JPH04340615A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04340615A JPH04340615A JP3113295A JP11329591A JPH04340615A JP H04340615 A JPH04340615 A JP H04340615A JP 3113295 A JP3113295 A JP 3113295A JP 11329591 A JP11329591 A JP 11329591A JP H04340615 A JPH04340615 A JP H04340615A
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- Japan
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- noise
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- signal line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理装置に関し
、特に、バスと該バスに接続され、該バスから脱着可能
な複数の回路板を有するデータ処理装置において、装置
の電源を入れたままで、回路板の挿入あるいは抜き取り
を行った時の誤動作を防ぐように構成されたデータ処理
装置に関するものである。
、特に、バスと該バスに接続され、該バスから脱着可能
な複数の回路板を有するデータ処理装置において、装置
の電源を入れたままで、回路板の挿入あるいは抜き取り
を行った時の誤動作を防ぐように構成されたデータ処理
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、バスと該バスに接続され、該バス
から脱着可能な複数の回路板を有するデータ処理装置に
おいては、装置の電源を入れたままで、回路板を挿抜す
ると、挿抜の際に発生するノイズにより、挿抜しない他
の回路板が誤動作する。これに対して、例えば、特開昭
61−259316号公報に記載の「活線挿抜を行うア
ダプタ装置」によれば、挿入する回路板を予じめ給電し
ておいて、バスの出力端に設けた出力抑止ゲート回路を
動作させることにより、ノイズの発生を防止することが
提案されている。ここでは、活線挿抜を行うアダプタ装
置のそれぞれに、コネクタの他に電源電圧および自己装
置内のゲート回路の禁止電圧レベルをデータバス装置よ
り供給するための活線挿抜用供電コネクタを設けている
。
から脱着可能な複数の回路板を有するデータ処理装置に
おいては、装置の電源を入れたままで、回路板を挿抜す
ると、挿抜の際に発生するノイズにより、挿抜しない他
の回路板が誤動作する。これに対して、例えば、特開昭
61−259316号公報に記載の「活線挿抜を行うア
ダプタ装置」によれば、挿入する回路板を予じめ給電し
ておいて、バスの出力端に設けた出力抑止ゲート回路を
動作させることにより、ノイズの発生を防止することが
提案されている。ここでは、活線挿抜を行うアダプタ装
置のそれぞれに、コネクタの他に電源電圧および自己装
置内のゲート回路の禁止電圧レベルをデータバス装置よ
り供給するための活線挿抜用供電コネクタを設けている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来の
技術では、挿入時にバス上で発生するノイズは、動作状
態でのバスの電圧レベルと挿入する回路板の信号線の電
圧レベルに差があると、ノイズが発生するという点につ
いての配慮がなされていない。このため、予じめ給電さ
れたバスの出力を抑止するゲート回路であっても、ノイ
ズの発生を防止することができず、その他の動作中の回
路が誤動作するという問題がある。
技術では、挿入時にバス上で発生するノイズは、動作状
態でのバスの電圧レベルと挿入する回路板の信号線の電
圧レベルに差があると、ノイズが発生するという点につ
いての配慮がなされていない。このため、予じめ給電さ
れたバスの出力を抑止するゲート回路であっても、ノイ
ズの発生を防止することができず、その他の動作中の回
路が誤動作するという問題がある。
【0004】本発明の目的は、電源投入の状態で回路板
の挿抜を行っても、その他の動作中の回路板が誤動作す
ることを防止するデータ処理装置を提供することにある
。
の挿抜を行っても、その他の動作中の回路板が誤動作す
ることを防止するデータ処理装置を提供することにある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のデータ処理装置は、バスと該バスに接続さ
れ、該バスから脱着可能な複数の回路板を有するデータ
