JPH04343129A - ビット抽出回路 - Google Patents

ビット抽出回路

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JPH04343129A
JPH04343129A JP11478191A JP11478191A JPH04343129A JP H04343129 A JPH04343129 A JP H04343129A JP 11478191 A JP11478191 A JP 11478191A JP 11478191 A JP11478191 A JP 11478191A JP H04343129 A JPH04343129 A JP H04343129A
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JP
Japan
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clock signal
bit
data
clock
synchronization
Prior art date
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Application number
JP11478191A
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English (en)
Inventor
Shosaku Yamazaki
昭作 山崎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速度で送信されてく
るパラレルデータ中から特定のビットを抽出し、低速度
のシリアルデータ列として出力する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、高速度で送信されてくるパラレ
ルデータ中から特定のビットを抽出し、低速度のシリア
ルデータ列として出力する回路の従来の構成例を示すブ
ロック図である。
【0003】この従来例では、高速入力されるnビット
パラレルの入力データDi1, Di2…Din から
特定の2mビットのデータを抽出し、基本クロック信号
CK1 のy倍の周期でシリアルデータとして出力する
回路構成が示されている。
【0004】図8において、参照符号11乃至1nはそ
れぞれmビットのシフトレジスタであり、それぞれにn
ビットパラレルの入力データDi1,Di2…Din 
が基本クロック信号CK1 の各クロックに同期して1
ビットずつ入力される。
【0005】参照符号2はnmビットラッチであり、n
個のmビットシフトレジスタ11, 12…1nそれぞ
れに格納されたmビットのデータ、即ちn×mビットの
データをラッチする。
【0006】参照符号3はnm:1セレクタであり、n
mビットラッチ2にラッチされているn×mビットのデ
ータの内の1個を選択してフリップフロップ(FF)4
へ出力する。
【0007】参照符号5は1フレーム周期カウンタであ
り、基本クロック信号CK1 のynmクロックに相当
する周期のクロック信号CK3 を出力する。換言すれ
ば、1フレーム周期カウンタ5は基本クロック信号CK
1 をynm分周する。
【0008】参照符号6はy分周カウンタであり、フリ
ップフロップ4から最終的に出力されるべきシリアルの
データ出力Doの出力用クロック信号CK2 を基本ク
ロック信号CK1 をy分周することにより発生し、フ
リップフロップ4へ出力する。
【0009】このような従来のビット抽出回路の動作に
ついて以下に説明するが、説明の便宜上、上述の図8の
構成を2ビットパラレルデータから8ビット(1ワード
)のシリアルデータを基本クロック信号CK1 の3倍
の周期で抽出する回路に適用した場合について説明する
。 換言すれば、図8のnが2に、mが4に、yが3にそれ
ぞれなるように構成した回路である。
【0010】図9はそのような2ビットパラレルデータ
から8ビット(1ワード)のシリアルデータを3倍の周
期で抽出する回路の構成を示すブロック図である。
【0011】この例では、mビットシフトレジスタは4
ビットシフトレジスタとして参照符号11と12との二
つが備えられており、nmビットラッチである8ビット
ラッチ2に各ビットが接続されている。4ビットシフト
レジスタ11には2ビットパラレルの一方の入力データ
Di1 が、4ビットシフトレジスタ12には他方の入
力データDi2がそれぞれ入力される。また、8ビット
ラッチ2の各1ビットのラッチは、nm:1セレクタで
