JPH0433710B2 - - Google Patents
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- JPH0433710B2 JPH0433710B2 JP60274500A JP27450085A JPH0433710B2 JP H0433710 B2 JPH0433710 B2 JP H0433710B2 JP 60274500 A JP60274500 A JP 60274500A JP 27450085 A JP27450085 A JP 27450085A JP H0433710 B2 JPH0433710 B2 JP H0433710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil bobbin
- robot
- winding machine
- bobbin
- coil
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はロボツトによりコイルボビンを、搬送
されてきた部品収納ケース等から自動巻線機に供
給し、巻終わつた巻線済みのコイルボビンを自動
巻線機からコイルボビン運搬具等に移し搬送する
コイルボビンの自動給排出方法に関する。
されてきた部品収納ケース等から自動巻線機に供
給し、巻終わつた巻線済みのコイルボビンを自動
巻線機からコイルボビン運搬具等に移し搬送する
コイルボビンの自動給排出方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種のコイルボビン給排出は、手作業
で行われている。
で行われている。
コイルボビンが、ベルトコンベアなどに乗せら
れて作業者の前に運ばれて来たときに、作業者は
コイルボビンを一個ずつ手でつまみ、自動巻線機
の複数のボビン保持チヤツクに挿入保持させ、全
部の挿入が終わつてから自動巻線機による巻線を
行う。
れて作業者の前に運ばれて来たときに、作業者は
コイルボビンを一個ずつ手でつまみ、自動巻線機
の複数のボビン保持チヤツクに挿入保持させ、全
部の挿入が終わつてから自動巻線機による巻線を
行う。
所定の巻線が終わると、その巻線済みのボビン
を、同じ作業者が自動巻線機から一個ずつ取外
し、次の工程で作業がしやすい向きに揃えて部品
収納ケース等に整配列する。
を、同じ作業者が自動巻線機から一個ずつ取外
し、次の工程で作業がしやすい向きに揃えて部品
収納ケース等に整配列する。
収納ケース等は、次の工程が行われる場所に送
られる。
られる。
(発明が解決しようとする問題点)
近年、巻線作業が自動化され、複数個のコイル
を同時に巻くことができる巻線機が普及してい
る。それにもかかわらず、上述の従来のコイルボ
ビン給排出方法では、すべて人手で行われるの
で、自動巻線機へのコイルボビンの供給、および
巻終わつたボビンの排出を一つ一つ作業者が行わ
なくてはならないのは不合理である。
を同時に巻くことができる巻線機が普及してい
る。それにもかかわらず、上述の従来のコイルボ
ビン給排出方法では、すべて人手で行われるの
で、自動巻線機へのコイルボビンの供給、および
巻終わつたボビンの排出を一つ一つ作業者が行わ
なくてはならないのは不合理である。
しかもコイルの小形化、複雑化に伴い、これら
の作業を迅速正確に行うことが困難となつてきて
いる。
の作業を迅速正確に行うことが困難となつてきて
いる。
また、一台の自動巻線機に少なくとも一人の作
業者を配置する必要があり、生産の合理化が進め
られないことなどの問題点がある。
業者を配置する必要があり、生産の合理化が進め
られないことなどの問題点がある。
この問題点を解決するために、従来のコイルボ
ビンの給排出の手作業を、ロボツトを用いて自動
化すること考えられるが、巻線機の場合、巻線機
に給排出されるコイルボビンの姿勢は、供給前に
整列されている姿勢と巻線時に巻線機に保持され
る姿勢が異なり、また巻線後運搬具上に整列され
る姿勢、あるいはその後に続く端子のはんだ付け
作業などに適した姿勢は異なつているので、コイ
ルボビン給排出の手作業をそのまま通常のロボツ
トに行わせることが難しいという欠点がある。
ビンの給排出の手作業を、ロボツトを用いて自動
化すること考えられるが、巻線機の場合、巻線機
に給排出されるコイルボビンの姿勢は、供給前に
整列されている姿勢と巻線時に巻線機に保持され
る姿勢が異なり、また巻線後運搬具上に整列され
る姿勢、あるいはその後に続く端子のはんだ付け
作業などに適した姿勢は異なつているので、コイ
ルボビン給排出の手作業をそのまま通常のロボツ
トに行わせることが難しいという欠点がある。
なお、特開昭58−15691号の「工作物の反転搬
送方法」に示されるようなダブルハンド形ロボツ
トによつて一個ずつ個別にコイルボビンの姿勢の
反転を行うことは可能であるが、このような特殊
ロボツトでは、複数のコイルボビンの処理を一斉