処理装置において、該回路板のバス入力端に、ノイズ除
去回路を設けたことを特徴とする。
め、本発明のデータ処理装置は、バスと該バスに接続さ
れ、該バスから脱着可能な複数の回路板を有するデータ
処理装置において、該回路板のバス入力端に、ノイズ除
去回路を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、バスと該バスに接続され
、該バスから脱着可能な複数の回路板を有するデータ処
理装置において、該回路板のバス入力端に、ノイズ除去
回路が設けられる。例えば、ノイズ除去回路は、入力信
号を多段階に遅延させるためのディレイステージと、該
ディレイステージからの多数階に遅延された複数の出力
信号の多数決をとる多数決論理とから構成される。この
ため、回路板の活栓挿抜により、発生したノイズはディ
レイステージにより多階階に遅延され、多階階に遅延さ
れた信号を多数決論理により多数決が取られる。ノイズ
のパルス幅よりも、ディレイステージの値を大きくして
おくことにより、多数決論理の出力にはノイズは出力さ
れない。したがって、回路基板の活線挿抜により発生す
るノイズにより他の動作中の回路板が誤動作することは
ない。
、該バスから脱着可能な複数の回路板を有するデータ処
理装置において、該回路板のバス入力端に、ノイズ除去
回路が設けられる。例えば、ノイズ除去回路は、入力信
号を多段階に遅延させるためのディレイステージと、該
ディレイステージからの多数階に遅延された複数の出力
信号の多数決をとる多数決論理とから構成される。この
ため、回路板の活栓挿抜により、発生したノイズはディ
レイステージにより多階階に遅延され、多階階に遅延さ
れた信号を多数決論理により多数決が取られる。ノイズ
のパルス幅よりも、ディレイステージの値を大きくして
おくことにより、多数決論理の出力にはノイズは出力さ
れない。したがって、回路基板の活線挿抜により発生す
るノイズにより他の動作中の回路板が誤動作することは
ない。
【0007】また、ノイズ除去回路には、バス上にノイ
ズが発生する可能性がない状態においては、ディレイス
テージによる信号線の遅延を防止するため、外部からの
信号により、入力信号をバイパスする論理を設ける。こ
れにより、このようなディレイステージによるノイズ除
去回路を設ける場合においても、ディレイステージによ
る信号線の遅延を防止することができる。
ズが発生する可能性がない状態においては、ディレイス
テージによる信号線の遅延を防止するため、外部からの
信号により、入力信号をバイパスする論理を設ける。こ
れにより、このようなディレイステージによるノイズ除
去回路を設ける場合においても、ディレイステージによ
る信号線の遅延を防止することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は、本発明の一実施例にかかるデータ処理装
置の構成を示すブロック図である。図1において、1は
バス信号線、2は回路板を活栓挿抜するときにアサート
されるビジー信号線、3は入力バッファ、4は出力バッ
ファ、5はノイズ除去回路である。また、6はディレイ
ステージ、7は多数決論理、8はセレクタである。11
,12,13はバス接続される回路板であり、バス信号
線1に対して脱着可能に接続される回路板となっている
。
する。図1は、本発明の一実施例にかかるデータ処理装
置の構成を示すブロック図である。図1において、1は
バス信号線、2は回路板を活栓挿抜するときにアサート
されるビジー信号線、3は入力バッファ、4は出力バッ
ファ、5はノイズ除去回路である。また、6はディレイ
ステージ、7は多数決論理、8はセレクタである。11
,12,13はバス接続される回路板であり、バス信号
線1に対して脱着可能に接続される回路板となっている
。
【0009】この実施例のデータ処理装置は、回路板1
1〜13の複数個がバス信号線1により相互接続されて
システムを構成している。ここでの回路板11〜13は
、データ処理装置に電源が投入された状態において脱着
する(活栓挿抜する)ことが可能となっており、この時
のノイズ除去のために、各々の回路板は、バス入力端に
ノイズ除去回路5が設けられている。
1〜13の複数個がバス信号線1により相互接続されて
システムを構成している。ここでの回路板11〜13は
、データ処理装置に電源が投入された状態において脱着
する(活栓挿抜する)ことが可能となっており、この時
のノイズ除去のために、各々の回路板は、バス入力端に
ノイズ除去回路5が設けられている。
【0010】各々の回路板11〜13におけるノイズ除
去回路5は、図示するように、バス信号線1からの信号
を多段階に遅延させるためのディレイステージ6と、バ
ス信号線1およびディレイステージ6から信号の多数決
