JPH05314041A - 情報共有システム - Google Patents
情報共有システムInfo
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- JPH05314041A JPH05314041A JP4117477A JP11747792A JPH05314041A JP H05314041 A JPH05314041 A JP H05314041A JP 4117477 A JP4117477 A JP 4117477A JP 11747792 A JP11747792 A JP 11747792A JP H05314041 A JPH05314041 A JP H05314041A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 入力手段と、相違する端末システム間の共通
のプログラム及びデータを格納する領域と日本語入力F
EPの文字列を格納する領域からなる記憶手段と、日本
語入力FEPの処理と共通のプログラムおよびデータの
読み書きを制御する制御手段と、共通のプログラムおよ
びデータ、あるいは日本語入力FEPの処理データを表
示する表示手段とを備えた端末システムと、 端末シス
テムを選択する選択手段と、選択された端末システムの
記憶手段に対応してアドレスを変換するとともにこのプ
ログラムおよびデータを転送するアドレス変換手段を備
えたシステム接続装置から構成されている。 【効果】 端末システムに共有情報を格納する不揮発メ
モリを内蔵しているので、外部の記憶媒体を共有情報の
記憶媒体としたときに比べ、ユーザはその存在を意識す
ることなく利用することができ、操作性が向上する。
のプログラム及びデータを格納する領域と日本語入力F
EPの文字列を格納する領域からなる記憶手段と、日本
語入力FEPの処理と共通のプログラムおよびデータの
読み書きを制御する制御手段と、共通のプログラムおよ
びデータ、あるいは日本語入力FEPの処理データを表
示する表示手段とを備えた端末システムと、 端末シス
テムを選択する選択手段と、選択された端末システムの
記憶手段に対応してアドレスを変換するとともにこのプ
ログラムおよびデータを転送するアドレス変換手段を備
えたシステム接続装置から構成されている。 【効果】 端末システムに共有情報を格納する不揮発メ
モリを内蔵しているので、外部の記憶媒体を共有情報の
記憶媒体としたときに比べ、ユーザはその存在を意識す
ることなく利用することができ、操作性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は情報共有システムに関
し、詳しくは、ワードプロセッサやパーソナルコンピュ
ータ等の相違する端末システムで構成される情報共有シ
ステムに関するものである。
し、詳しくは、ワードプロセッサやパーソナルコンピュ
ータ等の相違する端末システムで構成される情報共有シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のワードプロセッサーおよび
パーソナルコンピュータの基本構成を示すブロック図で
ある。図4に示すように、41は入力部(キーボード、
ポインティングデバイス、タブレット装置等の入力装
置)、42はCPU、43は読み出し専用メモリ(RO
M)、44は読み書き可能メモリ(RAM)、45は表
示部(CRTディスプレイ,LCD等の表示装置)、4
6は外部記憶部(フロッピーディスク、磁気テープ等の
記憶装置)である。
パーソナルコンピュータの基本構成を示すブロック図で
ある。図4に示すように、41は入力部(キーボード、
ポインティングデバイス、タブレット装置等の入力装
置)、42はCPU、43は読み出し専用メモリ(RO
M)、44は読み書き可能メモリ(RAM)、45は表
示部(CRTディスプレイ,LCD等の表示装置)、4
6は外部記憶部(フロッピーディスク、磁気テープ等の
記憶装置)である。
【0003】ワードプロセッサとパーソナルコンピュー
タの基本構成は同じであるが、しかし、ワードプロセッ
サーとパーソナルコンピュータを比較したとき、読み出
し専用メモリ43、読み書き可能メモリ44、外部記憶
部46は、その仕様が大きく異なっているのが一般的で
ある。
タの基本構成は同じであるが、しかし、ワードプロセッ
サーとパーソナルコンピュータを比較したとき、読み出
し専用メモリ43、読み書き可能メモリ44、外部記憶
部46は、その仕様が大きく異なっているのが一般的で
ある。
【0004】図5は従来のワードプロセッサとパーソナ
ルコンピュータで構成した情報共有システムを示すブロ
ック図である。この図において、例えば、相違する端末
