「プログラムかジョブか?」の設問に対し
オペレータはステップ95に示すように機能キー(72)
を押すことによって、プログラマブル コントローラを
制御する多くの機能のうちの1つをモニタ又は調整する
ことを選んでもよい。機能設定モジュール(96)は第1
1図で論じる。
オペレータはステップ95に示すように機能キー(72)
を押すことによって、プログラマブル コントローラを
制御する多くの機能のうちの1つをモニタ又は調整する
ことを選んでもよい。機能設定モジュール(96)は第1
1図で論じる。
【0039】第7図は多ステップの自動ジョブを遂行す
るための自動ランモジュールを説明するものである。ス
テップ98でコントローラがオペレータに「ジョブをラ
ンしますか?」と設問する。オペレータがステップ99
でジョブ番号を入力する。ジョブ番号は1から99まで
の番号になっている。ステップ101でコントローラが
同じ番号のジョブが現在コンピュータから引き出されて
負荷されているかどうかをチェックする。同じジョブ番
号が技術者又は監督者によってコンピュータで使用され
ている場合は、エラー表示(101a)が出され、オペレ
ータに新しいジョブ番号を選ぶように警告する。新しい
番号を入れ、103でスタート/ストップキー(65)を
押すと104でジョブの第1のステップが始まる。10
5で、この第1のステップが遂行される。106で今遂
行したステップでジョブが終了したのかどうかが確かめ
られる。プログラムとしては108と107でQUANTITY
が1より大きいことで、終了していないことを確かめ、
107で繰り返しのルートに入る。QUANTITYが1であれ
ば、そのステップが完了したことになり、109で次の
ステップへ進み110でそのステップが最終ステップで
ないことを確認して、これを遂行するルートに入る。こ
のジョブのすべてのステップが完了したことが確認され
た後、プログラマブル コントローラが、111でジョ
ブ プログラムが繰り返されるべきかどうかをチェック
する。112ですべての繰り返しが完了していることが
確認されると、鋸のジョブは113で完了する。ジョブ
の途中でも、ジョブに入る前でも後でも、刃の磨耗を補
償するためにオフセット キーを押して、115でオフ
セットを変更することができることは注目すべきことで
ある。この特徴は特に長いジョブの時や特に硬い材料の
時刃の磨耗が過度になり易いので有用である。
るための自動ランモジュールを説明するものである。ス
テップ98でコントローラがオペレータに「ジョブをラ
ンしますか?」と設問する。オペレータがステップ99
でジョブ番号を入力する。ジョブ番号は1から99まで
の番号になっている。ステップ101でコントローラが
同じ番号のジョブが現在コンピュータから引き出されて
負荷されているかどうかをチェックする。同じジョブ番
号が技術者又は監督者によってコンピュータで使用され
ている場合は、エラー表示(101a)が出され、オペレ
ータに新しいジョブ番号を選ぶように警告する。新しい
番号を入れ、103でスタート/ストップキー(65)を
押すと104でジョブの第1のステップが始まる。10
5で、この第1のステップが遂行される。106で今遂
行したステップでジョブが終了したのかどうかが確かめ
られる。プログラムとしては108と107でQUANTITY
が1より大きいことで、終了していないことを確かめ、
107で繰り返しのルートに入る。QUANTITYが1であれ
ば、そのステップが完了したことになり、109で次の
ステップへ進み110でそのステップが最終ステップで
ないことを確認して、これを遂行するルートに入る。こ
のジョブのすべてのステップが完了したことが確認され
た後、プログラマブル コントローラが、111でジョ
ブ プログラムが繰り返されるべきかどうかをチェック
する。112ですべての繰り返しが完了していることが
確認されると、鋸のジョブは113で完了する。ジョブ
の途中でも、ジョブに入る前でも後でも、刃の磨耗を補
償するためにオフセット キーを押して、115でオフ
セットを変更することができることは注目すべきことで
ある。この特徴は特に長いジョブの時や特に硬い材料の
時刃の磨耗が過度になり易いので有用である。
【0040】第8図は手動ラン モジュールの説明であ
る。手動ラン モジュールは単一ステップ ジョブのた
めのものでオペレータが後述するジョブ編輯モジュール
を経てジョブを実際に編輯乃至修正することなしに金属
の切断を開始することができる。スタート/ストップ
キー(75)を押すと手動ラン モジュールの切断工程が
始まる。オペレータは先ず116で長さを入力する。1
17でエンタ/イエスボタン(68)を押してから、11
8で傾斜角度を入力する。119でエンタ/イエス ボ
タン(68)を押した後120で量即ち切断すべき回数を
入力する。オペレータは長さ、角度、量のすべての変数
を入力しなければならないわけでないことに注意してお
く必要がある。もし量が1で角度がゼロならば、オペレ
ータ は116のあとすぐ121でスタート/ストップ
キー(65)を押してジョブを開始してよい。同様に必
要な入力を終了すれば122, 123でスタート/スト
ップ キー(65)を押せばよい。120で量を入力して
