JPS62136482A - コイルボビンの給排出方法 - Google Patents
コイルボビンの給排出方法Info
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- JPS62136482A JPS62136482A JP27450085A JP27450085A JPS62136482A JP S62136482 A JPS62136482 A JP S62136482A JP 27450085 A JP27450085 A JP 27450085A JP 27450085 A JP27450085 A JP 27450085A JP S62136482 A JPS62136482 A JP S62136482A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 67
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はロボットによりコイルボビンを、IAI!送さ
れてきた部品収納ケース等から自動巻線機に供給し、巻
終わった巻線済みのコイルボビンを自動巻線機からコイ
ルボビン運搬具等に移し搬送するコイルボビンの自動給
排出システムに関する。
れてきた部品収納ケース等から自動巻線機に供給し、巻
終わった巻線済みのコイルボビンを自動巻線機からコイ
ルボビン運搬具等に移し搬送するコイルボビンの自動給
排出システムに関する。
(従来の技術)
従来、この種のコイルボビン給排出は、手作業で行われ
ている。
ている。
コイルボビンが、ベルトコンベアなどに乗せられて作業
者の前に運ばれて来たときに、作業者はコイルボビンを
一個ずつ手でつまみ、自動巻線機の複数のボビン保持チ
ャックに挿入保持させ、全部の挿入が終わってから自動
巻線機による巻線を行う。
者の前に運ばれて来たときに、作業者はコイルボビンを
一個ずつ手でつまみ、自動巻線機の複数のボビン保持チ
ャックに挿入保持させ、全部の挿入が終わってから自動
巻線機による巻線を行う。
所定の巻線が終わると、その巻線済みのボビンを、同じ
作業者が自動巻線機から一個ずつ取外し、次の工程で作
業がしやすい向きに揃えて部品収納ケース等に整配列す
る。
作業者が自動巻線機から一個ずつ取外し、次の工程で作
業がしやすい向きに揃えて部品収納ケース等に整配列す
る。
収納ケース等は、次の工程が行われる場所に送られる。
(発明が解決しようとする問題点)
近年、巻線作業が自動化され、複数個のコイルを同時に
巻くことができる巻線機が普及している。
巻くことができる巻線機が普及している。
それにもかかわらず、上述の従来のコイルボビン給排出
方法では、すべて人手で行われるので、自動巻線機への
コイルボビンの供給、および巻終わったボビンの排出を
一つ一つ作業者が行わな(ではならないのは不合理であ
る。
方法では、すべて人手で行われるので、自動巻線機への
コイルボビンの供給、および巻終わったボビンの排出を
一つ一つ作業者が行わな(ではならないのは不合理であ
る。
しかもコイルの小形化、複雑化に伴い、これらの作業を
迅速正確に行うことが困難となってきている。
迅速正確に行うことが困難となってきている。
また、一台の自動巻線機に少なくとも一人の作業者を配
置する必要があり、生産の合理化が進められないことな
どの問題点がある。
置する必要があり、生産の合理化が進められないことな
どの問題点がある。
本発明の目的は、このような問題点を解決し、自動巻線
機へのコイルボビンの供給、自動巻線、巻線済みコイル
ボビンの排出の一言作業を完全自動化することにより量
産効果が向上し、従来より格段に生産合理化されたコイ
ルボビンの給排出システムを提供することにある。
機へのコイルボビンの供給、自動巻線、巻線済みコイル
ボビンの排出の一言作業を完全自動化することにより量
産効果が向上し、従来より格段に生産合理化されたコイ
ルボビンの給排出システムを提供することにある。
(問題を解決するための手段)
本発明によるコイルボビンの給排出システムは、前記目
的を達成するため、ボビン保持具を有し、前記ボビン保
持具に保持されたコイルボビン巻線を行う巻線機に、コ
イルボビンを給排出する操作において、前記コイルボビ
ンをつかむためのフィンガが備えたつまみヘッドを有し
、前記つまみヘッドの向きを変えることができるととも
に、前記つまみヘッドを三次元の異なる位置に移動させ
ることができるロボットを、少なくとも前記巻線機の動
