JPH04337761A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
- Publication number
- JPH04337761A JPH04337761A JP13696991A JP13696991A JPH04337761A JP H04337761 A JPH04337761 A JP H04337761A JP 13696991 A JP13696991 A JP 13696991A JP 13696991 A JP13696991 A JP 13696991A JP H04337761 A JPH04337761 A JP H04337761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- corona discharge
- discharge electrode
- charging device
- shield case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007786 electrostatic charging Methods 0.000 title abstract 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 136
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 239000011538 cleaning material Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機・プリ
ンター等の画像形成装置において用いられ、コロナ放電
電極に高電圧を印加して、感光体や転写ドラム等を帯電
させる帯電装置に係り、特にワイヤからなるコロナ放電
電極を清掃する装置を有する帯電装置に関する。
ンター等の画像形成装置において用いられ、コロナ放電
電極に高電圧を印加して、感光体や転写ドラム等を帯電
させる帯電装置に係り、特にワイヤからなるコロナ放電
電極を清掃する装置を有する帯電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像形成装置の感光体や転写
ドラム等を帯電させる装置として、ドラム等の表面と平
行に離間してワイヤを張架し、これに高電圧を印加して
コロナ放電を起させ、電荷をドラム等の表面に与えるも
のが知られている。このような装置では、高電圧の印加
により生じる電界が周辺に広がるのを防止するため、コ
ロナ放電電極を囲むようにシールドケースが設けられて
おり、コロナ放電電極とドラム等との間、コロナ放電電
極とシールドケースとの間に強い電界が生じる。これに
ともない、コロナ放電電極やシールドケース内面には、
トナー等の電荷を有する粒子が付着することがある。こ
のような粒子が多く付着すると帯電特性が低下するため
、これらを除去するための装置が必要となる。
ドラム等を帯電させる装置として、ドラム等の表面と平
行に離間してワイヤを張架し、これに高電圧を印加して
コロナ放電を起させ、電荷をドラム等の表面に与えるも
のが知られている。このような装置では、高電圧の印加
により生じる電界が周辺に広がるのを防止するため、コ
ロナ放電電極を囲むようにシールドケースが設けられて
おり、コロナ放電電極とドラム等との間、コロナ放電電
極とシールドケースとの間に強い電界が生じる。これに
ともない、コロナ放電電極やシールドケース内面には、
トナー等の電荷を有する粒子が付着することがある。こ
のような粒子が多く付着すると帯電特性が低下するため
、これらを除去するための装置が必要となる。
【0003】コロナ放電電極であるワイヤの清掃装置を
有する帯電装置として、例えば実開昭60−90466
号公報、実開昭61−19253号公報、実開昭62−
43367号公報に記載されているものがある。
有する帯電装置として、例えば実開昭60−90466
号公報、実開昭61−19253号公報、実開昭62−
43367号公報に記載されているものがある。
【0004】実開昭60−90466号公報に開示され
る帯電装置は、コロナ放電電極であるワイヤと平行方向
に移動する部材から張り出した一対の挟持腕(清掃部材
)を有し、これらの挟持腕の先端付近が布等を介してワ
イヤを挟持するように付勢されている。このような挟持
腕がワイヤを挟持したままワイヤの軸方向に移動するこ
とによってワイヤの清掃を行い、清掃を行わない時には
挟持腕を端部に設けられた常駐位置に移動する。この常
駐位置では固定して設けられたブロック状の開閉部材が
一対の挟持腕の間に差し入れられ、ワイヤの挟持を開放
するようになっている。
る帯電装置は、コロナ放電電極であるワイヤと平行方向
に移動する部材から張り出した一対の挟持腕(清掃部材
)を有し、これらの挟持腕の先端付近が布等を介してワ
イヤを挟持するように付勢されている。このような挟持
腕がワイヤを挟持したままワイヤの軸方向に移動するこ
とによってワイヤの清掃を行い、清掃を行わない時には