から124でエンタ/イエス キー(68)を押すと、プ
ログラムによって次の切断のための長さを入れることが
表示され、手動ランの次のデータ入力のプロセスが繰り
返される。手動プログラムの実行の間で、スタート/ス
トップ キー(65)を押すということは、コントローラ
に125で示す一つの手動ステップを遂行せよと指示す
ることを意味する。もし126でジョブが終了していな
いことが確認されると、即ちまだ量が1より大きいこと
が127で確かめられると、ステップは繰り返されるル
ートに戻る。量が1であると、手動プログラムは128
で終了のルートに入り、モジュールの最初(116)に戻
って、次のジョブのデータ入力のルートに入る。
る。手動ラン モジュールは単一ステップ ジョブのた
めのものでオペレータが後述するジョブ編輯モジュール
を経てジョブを実際に編輯乃至修正することなしに金属
の切断を開始することができる。スタート/ストップ
キー(75)を押すと手動ラン モジュールの切断工程が
始まる。オペレータは先ず116で長さを入力する。1
17でエンタ/イエスボタン(68)を押してから、11
8で傾斜角度を入力する。119でエンタ/イエス ボ
タン(68)を押した後120で量即ち切断すべき回数を
入力する。オペレータは長さ、角度、量のすべての変数
を入力しなければならないわけでないことに注意してお
く必要がある。もし量が1で角度がゼロならば、オペレ
ータ は116のあとすぐ121でスタート/ストップ
キー(65)を押してジョブを開始してよい。同様に必
要な入力を終了すれば122, 123でスタート/スト
ップ キー(65)を押せばよい。120で量を入力して
から124でエンタ/イエス キー(68)を押すと、プ
ログラムによって次の切断のための長さを入れることが
表示され、手動ランの次のデータ入力のプロセスが繰り
返される。手動プログラムの実行の間で、スタート/ス
トップ キー(65)を押すということは、コントローラ
に125で示す一つの手動ステップを遂行せよと指示す
ることを意味する。もし126でジョブが終了していな
いことが確認されると、即ちまだ量が1より大きいこと
が127で確かめられると、ステップは繰り返されるル
ートに戻る。量が1であると、手動プログラムは128
で終了のルートに入り、モジュールの最初(116)に戻
って、次のジョブのデータ入力のルートに入る。
【0041】注意しておきたいことは、手動ジョブに対
しても、自動ジョブの所で示したのと同様のやり方で、
129でオフセットを変えることができることである。
もう一つ注意したいのは、手動ジョブはタブ キー(7
4)を使って、130で修正することができることであ
る。長さ、角度又は量の何れもが、一緒に又は別々にジ
ョブ中でも、それぞれ131,132,133のステッ
プで修正することができ、これらの変更は次の切断から
有効になる。この3つのステップで修正の入力をした後
タブキー(74)を押すと、次の変数を変えることがオペ
レータに指示される。即ち131の後なら132で角度
を132の後なら133で量をという具合である。一方
それぞれのステップでエンタ/イエス キー(68)を押
せば、プログラマブルは125で、ステップを実行する
ルートに戻る。
しても、自動ジョブの所で示したのと同様のやり方で、
129でオフセットを変えることができることである。
もう一つ注意したいのは、手動ジョブはタブ キー(7
4)を使って、130で修正することができることであ
る。長さ、角度又は量の何れもが、一緒に又は別々にジ
ョブ中でも、それぞれ131,132,133のステッ
プで修正することができ、これらの変更は次の切断から
有効になる。この3つのステップで修正の入力をした後
タブキー(74)を押すと、次の変数を変えることがオペ
レータに指示される。即ち131の後なら132で角度
を132の後なら133で量をという具合である。一方
それぞれのステップでエンタ/イエス キー(68)を押
せば、プログラマブルは125で、ステップを実行する
ルートに戻る。
【0042】自動ジョブのためのジョブ編輯モジュール
(92)は第9図に詳しく説明されている。「プログラム
かジョブか?」という指示(90)の後で、オペレータが
修正をすることを望むならば、そのジョブ番号を入力す
る(第5図91)。コントローラは135でそのジョブの
第1ステップを表示する。即ち「長さ」の所がスクリー
ン上でフラッシュするので、オペレータは新しい長さの
値を入力する(136)。137でタブキー(74)を押す
とスクリーン上では「角度」の文字がフラッシュし、オ
ペレータに角度の新しい値を入れることを指示する。タ
ブキー(74)を押すとスクリーン上で量の数値がフラッ
シュし、オペレータに量の値を変えることを指示する
(140)。141でタブキーを押すとスクリーン上でス
テップ番号がフラッシュし、オペレータに希望する次の
ステップ番号を入力する(142)が、単に次のステップ
に進むためにエンタ/イエス キー(68)を押す(14
3)かを指 示する。後者の場合次のステップが存在する
かどうかが144で確かめられ、ある場合は145で、
次のステップの番号と変数が表示され、136に進ん
で、長さがフラッシュする。次のステップがない場合は
