JPH04338542A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH04338542A JPH04338542A JP10947891A JP10947891A JPH04338542A JP H04338542 A JPH04338542 A JP H04338542A JP 10947891 A JP10947891 A JP 10947891A JP 10947891 A JP10947891 A JP 10947891A JP H04338542 A JPH04338542 A JP H04338542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- printing
- head
- printed
- immediately
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント配線板や封止
電子部品等の電子部品である被印字体にUVインクによ
りロット番号や品番や材料名や製造者名等の製品管理情
報を印字し、印字したUVインクを硬化させるための技
術に関する。
電子部品等の電子部品である被印字体にUVインクによ
りロット番号や品番や材料名や製造者名等の製品管理情
報を印字し、印字したUVインクを硬化させるための技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からプリント配線板や封止電子部品
等の電子部品である被印字体にUVインクによりロット
番号や品番や材料名や製造者名等の製品管理情報を印字
することが行われている。従来にあっては、印字装置と
UV硬化装置とは別の位置に配置してあり、印字装置で
印字した被印字体をUV装置のところに搬送して、ここ
でUVインクを硬化させていた。
等の電子部品である被印字体にUVインクによりロット
番号や品番や材料名や製造者名等の製品管理情報を印字
することが行われている。従来にあっては、印字装置と
UV硬化装置とは別の位置に配置してあり、印字装置で
印字した被印字体をUV装置のところに搬送して、ここ
でUVインクを硬化させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例においては、印字装置で印字した被印字体をUV硬化
装置のところに運ぶための搬送手段が必要で、広いスペ
ースが必要で、生産性も悪いという問題があった。更に
、UVインクで印字してUV硬化装置のところまで搬送
する間に被印字体に印字したUVインクが滲む恐れもあ
った。
例においては、印字装置で印字した被印字体をUV硬化
装置のところに運ぶための搬送手段が必要で、広いスペ
ースが必要で、生産性も悪いという問題があった。更に
、UVインクで印字してUV硬化装置のところまで搬送
する間に被印字体に印字したUVインクが滲む恐れもあ
った。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、UVイ
ンクで印字した直後にUVインクの硬化が同時にできる
印字装置を提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは、UVイ
ンクで印字した直後にUVインクの硬化が同時にできる
印字装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の印字装置は、U
Vインク1を噴射するヘッド9付近にヘッド9に同調し
て動くUV光発生装置3を設けて成るものであって、こ
のような構成を採用することにより、上記した従来例の
問題点を解決して本発明の目的を達成したものである。
Vインク1を噴射するヘッド9付近にヘッド9に同調し
て動くUV光発生装置3を設けて成るものであって、こ
のような構成を採用することにより、上記した従来例の
問題点を解決して本発明の目的を達成したものである。
【0006】
【作用】しかして、ヘッド9からUVインク1を噴射し
て電子部品のような被印字体2に印字し、印字直後にヘ
ッド9付近に位置するヘッド9に同調して動くUV光発
生装置3により被印字体2に印字したUVインク1を硬
化させるものであり、このことにより、印字した直後に
UVインク1を硬化させることができ、印字装置からU
V硬化装置へ印字済みの被印字体2を搬送する搬送手段
が必要でなくなったものであり、印字直後にUVインク
1を硬化させることで、被印字体2に印字したUVイン
ク1が滲む恐れがなくなったものである。
て電子部品のような被印字体2に印字し、印字直後にヘ
ッド9付近に位置するヘッド9に同調して動くUV光発
生装置3により被印字体2に印字したUVインク1を硬
化させるものであり、このことにより、印字した直後に
UVインク1を硬化させることができ、印字装置からU
V硬化装置へ印字済みの被印字体2を搬送する搬送手段
が必要でなくなったものであり、印字直後にUVインク
1を硬化させることで、被印字体2に印字したUVイン