作に同期して前記ロボットを制御することができる電子
制御装置の制御により動作させ、前記ロボットに第1の
所定位置にあるコイルボビンを取り上げて、前記巻#Q
機のボビン保持具に移す操作と、前記巻線機のボビン保
持具に保持された巻線済みの前記コイルボビンを、前記
ボビン保持具から取外し、所定の位置に移す操作とを行
わせ、さらに必要に応じて第1の所定の位置に運んでき
たコイルボビン運搬具にセットされたコイルボビンが取
り去られたとき、前記コイルボビン運搬具を、前記第1
の所定の場所と異なる第2の所定の場所に移す操作とを
行わせるシステムとする。
的を達成するため、ボビン保持具を有し、前記ボビン保
持具に保持されたコイルボビン巻線を行う巻線機に、コ
イルボビンを給排出する操作において、前記コイルボビ
ンをつかむためのフィンガが備えたつまみヘッドを有し
、前記つまみヘッドの向きを変えることができるととも
に、前記つまみヘッドを三次元の異なる位置に移動させ
ることができるロボットを、少なくとも前記巻線機の動
作に同期して前記ロボットを制御することができる電子
制御装置の制御により動作させ、前記ロボットに第1の
所定位置にあるコイルボビンを取り上げて、前記巻#Q
機のボビン保持具に移す操作と、前記巻線機のボビン保
持具に保持された巻線済みの前記コイルボビンを、前記
ボビン保持具から取外し、所定の位置に移す操作とを行
わせ、さらに必要に応じて第1の所定の位置に運んでき
たコイルボビン運搬具にセットされたコイルボビンが取
り去られたとき、前記コイルボビン運搬具を、前記第1
の所定の場所と異なる第2の所定の場所に移す操作とを
行わせるシステムとする。
(実施例)
次に本発明について図面を参照しで説明する。
第1図は本発明による一実施例のコイルボビン給排出シ
ステムに関係する各装置の配置を示すもので、同図(a
)はその平面図、同図(b)はその正面図である。
ステムに関係する各装置の配置を示すもので、同図(a
)はその平面図、同図(b)はその正面図である。
同図(a)、 (b)に示すように、本システムを構
成する巻線機1.パレット供給装置2.ロボ。
成する巻線機1.パレット供給装置2.ロボ。
ト3が、巻線機1の台座11.パレソ;・供給装置2、
ロボット3の台座31の順に床面に設置されている。
ロボット3の台座31の順に床面に設置されている。
巻線機1は、第1図(b)に矢印で示す同一方向に18
0°ずつ回転できるもので、本実施例では片側に8個ず
つのボビン保持具12を、回転軸13を対称軸としてパ
レット供給装置2に対する側と、その反対側にそれぞれ
備えている。パレソト供給装置側でコイルボビン4の給
排出が行われている間に、その反対側で巻線が行われる
ようになっている。
0°ずつ回転できるもので、本実施例では片側に8個ず
つのボビン保持具12を、回転軸13を対称軸としてパ
レット供給装置2に対する側と、その反対側にそれぞれ
備えている。パレソト供給装置側でコイルボビン4の給
排出が行われている間に、その反対側で巻線が行われる
ようになっている。
中間ピンスタンド14は、巻線機1を取りつけている台
座11の片隅に固定されている。
座11の片隅に固定されている。
巻線済みのボビン4は、そのまま次の工程であるはんだ
付けを行う自動はんだ装置に送ると、上下の向きが18
0°異なるため、直ちにはんだ付けすることができない
。
付けを行う自動はんだ装置に送ると、上下の向きが18
0°異なるため、直ちにはんだ付けすることができない
。
そこで、巻線工程の終りにコイルボビン4の向きを18
0°変えるために、この中間ピンスタンド14が取りつ
けられている。
0°変えるために、この中間ピンスタンド14が取りつ
けられている。
パレット供給装置2には2つのパレット移動機構がある
。すなわち、パレット21に空ボビン4を整配列したも
のを多数積み重ねて内蔵し、それらのパレットを上昇さ
せて最上部のパレット21から順次パレット供給装置2
の上面付近の第1の位置に保持する空ボビン供給部22
と、第1の位置と同じ高さの第2の位置において巻線済
みのコイルボビン4をロボットよりパレットに受は取り
、そのパレットを下降させて排出する巻線済みボビン排
出部23とからなっている。
。すなわち、パレット21に空ボビン4を整配列したも
のを多数積み重ねて内蔵し、それらのパレットを上昇さ
せて最上部のパレット21から順次パレット供給装置2
の上面付近の第1の位置に保持する空ボビン供給部22
