JPH0433899A - 薄型情報電子機器 - Google Patents
薄型情報電子機器Info
- Publication number
- JPH0433899A JPH0433899A JP2140197A JP14019790A JPH0433899A JP H0433899 A JPH0433899 A JP H0433899A JP 2140197 A JP2140197 A JP 2140197A JP 14019790 A JP14019790 A JP 14019790A JP H0433899 A JPH0433899 A JP H0433899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- front panel
- housing
- guard frame
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の[]的:
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばICカード等の薄型情報電子機器に関
する。
する。
(従来の技術)
一般に、薄型情報電子機器として、データの記憶・更新
や計算等か可能なICカードが知られている。そして、
このICカードには、例えば第4図に示すような構造の
ものかある。
や計算等か可能なICカードが知られている。そして、
このICカードには、例えば第4図に示すような構造の
ものかある。
すなわち、第4図に示すICカード1は、電子部品(図
示しない)を実装した基板2を、ともに金属製の板体等
の剛体からからなるスペーサ3とフロントパネル4とに
より挾むとともに、このスペーサ3とフロントパネル4
とを基板2に接着している。さらに、ICカード1は基
板2を、剛体からなる枠状のガートフレーム5により囲
っている。
示しない)を実装した基板2を、ともに金属製の板体等
の剛体からからなるスペーサ3とフロントパネル4とに
より挾むとともに、このスペーサ3とフロントパネル4
とを基板2に接着している。さらに、ICカード1は基
板2を、剛体からなる枠状のガートフレーム5により囲
っている。
また、ICカート1は、このガートフレーム5の内縁側
の部分をスペーサ3とフロントパネル4との間に入り込
ませるとともに、ガードフレーム5の外縁側の部分をス
ペーサ3とフロントパネル4との間から外側へ突出させ
ている。そして、ICカード1は、スペーサ3とフロン
トパネル4とをガードフレーム5の、外側に突出した部
分にレーザ溶接されており、溶接部6.6により、スペ
ーサ3およびフロントパネル4とガードフレーム5との
間を、それぞれ略全周に亘ってシールされている。
の部分をスペーサ3とフロントパネル4との間に入り込
ませるとともに、ガードフレーム5の外縁側の部分をス
ペーサ3とフロントパネル4との間から外側へ突出させ
ている。そして、ICカード1は、スペーサ3とフロン
トパネル4とをガードフレーム5の、外側に突出した部
分にレーザ溶接されており、溶接部6.6により、スペ
ーサ3およびフロントパネル4とガードフレーム5との
間を、それぞれ略全周に亘ってシールされている。
(発明か解決しようとする課題)
ところで、このような従来のICカート1ては、スペー
サ3およびフロントパネル4とガードフレーム5とを溶
接により結合しているため剛性が高いが、柔軟性は低く
、携帯等に不便であるという不具合があった。
サ3およびフロントパネル4とガードフレーム5とを溶
接により結合しているため剛性が高いが、柔軟性は低く
、携帯等に不便であるという不具合があった。
また、溶接部6.6が露出しているため、肌触りか悪く
、さらに、使用の際に周辺機器に損傷を与えることがあ
った。また、レーザ溶接を行っているため、組立てに多
くの時間を要していた。
、さらに、使用の際に周辺機器に損傷を与えることがあ
った。また、レーザ溶接を行っているため、組立てに多
くの時間を要していた。
本発明の目的とするところは、十分な強度と柔軟性とを
兼備するとともに量産性に優れた薄型情報電子機器を提
供することにある。
兼備するとともに量産性に優れた薄型情報電子機器を提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)上記目的を達
成するために本発明は、電子部品を実装し基板をカード
フレームで囲うととも、に基板をフロントパネルとスペ
ーサとにより挟んてなる薄型情報電子機器において、フ
ロートパネルとスペーサとを組合わせて箱体を形成し、
ニー1h体に基板とガードフレームとを収納し、フロシ
トパネルの外縁部とスペーサの外縁部とをかしめにより
結合するとともに、フロントパネルとスペーサとの結合
部を樹脂で覆い箱体の外周縁部を樹脂を用いて形成した
ことにある。
成するために本発明は、電子部品を実装し基板をカード
フレームで囲うととも、に基板をフロントパネルとスペ
ーサとにより挟んてなる薄型情報電子機器において、フ
ロートパネルとスペーサとを組合わせて箱体を形成し、
ニー1h体に基板とガードフレームとを収納し、フロシ
トパネルの外縁部とスペーサの外縁部とをかしめにより
結合するとともに、フロントパネルとスペーサとの結合
部を樹脂で覆い箱体の外周縁部を樹脂を用いて形成した
ことにある。
こうすることによって本発明は、十分な強度と柔軟性と
を確保し、さらに、量産性を向上できるようにしたこと
にある。
を確保し、さらに、量産性を向上できるようにしたこと
にある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例の要部を示すもので
ある。そして、第1図中]]は薄型情報電子機器として
のICカートを示しており、12.13は、ともに同程
度の厚さに設定された金属製の矩形板状体からなるスペ
ーサとフロントパネルとをそれぞれ示している。
ある。そして、第1図中]]は薄型情報電子機器として
のICカートを示しており、12.13は、ともに同程
度の厚さに設定された金属製の矩形板状体からなるスペ
ーサとフロントパネルとをそれぞれ示している。
このうちスペーサ12は、各図中に示すように、略中央
に矩形状に開口する凹陥部14を有している。そして、
スペーサ12は、凹陥部14の開口縁部に、各辺毎に外
側へ略直角に突出するフランジ部15・・・を有してお
り、さらに、各フランジ部15・・・の先端を、凹陥部
14が位置する側に対して逆側に略直角に折曲されてい
る。
に矩形状に開口する凹陥部14を有している。そして、
スペーサ12は、凹陥部14の開口縁部に、各辺毎に外
側へ略直角に突出するフランジ部15・・・を有してお
り、さらに、各フランジ部15・・・の先端を、凹陥部
14が位置する側に対して逆側に略直角に折曲されてい
る。
まtこ、上5己フロントパネル13は、スペーサ12と
同杆にその略中央に矩形状に開口する凹陥部16を有し
ており、この凹陥部16の開口部の各部の寸法を、スペ
ーサ12の凹陥部〕4の開口部の各部の寸法に対して略
等しく設定されている。
同杆にその略中央に矩形状に開口する凹陥部16を有し
ており、この凹陥部16の開口部の各部の寸法を、スペ
ーサ12の凹陥部〕4の開口部の各部の寸法に対して略
等しく設定されている。
さらに、フロントパネル13は、凹陥部16の開口縁部
に、全周に亘って略同幅に設定されたフランジ部17を
有している。
に、全周に亘って略同幅に設定されたフランジ部17を
有している。
さらに、このスペーサ12とフロントパネル13とは、
互いのフランジ部15・ 17を重ね合わせた状態で
互いに組合って箱体18を形成している。そして、両部
材12.13は箱体18に、電子部品(図示しない)を
実装した矩形状の基板19と、この基板19を内側に配
置し基板1つを外縁部に沿って囲った矩形枠状のガート
フレーム20とを内蔵している。そして、両部44’
12、]3はそれぞれの凹陥部14.16の底面に、粘
盾剤2〕、2]を介して、基板]つとガイドフレーム2
0とを接るし固定している。
互いのフランジ部15・ 17を重ね合わせた状態で
互いに組合って箱体18を形成している。そして、両部
材12.13は箱体18に、電子部品(図示しない)を
実装した矩形状の基板19と、この基板19を内側に配
置し基板1つを外縁部に沿って囲った矩形枠状のガート
フレーム20とを内蔵している。そして、両部44’
12、]3はそれぞれの凹陥部14.16の底面に、粘
盾剤2〕、2]を介して、基板]つとガイドフレーム2
0とを接るし固定している。
マタ、スペーサ12とフロントパネル]3とは、互いの
フラン7部]5 ]7を重ね合イっせたのちに、かし
め消長(図tj′、、Lない)によりかしめられている
。そして、内部十イ】2.1′3は、スペーサ]2の7
ラン7゛部〕5 を例えばU字状に折曲されこの−7つ
、し部]5により=702トベ不ル]3のフランジ部]
7を挾みつけた状態で、例えば気密的にLIJr” し
ている。
フラン7部]5 ]7を重ね合イっせたのちに、かし
め消長(図tj′、、Lない)によりかしめられている
。そして、内部十イ】2.1′3は、スペーサ]2の7
ラン7゛部〕5 を例えばU字状に折曲されこの−7つ
、し部]5により=702トベ不ル]3のフランジ部]
7を挾みつけた状態で、例えば気密的にLIJr” し
ている。
さらに、第1図中に22で・J−すのは、合成樹脂材料
等からなるモールド部である。つまり、このモールド部
22は、上記箱体]8の外周縁部に市って形成されてお
り、スペーサ12とフロントパネル〕3との結合部23
を略全周に亘り覆って、箱体]8に結合している。そし
て、モールド部22はその厚さを、フロントパネル13
の外側面13aと、スペーサ12の外側を覆ったシート
状のカバ一部材24の表面24aとに対して突出しない
よう、所定の値に設定されている。
等からなるモールド部である。つまり、このモールド部
22は、上記箱体]8の外周縁部に市って形成されてお
り、スペーサ12とフロントパネル〕3との結合部23
を略全周に亘り覆って、箱体]8に結合している。そし
て、モールド部22はその厚さを、フロントパネル13
の外側面13aと、スペーサ12の外側を覆ったシート
状のカバ一部材24の表面24aとに対して突出しない
よう、所定の値に設定されている。
すなわち、このようなICカート11ては、スペーサ1
2とフロントパネル13とをかしめて結合しているので
、両部材12.13の結合に溶接等を採用したものにく
らべて柔軟性か高い。また、スペーサ12とフロントパ
ネル13とによって形成した箱体18にガードフレーム
21を内蔵しているので、全体の強度を十分に保つこと
ができる。
2とフロントパネル13とをかしめて結合しているので
、両部材12.13の結合に溶接等を採用したものにく
らべて柔軟性か高い。また、スペーサ12とフロントパ
ネル13とによって形成した箱体18にガードフレーム
21を内蔵しているので、全体の強度を十分に保つこと
ができる。
さらに、レーサ溶接等を行うことなく組立できるので、
量産性を向上させることかできる。
量産性を向上させることかできる。
また、ガードフレーム21を上記箱体18に内に配置し
ているので、モールド部22を形成するモールド作業時
に、箱体18を確実にクランプすることができ、モール
ドの完了した成形品の品質を向上させることかできる。
ているので、モールド部22を形成するモールド作業時
に、箱体18を確実にクランプすることができ、モール
ドの完了した成形品の品質を向上させることかできる。
また、モールド部22を形成し外縁部をこのモールド部
22により構成しているから、肌触りを損ねることかな
く、また、使用の際に周辺機器に損傷を与えることかな
い。
22により構成しているから、肌触りを損ねることかな
く、また、使用の際に周辺機器に損傷を与えることかな
い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、電子部品を実装し基板を
ガードフレームで囲うとともに基板をフロントパネルと
スペーサとにより挟んてなる薄型情報電子機器において
、フロントパネルとスペーサとを組合わせて箱体を形成
し、この箱体に基板とガードフレームとを収納し、フロ
ントパネルの外縁部とスペーサの外縁部とをかしめによ
り結合するとともに、フロントパネルとスペーサとの結
合部を樹脂で覆い箱体の外周縁部を樹脂を用いて形成し
たものである。
ガードフレームで囲うとともに基板をフロントパネルと
スペーサとにより挟んてなる薄型情報電子機器において
、フロントパネルとスペーサとを組合わせて箱体を形成
し、この箱体に基板とガードフレームとを収納し、フロ
ントパネルの外縁部とスペーサの外縁部とをかしめによ
り結合するとともに、フロントパネルとスペーサとの結
合部を樹脂で覆い箱体の外周縁部を樹脂を用いて形成し
たものである。
したかって本発明は、十分な強度と柔軟性とを確保し、
さらに、量産性を向上できるという効果がある。
さらに、量産性を向上できるという効果がある。
第1図〜第3図は本発明の一実施例の要部を示すもので
、第1図は拡大断面図、第2図は組立て状態を示す斜視
図、第3図は同しく組立て状態を示す側断面図、第4図
は従来例を示す断面図である。 11・ ICカード(薄型情報電子機器)12 スペー
サ、13・・フロントパネル、18・・箱体、20・・
基板、21・・ガートフレーム、23・結合部。 第1図
、第1図は拡大断面図、第2図は組立て状態を示す斜視
図、第3図は同しく組立て状態を示す側断面図、第4図
は従来例を示す断面図である。 11・ ICカード(薄型情報電子機器)12 スペー
サ、13・・フロントパネル、18・・箱体、20・・
基板、21・・ガートフレーム、23・結合部。 第1図
Claims (1)
- 電子部品を実装し基板をガードフレームで囲うととも
に上記基板をフロントパネルとスペーサとにより挟んて
なる薄型情報電子機器において、上記フロントパネルと
上記スペーサとを組合わせて箱体を形成し、この箱体に
上記基板と上記ガードフレームとを収納し、上記フロン
トパネルの外縁部と上記スペーサの外縁部とをかしめに
より結合するとともに、上記フロントパネルと上記スペ
ーサとの結合部を樹脂て覆い上記箱体の外周縁部を樹脂
を用いて形成したことを特徴とする薄型情報電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140197A JPH0433899A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 薄型情報電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140197A JPH0433899A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 薄型情報電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433899A true JPH0433899A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15263173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140197A Pending JPH0433899A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 薄型情報電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433899A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140197A patent/JPH0433899A/ja active Pending
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