に行うことは到底できない。
送方法」に示されるようなダブルハンド形ロボツ
トによつて一個ずつ個別にコイルボビンの姿勢の
反転を行うことは可能であるが、このような特殊
ロボツトでは、複数のコイルボビンの処理を一斉
に行うことは到底できない。
またロボツトの構造が複雑であるため小さいコ
イルボビンの位置決め制御などが難しいなどの欠
点もある。
イルボビンの位置決め制御などが難しいなどの欠
点もある。
本発明の目的は、このような欠点を解決し、自
動巻線機への複数のコイルボビンの供給、自動巻
線、巻線済みコイルボビンの排出の一貫作業を完
全自動化することにより量産効果が向上し、従来
より格段に生産合理化されたコイルボビンの給排
出方法を提供することにある。
動巻線機への複数のコイルボビンの供給、自動巻
線、巻線済みコイルボビンの排出の一貫作業を完
全自動化することにより量産効果が向上し、従来
より格段に生産合理化されたコイルボビンの給排
出方法を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明によるコイル
ボビンの給排出方法を実施例と対応して要約する
と次のとおりである。
ボビンの給排出方法を実施例と対応して要約する
と次のとおりである。
本発明によるコイルボビンの給排出方法は、第
1の位置で巻線機1による処理前のコイルボビン
4を支持し第2の位置で巻線機1による処理後の
コイルボビンを受けるコイルボビンの授受手段
2,21と、 等間隔に配置されそれぞれが一斉にコイルボビ
ン4をつかむ複数のフインガ32を備えたつまみ
ヘツド33をもち、つまみヘツド33の向きを水
平、鉛直の二方向に変えるとともにつまみヘツド
33の位置を上下、左右、前後の三方向へ移動さ
せることができるロボツト3、前記ロボツト3を
制御して前記ロボツトにより前記第1の位置から
前記巻線機1にコイルボビン4を供給する第1の
動作と、前記巻線機で処理された巻線済みのコイ
ルボビン4を前記巻線機1から取外し第2の所定
の位置に移す第2の動作とをさせるロボツト制御
用の電子制御装置よりなるコイルボビン4の給排
出方法であつて、 前記巻線機とコイルボビンの授受手段との間で
フインガ32に対応する位置にコイルボビン4を
一時保持する複数のピンを配置した中間ピンスタ
ンド14を設け、 前記第1の動作または第2の動作の過程に前記
電子制御装置で前記ロボツトをさらに制御し、前
記ロボツトのフインガ32により保持しているコ
イルボビン4を一旦前記中間ピンスタンド14に
移し、フインガ32を開放してコイルボビン4か
ら引き離した後フインガ32とコイルボビンの相
対姿勢が前記フインガの開放前の状態と異なる姿
勢で掴み直す動作を挿入することにより前記コイ
ルボビン4の姿勢を変換するように構成されてい
る。」 (実施例) 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による一実施例のコイルボビン給
排出方法に関係する各装置の配置を示すもので、
同図aはその平面図、同図bはその正面図であ
る。
1の位置で巻線機1による処理前のコイルボビン
4を支持し第2の位置で巻線機1による処理後の
コイルボビンを受けるコイルボビンの授受手段
2,21と、 等間隔に配置されそれぞれが一斉にコイルボビ
ン4をつかむ複数のフインガ32を備えたつまみ
ヘツド33をもち、つまみヘツド33の向きを水
平、鉛直の二方向に変えるとともにつまみヘツド
33の位置を上下、左右、前後の三方向へ移動さ
せることができるロボツト3、前記ロボツト3を
制御して前記ロボツトにより前記第1の位置から
前記巻線機1にコイルボビン4を供給する第1の
動作と、前記巻線機で処理された巻線済みのコイ
ルボビン4を前記巻線機1から取外し第2の所定
の位置に移す第2の動作とをさせるロボツト制御
用の電子制御装置よりなるコイルボビン4の給排
出方法であつて、 前記巻線機とコイルボビンの授受手段との間で
フインガ32に対応する位置にコイルボビン4を
一時保持する複数のピンを配置した中間ピンスタ
ンド14を設け、 前記第1の動作または第2の動作の過程に前記
電子制御装置で前記ロボツトをさらに制御し、前
記ロボツトのフインガ32により保持しているコ
イルボビン4を一旦前記中間ピンスタンド14に
移し、フインガ32を開放してコイルボビン4か
ら引き離した後フインガ32とコイルボビンの相
対姿勢が前記フインガの開放前の状態と異なる姿
勢で掴み直す動作を挿入することにより前記コイ
ルボビン4の姿勢を変換するように構成されてい
る。」 (実施例) 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による一実施例のコイルボビン給
排出方法に関係する各装置の配置を示すもので、
同図aはその平面図、同図bはその正面図であ
る。
同図a,bに示すように、本システムを構成す
る巻線機1、パレツト供給装置2、ロボツト3