144aの「ステップ××を追加しますか?」という指
示に応えて、144bでエンタ/イエス キーを押して
ステップを追加することを選択できる。144cでステ
ップを追加すればオペレータは再び136の新しい長さ
の入力からそのステップのルートに入る。144a「ス
テップ××を追加しますか?」という指示に対して14
4bでクリア/NOキー(71)を押すことによって新し
いステップを追加することを避けることもできる。
(92)は第9図に詳しく説明されている。「プログラム
かジョブか?」という指示(90)の後で、オペレータが
修正をすることを望むならば、そのジョブ番号を入力す
る(第5図91)。コントローラは135でそのジョブの
第1ステップを表示する。即ち「長さ」の所がスクリー
ン上でフラッシュするので、オペレータは新しい長さの
値を入力する(136)。137でタブキー(74)を押す
とスクリーン上では「角度」の文字がフラッシュし、オ
ペレータに角度の新しい値を入れることを指示する。タ
ブキー(74)を押すとスクリーン上で量の数値がフラッ
シュし、オペレータに量の値を変えることを指示する
(140)。141でタブキーを押すとスクリーン上でス
テップ番号がフラッシュし、オペレータに希望する次の
ステップ番号を入力する(142)が、単に次のステップ
に進むためにエンタ/イエス キー(68)を押す(14
3)かを指 示する。後者の場合次のステップが存在する
かどうかが144で確かめられ、ある場合は145で、
次のステップの番号と変数が表示され、136に進ん
で、長さがフラッシュする。次のステップがない場合は
144aの「ステップ××を追加しますか?」という指
示に応えて、144bでエンタ/イエス キーを押して
ステップを追加することを選択できる。144cでステ
ップを追加すればオペレータは再び136の新しい長さ
の入力からそのステップのルートに入る。144a「ス
テップ××を追加しますか?」という指示に対して14
4bでクリア/NOキー(71)を押すことによって新し
いステップを追加することを避けることもできる。
【0043】オペレータが唯一のステップだけを直した
いときは、143でエンタ/イエスキーを押す代わりに
146で示すようにタブキー(74)を押す。そうすると
プログラムは147で「END」を示して、フラッシュ
させる。オペレータが148でエンタ/イエス キーを
押せば、プログラムは149でジョブの繰返の変更をす
るかを設問する。オペレータが153でタブキー(74)
を押せば修正を続けるルートに入る。前者の場合、オペ
レータは150で新しい繰返しの値を入力して、151
でエンタ/イエス キーを押すことによって修正を終了
させる。152で修正完了が表示される。
いときは、143でエンタ/イエスキーを押す代わりに
146で示すようにタブキー(74)を押す。そうすると
プログラムは147で「END」を示して、フラッシュ
させる。オペレータが148でエンタ/イエス キーを
押せば、プログラムは149でジョブの繰返の変更をす
るかを設問する。オペレータが153でタブキー(74)
を押せば修正を続けるルートに入る。前者の場合、オペ
レータは150で新しい繰返しの値を入力して、151
でエンタ/イエス キーを押すことによって修正を終了
させる。152で修正完了が表示される。
【0044】第10図はジョブ負荷モジュールを説明す
るものである(155) 。第6図の90で「プログラム
かジョブか?」が示された後、オペレータは第6図で9
4、第10図では155で示すようにダウンロード キ
ー(73)を押す。プログラムはオペレータにジョブ番号
を入れることを157で指示する。注意すべきことは、
ジョブ入力ステップ157は、コンピュータからジョブ
を引き出してプログラマブル コントローラのメモリに
入力させることだということである。そして、ステップ
157では、鋸機のそばのオペレータでも、コンピュー
タの所の監督者でも新しいジョブを負荷できるというこ
とである。更にコンピュータのそばの監督者はいつでも
新しいジョブを入力即ち負荷できる。
るものである(155) 。第6図の90で「プログラム
かジョブか?」が示された後、オペレータは第6図で9
4、第10図では155で示すようにダウンロード キ
ー(73)を押す。プログラムはオペレータにジョブ番号
を入れることを157で指示する。注意すべきことは、
ジョブ入力ステップ157は、コンピュータからジョブ
を引き出してプログラマブル コントローラのメモリに
入力させることだということである。そして、ステップ
157では、鋸機のそばのオペレータでも、コンピュー
タの所の監督者でも新しいジョブを負荷できるというこ
とである。更にコンピュータのそばの監督者はいつでも
新しいジョブを入力即ち負荷できる。
【0045】158でコンピュータはそのジョブ番号が
現在遂行中かプログラム中かを確かめる。特定のジョブ
番号のジョブを負荷しようとしている技術者でも監督者
でも、もしそれがオペレータがプログラム修正中である
か、現在ランしている最中であるならば、そのジョブを
書き替えてしまうことを望まないので、この機能は極め
て重要である。もし、現在使用中で159で(又は後で
162で)エラーメッセージが表示されれば、163で