システムのA端末システムを従来のワードプロセッサ、
B端末システムを従来のパーソナルコンピュータとして
情報共有システム(複合システム)を構成した例を示し
ている。
ルコンピュータで構成した情報共有システムを示すブロ
ック図である。この図において、例えば、相違する端末
システムのA端末システムを従来のワードプロセッサ、
B端末システムを従来のパーソナルコンピュータとして
情報共有システム(複合システム)を構成した例を示し
ている。
【0005】図5に示すように、501はA端末システ
ム、502はB端末システム、503はA端末システムのメモ
リマップ、504はB端末システムのメモリマップ、505は
A端末システムの記憶媒体の読み書きプログラム、506
はB端末システムの記憶媒体の読み書きプログラム、50
7は共通CPU、508はシステム選択回路、509はA端末
システム用アドレス変換回路、510はB端末システム用
アドレス変換回路、511は共通の外部記憶媒体である。
ム、502はB端末システム、503はA端末システムのメモ
リマップ、504はB端末システムのメモリマップ、505は
A端末システムの記憶媒体の読み書きプログラム、506
はB端末システムの記憶媒体の読み書きプログラム、50
7は共通CPU、508はシステム選択回路、509はA端末
システム用アドレス変換回路、510はB端末システム用
アドレス変換回路、511は共通の外部記憶媒体である。
【0006】図5について説明すると、ソフト/ハード
によりA、Bいずれかの端末システムが選択されると、
それに応じた情報がシステム選択回路508より発せら
れ、509、510で示すアドレス変換回路509、510のいずれ
か一方に該当する回路が選択され、この回路により、メ
モリマップ503、504のいずれかが実現される。共通の外
部記憶媒体511のハードウエアはA端末システム501及び
B端末システム502両方の仕様を満足していものとす
る。
によりA、Bいずれかの端末システムが選択されると、
それに応じた情報がシステム選択回路508より発せら
れ、509、510で示すアドレス変換回路509、510のいずれ
か一方に該当する回路が選択され、この回路により、メ
モリマップ503、504のいずれかが実現される。共通の外
部記憶媒体511のハードウエアはA端末システム501及び
B端末システム502両方の仕様を満足していものとす
る。
【0007】この図において、異なる仕様の記憶媒体を
有する従来の端末システム(ワードプロセッサ/パーソ
ナルコンピュータ)を、それぞれ端末システムの互換性
を維持しつつ情報共有システムに組み込み具現化しよう
とする場合、例えば、異種フォーマットのフロッピーデ
ィスクを共通の外部記憶媒体511として読み書きできる
ように、ソフトウエアとハードウエアの両面からの対応
を行うのが一般的な方法である。
有する従来の端末システム(ワードプロセッサ/パーソ
ナルコンピュータ)を、それぞれ端末システムの互換性
を維持しつつ情報共有システムに組み込み具現化しよう
とする場合、例えば、異種フォーマットのフロッピーデ
ィスクを共通の外部記憶媒体511として読み書きできる
ように、ソフトウエアとハードウエアの両面からの対応
を行うのが一般的な方法である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、情報共
有システムにおいては、例えば、共有情報の共通記憶媒
体としてフロッピーディスクを採用した場合、一般的に
各システムが採用している記録フォーマットが異なるた
め、共通に読み書きするための手段を準備する必要があ
る。また、フロッピーディスクの入れ換えが繁雑である
ことや、データの読み書きの処理時間がユーザに不快感
を与えるなど、実現の障害となる問題点が多くある。
有システムにおいては、例えば、共有情報の共通記憶媒
体としてフロッピーディスクを採用した場合、一般的に
各システムが採用している記録フォーマットが異なるた
め、共通に読み書きするための手段を準備する必要があ
る。また、フロッピーディスクの入れ換えが繁雑である
ことや、データの読み書きの処理時間がユーザに不快感
を与えるなど、実現の障害となる問題点が多くある。
【0009】例えば、ワードプロセッサとパーソナルコ
ンピュータの情報共有システムの場合、日本語入力FE
Pは双方で必要不可欠なプログラムであり共有できる部
分が多くある。このような場合、共通の記憶媒体として
フロッピーディスクを採用したとすると、一般的にその
ソフト/ハードの使用が異なるため、ソフト/ハード両
面から対応し、双方の端末システムから読み書きできる
ようにする必要があり、この場合、共有情報の読み書き
を行うたびにフロッピーディスクの入れ換え、または、