挟持腕を端部に設けられた常駐位置に移動する。この常
駐位置では固定して設けられたブロック状の開閉部材が
一対の挟持腕の間に差し入れられ、ワイヤの挟持を開放
するようになっている。
【0005】実開昭61−19253号公報に開示され
る帯電装置は、一対の弾性部材の先端付近でワイヤを挟
持し、ワイヤの軸方向に移動する清掃部材を有しており
、この清掃部材が端部にきた時に、ワイヤの軸方向に突
き出して固定された突出ピンが一対の弾性部材間に差し
入れられて、ワイヤから清掃部材を一端離隔し、再び挟
持するようになっている。
る帯電装置は、一対の弾性部材の先端付近でワイヤを挟
持し、ワイヤの軸方向に移動する清掃部材を有しており
、この清掃部材が端部にきた時に、ワイヤの軸方向に突
き出して固定された突出ピンが一対の弾性部材間に差し
入れられて、ワイヤから清掃部材を一端離隔し、再び挟
持するようになっている。
【0006】実開昭62−43367号公報に開示され
る帯電装置は、ワイヤを挟持して軸方向に移動可能な清
掃部材を有しており、清掃部材の移動限界位置にくさび
状の拡開部材が固定して設けられ、清掃部材がこの部分
に移動したときに拡開部材が清掃部材の先端部分に当接
して、拡開するようになっている。
る帯電装置は、ワイヤを挟持して軸方向に移動可能な清
掃部材を有しており、清掃部材の移動限界位置にくさび
状の拡開部材が固定して設けられ、清掃部材がこの部分
に移動したときに拡開部材が清掃部材の先端部分に当接
して、拡開するようになっている。
【0007】上記の帯電装置は、いずれもワイヤを挟持
して軸方向に移動する清掃装置を有しているが、清掃を
行なわないとき又は清掃終了時に清掃部材をワイヤから
離隔する必要がある。この方法として、上記従来例はい
ずれも清掃装置を軸方向に移動させる力を利用し、所定
位置にきたときにワイヤを挟持する力に抗して清掃部材
を押し拡げる固定部材を備えたものとしている。
して軸方向に移動する清掃装置を有しているが、清掃を
行なわないとき又は清掃終了時に清掃部材をワイヤから
離隔する必要がある。この方法として、上記従来例はい
ずれも清掃装置を軸方向に移動させる力を利用し、所定
位置にきたときにワイヤを挟持する力に抗して清掃部材
を押し拡げる固定部材を備えたものとしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな帯電装置では次のような問題点を有している。清掃
装置を移動させる動力を利用し、ワイヤを弾性的に挟持
する清掃部材を押し拡げてワイヤから離隔させるように
なっているため、この清掃部材をワイヤから離隔させる
ときに動力に対する負荷が大きくなる。このため清掃時
における負荷との差が大きくなり、大きな出力が可能な
動力源が必要となる。これにともなって動力源が大型の
ものとなり、装置全体を小型化することが困難となる。 また、均一で安定した清掃をするためには清掃部材が、
被清掃部材(wire and/or shield)
に対してある程度位置の自由度が高くなるように設けら
れる必要がある。このため清掃部材を押し拡げる固定部
材はその相互の位置精度、開口時または清掃時の清掃部
材の状態確保のための制約を受ける。さらに、トナー等
はシールドケースの内側にも付着するため、シールドケ
ース内側の清掃も帯電装置の放電特性を長時間維持する
ためには有効な手段であり、従来の帯電装置ではシール
ドケースを清掃するための部材を別途設ける必要がある
。
うな帯電装置では次のような問題点を有している。清掃
装置を移動させる動力を利用し、ワイヤを弾性的に挟持
する清掃部材を押し拡げてワイヤから離隔させるように
なっているため、この清掃部材をワイヤから離隔させる
ときに動力に対する負荷が大きくなる。このため清掃時
における負荷との差が大きくなり、大きな出力が可能な
動力源が必要となる。これにともなって動力源が大型の
ものとなり、装置全体を小型化することが困難となる。 また、均一で安定した清掃をするためには清掃部材が、
被清掃部材(wire and/or shield)
に対してある程度位置の自由度が高くなるように設けら
れる必要がある。このため清掃部材を押し拡げる固定部
材はその相互の位置精度、開口時または清掃時の清掃部
材の状態確保のための制約を受ける。さらに、トナー等
はシールドケースの内側にも付着するため、シールドケ
ース内側の清掃も帯電装置の放電特性を長時間維持する
ためには有効な手段であり、従来の帯電装置ではシール
ドケースを清掃するための部材を別途設ける必要がある
。
【0009】本発明は上記のような問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、清掃装置駆動用の動力に大
きな負荷をかけることなく、ワイヤの清掃および、清掃
部材のワイヤからの安定した離隔を行なうことができ、
シールドケース内面の清掃も可能な清掃装置を備えた帯
電装置を提供することである。
たものであり、その目的は、清掃装置駆動用の動力に大
きな負荷をかけることなく、ワイヤの清掃および、清掃