をとる多数決論理7と、バス信号線1の信号と多数決論
理7からの信号とを選択するセレクタ8とから構成され
ている。ノイズ除去回路5のセレクタ8はビジー信号線
2の信号により制御される。セレクタ8は、ビジー信号
線2の信号がアサートされている時に、バス信号線1の
信号をそのまま入力バッファ3に出力し、ビジー信号線
2の信号がアサートされていない時には、多数決論理7
からの信号を入力バッファ3に出力するような選択動作
を行う。多数決論理7から出力される信号は、バス信号
線1の信号がディレステージ6により多段階で遅延され
て多数決の論理処理が行なわれた信号である。
去回路5は、図示するように、バス信号線1からの信号
を多段階に遅延させるためのディレイステージ6と、バ
ス信号線1およびディレイステージ6から信号の多数決
をとる多数決論理7と、バス信号線1の信号と多数決論
理7からの信号とを選択するセレクタ8とから構成され
ている。ノイズ除去回路5のセレクタ8はビジー信号線
2の信号により制御される。セレクタ8は、ビジー信号
線2の信号がアサートされている時に、バス信号線1の
信号をそのまま入力バッファ3に出力し、ビジー信号線
2の信号がアサートされていない時には、多数決論理7
からの信号を入力バッファ3に出力するような選択動作
を行う。多数決論理7から出力される信号は、バス信号
線1の信号がディレステージ6により多段階で遅延され
て多数決の論理処理が行なわれた信号である。
【0011】すなわち、回路板11〜13の活栓挿抜を
行なわないとき、ビジー信号線2の信号はアサートされ
ず、ノイズ除去回路5では、バス信号線1からの信号が
セレクタ8を介して、そのまま入力バッファ3にバイパ
スする。また、活線挿抜を行うときは、ビジー信号線2
の信号がアサートされるので、ノイズ除去回路5では、
バス信号線1からの信号がディレイステージ6により多
段階で遅延され、更に多数決論理7により多数決がとら
れた信号がセレクタ8を介して出力され、この信号が入
力バッファ3に供給される。このノイズ除去回路5によ
り、バス信号線1の信号にのっているノイズの除去が行
なわれる。
行なわないとき、ビジー信号線2の信号はアサートされ
ず、ノイズ除去回路5では、バス信号線1からの信号が
セレクタ8を介して、そのまま入力バッファ3にバイパ
スする。また、活線挿抜を行うときは、ビジー信号線2
の信号がアサートされるので、ノイズ除去回路5では、
バス信号線1からの信号がディレイステージ6により多
段階で遅延され、更に多数決論理7により多数決がとら
れた信号がセレクタ8を介して出力され、この信号が入
力バッファ3に供給される。このノイズ除去回路5によ
り、バス信号線1の信号にのっているノイズの除去が行
なわれる。
【0012】したがって、回路板11〜13を活栓挿抜
したときに、バス信号線1にノイズが発生しても、ノイ
ズ除去回路5により、入力バッファ3に入力される信号
はノイズの影響を受けない。また、通常時には、ノイズ
除去回路5は、バス信号線1からの信号をディレイステ
ージ6および多数決論理7を介さずにバイパスして出力
する構成をとっているため、ノイズ除去のための生じる
信号線の遅延を防止することができる。
したときに、バス信号線1にノイズが発生しても、ノイ
ズ除去回路5により、入力バッファ3に入力される信号
はノイズの影響を受けない。また、通常時には、ノイズ
除去回路5は、バス信号線1からの信号をディレイステ
ージ6および多数決論理7を介さずにバイパスして出力
する構成をとっているため、ノイズ除去のための生じる
信号線の遅延を防止することができる。
【0013】次に、ノイズ除去回路の動作を詳細に説明
する。図2はノイズ除去回路の構成を示したブロック図
であり、図3はノイズ除去回路の各部の信号の変化を示
すタイムチャートである。図2において、6はディレイ
ステージ、7は多数決論理、8はセレクタである。ディ
レイステージ6は、2つのディレイゲート21,22が
直列に接続されて構成されている。多数決論理7はアン
ドゲート23,24,25とオアゲート26により多数
決の論理を取るようにゲート構成されている。また、セ
レクタ8は、アンドゲート28,29と、オアゲート3
0と、インバータゲート27とから構成されている。
する。図2はノイズ除去回路の構成を示したブロック図
であり、図3はノイズ除去回路の各部の信号の変化を示
すタイムチャートである。図2において、6はディレイ
ステージ、7は多数決論理、8はセレクタである。ディ
レイステージ6は、2つのディレイゲート21,22が
直列に接続されて構成されている。多数決論理7はアン
ドゲート23,24,25とオアゲート26により多数
決の論理を取るようにゲート構成されている。また、セ
