JPH04342152A - 半導体測定装置 - Google Patents
半導体測定装置Info
- Publication number
- JPH04342152A JPH04342152A JP14136491A JP14136491A JPH04342152A JP H04342152 A JPH04342152 A JP H04342152A JP 14136491 A JP14136491 A JP 14136491A JP 14136491 A JP14136491 A JP 14136491A JP H04342152 A JPH04342152 A JP H04342152A
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- Japan
- Prior art keywords
- probe needle
- measuring device
- semiconductor measuring
- gate electrode
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 45
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920000535 Tan II Polymers 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体測定装置に関し、
特に高周波FETのパルス応答特性をウェハ上で測定す
る半導体測定装置に関する。
特に高周波FETのパルス応答特性をウェハ上で測定す
る半導体測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】まず従来の技術について図面を参照して
説明する。図5〜図7は従来の半導体測定装置のプロー
ブ針部分の拡大図である。図5〜図6において、1はF
ETの形成されたチップであり、その表面上には入力側
がソース電極1a−ゲート電極1b−ソース電極1aの
順に、また、出力側はソース電極1a−ドレイン電極1
c−ソース電極1aの順に電極パッドが形成されている
。図7に示されているようにプローブ針5,6は接地線
7と信号線8とを有しており、セラミック基板の裏面に
コプレーナ型伝送線路を形成して構成されている。これ
らプローブ針6,7はFETの電極パッド1a〜1cに
対して図5に示すように接続される。
説明する。図5〜図7は従来の半導体測定装置のプロー
ブ針部分の拡大図である。図5〜図6において、1はF
ETの形成されたチップであり、その表面上には入力側
がソース電極1a−ゲート電極1b−ソース電極1aの
順に、また、出力側はソース電極1a−ドレイン電極1
c−ソース電極1aの順に電極パッドが形成されている
。図7に示されているようにプローブ針5,6は接地線
7と信号線8とを有しており、セラミック基板の裏面に
コプレーナ型伝送線路を形成して構成されている。これ
らプローブ針6,7はFETの電極パッド1a〜1cに
対して図5に示すように接続される。
【0003】図8は従来の測定装置のパルス応答測定系
の等価回路図である。FET1のドレイン電極1cは裏
面コプレーナ型プローブ針3と50Ω同軸線41を経て
、接続点Bにおいて50Ω負荷抵抗4に接続されている
。負荷抵抗4の他端はドレインバイアス電源7に接続さ
れる。接続点Bでの電圧を観測するために、プローブ抵
抗として450Ωの抵抗5がB点に接続され、プローブ
抵抗5の他端は50Ωの入力インピーダンスのオシロス
コープ6に接続される。
の等価回路図である。FET1のドレイン電極1cは裏
面コプレーナ型プローブ針3と50Ω同軸線41を経て
、接続点Bにおいて50Ω負荷抵抗4に接続されている
。負荷抵抗4の他端はドレインバイアス電源7に接続さ
れる。接続点Bでの電圧を観測するために、プローブ抵
抗として450Ωの抵抗5がB点に接続され、プローブ
抵抗5の他端は50Ωの入力インピーダンスのオシロス
コープ6に接続される。
【0004】FET1のゲート電極は、裏面コプレーナ
型プローブ針2によりA点に接続される。A点は同軸線
により入力インピーダンス50Ωのパルスパターンジェ
ネレータ9に接続され、また50Ω終端抵抗50を介し
て接地される。
型プローブ針2によりA点に接続される。A点は同軸線
により入力インピーダンス50Ωのパルスパターンジェ
ネレータ9に接続され、また50Ω終端抵抗50を介し
て接地される。
【0005】この測定系においてパルスパターンジェネ
レータ9でパルス波を発生し、FET1のゲート電極に
パルス波を印加すると、ドレイン電流の応答は負荷抵抗
4によりB点の電圧変化として観測される。
レータ9でパルス波を発生し、FET1のゲート電極に
パルス波を印加すると、ドレイン電流の応答は負荷抵抗
4によりB点の電圧変化として観測される。
【0006】B点には450Ωのプローブ抵抗と50Ω
のオシロスコープの抵抗とを合わせて500Ωの抵抗が
接続されているので、オシロスコープでは500Ω:5
0Ω=10:1の比でB点の電圧変化を観測することが
できる。
のオシロスコープの抵抗とを合わせて500Ωの抵抗が
接続されているので、オシロスコープでは500Ω:5
0Ω=10:1の比でB点の電圧変化を観測することが
できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】FET1のゲート電極
は、通常、高インピーダンスのため、50Ωの終端抵抗
はゲート電極のなるべく直近でなければ、インピーダン
スの不整合により発生する反射波により、パルス応答特
性の正確な観測ができない。
は、通常、高インピーダンスのため、50Ωの終端抵抗
はゲート電極のなるべく直近でなければ、インピーダン
スの不整合により発生する反射波により、パルス応答特
性の正確な観測ができない。
【0008】しかるに、この従来の半導体測定装置では
、50Ω終端抵抗10が接続されているA点と、FET
のゲート電極とが裏面コプレーナ型のプローブ針2で接
続されており、この距離は、通常、数mmもあるので、
上述のインピーダンス不整合に起因する反射波により、
