JPH043401A - 半固定可変抵抗器の製造方法 - Google Patents
半固定可変抵抗器の製造方法Info
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- JPH043401A JPH043401A JP2104499A JP10449990A JPH043401A JP H043401 A JPH043401 A JP H043401A JP 2104499 A JP2104499 A JP 2104499A JP 10449990 A JP10449990 A JP 10449990A JP H043401 A JPH043401 A JP H043401A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半固定可変抵抗器に関し、特にチップ型の半固
定可変抵抗器及びその製造方法に関するものである。
定可変抵抗器及びその製造方法に関するものである。
第6図はこの種従来の半固定可変抵抗器80を示す側断
面図である。
面図である。
同図に示すように、この半固定可変抵抗器80は、絶縁
性の基板81と、弾性金属板からなり前記基板81上に
載置される摺動子83と、金属板からなり該基板81の
裏面側に配置される集寛板85ど二によって構成され、
前記集電板85に設けた筒状の鳩目部87を前記基板8
1に設けた貫通穴89と前記摺動子83に設けた嵌挿穴
91に挿入し、その先端をかしめて構成されていた。
性の基板81と、弾性金属板からなり前記基板81上に
載置される摺動子83と、金属板からなり該基板81の
裏面側に配置される集寛板85ど二によって構成され、
前記集電板85に設けた筒状の鳩目部87を前記基板8
1に設けた貫通穴89と前記摺動子83に設けた嵌挿穴
91に挿入し、その先端をかしめて構成されていた。
そしてこの状態で摺動子83を回転すると、該摺動子8
3の外周より延設されて下方に折り曲げ形成された腕部
に設けた接点部93が、前記基板81上に設けた抵抗体
パターン(図示せず)上を弾接摺動し、その抵抗値を変
化する。
3の外周より延設されて下方に折り曲げ形成された腕部
に設けた接点部93が、前記基板81上に設けた抵抗体
パターン(図示せず)上を弾接摺動し、その抵抗値を変
化する。
ところでこの種のノ」\型のチップ型半固定可変抵抗器
80を電子部品に実装するときの搬送は、該半固定可変
抵抗器80上に吸引装置の吸引部95を近付け、真空吸
着によって該吸引部95に半固定可変抵抗器80を吸い
付けることによって行なわれている。
80を電子部品に実装するときの搬送は、該半固定可変
抵抗器80上に吸引装置の吸引部95を近付け、真空吸
着によって該吸引部95に半固定可変抵抗器80を吸い
付けることによって行なわれている。
しかしながら上記従来の半固定可変抵抗器80にあって
は、鳩目部87の中央部が貫通した穴となっているため
、前記吸引部95でこの半固定可変抵抗器80を吸引し
たとき、該穴がら空気が吸引されてしまい、該半固定可
変抵抗器80をうまく吸引できないという問題点があっ
た。
は、鳩目部87の中央部が貫通した穴となっているため
、前記吸引部95でこの半固定可変抵抗器80を吸引し
たとき、該穴がら空気が吸引されてしまい、該半固定可
変抵抗器80をうまく吸引できないという問題点があっ
た。
この問題点を解決するために、集電板85に舌片を設け
、該舌片を折り曲げて前記鳩目部87の穴を下側から本
ぐように構成したものもあった。
、該舌片を折り曲げて前記鳩目部87の穴を下側から本
ぐように構成したものもあった。
しかしながらこのように構成した場合は、舌片の折り曲
げの状態によって鳩目部87の穴と舌片の間に隙間が生
じ、該穴を完全には本げない場合が生じる。またこの舌
片の折り曲げ工程は繁雑である。
げの状態によって鳩目部87の穴と舌片の間に隙間が生
じ、該穴を完全には本げない場合が生じる。またこの舌
片の折り曲げ工程は繁雑である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、半固定
可変抵抗器の鳩目部の穴を確実且つ容易に奉ぐことがで
きる半固定可変抵抗器及びその製造方法を提供すること
にある。
可変抵抗器の鳩目部の穴を確実且つ容易に奉ぐことがで
きる半固定可変抵抗器及びその製造方法を提供すること
にある。
上記問題点を解決するため本発明は、上面に馬蹄形状の
抵抗体パターンを設けるとともに該抵抗体パターンの略
中央部に貫通穴13を形成した基板3と、金属板で構成
されその外周に前記抵抗体パターン上を摺接する接点部
15を設けその略中央に前記基板3の貫通穴13と略同
寸法の嵌挿穴17が形成された摺動子5と、金属板から
なり所定位置に中空円筒状の鳩目部11を立設した集電
板7とを具備し、前記基板3の貫通穴13と該基板3上
に載置した摺動子5の嵌挿穴17に前記集電板7の鳩目
部11を挿通し、その先端をかしめて該摺動子5を基板
3上に回動自在に枢支した半固定可変抵抗器1において