フロッピーディスクの占有化が必要である。
ンピュータの情報共有システムの場合、日本語入力FE
Pは双方で必要不可欠なプログラムであり共有できる部
分が多くある。このような場合、共通の記憶媒体として
フロッピーディスクを採用したとすると、一般的にその
ソフト/ハードの使用が異なるため、ソフト/ハード両
面から対応し、双方の端末システムから読み書きできる
ようにする必要があり、この場合、共有情報の読み書き
を行うたびにフロッピーディスクの入れ換え、または、
フロッピーディスクの占有化が必要である。
【0010】この発明は以上の事情を考慮してなされた
もので、情報共有システムにおいて情報の共有化のため
にフロッピーディスク等の外部記憶媒体を用いず、不揮
発メモリから成る共通メモリ空間を用いて情報を共有す
ることにより、操作の繁雑さを解消し、かつ、半導体メ
モリを共通の記憶媒体とすることにより読み書きの時間
を短縮してユーザに不快感を与えない情報共有システム
を提供するものである。
もので、情報共有システムにおいて情報の共有化のため
にフロッピーディスク等の外部記憶媒体を用いず、不揮
発メモリから成る共通メモリ空間を用いて情報を共有す
ることにより、操作の繁雑さを解消し、かつ、半導体メ
モリを共通の記憶媒体とすることにより読み書きの時間
を短縮してユーザに不快感を与えない情報共有システム
を提供するものである。
【0011】従って、情報共有システムにおいて、外部
の記憶媒体を共有情報の記憶媒体としたときに比べ操作
性が向上し、ユーザはその存在を意識することなく利用
することができる。
の記憶媒体を共有情報の記憶媒体としたときに比べ操作
性が向上し、ユーザはその存在を意識することなく利用
することができる。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1はこの発明の基本構
成を示すブロック図である。図1において、この発明の
情報共有システムは、異なる仕様の外部記憶媒体を有し
独自の構成要素からなる端末システム100と、この二つ
の相違する端末システムを接続するシステム接続装置20
0を備え、前記端末システム100は日本語入力FEPのた
めの文字列および処理指示の入力、あるいは相違する端
末システム間の共通のプログラムおよびデータの読み書
きを指示する入力手段101と、相違する端末システム間
の共通のプログラム及びデータを格納する領域と日本語
入力FEPの文字列を格納する領域からなる記憶手段10
2と、入力手段101から入力された文字列の日本語入力F
EPの処理と記憶手段102の一領域に格納されている共
通のプログラムおよびデータの読み書きを制御する制御
手段103と、入力手段101の指示を受け端末システム100
の記憶手段102の一領域から読み書きする際の共通のプ
ログラムおよびデータ、あるいは日本語入力FEPの処
理データを表示する表示手段104とを備え、前記システ
ム接続装置200は相違する端末システムの記憶手段102の
一領域に格納される共通のプログラム及びデータの読み
書きを切り替えるために端末システム100を選択する選
択手段201と、選択された端末システム100の記憶手段10
2に対応して格納する共通のプログラムおよびデータの
読み書きのアドレスを変換するとともにこのプログラム
およびデータを転送するアドレス変換手段202とを備え
てなる情報共有システムである。
成を示すブロック図である。図1において、この発明の
情報共有システムは、異なる仕様の外部記憶媒体を有し
独自の構成要素からなる端末システム100と、この二つ
の相違する端末システムを接続するシステム接続装置20
0を備え、前記端末システム100は日本語入力FEPのた
めの文字列および処理指示の入力、あるいは相違する端
末システム間の共通のプログラムおよびデータの読み書
きを指示する入力手段101と、相違する端末システム間
の共通のプログラム及びデータを格納する領域と日本語
入力FEPの文字列を格納する領域からなる記憶手段10
2と、入力手段101から入力された文字列の日本語入力F
EPの処理と記憶手段102の一領域に格納されている共
通のプログラムおよびデータの読み書きを制御する制御
手段103と、入力手段101の指示を受け端末システム100
の記憶手段102の一領域から読み書きする際の共通のプ
ログラムおよびデータ、あるいは日本語入力FEPの処
理データを表示する表示手段104とを備え、前記システ
ム接続装置200は相違する端末システムの記憶手段102の
一領域に格納される共通のプログラム及びデータの読み
書きを切り替えるために端末システム100を選択する選
択手段201と、選択された端末システム100の記憶手段10