どのキーを押してもプログラムは第6図の90で示され
る「プログラムかジョブか?」へ戻るようになってい
る。
現在遂行中かプログラム中かを確かめる。特定のジョブ
番号のジョブを負荷しようとしている技術者でも監督者
でも、もしそれがオペレータがプログラム修正中である
か、現在ランしている最中であるならば、そのジョブを
書き替えてしまうことを望まないので、この機能は極め
て重要である。もし、現在使用中で159で(又は後で
162で)エラーメッセージが表示されれば、163で
どのキーを押してもプログラムは第6図の90で示され
る「プログラムかジョブか?」へ戻るようになってい
る。
【0046】もし負荷しようとしたジョブ番号のもの
が、どこかで同時に修正されていたり、プログラムし直
されたりされていないことが確かめられれば、160で
ジョブのデータはコンピュータのメモリで検索される。
コンピュータから答えが来ない場合は、162でエラー
メッセージが表示され、オペレータはコンピュータが
正しい状態にないのか、ケーブル接続に問題が生じてい
るのか、要求した番号のジョブが存在しないのかを知る
ことができる。
が、どこかで同時に修正されていたり、プログラムし直
されたりされていないことが確かめられれば、160で
ジョブのデータはコンピュータのメモリで検索される。
コンピュータから答えが来ない場合は、162でエラー
メッセージが表示され、オペレータはコンピュータが
正しい状態にないのか、ケーブル接続に問題が生じてい
るのか、要求した番号のジョブが存在しないのかを知る
ことができる。
【0047】第11図は第6図で機能設定モジュール
(96)として示したモジュールを説明するものである。
スクリーンがオペレータに97で希望する機能を示すよ
う指示する。本発明は数十ケの機能をもっている。特に
有用と思われる機能を列挙すると:鋸の刃の引き目、最
小単純プル量、最大単純プル量、台車クリープ長、台車
フレアアウト、台車停止端、台車無効帯、傾斜角度オフ
セット距離、傾斜角度無効帯、傾斜クリープ角度、傾斜
フレアアウト、傾斜停止端、リトリーズなし最大プル
長、プル長誤差(+側)、同前(−側)、プル長シャッ
トダウン誤差、傾斜角オフセット距離(x軸)、傾斜角
修正(−)、同前(+)、台車位置、傾斜位置、台車お
よび傾斜位置、トグル修正、トグルポンプ、トグルモデ
ル、トグル傾斜/非傾斜、トグル測定単位、メモリから
全ジョブ消去、最大台車リトリーズ、傾斜量と引き目、
トグル右/左側台車フィード、全台車プルとリトリーズ
の表示、台車停止距離の表示、プログラム改訂月日表
示、台車位置(インチ)、傾斜位置(度)、台車位置、
傾斜位置、グリットスイッチ、台車および傾斜位置、診
断パラメータ、EEPROM チェック サム、EEPROM パラメ
ータ、鋸ID番号、刃の時間、刃の切断数。機能の値は
監督者か技術者だけがそれを変更し得るようにするため
ロックされているか、「アクセス保留」になっている。
(96)として示したモジュールを説明するものである。
スクリーンがオペレータに97で希望する機能を示すよ
う指示する。本発明は数十ケの機能をもっている。特に
有用と思われる機能を列挙すると:鋸の刃の引き目、最
小単純プル量、最大単純プル量、台車クリープ長、台車
フレアアウト、台車停止端、台車無効帯、傾斜角度オフ
セット距離、傾斜角度無効帯、傾斜クリープ角度、傾斜
フレアアウト、傾斜停止端、リトリーズなし最大プル
長、プル長誤差(+側)、同前(−側)、プル長シャッ
トダウン誤差、傾斜角オフセット距離(x軸)、傾斜角
修正(−)、同前(+)、台車位置、傾斜位置、台車お
よび傾斜位置、トグル修正、トグルポンプ、トグルモデ
ル、トグル傾斜/非傾斜、トグル測定単位、メモリから
全ジョブ消去、最大台車リトリーズ、傾斜量と引き目、
トグル右/左側台車フィード、全台車プルとリトリーズ
の表示、台車停止距離の表示、プログラム改訂月日表
示、台車位置(インチ)、傾斜位置(度)、台車位置、
傾斜位置、グリットスイッチ、台車および傾斜位置、診
断パラメータ、EEPROM チェック サム、EEPROM パラメ
ータ、鋸ID番号、刃の時間、刃の切断数。機能の値は
監督者か技術者だけがそれを変更し得るようにするため
ロックされているか、「アクセス保留」になっている。
【0048】オペレータは希望する機能を166で入力
する。166で入力した機能の番号が存在すれば(16
7)、その機能の現在の値が168で表示される。ここ
で オペレータには2つの選択の道がある。169で新
しい値を入力し、その新しい値を170で記憶させる
か、171で単に現在の値を記憶し、そのままの古い
値を172で保持するかである。何れにしてもコントロ
ーラは第6図の「プログラムかジョブか」の表示(90)
に戻される。
する。166で入力した機能の番号が存在すれば(16
7)、その機能の現在の値が168で表示される。ここ
で オペレータには2つの選択の道がある。169で新
しい値を入力し、その新しい値を170で記憶させる
か、171で単に現在の値を記憶し、そのままの古い
値を172で保持するかである。何れにしてもコントロ
ーラは第6図の「プログラムかジョブか」の表示(90)
に戻される。
【0049】第12図はリアルタイム制御モジュール