が、巻線機1の台座11、パレツト供給装置2、
ロボツト3の台座31の順に床面に設置されてい
る。
る巻線機1、パレツト供給装置2、ロボツト3
が、巻線機1の台座11、パレツト供給装置2、
ロボツト3の台座31の順に床面に設置されてい
る。
巻線機1は、第1図bに矢印で示す同一方向に
180°ずつ回転できるもので、本実施例では片側に
8個ずつのボビン保持具12を、回転軸13を対
称軸としてパレツト供給装置2に対する側と、そ
の反対側にそれぞれ備えている。パレツト供給装
置側でコイルボビン4の給排出が行われている間
に、その反対側で巻線が行われるようになつてい
る。
180°ずつ回転できるもので、本実施例では片側に
8個ずつのボビン保持具12を、回転軸13を対
称軸としてパレツト供給装置2に対する側と、そ
の反対側にそれぞれ備えている。パレツト供給装
置側でコイルボビン4の給排出が行われている間
に、その反対側で巻線が行われるようになつてい
る。
中間ピンスタンド14は、巻線機1を取りつけ
ている台座11の片隅に固定されている。
ている台座11の片隅に固定されている。
巻線済みのボビン4は、そのまま次の工程であ
るはんだ付けを行う自動はんだ装置に送ると、上
下の向きが180°異なるため、直ちにはんだ付けす
ることができない。
るはんだ付けを行う自動はんだ装置に送ると、上
下の向きが180°異なるため、直ちにはんだ付けす
ることができない。
そこで、巻線工程の終りにコイルボビン4の向
きを180°変えるために、この中間ピンスタンド1
4が取りつけられている。
きを180°変えるために、この中間ピンスタンド1
4が取りつけられている。
パレツト供給装置2には2つのパレツト移動機
構がある。すなわち、パレツト21に空ボビン4
を整配列したものを多数積み重ねて内蔵し、それ
からパレツトを上昇させて最上部のパレツト21
から順次パレツト供給装置2の上面付近の第1の
位置に保持する空ボビン供給部22と、第1の位
置と同じ高さの第2の位置において巻線済みのコ
イルボビン4をロボツトよりパレツトに受け取
り、そのパレツトを下降させて排出する巻線済み
ボビン排出部23とからなつている。
構がある。すなわち、パレツト21に空ボビン4
を整配列したものを多数積み重ねて内蔵し、それ
からパレツトを上昇させて最上部のパレツト21
から順次パレツト供給装置2の上面付近の第1の
位置に保持する空ボビン供給部22と、第1の位
置と同じ高さの第2の位置において巻線済みのコ
イルボビン4をロボツトよりパレツトに受け取
り、そのパレツトを下降させて排出する巻線済み
ボビン排出部23とからなつている。
パレツト21には第2図aおよびbに示すシヤ
トル板24が配置され、シヤトル板24にはコイ
ルボビン4を装着するガイドピン25aまたは2
5bが嵌め込まれている。
トル板24が配置され、シヤトル板24にはコイ
ルボビン4を装着するガイドピン25aまたは2
5bが嵌め込まれている。
ロボツト3にはコイルボビンをつかむフインガ
32を4組備えたつまみヘツド33がある。
32を4組備えたつまみヘツド33がある。
つまみヘツド33は、フインガ32の伸びる方
向が、水平(前方)と垂直(真下)の二つの向き
の間を90°旋回できるようになつている。
向が、水平(前方)と垂直(真下)の二つの向き
の間を90°旋回できるようになつている。
また、つまみヘツド33の位置は、図中矢印X
で示す左右方向と図中矢印Yで示す前後方向と、
図中矢印Zで示す上下方向に移動させることがで
きるようになつている。
で示す左右方向と図中矢印Yで示す前後方向と、
図中矢印Zで示す上下方向に移動させることがで
きるようになつている。
第3図にロボツト3のつまみヘツド部分の構造
の一例を示す。
の一例を示す。
第3図中34はロボツト3のアームに対し、つ
まみヘツド33を90°旋回させるためのシリンダ
である。シリンダ34に送る空気を加減すること
によつて、つまみヘツド33の先端にあるフイン
ガ32、およびコイルボビン挿入部38は第3図
中矢印のように動かされ、図中2点鎖線で示す状
態となる。
まみヘツド33を90°旋回させるためのシリンダ
である。シリンダ34に送る空気を加減すること
によつて、つまみヘツド33の先端にあるフイン
ガ32、およびコイルボビン挿入部38は第3図
中矢印のように動かされ、図中2点鎖線で示す状
態となる。
第3図中35はフインガ32を開閉するための
シリンダで、シリンダ35に送る空気を加減する
ことによつて相対する一組のフインガ32と32
の間隔が広がつたり狭くなつたりさせられる。
シリンダで、シリンダ35に送る空気を加減する
ことによつて相対する一組のフインガ32と32
の間隔が広がつたり狭くなつたりさせられる。
第3図中36は一対のフインガ32,32を前
後するためのシリンダで、シリンダ36に送る空
気を加減することによつて、フインガの位置を手
前に引いたり、前方に伸ばしたりすることができ
る。
後するためのシリンダで、シリンダ36に送る空