2に対応して格納する共通のプログラムおよびデータの
読み書きのアドレスを変換するとともにこのプログラム
およびデータを転送するアドレス変換手段202とを備え
てなる情報共有システムである。
【0013】前記端末システム100の記憶手段102は、そ
の一領域が相違する端末システム間の共通のプログラム
およびデータを読み書きすることが可能な不揮発メモリ
で構成されることが好ましい。
の一領域が相違する端末システム間の共通のプログラム
およびデータを読み書きすることが可能な不揮発メモリ
で構成されることが好ましい。
【0014】前記端末システム100の制御手段103により
実行されるプログラム及びデータの内、共通に利用され
る部分のプログラムおよびデータをその不揮発メモリに
記憶することにより、異なる仕様の外部記憶媒体を用い
ることなく共通のプログラム及びデータを共有するよう
に構成されることが好ましい。
実行されるプログラム及びデータの内、共通に利用され
る部分のプログラムおよびデータをその不揮発メモリに
記憶することにより、異なる仕様の外部記憶媒体を用い
ることなく共通のプログラム及びデータを共有するよう
に構成されることが好ましい。
【0015】前記記憶手段102は、その不揮発メモリに格
納される共通のデータが日本語入力FEPのユーザ辞書
及び学習結果であるように構成されることが好ましい。
納される共通のデータが日本語入力FEPのユーザ辞書
及び学習結果であるように構成されることが好ましい。
【0016】前記記憶手段102は、その不揮発メモリに
格納される共通のデータが端末システムの環境変数であ
るように構成されることが好ましい。
格納される共通のデータが端末システムの環境変数であ
るように構成されることが好ましい。
【0017】なお、この発明において、端末システム10
0の入力手段101としては、キーボード装置、ポインティ
ングデバイス、タブレット装置等の入力装置が用いられ
る。記憶手段102、制御手段103としては、CPU、RO
M、RAM、I/Oポートからなるマイクロコンピュー
タを用いるのが便利であり、記憶手段102としては、通
常、その中のRAMが用いられるが、端末システム間の
共通のプログラムおよびデータが格納されるこの発明の
記憶手段102の一領域は電気的に書き換え可能なEEP
ROMや電池によりバックアップされたRAM等の不揮
発メモリで構成されている。表示手段104としては、C
RTディスプレイ装置、LCD(液晶表示装置)、EL
ディスプレイ装置等の表示装置が用いられる。
0の入力手段101としては、キーボード装置、ポインティ
ングデバイス、タブレット装置等の入力装置が用いられ
る。記憶手段102、制御手段103としては、CPU、RO
M、RAM、I/Oポートからなるマイクロコンピュー
タを用いるのが便利であり、記憶手段102としては、通
常、その中のRAMが用いられるが、端末システム間の
共通のプログラムおよびデータが格納されるこの発明の
記憶手段102の一領域は電気的に書き換え可能なEEP
ROMや電池によりバックアップされたRAM等の不揮
発メモリで構成されている。表示手段104としては、C
RTディスプレイ装置、LCD(液晶表示装置)、EL
ディスプレイ装置等の表示装置が用いられる。
【0018】システム接続装置200において、選択手段2
01、アドレス変換手段202としては、CPU、ROM、
RAM、I/Oポートからなるマイクロコンピュータを
用いるのが便利である。
01、アドレス変換手段202としては、CPU、ROM、
RAM、I/Oポートからなるマイクロコンピュータを
用いるのが便利である。
【0019】ここで、日本語入力FEP(Front−End−
Processor)とは、ワードプロセッサや文書作成可能なパ
ーソナルコンピュータにもともと備わっている「仮名漢
字変換/ローマ字変換プログラム」の本体部分であり、
日本語入力文字列の意味を自動的に解釈し仮名漢字変換
する制御プログラムである。
Processor)とは、ワードプロセッサや文書作成可能なパ
ーソナルコンピュータにもともと備わっている「仮名漢
字変換/ローマ字変換プログラム」の本体部分であり、
日本語入力文字列の意味を自動的に解釈し仮名漢字変換
する制御プログラムである。
【0020】
【作用】この発明によれば、図1において、情報共有シ
ステムは異なる仕様の外部記憶媒体を有し独自の構成要
素からなる端末システム100と、この二つの相違する端
末システム100を接続するシステム接続装置200から構成
されている。
ステムは異なる仕様の外部記憶媒体を有し独自の構成要
素からなる端末システム100と、この二つの相違する端
末システム100を接続するシステム接続装置200から構成