部材のワイヤからの安定した離隔を行なうことができ、
シールドケース内面の清掃も可能な清掃装置を備えた帯
電装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明は、ワイヤを張架してなるコロナ放電電極と、
このコロナ放電電極を囲み放電用開口を有するシールド
ケースと、前記コロナ放電電極の軸方向に移動可能な清
掃装置とを備えた帯電装置において、 前記清掃装置
が、前記コロナ放電電極を挟持する一対の清掃部材と、
前記清掃装置が前記コロナ放電電極の軸方向に移動
するときに前記シールドケース内面に摺擦される摺擦部
とを有し、 前記摺擦部と前記シールドケースの内面
との間に作用する一方向の摩擦力が前記清掃部材の前記
コロナ放電電極を挟持する力となるように、前記清掃部
材および摺擦部が設けられているものとする。
、本発明は、ワイヤを張架してなるコロナ放電電極と、
このコロナ放電電極を囲み放電用開口を有するシールド
ケースと、前記コロナ放電電極の軸方向に移動可能な清
掃装置とを備えた帯電装置において、 前記清掃装置
が、前記コロナ放電電極を挟持する一対の清掃部材と、
前記清掃装置が前記コロナ放電電極の軸方向に移動
するときに前記シールドケース内面に摺擦される摺擦部
とを有し、 前記摺擦部と前記シールドケースの内面
との間に作用する一方向の摩擦力が前記清掃部材の前記
コロナ放電電極を挟持する力となるように、前記清掃部
材および摺擦部が設けられているものとする。
【0011】また、上記の帯電装置において、一対の前
記清掃部材がそれぞれ回動自在に設けられ、 前記摺
擦部は、一対の前記清掃部材とそれぞれ一体となる2つ
の部分からなり、摩擦力によって一対の前記清掃部材に
互いに逆方向の回転力を付与するように摺擦されている
ものとすることができる。
記清掃部材がそれぞれ回動自在に設けられ、 前記摺
擦部は、一対の前記清掃部材とそれぞれ一体となる2つ
の部分からなり、摩擦力によって一対の前記清掃部材に
互いに逆方向の回転力を付与するように摺擦されている
ものとすることができる。
【0012】さらに、上記の帯電装置において、 前
記コロナ放電電極の一端がバネを介して支持され、
前記清掃装置が前記コロナ放電電極のバネを介して支持
された端部から反対側に向って移動するときに、前記摺
擦部に作用する摩擦力は、前記清掃部材を前記コロナ放
電電極から離間する方向の作用力となるように、前記清
掃部材と前記摺擦部とが配置されているものとするのが
望ましい。
記コロナ放電電極の一端がバネを介して支持され、
前記清掃装置が前記コロナ放電電極のバネを介して支持
された端部から反対側に向って移動するときに、前記摺
擦部に作用する摩擦力は、前記清掃部材を前記コロナ放
電電極から離間する方向の作用力となるように、前記清
掃部材と前記摺擦部とが配置されているものとするのが
望ましい。
【0013】上記清掃部材は、直接コロナ放電電極であ
るワイヤを挟持してもよいが、不織布・発砲ウレタン等
からなる清掃パッドを介して挟持するのが望ましい。上
記摺擦部は、不織布・発砲ウレタン等からなる清掃パッ
ドを有し、この清掃パッドがシールドケース内面に摺擦
されるものとして、シールドケース内面を清掃できるも
のとすることができる。また上記摺擦部は、ワイヤの軸
線方向に駆動される部材と相対的変位ができる部材に設
け、摺擦部に作用する摩擦力によってこれら双方の部材
の相対的変位が生じようとするのを拘束し、このときの
拘束力が清掃部材のワイヤを挟持する力に変換されるよ
うに清掃部材と摺擦部とを設けるのが望ましい。
るワイヤを挟持してもよいが、不織布・発砲ウレタン等
からなる清掃パッドを介して挟持するのが望ましい。上
記摺擦部は、不織布・発砲ウレタン等からなる清掃パッ
ドを有し、この清掃パッドがシールドケース内面に摺擦
されるものとして、シールドケース内面を清掃できるも
のとすることができる。また上記摺擦部は、ワイヤの軸
線方向に駆動される部材と相対的変位ができる部材に設
け、摺擦部に作用する摩擦力によってこれら双方の部材
の相対的変位が生じようとするのを拘束し、このときの
拘束力が清掃部材のワイヤを挟持する力に変換されるよ
うに清掃部材と摺擦部とを設けるのが望ましい。
【0014】
【作用】上記のような構成の帯電装置では、清掃装置を
コロナ放電電極の軸方向に駆動すると、シールドケース
内面に摺擦部が摺擦されているので、この摺擦部とシー
ルドケースとの間に摩擦力が作用し、この力が一対の清
掃部材のコロナ放電電極を挟持する力となるように伝達
される。したがって、清掃部材がコロナ放電電極を挟持
し、この状態で清掃装置がコロナ放電電極の軸線方向に
移動して清掃が行なわれる。また摺擦部に清掃パッド等
を有するものとすることによって同時にシールドケース
の内面も清掃される。このような清掃装置の移動がコロ
ナ放電電極の一端と他端との間の往復動として行なわれ
ると、摺擦部に作用する摩擦力は往路と復路とで逆方向
に作用し、往路または復路のいずれか一方でコロナ放電
電極を挟持して清掃を行うと、他方では摩擦力が清掃部
材とコロナ放電電極とを離隔するように作用する。した
がって往路でコロナ放電電極の清掃が行なわれると、復
路では清掃部材がコロナ放電電極を開放した状態となり
、電極の端部で停止したときには清掃部材はコロナ帯電
電極と離隔しており、高電圧を印加することができる状
態となる。
コロナ放電電極の軸方向に駆動すると、シールドケース
内面に摺擦部が摺擦されているので、この摺擦部とシー
ルドケースとの間に摩擦力が作用し、この力が一対の清
掃部材のコロナ放電電極を挟持する力となるように伝達
される。したがって、清掃部材がコロナ放電電極を挟持
し、この状態で清掃装置がコロナ放電電極の軸線方向に
移動して清掃が行なわれる。また摺擦部に清掃パッド等
を有するものとすることによって同時にシールドケース
の内面も清掃される。このような清掃装置の移動がコロ
ナ放電電極の一端と他端との間の往復動として行なわれ
ると、摺擦部に作用する摩擦力は往路と復路とで逆方向
に作用し、往路または復路のいずれか一方でコロナ放電
電極を挟持して清掃を行うと、他方では摩擦力が清掃部
材とコロナ放電電極とを離隔するように作用する。した
がって往路でコロナ放電電極の清掃が行なわれると、復
路では清掃部材がコロナ放電電極を開放した状態となり
、電極の端部で停止したときには清掃部材はコロナ帯電
電極と離隔しており、高電圧を印加することができる状
態となる。
【0015】請求項2に記載の帯電装置では摺擦部と清
掃部材とが一体となり、それぞれが一対となっており、
清掃装置を駆動したときに互いに反対方向に回転するよ
うになっているので、清掃装置の移動の往路で一対の清
掃部材がコロナ放電電極を挟持して清掃を行い、復路で
は清掃部材がコロナ放電電極から離隔して移動し、停止
したときにもコロナ放電電極と接触せず、高電圧を印加
しての放電が可能な状態となる。
掃部材とが一体となり、それぞれが一対となっており、
清掃装置を駆動したときに互いに反対方向に回転するよ
うになっているので、清掃装置の移動の往路で一対の清
掃部材がコロナ放電電極を挟持して清掃を行い、復路で
は清掃部材がコロナ放電電極から離隔して移動し、停止
したときにもコロナ放電電極と接触せず、高電圧を印加
しての放電が可能な状態となる。
【0016】請求項3に記載の帯電装置では、清掃装置
がコロナ放電電極のバネを介して支持された端部から反
対側に向って移動するとき、コロナ放電電極を挟持せず
開放状態となっているので、コロナ放電電極を支持する
バネに過大な張力を負荷することがなく、清掃装置の進
行方向側でコロナ放電電極であるワイヤの弛みが生じて
コロナ放電電極の設置位置がずれたり、係止がはずれた
りすることがなくなる。
がコロナ放電電極のバネを介して支持された端部から反
対側に向って移動するとき、コロナ放電電極を挟持せず
開放状態となっているので、コロナ放電電極を支持する
バネに過大な張力を負荷することがなく、清掃装置の進
行方向側でコロナ放電電極であるワイヤの弛みが生じて
コロナ放電電極の設置位置がずれたり、係止がはずれた
りすることがなくなる。
【0017】
【実施例】以下本発明の実施例を図に基づいて説明する
。図1は本発明の一実施例である帯電装置の構成を示す
図であり、(a)図は概略平面図、(b)図は概略側面
図である。また、図2は上記実施例の帯電装置の清掃装
置を示す概略斜視図である。この帯電装置は、シールド
ケース2を介してフロントブロック9とエンドブロック
10とが一定間隔を保つように連結されており、これら
のブロック間には高電圧が印加されるコロナ放電電極3
が張り渡されている。このコロナ放電電極3は一端がバ
ネ13を介して取り付けられており、このバネによって
一定の張力が導入されている。シールドケース2はコロ
ナ放電電極3の軸線回りの三方を囲むように設けられて
おり、電界が周辺に広がるのを防止するものである。 このシールドケース2の内部にコロナ放電電極3の軸方
向に移動可能な清掃装置1が設けられている。なお、図
1において符号15は用紙等が帯電装置内に巻き込まれ
、ワイヤを破断したりするのを防止するガイド部材であ
る。
。図1は本発明の一実施例である帯電装置の構成を示す
図であり、(a)図は概略平面図、(b)図は概略側面
図である。また、図2は上記実施例の帯電装置の清掃装
置を示す概略斜視図である。この帯電装置は、シールド
ケース2を介してフロントブロック9とエンドブロック
10とが一定間隔を保つように連結されており、これら
のブロック間には高電圧が印加されるコロナ放電電極3
が張り渡されている。このコロナ放電電極3は一端がバ
ネ13を介して取り付けられており、このバネによって
一定の張力が導入されている。シールドケース2はコロ
ナ放電電極3の軸線回りの三方を囲むように設けられて
おり、電界が周辺に広がるのを防止するものである。 このシールドケース2の内部にコロナ放電電極3の軸方
向に移動可能な清掃装置1が設けられている。なお、図
1において符号15は用紙等が帯電装置内に巻き込まれ
、ワイヤを破断したりするのを防止するガイド部材であ
る。
【0018】上記清掃装置1の支持部材9はシールドケ