ある8:1セレクタ3に接続されている。
【0012】また、1フレーム周期カウンタ5は基本ク
ロック信号CK1 の1フレーム周期、即ち24(yn
m) クロック周期のクロックを発生する。y分周カウ
ンタは3分周カウンタ6として基本クロック信号CK1
 を3分周した出力用クロック信号CK2 、即ち基本
クロック信号CK1 の3倍の周期のクロックを発生す
る。
【0013】このような図9に示されている回路の動作
について、図10, 図11, 図12及び図13のタ
イミングチャートを参照して以下に説明する。
【0014】なお、図10(f) と図11(f) と
は共に1フレーム周期カウンタ5の同一の出力を示して
おり、図10の各波形と図11の各波形とは双方の(f
) に示されている1フレーム周期カウンタ5の波形を
媒介として共通の時間軸で表されている。
【0015】また、図10と図12とは、図10の右側
端と図12の左側端とで本来連続したタイミングチャー
トであり、更に図11と図13とは、図11の右側端と
図13の左側端とで本来連続したタイミングチャートで
ある。そして、図12(f) と図13(f) とは共
に1フレーム周期カウンタ5の同一の出力を示しており
、図12の各波形と図13の各波形とは双方の(f) 
に示されている1フレーム周期カウンタ5の波形を媒介
として共通の時間軸で表されている。
【0016】両4ビットシフトレジスタ11, 12へ
は2ビットパラレルのディジタル信号の入力データDi
1, Di2がそれぞれ入力される。図10(a) に
示す如く、入力データDi1には抽出対象のビット”A
”, ”C”, ”E”, ”G”が、また図10(c
) に示す如く、入力データDi2 には抽出対象のビ
ット”B”, ”D”, ”F”, ”H”が順に含ま
れている。これらの各ビット”A”, ”C”, ”E
”, ”G”及び”B”, ”D”, ”F”, ”H
”は、両4ビットシフトレジスタ11, 12それぞれ
に入力され、図10(e) に示されている基本クロッ
ク信号CK1 に同期して図10(b)及び図10(d
) に示す如く順次シフトされる。そして、先頭のビッ
ト”A”,  ”B” がそれぞれ4ビットシフトレジ
スタ11, 12の最終段のレジスタQ4にまでシフト
された時点で、1フレーム周期カウンタ5から1フレー
ム周期、即ち図10(e) に示されている基本クロッ
ク信号CK1 の24クロック分に相当する図10(f
) 及び図11(f) に示す如きラッチ用クロック信
号CK3 が8ビットラッチ2へ出力される。これによ
り、両4ビットシフトレジスタ11, 12の各レジス
タのデータが、図11(g) に示す如く、8ビットラ
ッチ2へ移される。
【0017】そして、1フレーム周期カウンタ5から8
:1セレクタ3へ出力される図11(h)に示す如き並
列の8ビットのセレクト信号により8ビットラッチ2の
各ビットが順次適宜に選択され、ビット”A”, ”B
”, ”C”, ”D”, ”E”, ”F”, ”G
”, ”H”の順にフリップフロップ4へ出力される。 フリップフロップ4は3分周カウンタ6から与えられて
いる基本クロック信号CK1 の3倍の周期の図11(
i) 及び図11(i) に示す如き出力用クロック信
号CK2 に同期して8:1セレクタ3に対応する信号
を出力する。 従って、8ビットラッチ2にラッチされている抽出対象
の各ビット”A”, ”B”, ”C”, ”D”, 
”E”, ”F”, ”G”, ”H”は3分周カウン
タ6から出力される出力用クロック信号CK2 に同期
してフリップフロップ4から図11(j) 及び図13
(j) に示す如き出力データDoとして出力される。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のビッ
ト抽出回路では、nm:1セレクタ (8:1セレクタ
) 3の各1ビット分のレジスタを構成するn×m個の
フリップフロップが必要であり、このため上述のような
回路を他の機能と共にICとしてチップ上に構成した場
合には、入力データのパラレル数であるn及びそれから
抽出されるシリアルデータのビット数であるmが大きく
なればなるほど、他の用途に使用可能なセル数が少なく
なるという問題が生じる。
【0019】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、IC上に実現された場合に自身が占有する
セル数を削減して他の機能を充実することが可能なビッ
ト抽出回路の提供を目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】図1は本発明のビット抽