ク1が滲む恐れがなくなったものである。
【0007】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。印字装置4は例えば図1、図2、図3に示
すように基台6の上方に前後方向のレール7が設けてあ
り、この前後方向のレール7に対して左右方向のレール
8が前後方向に移動自在に取付けてあり、左右方向のレ
ール8にインクジェットプリンタのヘッド9が左右方向
に移動自在に取付けてある。このヘッド9の隣にはUV
ランプのようなUV光発生装置3が付設してあって、U
V光発生装置3はヘッド9と同調して動くようになって
いる。インクジェットプリンタのヘッド9から帯電され
且つ帯電量に応じた偏向を受けたインク粒子(本発明に
おいてはUVインク1の粒子)が噴射するようになって
いる。ここで用いられるインクジェットプリンタは従来
から周知のインクジェットプリンタ(例えば帯電制御式
と称されるもの )が用いられる。この帯電制御式の
ものは、マーキングすべき文字をドッドマトリックスに
画素分割し、それぞれの画素がもつ位置情報に比例した
電圧でインク粒子を帯電させ、さらにそれを静電場で偏
向して被マーキング物(すなわち被印字体2)に到達さ
せることで画素文字(ドッドにより構成された文字)を
マーキングするようになっている。図4にこのインクジ
ェットプリンタの原理図が示してあり、インク容器10
に貯められたインクがポンプ11によって加圧され、ヘ
ッド9から液柱となって噴射されるようになっている。 そして、ヘッド9から噴射された液柱は電歪素子12の
振動により一定の大きさのインク粒子(本発明において
はUVインク1の粒子)となり、このインク粒子は帯電
電極13により一個ごとに信号電圧に対応した電圧で帯
電され、この帯電されたインク粒子は偏向電極14間を
通過する時帯電量に応じた偏向を受け、移動中のマーキ
ング物に到達し、印字に用いられないインク粒子はガー
タに捕らえられて回収ポンプ16によりインク容器10
に回収されるようになっている。図1において17はU
V光発生用電源であり、UV光発生装置3とファイバー
18により接続してある。
て詳述する。印字装置4は例えば図1、図2、図3に示
すように基台6の上方に前後方向のレール7が設けてあ
り、この前後方向のレール7に対して左右方向のレール
8が前後方向に移動自在に取付けてあり、左右方向のレ
ール8にインクジェットプリンタのヘッド9が左右方向
に移動自在に取付けてある。このヘッド9の隣にはUV
ランプのようなUV光発生装置3が付設してあって、U
V光発生装置3はヘッド9と同調して動くようになって
いる。インクジェットプリンタのヘッド9から帯電され
且つ帯電量に応じた偏向を受けたインク粒子(本発明に
おいてはUVインク1の粒子)が噴射するようになって
いる。ここで用いられるインクジェットプリンタは従来
から周知のインクジェットプリンタ(例えば帯電制御式
と称されるもの )が用いられる。この帯電制御式の
ものは、マーキングすべき文字をドッドマトリックスに
画素分割し、それぞれの画素がもつ位置情報に比例した
電圧でインク粒子を帯電させ、さらにそれを静電場で偏
向して被マーキング物(すなわち被印字体2)に到達さ
せることで画素文字(ドッドにより構成された文字)を
マーキングするようになっている。図4にこのインクジ
ェットプリンタの原理図が示してあり、インク容器10
に貯められたインクがポンプ11によって加圧され、ヘ
ッド9から液柱となって噴射されるようになっている。 そして、ヘッド9から噴射された液柱は電歪素子12の
振動により一定の大きさのインク粒子(本発明において
はUVインク1の粒子)となり、このインク粒子は帯電
電極13により一個ごとに信号電圧に対応した電圧で帯
電され、この帯電されたインク粒子は偏向電極14間を
通過する時帯電量に応じた偏向を受け、移動中のマーキ
ング物に到達し、印字に用いられないインク粒子はガー
タに捕らえられて回収ポンプ16によりインク容器10
に回収されるようになっている。図1において17はU
V光発生用電源であり、UV光発生装置3とファイバー
18により接続してある。
【0008】上記のような印字装置4を用いて被印字体
2としてプリント配線板にUVインク1で印字する場合
について述べると、まず、プリント配線板に印字するに
は左右方向のレール8、ヘッド9、回転手段等の移動の
制御をするロボットのティーチングを行い、このティー
チングが完了した後、上記した装置を用いてプリント配
線板に印字をするものである。すなわち、プリント配線
板を装置の基台6の上面の載置面に載置し、このプリン
ト配線板の所定の位置に上記ティーチングに基づいてイ
ンクジェットプリンタのヘッド9を制御してロット番号
や品番等の印字をUVインク1により印字し、印字直後
にUV光発生装置3からUV光を発光して被印字体2に
印字したUVインク1を硬化させるものである。
2としてプリント配線板にUVインク1で印字する場合
について述べると、まず、プリント配線板に印字するに