(175)の説明で、このモジュール によって、本発明の
同時タスク処理のオペレーションが可能になるものであ
る。第12図から分かるように、176でジョブをプロ
グラムすることができ、177でジョブをランさせるこ
とができ、順次タスクモジュール178によって、鋸機
から離れた所にあるコンピュータからジョブを引き出し
て負荷することもできる。本発明では上記のすべてのタ
スクを同時に完遂することが可能である。
(175)の説明で、このモジュール によって、本発明の
同時タスク処理のオペレーションが可能になるものであ
る。第12図から分かるように、176でジョブをプロ
グラムすることができ、177でジョブをランさせるこ
とができ、順次タスクモジュール178によって、鋸機
から離れた所にあるコンピュータからジョブを引き出し
て負荷することもできる。本発明では上記のすべてのタ
スクを同時に完遂することが可能である。
【0050】第13図は順次タスク モジュール178
の説明である。上述したきたように現場にある鋸の一群
から離れた所にあるパソコンを使って、複数の鋸に対す
るジョブを修正したり、プログラムしたり、プログラム
を引き出して負荷したりすることができる。その時デー
タはコンピュータから送られて、目的とする鋸のプログ
ラマブル コントローラに受信される(179)。データ
が正しく受信されていれば、それは180で解釈され
る。コントローラが179で「受信された情報はジョブ
である」と181で解釈すれば、その情報は182でEE
PROMに貯えられる。183で情報が伝達されたことを確
認して、これを知らせる信号をプログラマブル コント
ローラからコンピュータに送り返す。もしコンピュータ
から送られた情報がジョブではなくて、ステータスの要
求であった時は、それが184で解釈され、ステータス
の情報が185でプログラマブル コントローラから検
索される。検索されたことは183で確認されて、その
情報がコントローラからコンピュータに送られる。
の説明である。上述したきたように現場にある鋸の一群
から離れた所にあるパソコンを使って、複数の鋸に対す
るジョブを修正したり、プログラムしたり、プログラム
を引き出して負荷したりすることができる。その時デー
タはコンピュータから送られて、目的とする鋸のプログ
ラマブル コントローラに受信される(179)。データ
が正しく受信されていれば、それは180で解釈され
る。コントローラが179で「受信された情報はジョブ
である」と181で解釈すれば、その情報は182でEE
PROMに貯えられる。183で情報が伝達されたことを確
認して、これを知らせる信号をプログラマブル コント
ローラからコンピュータに送り返す。もしコンピュータ
から送られた情報がジョブではなくて、ステータスの要
求であった時は、それが184で解釈され、ステータス
の情報が185でプログラマブル コントローラから検
索される。検索されたことは183で確認されて、その
情報がコントローラからコンピュータに送られる。
【0051】第14図は情報やジョブがどのようにして
コントローラによってコンピュータから引き出されるか
を説明するもう一つの図である。一定の時間間隔毎に、
リアルタイム制御プログラム(第12図の175)が順次
情報交換のための割り込みプログラム(190)によっ
て、「割り込み」を行うか、何らかの情報が順次インタ
ーフェイスを通してコンピュータから伝送されている所
かどうかのチェックを行う。このようにしてリアルタイ
ム制御プログラム(175)の順次タスクモジュール(17
8)を通して、一定時間間隔で順次割り込み(190)が行
われる(第14図参照)。今まさに情報がコンピュータ
から送られている最中ならば191で文字が受信される
であろう。コントローラは192でこの最初の文字がス
タートを示す記号「STX」であるか、データ パケッ
トのスタートを示すものであるかを確かめる。もしそれ
がSTXであれば193でコントローラはフラグを立て
て、バッファにその情報を受けとる準備をさせる。19
4で終りを示す記号「ETX」が受信されると、コント
ローラは全データ パケットが送り終ったことを知り、
195でバッファが情報を受け取ったことを示す完了フ
ラグを送る。ETXでない時は、196でデータ パケ
ットはバッファに一時的に貯えられ、コントローラはス
テップ197でリアルタイム制御プログラム(175)に
戻る。
コントローラによってコンピュータから引き出されるか
を説明するもう一つの図である。一定の時間間隔毎に、
リアルタイム制御プログラム(第12図の175)が順次
情報交換のための割り込みプログラム(190)によっ
て、「割り込み」を行うか、何らかの情報が順次インタ
ーフェイスを通してコンピュータから伝送されている所
かどうかのチェックを行う。このようにしてリアルタイ
ム制御プログラム(175)の順次タスクモジュール(17
8)を通して、一定時間間隔で順次割り込み(190)が行
われる(第14図参照)。今まさに情報がコンピュータ
から送られている最中ならば191で文字が受信される
であろう。コントローラは192でこの最初の文字がス
タートを示す記号「STX」であるか、データ パケッ
トのスタートを示すものであるかを確かめる。もしそれ