出回路の原理構成を示すブロック図である。本発明のビ
ット抽出回路は、高速度の第1クロック信号CK1 に
同期して入力されるnパラレルデータから任意のビット
を抽出して第1クロック信号CK1 のy倍の低速度の
第2クロック信号CK2 に同期してnmビットのシリ
アルデータを出力するビット抽出回路であり、パラレル
データそれぞれを入力してシフトするn個のmビットシ
フトレジスタ 11, 12 …1nと、第1クロック
信号CK1 をy倍して第2クロック信号CK2 を発
生するy分周手段6と、第2クロック信号CK2 をn
分周して第1クロック信号CK1 のyn倍の周期の第
3クロック信号CK3 を発生するn分周カウンタ7と
、第1クロック信号CK1 と第3クロック信号CK3
 とが与えられ、いずれかを選択出力するクロック選択
手段33と、第1クロック信号CK1 をそのynm周
期を1フレームとしてカウントし、各1フレームにおい
てクロック選択手段33に、第1クロック信号CK1 
のm周期までの期間は第1クロック信号CK1を選択さ
せ、その後は第3クロック信号CK3 を選択させるク
ロックセレクト信号SEを発生する1周期カウント手段
5と、n個のmビットシフトレジスタ 11, 12 
…1nのいずれかの最終段から第2クロック信号CK2
 に同期してデータを出力させるセレクタ32と、この
セレクタ32により選択されたデータを第2クロック信
号CK2に同期して出力するシリアルデータ出力手段4
とを備えている。
【0021】
【作用】本発明のビット抽出回路では、基本クロックで
ある第1クロック信号CK1 の最初のm周期では各m
ビットシフトレジスタ11, 12…1nにクロック選
択手段33により基本クロックである第1クロック信号
CK1 が与えられてそれぞれにm個のデータが入力さ
れ、その後は第1クロック信号CK1 のyn倍の周期
の第3クロック信号CK3 が与えられて順次シフトさ
れる。この各データが第3クロック信号CK3 に同期
してシフトされる間に、セレクタ32によりmビットシ
フトレジスタ11, 12…1nが順次選択され、第2
クロック信号CK2 に同期してシリアルデータ出力手
段4から出力される。
【0022】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。
【0023】図2は本発明のビット抽出回路の構成の一
実施例を示すブロック図である。この実施例では、高速
入力されるnビットパラレルの入力データDi1, D
i2…Din から特定の2mビットのデータを抽出し
、第1クロック信号CKである基本クロック信号CK1
 のy倍の周期のシリアルデータの出力用クロック信号
である第2クロック信号CK2 に同期してシリアルデ
ータとして出力する回路構成が示されている。
【0024】図2において、参照符号11乃至1nは従
来例と同様のmビットシフトレジスタであり、それぞれ
にnパラレルのディジタル信号の入力データDi1, 
Di2…Din が入力される。n個のmビットシフト
レジスタ11, 12…1nにはクロック信号CK11
またはCK3 のいずれかがセレクタ33により与えら
れる。クロック信号CK11は入力データDi1, D
i2…Din それぞれから抽出対象のビットを各mビ
ットシフトレジスタ11, 12…1nへ取込ませるた
めのクロック、即ち抽出クロックであり、基本クロック
信号CK1 がORゲート50を通じて与えられる。ク
ロック信号CK3 は第3のクロック信号であり、各m
ビットシフトレジスタ11, 12…1n内でのシフト
用に使用され、基本クロック信号CK1 を後述するy
分周カウンタ6及びn分周カウンタ7で分周したyn倍
の周期のクロック信号である。
【0025】参照符号32はn:1セレクタであり、各
mビットシフトレジスタ11, 12…1nのm番目の
レジスタQmに格納されているデータを選択してシリア
ルデータ出力手段であるフリップフロップ4へ出力する
。このn:1セレクタ32の選択動作はn分周カウンタ
7から与えられる並列のnビットのセレクト信号により
制御される。
【0026】参照符号5は1フレーム周期カウンタであ
り、基本クロック信号CK1 のynmクロックに相当
する周期のクロック信号を出力する。換言すれば、1フ
レーム周期カウンタ5は基本クロック信号CK1 をy
nm分周する。
【0027】この1フレーム周期カウンタ5は、基本ク
ロック信号CK1 をカウント値”1” からynm 
まで循環的にカウントするカウンタ51と、このカウン
タ51のカウント値をデコードするデコーダ52と、デ