気を加減することによつて、フインガの位置を手
前に引いたり、前方に伸ばしたりすることができ
る。
第3図中37はコイルボビン挿入部38を前後
するためのシリンダで、シリンダ37に送る空気
を加減することによつて、コイルボビン挿入部3
7を手前に引いたり、前方に伸ばしたりすること
ができる。
するためのシリンダで、シリンダ37に送る空気
を加減することによつて、コイルボビン挿入部3
7を手前に引いたり、前方に伸ばしたりすること
ができる。
このようにフインガ32と、コイルボビン挿入
部38を、それぞれ単独に動かすことができるの
で、例えばピンガイド25aに挿入されているコ
イルボビン4をつかむときは、まずフインガ32
を開き、コイルボビン挿入部38を伸ばして、ピ
ンガイド25aの先端とコイルボビン挿入部38
とを突き合わせ、つぎにフインガ32を伸ばして
から、フインガ32を閉じてコイルボビン4をつ
まみ、その後フインガ32を手前に引くことによ
り、コイルボビン4はコイルボビン挿入部38に
挿入されて保持される。
部38を、それぞれ単独に動かすことができるの
で、例えばピンガイド25aに挿入されているコ
イルボビン4をつかむときは、まずフインガ32
を開き、コイルボビン挿入部38を伸ばして、ピ
ンガイド25aの先端とコイルボビン挿入部38
とを突き合わせ、つぎにフインガ32を伸ばして
から、フインガ32を閉じてコイルボビン4をつ
まみ、その後フインガ32を手前に引くことによ
り、コイルボビン4はコイルボビン挿入部38に
挿入されて保持される。
つぎにロボツト3の一連の動作について、他の
関連部分の動作とともに以下(イ)〜(ヨ)の項に分
けて説明する。
関連部分の動作とともに以下(イ)〜(ヨ)の項に分
けて説明する。
(イ) まずロボツト3の相隣接するフインガ32,
32の中心線の間隔の半分の間隔で、8個のコ
イルの空のボビン4が横一列に並べられ、同様
の列が縦に多数行並べられたパレツト21が、
パレツト供給装置2に空ボビン供給部22に多
数重ねられて収納されていて、そのパレツト群
を下から支える台が上に押上げられる。
32の中心線の間隔の半分の間隔で、8個のコ
イルの空のボビン4が横一列に並べられ、同様
の列が縦に多数行並べられたパレツト21が、
パレツト供給装置2に空ボビン供給部22に多
数重ねられて収納されていて、そのパレツト群
を下から支える台が上に押上げられる。
最上部のパレツト21が、パレツト供給装置
2の上面に一致する位置(第1の位置)にきた
とき、最上部のパレツト21は下方に下げられ
る。
2の上面に一致する位置(第1の位置)にきた
とき、最上部のパレツト21は下方に下げられ
る。
(ロ) ロボツト3は、フインガ32の先端を下にし
てつまみヘツド33が、パレツト21のシヤト
ル板24のガイドピン25aに挿入されている
つまみ上げようとする空のコイルボビン4の真
上に移動し、つまみヘツド33を下降し、フイ
ンガ32が垂直の状態においてコイルボビン4
をつまみ上げる。
てつまみヘツド33が、パレツト21のシヤト
ル板24のガイドピン25aに挿入されている
つまみ上げようとする空のコイルボビン4の真
上に移動し、つまみヘツド33を下降し、フイ
ンガ32が垂直の状態においてコイルボビン4
をつまみ上げる。
このときパレツト21に配置されているコイ
ルボビンは一つおきに4個が一斉につまみ上げ
られる。
ルボビンは一つおきに4個が一斉につまみ上げ
られる。
(ハ) 次にロボツト3はつまみヘツド33を90°旋
回し、フインガ32を水平方向にして巻線機1
のボビン保持具12に相対する位置に移動し、
フインガ32を開放して4個のコイルボビン4
をボビン保持具12に一斉に挿入する。
回し、フインガ32を水平方向にして巻線機1
のボビン保持具12に相対する位置に移動し、
フインガ32を開放して4個のコイルボビン4
をボビン保持具12に一斉に挿入する。
(ニ) 先にパレツト21からコイルボビン4をつま
み上げた後に一つおきに残つた4個のコイルボ
ビン4を、(ロ)項および(ハ)項同様の操作で巻線機
1のまだコイルボビン4が挿入されていないボ
ビン保持具12に一斉に挿入する。
み上げた後に一つおきに残つた4個のコイルボ
ビン4を、(ロ)項および(ハ)項同様の操作で巻線機
1のまだコイルボビン4が挿入されていないボ
ビン保持具12に一斉に挿入する。
(ホ) 巻線機1の8個のボビン保持具12の全部に
空のコイルボビン4が挿入されると、巻線機1
は180°回転し、今までロボツト側を向いていた
ボビン保持具12はロボツト3と逆側で巻線が
8個一斉に行われる。
空のコイルボビン4が挿入されると、巻線機1
は180°回転し、今までロボツト側を向いていた
ボビン保持具12はロボツト3と逆側で巻線が
8個一斉に行われる。
(ヘ) 巻線が終わると巻線機1はさらに180°回転
し、巻線済みのコイルボビン4はロボツト側に
向けられる。
し、巻線済みのコイルボビン4はロボツト側に