がSTXであれば193でコントローラはフラグを立て
て、バッファにその情報を受けとる準備をさせる。19
4で終りを示す記号「ETX」が受信されると、コント
ローラは全データ パケットが送り終ったことを知り、
195でバッファが情報を受け取ったことを示す完了フ
ラグを送る。ETXでない時は、196でデータ パケ
ットはバッファに一時的に貯えられ、コントローラはス
テップ197でリアルタイム制御プログラム(175)に
戻る。
【0052】この時間間隔の間に順次インターフェイス
を通してデータが送られて来なかった場合は、ステップ
191の後で直ぐコントローラはリアルタイム制御モジ
ュール(175)に戻り、第12図のプログラム タスク
(176)かラン タスク(177)を実行することができる
ようにする。
を通してデータが送られて来なかった場合は、ステップ
191の後で直ぐコントローラはリアルタイム制御モジ
ュール(175)に戻り、第12図のプログラム タスク
(176)かラン タスク(177)を実行することができる
ようにする。
【0053】順次インターフェイスとしてはEIA標準
のRS−485インターフェイスが好ましい。RS−4
85インターフェイスは従来のRS−232に比べて幾
つかの利点がある。例えば長いケーブルを使えるし、タ
スク数も多く、ノイズ特性もよい。
のRS−485インターフェイスが好ましい。RS−4
85インターフェイスは従来のRS−232に比べて幾
つかの利点がある。例えば長いケーブルを使えるし、タ
スク数も多く、ノイズ特性もよい。
【0054】上述したように本発明は一群の自動化鋸を
担当する技術者や監督者に鋸によってなされる仕事をよ
りよく制御し監督する手段を提供するものである。現場
のフロアに下りて行かずにコンピュータからジョブの修
正ができるし、新しいジョブをプログラムし、現場の特
定の鋸機に直ちに送れる。更に、これらの仕事を鋸が前
にプログラムしたジョブを遂行中にでも行うことができ
る。オペレータもコンピュータから任意のジョブを呼び
出したり、それを負荷したりすることができる。
担当する技術者や監督者に鋸によってなされる仕事をよ
りよく制御し監督する手段を提供するものである。現場
のフロアに下りて行かずにコンピュータからジョブの修
正ができるし、新しいジョブをプログラムし、現場の特
定の鋸機に直ちに送れる。更に、これらの仕事を鋸が前
にプログラムしたジョブを遂行中にでも行うことができ
る。オペレータもコンピュータから任意のジョブを呼び
出したり、それを負荷したりすることができる。
【0055】本発明の一つの実施例について、その方法
を説明してきたが、本発明の本旨と範囲を逸脱すること
なしに、修飾を施すことが当業者にとって容易なことは
明白である。従って本発明の範囲は特許請求項で求める
範囲によって定められるべきものであって、前述の説明
の中の特定の文言によって制限されるべきものではない
ことを明記しておきたい。
を説明してきたが、本発明の本旨と範囲を逸脱すること
なしに、修飾を施すことが当業者にとって容易なことは
明白である。従って本発明の範囲は特許請求項で求める
範囲によって定められるべきものであって、前述の説明
の中の特定の文言によって制限されるべきものではない
ことを明記しておきたい。
【図1】本発明に従う自動化鋸機の前面から見た立面図
であって、点線で示してあるのは鋸の列の代替位置であ
る。
であって、点線で示してあるのは鋸の列の代替位置であ
る。
【図2】第1図の鋸機を上からみた図で材料片をのせて
動作している所である。
動作している所である。
【図3】第1図、第2図に示す台車テーブルを上から見
た図で、明瞭にするための一部部品をとり除いてある。
た図で、明瞭にするための一部部品をとり除いてある。
【図4】第1図に示す自動化鋸機のプログラマブル コ
ントローラのキーボード/ディスプレーパネルを正面か
ら見た図である。
ントローラのキーボード/ディスプレーパネルを正面か
ら見た図である。
【図5】プログラマブル コントローラの流れ図で、主
プログラムと開始手順を示す。
プログラムと開始手順を示す。
【図6】ランのモジュールとプログラムのモジュールの
流れ図である。
流れ図である。
【図7】自動ラン モジュールの流れ図である。
【図8】手動ラン モジュールの流れ図である。
【図9】ジョブを編輯又は修正する手順を示すモジュー
ルの流れ図である。
ルの流れ図である。
【図10】ジョブをコンピュータから引き出してプログ
ラマブル コントローラに負荷するモジュールの流れ図
である。
ラマブル コントローラに負荷するモジュールの流れ図
である。
【図11】本発明の機能のパラメータを設定するモジュ
ールの流れ図である。
ールの流れ図である。
【図12】リアルタイム オペレーションを制御するモ
ジュールの流れ図である。
ジュールの流れ図である。
【図13】順次タスクのモジュールの流れ図である。
【図14】順次情報を授受するための割込みモジュール