コーダ52のデコード値”1” がJ入力端子に、”m
”がK入力端子にそれぞれ入力されるJKフリップフロ
ップ53と、JKフリップフロップ53の出力を反転す
るインバータ54とにて構成されている。なお、デコー
ダ52の”m+1”以上の出力がセレクタ33及び 2
:1セレクタ31に与えられている。
【0028】従って、カウンタ51のカウント値出力が
”1” から”m” までの間はJKフリップフロップ
53の出力は”1”になり、インバータ54の出力は”
0” になる。このインバータ54の出力はORゲート
50の一方の入力端子に与えられており、その他方の入
力端子には基本クロック信号CK1 が与えられている
ので、カウンタ51のカウント値出力が”1” から”
m” までの間はセレクタ33へワード抽出用クロック
信号CK11として与えられる。また、カウンタ51の
カウント値出力が”1” から”m+1”になるまでの
間はセレクタ33及び 2:1セレクタ31には信号”
0” が、”m+1”を越えた時点から”1” にセッ
トされるまでの間はセレクタ33及び 2:1セレクタ
31には信号”1” がそれぞれ与えられる。
【0029】なお、 2:1セレクタ31は4ビットシ
フトレジスタ11の初段のレジスタQ1または最終段の
レジスタQmのいずれかを選択するために備えられてい
る。
【0030】参照符号6はy分周カウンタであり、最終
的に出力されるべきシリアルデータの同期のための出力
用クロック信号CK2 を基本クロック信号CK1 を
y分周して発生し、n分周カウンタ7及びフリップフロ
ップ4へ与えている。
【0031】このような本発明のビット抽出回路の動作
について以下に説明するが、説明の便宜上、上述の図2
の構成を2ビットパラレルデータから8ビット(1ワー
ド)シリアルデータを抽出する回路に適用した場合につ
いて説明する。
【0032】図3は本発明のビット抽出回路を、25M
b/sの2ビットパラレルデータから8Mb/sの8ビ
ット(1ワード)シリアルデータを抽出するようにした
一実施例の構成例を示すブロック図である。換言すれば
、図6のnが2に、mが4に、yが3にそれぞれなるよ
うに構成した回路である。
【0033】この実施例では、mビットシフトレジスタ
は4ビットシフトレジスタとして第1の4ビットシフト
レジスタ11と第2の4ビットシフトレジスタ12との
二つが備えられている。
【0034】また、1フレーム周期カウンタ5は8Mb
/sの出力シリアルデータDoの1フレーム周期のクロ
ックを発生する。
【0035】y分周カウンタ6は3分周カウンタ6とし
て、25Mb/sの基本クロック信号CK1の3倍の周
期の8Mb/sの出力用クロック信号CK2 を発生す
る。
【0036】n分周カウンタ7は2分周カウンタ7とし
て、3分周カウンタ6が出力するクロック信号CK2 
の更に2倍の周期のクロックを発生してセレクタ33に
与えている他、並列の2ビットのセレクト信号をn:1
セレクタ32に与えている。
【0037】このような図3に示されている本発明の一
実施例の回路の動作について、図4,図5,図6及び図
7のタイミングチャートを参照して以下に説明する。
【0038】なお、図4(f) と図5(f) とは共
に1フレーム周期カウンタ5の同一の出力を示しており
、図4の各波形と図5の各波形とは双方の(f) に示
されている1フレーム周期カウンタ5の波形を媒介とし
て共通の時間軸で表されている。
【0039】また、図4と図6とは、図4の右側端と図
6の左側端とで本来連続したタイミングチャートであり
、更に図5と図7とは、図5の右側端と図7の左側端と
で本来連続したタイミングチャートである。そして、図
6(f) と図7(f) とは共に1フレーム周期カウ
ンタ5の同一の出力を示しており、図6の各波形と図7
の各波形とは双方の(f) に示されている1フレーム
周期カウンタ5の波形を媒介として共通の時間軸で表さ
れている。
【0040】セレクタ33には最初は、図5(l) に
示されているように、1フレーム周期カウンタ5から信
号”0” が与えられていて、ORゲート50の出力で
あるクロック信号CK11を選択している。従って、両
4ビットシフトレジスタ11, 12へは25Mb/s
のディジタル信号の入力データDi1, Di2がそれ
ぞれ入力される。即ち、図4(a) に示す如く、25
Mb/sの入力データDi1 にはビット”A”, ”
C”, ”E”, ”G”が、また図4(c)に示す如
く、25Mb/sの入力データDi2 にはビット”B
”, ”D”, ”F”, ”H”が順に含まれている