レクタ8は、アンドゲート28,29と、オアゲート3
0と、インバータゲート27とから構成されている。
【0014】図3において、信号Aはノイズがのってい
ない時のバス信号線1の信号を示している。バス信号線
1にノイズがのった時の信号を信号aとして示している
。信号bはディレイゲート21を通過したときの信号を
示している。信号cは更にディレイゲート22を通過し
たときの信号を示している。また、信号dは多数決論理
7からの出力信号である。
ない時のバス信号線1の信号を示している。バス信号線
1にノイズがのった時の信号を信号aとして示している
。信号bはディレイゲート21を通過したときの信号を
示している。信号cは更にディレイゲート22を通過し
たときの信号を示している。また、信号dは多数決論理
7からの出力信号である。
【0015】ノイズののったバス信号線1からの信号a
は、ディレイステージ6に入力されて、2つのディレイ
ゲート21およびディレイゲート22により遅延されて
、信号bおよび信号cとして出力される。この信号bお
よび信号cは、多数決論理7に入力される。多数決論理
7にはバス信号線1からの直接の信号aと、ディレイゲ
ート21からの信号bと、ディレイゲート22からの信
号cとの3入力が入力される。多数決論理は3入力のう
ち2つ以上が“1”でないと、出力される信号dは“1
”にならない。また、3入力のうち2つ以上が“0”で
ないと、出力される信号dは“0”にならない。したが
って、図3に示すように、ノイズのパルス幅TNよりも
、各々のディレイゲート21,22のディレイ値を大き
くしておけば、各々の多数決論理の出力にノイズが表わ
れることなく、ノイズが除去される。また、ディレイス
テージ6におけるディレイ段数を更に増加し、多数決論
理の入力数を増加させると、複雑なノイズも除去できる
。
は、ディレイステージ6に入力されて、2つのディレイ
ゲート21およびディレイゲート22により遅延されて
、信号bおよび信号cとして出力される。この信号bお
よび信号cは、多数決論理7に入力される。多数決論理
7にはバス信号線1からの直接の信号aと、ディレイゲ
ート21からの信号bと、ディレイゲート22からの信
号cとの3入力が入力される。多数決論理は3入力のう
ち2つ以上が“1”でないと、出力される信号dは“1
”にならない。また、3入力のうち2つ以上が“0”で
ないと、出力される信号dは“0”にならない。したが
って、図3に示すように、ノイズのパルス幅TNよりも
、各々のディレイゲート21,22のディレイ値を大き
くしておけば、各々の多数決論理の出力にノイズが表わ
れることなく、ノイズが除去される。また、ディレイス
テージ6におけるディレイ段数を更に増加し、多数決論
理の入力数を増加させると、複雑なノイズも除去できる
。
【0016】以上に説明したように本実施例のデータ処
理装置によれば、バスと該バスに接続され、該バスから
脱着可能な複数の回路板を有するデータ処理装置におい
て、該回路板のバス入力端に、ノイズ除去回路が設けら
れ、バス信号線ののったノイズが除去される。このノイ
ズ除去回路は、入力信号を多階階に遅延させるためのデ
ィレイステージと、該ディレイステージからの多段階に
遅延させた複数の出力信号の多数決をとる多数決論理で
構成されており、更に、このようなノイズ除去回路は、
外部からの信号指示により、該ディレイステージおよび
該多数決論理を介さずにバイパスすることが可能なよう
に接続される。また、このように構成されるノイズ除去
回路は、論理ゲートのみで構成されるので、バスバッフ
ァを集積回路で構成する時に内蔵され組込まれることに
より実現される。
理装置によれば、バスと該バスに接続され、該バスから
脱着可能な複数の回路板を有するデータ処理装置におい
て、該回路板のバス入力端に、ノイズ除去回路が設けら
れ、バス信号線ののったノイズが除去される。このノイ
ズ除去回路は、入力信号を多階階に遅延させるためのデ
ィレイステージと、該ディレイステージからの多段階に
遅延させた複数の出力信号の多数決をとる多数決論理で
構成されており、更に、このようなノイズ除去回路は、
外部からの信号指示により、該ディレイステージおよび
該多数決論理を介さずにバイパスすることが可能なよう
に接続される。また、このように構成されるノイズ除去
回路は、論理ゲートのみで構成されるので、バスバッフ
ァを集積回路で構成する時に内蔵され組込まれることに
より実現される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
バスと該バスに接続され、該バスから脱着可能な複数の
回路板を有するデータ処理装置において、該回路板のバ
ス入力端にノイズ除去回路が設けられるので、回路板の