の流れ図である。 10 鋸機 11 鋸機のテーブル 12 帯鋸支柱 13 台車のテーブル 14 テーブルの表面 15 (切断すべき)材料片 16,17 噛み合わせクランプ 18 函体 19 台車 20,21 クランプ16,17の爪 22 帯鋸ホイール カバー 23 案内アーム 24 帯鋸刃 25 (柱12の回転の)軸 26 流体モータ 27 力伝達ローラ 28 台車クランプ 30 ボード外クランプ 31,32 ボード外クランプの爪 33,34 台車クランプの爪 37 可撓水力伝達管 42 (台車を滑動させるための)水力シリンダ 48 水力シリンダの開口 52 水力シリンダの棒 53 台車の枠 55 エンコーダ
の流れ図である。 10 鋸機 11 鋸機のテーブル 12 帯鋸支柱 13 台車のテーブル 14 テーブルの表面 15 (切断すべき)材料片 16,17 噛み合わせクランプ 18 函体 19 台車 20,21 クランプ16,17の爪 22 帯鋸ホイール カバー 23 案内アーム 24 帯鋸刃 25 (柱12の回転の)軸 26 流体モータ 27 力伝達ローラ 28 台車クランプ 30 ボード外クランプ 31,32 ボード外クランプの爪 33,34 台車クランプの爪 37 可撓水力伝達管 42 (台車を滑動させるための)水力シリンダ 48 水力シリンダの開口 52 水力シリンダの棒 53 台車の枠 55 エンコーダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロナルド ウオルター シュウイルク アメリカ合衆国 54901 ウイスコンシン 州 オシュコシュノース ウエストフィー ルド 805番 (72)発明者 スティーブ チャールズ クリングベイル アメリカ合衆国 54901 ウイスコンシン 州 オシュコシュカムフオート ロード 2127番 ポート
Claims (17)
- 【請求項1】 プログラマブル自動化鋸を用いる自動化
鋸切断方法において、鋸が材料台車と、少くとも1ケの
鋸台クランプと、少くとも1ケの台車クランプと、鋸刃
フィード手段と、プログラマブル コントローラ手段
と、コンピュータとを含み、 コンピュータが、プログラマブル コントローラ手段と
連絡しており、 プログラマブル コントローラ手段が台車、鋸台クラン
プ、台車クランプ、および鋸刃フィード手段と連絡して
いるものであって、該方法が: a)プログラマブル コントローラ手段を鋸刃の引き目
の値についてプログラムすること; b)複数の切断ステップと、その各ステップに対して切
断される材料の長さを含むデータとを含む少くとも1つ
の切断プログラムをプログラマブル コントローラに貯
えることと、少くとも1つの切断プログラムがプログラ
マブル コントローラに貯えるためにコンピュータから
送られて来るものであることと; c)材料台車が第1の位置と複数個の第2の位置との間
を移動可能なものであって、その台車の第1の位置につ
いて、その場所を記憶しておくことと; d)プログラマブル コントローラ手段に記憶されてい
る切断されるべき材料の長さから所要の第2の位置を計
算することと; e)台車が第1の位置から第2の位置へ移動するよう
に、台車を駆動する ことと; f)台車の位置を周期的に感知することと; g)台車が第1の位置から移動した距離が切断される材
料の長さの部分に等しくなった時、台車を止めること
と; h)材料をクランプするために台車クランプを駆動する
ことと; i)鋸台のクランプを開放することと; j)台車を材料と共に第1の位置へ移動させることと; k)その後で材料を切断を行う位置にクランプするため
に鋸台クランプを閉じることと; l)鋸刃フィード手段を駆動して材料を切断させること
と; m)材料が切断される時、それを感知することと; n)その後で鋸刃をその最初の位置に戻すことと; o)切断プログラムが完遂されるまで、各切断ステップ
に対して(c)から(n)までのステップを繰返すこと
と; p)プログラマブル コントローラに貯えられたプログ
ラムが繰返されるようになっている場合、各プログラム
に対してステップ(o)を繰返すこととを含むことを特
徴とする方法。 - 【請求項2】 コンピュータがIBMのパソコンとコン
パチブルであることを特徴とする、特許請求項(1)に
記載の方法。 - 【請求項3】 コンピュータが鋸から離れた場所に置か
れていることを特徴とする、特許請求項(1)に記載の
方法。 - 【請求項4】 鋸のそばにいる鋸のオペレータが手動で
プログラマブル コントローラ手段をプログラムするこ
とを特徴とする、特許請求項(1)に記載の方法。 - 【請求項5】 特許請求項(1)に記載の方法におい
て、コンピュータがRS−485インターフェースを通
してプログラマブル コントローラと連絡し、コンピュ
ータにある切断プログラムが、プログラマブル コント
ローラに移し貯えられることを特徴とする方法。 - 【請求項6】 特許請求項(1)に記載の方法におい
て、鋸のそばにいるオペレータが、離れた場所にあるコ
ンピュータから切断プログラムを検索して該切断プログ
ラムをコンピュータからプログラマブル コントローラ
に移して貯えることを特徴とする方法。 - 【請求項7】 特許請求項(1)に記載の方法におい
て、鋸が動作中に切断プログラムおよびプログラム ス
テップがプログラムされ、コンピュータの中に貯えられ
ることを特徴とする方法。 - 【請求項8】 コンピュータが複数個の鋸と連絡してい
ることを特徴とする特許請求項(1)に記載の方法。 - 【請求項9】 プログラマブル自動化鉛を用いる自動化
