JPH0433963U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0433963U JPH0433963U JP7416190U JP7416190U JPH0433963U JP H0433963 U JPH0433963 U JP H0433963U JP 7416190 U JP7416190 U JP 7416190U JP 7416190 U JP7416190 U JP 7416190U JP H0433963 U JPH0433963 U JP H0433963U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- gap
- applicator roll
- metering
- applicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 20
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
第1図は請求項1の考案の一実施例の平面図、
第2図は第1図の側面図、第3図は請求項2の考
案の一実施例の平面図、第4図は第3図の側面図
、第5図は請求項3の考案の一実施例の側面図、
第6図は請求項4の考案の一実施例の側面図、第
7図は請求項5の考案の一実施例の側面図、第8
図は請求項6の考案の一実施例の側面図、第9図
は従来のロールコータの平面図、第10図は従来
のロールコータの側面図である。 図中、1はシート、3はアプリケータロール、
4は塗料、5はメータリングロール、6はギヤツ
プ、11はアクチユエータ、16は制御装置、2
1は遊隙間吸収ばね(遊隙吸収手段)、22はレ
ーザー投光器、23はレーザー光線、24は受光
器、25,26はボス部、27は静電容量検出器
、28は渦電流検出器、29,30は中心軸線、
31は面、32,33はレーザー投受光器、34
,35は静電容量検出器、36,37は渦電流検
出器を示す。
第2図は第1図の側面図、第3図は請求項2の考
案の一実施例の平面図、第4図は第3図の側面図
、第5図は請求項3の考案の一実施例の側面図、
第6図は請求項4の考案の一実施例の側面図、第
7図は請求項5の考案の一実施例の側面図、第8
図は請求項6の考案の一実施例の側面図、第9図
は従来のロールコータの平面図、第10図は従来
のロールコータの側面図である。 図中、1はシート、3はアプリケータロール、
4は塗料、5はメータリングロール、6はギヤツ
プ、11はアクチユエータ、16は制御装置、2
1は遊隙間吸収ばね(遊隙吸収手段)、22はレ
ーザー投光器、23はレーザー光線、24は受光
器、25,26はボス部、27は静電容量検出器
、28は渦電流検出器、29,30は中心軸線、
31は面、32,33はレーザー投受光器、34
,35は静電容量検出器、36,37は渦電流検
出器を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 シートに当接して回転すると共に塗料を受け
取り該塗料を前記シートに塗布するアプリケータ
ロールと、該アプリケータロールと平行に設けら
れアクチユエータによつて該アプリケータロール
に接近離反され該アプリケータロールとの間のギ
ヤツプにより前記シートに塗布する前記塗料の厚
さを調整するメータリングロールと、前記アプリ
ケータロールとメータリングロールとを互に離反
する方向に常時付勢する遊隙吸収手段と、前記ア
プリケータロールとメータリングロールとの間の
ギヤツプに向けて平行なレーザー光線を投光する
レーザー投光器と、前記ギヤツプを通過したレー
ザー光線の幅によつて前記アプリケータロールと
メータリングロールとの間のギヤツプを検出する
受光器と、予め設定したギヤツプの設定値と前記
受光器の検出したギヤツプとを比較して両者間の
偏差を無くすように前記アクチユエータを作動さ
せる制御装置と、を備えたことを特徴とするロー
ルコータ。 2 シートに当接して回転すると共に塗料を受け
取り該塗料を前記シートに塗布するアプリケータ
ロールと、該アプリケータロールと平行に設けら
れアクチユエータによつて該アプリケータロール
に接近離反され該アプリケータロールとの間のギ
ヤツプにより前記シートに塗布する前記塗料の厚
さを調整するメータリングロールと、前記アプリ
ケータロールとメータリングロールとを互に離反
する方向に常時付勢する遊隙吸収手段と、前記ア
プリケータロールとメータリングロールとの各端
部にそれぞれアプリケータロール及びメータリン
グロールと同心に形成した真円状のボス部と、該
ボス部の間に設けられ該ボス部との間の静電容量
によつて前記アプリケータロールとメータリング
ロールとの間のギヤツプを検出する静電容量検出
器と、予め設定したギヤツプの設定値と前記静電
容量検出器の検出したギヤツプとを比較して両者
間の偏差を無くすように前記アクチユエータを作
動させる制御装置と、を備えたことを特徴とする
ロールコータ。 3 シートに当接して回転すると共に塗料を受け
取り該塗料を前記シートに塗布するアプリケータ
ロールと、該アプリケータロールと平行に設けら
れてアクチユエータによつて該アプリケータロー
ルに接近離反され該アプリケータロールとの間の
ギヤツプにより前記シートに塗布する前記塗料の
厚さを調整するメータリングロールと、前記アプ
リケータロールとメータリングロールとを互に離
反する方向に常時付勢する遊隙吸収手段と、前記
アプリケータロールとメータリングロールとの各
端部にそれぞれアプリケータロール及びメータリ
ングロールと同心に形成した真円状のボス部と、
該ボス部の間に設けられ該ボス部に対して磁束を
発生し渦電流の大きさによつて前記アプリケータ
ロールとメータリングロールとの間のギヤツプを
検出する渦電流検出器と、予め設定したギヤツプ
の設定値と前記渦電流検出器の検出したギヤツプ
とを比較して両者間の偏差を無くすように前記ア
クチユエータを作動させる制御装置と、を備えた
ことを特徴とするロールコータ。 4 シートに当接して回転すると共に塗料を受け
取り該塗料を前記シートに塗布するアプリケータ
ロールと、該アプリケータロールと平行に設けら
れアクチユエータによつて該アプリケータロール
に接近離反され該アプリケータロールとの間のギ
ヤツプにより前記シートに塗布する前記塗料の厚
さを調整するメータリングロールと、前記アプリ
ケータロールとメータリングロールとを互に離反
する方向に常時付勢する遊隙吸収手段と、前記ア
プリケータロールの中心軸線とメータリングロー
ルの中心軸線とを結ぶ面上近傍のアプリケータロ
ール外側一定位置及びメータリングロール外側一
定位置にそれぞれ設けられアプリケータロールと
メータリングロールとのそれぞれに対してレーザ
ー光線を透光し反射したレーザー光線によつて前
記アプリケータロールとメータリングロールとの
間のギヤツプを位相のずれを修正する手段を有し
て検出するレーザー投受光器と、予め設定したギ
ヤツプの設定値と前記レーザー投受光器の検出し
たギヤツプとを比較して両者間の偏差を無くすよ
うに前記アクチユエータを作動させる制御装置と
、を備えたことを特徴とするロールコータ。 5 シートに当接して回転すると共に塗料を受け
取り該塗料を前記シートに塗布するアプリケータ
ロールと、該アプリケータロールと平行に設けら
れアクチユエータによつて該アプリケータロール
に接近離反され該アプリケータロールとの間のギ
ヤツプにより前記シートに塗布する前記塗料の厚
さを調整するメータリングロールと、前記アプリ
ケータロールとメータリングロールとを互に離反
する方向に常時付勢する遊隙吸収手段と、前記ア
プリケータロールの中心軸線とメータリングロー
ルの中心軸線とを結ぶ面上近傍のアプリケータロ
ール外側一定位置及びメータリングロール外側一
定位置にそれぞれ設けられアプリケータロールと
メータリングロールとのそれぞれとの間の静電容
量によつて前記アプリケータロールとメータリン
グロールとの間のギヤツプを位相のずれを修正す
る手段を有して検出する静電容量検出器と、予め
設定したギヤツプの設定値と前記静電容量検出器
の検出したギヤツプとを比較して両者間の偏差を
無くすように前記アクチユエータを作動させる制
御装置と、を備えたことを特徴とするロールコー
タ。 6 シートに当接して回転すると共に塗料を受け
取り該塗料を前記シートに塗布するアプリケータ
ロールと、該アプリケータロールと平行に設けら
れアクチユエータによつて該アプリケータロール
に接近離反され該アプリケータロールとの間のギ
ヤツプにより前記シートに塗布する前記塗料の厚
さを調整するメータリングロールと、前記アプリ
ケータロールとメータリングロールとを互に離反
する方向に常時付勢する遊隙吸収手段と、前記ア
プリケータロールの中心軸線とメータリングロー
ルの中心軸線とを結ぶ面上近傍のアプリケータロ
ール外側一定位置及びメータリングロール外側一
定位置にそれぞれ設けられアプリケータロールと
メータリングロールとのそれぞれに対して磁束を
発生し渦電流の大きさによつて前記アプリケータ
ロールとメータリングロールとの間のギヤツプを
位相のずれを修正する手段を有して検出する渦電
流検出器と、予め設定したギヤツプの設定値と前
記渦電流検出器の検出したギヤツプとを比較して
両者間の偏差を無くすように前記アクチユエータ
を作動させる制御装置と、を備えたことを特徴と
するロールコータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7416190U JPH0746366Y2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ロールコータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7416190U JPH0746366Y2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ロールコータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433963U true JPH0433963U (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0746366Y2 JPH0746366Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31613617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7416190U Expired - Lifetime JPH0746366Y2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | ロールコータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746366Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP7416190U patent/JPH0746366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746366Y2 (ja) | 1995-10-25 |
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