パルス応答特性の正確な観測ができないという問題点が
あった。
、50Ω終端抵抗10が接続されているA点と、FET
のゲート電極とが裏面コプレーナ型のプローブ針2で接
続されており、この距離は、通常、数mmもあるので、
上述のインピーダンス不整合に起因する反射波により、
パルス応答特性の正確な観測ができないという問題点が
あった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は半導体チ
ップ上に形成された電界効果トランジスタの特性測定に
使用され、基板上に形成されたコプレーナ型伝送線より
なるプローブ針を含む半導体測定装置において、電界効
果型トランジスタのゲート電極に接続されるプローブ針
の基板の両面にコプレーナ型伝送線路を形成し、基板の
側面で両面のコプレーナ型伝送線路のそれぞれの信号線
と接地線を接続するとともに、基板表面の信号線と接地
線との間に薄膜抵抗を形成したことである。
ップ上に形成された電界効果トランジスタの特性測定に
使用され、基板上に形成されたコプレーナ型伝送線より
なるプローブ針を含む半導体測定装置において、電界効
果型トランジスタのゲート電極に接続されるプローブ針
の基板の両面にコプレーナ型伝送線路を形成し、基板の
側面で両面のコプレーナ型伝送線路のそれぞれの信号線
と接地線を接続するとともに、基板表面の信号線と接地
線との間に薄膜抵抗を形成したことである。
【0010】
【発明の作用】本発明に係るプローブ針は測定対象とな
る電界効果型トランジスタのゲート電極に接続され、プ
ローブ針を介して入力信号を電界効果型トランジスタに
供給する。プローブ針上の薄膜抵抗とゲート電極とは極
めて接近しており、インピーダンス不整合に起因する反
射波は発生しない。
る電界効果型トランジスタのゲート電極に接続され、プ
ローブ針を介して入力信号を電界効果型トランジスタに
供給する。プローブ針上の薄膜抵抗とゲート電極とは極
めて接近しており、インピーダンス不整合に起因する反
射波は発生しない。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の半導体測定装置のプロー
ブ針10を示す拡大図である。図2〜図3はプローブ針
10,11をFETの形成されたチップ12に接触させ
た状態を示している。図2〜図3において、FETチッ
プ12はその表面上に、入力側はソース電極12a−ゲ
ート電極12a−ソース電極12aの順に、また出力側
はソース電極12a−ドレイン電極12c−ソース電極
12aの順に電極パッドが形成されている。
る。図1は本発明の一実施例の半導体測定装置のプロー
ブ針10を示す拡大図である。図2〜図3はプローブ針
10,11をFETの形成されたチップ12に接触させ
た状態を示している。図2〜図3において、FETチッ
プ12はその表面上に、入力側はソース電極12a−ゲ
ート電極12a−ソース電極12aの順に、また出力側
はソース電極12a−ドレイン電極12c−ソース電極
12aの順に電極パッドが形成されている。
【0012】入力側のプローブ針10はセラミック基板
の表・裏の両面にコプレーナ型伝送線路を形成し、基板
側面でコプレーナ型伝送線路のそれぞれの信号線10b
と接地線10cを接続し、基板表面の信号線10bと2
本の接地線10cとの間にそれぞれ、例えばTaN2等
の薄膜抵抗10aを形成して構成されている。
の表・裏の両面にコプレーナ型伝送線路を形成し、基板
側面でコプレーナ型伝送線路のそれぞれの信号線10b
と接地線10cを接続し、基板表面の信号線10bと2
本の接地線10cとの間にそれぞれ、例えばTaN2等
の薄膜抵抗10aを形成して構成されている。
【0013】この薄膜抵抗10aの抵抗値をそれぞれ1
00Ωに設定すると、ゲート電極12bへの信号線10
bは、ゲート電極直近で折り返され50Ωに終端される
ことになる。
00Ωに設定すると、ゲート電極12bへの信号線10
bは、ゲート電極直近で折り返され50Ωに終端される
ことになる。
【0014】出力側のプローブ針11はセラミック基板
の裏面のみにコプレーナ型伝送線路を形成して構成され
ている。これらプローブ針とFETの電極パッドは図2
〜図3に示すような状態で接続される。
の裏面のみにコプレーナ型伝送線路を形成して構成され
ている。これらプローブ針とFETの電極パッドは図2
〜図3に示すような状態で接続される。
【0015】図4はパルス応答測定系の等価回路図であ
る。FET12ドレイン電極12cは裏面コプレーナ型
プローブ針11と50Ω同軸線41を経て、接続点Bに
おいて50Ωの負荷抵抗42に接続されている。負荷抵
抗42の他端はドレインバイアス電源43に接続される
。接続点Bでの電圧を観測するために、プローブ抵抗と
して450Ωの抵抗44がB点に接続され、プローブ抵
抗44の他端は50Ω入力インピーダンスを有するオシ
ロスコープ45に接続される。
る。FET12ドレイン電極12cは裏面コプレーナ型
プローブ針11と50Ω同軸線41を経て、接続点Bに
おいて50Ωの負荷抵抗42に接続されている。負荷抵
抗42の他端はドレインバイアス電源43に接続される
。接続点Bでの電圧を観測するために、プローブ抵抗と
して450Ωの抵抗44がB点に接続され、プローブ抵
抗44の他端は50Ω入力インピーダンスを有するオシ
ロスコープ45に接続される。
【0016】FET12のゲート電極12bは、両面コ
プレーナ型プローブ針10によりA点に接続される。A
点は同軸線46によりパルスパターンジェネレータ47
に接続される。この信号線は両面コプレーナ型プローブ
針10の表面の薄膜抵抗10aにより50Ωに終端され
ている。
プレーナ型プローブ針10によりA点に接続される。A
点は同軸線46によりパルスパターンジェネレータ47
に接続される。この信号線は両面コプレーナ型プローブ
針10の表面の薄膜抵抗10aにより50Ωに終端され
ている。
【0017】この測定系においてパルスパターンジェネ
レータ9でパルス波を発生し、FET12のゲート電極
12bにパルス波を印加すると、ドレイン電流の応答は
50Ω負荷抵抗42によりB点の電圧変化として観測さ
れる。B点にはプローブとして450Ωのプローブ抵抗
44と50Ωのオシロスコープ45の合わせて500Ω
の抵抗が接続されているので、オシロスコープ45では
500Ω:50Ω=10:1の比でB点の電圧変化を観
測することができる。
レータ9でパルス波を発生し、FET12のゲート電極
12bにパルス波を印加すると、ドレイン電流の応答は
50Ω負荷抵抗42によりB点の電圧変化として観測さ
れる。B点にはプローブとして450Ωのプローブ抵抗
44と50Ωのオシロスコープ45の合わせて500Ω
の抵抗が接続されているので、オシロスコープ45では
500Ω:50Ω=10:1の比でB点の電圧変化を観
測することができる。
【0018】従来の測定系と比較すると、入力信号の折
り返しをプローブ針10の先端で行い、50Ωの終端を
行っているため、インピーダンス不整合による反射波は
ほとんど発生しない。
り返しをプローブ針10の先端で行い、50Ωの終端を
行っているため、インピーダンス不整合による反射波は
ほとんど発生しない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プローブ
針上に終端抵抗体を形成したので、入力信号をFETゲ
ート電極の直近で折り返し終端することができ、インピ
ーダンス不整合による入力信号の反射を抑えることがで
きる。したがって、パルス応答特性の観測において、観
測精度の向上という効果を有する。
針上に終端抵抗体を形成したので、入力信号をFETゲ
ート電極の直近で折り返し終端することができ、インピ
ーダンス不整合による入力信号の反射を抑えることがで
きる。したがって、パルス応答特性の観測において、観
測精度の向上という効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のプローブ針を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の一実施例のプローブ針とチップとの接
触状態を示す側面図である。
触状態を示す側面図である。
【図3】本発明の一実施例のプローブ針とチップとの接
触状態を示す平面図である。
触状態を示す平面図である。
【図4】本発明の一実施例のプローブ針を用いた測定系
を示す等価回路図である。
を示す等価回路図である。
【図5】従来のプローブ針とチップとの接触状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図6】従来のプローブ針とチップとの接触状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図7】従来のプローブ針を示す斜視図である。
【図8】従来のプローブ針を使用した測定系を示す等価
回路図である。
回路図である。
10 両面コプレーナ型プローブ針
10a 薄膜抵抗
11 裏面コプレーナ型プローブ針
12 チップ
12a ソース電極
12b ゲート電極
12c ドレイン電極
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体チップ上に形成された電界効果
トランジスタの特性測定に使用され、基板上に形成され
たコプレーナ型伝送線よりなるプローブ針を含む半導体
測定装置において、電界効果型トランジスタのゲート電
極に接続されるプローブ針の基板の両面にコプレーナ型
伝送線路を形成し、基板の側面で両面のコプレーナ型伝
送線路のそれぞれの信号線と接地線を接続するとともに
、基板表面の信号線と接地線との間に薄膜抵抗を形成し
たことを特徴とする半導体測定装置。 - 【請求項2】 上記薄膜抵抗は電界効果型トランジス
タのゲート電極に供給される入力信号系の終端抵抗とし
て機能し、電界効果型トランジスタのドレイン電極に他
のプローブ針を介して出力信号系が接続される請求項1
記載の半導体測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136491A JPH04342152A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 半導体測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136491A JPH04342152A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 半導体測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342152A true JPH04342152A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=15290268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14136491A Pending JPH04342152A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 半導体測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06244263A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-09-02 | Hughes Aircraft Co | マイクロ波モノリシック集積回路の試験方法及び回路 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP14136491A patent/JPH04342152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06244263A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-09-02 | Hughes Aircraft Co | マイクロ波モノリシック集積回路の試験方法及び回路 |
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