JPH0434309Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434309Y2 JPH0434309Y2 JP16284887U JP16284887U JPH0434309Y2 JP H0434309 Y2 JPH0434309 Y2 JP H0434309Y2 JP 16284887 U JP16284887 U JP 16284887U JP 16284887 U JP16284887 U JP 16284887U JP H0434309 Y2 JPH0434309 Y2 JP H0434309Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- synthetic resin
- reinforcing core
- exposed
- soft synthetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、穀類(籾、麦、豆類、籾殻等)等を
収穫して、水田・畑から運搬し乾燥機等へ移し変
えるときに、ホース内につる巻線を入れて回転さ
せ穀類等を輸送するのに適したホースに関するも
のである。
収穫して、水田・畑から運搬し乾燥機等へ移し変
えるときに、ホース内につる巻線を入れて回転さ
せ穀類等を輸送するのに適したホースに関するも
のである。
<従来技術>
従来、穀類等を輸送するのにホース内につる巻
線を挿入して回転させる装置としては、例えば実
開昭61−62726、実公昭51−27584号がある。
線を挿入して回転させる装置としては、例えば実
開昭61−62726、実公昭51−27584号がある。
又、可撓性を維持し且内面が平滑で流通物によ
る摩耗に対して強いホースとして、軟質合成樹脂
からなる円筒状のホース壁の内面側に硬質合成樹
脂からなる螺旋線条の内面と面一に形成してなる
可撓ホース、例えば実公昭51−20499号公報に記
載されているようなホースがある。しかし、この
ようなホースにつる巻線を挿入して回転させる場
合、ホース生産時のホース内面の平滑性のバラツ
キで管肉部の軟質合成樹脂がホース内面よりとび
出たり又ホースを曲げて使用する場合、ホース曲
げの内側の部分で軟質合成樹脂がホース内面にと
び出てつる巻線を回転させるのに摩擦抵抗が増加
して、つる巻線がスムースに回転しない欠点があ
つた。
る摩耗に対して強いホースとして、軟質合成樹脂
からなる円筒状のホース壁の内面側に硬質合成樹
脂からなる螺旋線条の内面と面一に形成してなる
可撓ホース、例えば実公昭51−20499号公報に記
載されているようなホースがある。しかし、この
ようなホースにつる巻線を挿入して回転させる場
合、ホース生産時のホース内面の平滑性のバラツ
キで管肉部の軟質合成樹脂がホース内面よりとび
出たり又ホースを曲げて使用する場合、ホース曲
げの内側の部分で軟質合成樹脂がホース内面にと
び出てつる巻線を回転させるのに摩擦抵抗が増加
して、つる巻線がスムースに回転しない欠点があ
つた。
<考案が解決しようとする問題点>
本考案は、ホースに可撓性と耐摩耗性があり且
ホースのつる巻線がスムースに回転するようにし
た穀物輸送用ホースを提供せんとするものであ
る。
ホースのつる巻線がスムースに回転するようにし
た穀物輸送用ホースを提供せんとするものであ
る。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、硬質合成樹脂の螺旋状補強芯が軟質
合成樹脂管肉に埋入してなる合成樹脂ホースにお
いて、該補強芯一部がホース内面に露出しかつ該
補強芯管のホース内面管肉部に凹みを有すること
を特徴とする穀類輸送用ホースである。
合成樹脂管肉に埋入してなる合成樹脂ホースにお
いて、該補強芯一部がホース内面に露出しかつ該
補強芯管のホース内面管肉部に凹みを有すること
を特徴とする穀類輸送用ホースである。
第1図は、本考案のホース1の例を示す断面例
図であり、軟質合成樹脂2の管内に硬質合成樹脂
の螺旋状補強芯3を埋入させ、該硬質合成樹脂の
一部がホース内面に露出し、該補強芯間の管肉部
に凹み4をつけたものである。図中5は輸送用つ
る巻線を示す。
図であり、軟質合成樹脂2の管内に硬質合成樹脂
の螺旋状補強芯3を埋入させ、該硬質合成樹脂の
一部がホース内面に露出し、該補強芯間の管肉部
に凹み4をつけたものである。図中5は輸送用つ
る巻線を示す。
第1図における螺旋状補強芯2は断面が平行四
辺形で、その一面がホース内面に露出したもので
あるが、その他該補強芯としては、断面が台形あ
るいは半円形をなし、ホース内面に露出する部分
がホース内面にフラツトであるものが使用され
る。この場合、ホース内面はほぼ平滑にし、輸送
用つる巻線の回転をスムースにすることができ
る。特に本考案においては、螺旋状補強芯の露出
部の幅Lを、該補強芯間の管肉部幅lより第、こ
のましくはL/l=2〜5とすることによつて前
記つる巻線の回転がよりスムースとなり、穀類輸
送が効果的に行われる。
辺形で、その一面がホース内面に露出したもので
あるが、その他該補強芯としては、断面が台形あ
るいは半円形をなし、ホース内面に露出する部分
がホース内面にフラツトであるものが使用され
る。この場合、ホース内面はほぼ平滑にし、輸送
用つる巻線の回転をスムースにすることができ
る。特に本考案においては、螺旋状補強芯の露出
部の幅Lを、該補強芯間の管肉部幅lより第、こ
のましくはL/l=2〜5とすることによつて前
記つる巻線の回転がよりスムースとなり、穀類輸
送が効果的に行われる。
本考案における螺旋状補強芯としては、硬質ポ
リ塩化ビニル樹脂、ポリプロピレン樹脂、ABS
樹脂等が用いられ、管肉部としては軟質ポリ塩化
ビニル、スチレン系熱過疎性エラストマー等が使
用される。
リ塩化ビニル樹脂、ポリプロピレン樹脂、ABS
樹脂等が用いられ、管肉部としては軟質ポリ塩化
ビニル、スチレン系熱過疎性エラストマー等が使
用される。
このような、螺旋状補強芯の一部がホース内面
に露出し、かつ該補強芯間の管肉部が凹んだ構造
のホースは、硬質押出機で押出された硬質合成樹
脂3と軟質押出機で押出された軟質合成樹脂2と
を押出出口で硬質合成樹脂3を軟質合成樹脂2内
に埋入させ一体化させて且両端底部をホース成形
時、軟質部に凹み4がつくようにカツト部6を形
成した第2図に示すような断面の管素材7を、相
集まつて一つの周面を構成するよう配列され且同
方向に回動するローラー群からなる公知の管成形
機の該ローラ群の周面に沿つて螺旋状に捲回し、
回動前進させながら1ピツチ異なる隣接する管素
材の端縁部を順次重畳し熱融着してホース1とす
ることによつて製造される。
に露出し、かつ該補強芯間の管肉部が凹んだ構造
のホースは、硬質押出機で押出された硬質合成樹
脂3と軟質押出機で押出された軟質合成樹脂2と
を押出出口で硬質合成樹脂3を軟質合成樹脂2内
に埋入させ一体化させて且両端底部をホース成形
時、軟質部に凹み4がつくようにカツト部6を形
成した第2図に示すような断面の管素材7を、相
集まつて一つの周面を構成するよう配列され且同
方向に回動するローラー群からなる公知の管成形
機の該ローラ群の周面に沿つて螺旋状に捲回し、
回動前進させながら1ピツチ異なる隣接する管素
材の端縁部を順次重畳し熱融着してホース1とす
ることによつて製造される。
また、本考案のホース内面の螺旋状補強芯間の
凹みは、V字型、U字型、半円型等いづれの形状
であつてもよく、その深さはホースサイズ、肉厚
により用途に応じて適宜決定される。
凹みは、V字型、U字型、半円型等いづれの形状
であつてもよく、その深さはホースサイズ、肉厚
により用途に応じて適宜決定される。
<作用及び効果>
本考案の穀物輸送用ホースは、ホース内面の軟
質合成樹脂部に凹みをつけているために、ホース
の曲がりが良く、ホース成形字に成形のバラツキ
があつても常にホース内面には硬質合成樹脂のみ
が出ており又ホースを曲げた際に軟質部に凹みが
ついているためホース内面にとび出ることがな
く、ホース内のつる巻線は、回転するとき滑りの
良い硬質合成樹脂にのみ接触するため回転が均一
であり、穀類輸送が安定してできる。
質合成樹脂部に凹みをつけているために、ホース
の曲がりが良く、ホース成形字に成形のバラツキ
があつても常にホース内面には硬質合成樹脂のみ
が出ており又ホースを曲げた際に軟質部に凹みが
ついているためホース内面にとび出ることがな
く、ホース内のつる巻線は、回転するとき滑りの
良い硬質合成樹脂にのみ接触するため回転が均一
であり、穀類輸送が安定してできる。
尚、硬質合成樹脂製螺旋状補強芯の形状は、平
行四辺形、台形、半円形等いずれでもよい。又、
ホース内輸送を輸送するのにつる巻線なしでブロ
アー、自然落下等で輸送物を抵抗なく輸送するの
に使用もできるものである。
行四辺形、台形、半円形等いずれでもよい。又、
ホース内輸送を輸送するのにつる巻線なしでブロ
アー、自然落下等で輸送物を抵抗なく輸送するの
に使用もできるものである。
第1図は、本考案ホースの縦断面例図第2図
は、本考案のホース形成用管素材の断面例図を示
し、1はホース、2は軟質合成樹脂の管肉部に、
3は螺旋状補強芯、4は該補強芯間の管肉部の凹
みである。
は、本考案のホース形成用管素材の断面例図を示
し、1はホース、2は軟質合成樹脂の管肉部に、
3は螺旋状補強芯、4は該補強芯間の管肉部の凹
みである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 硬質合成樹脂の螺旋状補強芯が軟質合成樹脂
の管肉に埋入してなる合成樹脂ホースにおい
て、該補強芯の一部がホース内面に露出しかつ
該補強芯間のホース内面管肉部に凹みを有する
ことを特徴とする殻類輸送用ホース。 (2) ホース内面の螺旋状補強芯の露出部の幅が、
該補強芯間の管肉部の軟質合成樹脂の幅より大
である実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
穀類輸送用ホース。 (3) 螺旋状補強芯の断面形状が平行四辺形、台形
または半円形であり、かつホース内面に露出す
る部分がホース内面でフラツトである実用新案
登録請求の範囲第1項ましくは第2項に記載の
穀類輸送用ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16284887U JPH0434309Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16284887U JPH0434309Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167388U JPH0167388U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0434309Y2 true JPH0434309Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31447050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16284887U Expired JPH0434309Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434309Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP16284887U patent/JPH0434309Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167388U (ja) | 1989-04-28 |
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