JPH0433721A - 金型破損時のスケジュール自動変更方法およびその装置 - Google Patents

金型破損時のスケジュール自動変更方法およびその装置

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JPH0433721A
JPH0433721A JP13545290A JP13545290A JPH0433721A JP H0433721 A JPH0433721 A JP H0433721A JP 13545290 A JP13545290 A JP 13545290A JP 13545290 A JP13545290 A JP 13545290A JP H0433721 A JPH0433721 A JP H0433721A
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JP
Japan
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mold
program
die
damaged
automatically
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Application number
JP13545290A
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Inventor
Hideo Kobayashi
英男 小林
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0433721A publication Critical patent/JPH0433721A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、板金加工ラインにおけるスケジュール運転時
の金型がチッピング等により破損した場合に、それ以後
のスケジュール運転が前記金型を使用して加工する予定
プログラムを自動的にスキップして、前記プログラム以
外の加工可能なプログラムのみで製品を加工する金型破
損時のスケジュール自動変更方法およびその装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、板金加工ラインにおけるスケジュール運転時には
、チッピング等により金型が破損した場合に、次のよう
な運転状態であった。
■この破損金型を自動的に検出して対処する適当な装置
が存在しなかったか、あるいはそのような装置が存在し
ていても、実際には装備されてぃなかった。従って、金
型が破損した後も残りのスケジュール運転が最初に設定
されたスケジュール内容に従って加工されていた。
■また、加工機が例えばタレットパンチプレスである場
合には、ストリップミス検出機能が標準的に装備されて
いたが、この機能は金型か破損した場合に、単に運転を
自動停止して、その後の加工が行われなかった。
(発明が解決しようとする課題) ところで、従来のスケジュール運転には、次のような問
題点があった。
■において金型破損の後も最初の設定スケジュール内容
のとおり加工されるから、破損した金型が選択されても
、加工機はその金型を使用して製品加工するから、その
製品は全て不良品となる。
従って、多量不良品を加工してしまうという問題があっ
た。
■においてストリップミスを検出した後、残りのスケジ
ュール運転における全ての加工が停止してしまうから、
問題のなく加工可能な製品までも加工停止することによ
り、生産能力が大幅に低下するという問題があった。
本発明の目的は、上記問題点を改善するために、破損金
型による不良製品を加工することなく、製品の生産能力
の低下が防止される金型破損時のスケジュール自動変更
方法および装置を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は、板金加工ライン
におけるスケジュール運転時の金型の破損を検出し、前
記金型を使用して加工するプログラムを自動的にスキッ
プし、前記プログラム以外の加工可能なプログラムのみ
で加工する前記スケジュール運転を自動変更することを
特徴とする金型破損時のスケジュール自動変更方法であ
る。
また、他の態様によれば、板金加工ラインにおけるスケ
ジュール運転時の金型の破損を検出する破損金型検出セ
ンサと、前記破損金型検知センサの検知信号を入力して
周波数分析する周波数分析装置と、前記周波数分析装置
より出力する特定の周波数成分のレベルが前記金型の破
損によることを確認し前記金型を使用する予定のプログ
ラムをスキップして前記プログラム以外の加工可能なプ
ログラムのみで加工するスケジューリング内容管理装置
とを備えたことを特徴とする金型破損時のスケジュール
自動変更装置である。
(作用) 本発明の金型破損時のスケジュール自動変更方法および
その装置を採用することにより、板金加工ラインにおけ
るスケジュール運転時の金型の破損を検出し、前記金型
を使用して加工するプログラムを自動的にスキップし、
前記プログラム以外の加工可能なプログラムのみで加工
するように前記スケジュール運転を自動変更することに
よって、破損金型による不良製品が加工されることなく
、製品の生産能力の低下が防止されるものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第3図は本発明の金型破損時のスケジュール自動変更装
置が実施されたタレットパンチプレスの正面図を示す。
図においてタレッパンチプレス1は、複数の脚部3を備
えた下部フレーム5と、この下部フレーム5上に作業部
域7を介して支柱部9により支持された上部フレーム]
1とて枠体か構成される。この作業部域7の一側(図に
おいて左側)には、板材13にパンチング(打抜き)加
工を施すパンチング部15か設けられている。
パンチング部15は、上部フレーム11に回動自在に装
着した円板状の上部タレット17と、この上部タレット
17に対して適宜隔離され、かつ下部フレーム5に対し
て回動自在に装着された円板状の下部タレッI−17A
等とにより構成されている。上下部タレット17.17
Aには、複数の図示しない上部金型(パンチ)および下
部金型(ダイ)が着脱自在に装着されている。
なお、上下部タレット17.17Aは、図示しないタレ
ット駆動機構によって同期して同一方向に回転されると
共に、所定位置において停止されるものである。また、
上部タレット17に装着されたパンチは、上部フレーム
11に備えられたラム作動部19を介して昇降する図示
しないラムによってパンチングされる。
前記下部フレーム5上における他側には、板材13を載
置するテーブル21が装着されている。
また、キャレッジ25はキャレツジベース23の長手方
向と同一方向に摺動自在に装着されており、複数のワー
ククランプ27はキャレツジ25の移動方向に移動およ
び固定可能に装着されている。
従って、テーブル21上に載置され、かつワーククラン
プ27によって端部を挟持された板材13は、パンチン
グ部15によりパンチング加工されるものである。なお
、25A、27Aは図示しないホルダーに装着されたダ
クトパイプと、このダクトパイプパイプに連結され図示
しない集塵機に連結されるダクトパイプである。
第1図は本発明の一実施例である金型破損時のスケジュ
ール自動変更装置のシステム構成図を示す。金型破損時
のスケジュール自動変更装置29は、主として破損金型
検出センサ、本実施例では振動センサ31と、チャージ
アンプ33と、周波数分析装置、本実施例では1/3オ
クタ一ブ実時間分析装置35およびスケジューリング内
容管理装置37とから構成されている。このうち、振動
センサ31は、タレットパンチブレス1の上部タレット
17に近接して上部フレーム11に装着され、上部金型
および下部金型からなる金型がチッピング等により破損
した時に発生する異常振動を検知する。
チャージアンプ33は、振動センサ31の検知信号を増
幅して、1/3オクタ一ブ実時間分析装置35へ出力す
る。1/3オクタ一ブ実時間分析装置35は、入力信号
を実時間周波数分析する。
この分析結果は、スケジューリング内容管理装置37に
て確認する。
すなわち、スケジューリング内容管理装置37は、パー
ソナルコンピュータまたはNC制御装置内にて構成する
ことが可能で、異常振動が発生するとき、ある特定の周
波数成分のレベルが卓越することにより、異常振動の発
生を確認し、異常振動がある場合には、その金型を使用
して加工する予定のNC制御のプログラムを全てスキッ
プして、前記プログラム以外の問題のないNC制御プロ
グラムに自動変更することにより、加工しても不良品と
ならない製品のみを加工することができる。
第2図は第1図のスケジューリング内容管理装置で実績
管理する実績管理表の概要説明図を示す。
図においてスケジューリング内容管理装置37は、その
内容の実績管理も行うもので、その実績管理表39は、
順位1,2.・=n、プログラムA、B。
・・N、加工製品の枚数50,100,50.30゜・
、50、タレット識別a、a、a、・・・bとすれば、
例えばプログラムAを加工中に金型Xが破損したとすれ
ば、プログラムAは中断してスキップし、プログラムB
、C,・・・の順に金型Xを使用しないプログラムを先
行させる。なお、タレット識別のaはプログラムA、B
、C,・・て使用される金型を識別表示したもので、b
はその金型が交換を要することを示すものである。
このように、実績管理が行われているから、どのNC制
御プログラムにおいてスキップしたかを一目して判別す
ることが可能であり、スキップされたNC制御プログラ
ムは金型が復旧した後、再度スケジュールに投入するこ
とができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、適宜の設計的変更を行うことにより、他の態様、例え
ば1/3オクタ一ブ分析装置35の代りに高速フーリエ
変換装置等においても実施し得るものである。さらに、
金型の破損による異常検出は、振動によることなく音に
よることも可能であるが、この場合暗騒音レベルが大き
いとその検出が困難となる恐れがある。
[発明の効果コ 上記説明によりすてに明らかなように、本発明の金型破
損時のスケジュール自動変更方法およびその装置は、板
金加工ラインにおけるスケジュール運転時の金型の破損
を検出し、前記金型を使用して加工する製品を自動的に
スキップし、前記製品以外の加工可能な製品のみを加工
するように前記スケジュール運転を自動変更することに
よって、従来技術の問題点が有効に解決され、破損金型
による不良製品を加工することなく、製品の生産能力の
低下が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である金型破損時のスケジュ
ール自動変更装置のシステム構成図、第2図は第1図の
スケジューリング内容管理装置で実績管理する実績管理
表の概要説明図、第3図は本発明の金型破損時のスケジ
ュール自動変更装置が実施されたタレットパンチプレス
の正面図である。 1・・・タレットパンチプレス 11・・・上部フレーム 17・・・上部タレット 17A・・・下部タレット 29・・・スケジュール自動変更装置 31・・・振動センサ   33・・・チャージアンプ
35・・・1/3オクタ一ブ実時間分析装置37・・・
スケジューリング内容管理装置39・・・実績管理表

