JPH06102741A - 帯電ワイヤクリーニング装置 - Google Patents
帯電ワイヤクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH06102741A JPH06102741A JP25236192A JP25236192A JPH06102741A JP H06102741 A JPH06102741 A JP H06102741A JP 25236192 A JP25236192 A JP 25236192A JP 25236192 A JP25236192 A JP 25236192A JP H06102741 A JPH06102741 A JP H06102741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- charging wire
- photoconductor
- cleaning
- cleaning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、帯電ワイヤに対するクリーニング
効果を常に十分に発揮し得る帯電ワイヤクリーニング装
置を提供する。 【構成】 本発明は、帯電性を有する感光体の外周に沿
って配置され、帯電ワイヤ7a,7bにより感光体の外
周に帯電電荷を付与する帯電装置40に用いられる帯電
ワイヤクリーニング装置1において、帯電ワイヤ7a,
7bの感光体との対向面側に当接するクリーニング部材
11と、このクリーニング部材11を帯電ワイヤ7a,
7bの全長に亘って駆動する駆動手段12とを設けたも
のである。この構成により、帯電ワイヤ7a,7bの感
光体との対向面に付着したトナー等の付着物は確実に除
去されることになり、クリーニング効果を常に十分に発
揮できる。
効果を常に十分に発揮し得る帯電ワイヤクリーニング装
置を提供する。 【構成】 本発明は、帯電性を有する感光体の外周に沿
って配置され、帯電ワイヤ7a,7bにより感光体の外
周に帯電電荷を付与する帯電装置40に用いられる帯電
ワイヤクリーニング装置1において、帯電ワイヤ7a,
7bの感光体との対向面側に当接するクリーニング部材
11と、このクリーニング部材11を帯電ワイヤ7a,
7bの全長に亘って駆動する駆動手段12とを設けたも
のである。この構成により、帯電ワイヤ7a,7bの感
光体との対向面に付着したトナー等の付着物は確実に除
去されることになり、クリーニング効果を常に十分に発
揮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、帯電ワイヤクリーニン
グ装置に関し、より詳しくは、電子写真式の複写機等に
おける帯電装置に適用して好適な帯電ワイヤクリーニン
グ装置に関する。
グ装置に関し、より詳しくは、電子写真式の複写機等に
おける帯電装置に適用して好適な帯電ワイヤクリーニン
グ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真式の複写機等に用いられる帯電
装置50においては、図7に示すように帯電性を有する
感光体52の外周にその軸方向に沿って配置した帯電ワ
イヤ51に高い電圧を印加し、前記感光体52の外周に
帯電電荷を付与するようになっている。
装置50においては、図7に示すように帯電性を有する
感光体52の外周にその軸方向に沿って配置した帯電ワ
イヤ51に高い電圧を印加し、前記感光体52の外周に
帯電電荷を付与するようになっている。
【0003】そして、帯電ワイヤ51に付着するトナー
(現像剤)や図示しない定着器から蒸発したシリコンオ
イルをクリーニングするために、帯電ワイヤ51の両側
面側に接触する一対のクリーニングパッド54a、54
bを有する帯電ワイヤクリーニング装置53を付加して
いる。
(現像剤)や図示しない定着器から蒸発したシリコンオ
イルをクリーニングするために、帯電ワイヤ51の両側
面側に接触する一対のクリーニングパッド54a、54
bを有する帯電ワイヤクリーニング装置53を付加して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た帯電ワイヤクリーニング装置53の場合、図8に拡大
して示すように、クリーニングパッド54a、54bは