向けられる。
(ト) ロボツト3はフインガ32を下向きにして第
4図の2点鎖線で示す32aの位置に移動し、
巻線済みのコイルボビン4の端から4個をつま
み、巻線機から一斉に取り外す。
4図の2点鎖線で示す32aの位置に移動し、
巻線済みのコイルボビン4の端から4個をつま
み、巻線機から一斉に取り外す。
(このときのフインガ32の位置は第4図に
2点鎖線で示す32bである。) (チ) つまみヘツド33を90°旋回してフインガ3
2を第4図の32bから32cに向きを変え、
水平方向にする。こうすることによつてリード
線4aは、巻線機1のボビン保持具12から取
り外された直後にロボツト側に向いていたの
が、下方向に向きが変えられる。
2点鎖線で示す32bである。) (チ) つまみヘツド33を90°旋回してフインガ3
2を第4図の32bから32cに向きを変え、
水平方向にする。こうすることによつてリード
線4aは、巻線機1のボビン保持具12から取
り外された直後にロボツト側に向いていたの
が、下方向に向きが変えられる。
(リ) つまみヘツド33の位置を下げ、そのままの
向きで4個のコイルボビン4を中間ピンスタン
ドに一斉に移し変える。これはロボツト3の機
構上フインガ32が水平の向きのままパレツト
21に配置されたシヤトル板24のガイドピン
25bにコイルボビン4を挿入することができ
ないから、一旦中間ピンスタンドを中継ぎに利
用するものである。
向きで4個のコイルボビン4を中間ピンスタン
ドに一斉に移し変える。これはロボツト3の機
構上フインガ32が水平の向きのままパレツト
21に配置されたシヤトル板24のガイドピン
25bにコイルボビン4を挿入することができ
ないから、一旦中間ピンスタンドを中継ぎに利
用するものである。
(ヌ) つまみヘツド33を90°旋回しフインガ32
を垂直にして上から4個のコイルボビン4をつ
まみ上げ(このときフインガの位置は図中2点
鎖線で示す32eである)、第1図の巻線済み
ボビン排出部23の最上部の第2の位置に保持
されているパレツト21に配置されたシヤトル
板24の所定のガイドピン25bに一斉に挿入
する。
を垂直にして上から4個のコイルボビン4をつ
まみ上げ(このときフインガの位置は図中2点
鎖線で示す32eである)、第1図の巻線済み
ボビン排出部23の最上部の第2の位置に保持
されているパレツト21に配置されたシヤトル
板24の所定のガイドピン25bに一斉に挿入
する。
(このときのフインガの位置は第4図中2点
鎖線で示す32fである。) (ル) 巻線機1のボビン保持具12のうち残り
4個には巻線済みのコイルボビン4が4個残つ
ているので、(ト)項から(ヌ)項までと同様の操作に
よつて、この4個のコイルボビン4も第2の位
置のパレツト21の所定のガイドピン25bに
挿入される。
鎖線で示す32fである。) (ル) 巻線機1のボビン保持具12のうち残り
4個には巻線済みのコイルボビン4が4個残つ
ているので、(ト)項から(ヌ)項までと同様の操作に
よつて、この4個のコイルボビン4も第2の位
置のパレツト21の所定のガイドピン25bに
挿入される。
(ヲ) 巻線済みのコイルボビン4がすべて取り
外された後、(ロ)の項の操作に戻り、(ロ)項から
(ル)項までの操作を行い、以下これを繰り返
す。
外された後、(ロ)の項の操作に戻り、(ロ)項から
(ル)項までの操作を行い、以下これを繰り返
す。
(ワ) 第2の位置にあるパレツト21の所定位
置のすべてに巻線済みコイルボビン4が配置さ
れたとき、このパレツト21のロツクが開放さ
れ下方に下げられパレツト供給装置2の外部に
排出される。
置のすべてに巻線済みコイルボビン4が配置さ
れたとき、このパレツト21のロツクが開放さ
れ下方に下げられパレツト供給装置2の外部に
排出される。
(カ) 前記(ワ)項の操作が行われるときは、第1
の位置にあるパレツト21は、すでにすべての
コイルボビン4が取り去られているので、ロツ
クを開放し、これをロボツト3のフインガによ
りつまみ上げ第2の位置に移動し、つぎの巻線
済みのコイルボビン4を整配列するパレツトと
する。
の位置にあるパレツト21は、すでにすべての
コイルボビン4が取り去られているので、ロツ
クを開放し、これをロボツト3のフインガによ
りつまみ上げ第2の位置に移動し、つぎの巻線
済みのコイルボビン4を整配列するパレツトと
する。
(ヨ) 前記(イ)項の操作に戻り、(イ)項以下の項の
操作を繰り返す。
操作を繰り返す。
なお(ト)項から(カ)項の操作を終り、つぎに(ロ)項か
ら(ニ)項の操作が行われている間に、巻線機1には
ボビン保持具12が、巻線機1の回転軸を中心に
して対称的に同数ずつ備えつけられているので、
他の側のコイルボビンに巻線操作が一斉に行われ
ている。
ら(ニ)項の操作が行われている間に、巻線機1には
ボビン保持具12が、巻線機1の回転軸を中心に
して対称的に同数ずつ備えつけられているので、
他の側のコイルボビンに巻線操作が一斉に行われ
ている。
以上が本発明による実施例の動作概要である
が、これらの操作はすべてコンピユータ制御によ
り行われ、その制御機は巻線機1あるいはロボツ
ト3のいずれかに内蔵するか、独立した操作部に
内蔵する。
が、これらの操作はすべてコンピユータ制御によ
り行われ、その制御機は巻線機1あるいはロボツ
ト3のいずれかに内蔵するか、独立した操作部に
内蔵する。
なお、ロボツト3の有するフインガ32の数、
形、コイルボビン挿入部その他各部の形、巻線機
1のボビン保持具12の数、中間ピンスタンド1
4のピンの数、形など第1図〜第4図に示すもの
と異なつてもよく、例えばロボツト3のフインガ
を巻線機1のボビン保持具12と同数として、コ
イルボビン4の給排出のスピードを上げることが
可能である。
形、コイルボビン挿入部その他各部の形、巻線機
1のボビン保持具12の数、中間ピンスタンド1
4のピンの数、形など第1図〜第4図に示すもの
と異なつてもよく、例えばロボツト3のフインガ
を巻線機1のボビン保持具12と同数として、コ
イルボビン4の給排出のスピードを上げることが
可能である。
また、ロボツト3の前後方向(Y軸)のストロ
ークと、ロボツト3と巻線機1の配置の関係から
ロボツト3のフインガ32が垂直の状態で、巻線
機1のボビン保持具12に保持されている巻線済
みのコイルボビン4をつかみ難いときは、第5図
に示すようにフインガ32が水平の状態でつかん
でコイルボビン4を取外してもよく、このときは
中間ピンスタンドの構造を、第5図のように垂直
のガイドピン14vの他に水平のガイドピン14
hを設けたものとし、前記動作説明における(ト)項
から(リ)項までの操作の代りに、つぎの(タ)項の
操作を行えばよい。
ークと、ロボツト3と巻線機1の配置の関係から
ロボツト3のフインガ32が垂直の状態で、巻線
機1のボビン保持具12に保持されている巻線済
みのコイルボビン4をつかみ難いときは、第5図
に示すようにフインガ32が水平の状態でつかん
でコイルボビン4を取外してもよく、このときは
中間ピンスタンドの構造を、第5図のように垂直
のガイドピン14vの他に水平のガイドピン14
hを設けたものとし、前記動作説明における(ト)項
から(リ)項までの操作の代りに、つぎの(タ)項の
操作を行えばよい。
(タ) ロボツト3のフインガ32を水平の状態
にしてつまみヘツド33を巻線機1のボビン1
2に相対させ(このときフインガの位置は図中
の32gである)、巻線済みのコイルボビン4
をつまみ、巻線機から一斉に取外し、そのまま
つまみヘツド33を中間ピンスタンドの水平ピ
ンガイド14hの前に移動し、コイルボビン4
を一斉に水平ピンガイド14hに挿入する。
にしてつまみヘツド33を巻線機1のボビン1
2に相対させ(このときフインガの位置は図中
の32gである)、巻線済みのコイルボビン4
をつまみ、巻線機から一斉に取外し、そのまま
つまみヘツド33を中間ピンスタンドの水平ピ
ンガイド14hの前に移動し、コイルボビン4
を一斉に水平ピンガイド14hに挿入する。
つぎにつまみヘツドを90°旋回してフインガ
32を垂直とし(このときフインガの位置は第
5図中の32hである)、その状態で、コイル
ボビン4を中間ピンスタンド14の水平ピンガ
イド14hから一斉に取外し、フインガ32に
コイルボビン4を保持したまま、もう一度つま
みヘツドを90°旋回して水平とし(このときフ
インガの位置は第5図中32iである)、中間
ピンスタンド14の垂直ピンガイド14vにコ
イルボビン4を挿入する。こうすればリード線
4aは、巻線機のボビン保持具12から取り外
された直後にロボツト側に向いていたのが下方
向に向きを変えられる。そこで後は(ヌ)項と同様
の操作を行えばよい。(このときのフインガの
位置は第5図中32jである。) なお(チ)項〜(リ)項の操作、あるいは(タ)項の操
作は、巻線が終わつた後、次のはんだ付け工程で
溶融はんだにコイルボビン4のリード線4aのあ
る側を下側に向けて浸す必要があるので、前もつ
てコイルボビン4の向きを変えておくためのもの
である。
32を垂直とし(このときフインガの位置は第
5図中の32hである)、その状態で、コイル
ボビン4を中間ピンスタンド14の水平ピンガ
イド14hから一斉に取外し、フインガ32に
コイルボビン4を保持したまま、もう一度つま
みヘツドを90°旋回して水平とし(このときフ
インガの位置は第5図中32iである)、中間
ピンスタンド14の垂直ピンガイド14vにコ
イルボビン4を挿入する。こうすればリード線
4aは、巻線機のボビン保持具12から取り外
された直後にロボツト側に向いていたのが下方
向に向きを変えられる。そこで後は(ヌ)項と同様
の操作を行えばよい。(このときのフインガの
位置は第5図中32jである。) なお(チ)項〜(リ)項の操作、あるいは(タ)項の操
作は、巻線が終わつた後、次のはんだ付け工程で
溶融はんだにコイルボビン4のリード線4aのあ
る側を下側に向けて浸す必要があるので、前もつ
てコイルボビン4の向きを変えておくためのもの
である。
したがつて、コイルボビン4をコンベアライン
上に直接載せて搬送するなどにより、次のはんだ
付け工程直前で、コイルボビン4の向きをはんだ
付けに適した向きに揃えるのであれば、(チ)項〜(リ)
項の操作および(タ)項の操作は必要としない。
上に直接載せて搬送するなどにより、次のはんだ
付け工程直前で、コイルボビン4の向きをはんだ
付けに適した向きに揃えるのであれば、(チ)項〜(リ)
項の操作および(タ)項の操作は必要としない。
また、コイルボビン4がすべて取り去られた第
1の位置のパレツト21を第2の位置にロボツト
3が移しかえる(ワ)項の動作は、ロボツト3が
行うのでなく、パレツト供給装置2の内部機構で
行つてもよく、また、この部分のみ人手によつて
も差支えない。
1の位置のパレツト21を第2の位置にロボツト
3が移しかえる(ワ)項の動作は、ロボツト3が
行うのでなく、パレツト供給装置2の内部機構で
行つてもよく、また、この部分のみ人手によつて
も差支えない。
また コイルボビン4の形状、大きさなどは図
に示したもの以外にもいろいろなものがあり、そ
のいずれでもよいが、コイルボビン4を治具に挿
入した状態で、その治具の一端を巻線機1のボビ
ン保持具に装着させ巻線したいときは、ロボツト
3のつまみヘツド33と巻線機1のボビン保持具
の間を、コイルボビン4を渡し治具に挿入したま
まで受け渡しを行つてもよい。
に示したもの以外にもいろいろなものがあり、そ
のいずれでもよいが、コイルボビン4を治具に挿
入した状態で、その治具の一端を巻線機1のボビ
ン保持具に装着させ巻線したいときは、ロボツト
3のつまみヘツド33と巻線機1のボビン保持具
の間を、コイルボビン4を渡し治具に挿入したま
まで受け渡しを行つてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は複数組のフイン
ガを有するつまみヘツドの向きを90度変え、上
下、左右、前後の三方向に移動させるだけの簡単
な構造のロボツトを、自動巻線機の動作と同期さ
せて、電子制御により動作させ、巻線機に対し空
のコイルボビンを供給し、また巻終わつた巻線済
みのコイルボビンを巻線機から取り外して所定位
置に移す操作を行わせる。
ガを有するつまみヘツドの向きを90度変え、上
下、左右、前後の三方向に移動させるだけの簡単
な構造のロボツトを、自動巻線機の動作と同期さ
せて、電子制御により動作させ、巻線機に対し空
のコイルボビンを供給し、また巻終わつた巻線済
みのコイルボビンを巻線機から取り外して所定位
置に移す操作を行わせる。
これらの操作途中においてコイルボビンの姿勢
を変換する必要があるので、特に設けた中間ピン
スタンドにコイルボビンを一旦保持させた後、異
なる相対姿勢で掴み直して所定の位置に移すこと
により、通常のロボツトで従来のコイルボビン給
排出の手動作を自動化することができるという効
果がある。
を変換する必要があるので、特に設けた中間ピン
スタンドにコイルボビンを一旦保持させた後、異
なる相対姿勢で掴み直して所定の位置に移すこと
により、通常のロボツトで従来のコイルボビン給
排出の手動作を自動化することができるという効
果がある。
したがつて、本発明による方法によれば自動巻
線機へのコイルボビンの供給、自動巻線、巻線済
みコイルの排出の一貫作業のすべてについて複数
個ずつ一斉に加工する全工程が自動化され、量産
効果が上がり生産の合理化、無人化工場の実現に
大きな役割を果たすという効果がある。
線機へのコイルボビンの供給、自動巻線、巻線済
みコイルの排出の一貫作業のすべてについて複数
個ずつ一斉に加工する全工程が自動化され、量産
効果が上がり生産の合理化、無人化工場の実現に
大きな役割を果たすという効果がある。
第1図は本発明によるコイルボビン給排出方法
の一実施例に関係する各装置の配置図である。第
2図はパレツトに配置されたシヤトル板とコイル
ボビンを挿入するピンガイドを示す拡大図であ
る。第3図はロボツトのつまみヘツドの構造を示
す説明図である。第4図は中間ピンスタンドのガ
イドピンが一個で垂直に取りつけられている場合
の中間ピンスタンド利用状況を示す説明図であ
る。第5図は中間ピンスタンドのガイドピンが垂
直方向と水平方向に取りつけられている場合の中
間ピンスタンド利用状況を示す説明図である。 1……巻線機、2……パレツト供給装置、3…
…ロボツト、4……コイルボビン、4a……リー
ド線、11……巻線機の台座、12……ボビン保
持具、13……回転軸、14……中間ピンスタン
ド、21……パレツト、22……空ボビン供給
部、23……巻線済みボビン排出部、24……シ
ヤトル板、25a,25b……ガイドピン、31
……ロボツトの台座、32……フインガ、33…
…つまみヘツド、34,35,36,37……シ
リンダ、38……コイルボビン挿入部。