、前記集電板7の鳩目部11の中空円筒内に、該中空部
を閉塑する板状の蓋9を圧入して構成した。
抵抗体パターンを設けるとともに該抵抗体パターンの略
中央部に貫通穴13を形成した基板3と、金属板で構成
されその外周に前記抵抗体パターン上を摺接する接点部
15を設けその略中央に前記基板3の貫通穴13と略同
寸法の嵌挿穴17が形成された摺動子5と、金属板から
なり所定位置に中空円筒状の鳩目部11を立設した集電
板7とを具備し、前記基板3の貫通穴13と該基板3上
に載置した摺動子5の嵌挿穴17に前記集電板7の鳩目
部11を挿通し、その先端をかしめて該摺動子5を基板
3上に回動自在に枢支した半固定可変抵抗器1において
、前記集電板7の鳩目部11の中空円筒内に、該中空部
を閉塑する板状の蓋9を圧入して構成した。
また本発明は上記半固定可変抵抗器の集電板7の鳩目部
11の円筒中空部への蓋9の圧入方法を、集電板7の鳩
目部11に対向する位置に金属板45を配置し、該金属
板45からパンチ50で蓋9を打ち抜くとともに該パン
チ50を前記鳩目部11の穴に挿入し、該パンチ50で
打ち抜いた蓋9を該穴内に固定する方法で構成した。
11の円筒中空部への蓋9の圧入方法を、集電板7の鳩
目部11に対向する位置に金属板45を配置し、該金属
板45からパンチ50で蓋9を打ち抜くとともに該パン
チ50を前記鳩目部11の穴に挿入し、該パンチ50で
打ち抜いた蓋9を該穴内に固定する方法で構成した。
上記の如く構成すれば、鳩目部11の円筒中空穴が蓋9
によって確実に璽かれる。このため吸引装置の吸引部で
この半固定可変抵抗器1を吸引したときに、該穴から空
気が吸引されることはなく、半固定可変抵抗器1が確実
に該吸引部に吸引できる。
によって確実に璽かれる。このため吸引装置の吸引部で
この半固定可変抵抗器1を吸引したときに、該穴から空
気が吸引されることはなく、半固定可変抵抗器1が確実
に該吸引部に吸引できる。
またこの蓋9の鳩目部1上内部への圧入は、パンチ50
で金属板45を打ち抜くと同時に該パンチ50を鳩目部
1上内部に突入するという1つの工程で行なえる。この
ためその工大作業が容易となる。
で金属板45を打ち抜くと同時に該パンチ50を鳩目部
1上内部に突入するという1つの工程で行なえる。この
ためその工大作業が容易となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基ついて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本実施例にかかる半固定可変抵抗器1を示す図
であり、同図(a)は平面図、同図(b)は裏面図、同
図(c)は同図(a)のA−A線上断面図である。
であり、同図(a)は平面図、同図(b)は裏面図、同
図(c)は同図(a)のA−A線上断面図である。
同図に示すようにこの半固定可変抵抗器1は、基板3と
、該基板3の表面上に回動自在に取り付けられる摺動子
5と、該基板3の裏面側に取り付けられる集電板7と、
該集電板7に設けた筒状の鳩目部11内に挿入・固定き
れる蓋9とによって構成されている。
、該基板3の表面上に回動自在に取り付けられる摺動子
5と、該基板3の裏面側に取り付けられる集電板7と、
該集電板7に設けた筒状の鳩目部11内に挿入・固定き
れる蓋9とによって構成されている。
以下各構成部品について説明する。
基板3は略正方形状の絶縁板で構成きれ、その略中央部
には貫通穴13が形成されている。
には貫通穴13が形成されている。
またこの基板3上には図示しないが、馬蹄形状の抵抗体
パターンか形成され、その両端はそれぞれ導電パターン
19.19に接続され、その先端は半田21.21によ
って裏面に形成した端子パターン23.23に接続され
ている。
パターンか形成され、その両端はそれぞれ導電パターン
19.19に接続され、その先端は半田21.21によ
って裏面に形成した端子パターン23.23に接続され
ている。
摺動子5は金属板で一体に形成され、その外周から下側
に折り曲げられた部分には前記基板3に形成した抵抗体
パターン上を弾接摺動する接点部15か形成されている
。またその中央部はすりばち状となっており、その中心
には前記基板3の貫通穴13と略同−寸法の嵌挿穴17
が形成されている。
に折り曲げられた部分には前記基板3に形成した抵抗体
パターン上を弾接摺動する接点部15か形成されている
。またその中央部はすりばち状となっており、その中心
には前記基板3の貫通穴13と略同−寸法の嵌挿穴17
が形成されている。
集電板7は金属板からなり、その一端は中央端子25と
なっている。また集電板7の所定位置には中空筒状の鳩
目部11が立設されていて、該鳩目部11の立ち上がり
部は適度な曲率を持ったテーバ部aが形成されている。
なっている。また集電板7の所定位置には中空筒状の鳩
目部11が立設されていて、該鳩目部11の立ち上がり
部は適度な曲率を持ったテーバ部aが形成されている。
蓋9は第2図(a)に示すように円板状の金属板で構成
されている力釈同図(b)に示すように該円板の外周に
爪を設けてもよい。
されている力釈同図(b)に示すように該円板の外周に
爪を設けてもよい。
次にこの半固定可変抵抗器1の組立て方法を説明する。
ます集電板7の鳩目部11内に蓋9を挿入・固定するの
であるが、その方法を第4図と第5図を用いて説明する
。
であるが、その方法を第4図と第5図を用いて説明する
。
ここで第4図は集電板7の鳩目部11内に蓋9を圧入す
る方法を示す図、第5図はその要部拡大断面図である。
る方法を示す図、第5図はその要部拡大断面図である。
まず第4図に示すように金属板40をプレス加工するこ
とによって鳩目部11、中央端子25、及び集電板7の
外形を順次形成する。なお鳩目部11は第4図の裏面側
に突設形成される。ここでこの集電板7は3つの支持部
41によって金属板40に支持されている。
とによって鳩目部11、中央端子25、及び集電板7の
外形を順次形成する。なお鳩目部11は第4図の裏面側
に突設形成される。ここでこの集電板7は3つの支持部
41によって金属板40に支持されている。
またこのときこの金属板40の上方には帯状の金属板4
5が配設されており、さらにその上にはパンチ50が配
設されている。
5が配設されており、さらにその上にはパンチ50が配
設されている。
そしてこの金属板45の真下に集電板7の鳩目部11か
移動してきたときに、該パンチ50が下方向に移動して
金属板45を円板状に打ち抜く。
移動してきたときに、該パンチ50が下方向に移動して
金属板45を円板状に打ち抜く。
この打ち抜かれた円板状の板が蓋9となる。
そして第5図に示すように、該パンチ5oはその先端に
蓋9を付けたままさらに下方向に移動して集電板7の鳩
目部11のテーバ部a内部に挿入される。
蓋9を付けたままさらに下方向に移動して集電板7の鳩
目部11のテーバ部a内部に挿入される。
そしてパンチ50を上方向に引き戻せば、前記蓋9が鳩
目部11の内周に強固に固定された状態で鳩目部11内
に取り付けられる。
目部11の内周に強固に固定された状態で鳩目部11内
に取り付けられる。
なお上記工大工程の前に、予め金属板45と鳩目部11
に半田メツキ或いは銀メツキを施しておけは、蓋9が鳩
目部11の内周に圧入されるとき、両者に施したメツキ
が溶着するため、さらに強固な接合状態となる。
に半田メツキ或いは銀メツキを施しておけは、蓋9が鳩
目部11の内周に圧入されるとき、両者に施したメツキ
が溶着するため、さらに強固な接合状態となる。
そしてこの蓋9を固定した集電板7を反転して鳩目部1
1を上に向け、その上に半固定可変抵抗器1の各部品を
組み込んでいく。
1を上に向け、その上に半固定可変抵抗器1の各部品を
組み込んでいく。
即ち第1図(c)に示すように、集電板7上に基板3と
リング状のワッシャ27と摺動子5をこの順番で積み重
ね、摺動子5の嵌挿穴17から上に突出した鳩目部11
の上端をかしめる。
リング状のワッシャ27と摺動子5をこの順番で積み重
ね、摺動子5の嵌挿穴17から上に突出した鳩目部11
の上端をかしめる。
そして第4図に示す3つの支持部41を切断すれは、第
1図に示す半固定可変抵抗器1が完成するのである。
1図に示す半固定可変抵抗器1が完成するのである。
なお上記ワッシャ27は場合によっては不要である。
これによって摺動子5は基板3上に回動自在に枢支され
、その接点部15が抵抗体パターン上を摺動することに
よって、端子パターン23 、23と中央端子25間の
抵抗値が変化するのである。
、その接点部15が抵抗体パターン上を摺動することに
よって、端子パターン23 、23と中央端子25間の
抵抗値が変化するのである。
第3図はこの半固定可変抵抗器1を吸引装置の吸引部9
5によって真空吸着きせる状態を示す図である。
5によって真空吸着きせる状態を示す図である。
同図に示すように本発明にかかる半固定可変抵抗器1に
よれば、摺動子5の上から吸引装置の吸引部95を近付
けたとき、鳩目部11中夫の穴は蓋9によって市がれて
いるので該半固定可変抵抗器1は吸引部95の下面に吸
着され易い。
よれば、摺動子5の上から吸引装置の吸引部95を近付
けたとき、鳩目部11中夫の穴は蓋9によって市がれて
いるので該半固定可変抵抗器1は吸引部95の下面に吸
着され易い。
以上詳細に説明したように、本発明に係る半固定可変抵
抗器及びその製造方法によれば、下記のような優れた効
果を有する。
抗器及びその製造方法によれば、下記のような優れた効
果を有する。
(1)鳩目部中央の貫通した穴が蓋によって市がれるた
め、吸引装置の吸引部でこの半固定可変抵抗器を吸引し
たときに、該穴から空気が吸引きれることはなく、半固
定可変抵抗器が確実に吸引でき、搬送できる。
め、吸引装置の吸引部でこの半固定可変抵抗器を吸引し
たときに、該穴から空気が吸引きれることはなく、半固
定可変抵抗器が確実に吸引でき、搬送できる。
■この蓋の鳩目部内部への圧入は、パンチで金属板を打
ち抜くと同時に該パンチを前記鳩目部内部に突入すると
いう1つの工程でできるため、その圧入作業が容易であ
る。
ち抜くと同時に該パンチを前記鳩目部内部に突入すると