と、第1の位置と同じ高さの第2の位置において巻線済
みのコイルボビン4をロボットよりパレットに受は取り
、そのパレットを下降させて排出する巻線済みボビン排
出部23とからなっている。
パレット21には第2図(a)および(b)に示すシャ
トル板24が配置され、シャトル板24にはコイルボビ
ン4を装着するガイドピン25aまたは25bが嵌め込
まれている。
トル板24が配置され、シャトル板24にはコイルボビ
ン4を装着するガイドピン25aまたは25bが嵌め込
まれている。
ロボット3にはコイルボビンをつかむフィンガ32を4
組備えたつまみへソド33がある。
組備えたつまみへソド33がある。
つまみヘッド33は、フィンガ32の伸びる方向が、水
平(前方)と垂直(真下)の二つの向きの間を90°旋
回できるようになっている。
平(前方)と垂直(真下)の二つの向きの間を90°旋
回できるようになっている。
また、つまみヘッド33の位置は、図中矢印Xで示す左
右方向と図中矢印Yで示す前後方向と、図中矢印Zで示
す上下方向に移動させることができるようになっている
。
右方向と図中矢印Yで示す前後方向と、図中矢印Zで示
す上下方向に移動させることができるようになっている
。
第3図にロボット3のつまみヘッド部分の構造の一例を
示す。
示す。
第3図中34はロボット3のアームに対し、つまみヘッ
ド33を90°旋回させるためのシリンダである。シリ
ンダ34に送る空気を加減することによって、つまみヘ
ッド33の先端にあるフィンガ32、およびコイルボビ
ン挿入部38は第3図中矢印のように動かされ、図中2
点鎖線で示す状態となる。
ド33を90°旋回させるためのシリンダである。シリ
ンダ34に送る空気を加減することによって、つまみヘ
ッド33の先端にあるフィンガ32、およびコイルボビ
ン挿入部38は第3図中矢印のように動かされ、図中2
点鎖線で示す状態となる。
第3図中35はフィンガ32を開閉するためのシリンダ
で、シリンダ35に送る空気を加減することによって相
対する一組のフィンガ32と32の間隔が広がったり狭
くなったりさせられる。
で、シリンダ35に送る空気を加減することによって相
対する一組のフィンガ32と32の間隔が広がったり狭
くなったりさせられる。
第3図中36は一対のフィンガ32.32を前後するた
めのシリンダで、シリンダ36に送る空気を加減するこ
とによって、フィンガの位置を手前に引いたり、前方に
伸ばしたりすることができる。
めのシリンダで、シリンダ36に送る空気を加減するこ
とによって、フィンガの位置を手前に引いたり、前方に
伸ばしたりすることができる。
第3図中37はコイルボビン挿入部38を前後するため
のシリンダで、シリンダ37に送る空気を加減すること
によって、コイルボビン挿入部37を手前に引いたり、
前方に伸ばしたりすることができる。
のシリンダで、シリンダ37に送る空気を加減すること
によって、コイルボビン挿入部37を手前に引いたり、
前方に伸ばしたりすることができる。
このようにフィンガ32と、コイルボビン挿入部38を
、それぞれ単独に動かすことができるので、例えばビン
ガイド25’aに挿入されているコイルボビン4をつか
むときは、まずフィンガ32を開き、コイルボビン挿入
部38を伸ばして、ピンガイド25aの先端とコイルボ
ビン挿入部38とを突き合わせ、つぎにフィンガ32を
伸ばしてから、フィンガ32を閉じてコイルボビン4を
つまみ、その後フィンガ32を手前に引くことにより、
コイルボビン4はコイルボビン挿入部38に挿入されて
保持される。
、それぞれ単独に動かすことができるので、例えばビン
ガイド25’aに挿入されているコイルボビン4をつか
むときは、まずフィンガ32を開き、コイルボビン挿入
部38を伸ばして、ピンガイド25aの先端とコイルボ
ビン挿入部38とを突き合わせ、つぎにフィンガ32を
伸ばしてから、フィンガ32を閉じてコイルボビン4を
つまみ、その後フィンガ32を手前に引くことにより、
コイルボビン4はコイルボビン挿入部38に挿入されて
保持される。
つぎにロボット3の一連の動作について、他の関連部分
の動作とともに以下(イ)〜(ヨ)の項に分けて説明す
る。
の動作とともに以下(イ)〜(ヨ)の項に分けて説明す
る。
(イ)まずロボット3の相隣接するフィンガ32゜32
の中心線の間隔の半分の間隔で、8個のコイルの空のボ
ビン4が横一列に並べられ、同様の列が縦に多数行並べ
られたパレット21が、バレット供給装置2の空ボビン