ース2に設けられたスリットを通してシールドケース2
の外部にあるドライバスクリュー8と結合されている。 ドライバスクリュー8の貫通口8aにはドライバシャフ
ト7が貫通されており、ドライバシャフト7の螺旋状凸
部とドライバスクリュー8の貫通口内面に設けられた螺
旋状突起とが係合し、ドライバシャフト7が駆動ユニッ
ト14によって回転駆動されると、ドライバスクリュー
8が軸線方向に移動するようになっている。
ース2に設けられたスリットを通してシールドケース2
の外部にあるドライバスクリュー8と結合されている。 ドライバスクリュー8の貫通口8aにはドライバシャフ
ト7が貫通されており、ドライバシャフト7の螺旋状凸
部とドライバスクリュー8の貫通口内面に設けられた螺
旋状突起とが係合し、ドライバシャフト7が駆動ユニッ
ト14によって回転駆動されると、ドライバスクリュー
8が軸線方向に移動するようになっている。
【0019】上記清掃装置1の支持部材9には、二つの
清掃部材基部6、6が回動軸12、12によって回動自
在に取り付けられている。これらの清掃部材基部6、6
からは清掃部材4、4が突き出すように設けられており
、この清掃部材は清掃パッド4a、4aを介してコロナ
放電電極3を挟持するようになっている。また清掃部材
基部6、6の側面には、不織布が貼付され、シールドケ
ース2の内面と接触しており、清掃装置が移動したとき
に摺擦される摺擦部5、5を形成している。
清掃部材基部6、6が回動軸12、12によって回動自
在に取り付けられている。これらの清掃部材基部6、6
からは清掃部材4、4が突き出すように設けられており
、この清掃部材は清掃パッド4a、4aを介してコロナ
放電電極3を挟持するようになっている。また清掃部材
基部6、6の側面には、不織布が貼付され、シールドケ
ース2の内面と接触しており、清掃装置が移動したとき
に摺擦される摺擦部5、5を形成している。
【0020】さらに清掃部材基部6、6の上部及び下部
付近にそれぞれ突起6a、6a、6b、6bが設けられ
ており、清掃部材4、4がコロナ放電電極3を挟持する
方向と反対方向に回転したときに、シールドケース2の
内面に当接して回転を拘束するようになっている。また
下部に設けられた突起6b、6bは清掃部材基部6に設
けられたL字型突起9a、9aと係合し、清掃部材基部
6、6が回転軸12、12から抜け出すのを防止できる
構造となっている。
付近にそれぞれ突起6a、6a、6b、6bが設けられ
ており、清掃部材4、4がコロナ放電電極3を挟持する
方向と反対方向に回転したときに、シールドケース2の
内面に当接して回転を拘束するようになっている。また
下部に設けられた突起6b、6bは清掃部材基部6に設
けられたL字型突起9a、9aと係合し、清掃部材基部
6、6が回転軸12、12から抜け出すのを防止できる
構造となっている。
【0021】このような帯電装置において、清掃が行わ
れないときは、清掃装置1がエンドブロック10に近接
した位置に駐機されている。清掃が行われるときは、駆
動ユニット14によってドライバシャフト7が回転駆動
され、ドライバスクリュー8がコロナ放電電極3の反対
側の端部に向かって移動する。このとき図3(a)に示
すように、清掃装置1の移動方向は矢印Aの方向となり
、清掃部材基部6、6の側面の摺擦部5、5がシールド
ケース2の内面と摺擦され、図中の矢印C、Dで示すよ
うに二つの清掃部材基部6、6が摩擦力によって互いに
反対方向に回転しようとする。この回転力によって二つ
の清掃部材4、4はコロナ放電電極3を挟持し、この状
態でコロナ放電電極3の軸方向に移動するため、コロナ
放電電極3の清掃が行われる。またシールドケース2の
内面も不織布を貼付した摺擦部5、5によって摺擦され
、清掃が行われる。
れないときは、清掃装置1がエンドブロック10に近接
した位置に駐機されている。清掃が行われるときは、駆
動ユニット14によってドライバシャフト7が回転駆動
され、ドライバスクリュー8がコロナ放電電極3の反対
側の端部に向かって移動する。このとき図3(a)に示
すように、清掃装置1の移動方向は矢印Aの方向となり
、清掃部材基部6、6の側面の摺擦部5、5がシールド
ケース2の内面と摺擦され、図中の矢印C、Dで示すよ
うに二つの清掃部材基部6、6が摩擦力によって互いに
反対方向に回転しようとする。この回転力によって二つ
の清掃部材4、4はコロナ放電電極3を挟持し、この状
態でコロナ放電電極3の軸方向に移動するため、コロナ
放電電極3の清掃が行われる。またシールドケース2の
内面も不織布を貼付した摺擦部5、5によって摺擦され
、清掃が行われる。
【0022】清掃装置1がコロナ放電電極3の反対側端
部に到達すると、駆動ユニット14はドライバシャフト
7を逆方向に回転させ、清掃装置1は逆方向に移動する
。このとき図3(b)に示すように清掃装置1の移動方
向は矢印Bの方向となり、2つの清掃部材基部6、6は
矢印E、Fの方向に回転しようとする。これにより清掃
部材4、4はコロナ放電電極3から離隔された状態とな
り、この状態を保ったままもとの位置にもどり、停止す
る。このため、コロナ放電電極3に高電圧を印加して感
光体等を帯電させるときには清掃部材4、4がコロナ放
電電極3と離隔した状態となっている。
部に到達すると、駆動ユニット14はドライバシャフト
7を逆方向に回転させ、清掃装置1は逆方向に移動する
。このとき図3(b)に示すように清掃装置1の移動方
向は矢印Bの方向となり、2つの清掃部材基部6、6は
矢印E、Fの方向に回転しようとする。これにより清掃
部材4、4はコロナ放電電極3から離隔された状態とな
り、この状態を保ったままもとの位置にもどり、停止す
る。このため、コロナ放電電極3に高電圧を印加して感
光体等を帯電させるときには清掃部材4、4がコロナ放
電電極3と離隔した状態となっている。
【0023】また、清掃装置1が一方向に移動するとき
のみにコロナ放電電極3の清掃をするようになっている
ので、コロナ放電電極3であるワイヤから剥離されたト
ナー等が一方の端部のみで払い落され、これを回収する
機能を一カ所に集中できることになる。特に帯電装置が
OPC感光体を帯電させるものとして使用された場合に
は、OPC感光体が片側の端部で広い無効領域(非画像
領域)を有しており、コロナ放電電極3から剥離された
トナー等をこの部分に落下させて回収することにより効
率よく機能が集約される。
のみにコロナ放電電極3の清掃をするようになっている
ので、コロナ放電電極3であるワイヤから剥離されたト
ナー等が一方の端部のみで払い落され、これを回収する
機能を一カ所に集中できることになる。特に帯電装置が
OPC感光体を帯電させるものとして使用された場合に
は、OPC感光体が片側の端部で広い無効領域(非画像
領域)を有しており、コロナ放電電極3から剥離された
トナー等をこの部分に落下させて回収することにより効
率よく機能が集約される。
【0024】さらに、清掃装置1が、ワイヤをバネ13
を介して支持する側から反対方向に移動するときにはコ
ロナ放電電極3を挟持せず、離隔するようになっている
のでバネに過大な張力が作用せず、コロナ放電電極3の
反対側でワイヤが弛み、設置位置がずれたり支持部の係
止がはずれたりということが生じない。
を介して支持する側から反対方向に移動するときにはコ
ロナ放電電極3を挟持せず、離隔するようになっている
のでバネに過大な張力が作用せず、コロナ放電電極3の
反対側でワイヤが弛み、設置位置がずれたり支持部の係
止がはずれたりということが生じない。
【0025】図4は、本発明の他の実施例である帯電装
置が備える清掃装置を示す概略構成図である。図4に示
す装置では駆動手段によって駆動される支持部材109
に一対の清掃部材104、104が回動軸112、11
2によって回動自在に設けられており、この支持部材1
09と相対的に移動可能な枠体106に摺擦部105、
105が設けられている。この枠体106と一対の清掃
部材104、104とはそれぞれロッド115、115
で連結されている。
置が備える清掃装置を示す概略構成図である。図4に示
す装置では駆動手段によって駆動される支持部材109
に一対の清掃部材104、104が回動軸112、11
2によって回動自在に設けられており、この支持部材1
09と相対的に移動可能な枠体106に摺擦部105、
105が設けられている。この枠体106と一対の清掃
部材104、104とはそれぞれロッド115、115
で連結されている。
【0026】支持部材109が図4(a)に示すように
矢印Gの方向に駆動されると摺擦部105、105とシ
ールドケース102との間の摩擦力によってロッド11
5、115には圧縮力が作用し、清掃部材104、10
4はコロナ放電電極103を挟持する。一方図4(b)
に示されるように支持部材109が矢印Hの方向に駆動
されるとロッド115、115には引張力が作用し、清
掃部材104、104はコロナ放電電極103から離隔
し、ストッパー116、116に当接する。このように
図4に示す実施例も図3に示す実施例と同様の機能を有
する。
矢印Gの方向に駆動されると摺擦部105、105とシ
ールドケース102との間の摩擦力によってロッド11
5、115には圧縮力が作用し、清掃部材104、10
4はコロナ放電電極103を挟持する。一方図4(b)
に示されるように支持部材109が矢印Hの方向に駆動
されるとロッド115、115には引張力が作用し、清
掃部材104、104はコロナ放電電極103から離隔
し、ストッパー116、116に当接する。このように
図4に示す実施例も図3に示す実施例と同様の機能を有
する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の帯電装置
では、コロナ放電電極の軸線方向に移動したときにシー
ルドケース内面と摺擦部との間に生じる摩擦力によって
コロナ放電電極を挟持し、これを清掃する清掃装置を備
えているので、シールドケース内面の清掃も行うことが
可能となるとともに非清掃時に清掃部材がコロナ放電電
極と離隔した状態としておくのに大きな力が不要となる
。したがって清掃装置の駆動ユニットは出力の小さいも
ので充分となり、これによって装置全体の小型化も可能
となる。
では、コロナ放電電極の軸線方向に移動したときにシー
ルドケース内面と摺擦部との間に生じる摩擦力によって
コロナ放電電極を挟持し、これを清掃する清掃装置を備
えているので、シールドケース内面の清掃も行うことが
可能となるとともに非清掃時に清掃部材がコロナ放電電
極と離隔した状態としておくのに大きな力が不要となる
。したがって清掃装置の駆動ユニットは出力の小さいも
ので充分となり、これによって装置全体の小型化も可能
となる。
【0028】また清掃装置の往復動のうちの一方におい
てのみコロナ放電電極を清掃し、他方向に移動するとき
には離間状態とすることができ、コロナ放電電極から清
掃によって剥離したトナーの処理を行う機構を集約化す
ることができる。さらにコロナ放電電極となるワイヤに
は清掃による張力の付加が一方向にしか作用せず、ワイ
ヤの張架方法が簡単な機構であっても、張架位置のずれ
や係止部の脱落等が生じない。
てのみコロナ放電電極を清掃し、他方向に移動するとき
には離間状態とすることができ、コロナ放電電極から清
掃によって剥離したトナーの処理を行う機構を集約化す
ることができる。さらにコロナ放電電極となるワイヤに
は清掃による張力の付加が一方向にしか作用せず、ワイ
ヤの張架方法が簡単な機構であっても、張架位置のずれ
や係止部の脱落等が生じない。
【図1】本発明の一実施例である帯電装置の構成を示す
概略平面図および概略側面図である。
概略平面図および概略側面図である。
【図2】上記実施例の帯電装置が備える清掃装置の斜視
図である。
図である。
【図3】上記実施例の帯電装置が備える清掃装置の動作
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】本発明の他の実施例である帯電装置が備える清
掃装置の構成および動作を示す説明図である。
掃装置の構成および動作を示す説明図である。
1 清掃装置
2 シールドケース
3 コロナ放電電極
4 清掃部材
5 摺擦部
6 清掃部材基部
7 ドライバシャフト
8 ドライバスクリュー
9 フロントブロック
10 エンドブロック
12 回動軸
13 バネ
14 駆動ユニット
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイヤを張架してなるコロナ放電
電極と、このコロナ放電電極を囲み放電用開口を有する
シールドケースと、前記コロナ放電電極の軸方向に移動
可能な清掃装置とを備えた帯電装置において、前記清掃
装置が、前記コロナ放電電極を挟持する一対の清掃部材
と、前記清掃装置が前記コロナ放電電極の軸方向に移動
するときに前記シールドケース内面に摺擦される摺擦部
とを有し、前記摺擦部と前記シールドケースの内面との
間に作用する一方向の摩擦力が前記清掃部材の前記コロ
ナ放電電極を挟持する力となるように、前記清掃部材お
よび摺擦部が設けられていることを特徴とする帯電装置
。 - 【請求項2】 前記請求項1に記載の帯電装置に
おいて、一対の前記清掃部材がそれぞれ回動自在に設け
られ、前記摺擦部は、一対の前記清掃部材とそれぞれ一
体となる2つの部分からなり、摩擦力によって一対の前
記清掃部材に互いに逆方向の回転力を付与するように摺
擦されていることを特徴とする帯電装置。 - 【請求項3】 前記請求項1又は請求項2に記載
の帯電装置において、前記コロナ放電電極の一端がバネ
を介して支持され、前記清掃装置が前記コロナ放電電極
のバネを介して支持された端部から反対側に向って移動
するときに、前記摺擦部に作用する摩擦力は、前記清掃
部材を前記コロナ放電電極から離間する方向の作用力と
なるように、前記清掃部材と前記摺擦部とが配置されて
いることを特徴とする帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136969A JP2978593B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136969A JP2978593B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 帯電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337761A true JPH04337761A (ja) | 1992-11-25 |