。これらの抽出対象のビット”A”, ”C”, ”E
”, ”G”及び”B”, ”D”, ”F”, ”H
”はセレクタ33から両4ビットシフトレジスタ11,
 12に与えられる抽出クロックである25Mb/sの
クロック信号CK11 (ワード抽出用クロック) に
より、図4(b) 及び図4(d) に示す如く、両4
ビットシフトレジスタ11, 12の各レジスタQ1,
 Q2,Q3, Q4にそれぞれ格納される。
【0041】そして、この時点で1フレーム周期カウン
タ5からセレクタ33に与えられているセレクト信号S
Eは図5(l) に示されているように”1” になる
ので、セレクタ33の出力が抽出クロック信号CK11
からシフト用クロック信号CK3 に切換えられ、即ち
両4ビットシフトレジスタ11, 12には図5(i)
 に示されている2分周カウンタ7から出力されている
クロックが与えられるようになる。 これにより、両4ビットシフトレジスタ11, 12内
では、図4(b) 及び(d) に示す如く、それぞれ
のレジスタの格納内容であるデータが順次シフトされる
【0042】そして、2分周カウンタ7から2:1セレ
クタ32には、図5(j) に示す如く、並列の2ビッ
トのセレクト信号が与えられているので、両4ビットシ
フトレジスタ11, 12の最終段のレジスタQ4に順
次シフトされるデータが交互に2:1セレクタ32によ
り選択されてフリップフロップ4へ出力される。但し、
第1の4ビットシフトレジスタ11から最初にデータを
読出す場合のみ、図5(l) に示されている1フレー
ム周期カウンタ5のセレクト信号により、初段Q1のデ
ータが読出される。
【0043】従って、両4ビットシフトレジスタ11,
 12からはビット”A”, ”B”, ”C”, ”
D”,”E”, ”F”, ”G”,”H”の順にフリ
ップフロップ4へ出力される。フリップフロップ4は3
分周カウンタ6から与えられている図5(h) 及び図
7(h) に示す如き基本クロック信号CK1 の3倍
の周期の出力用クロック信号CK2 に同期して上述の
各ビット”A”, ”B”, ”C”, ”D”, ”
E”, ”F”, ”G”, ”H”を図5(k) 及
び図7(k) に示す如く出力データDoとして出力す
る。
【0044】なお、上記実施例では出力されるシリアル
データDoは8ビット単位、即ち1ワードとしているが
、これに限ることはなく、任意のビット数が可能である
【0045】
【発明の効果】以上に詳述した如く、本発明のビット抽
出回路によれば、従来はmビットシフトレジスタ11,
 12…1nの出力データを一旦nmビットラッチ (
2パラレルデータから8ビットシリアルデータを抽出場
合には8ビットラッチ)にラッチさせた後にシリアルデ
ータとして出力させる順に選択出力していたのを、mビ
ットシフトレジスタ11, 12…1nに基本のクロッ
ク信号CKと出力用クロック信号を更にn分周したクロ
ック信号とを選択的に与えることにより8ビットラッチ
としての役割も持たせているので、ハードウェア量が大
幅に削減されて集積回路として構築した場合の有効利用
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のビット抽出回路の原理構成を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明のビット抽出回路の構成の一実施例を示
すブロック図である。
【図3】本発明のビット抽出回路を、25Mb/sの2
ビットパラレルデータから8Mb/sの8ビット(1ワ
ード)シリアルデータを抽出するようにした構成の一実
施例を示すブロック図である。
【図4】図3の構成の本発明のビット抽出回路の動作説
明のためのタイミングチャートである。
【図5】図3の構成の本発明のビット抽出回路の動作説
明のためのタイミングチャートである。
【図6】図3の構成の本発明のビット抽出回路の動作説
明のためのタイミングチャートである。
【図7】図3の構成の本発明のビット抽出回路の動作説
明のためのタイミングチャートである。
【図8】高速度で送信されてくるパラレルデータ中から
特定のビットを抽出し、低速度のシリアルデータ列とし
て出力する回路の従来の構成例を示すブロック図である
【図9】図8の従来例の構成を2ビットパラレルデータ
から8ビット(1ワード)のシリアルデータを3倍の周
期で抽出する回路に適用した構成を示すブロック図であ
る。
【図10】図9の従来例の動作説明のためのタイミング
チャートである。
【図11】図9の従来例の動作説明のためのタイミング
チャートである。
【図12】図9の従来例の動作説明のためのタイミング