供給部22に多数重ねられて収納されていて、そのパレ
ット群を下から支える台が上に押上げられる。
の中心線の間隔の半分の間隔で、8個のコイルの空のボ
ビン4が横一列に並べられ、同様の列が縦に多数行並べ
られたパレット21が、バレット供給装置2の空ボビン
供給部22に多数重ねられて収納されていて、そのパレ
ット群を下から支える台が上に押上げられる。
最上部のパレット21が、バレット供給装置2の上面に
一致する位置(第1の位置)にきたとき、最上部のバレ
ント21は下方に下げられる。
一致する位置(第1の位置)にきたとき、最上部のバレ
ント21は下方に下げられる。
(ロ)ロボット3は、フィンガ32の先端を下にしてつ
まみヘッド33が、パレット21のシャトル板24のガ
イドピン25aに挿入されているつまみ上げようとする
空のコイルボビン4の真上に移動し、つまみヘッド33
を下降し、フィンガ32が垂直の状態においてコイルボ
ビン4をつまみ上げる。
まみヘッド33が、パレット21のシャトル板24のガ
イドピン25aに挿入されているつまみ上げようとする
空のコイルボビン4の真上に移動し、つまみヘッド33
を下降し、フィンガ32が垂直の状態においてコイルボ
ビン4をつまみ上げる。
このときパレット21に配置されているコイルボビンは
一つおきに4個が一斉につまみ上げられる。
一つおきに4個が一斉につまみ上げられる。
(ハ)次にロボ・ノド3はつまみヘッド33を90゜旋
回し、フィンガ32を水平方向にして巻線機1のボビン
保持具12に相対する位置に移動し、フィンガ32を開
放して4個のコイルボビン4をボビン保持具12に一斉
に挿入する。
回し、フィンガ32を水平方向にして巻線機1のボビン
保持具12に相対する位置に移動し、フィンガ32を開
放して4個のコイルボビン4をボビン保持具12に一斉
に挿入する。
(ニ)先にパレット21からコイルボビン4をつまみ上
げた後に一つおきに残った4(Imのコイルボビン4を
、(ロ)項および(ハ)項同様の操作で巻線機1のまだ
コイルボビン4が挿入されていないボビン保持具12に
一斉に挿入する。
げた後に一つおきに残った4(Imのコイルボビン4を
、(ロ)項および(ハ)項同様の操作で巻線機1のまだ
コイルボビン4が挿入されていないボビン保持具12に
一斉に挿入する。
(ホ)巻#fA機1の8個のボビン保持具12の全部に
空のコイルボビン4が挿入されると、巻線機1は180
゛回転し、今までロボット(則を向いていたボビン保持
具12はロボット3と逆側で巻線が8個−斉に行われる
。
空のコイルボビン4が挿入されると、巻線機1は180
゛回転し、今までロボット(則を向いていたボビン保持
具12はロボット3と逆側で巻線が8個−斉に行われる
。
(へ)巻線が終わると巻線機1はさらに180゜回転し
、巻線済みのコイルボビン4はロボット側に向けられる
。
、巻線済みのコイルボビン4はロボット側に向けられる
。
(1・)ロボット3はフィンガ32を下向きにして第4
図の2点鎖線で示す32aの位置に移動し、巻線済みの
コイルボビン4の端から4個をつまみ、巻線機から一斉
に取り外す。
図の2点鎖線で示す32aの位置に移動し、巻線済みの
コイルボビン4の端から4個をつまみ、巻線機から一斉
に取り外す。
(このときのフィンガ32の位置は第4図に2点鎖線で
示す32bである。) (チ)つまみへノド33を90°旋回してフィンガ32
を第4図の32bから32cに向きを変え、水平方向に
する。こうすることによってリード線4aは、巻線機1
のボビン保持具12から取り外された直後にロボット側
に向いていたのが、下方向に向きが変えられる。
示す32bである。) (チ)つまみへノド33を90°旋回してフィンガ32
を第4図の32bから32cに向きを変え、水平方向に
する。こうすることによってリード線4aは、巻線機1
のボビン保持具12から取り外された直後にロボット側
に向いていたのが、下方向に向きが変えられる。
(す)つまみヘッド33の位置を下げ、そのままの向き
で4個のコイルボビン4を中間ピンスタンドに一斉に移
し変える。これはロボット3の機構上フィンガ32が水
平の向きのままパレット21に配置されたシャトル板2
4のガイドピン25bにコイルボビン4を挿入すること
ができないから、一旦中間ピンスタンドを中継ぎに利用
するものである。
で4個のコイルボビン4を中間ピンスタンドに一斉に移
し変える。これはロボット3の機構上フィンガ32が水
平の向きのままパレット21に配置されたシャトル板2