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板金加工ラインにおけるスケジュール運転時の金
    型の破損を検出し、前記金型を使用して加工するプログ
    ラムを自動的にスキップし、前記プログラム以外の加工
    可能なプログラムのみで加工するべく前記スケジュール
    運転を自動変更することを特徴とする金型破損時のスケ
    ジュール自動変更方法。
  2. (2)板金加工ラインにおけるスケジュール運転時の金
    型の破損を検出する破損金型検出センサと、前記破損金
    型検知センサの検知信号を入力して周波数分析する周波
    数分析装置と、前記周波数分析装置より出力する特定の
    周波数成分のレベルが前記金型の破損によることを確認
    し前記金型を使用する予定のプログラムをスキップして
    前記プログラム以外の加工可能なプログラムのみで加工
    するスケジューリング内容管理装置と、を備えたことを
    特徴とする金型破損時のスケジュール自動変更装置。
JP13545290A 1990-05-28 1990-05-28 金型破損時のスケジュール自動変更方法およびその装置 Pending JPH0433721A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022113410A (ja) * 2021-01-25 2022-08-04 株式会社栗本鐵工所 学習装置およびプログラム、ならびに金型異常予測装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2022113410A (ja) * 2021-01-25 2022-08-04 株式会社栗本鐵工所 学習装置およびプログラム、ならびに金型異常予測装置

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