| JP2978593B2 JP2978593B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=15187718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136969A Expired - Lifetime JP2978593B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2978593B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322568A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kyocera Mita Corp | 帯電装置、及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2011013464A (ja) * | 2009-07-02 | 2011-01-20 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 帯電装置及びこれを備えた画像形成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009218163A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Three M Innovative Properties Co | クリーニング機構を備えた除電器 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3136969A patent/JP2978593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322568A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kyocera Mita Corp | 帯電装置、及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2011013464A (ja) * | 2009-07-02 | 2011-01-20 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 帯電装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| US8090289B2 (en) | 2009-07-02 | 2012-01-03 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Charging device and an image forming apparatus provided with the charging device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2978593B2 (ja) | 1999-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2610027B2 (ja) | コロナ放電式帯電器のコロナワイヤ清掃装置 | |
| JPH0816810B2 (ja) | コロナ放電装置 | |
| JPH04337761A (ja) | 帯電装置 | |
| JPH0132984B2 (ja) | ||
| JPS61201272A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10207191A (ja) | 帯電器のワイヤ清掃装置 | |
| JPH05188738A (ja) | 接触帯電装置 | |
| JPH0458026B2 (ja) | ||
| JP2567895Y2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2923304B2 (ja) | コロナ帯電器 | |
| JP2903537B2 (ja) | 用紙剥離装置 | |
| JP2572294Y2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2690369B2 (ja) | 画像形成装置のコロナ放電器 | |
| JPH01195471A (ja) | 帯電装置のワイヤ清掃装置 | |
| JPH05297684A (ja) | コロナ放電器 | |
| JPH04181273A (ja) | 画像形成装置の帯電装置 | |
| JPH07199602A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11305624A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH06102741A (ja) | 帯電ワイヤクリーニング装置 | |
| JPH08179595A (ja) | コロナ放電装置 | |
| JPH089728Y2 (ja) | コロナ放電器 | |
| JPH04156481A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0143715Y2 (ja) | ||
| JPH05107882A (ja) | 接触帯電装置 | |
| JPH01179979A (ja) | 感光体クリーニング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990831 |