は左右方向のレール8、ヘッド9、回転手段等の移動の
制御をするロボットのティーチングを行い、このティー
チングが完了した後、上記した装置を用いてプリント配
線板に印字をするものである。すなわち、プリント配線
板を装置の基台6の上面の載置面に載置し、このプリン
ト配線板の所定の位置に上記ティーチングに基づいてイ
ンクジェットプリンタのヘッド9を制御してロット番号
や品番等の印字をUVインク1により印字し、印字直後
にUV光発生装置3からUV光を発光して被印字体2に
印字したUVインク1を硬化させるものである。
【0009】なお、本発明において、UVインク1で印
字する前に予め加熱手段や冷却手段により被印字体2を
加熱又は冷却し、その後、UVインク1で被印字体2に
所定の印字を行うと共に、印字直後にUV光発生装置3
からUV光を発光して被印字体2に印字したUVインク
1を硬化させてもよい。このように、あらかじめ被印字
体2を加熱又は冷却しておくと、印字の時点でUVイン
ク1が滲まないように固めることができて、滲みが防止
でき、印字直後にUV光発生装置3によりUVインク1
を硬化させることによる滲み防止効果と相まっていっそ
う滲みのない印字ができるものである。
字する前に予め加熱手段や冷却手段により被印字体2を
加熱又は冷却し、その後、UVインク1で被印字体2に
所定の印字を行うと共に、印字直後にUV光発生装置3
からUV光を発光して被印字体2に印字したUVインク
1を硬化させてもよい。このように、あらかじめ被印字
体2を加熱又は冷却しておくと、印字の時点でUVイン
ク1が滲まないように固めることができて、滲みが防止
でき、印字直後にUV光発生装置3によりUVインク1
を硬化させることによる滲み防止効果と相まっていっそ
う滲みのない印字ができるものである。
【0010】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のようにUVイ
ンクを噴射するヘッド付近にヘッドに同調して動くUV
光発生装置を設けてあるので、印字直後にヘッド付近に
位置するヘッドに同調して動くUV光発生装置により被
印字体に印字したUVインクを硬化させるものであり、
このことにより、印字した直後にUVインクを硬化させ
ることができ、従来のように印字装置からUV硬化装置
へ印字済みの被印字体を搬送する搬送手段が必要でなく
、また、このように印字直後にUVインクを硬化させる
ことができるので、被印字体に印字したUVインクが滲
む恐れがなく正確で綺麗な印字ができるものである。
ンクを噴射するヘッド付近にヘッドに同調して動くUV
光発生装置を設けてあるので、印字直後にヘッド付近に
位置するヘッドに同調して動くUV光発生装置により被
印字体に印字したUVインクを硬化させるものであり、
このことにより、印字した直後にUVインクを硬化させ
ることができ、従来のように印字装置からUV硬化装置
へ印字済みの被印字体を搬送する搬送手段が必要でなく
、また、このように印字直後にUVインクを硬化させる
ことができるので、被印字体に印字したUVインクが滲
む恐れがなく正確で綺麗な印字ができるものである。
【図1】本発明の要部概略斜視図である。
【図2】本発明に用いる印字装置の全体を示す正面図で
ある。
ある。
【図3】本発明に用いる印字装置の全体を示す側面図で
ある。
ある。
【図4】本発明に用いるインクジェットプリンタの概略
原理図である。
原理図である。
1 UVインク
3 UV光発生装置
9 ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】 UVインクを噴射するヘッド付近にヘ
ッドに同調して動くUV光発生装置を設けて成ることを
特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10947891A JPH04338542A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10947891A JPH04338542A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338542A true JPH04338542A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14511262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10947891A Withdrawn JPH04338542A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338542A (ja) |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP10947891A patent/JPH04338542A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |