JPH04342924A - 偏向ヨークコアの製造方法 - Google Patents
偏向ヨークコアの製造方法Info
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- JPH04342924A JPH04342924A JP3116127A JP11612791A JPH04342924A JP H04342924 A JPH04342924 A JP H04342924A JP 3116127 A JP3116127 A JP 3116127A JP 11612791 A JP11612791 A JP 11612791A JP H04342924 A JPH04342924 A JP H04342924A
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- Japan
- Prior art keywords
- yoke core
- molded body
- deflection yoke
- thin
- clay
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/02—Producing shaped prefabricated articles from the material by turning or jiggering in moulds or moulding surfaces on rotatable supports
- B28B1/025—Potters wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラーTVやディスプ
レーモニターなどに用いられる偏向ヨークコアの製造方
法に関するものである。
レーモニターなどに用いられる偏向ヨークコアの製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は一般的な偏向ヨークコアの一部を
断面で示した正面図である。図において、1はフェライ
ト粉末の焼結体からなる朝顔形の偏向ヨークコア、2は
コア1を分割するためにコア1の外面および内面の対向
面に形成された分割溝、3,4は分割溝2で分割された
分割コア、5,6は分割溝2の両側の各分割コア3,4
に形成されたクリップ溝である。
断面で示した正面図である。図において、1はフェライ
ト粉末の焼結体からなる朝顔形の偏向ヨークコア、2は
コア1を分割するためにコア1の外面および内面の対向
面に形成された分割溝、3,4は分割溝2で分割された
分割コア、5,6は分割溝2の両側の各分割コア3,4
に形成されたクリップ溝である。
【0003】上記の偏向ヨークコア1は焼成後分割溝2
により分割コア3,4に2分割され、巻線を施した後1
つに組合され、対向するクリップ溝5,6をクリップで
挟んで一体化して使用される。
により分割コア3,4に2分割され、巻線を施した後1
つに組合され、対向するクリップ溝5,6をクリップで
挟んで一体化して使用される。
【0004】このような偏向ヨークコアの従来の製造方
法は、まず分割溝2およびクリップ溝5,6に対応する
凸部があらかじめ形成された金型で、フェライト原料粉
末を加圧成形して、分割溝2およびクリップ溝5,6を
有する成形体を形成し、その成形体を千数百度の高温で
焼成することにより、偏向ヨークコア1を得る。
法は、まず分割溝2およびクリップ溝5,6に対応する
凸部があらかじめ形成された金型で、フェライト原料粉
末を加圧成形して、分割溝2およびクリップ溝5,6を
有する成形体を形成し、その成形体を千数百度の高温で
焼成することにより、偏向ヨークコア1を得る。
【0005】しかしながら、このようなプレス法により
得られる偏向ヨークコア1は、比重が小さく、また充填
密度の不均一に起因して焼成により変形し、寸法精度が
悪くなるという問題点がある。
得られる偏向ヨークコア1は、比重が小さく、また充填
密度の不均一に起因して焼成により変形し、寸法精度が
悪くなるという問題点がある。
【0006】一方、粘土化したフェライト原料から容器
状の成形体を成形する方法としてろくろ成形法がある。 図3はろくろ成形法を示す工程図であり、11は容器状
の石こう型、12は原料粘土、13は金属製の回転こて
、14はバリ取ナイフ、15は成形体である。
状の成形体を成形する方法としてろくろ成形法がある。 図3はろくろ成形法を示す工程図であり、11は容器状
の石こう型、12は原料粘土、13は金属製の回転こて
、14はバリ取ナイフ、15は成形体である。
【0007】ろくろ成形法は、一般には底つきの容器を
粘土で成形するためのものである。その成形方法は、ま
ず図3の(a)に示す石こう型11を準備し、これに(
b)に示すように、原料粘土12を投入する。つぎに(
c)、(d)に示すように、金属製の回転こて13を原
料粘土12に押付け、石こう型11を回転させながら原
料粘土12を石こう型11に沿って押広げ、石こう型1
1に水分を吸収させるとともに、はみ出した粘土をバリ
取ナイフ14で削取って、容器としての成形体15を成
形する。つぎに(e)に示すように、この成形体15を
石こう型11とともに加熱すると、石こう型11への水
分の吸収、乾燥が加速され、(f)に示すように、成形
体15が収縮して、(g)に示すように、石こう型11
からの取出しが容易に行える。取出した成形体15は、
乾燥、焼成することにより、容器が製造される。
粘土で成形するためのものである。その成形方法は、ま
ず図3の(a)に示す石こう型11を準備し、これに(
b)に示すように、原料粘土12を投入する。つぎに(
c)、(d)に示すように、金属製の回転こて13を原
料粘土12に押付け、石こう型11を回転させながら原
料粘土12を石こう型11に沿って押広げ、石こう型1
1に水分を吸収させるとともに、はみ出した粘土をバリ
取ナイフ14で削取って、容器としての成形体15を成
形する。つぎに(e)に示すように、この成形体15を
石こう型11とともに加熱すると、石こう型11への水
分の吸収、乾燥が加速され、(f)に示すように、成形
体15が収縮して、(g)に示すように、石こう型11
からの取出しが容易に行える。取出した成形体15は、
乾燥、焼成することにより、容器が製造される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、回転こ
てを用いたろくろ成形法は、底つきの容器の成形には容
易に適用できるが、偏向ヨークコア1のように、両端が
開放状態になった底なしの筒状成形体の成形の場合には
、回転こて13が、石こう型11に接触することになる
ため、石こう型11を摩耗させ、安定した成形を行うこ
とができない。
てを用いたろくろ成形法は、底つきの容器の成形には容
易に適用できるが、偏向ヨークコア1のように、両端が
開放状態になった底なしの筒状成形体の成形の場合には
、回転こて13が、石こう型11に接触することになる
ため、石こう型11を摩耗させ、安定した成形を行うこ
とができない。
【0009】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、偏向ヨークコアをろくろ成形法
により、容易かつ効率よく製造でき、しかも均質で比重
が大きく、優れた品質の製品が得られる偏向ヨークコア
の製造方法を提案することを目的とする。
ためになされたもので、偏向ヨークコアをろくろ成形法
により、容易かつ効率よく製造でき、しかも均質で比重
が大きく、優れた品質の製品が得られる偏向ヨークコア
の製造方法を提案することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は次の偏向ヨーク
コアの製造方法である。
コアの製造方法である。
【0011】(1)偏向ヨークコアの小径側開口部に、
薄肉部を介して底板を取付けた形状の成形体を、フェラ
イト原料粘土からろくろ成形法で成形し、成形後、薄肉
部から底板を切離した成形体を焼成する偏向ヨークコア
の製造方法。
薄肉部を介して底板を取付けた形状の成形体を、フェラ
イト原料粘土からろくろ成形法で成形し、成形後、薄肉
部から底板を切離した成形体を焼成する偏向ヨークコア
の製造方法。
【0012】(2)偏向ヨークコアの小径側開口部に、
薄肉部を介して底板を取付けた形状の成形体を、フェラ
イト原料粘土からろくろ成形法で成形し、成形体を焼成
した後、薄肉部から底板を切離す偏向ヨークコアの製造
方法。
薄肉部を介して底板を取付けた形状の成形体を、フェラ
イト原料粘土からろくろ成形法で成形し、成形体を焼成
した後、薄肉部から底板を切離す偏向ヨークコアの製造
方法。
【0013】
【作用】本発明の偏向ヨークコアの製造方法においては
、偏向ヨークコアの小径側開口部に、薄肉部を介して底
板を取付けた形状の成形体の外表面に対応した形状の型
面(内面)を有する石こう型に、フェライト原料からな
る原料粘土(粘土化したフェライト原料)を投入し、石
こう型を回転させながら、こてを粘土に押付けて、ろく
ろ成形法により上記形状の成形体を成形する。
、偏向ヨークコアの小径側開口部に、薄肉部を介して底
板を取付けた形状の成形体の外表面に対応した形状の型
面(内面)を有する石こう型に、フェライト原料からな
る原料粘土(粘土化したフェライト原料)を投入し、石
こう型を回転させながら、こてを粘土に押付けて、ろく
ろ成形法により上記形状の成形体を成形する。
【0014】こうして得られた成形体を、乾燥後薄肉部
から底板を切離して焼成するか、あるいは成形体をその
まま焼成した後、薄肉部から底板を切離して、偏向ヨー
クコアを製造する。
から底板を切離して焼成するか、あるいは成形体をその
まま焼成した後、薄肉部から底板を切離して、偏向ヨー
クコアを製造する。
【0015】こうして得られる偏向ヨークコアは均質で
あるため、焼成時の変形が少なく、寸法精度が良好で、
真円度の高いものが得られる。また従来の粉末プレス成
形品に比べて比重が大きいため、優れた特性の偏向ヨー
クコアが得られる。
あるため、焼成時の変形が少なく、寸法精度が良好で、
真円度の高いものが得られる。また従来の粉末プレス成
形品に比べて比重が大きいため、優れた特性の偏向ヨー
クコアが得られる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明する
。図1は実施例の製造方法を示す断面図であり、図にお
いて、図3と同一符号は同一または相当部分を示す。
。図1は実施例の製造方法を示す断面図であり、図にお
いて、図3と同一符号は同一または相当部分を示す。
【0017】図1において、成形体15は図2の偏向ヨ
ークコア1に対応する形状を有する朝顔形のコア部15
aの小径側開口部をふさぐように、底板15bが薄肉部
15cを介して取付けられた構造となっている。石こう
型11は、上記成形体15の外表面に対応する型面11
aを内面に有する容器状の型である。回転こて13は、
上記成形体15の内表面に対応するコーン状になってい
るが、成形体15の内周よりも小径に形成されている。
ークコア1に対応する形状を有する朝顔形のコア部15
aの小径側開口部をふさぐように、底板15bが薄肉部
15cを介して取付けられた構造となっている。石こう
型11は、上記成形体15の外表面に対応する型面11
aを内面に有する容器状の型である。回転こて13は、
上記成形体15の内表面に対応するコーン状になってい
るが、成形体15の内周よりも小径に形成されている。
【0018】偏向ヨークコア1の製造方法は、まず図1
の成形型を用い、図3とほぼ同様にして成形体15を成
形する。すなわち図1の石こう型11に、図3の(b)
と同様にフェライト原料からなる原料粘土12を投入し
、図3の(c)、(d)と同様に、石こう型11を回転
させながら、金属製の回転こて13を原料粘土12に押
付け、原料粘土12を石こう型11の型面11aに押広
げ、石こう型11に水分を吸収させて、図1の成形体1
5を成形する。その後図3の(e)と同様に、成形体1
5を石こう型11とともに加熱すると水分の吸収、乾燥
が加速され、図3の(f)と同様に成形体15が収縮し
、図3の(g)と同様に石こう型11から成形体15が
容易に取出される。
の成形型を用い、図3とほぼ同様にして成形体15を成
形する。すなわち図1の石こう型11に、図3の(b)
と同様にフェライト原料からなる原料粘土12を投入し
、図3の(c)、(d)と同様に、石こう型11を回転
させながら、金属製の回転こて13を原料粘土12に押
付け、原料粘土12を石こう型11の型面11aに押広
げ、石こう型11に水分を吸収させて、図1の成形体1
5を成形する。その後図3の(e)と同様に、成形体1
5を石こう型11とともに加熱すると水分の吸収、乾燥
が加速され、図3の(f)と同様に成形体15が収縮し
、図3の(g)と同様に石こう型11から成形体15が
容易に取出される。
【0019】こうして得られた成形体15を、薄肉部1
5cから底板15bを切離して、コア部15aのみを焼
成するか、あるいは成形体15をそのまま焼成した後、
薄肉部15cから底板15bを切離して、図2の偏向ヨ
ークコア1を製造する。
5cから底板15bを切離して、コア部15aのみを焼
成するか、あるいは成形体15をそのまま焼成した後、
薄肉部15cから底板15bを切離して、図2の偏向ヨ
ークコア1を製造する。
【0020】こうして得られる偏向ヨークコア1は、均
質であるため、焼成時の変形が少なく、寸法精度が良好
で、真円度の高いものが得られる。また従来の粉末プレ
ス成形品に比べて比重が大きいため、優れた特性の偏向
ヨークコアが得られる。底板を取付けたまま焼成し、焼
成後底板を切離すことにより、焼成時の変形を防止し、
寸法精度はさらに向上する。
質であるため、焼成時の変形が少なく、寸法精度が良好
で、真円度の高いものが得られる。また従来の粉末プレ
ス成形品に比べて比重が大きいため、優れた特性の偏向
ヨークコアが得られる。底板を取付けたまま焼成し、焼
成後底板を切離すことにより、焼成時の変形を防止し、
寸法精度はさらに向上する。
【0021】また上記の製造方法では金型が不要であり
、少量短納期生産が可能である。また粉体成形でないた
め、粉体の飛散による環境悪化が防止される。
、少量短納期生産が可能である。また粉体成形でないた
め、粉体の飛散による環境悪化が防止される。
【0022】実施例1
Mn−Mg系フェライト粉末に、重量比で7%のグリセ
リン,2%の分散剤,5%の水を加えて混錬し、粘土状
にした後に、図1の石こう型11に投入し、金属製の回
転こて13を押し当てながら、石こう型11と回転こて
13の双方を回転させ、底板15b付の成形体15を成
形した。石こう型11を60℃で30分間加熱後、成形
体15を石こう型11から取出し、成形体15の内側か
ら底板15bを突くと、薄肉部15cが容易に破断して
、コア部15aから底板15bが取除かれた。
リン,2%の分散剤,5%の水を加えて混錬し、粘土状
にした後に、図1の石こう型11に投入し、金属製の回
転こて13を押し当てながら、石こう型11と回転こて
13の双方を回転させ、底板15b付の成形体15を成
形した。石こう型11を60℃で30分間加熱後、成形
体15を石こう型11から取出し、成形体15の内側か
ら底板15bを突くと、薄肉部15cが容易に破断して
、コア部15aから底板15bが取除かれた。
【0023】その後コア部15aを100℃で3時間加
熱して乾燥させた後、600℃で4時間加熱してグリセ
リンを焼失させ、1220℃で本焼成すると、真円度の
高い偏向ヨークコア1が得られた。本コアの比重は4.
5で、従来の粉末プレス法で得られた比重4.3より大
きい値であった。本コアと従来の粉末プレス法のコアの
特性および寸法精度の比較を、表1に示す。
熱して乾燥させた後、600℃で4時間加熱してグリセ
リンを焼失させ、1220℃で本焼成すると、真円度の
高い偏向ヨークコア1が得られた。本コアの比重は4.
5で、従来の粉末プレス法で得られた比重4.3より大
きい値であった。本コアと従来の粉末プレス法のコアの
特性および寸法精度の比較を、表1に示す。
【0024】
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、偏向ヨークコアの小径
側開口部に底板を取付けた形状の成形体を成形し、焼成
の前または後に底板を除去するようにしたので、偏向ヨ
ークコアをろくろ成形法により容易かつ効率よく製造す
ることができる。また得られた偏向ヨークコアは均質で
比重が大きいため、従来のプレス品に比べて特性が優れ
るのみならず、寸法精度も良好である。さらに、金型が
不要であるため、少量短納期生産が可能である上に、粉
体成形でないため、粉体の飛散に伴う環境悪化が防止で
きる。本発明において、焼成後に底板を切離す方法によ
れば、底板を取付けた状態で焼成を行うため、焼成時の
変形は少なくなり、寸法精度はさらに向上する。
側開口部に底板を取付けた形状の成形体を成形し、焼成
の前または後に底板を除去するようにしたので、偏向ヨ
ークコアをろくろ成形法により容易かつ効率よく製造す
ることができる。また得られた偏向ヨークコアは均質で
比重が大きいため、従来のプレス品に比べて特性が優れ
るのみならず、寸法精度も良好である。さらに、金型が
不要であるため、少量短納期生産が可能である上に、粉
体成形でないため、粉体の飛散に伴う環境悪化が防止で
きる。本発明において、焼成後に底板を切離す方法によ
れば、底板を取付けた状態で焼成を行うため、焼成時の
変形は少なくなり、寸法精度はさらに向上する。
【図1】実施例の製造方法を示す断面図。
【図2】偏向ヨークコアの一部を断面で示した正面図。
【図3】ろくろ成形法を示す工程図。
1 偏向ヨークコア
11 石こう型
12 原料粘土
13 回転こて
15 成形体
15a コア部
15b 底板
15c 薄肉部
Claims (2)
- 【請求項1】 偏向ヨークコアの小径側開口部に、薄
肉部を介して底板を取付けた形状の成形体を、フェライ
ト原料粘土からろくろ成形法で成形し、成形後、薄肉部
から底板を切離した成形体を焼成することを特徴とする
偏向ヨークコアの製造方法。 - 【請求項2】 偏向ヨークコアの小径側開口部に、薄
肉部を介して底板を取付けた形状の成形体を、フェライ
ト原料粘土からろくろ成形法で成形し、成形体を焼成し
た後、薄肉部から底板を切離すことを特徴とする偏向ヨ
ークコアの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116127A JPH04342924A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 偏向ヨークコアの製造方法 |
| KR1019920000975A KR950002427B1 (ko) | 1991-05-21 | 1992-01-24 | 편향 요크 코어의 제조방법 |
| US07/865,485 US5238628A (en) | 1991-05-21 | 1992-04-09 | Method of producing a deflection yoke core |
| CN92103930A CN1032779C (zh) | 1991-05-21 | 1992-05-20 | 偏转线圈磁心的制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116127A JPH04342924A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 偏向ヨークコアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04342924A true JPH04342924A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14679382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116127A Pending JPH04342924A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 偏向ヨークコアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04342924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015015381A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 大同特殊鋼株式会社 | 永久磁石の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189006A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 陶磁器食器類坏土のロクロ回転式圧延成形法及び回転成形鏝 |
| JPS63246203A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | 株式会社 神戸機械製作所 | 陶磁器のろくろによる成形技法 |
| JPH02247946A (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-03 | Murata Mfg Co Ltd | 偏向ヨーク用コアの製造方法 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3116127A patent/JPH04342924A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189006A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 陶磁器食器類坏土のロクロ回転式圧延成形法及び回転成形鏝 |
| JPS63246203A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | 株式会社 神戸機械製作所 | 陶磁器のろくろによる成形技法 |
| JPH02247946A (ja) * | 1989-03-18 | 1990-10-03 | Murata Mfg Co Ltd | 偏向ヨーク用コアの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015015381A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 大同特殊鋼株式会社 | 永久磁石の製造方法 |
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