鋸切断方法において、鋸が材料台車と、少くとも1ケの
鋸台クランプと、少くとも1ケの台車クランプと、鋸刃
フィード手段と、鋸刃傾斜手段と、プログラマブル コ
ントローラ手段とコンピュータとを含み、 コンピュータがプログラマブル コントローラ手段と連
絡しており、 プログラマブル コントローラ手段が台車、鋸台クラン
プ、台車クランプおよび鋸刃フィード手段と連絡してい
るものであって、該方法が: a)プログラマブル コントローラを鋸刃の引き目の値
と刃の回転軸点訂正係数についてプログラムすること
と; b)複数の切断ステップと、その各ステップに対して切
断される材料の長さと、鋸刃の角度と量とを含むデータ
とを含む少くとも1つの切断プログラムをプログラマブ
ル コントローラに貯えることと、少くとも1つの切断
プログラムがプログラマブルに貯えるためにコンピュー
タから送られてくるものであることと; c)鋸刃を貯えられている鋸刃の角度まで傾けるために
鋸刃傾斜手段を駆動することと; d)材料台車が第1の位置と複数個の第2の位置との間
を移動可能なものであって、その材料台車の第1の位置
について、その場所を記憶保存しておくことと; e)プログラマブル コントローラ手段に記憶されてい
る切断されるべき材料の長さから、所要の第2の位置を
計算することと; f)台車が第1の位置から第2の位置へ移動するよう
に、台車を駆動するこ とと; g)台車の位置を周期的に感知することと; h)台車が第1の位置から移動した距離が切断されるべ
き材料の長さの部分に等しくなった時台車を止めること
と; i)材料をクランプするために台車クランプを駆動する
ことと; j)鋸台のクランプを開放することと; k)台車を材料と共に第1の位置へ移動させることと; l)その後で材料を切断を行う位置にクランプするため
に鋸台クランプを閉じることと; m)鋸刃フィード手段を駆動して材料を切断すること
と; n)材料が切断される時、それを感知することと; o)その後で鋸刃をその最初の位置に戻すことと; p)切断プログラムが完遂されるまで、各切断ステップ
に対して(b)から(o)までのステップを繰返すこと
と; q)プログラマブル コントローラに貯えられたプログ
ラムが繰返されるようになっている場合、各プログラム
に対してステップ(p)を繰返すこととを含むことを特
徴とする方法。 - 【請求項10】 コンピュータがIBMのパソコンとコ
ンパチブルであることを特徴とする特許請求項(1)に
記載の方法。 - 【請求項11】 コンピュータが鋸から離れた場所にお
かれていることを特徴とする特許請求項(1)に記載の
方法; - 【請求項12】 特許請求項(9)に記載の方法におい
て、コンピュータがRS−485インターフェイスを通
してプログラマブル コントローラと連絡し、コンピュ
ータにある切断プログラムが、プログラマブル コント
ローラに移し貯えられることを特徴とする方法。 - 【請求項13】 鋸のそばにいる鋸のオペレータが手動
でプログラマブルコントローラ手段をプログラムするこ
とを特徴とする特許請求項(9)に記載の方法。 - 【請求項14】 特許請求項(9)に記載の方法におい
て、鋸のそばにいるオペレータが離れた場所にあるコン
ピュータから切断プログラムを検索して、該切断プログ
ラムをコンピュータからプログラマブル コントローラ
に移して貯えることを特徴とする方法。 - 【請求項15】 特許請求項(9)に記載の方法におい
て、鋸が動作中に切断プログラムおよびプログラム ス
テップがプログラムされコンピュータに貯えられること
を特徴とする方法。 - 【請求項16】 コンピュータが複数個の鋸と連絡して
いることを特徴とする特許請求項(9)に記載の方法。 - 【請求項17】 それぞれがプログラマブル コントロ
ーラ手段を有する少くとも1ケのプログラマブル自動化
鋸を用いる自動化鋸切断方法において、プログラマブル
コントローラ手段が:鋸に切断ステップと切断プログ
ラムを実行させるように駆動することができ、 切断ステップと切断プログラムを貯え、且つそれらを検
索することができ、 各プログラマブル コントローラ手段が、コンピュータ
手段と連絡していて、コンピュータ手段から切断ステッ
プと切断プログラムを検索することができ、 コンピュータ手段が切断ステップと切断プログラムと切
断プログラムの部分とを貯えることができ、プログラム
又はプログラムの一部を1つの鋸又は複数個の鋸に伝達
することができ、更に、鋸によって切断される材料の在
庫を貯え、計算できるものであって、 該方法が複数の切断プログラムをプログラムしてコンピ
ュータの中に貯えることと;切断プログラムを少くとも
1つの鋸にコンピュータから伝達することと;鋸によっ
て切断すべき材料の量を計算し、鋸によって切断すべき
材料の在庫を維持し、更に各鋸において遂行されるべき
切断プログラムを維持することとによって、コンピュー
タ手段が一群のプログラマブル自動化鋸が遂行するべき
仕事を管理する、改良された方法を提供することとを含
むことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
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