されている。
【0021】前記端末システム100において、入力手段1
01は日本語入力FEPのための文字列および処理指示の
入力、あるいは相違する端末システム間の共通のプログ
ラムおよびデータの読み書きを指示する。記憶手段102
は相違する端末システム100間の共通のプログラム及び
データを格納する領域と日本語入力FEPの文字列を格
納する領域からなる。制御手段103は入力手段101から入
力された文字列の日本語入力FEPの処理と記憶手段10
2の一領域に格納されている共通のプログラムおよびデ
ータの読み書きを制御する。表示手段104は入力手段101
の指示を受け端末システムの記憶手段102の一領域から
読み書きする際の共通のプログラムおよびデータ、ある
いは日本語入力FEPの処理データを表示する。
01は日本語入力FEPのための文字列および処理指示の
入力、あるいは相違する端末システム間の共通のプログ
ラムおよびデータの読み書きを指示する。記憶手段102
は相違する端末システム100間の共通のプログラム及び
データを格納する領域と日本語入力FEPの文字列を格
納する領域からなる。制御手段103は入力手段101から入
力された文字列の日本語入力FEPの処理と記憶手段10
2の一領域に格納されている共通のプログラムおよびデ
ータの読み書きを制御する。表示手段104は入力手段101
の指示を受け端末システムの記憶手段102の一領域から
読み書きする際の共通のプログラムおよびデータ、ある
いは日本語入力FEPの処理データを表示する。
【0022】前記システム接続装置200において、選択
手段201は相違する端末システムの記憶手段102の一領域
に格納される共通のプログラム及びデータの読み書きを
切り替えるために端末システム100を選択する。アドレ
ス変換手段202は選択された端末システム100の記憶手段
102に対応して格納する共通のプログラムおよびデータ
の読み書きのアドレスを変換するとともにこのプログラ
ムおよびデータを転送する。
手段201は相違する端末システムの記憶手段102の一領域
に格納される共通のプログラム及びデータの読み書きを
切り替えるために端末システム100を選択する。アドレ
ス変換手段202は選択された端末システム100の記憶手段
102に対応して格納する共通のプログラムおよびデータ
の読み書きのアドレスを変換するとともにこのプログラ
ムおよびデータを転送する。
【0023】従って、WP(ワードプロセッサ)とPC
(パーソナルコンピュータ)の情報共有システム上で稼
働する日本語入力FEPや環境変数等の共通のデータを
不揮発メモリに記憶することにより、読み書き時間が短
縮され、操作性が向上する。
(パーソナルコンピュータ)の情報共有システム上で稼
働する日本語入力FEPや環境変数等の共通のデータを
不揮発メモリに記憶することにより、読み書き時間が短
縮され、操作性が向上する。
【0024】
【実施例】以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳
述する。なお、これによってこの発明は限定されるもの
ではない。
述する。なお、これによってこの発明は限定されるもの
ではない。
【0025】図2はこの発明を情報共有システムに適用
した一実施例の構成を示すブロック図である。この図に
おいて、例えば、相違する端末システムのA端末システ
ムをこの発明のワードプロセッサ、B端末システムをこ
の発明のパーソナルコンピュータとして情報共有システ
ム(複合システム)を構成した例を示している。
した一実施例の構成を示すブロック図である。この図に
おいて、例えば、相違する端末システムのA端末システ
ムをこの発明のワードプロセッサ、B端末システムをこ
の発明のパーソナルコンピュータとして情報共有システ
ム(複合システム)を構成した例を示している。
【0026】図2に示すように、1はA端末システム、
2はB端末システム、3はA端末システムのメモリマッ
プ、4はB端末システムのメモリマップ、5はA端末シ
ステムの不揮発メモリ空間、6はB端末システムの不揮
発メモリ空間、7は共通CPU、8はシステム選択回
路、9はA端末システム用アドレス変換回路、10はB
端末システム用アドレス変換回路である。
2はB端末システム、3はA端末システムのメモリマッ
プ、4はB端末システムのメモリマップ、5はA端末シ
ステムの不揮発メモリ空間、6はB端末システムの不揮
発メモリ空間、7は共通CPU、8はシステム選択回
路、9はA端末システム用アドレス変換回路、10はB
端末システム用アドレス変換回路である。
【0027】図2について説明すると、ソフト/ハード
によりA/Bの端末システムが選択されると、それに応