活栓挿抜によるノイズが発生しても、バスからのノイズ
は除去されて、バス信号が入力されるので、データ処理
装置は誤動作することはない。また、ノイズが発生する
可能性がないときには、ノイズ除去回路のディレイステ
ージは、バイパスするように構成されているため、不必
要な信号の遅延を防止できる。
バスと該バスに接続され、該バスから脱着可能な複数の
回路板を有するデータ処理装置において、該回路板のバ
ス入力端にノイズ除去回路が設けられるので、回路板の
活栓挿抜によるノイズが発生しても、バスからのノイズ
は除去されて、バス信号が入力されるので、データ処理
装置は誤動作することはない。また、ノイズが発生する
可能性がないときには、ノイズ除去回路のディレイステ
ージは、バイパスするように構成されているため、不必
要な信号の遅延を防止できる。
【図1】図1は、本発明の一実施例にかかるデータ処理
装置の構成を示すブロック図、
装置の構成を示すブロック図、
【図2】図2はノイズ除去回路の構成を示したブロック
図、
図、
【図3】図3はノイズ除去回路の各部の信号の変化を示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
1 バス信号線
2 ビジー信号線
3 入力バッファ
4 出力バッファ
5 ノイズ除去回路
6 ディレイステージ
7 多数決論理
8 セレクタ
11,12,13 回路板
21,22 ディレイゲート
23,24,25,28,29 アンドゲート26,
30 オアゲート 27 インバータゲート
30 オアゲート 27 インバータゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 バスと該バスに接続され、該バスから
脱着可能な複数の回路板を有するデータ処理装置におい
て、該回路板のバス入力端に、ノイズ除去回路を設けた
ことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03113295A JP3110790B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03113295A JP3110790B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340615A true JPH04340615A (ja) | 1992-11-27 |
| JP3110790B2 JP3110790B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=14608581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03113295A Expired - Fee Related JP3110790B2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3110790B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512233A (ja) * | 2005-06-06 | 2009-03-19 | ルートロン エレクトロニクス カンパニー インコーポレイテッド | 照明及びモータ制御用システム |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP03113295A patent/JP3110790B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512233A (ja) * | 2005-06-06 | 2009-03-19 | ルートロン エレクトロニクス カンパニー インコーポレイテッド | 照明及びモータ制御用システム |
| US8068014B2 (en) | 2005-06-06 | 2011-11-29 | Lutron Electronics Co., Inc. | System for control of lights and motors |
| US8471687B2 (en) | 2005-06-06 | 2013-06-25 | Lutron Electronics Co., Inc. | Method and apparatus for communicating message signals in a load control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3110790B2 (ja) | 2000-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |