JPH0433696B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433696B2 JPH0433696B2 JP60086325A JP8632585A JPH0433696B2 JP H0433696 B2 JPH0433696 B2 JP H0433696B2 JP 60086325 A JP60086325 A JP 60086325A JP 8632585 A JP8632585 A JP 8632585A JP H0433696 B2 JPH0433696 B2 JP H0433696B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- stand
- sample
- detector
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカセツト装置式の半導体製造装置に係
り、特にカセツト装着時に試料、例えば半導体素
子基板(以下、「ウエハ」と略す)の有無の検出
に好適なカセツト内試料検出装置に関するもので
ある。
り、特にカセツト装着時に試料、例えば半導体素
子基板(以下、「ウエハ」と略す)の有無の検出
に好適なカセツト内試料検出装置に関するもので
ある。
従来の装置は、例えば特開昭57−157536号公報
に記載のように、カセツトから処理室等へウエハ
搬送する時にのみ、ウエハの有無が判定出来るよ
うになつている。しかし、ウエハの搬送が完了す
る迄は、セツトされたカセツト内のウエハ枚数が
把握出来ない構成であつた。
に記載のように、カセツトから処理室等へウエハ
搬送する時にのみ、ウエハの有無が判定出来るよ
うになつている。しかし、ウエハの搬送が完了す
る迄は、セツトされたカセツト内のウエハ枚数が
把握出来ない構成であつた。
本発明は、カセツトを装着した時に、カセツト
内の試料の数およびカセツト内の試料の有無を検
出できるカセツト内試料検出装置を提供すること
にある。
内の試料の数およびカセツト内の試料の有無を検
出できるカセツト内試料検出装置を提供すること
にある。
本発明は、所定枚数の試料を一枚毎所定間隔で
高さ方向に収納する段を有したカセツトが装着さ
れるカセツト台と、カセツト台に装着されたカセ
ツトの試料収納位置に対応して、カセツト内の試
料側面に当接して試料収納・搬出方向に移動可能
な接触子と試料側面への接触子の当接により作動
する検出器との一対の検出手段をそれぞれ所定数
設けた検出器台と、カセツト台に装着されたカセ
ツト内の試料と接触子とを当接可能に、カセツト
と検出器台とをカセツトへの試料収納・搬出方向
に対し相対的に移動させる手段とから構成し、カ
セツトを装着時に、カセツト内の試料の数および
試料の有無を検出できるようにしたものである。
高さ方向に収納する段を有したカセツトが装着さ
れるカセツト台と、カセツト台に装着されたカセ
ツトの試料収納位置に対応して、カセツト内の試
料側面に当接して試料収納・搬出方向に移動可能
な接触子と試料側面への接触子の当接により作動
する検出器との一対の検出手段をそれぞれ所定数
設けた検出器台と、カセツト台に装着されたカセ
ツト内の試料と接触子とを当接可能に、カセツト
と検出器台とをカセツトへの試料収納・搬出方向
に対し相対的に移動させる手段とから構成し、カ
セツトを装着時に、カセツト内の試料の数および
試料の有無を検出できるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図に
よつて説明する。
よつて説明する。
1はウエハ2を収納するカセツトで、3はカセ
ツト1を載置して上下移動するカセツト台で、4
はカセツト1からウエハ2を出し入れする搬送ベ
ルトで、5は検出手段に用いる検出器例えば馬て
い型のホトセンサ8が取り付けられてウエハ2の
搬入搬出方向に移動する検出器台で、6は検出器
台5に取り付けられ検出器台5から出入りしてホ
トセンサ8と共に検出手段に用いられる接触子
で、7は接触子6を定位置に復帰させる復帰手段
例えばばねで、9は検出器台5を載置して検出器
台5をウエハ2の搬入搬出方向に案内するテーブ
ルである。10はカセツト台3の移動方向で、1
1は搬送ベルト4の移動方向で、12は検出器台
5の移動方向である。
ツト1を載置して上下移動するカセツト台で、4
はカセツト1からウエハ2を出し入れする搬送ベ
ルトで、5は検出手段に用いる検出器例えば馬て
い型のホトセンサ8が取り付けられてウエハ2の
搬入搬出方向に移動する検出器台で、6は検出器
台5に取り付けられ検出器台5から出入りしてホ
トセンサ8と共に検出手段に用いられる接触子
で、7は接触子6を定位置に復帰させる復帰手段
例えばばねで、9は検出器台5を載置して検出器
台5をウエハ2の搬入搬出方向に案内するテーブ
ルである。10はカセツト台3の移動方向で、1
1は搬送ベルト4の移動方向で、12は検出器台
5の移動方向である。
以上の構成により、第1図のようにウエハ2を
収納したカセツト1を、カセツト台3に載置す
る。検出装置は検出器台5と接触子6とばね7と
ホトセンサ8とから成り、テーブル9に設置され
駆動手段(図示省略)により矢印12の方向に移
動可能に取り付けられている。この状態では、接
触子6がばね7によつて押し出されており、接触
子6の反ウエハ側端部はホトセンサ8と離れてい
る。第3図に示すように、検出器台5がカセツト
1の方へ進み、接触子6がウエハ2に当つて止ま
り、さらに検出器台5が進むとばね7が縮まり、
接触子6の反ウエハ側の端部がホトセンサ8を突
き抜ける。この状態でホトセンサ8の光がしや断
され、このことによつてウエハ2の有りを検出す
る。またウエハ2がカセツト1内において抜けて
いた場合は、同じく第3図に示すように、接触子
6が当つて止まることができないため、接触子6
はばね7に押し出されたままで、ホトセンサ8を
突き抜けることができず、ホトセンサ8は通光の
ままとなつて、ウエハ2が無いことを検知する。
ホトセンサ8からの信号は表示装置(図示省略)
に送られ、カセツト1内の何番目にウエハ2が入
つていないかを表示して操作員に知らせる。
収納したカセツト1を、カセツト台3に載置す
る。検出装置は検出器台5と接触子6とばね7と
ホトセンサ8とから成り、テーブル9に設置され
駆動手段(図示省略)により矢印12の方向に移
動可能に取り付けられている。この状態では、接
触子6がばね7によつて押し出されており、接触
子6の反ウエハ側端部はホトセンサ8と離れてい
る。第3図に示すように、検出器台5がカセツト
1の方へ進み、接触子6がウエハ2に当つて止ま
り、さらに検出器台5が進むとばね7が縮まり、
接触子6の反ウエハ側の端部がホトセンサ8を突
き抜ける。この状態でホトセンサ8の光がしや断
され、このことによつてウエハ2の有りを検出す
る。またウエハ2がカセツト1内において抜けて
いた場合は、同じく第3図に示すように、接触子
6が当つて止まることができないため、接触子6
はばね7に押し出されたままで、ホトセンサ8を
突き抜けることができず、ホトセンサ8は通光の
ままとなつて、ウエハ2が無いことを検知する。
ホトセンサ8からの信号は表示装置(図示省略)
に送られ、カセツト1内の何番目にウエハ2が入
つていないかを表示して操作員に知らせる。
次に、検出装置によつてカセツト1内のウエハ
2の検出が終了すると、検出器台5が駆動手段に
よつて、カセツト1から引き離され、第1図に示
す位置に戻る。その際接触子6はばね7によつて
押し出されて、ホトセンサ8から離れ元の状態に
戻る。
2の検出が終了すると、検出器台5が駆動手段に
よつて、カセツト1から引き離され、第1図に示
す位置に戻る。その際接触子6はばね7によつて
押し出されて、ホトセンサ8から離れ元の状態に
戻る。
カセツト1内のウエハ検出が終わつて、カセツ
ト1内にウエハ2が抜けている場合は補充し、カ
セツト1内にウエハ2を満たし、カセツト台3を
一段ごと下げて、搬送ベルト4によりウエハ2を
一枚ごと搬出していく。
ト1内にウエハ2が抜けている場合は補充し、カ
セツト1内にウエハ2を満たし、カセツト台3を
一段ごと下げて、搬送ベルト4によりウエハ2を
一枚ごと搬出していく。
以上、本一実施例によれば、カセツト1内のウ
エハ2の枚数の検出を行うと共に、接触子6の押
し込みにより、人によるカセツト1内へのウエハ
2のセツトや、装置へのカセツト1の持ち込み時
によるウエハ2の位置づれを整えることができる
ので、以降のウエハ搬送処理のトラブルを未然に
防ぐことができる。また、ばね7によつて接触子
6が元の状態に復帰するので、カセツト1を置き
換えるだけで連続して次のカセツト1のウエハ2
の検出を行うことができる。
エハ2の枚数の検出を行うと共に、接触子6の押
し込みにより、人によるカセツト1内へのウエハ
2のセツトや、装置へのカセツト1の持ち込み時
によるウエハ2の位置づれを整えることができる
ので、以降のウエハ搬送処理のトラブルを未然に
防ぐことができる。また、ばね7によつて接触子
6が元の状態に復帰するので、カセツト1を置き
換えるだけで連続して次のカセツト1のウエハ2
の検出を行うことができる。
なお、本一実施例では、検出器台5をカセツト
1側に移動させて、ウエハ2に接触子6を当接し
たが、カセツト台3にスライド機構を設けて、逆
にカセツト1を検出器台5側へ移動させて、接触
子6にウエハ2を当接させても良い。また、カセ
ツト台3ごと検出器台5側に移動させても良い。
また、ホトセンサ8をカセツト1のウエハ収納枚
数と同数設けているが、ホトセンサ8を少なくし
て、検出器台5またはカセツト台3を上下させ
て、ホトセンサ8を共用させても良い。
1側に移動させて、ウエハ2に接触子6を当接し
たが、カセツト台3にスライド機構を設けて、逆
にカセツト1を検出器台5側へ移動させて、接触
子6にウエハ2を当接させても良い。また、カセ
ツト台3ごと検出器台5側に移動させても良い。
また、ホトセンサ8をカセツト1のウエハ収納枚
数と同数設けているが、ホトセンサ8を少なくし
て、検出器台5またはカセツト台3を上下させ
て、ホトセンサ8を共用させても良い。
次に、本発明の他の実施例を第4図により説明
する。同図において、前記一実施例と同一符合は
同一部材を示す。本実施例において、前記一実施
例との相違点は、第3図に示す検出手段に用いる
ものとしてホトセンサ8の代わりに、ON,OFF
式のスイツチ8aを設けたことである。
する。同図において、前記一実施例と同一符合は
同一部材を示す。本実施例において、前記一実施
例との相違点は、第3図に示す検出手段に用いる
ものとしてホトセンサ8の代わりに、ON,OFF
式のスイツチ8aを設けたことである。
本実施例によれば、前記一実施例と同様の効果
が得られると共に、安価にできる。
が得られると共に、安価にできる。
本発明によれば、試料を収納したカセツトの装
着時に、試料の数および試料の脱落の有無が検出
でき、試料の管理が容易になるという効果があ
る。
着時に、試料の数および試料の脱落の有無が検出
でき、試料の管理が容易になるという効果があ
る。
第1図、第3図は本発明の一実施例であるカセ
ツト内試料検出装置を示す側断面図、第2図は第
1図の平断面図、第4図は本発明の他の実施例で
あるカセツト内試料検出装置を示す側断面図であ
る。 1……カセツト、2……ウエハ、5……検出器
台、6……接触子、7……ばね、8……ホトセン
サ、8a……スイツチ。
ツト内試料検出装置を示す側断面図、第2図は第
1図の平断面図、第4図は本発明の他の実施例で
あるカセツト内試料検出装置を示す側断面図であ
る。 1……カセツト、2……ウエハ、5……検出器
台、6……接触子、7……ばね、8……ホトセン
サ、8a……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定枚数の試料を一枚毎所定間隔で高さ方向
に収納する段を有したカセツトが装着されるカセ
ツト台と、 該カセツト台に装着された前記カセツトの試料
収納位置に対応して、該カセツト内の前記試料側
面に当接して試料収納・搬出方向に移動可能な接
触子と前記試料側面への該接触子の当接により作
動する検出器との一対の検出手段をそれぞれ所定
数設けた検出器台と、 前記カセツト台に装着された前記カセツト内の
前記試料と前記接触子とを当接可能に、前記カセ
ツトと前記検出器台とを前記カセツトへの試料収
納・搬出方向に対し相対的に移動させる手段とか
ら構成したことを特徴とするカセツト内試料検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632585A JPS61248837A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カセット内試料検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632585A JPS61248837A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カセット内試料検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248837A JPS61248837A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0433696B2 true JPH0433696B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=13883684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8632585A Granted JPS61248837A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | カセット内試料検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020048581A (ja) * | 2019-12-26 | 2020-04-02 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019168A (ja) * | 1973-06-18 | 1975-02-28 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8632585A patent/JPS61248837A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020048581A (ja) * | 2019-12-26 | 2020-04-02 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61248837A (ja) | 1986-11-06 |
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