チャートである。
【図13】図9の従来例の動作説明のためのタイミング
チャートである。
【符号の説明】
4    シリアルデータ出力手段 (フリップフロッ
プ)5    1周期カウント手段 6    y分周カウンタ 7    n分周カウンタ 11, 12…1n    mビットシフトレジスタ3
2    セレクタ 33    クロック選択手段 (セレクタ)SE  
  セレクト信号 CK1   第1クロック信号 CK2   第2クロック信号 CK3   第3クロック信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  高速度の第1クロック信号(CK1)
     に同期して入力されるnパラレルデータから任意のビ
    ットを抽出して前記第1クロック信号(CK1) のy
    倍の低速度の第2クロック信号(CK2) に同期して
    nmビットのシリアルデータを出力するビット抽出回路
    において、前記パラレルデータそれぞれを入力してシフ
    トするn個のmビットシフトレジスタ (11, 12
    …1n) と、前記第2クロック信号(CK2) をn
    分周して前記第1クロック信号(CK1) のyn倍の
    周期の第3クロック信号(CK3) を発生するn分周
    カウンタ(7) と、前記第1クロック信号(CK1)
     と前記第3クロック信号(CK3) とが与えられ、
    いずれかを選択出力するクロック選択手段(33)と、
    前記第1クロック信号(CK1) をそのynm周期を
    1フレームとしてカウントし、各1フレームにおいて前
    記クロック選択手段(33)に、前記第1クロック信号
    (CK1) のm周期までの期間は前記第1クロック信
    号(CK1) を選択させ、その後は前記第3クロック
    信号(CK3) を選択させるクロックセレクト信号(
    SE)を発生する1周期カウント手段(5) と、前記
    n個のmビットシフトレジスタ (11, 12…1n
    )のいずれかの最終段から前記第2クロック信号(CK
    2) に同期してデータを出力させるセレクタ(32)
    と、該セレクタ(32)により選択されたデータを前記
    第2クロック信号(CK2) に同期して2mビットシ
    リアルデータとして出力するシリアルデータ出力手段(
    4) とを備えたことを特徴とするビット抽出回路。
  2. 【請求項2】  高速度の第1クロック信号(CK1)
     に同期して入力される2パラレルデータから任意のビ
    ットを抽出して前記第1クロック信号(CK1) の3
    倍の低速度の第2クロック信号(CK2) に同期して
    8ビットのシリアルデータを出力するビット抽出回路に
    おいて、前記パラレルデータそれぞれを入力してシフト
    する第1,第2の4ビットシフトレジスタスタ (11
    , 12) と、前記第2クロック信号(CK2) を
    2分周して前記第1クロック信号(CK1) の6倍の
    周期の第3クロック信号(CK3) を発生する2分周
    カウンタ(7) と、前記第1クロック信号(CK1)
     と前記第3クロック信号(CK3) とが与えられ、
    いずれかを選択出力するクロック選択手段(33)と、
    前記第1クロック信号(CK1) をその24周期を1
    フレームとしてカウントし、各1フレームにおいて前記
    クロック選択手段(33)に、前記第1クロック信号(
    CK1)の4周期までの期間は前記第1クロック信号(
    CK1) を選択させ、その後は前記第3クロック信号
    (CK3) を選択させるクロックセレクト信号(SE
    )を発生する1フレーム周期カウンタ(5) と、前記
    第1,第2の4ビットシフトレジスタ (11, 12
    ) のいずれかの最終段から前記第2クロック信号(C
    K2) に同期してデータを出力させるセレクタ(32
    )と、該セレクタ(32)により選択されたデータを前
    記第2クロック信号(CK2) に同期して8ビットシ
    リアルデータとして出力するシリアルデータ出力手段(
    4) とを備えたことを特徴とするビット抽出回路。
JP11478191A 1991-05-20 1991-05-20 ビット抽出回路 Withdrawn JPH04343129A (ja)

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