の一実施例に関係する各装置の配置図である。第
2図はパレツトに配置されたシヤトル板とコイル
ボビンを挿入するピンガイドを示す拡大図であ
る。第3図はロボツトのつまみヘツドの構造を示
す説明図である。第4図は中間ピンスタンドのガ
イドピンが一個で垂直に取りつけられている場合
の中間ピンスタンド利用状況を示す説明図であ
る。第5図は中間ピンスタンドのガイドピンが垂
直方向と水平方向に取りつけられている場合の中
間ピンスタンド利用状況を示す説明図である。 1……巻線機、2……パレツト供給装置、3…
…ロボツト、4……コイルボビン、4a……リー
ド線、11……巻線機の台座、12……ボビン保
持具、13……回転軸、14……中間ピンスタン
ド、21……パレツト、22……空ボビン供給
部、23……巻線済みボビン排出部、24……シ
ヤトル板、25a,25b……ガイドピン、31
……ロボツトの台座、32……フインガ、33…
…つまみヘツド、34,35,36,37……シ
リンダ、38……コイルボビン挿入部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の位置で巻線機による処理前のコイルボ
ビンを支持し第2の位置で巻線機による処理後の
コイルボビンを受けるコイルボビンの授受手段
と、 等間隔に配置されそれぞれが一斉にコイルボビ
ンをつかむ複数のフインガを備えたつまみヘツド
をもち、前記つまみヘツドの向きを水平、鉛直の
二方向に変えさせるとともに、前記つまみヘツド
の位置を上下、左右、前後の三方向へ移動させる
ことができるロボツトと、 前記ロボツトを制御して前記ロボツトにより前
記第1の位置から前記巻線機にコイルボビンを供
給する第1の動作と、前記巻線機で処理された巻
線済みのコイルボビンを前記巻線機から取外し第
2の所定の位置に移す第2の動作とをさせるロボ
ツト制御用の電子制御装置よりなるコイルボビン
の給排出方法であつて、 前記巻線機とコイルボビンの授受手段との間で
前記フインガに対応する位置にコイルボビンを一
時保持する複数のピンを配置した中間ピンスタン
ドを設け、 前記第1の動作または第2の動作の仮定に前記
電子制御装置で前記ロボツトをさらに制御し、 前記ロボツトのフインガにより保存しているコ
イルボビンを一旦前記中間ピンスタンドに移し、 フインガを開放してコイルボビンから引き離し
た後フインガとコイルボビンの相対姿勢が前記フ
インガの開放前の状態と異なる姿勢で掴み直す動
作を挿入することにより前記コイルボビンの姿勢
を変換するように構成したコイルボビンの給排出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27450085A JPS62136482A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | コイルボビンの給排出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27450085A JPS62136482A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | コイルボビンの給排出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136482A JPS62136482A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0433710B2 true JPH0433710B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17542554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27450085A Granted JPS62136482A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | コイルボビンの給排出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136482A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815691A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 株式会社大隈鐵工所 | 工作物の反転搬送方法 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27450085A patent/JPS62136482A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136482A (ja) | 1987-06-19 |
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