4のガイドピン25bにコイルボビン4を挿入すること
ができないから、一旦中間ピンスタンドを中継ぎに利用
するものである。
(ヌ)つまみヘッド33を90’旋回しフィンガ32を
垂直にして上から4個のコイルボビン4をつまみ上げ(
このときフィンガの位置は図中2点鎖線で示す32eで
ある)、第1図の巻線済みボビン排出部23の最上部の
第2の位置に保持されているパレット21に配置された
シャトル1反24の所定のガイドピン25bに一斉に挿
入する。
垂直にして上から4個のコイルボビン4をつまみ上げ(
このときフィンガの位置は図中2点鎖線で示す32eで
ある)、第1図の巻線済みボビン排出部23の最上部の
第2の位置に保持されているパレット21に配置された
シャトル1反24の所定のガイドピン25bに一斉に挿
入する。
(このときのフィンガの位置は第4図中2点鎖線で示す
32fである。) (ル)巻線機1のボビン保持具12のうち残り4個には
巻線済みのコイルボビン4が4個残っているので(l・
)項から(ヌ)項までと同様の操作によって、この4個
のコイルボビン4も第2の位置のバレ7 ) 21の所
定のガイドピン25bに挿入される。
32fである。) (ル)巻線機1のボビン保持具12のうち残り4個には
巻線済みのコイルボビン4が4個残っているので(l・
)項から(ヌ)項までと同様の操作によって、この4個
のコイルボビン4も第2の位置のバレ7 ) 21の所
定のガイドピン25bに挿入される。
(ヲ)巻線済みのコイルボビン4がすべて取り外された
後、(ロ)の項の操作に戻り、(ロ)項から(ル)項ま
での操作を行い、以下これを繰り返す。
後、(ロ)の項の操作に戻り、(ロ)項から(ル)項ま
での操作を行い、以下これを繰り返す。
(ワ)第2の位置にあるパレット21の所定位置のすべ
てに巻線済みコイルボビン4が配置されたとき、このパ
レット21のロックが開放され下方に下げられパレット
供給装置2の外部に排出される。
てに巻線済みコイルボビン4が配置されたとき、このパ
レット21のロックが開放され下方に下げられパレット
供給装置2の外部に排出される。
(力)前記(ワ)項の操作が行われるときは、第1の位
置にあるパレット21は、すでにすべてのコイルボビン
4が取り去られているので、口・2りを開放し、これを
ロボット3のフィンガによりつまみ上げ第2の位置に移
動し、つぎの巻線済みのコイルボビン4を整配列するパ
レットとする。
置にあるパレット21は、すでにすべてのコイルボビン
4が取り去られているので、口・2りを開放し、これを
ロボット3のフィンガによりつまみ上げ第2の位置に移
動し、つぎの巻線済みのコイルボビン4を整配列するパ
レットとする。
(ヨ)前記(イ)1項の操作に戻り、(イ)項以下の項
の操作を繰り返す。
の操作を繰り返す。
なお(ト)項から(力)項の操作を終り、つぎに(ロ)
項から(ニ)項の操作が行われている間に、巻線機1に
はボビン保持具12が、巻線機1の回転軸を中心にして
対称的に同数ずつ備えつけられているので、他の側のコ
イルボビンに巻線操作が一斉に行われている。
項から(ニ)項の操作が行われている間に、巻線機1に
はボビン保持具12が、巻線機1の回転軸を中心にして
対称的に同数ずつ備えつけられているので、他の側のコ
イルボビンに巻線操作が一斉に行われている。
以上が本発明による実施例の動作概要であるが、これら
の操作はすべてコンピュータ制御により行われ、その制
御機は巻線機1あるいはロボット3のいずれかに内蔵す
るか、独立した操作部に内蔵する。
の操作はすべてコンピュータ制御により行われ、その制
御機は巻線機1あるいはロボット3のいずれかに内蔵す
るか、独立した操作部に内蔵する。
なお、ロボット3の有するフィンガ32の数。
形、コイルボビン挿入部その他各部の形2巻線機1のボ
ビン保持具12の数、中間ピンスタンド14のビンの数
、形など第1図〜第4図に示すものと異なってもよく、
例えばロボット3のフィンガを巻線機1のボビン保持具
12と同数として、コイルボビン4の給排出のスピード
を上げることが可能である。
ビン保持具12の数、中間ピンスタンド14のビンの数
、形など第1図〜第4図に示すものと異なってもよく、
例えばロボット3のフィンガを巻線機1のボビン保持具
12と同数として、コイルボビン4の給排出のスピード
を上げることが可能である。
また、ロボット3の前後方向(Y軸)のストロークと、
ロボット3と巻線機1の配置の関係からロボット3のフ
ィンガ32が垂直の状態で、巻線機1のボビン保持具1
