JPH04340176A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPH04340176A
JPH04340176A JP3112072A JP11207291A JPH04340176A JP H04340176 A JPH04340176 A JP H04340176A JP 3112072 A JP3112072 A JP 3112072A JP 11207291 A JP11207291 A JP 11207291A JP H04340176 A JPH04340176 A JP H04340176A
Authority
JP
Japan
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window
image
value
setting
section
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Pending
Application number
JP3112072A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Yui
正明 油井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Canon Medical Systems Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Medical Systems Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Medical Systems Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3112072A priority Critical patent/JPH04340176A/ja
Publication of JPH04340176A publication Critical patent/JPH04340176A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
  • Image Input (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種医用診断装置等に
より得られた階調性ある各種画像データを取り込んで、
設定されたウインドウ値に基づいてその画像をウインド
ウ変換して表示する画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像表示装置におけるウインドウ
値としては、通常ウインドウレベルとウインドウ幅があ
るが、これら各ウインドウ値の設定は、ロータリースイ
ッチ等により各々連続的に変化させることにより行うか
又は、予め記憶していた複数のウインドウ値から釦等の
操作により選択して行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
画像表示装置は、個々の画像に対して最適ウインドウ値
を設定できる利点はあるものの、観察部位が変わる毎に
設定しなければならないため、設定時間が長くかかり、
オペレータにとっても操作が煩しいという問題があった
【0004】特にMRI画像のように同じ部位でも撮影
方法によっては画像値が異なる場合があり、この場合に
は観察部位に適した最適ウインドウ値を予め予測して記
憶しておくことは困難である。このような場合でもやは
りウインドウ値の設定は必要となってくる。そこで本発
明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、ウインド
ウ値の設定効率向上を図った画像表示装置を提供するこ
とを目的とするものである。 [発明の構成]
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、階調性ある画像データを取り込んで、設定
されたウインドウレベル,ウインドウ幅の各ウインドウ
値に基づいて前記画像をウインドウ変換して表示する画
像表示装置において、表示された画像上で観察部位を指
定し得る指定手段と、指定された前記観察部位近傍に対
応する画像データの複数点の画像値を平均して前記ウイ
ンドウレベルを求めるウインドウレベル設定手段と、指
定された前記観察部位を通る画像データ上の1又は2以
上のラインについてヒストグラムを作成し、これを基に
前記ウインドウ幅を設定するウインドウ幅設定手段とを
具備することを特徴とするものである。
【0006】
【作用】このように構成された画像表示装置によれば、
各設定手段により自動的に各ウインドウ値を設定するの
で、ウインドウ値の設定効率が向上する。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。
【0008】図1は本発明の一実施例の画像表示装置1
の概略構成図である。本装置1は、階調性ある複数の画
像データを記憶する画像メモリ2と、平面型ディスプレ
イ等の表示部3と、この表示部3の表示画面に重合状態
で配置された透明タッチパネル等の座標指定部4と、マ
ニュアル操作により各ウインドウ値を変更し得るロータ
リースイッチ等のマニュアル変更部5と、座標指定部4
に対しオペレータの指等により押圧された位置を計算す
る位置計算部6と、ウインドウレベルを計算により求め
てこれを自動設定するウインドウレベル設定部7と、ウ
インドウ幅を計算により求めてこれを自動設定するウイ
ンドウ幅設定部8と、各設定部7,8により設定された
各ウインドウ値を基にウインドウ変換を行うウインドウ
変換制御部9と、ウインドウ値変更に係る相関関係情報
を記憶する相関関係メモリ10と、この装置1各部の制
御を司どる制御部11とを有して概略構成されている。
【0009】前記座標指定部4は、表示部3の表示画面
に対応した大きさを有し、表示部3に画像が表示された
際、その画像中の観察部位に向けて座標指定部4に対し
オペレータの指等で押圧すると、位置計算部6によりそ
の位置が計算されるようになっている。
【0010】前記ウインドウレベル設定部7は、図2に
示すように座標指定部4に対して押圧された位置P1に
対応する画像データの点を中心とした小領域E1例えば
5×5ピクセルの画像値を画像データより抽出し、平均
値を求めて、ウインドウレベルとして設定するものであ
る。このように計算対象を小領域E1に限定することに
より、迅速に計算ができリアルタイム性を図るようにし
ている。
【0011】前記ウインドウ幅設定部8は、図3に示す
ように、押圧された位置P1を水平,垂直方向に通るラ
インLh,Lvについて、図4に示すように、ヒストグ
ラムを作成し、これを基にウインドウ幅を求めて設定す
るものである。このヒストグラムは、横軸を画像値とし
、縦軸をラインLh,Lv上の画像値の数を示すもので
ある。このウインドウ幅設定部8は、図4に示すように
、ヒストグラムを作成すると、オペレータが指定した点
P1に対応する画像値D1を中心とする所定範囲E2か
ら両側の範囲で各々ピークP2,P3を探し、中央の画
像値D1に近い方のピークP2の画像値D2と中央の画
像値D1との差E3の2倍をウインドウ幅WWとして求
めるようにしている。このように作成するヒストグラム
を2本のラインLh,Lvに限定することにより迅速に
計算ができリアルタイム性を図るようにしている。また
ラインLh,Lvは、水平方向と垂直方向としているの
で、ヒストグラムを作成する際は、アドレスの制御によ
り容易に作成できるため、より迅速に計算できるように
している。前記マニュアル変更部5は、各設定部7,設
定部8が求めた各ウインドウ値をマニュアル操作で変更
し得るものである。
【0012】前記ウインドウ変換制御部9は、図5に示
すよに、ウインドウレベル設定部7,ウインドウ幅設定
部8が求めたウインドウレベルWL,ウインドウ幅WW
を基に例えば16ビットある画像データを8ビットの2
56階調の濃淡画像に変換するものである。この場合は
、ウインドウレベルWLに対応する画像値は、灰色で表
示され、ウインドウ幅WWを越える画像値は白又は黒に
より表示される。またウインドウ変換制御部9は、マニ
ュアル変更部5によりウインドウ値が変更された場合は
、ウインドウレベル設定部7,ウインドウ幅設定部8が
それぞれ設定したウインドウレベル,ウインドウ幅をそ
れぞれWLo,WWoとし、マニュアル変更部5による
変更後のウインドウレベル,ウインドウ幅をそれぞれW
L′,WW′とすると、 WL′−WLo=B WW′/WWo=K を演算して求め、Bをウインドウレベルのバイアス,K
を倍率として、相関関係メモリ10に記憶するようにし
ている。次に観察部位が指定されたときは、各設定部7
,8が、その指定された観察部位に基づいて、新たにウ
インドウ値を求めると、ウインドウ変換制御部9は、そ
の求められたウインドウレベルWLにバイアスBを加え
、同じく求めたウインドウ幅WWに倍率Kを乗算して求
めたウインドウレベルWL,ウインドウ幅WWを基にウ
インドウ変換をするようにしている。
【0013】次にこのように構成された上記実施例装置
1の作用を説明する。まずオペレータにより特定された
画像は、制御部11の制御の下に、画像メモリ2から読
み出され、表示部3に表示される。次にオペレータは、
表示部3に表示された画像中観察を望む部位の上を座標
指定部4の上から指等により押圧して指定する。位置計
算部6は、その座標指定部4上で指定された位置に対応
する画像データ上の位置を計算して求める。ウインドウ
レベル設定部7は、位置計算部6が計算して求めた位置
を中心とする5×5ピクセルの画像値の平均を求めウイ
ンドウレベルWLを設定する。ウインドウ幅設定部8は
、位置計算部6が計算した位置を通る画像データ上の2
本のラインLv,Lhについてヒストグラムを作成し、
ウインドウ幅WWを演算して求める。ウインドウ変換制
御部9は、求められたウインドウ値WL,WWを基にウ
インドウ変換をして表示部3にウインドウ変換後の画像
を表示する。
【0014】ここでオペレータは、表示部3に表示され
たウインドウ変換後の結果に満足しないときは、マニュ
アル変更部5を操作して、自分の好みに合ったウインド
ウ値WL′,WW′に変更する。ウインドウ変換制御部
9は、変更されたウインドウ値WL′,WW′を基にウ
インドウ変換して表示部3に画像を表示する。またウイ
ンドウ変換制御部9は、この変更に係るバイアスB及び
倍率Kを求め、相関関係メモリ10に記憶する。
【0015】次にオペレータが他の部位を同様にして指
定すると、ウインドウレベル設定部7,ウインドウ幅設
定部8は、同様にして新たに指定された部位について新
たにウインドウ値WL,WWを求める。ウインドウ変換
制御部9は、その新たに求められたウインドウ値WL,
WWに相関関係メモリ10が記憶しているバイアスB,
倍率Kを施して、変更後のウインドウ値でウインドウ変
換する。表示部3には、制御部11により、オペレータ
の好みに合った画像が表示される。
【0016】このような実施例装置1によれば、座標指
定部4に対し指等で押圧するだけで、観察部位を最適に
ウインドウ変換し得るウインドウ値が自動的に求められ
、設定されるので、ウインドウ値設定時間を短縮でき、
またオペレータの操作を煩せることもないので、ウイン
ドウ値の設定効率が向上する。観察部位の上を直接指定
するので、観察部位に合った各ウインドウ値を設定でき
るので、各ウインドウ値の最適化をも図れる。
【0017】またマニュアル変更部5によりオペレータ
の好みに応じてウインドウ値の変更も可能であり、この
変更後に指定された部位については、自動的に前に変更
した内容を加味したウインドウ値を求める学習機能をも
備えているので、より一層ウインドウ値の設定率が向上
する。更にウインドウレベル設定部7,ウインドウ幅設
定部8は迅速計算によりリアルタイム性を図っているの
で、リアルタイムにウインドウ変換できる。
【0018】なお本発明は、上記実施例に限定されず、
その要旨を変更しない範囲内で変形実施可能である。例
えば、座標指定部は、表示部の表示画面にカーソルを表
示させ、このカーソルをマウス,トラックボール等の操
作により移動させて観察部位を指定するようにしてもよ
い。
【0019】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、表示され
た画像上で観察部位を指定することで、各ウインドウ値
を自動的に設定するようにしているので、ウインドウ値
の設定効率向上を図った画像表示装置を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の画像表示装置の概略構成図
である。
【図2】図1に示す装置のウインドウレベル設定部の作
用を示す図である。
【図3】図1に示す装置のウインドウ幅設定部の作用を
示す図である。
【図4】図1に示す装置のウインドウ幅設定部の作用を
示すヒストグラムである。
【図5】図1に示す装置のウインドウ変換制御部の作用
を示す図である。
【符号の説明】
1  画像表示装置 2  画像メモリ 3  表示部 4  座標指定部 5  マニュアル変更部5 6  位置計算部 7  ウインドウレベル設定部 8  ウインドウ幅設定部 9  ウインドウ変換制御部 10  相関関係メモリ 11  制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  階調性ある画像データを取り込んで、
    設定されたウインドウレベル,ウインドウ幅の各ウイン
    ドウ値に基づいて前記画像をウインドウ変換して表示す
    る画像表示装置において、表示された画像上で観察部位
    を指定し得る指定手段と、指定された前記観察部位近傍
    に対応する画像データの複数点の画像値を平均して前記
    ウインドウレベルを求めるウインドウレベル設定手段と
    、指定された前記観察部位を通る画像データ上の1又は
    2以上のラインについてヒストグラムを作成し、これを
    基に前記ウインドウ幅を設定するウインドウ幅設定手段
    とを具備することを特徴とする画像表示装置。
  2. 【請求項2】  前記各設定手段により設定された各ウ
    インドウ値をマニュアル操作により変更し得るマニュア
    ル変更手段と、前記設定された各ウインドウ値と前記マ
    ニュアル変更手段により変更された各ウインドウ値との
    相関関係を求める相関関係演算手段と、この相関関係を
    更新可能に記憶する記憶手段と、観察部位が次に指定さ
    れた際の各ウインドウ値を、前記各設定手段がその指定
    された観察部位について設定した各ウインドウ値に対し
    て前記記憶手段が記憶する相関関係を有する値に自動的
    に変更する自動変更手段とを具備する請求項1記載の画
    像表示装置。
JP3112072A 1991-05-17 1991-05-17 画像表示装置 Pending JPH04340176A (ja)

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JP3112072A JPH04340176A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 画像表示装置

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JP3112072A JPH04340176A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 画像表示装置

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JPH04340176A true JPH04340176A (ja) 1992-11-26

Family

ID=14577371

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JP3112072A Pending JPH04340176A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 画像表示装置

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