じた情報がシステム選択回路8より発せられ、いずれか
一方に該当するアドレス変換回路9、10が選択され
る。このアドレス変換回路9、10により、メモリマッ
プ3、4のいずれかが実現される。メモリマップ3、4
は書き換え可能な不揮発メモリ空間5、6を追加してい
るので、システムが切り替わってメモリマップ3、4が
変わってもアクセスが可能になる。
によりA/Bの端末システムが選択されると、それに応
じた情報がシステム選択回路8より発せられ、いずれか
一方に該当するアドレス変換回路9、10が選択され
る。このアドレス変換回路9、10により、メモリマッ
プ3、4のいずれかが実現される。メモリマップ3、4
は書き換え可能な不揮発メモリ空間5、6を追加してい
るので、システムが切り替わってメモリマップ3、4が
変わってもアクセスが可能になる。
【0028】図3はこの発明におけるワードプロセッサ
ーおよびパーソナルコンピュータの基本構成を示すブロ
ック図である。この図に示すように、31は入力部(キ
ーボード、ポインティングデバイス、タブレット装置等
の入力装置),32はCPU,33は読み出し専用メモ
リ(ROM),34は読み書き可能メモリ(RAM),
35は表示部(CRTディスプレイ,LCD等の表示装
置)、36は外部記憶部(フロッピイディスク,磁気テ
ープ等),37は読み書き可能な不揮発メモリ(例え
ば、EEPROMやPSRAM)であり、図2に示すメ
モリマップ3、4上の領域でA/B端末システムの共通
のデータが格納される。
ーおよびパーソナルコンピュータの基本構成を示すブロ
ック図である。この図に示すように、31は入力部(キ
ーボード、ポインティングデバイス、タブレット装置等
の入力装置),32はCPU,33は読み出し専用メモ
リ(ROM),34は読み書き可能メモリ(RAM),
35は表示部(CRTディスプレイ,LCD等の表示装
置)、36は外部記憶部(フロッピイディスク,磁気テ
ープ等),37は読み書き可能な不揮発メモリ(例え
ば、EEPROMやPSRAM)であり、図2に示すメ
モリマップ3、4上の領域でA/B端末システムの共通
のデータが格納される。
【0029】例えば、日本語入力FEPのユーザ辞書及
び、学習結果は日本語入力FEPの稼働中は頻繁に読み
書きされるデータであり、その内容は必ず保存されるも
のである。そこで、その内容を図2で示される不揮発メ
モリ空間(メモリ領域)5、6に読み書きするようにす
れば、図3に示すような外部記憶部36に記憶するため
の操作及び、時間が不要となり、操作性が著しく向上す
る。
び、学習結果は日本語入力FEPの稼働中は頻繁に読み
書きされるデータであり、その内容は必ず保存されるも
のである。そこで、その内容を図2で示される不揮発メ
モリ空間(メモリ領域)5、6に読み書きするようにす
れば、図3に示すような外部記憶部36に記憶するため
の操作及び、時間が不要となり、操作性が著しく向上す
る。
【0030】また、ワードプロセッサやパーソナルコン
ピュータ(端末システム)が参照する環境変数には共通
のものが多い。そして、環境変数も必ず保存の対象とな
るデータであり、端末システムを立ち上げるたびに必ず
参照される。そこで、その内容も図2で示される不揮発
メモリ空間5、6に読み書きするようにすれば、上述と
同様に、外部記憶部36に記憶するための操作及び、時
間が不要となり操作性が著しく向上する。
ピュータ(端末システム)が参照する環境変数には共通
のものが多い。そして、環境変数も必ず保存の対象とな
るデータであり、端末システムを立ち上げるたびに必ず
参照される。そこで、その内容も図2で示される不揮発
メモリ空間5、6に読み書きするようにすれば、上述と
同様に、外部記憶部36に記憶するための操作及び、時
間が不要となり操作性が著しく向上する。
【0031】
【発明の効果】この発明によれば、情報共有システムに
おいて、端末システムに共有情報を格納する不揮発メモ
リを内蔵しているので、外部の記憶媒体を共有情報の記
憶媒体としたときに比べ、ユーザはその存在を意識する
ことなく利用することができ、操作性が向上する。
おいて、端末システムに共有情報を格納する不揮発メモ
リを内蔵しているので、外部の記憶媒体を共有情報の記
憶媒体としたときに比べ、ユーザはその存在を意識する
ことなく利用することができ、操作性が向上する。
【図1】この発明の基本構成を示すブロック図。
【図2】この発明を情報共有システムに適用した一実施
例の構成を示すブロック図。
例の構成を示すブロック図。
【図3】この発明におけるワードプロセッサーおよびパ
ーソナルコンピュータの基本構成を示すブロック図。
ーソナルコンピュータの基本構成を示すブロック図。
【図4】従来のワードプロセッサーおよびパーソナルコ
ンピュータの基本構成を示すブロック図。
ンピュータの基本構成を示すブロック図。
【図5】従来のワードプロセッサとパーソナルコンピュ
ータで構成した情報共有システムを示すブロック図。
ータで構成した情報共有システムを示すブロック図。
1 A端末システム 2 B端末システム 3 A端末システムのメモリマップ 4 B端末システムのメモリマップ 5 A端末システムの不揮発メモリ空間 6 B端末システムの不揮発メモリ空間 7 共通CPU 8 システム選択回路 9 A端末システム用アドレス変換回路 10 B端末システム用アドレス変換回路
Claims (5)
- 【請求項1】 異なる仕様の外部記憶媒体を有し独自の
構成要素からなる端末システムと、この二つの相違する
端末システムを接続するシステム接続装置を備えた情報
共有システムにおいて、 前記端末システムは日本語入力FEPのための文字列お
よび処理指示の入力、あるいは相違する端末システム間
の共通のプログラムおよびデータの読み書きを指示する
入力手段と、相違する端末システム間の共通のプログラ
ム及びデータを格納する領域と日本語入力FEPの文字
列を格納する領域からなる記憶手段と、入力手段から入
力された文字列の日本語入力FEPの処理と記憶手段の
一領域に格納されている共通のプログラムおよびデータ
の読み書きを制御する制御手段と、入力手段の指示を受
け端末システムの記憶手段の一領域から読み書きする際
の共通のプログラムおよびデータ、あるいは日本語入力
FEPの処理データを表示する表示手段とを備え、 前記システム接続装置は相違する端末システムの記憶手
段の一領域に格納される共通のプログラム及びデータの
読み書きを切り替えるために端末システムを選択する選
択手段と、選択された端末システムの記憶手段に対応し
て格納する共通のプログラムおよびデータの読み書きの
アドレスを変換するとともにこのプログラムおよびデー
タを転送するアドレス変換手段とを備えてなる情報共有
システム。 - 【請求項2】 前記端末システムの記憶手段は、その一
領域が相違する端末システム間の共通のプログラムおよ
びデータを読み書きすることが可能な不揮発メモリであ
ることを特徴とする請求項1記載の情報共有システム。 - 【請求項3】 前記端末システムの記憶手段は、制御手
段により実行されるプログラムおよびデータの内、共通
に利用される部分のプログラムおよびデータをその不揮
発メモリに格納することにより、異なる仕様の外部記憶
媒体を用いることなく共通のプログラム及びデータを共
有することを特徴とする請求項2記載の情報共有システ
ム。 - 【請求項4】 前記記憶手段は、その不揮発メモリに格
納される共通のデータが日本語入力FEPのユーザ辞書
及び学習結果であることを特徴とする請求項1記載の情
報共有システム。 - 【請求項5】 前記記憶手段は、その不揮発メモリに格
納される共通のデータが端末システムの環境変数である
ことを特徴とする請求項1記載の情報共有システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117477A JPH05314041A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 情報共有システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4117477A JPH05314041A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 情報共有システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314041A true JPH05314041A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14712669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4117477A Pending JPH05314041A (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 情報共有システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314041A (ja) |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP4117477A patent/JPH05314041A/ja active Pending
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