2に保持されている巻線済みのコイルボビン4をつかみ
難いと? l;、8バ引こ示すようにフィンガ32が水
平の状態でつかんでコ・イルボビン4を取外してもよく
、このときは中間ピンスタンドの構造を、第5図のよう
に垂直のガイドビン14Vの他に水平のガイドピン14
hを設けたものとし、前記動作説明における(ト)項か
ら(す)項までの操作の代りに、つぎの(り)項の操作
を行えばよい。
ロボット3と巻線機1の配置の関係からロボット3のフ
ィンガ32が垂直の状態で、巻線機1のボビン保持具1
2に保持されている巻線済みのコイルボビン4をつかみ
難いと? l;、8バ引こ示すようにフィンガ32が水
平の状態でつかんでコ・イルボビン4を取外してもよく
、このときは中間ピンスタンドの構造を、第5図のよう
に垂直のガイドビン14Vの他に水平のガイドピン14
hを設けたものとし、前記動作説明における(ト)項か
ら(す)項までの操作の代りに、つぎの(り)項の操作
を行えばよい。
(り)ロボット3のフィンガ32を水平の状態にしてつ
まみヘッド33を巻線機1のボビン12に相対させ(こ
のときフィンガの位置は図中の32gである)、巻線済
みのコイルボビン4をつまみ、巻線機から一斉に取外し
、そのままつまみヘッド33を中間ピンスタンドの水平
ビンガイド14hの前に移動し、コイルボビン4を一斉
に水平ビンガイド14hに挿入する。
まみヘッド33を巻線機1のボビン12に相対させ(こ
のときフィンガの位置は図中の32gである)、巻線済
みのコイルボビン4をつまみ、巻線機から一斉に取外し
、そのままつまみヘッド33を中間ピンスタンドの水平
ビンガイド14hの前に移動し、コイルボビン4を一斉
に水平ビンガイド14hに挿入する。
つぎにつまみヘッドを90°旋回してフィンガ32を垂
直としくこのときフィンガの位置は第5図中の32hで
ある)、その状態で、コイルボビン4を中間ピンスタン
ド14の水平ビンガイド14hから一斉に取外し、フィ
ンガ32にコイルボビン4を保持したまま、もう一度つ
まみヘッドを90°旋回して水平としくこのときフィン
ガの位置は第5図中32iである)、中間ピンスタンド
14の垂直ビンガイド14Vにコイルボビン4を挿入す
る。こうすればリード線4aは、巻線機のボビン保持具
12から取り外された直後にロボット側に向いていたの
が下方向に向きを変えられる。
直としくこのときフィンガの位置は第5図中の32hで
ある)、その状態で、コイルボビン4を中間ピンスタン
ド14の水平ビンガイド14hから一斉に取外し、フィ
ンガ32にコイルボビン4を保持したまま、もう一度つ
まみヘッドを90°旋回して水平としくこのときフィン
ガの位置は第5図中32iである)、中間ピンスタンド
14の垂直ビンガイド14Vにコイルボビン4を挿入す
る。こうすればリード線4aは、巻線機のボビン保持具
12から取り外された直後にロボット側に向いていたの
が下方向に向きを変えられる。
そこで後は(ヌ)項と同様の操作を行えばよい。
(このときのフィンガの位置は第5図中32jである。
)
なお(チ)項〜(す)項の操作、あるいは(り)項の操
作は、巻線が終わった後、次のはんだ付は工程で熔融は
んだにコイルボビン4のリード線4aのある側を下側に
向けて浸す必要があるので、前もってコイルボビン4の
向きを変えておくためのものである。
作は、巻線が終わった後、次のはんだ付は工程で熔融は
んだにコイルボビン4のリード線4aのある側を下側に
向けて浸す必要があるので、前もってコイルボビン4の
向きを変えておくためのものである。
したがって、コイルボビン4をコンベアライン上に直接
載せて搬送するなどにより、次のはんだ付は工程直前で
、コイルボビン4の向きをはんだ付けに適した向きに揃
えるのであれば、(チ)項〜(す)項の操作および(夕
)項の操作は必要としない。
載せて搬送するなどにより、次のはんだ付は工程直前で
、コイルボビン4の向きをはんだ付けに適した向きに揃
えるのであれば、(チ)項〜(す)項の操作および(夕
)項の操作は必要としない。
また、コイルボビン4がすべて取り去られた第1の位置
のパレット21を第2の位置にロボット3が移しかえる
(ワ)項の動作は、ロボ・ノド3が行うのでなく、パレ
ット供給袋rIL2の内部機構で行ってもよく、また、
この部分のみ人手によっても差支えない。
のパレット21を第2の位置にロボット3が移しかえる
(ワ)項の動作は、ロボ・ノド3が行うのでなく、パレ
ット供給袋rIL2の内部機構で行ってもよく、また、
この部分のみ人手によっても差支えない。
また、コイルボビン4の形状、大きさなどは図に示した
ちの以外にもいろいろなものがあり、そのいずれでもよ
いが、コイルボビン4を治具に挿入した状態で、その治
具の一端を巻線機1のボビン保持具に装着させ巻線した
いときは、ロボ7+・3のつまみヘッド33と巻線tf
fl 1のボビン保持具の間を、コイルボビン4を渡し
治具に挿入したままで受は渡しを行ってもよい。
ちの以外にもいろいろなものがあり、そのいずれでもよ
いが、コイルボビン4を治具に挿入した状態で、その治
具の一端を巻線機1のボビン保持具に装着させ巻線した
いときは、ロボ7+・3のつまみヘッド33と巻線tf
fl 1のボビン保持具の間を、コイルボビン4を渡し
治具に挿入したままで受は渡しを行ってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は複数組のフィンガを有す
るつまみヘッドを旋回と三次元の位置変更できるロボッ
トを、自動巻線機の動作と同期させて、電子制御により
動作させ、巻線機に対し空のコイルボビンを供給し、ま
た巻終わった巻線済みのコイルボビンを巻線機から取り
外して所定位置に移す操作を行わせることにより、従来
人手によって行っていた自動巻線機に対するコイルボビ
ンの給排出が自動化されるので、自動巻線機へのコイル
ボビンの供給、自動巻線1巻線済みコイルの排出の−H
作業が全自動化され、量産効果が上がり生産の合理化、
無人化工場の実現に大きな役割を果たすという効果があ
る。
るつまみヘッドを旋回と三次元の位置変更できるロボッ
トを、自動巻線機の動作と同期させて、電子制御により
動作させ、巻線機に対し空のコイルボビンを供給し、ま
た巻終わった巻線済みのコイルボビンを巻線機から取り
外して所定位置に移す操作を行わせることにより、従来
人手によって行っていた自動巻線機に対するコイルボビ
ンの給排出が自動化されるので、自動巻線機へのコイル
ボビンの供給、自動巻線1巻線済みコイルの排出の−H
作業が全自動化され、量産効果が上がり生産の合理化、
無人化工場の実現に大きな役割を果たすという効果があ
る。
第1図は本発明によるコイルボビン給排出システムの一
実施例に関係する各装の配置を示す配置図である。 第2図はパレットに配置されたシャトル坂とコイルボビ
ンを挿入するビンガイドを示す拡大図である。 第3図はロボットのつまみ−、ットの構造を示す説明図
である。 第4図は中間ピンスタンドのガイドピンが一個で垂直に
取りつけられている場合の中間ピンスタンド利用状況を
示す説明図である。 第5図は中間ピンスタンドのガイドピンが垂直方向と水
平方向に取りつけられている場合の中間ピンスタンド利
用状況を示す説明図である。 1・・・巻線機 2・・・パレット供給装置 3・・・ロボット 4・・・コイルボビン 4a・・・リード線 11・・・巻線機の台座 12・・・ボビン保持具 13・・・回転軸 14・・・中間ピンスタンド 21・・・パレット 22・・・空ボビン供給部 23・・・巻線済みボビン排出部 24・・・シャトル坂 25a、25b・・・ガイドピン 31・・・ロボットの台座 32・・・フィンガ 33・・・つまみヘッド 34.35,36.37・・・シリンダ38・・・コイ
ルボビン挿入部
実施例に関係する各装の配置を示す配置図である。 第2図はパレットに配置されたシャトル坂とコイルボビ
ンを挿入するビンガイドを示す拡大図である。 第3図はロボットのつまみ−、ットの構造を示す説明図
である。 第4図は中間ピンスタンドのガイドピンが一個で垂直に
取りつけられている場合の中間ピンスタンド利用状況を
示す説明図である。 第5図は中間ピンスタンドのガイドピンが垂直方向と水
平方向に取りつけられている場合の中間ピンスタンド利
用状況を示す説明図である。 1・・・巻線機 2・・・パレット供給装置 3・・・ロボット 4・・・コイルボビン 4a・・・リード線 11・・・巻線機の台座 12・・・ボビン保持具 13・・・回転軸 14・・・中間ピンスタンド 21・・・パレット 22・・・空ボビン供給部 23・・・巻線済みボビン排出部 24・・・シャトル坂 25a、25b・・・ガイドピン 31・・・ロボットの台座 32・・・フィンガ 33・・・つまみヘッド 34.35,36.37・・・シリンダ38・・・コイ
ルボビン挿入部
Claims (2)
- (1)ボビン保持具を有し、前記ボビン保持具に保持さ
れたコイルボビンに巻線を行う巻線機にコイルボビンを