いう1つの工程でできるため、その圧入作業が容易であ
る。
第1図は本発明の一実施例にかかる半固定可変抵抗器1
を示す図、第2図は蓋9を示す平面図、第3図は半固定
可変抵抗器1を吸引装置の吸引部95によって真空吸着
きせる状態を示す図、第4図は集電板7の鳩目部11内
に蓋9を圧入する方法を示す図、第5図はその要部拡大
断面図、第6図は従来の半固定可変抵抗器80を示す側
断面図である。 図中、1・・・半固定可変抵抗器、13・・・貫通穴、
15・・・接点部、17・・・嵌挿穴、3・・・基板、
5・・・摺動子、7・・・集電板、9・・・蓋、11・
・・鳩目部、40.45・・・金属板、50・・・パン
チ、である。 特許出願人 帝国通信工業株式会社 代理人 弁理士 熊 谷 隆(外1名)(dン 第 3図 (b) 第5 図
を示す図、第2図は蓋9を示す平面図、第3図は半固定
可変抵抗器1を吸引装置の吸引部95によって真空吸着
きせる状態を示す図、第4図は集電板7の鳩目部11内
に蓋9を圧入する方法を示す図、第5図はその要部拡大
断面図、第6図は従来の半固定可変抵抗器80を示す側
断面図である。 図中、1・・・半固定可変抵抗器、13・・・貫通穴、
15・・・接点部、17・・・嵌挿穴、3・・・基板、
5・・・摺動子、7・・・集電板、9・・・蓋、11・
・・鳩目部、40.45・・・金属板、50・・・パン
チ、である。 特許出願人 帝国通信工業株式会社 代理人 弁理士 熊 谷 隆(外1名)(dン 第 3図 (b) 第5 図
Claims (2)
- (1)上面に馬蹄形状の抵抗体パターンを設けるととも
に該抵抗体パターンの略中央部に貫通穴を形成した基板
と、 金属板で構成されその所定部分に前記抵抗体パターン上
を摺接する接点部を設けその略中央に前記基板の貫通穴
と略同寸法の嵌挿穴が形成された摺動子と、 金属板からなり所定位置に中空筒状の鳩目部を立設した
集電板とを具備し、 前記基板の貫通穴と該基板上に載置した摺動子の嵌挿穴
に前記集電板の鳩目部を挿通し、該鳩目部の先端をかし
めて該摺動子を基板上に回動自在に枢支した半固定可変
抵抗器において、 前記集電板の鳩目部中央の穴に、該穴を閉塑する板状の
蓋を圧入したことを特徴とする半固定可変抵抗器。 - (2)請求項(1)記載の半固定可変抵抗器の製造方法
において、 前記集電板の鳩目部中央の穴への蓋の圧入は、集電板の
鳩目部に対向する位置に金属板を配設し、該金属板から
パンチで蓋を打ち抜くとともに該パンチを前記鳩目部の
穴に挿入し、該パンチで打ち抜いた蓋を該穴内に圧入す
る工程で行なうことを特徴とする半固定可変抵抗器の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104499A JPH0787131B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 半固定可変抵抗器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104499A JPH0787131B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 半固定可変抵抗器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043401A true JPH043401A (ja) | 1992-01-08 |
| JPH0787131B2 JPH0787131B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14382211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104499A Expired - Fee Related JPH0787131B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 半固定可変抵抗器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787131B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124705U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-15 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104499A patent/JPH0787131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124705U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787131B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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