帯電ワイヤ51の両側面側に接触する構成であるため、
クリーニングパッド54a、54bの接触不良や破損等
に起因して帯電ワイヤ51の感光体52側の面のトナー
等のクリーニングが不十分となり、この結果、帯電ワイ
ヤ51による感光体52への帯電電荷の付与が不均一に
なったり、不十分になったりするという問題がある。
た帯電ワイヤクリーニング装置53の場合、図8に拡大
して示すように、クリーニングパッド54a、54bは
帯電ワイヤ51の両側面側に接触する構成であるため、
クリーニングパッド54a、54bの接触不良や破損等
に起因して帯電ワイヤ51の感光体52側の面のトナー
等のクリーニングが不十分となり、この結果、帯電ワイ
ヤ51による感光体52への帯電電荷の付与が不均一に
なったり、不十分になったりするという問題がある。
【0005】そこで、本発明は、構成を改良し、帯電ワ
イヤに対するクリーニング効果を常に十分に発揮し得る
帯電ワイヤクリーニング装置を提供することを目的とす
る。
イヤに対するクリーニング効果を常に十分に発揮し得る
帯電ワイヤクリーニング装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、帯電性を有す
る感光体の外周に沿って配置され、帯電ワイヤにより前
記感光体の外周に帯電電荷を付与する帯電装置に用いら
れる帯電ワイヤをクリーニングする帯電ワイヤクリーニ
ング装置において、前記帯電ワイヤの前記感光体との対
向面側に当接するクリーニング部材と、このクリーニン
グ部材を前記帯電ワイヤの全長に亘って駆動する駆動手
段とを設けたものである。
る感光体の外周に沿って配置され、帯電ワイヤにより前
記感光体の外周に帯電電荷を付与する帯電装置に用いら
れる帯電ワイヤをクリーニングする帯電ワイヤクリーニ
ング装置において、前記帯電ワイヤの前記感光体との対
向面側に当接するクリーニング部材と、このクリーニン
グ部材を前記帯電ワイヤの全長に亘って駆動する駆動手
段とを設けたものである。
【0007】前記クリーニング部材は、感光体の外周に
沿って配置した複数本の帯電ワイヤの感光体との対向面
側に当接する構成とした。
沿って配置した複数本の帯電ワイヤの感光体との対向面
側に当接する構成とした。
【0008】
【作用】上述した構成の帯電ワイヤクリーニング装置の
作用を以下に説明する。
作用を以下に説明する。
【0009】この帯電ワイヤクリーニング装置のクリー
ニング部材は、駆動手段により駆動され、帯電ワイヤの
感光体との対向面側に当接してこの帯電ワイヤを全長に
亘ってクリーニングする。
ニング部材は、駆動手段により駆動され、帯電ワイヤの
感光体との対向面側に当接してこの帯電ワイヤを全長に
亘ってクリーニングする。
【0010】これにより、帯電ワイヤの感光体との対向
面に付着したトナー等の付着物は確実に除去されること
になり、クリーニング効果を常に十分に発揮させること
ができる。
面に付着したトナー等の付着物は確実に除去されること
になり、クリーニング効果を常に十分に発揮させること
ができる。
【0011】前記クリーニング部材は、感光体の外周に
沿って配置した複数本の帯電ワイヤの感光体との対向面
側に当接する構成とすることで、複数本の帯電ワイヤを
一挙にクリーニングできる。
沿って配置した複数本の帯電ワイヤの感光体との対向面
側に当接する構成とすることで、複数本の帯電ワイヤを
一挙にクリーニングできる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を詳細に説明する。
【0013】図1乃至図4は、本実施例の帯電ワイヤク
リーニング装置1を含む帯電装置40を示すものであ
る。
リーニング装置1を含む帯電装置40を示すものであ
る。
【0014】この帯電装置40は、帯電性を有する感光
体52の外周にその軸方向に沿って配置した断面がコ状
の本体2を具備している。
体52の外周にその軸方向に沿って配置した断面がコ状
の本体2を具備している。
【0015】この本体2の一端には、本体2の底面2a
から浮かす状態で配置した掛け止め軸3を設け、また、
本体2の他端には、掛け止め軸3に対向する位置に一対
の固定支柱4、5を立設している。
から浮かす状態で配置した掛け止め軸3を設け、また、
本体2の他端には、掛け止め軸3に対向する位置に一対
の固定支柱4、5を立設している。
【0016】前記掛け止め軸3に掛けた一対のリング6
a、6bに各々帯電ワイヤ7a、7bの一端を連結する
とともに、前記固定支柱4、5に各々取り付けた一対の
ばね8a、8bに各々帯電ワイヤ7a、7bの他端を連
結することで、帯電ワイヤ7a、7bを所定の張力をも
って本体2の底面2aから浮かす状態で張設している。
a、6bに各々帯電ワイヤ7a、7bの一端を連結する
とともに、前記固定支柱4、5に各々取り付けた一対の
ばね8a、8bに各々帯電ワイヤ7a、7bの他端を連
結することで、帯電ワイヤ7a、7bを所定の張力をも
って本体2の底面2aから浮かす状態で張設している。
【0017】前記帯電ワイヤクリーニング装置1は、帯
電ワイヤ7a、7bの感光体52との対向面側に当接す
るクリーニング部材11と、このクリーニング部材11
を前記帯電ワイヤ7a、7bの全長に亘って駆動する駆
動手段12とを具備している。
電ワイヤ7a、7bの感光体52との対向面側に当接す
るクリーニング部材11と、このクリーニング部材11
を前記帯電ワイヤ7a、7bの全長に亘って駆動する駆
動手段12とを具備している。
【0018】前記クリーニング部材11は、前記本体2
の底面2a上を滑動する滑動体13と、この滑動体13
の前記本体2の長さ方向と直交する方向に設けた軸14
に対してα,β方向に回動可能に取り付けた回動体15
と、この回動体15から本体2の底面2a側に突出する
状態に設けた突出片16と、滑動体13の回動体15と
は反対の面側で前記本体2を貫いてさらに外方に突出し
後述する歯付きベルト24に連結した突出体17とを具
備している。
の底面2a上を滑動する滑動体13と、この滑動体13
の前記本体2の長さ方向と直交する方向に設けた軸14
に対してα,β方向に回動可能に取り付けた回動体15
と、この回動体15から本体2の底面2a側に突出する
状態に設けた突出片16と、滑動体13の回動体15と
は反対の面側で前記本体2を貫いてさらに外方に突出し
後述する歯付きベルト24に連結した突出体17とを具
備している。
【0019】前記回動体15には、図2に示すように、
前記帯電ワイヤ7a、7bの感光体52側の面に接触す
る第1のクリーニングパッド15aと、この第1のクリ
ーニングパッド15aに対向する第2のクリーニングパ
ッド15bとをクリーニング部材11の移動方向に対し
て前記軸13を挟んで前後配置に設けている。
前記帯電ワイヤ7a、7bの感光体52側の面に接触す
る第1のクリーニングパッド15aと、この第1のクリ
ーニングパッド15aに対向する第2のクリーニングパ
ッド15bとをクリーニング部材11の移動方向に対し
て前記軸13を挟んで前後配置に設けている。
【0020】前記駆動手段12は、図2、図3に示すよ
うに、本体2の背面2b側において図2に示すクリーニ
ング部材11の初期位置の近傍に配置した歯付きプーリ
18及び従動歯車19を備えた駆動部20と、駆動モー
タ(ステッピングモータ)21及び原動歯車22と、前
記掛け止め軸3の近傍に設けた歯付きプーリ23と、歯
付きプーリ18、歯付きプーリ23に掛け渡した歯付き
ベルト24と、この歯付きベルト24に対してその全長
を突出体17とともに2等分する位置でこの歯付きベル
ト24に連結した位置決めコマ25と、前記突出体1
7、位置決めコマ25の各移動領域に臨ませて配置した
第1、第2の検出スイッチ(マイクロスイッチ)26、
27とを具備している。
うに、本体2の背面2b側において図2に示すクリーニ
ング部材11の初期位置の近傍に配置した歯付きプーリ
18及び従動歯車19を備えた駆動部20と、駆動モー
タ(ステッピングモータ)21及び原動歯車22と、前
記掛け止め軸3の近傍に設けた歯付きプーリ23と、歯
付きプーリ18、歯付きプーリ23に掛け渡した歯付き
ベルト24と、この歯付きベルト24に対してその全長
を突出体17とともに2等分する位置でこの歯付きベル
ト24に連結した位置決めコマ25と、前記突出体1
7、位置決めコマ25の各移動領域に臨ませて配置した
第1、第2の検出スイッチ(マイクロスイッチ)26、
27とを具備している。
【0021】前記クリーニング部材11が初期位置とな
る図2に示す状態において、本体2の底面2aの端縁は
切欠され、前記突出片16が落ち込む凹部28を形成し
ている。
る図2に示す状態において、本体2の底面2aの端縁は
切欠され、前記突出片16が落ち込む凹部28を形成し
ている。
【0022】図6は、前記帯電ワイヤクリーニング装置
1の制御系を示すものであり、全体の制御を行うCPU
31に前記第1、第2の検出スイッチ26、27を接続
するとともに、駆動モータ21を駆動するモータドライ
バ32を接続している。
1の制御系を示すものであり、全体の制御を行うCPU
31に前記第1、第2の検出スイッチ26、27を接続
するとともに、駆動モータ21を駆動するモータドライ
バ32を接続している。
【0023】次に、前記帯電ワイヤクリーニング装置1
の作用を図5をも参照して説明する。
の作用を図5をも参照して説明する。
【0024】帯電ワイヤクリーニング装置1が図2に示
す初期位置に退避しているときには、クリーニング部材
11の前記突出片16が凹部28に落ち込むので、回動
体15は図2に示すβ方向に回動し、これにより、第
1、第2のクリーニングパッド15a、15bは帯電ワ
イヤ7a、7bから各々離脱している。
す初期位置に退避しているときには、クリーニング部材
11の前記突出片16が凹部28に落ち込むので、回動
体15は図2に示すβ方向に回動し、これにより、第
1、第2のクリーニングパッド15a、15bは帯電ワ
イヤ7a、7bから各々離脱している。
【0025】この状態で、駆動モータ21を始動し、前
記歯付きベルト24を図3に示すa方向に移動すると、
クリーニング部材11もa方向に移動し、突出片16が
凹部28から離れ底面2aに当接する。これにより、前
記回動体15は図5に示すようにα方向に回動し、第
1、第2のクリーニングパッド15a、15bが帯電ワ
イヤ7a、7bの感光体52との対向面側及び前記本体
2の底面2a側を包み込む。
記歯付きベルト24を図3に示すa方向に移動すると、
クリーニング部材11もa方向に移動し、突出片16が
凹部28から離れ底面2aに当接する。これにより、前
記回動体15は図5に示すようにα方向に回動し、第
1、第2のクリーニングパッド15a、15bが帯電ワ
イヤ7a、7bの感光体52との対向面側及び前記本体
2の底面2a側を包み込む。
【0026】この状態のままクリーニング部材11はa
方向に移動し、帯電ワイヤ7a、7bを全長に亘ってク
リーニングする。やがて、クリーニング部材11の突出
体17が前記第1の検出スイッチ26に接触すると、第
1の検出スイッチ26の検出信号により駆動モータ21
は反転し、今度はクリーニング部材11をb方向に駆動
する。これにより、第1、第2のクリーニングパッド1
5a、15bが帯電ワイヤ7a、7bの感光体52との
対向面側及び前記本体2の底面2a側を包み込んだまま
クリーニング部材11は初期位置まで戻り、前記突出片
16が凹部28に落ち込み第1、第2のクリーニングパ
ッド15a、15bは帯電ワイヤ7a、7bから各々離
脱する。また、このとき、前記位置決めコマ25が第2
の検出スイッチ27に当接するので、駆動モータ21も
停止する。
方向に移動し、帯電ワイヤ7a、7bを全長に亘ってク
リーニングする。やがて、クリーニング部材11の突出
体17が前記第1の検出スイッチ26に接触すると、第
1の検出スイッチ26の検出信号により駆動モータ21
は反転し、今度はクリーニング部材11をb方向に駆動
する。これにより、第1、第2のクリーニングパッド1
5a、15bが帯電ワイヤ7a、7bの感光体52との
対向面側及び前記本体2の底面2a側を包み込んだまま
クリーニング部材11は初期位置まで戻り、前記突出片
16が凹部28に落ち込み第1、第2のクリーニングパ
ッド15a、15bは帯電ワイヤ7a、7bから各々離
脱する。また、このとき、前記位置決めコマ25が第2
の検出スイッチ27に当接するので、駆動モータ21も
停止する。
【0027】このような動作により、2本の帯電ワイヤ
7a、7bの感光体52との対向面に付着したトナー等
の付着物は一挙に、かつ、確実に除去されることにな
り、クリーニング効果を常に十分に発揮させることがで
きる。
7a、7bの感光体52との対向面に付着したトナー等
の付着物は一挙に、かつ、確実に除去されることにな
り、クリーニング効果を常に十分に発揮させることがで
きる。
【0028】本発明は、上述した実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、上述した
構成としたので、帯電ワイヤの感光体との対向面に付着
したトナー等の付着物は確実に除去されることになり、
クリーニング効果を常に十分に発揮させることが可能な
帯電ワイヤクリーニング装置を提供することができる。
構成としたので、帯電ワイヤの感光体との対向面に付着
したトナー等の付着物は確実に除去されることになり、
クリーニング効果を常に十分に発揮させることが可能な
帯電ワイヤクリーニング装置を提供することができる。
【0030】また、前記クリーニング部材を、感光体の
外周に沿って配置した複数本の帯電ワイヤの感光体との
対向面側に当接する構成とすることで、複数本の帯電ワ
イヤを一挙にクリーニングできる帯電ワイヤクリーニン
グ装置を提供することができる。
外周に沿って配置した複数本の帯電ワイヤの感光体との
対向面側に当接する構成とすることで、複数本の帯電ワ
イヤを一挙にクリーニングできる帯電ワイヤクリーニン
グ装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施例装置を含む帯電装置の一部省略
底面図
底面図
【図2】本発明の実施例装置を含む帯電装置の一部省略
側面図
側面図
【図3】本発明の実施例装置を含む帯電装置の一部省略
背面図
背面図
【図4】本発明の実施例装置を含む帯電装置の配置を示
す断面図
す断面図
【図5】本発明の実施例装置の動作説明図
【図6】本発明の実施例装置の制御系を示すブロック図
【図7】従来装置の配置を示す断面図
【図8】従来装置の部分拡大図
1 帯電ワイヤクリーニング装置 2 本体 7a,7b 帯電ワイヤ 11 クリーニング部材 12 駆動手段 40 帯電装置
Claims (2)
- 【請求項1】 帯電性を有する感光体の外周に沿って配
置され、帯電ワイヤにより前記感光体の外周に帯電電荷
を付与する帯電装置に用いられる帯電ワイヤをクリーニ
ングする帯電ワイヤクリーニング装置において、前記帯
電ワイヤの前記感光体との対向面側に当接するクリーニ
ング部材と、このクリーニング部材を前記帯電ワイヤの
全長に亘って駆動する駆動手段とを設けたことを特徴と
する帯電ワイヤクリーニング装置。 - 【請求項2】 前記クリーニング部材は、感光体の外周
に沿って配置した複数本の帯電ワイヤの感光体との対向
面側に当接するものである請求項1記載の帯電ワイヤク
リーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25236192A JPH06102741A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 帯電ワイヤクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25236192A JPH06102741A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 帯電ワイヤクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102741A true JPH06102741A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17236230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25236192A Pending JPH06102741A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 帯電ワイヤクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102741A (ja) |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP25236192A patent/JPH06102741A/ja active Pending
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