給排出する操作において、前記コイルボビンをつかむた
めのフィンガを備えたつまみヘッドを有し、前記つまみ
ヘッドの向きを変えることができるとともに、前記つま
みヘッドを三次元の異なる位置に移動させることができ
るロボットを、少なくとも前記巻線機の動作に同期して
前記ロボットを制御することができる電子制御装置の制
御により動作させ、前記ロボットに、所定位置にあるコ
イルボビンを取り上げて、前記巻線機のボビン保持具に
移す操作と、前記巻線機のボビン保持具に保持された巻
線済みの前記コイルボビンを、前記ボビン保持具から取
外し、所定の位置に移す操作とを行わせることを特徴と
するコイルボビンの給排出システム。 - (2)ボビン保持具を有し、前記ボビン保持具に保持さ
れたコイルボビンに巻線を行う巻線機に、コイルボビン
を給排出する操作において、前記コイルボビンをつかむ
ためのフィンガを備えたつまみヘッドを有し、前記つま
みヘッドの向きを変えることができるとともに、前記つ
まみヘッドを三次元の異なる位置に移動させることがで
きるロボットを、少なくとも前記巻線機の動作に同期し
て前記ロボットを制御することができる電子制御装置の
制御により動作させ、前記ロボットに、第1の位置にあ
るコイルボビンを取り上げて、前記巻線機のボビン保持
具に移す操作と、前記巻線機のボビン保持具に保持され
た巻線済みの前記コイルボビンを、前記ボビン保持具か
ら取外し、第1の所定位置とは異なる第2の所定の位置
に移す操作と、第1の所定の位置に運んできたコイルボ
ビン運搬具にセットされたコイルボビンのすべてが取り
去られたとき、前記コイルボビン運搬具を、前記第2の
所定の場所に移す操作とを行わせることを特徴とするコ
イルボビンの給排出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27450085A JPS62136482A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | コイルボビンの給排出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27450085A JPS62136482A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | コイルボビンの給排出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136482A true JPS62136482A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0433710B2 JPH0433710B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17542554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27450085A Granted JPS62136482A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | コイルボビンの給排出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136482A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815691A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 株式会社大隈鐵工所 | 工作物の反転搬送方法 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27450085A patent/JPS62136482A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815691A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 株式会社大隈鐵工所 | 工作物の反転搬送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433710B2 (ja) | 1992-06-03 |
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