JPH0434318Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434318Y2 JPH0434318Y2 JP1985188827U JP18882785U JPH0434318Y2 JP H0434318 Y2 JPH0434318 Y2 JP H0434318Y2 JP 1985188827 U JP1985188827 U JP 1985188827U JP 18882785 U JP18882785 U JP 18882785U JP H0434318 Y2 JPH0434318 Y2 JP H0434318Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- piping
- cover
- pipe
- pipe cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、空調配管や給湯配管などの複数本の
表示接続配管カバーを接続するために用いられる
配管カバー継手に関する。
表示接続配管カバーを接続するために用いられる
配管カバー継手に関する。
従来の配管カバー継手は、接続対象となる被接
続配管カバーを内嵌するための接続部が、被接続
配管カバーの外径に応じた一定の内径に決められ
ていた(例えば、実開昭54−110824号公報参照)。
続配管カバーを内嵌するための接続部が、被接続
配管カバーの外径に応じた一定の内径に決められ
ていた(例えば、実開昭54−110824号公報参照)。
このため、接続対象となる被接続配管カバーの
径が異なる度に、それに応じて継手本体も交換す
る必要があり、また、接続対象の複数の被接続配
管カバーどうしが互いに径の異なるものである場
合、継手本体の接続部の径も接続部毎で異なるも
のを用意する必要があり、さらに多種多様の継手
本体を多数用意しなければならないという、製品
コスト面での不利を避け得ないものであつた。
径が異なる度に、それに応じて継手本体も交換す
る必要があり、また、接続対象の複数の被接続配
管カバーどうしが互いに径の異なるものである場
合、継手本体の接続部の径も接続部毎で異なるも
のを用意する必要があり、さらに多種多様の継手
本体を多数用意しなければならないという、製品
コスト面での不利を避け得ないものであつた。
このような不都合を解消するためには、例え
ば、大きめの継手本体を用意して、配管施工並び
に配管カバーや継ぎ手の施工完了後に、継手本体
の接続部と配管カバーとの隙間に充填物を詰める
ことも考えられるが、この場合には、その充填物
の施工作業が面倒であるとともに、配管や配管カ
バーの施工完了後でなければ作業を行えず、作業
工程上のロスが多く、また、配管の保守点検など
も行い難いという問題がある。さらに別の解消手
段としては、継手本体とは別個に、被接続配管カ
バーを内嵌する小径端部と、継手本体に内嵌する
大径端部とを両端部に形成した筒状の接続部を用
いることも考えられるが、この場合には、前記接
続部が筒状の一体物であるため、配管を機器に接
続する以前に配管の遊端側から予め通しておく必
要があり、施工手順を間違えると配管カバーの組
み付けそのものが出来なくなるという問題点があ
る。
ば、大きめの継手本体を用意して、配管施工並び
に配管カバーや継ぎ手の施工完了後に、継手本体
の接続部と配管カバーとの隙間に充填物を詰める
ことも考えられるが、この場合には、その充填物
の施工作業が面倒であるとともに、配管や配管カ
バーの施工完了後でなければ作業を行えず、作業
工程上のロスが多く、また、配管の保守点検など
も行い難いという問題がある。さらに別の解消手
段としては、継手本体とは別個に、被接続配管カ
バーを内嵌する小径端部と、継手本体に内嵌する
大径端部とを両端部に形成した筒状の接続部を用
いることも考えられるが、この場合には、前記接
続部が筒状の一体物であるため、配管を機器に接
続する以前に配管の遊端側から予め通しておく必
要があり、施工手順を間違えると配管カバーの組
み付けそのものが出来なくなるという問題点があ
る。
本考案は、少数種類の継手本体を用いて、それ
よりも多数種の径の異なる被接続配管カバーを接
続できるとともに、その施工作業も簡単に行い易
いところの配管カバー継手の提供を目的とする。
よりも多数種の径の異なる被接続配管カバーを接
続できるとともに、その施工作業も簡単に行い易
いところの配管カバー継手の提供を目的とする。
上記目的を達成するための本考案の技術手段
は、複数本の被接続配管カバーを接続するための
配管カバー継手において、この配管カバー継手
を、被接続配管カバーを内嵌する複数の接続部
と、その接続部とは別部材で構成された継手本体
とから構成するとともに、前記接続部を、一端側
に前記被接続配管カバーを内嵌する小径端部を有
し、他端側に前記継手本体に内嵌する小径端部を
形成してある接続筒部材で構成し、かつ、前記継
手本体と前記接続筒部材との夫々を、その径方向
に二分割自在に構成したことである。
は、複数本の被接続配管カバーを接続するための
配管カバー継手において、この配管カバー継手
を、被接続配管カバーを内嵌する複数の接続部
と、その接続部とは別部材で構成された継手本体
とから構成するとともに、前記接続部を、一端側
に前記被接続配管カバーを内嵌する小径端部を有
し、他端側に前記継手本体に内嵌する小径端部を
形成してある接続筒部材で構成し、かつ、前記継
手本体と前記接続筒部材との夫々を、その径方向
に二分割自在に構成したことである。
a 前記継手本体とは別部材で接続部を構成した
ので、各接続部毎に各種の径のものを用意する
だけで、各種径の被接続配管カバーどうしを簡
単接続することができる。
ので、各接続部毎に各種の径のものを用意する
だけで、各種径の被接続配管カバーどうしを簡
単接続することができる。
b 継手方向とともに各接続部も径方向に二分割
したので、継手本体のうちの一方と、接続部を
構成する接続筒部材のうちの一方とを、予め所
定箇所に設置した後、それらの内面に沿わせて
配管を施工し、その後に他方の継手本体及び接
続筒部材を上部側から装着することができる。
従つて、予め設置箇所に対する配設位置を定め
た一方の被接続配管カバーや配管カバー継手の
取り付け位置を、配管及び他方の被接続配管カ
バーや配管カバー継手の取り付け位置の指標と
して利用でき、配管作業を能率よく、しかも配
管カバーや配管カバー継手との取り付け手順な
どを気にする必要もなく容易に施工しやすい。
したので、継手本体のうちの一方と、接続部を
構成する接続筒部材のうちの一方とを、予め所
定箇所に設置した後、それらの内面に沿わせて
配管を施工し、その後に他方の継手本体及び接
続筒部材を上部側から装着することができる。
従つて、予め設置箇所に対する配設位置を定め
た一方の被接続配管カバーや配管カバー継手の
取り付け位置を、配管及び他方の被接続配管カ
バーや配管カバー継手の取り付け位置の指標と
して利用でき、配管作業を能率よく、しかも配
管カバーや配管カバー継手との取り付け手順な
どを気にする必要もなく容易に施工しやすい。
上記aの作用から、配管カバー継手が実質的に
管長さ方向で分割された状態となり、多数種類の
被接続配管カバーを簡単に接続することのできる
配管カバー継手を、分割された接続部のみの交換
により、低コストで提供できたものである。
管長さ方向で分割された状態となり、多数種類の
被接続配管カバーを簡単に接続することのできる
配管カバー継手を、分割された接続部のみの交換
により、低コストで提供できたものである。
また、上記bの作用から、配管カバー継手が径
方向でも分割されていることを有効に利用して、
予め設置箇所に対する配設位置を定めた一方の被
接続配管カバーや配管カバー継手の取り付け位置
を指標として、配管作業そのものを能率よく行え
るものであるとともに、従来技術のように、配管
を機器に接続する以前に配管の遊端側から前記接
続筒部材を予め通しておくような作業が不要であ
り、配管作業完了後に簡単にカバーの施工を完了
させられる効果がある。
方向でも分割されていることを有効に利用して、
予め設置箇所に対する配設位置を定めた一方の被
接続配管カバーや配管カバー継手の取り付け位置
を指標として、配管作業そのものを能率よく行え
るものであるとともに、従来技術のように、配管
を機器に接続する以前に配管の遊端側から前記接
続筒部材を予め通しておくような作業が不要であ
り、配管作業完了後に簡単にカバーの施工を完了
させられる効果がある。
以下に、本考案の実施例を図面の記載に基づい
て説明する。
て説明する。
第8図において、屋外に設置された1台の室外
器1と、屋内2A,2Bに各別に設置した2台の
第1及び第2室内器3A,3Bとを、往復2本の
空調配管A,Bで接続している。これら空調配管
A,Bを覆うため、前記第1室内器3Aに接続し
た2本の空調配管A,Bを内部に挿通保持して縦
壁面Wに取付けた直管状の第1被接続配管カバー
4Aと、第2室内器3Bに接続した2本の空調配
管A,Bを内部に挿通保持して縦壁面Wに取り付
けた第2被接続配管カバー4Bと、第1及び第2
被接続配管カバー4A,4B内の夫々2本の空調
配管A,Bにまとめて内部に挿通保持して縦壁面
Wに取り付けた第3被接続配管カバー4Cとを設
けている。更に、それら第1乃至第3被接続配管
カバー4A,4B,4Cを夫々内嵌接続する配管
カバー継手7を縦壁面Wに取り付けて空調配管設
備を構成している。
器1と、屋内2A,2Bに各別に設置した2台の
第1及び第2室内器3A,3Bとを、往復2本の
空調配管A,Bで接続している。これら空調配管
A,Bを覆うため、前記第1室内器3Aに接続し
た2本の空調配管A,Bを内部に挿通保持して縦
壁面Wに取付けた直管状の第1被接続配管カバー
4Aと、第2室内器3Bに接続した2本の空調配
管A,Bを内部に挿通保持して縦壁面Wに取り付
けた第2被接続配管カバー4Bと、第1及び第2
被接続配管カバー4A,4B内の夫々2本の空調
配管A,Bにまとめて内部に挿通保持して縦壁面
Wに取り付けた第3被接続配管カバー4Cとを設
けている。更に、それら第1乃至第3被接続配管
カバー4A,4B,4Cを夫々内嵌接続する配管
カバー継手7を縦壁面Wに取り付けて空調配管設
備を構成している。
前記第1乃至第3被接続配管カバー4A,4
B,4Cは、内装する空調配管A,Bの径や本数
に応じて夫々順次大径になるように設置してあ
る。又、硬質塩化ビニール樹脂等の耐候性や衝撃
性に優れた硬質樹脂を、角筒型で、中心角で約45
度の範囲にわたる四つの角部を円弧状に湾曲形成
するとともに周方向に二分割し、種々の現場条件
や作業条件に応じて適宜長さに切断して使用す
る。
B,4Cは、内装する空調配管A,Bの径や本数
に応じて夫々順次大径になるように設置してあ
る。又、硬質塩化ビニール樹脂等の耐候性や衝撃
性に優れた硬質樹脂を、角筒型で、中心角で約45
度の範囲にわたる四つの角部を円弧状に湾曲形成
するとともに周方向に二分割し、種々の現場条件
や作業条件に応じて適宜長さに切断して使用す
る。
第1図乃至第7図に配管カバー継手7の全体構
造を示す。この配管カバー継手7は、正面視でほ
ぼT字形に成形された継手方向5と、この継手方
向5とは別部材で構成された接続部17とで構成
されている。
造を示す。この配管カバー継手7は、正面視でほ
ぼT字形に成形された継手方向5と、この継手方
向5とは別部材で構成された接続部17とで構成
されている。
前記継手本体5は、T字形の三つの端部に同一
内径の保持部6を夫々設け、その保持部6の内径
を、前記第1及び第2被接続配管カバー4A,4
Bに対する保持部6の大径端部16、及び第3被
接続配管カバー4Cの外径と同径で直接嵌合し合
う形状に形成し、かつ全体を径方向に二分割自在
に形成してある。
内径の保持部6を夫々設け、その保持部6の内径
を、前記第1及び第2被接続配管カバー4A,4
Bに対する保持部6の大径端部16、及び第3被
接続配管カバー4Cの外径と同径で直接嵌合し合
う形状に形成し、かつ全体を径方向に二分割自在
に形成してある。
第2図において、前記継手本体5のうちで壁面
Wに固定する一方の分割本体5Aの内面には、壁
面Wへの固定ネジ挿通孔8と、第3被接続配管カ
バー4Cを保持部6に内嵌させるときのカバー先
端の位置決め用ストツパー9を連設してある。第
3図において、他方の蓋用分割本体5Bには、一
方の分割本体5Aとの突き合わせ端辺部10に沿
つた突辺11と突起12とから成る係合部13を
複数箇所に一体形成し、この係合部13に一方の
分割本体5Aの分割辺14を嵌入させることによ
つて、両分割本体5A,5Bを互いに分割面に沿
つた二次元方向への相対移動を阻止できるように
係合連結自在に構成してある。
Wに固定する一方の分割本体5Aの内面には、壁
面Wへの固定ネジ挿通孔8と、第3被接続配管カ
バー4Cを保持部6に内嵌させるときのカバー先
端の位置決め用ストツパー9を連設してある。第
3図において、他方の蓋用分割本体5Bには、一
方の分割本体5Aとの突き合わせ端辺部10に沿
つた突辺11と突起12とから成る係合部13を
複数箇所に一体形成し、この係合部13に一方の
分割本体5Aの分割辺14を嵌入させることによ
つて、両分割本体5A,5Bを互いに分割面に沿
つた二次元方向への相対移動を阻止できるように
係合連結自在に構成してある。
前記継手本体5の左右2箇所の保持部6に対し
て、その保持部6の内径とは異なる外径の第1及
び第2被接続配管カバー4A,4Bを接続するた
めに、夫々、前記接続部17を内嵌させてある。
この接続部17には、一端に第1被接続配管カバ
ー4Aを内嵌接続する小径端部15Aを形成した
第1被接続筒部材17Aと、一端に第2被接続配
管カバー4Bを内嵌接続する小径端部15Bを形
成した第2接続筒部材17Bとがある。第1及び
第2接続筒部材17A,17Bの各他端には、継
手本体5に内嵌接続する大径端部16を形成して
あり、前記左右2箇所の保持部6に前記第1及び
第2接続筒部材17A,17Bを各別に接続する
ように構成してある。
て、その保持部6の内径とは異なる外径の第1及
び第2被接続配管カバー4A,4Bを接続するた
めに、夫々、前記接続部17を内嵌させてある。
この接続部17には、一端に第1被接続配管カバ
ー4Aを内嵌接続する小径端部15Aを形成した
第1被接続筒部材17Aと、一端に第2被接続配
管カバー4Bを内嵌接続する小径端部15Bを形
成した第2接続筒部材17Bとがある。第1及び
第2接続筒部材17A,17Bの各他端には、継
手本体5に内嵌接続する大径端部16を形成して
あり、前記左右2箇所の保持部6に前記第1及び
第2接続筒部材17A,17Bを各別に接続する
ように構成してある。
前記第1及び第2接続筒部材17A,17Bは
径方向に二分割形成され、各分割辺部18近くに
は、前記継手本体5と同様の突辺11と突起12
とから成る係合部13と、これに係合する分割辺
14とを両分割筒部材17a,17bに各別に設
けて、互いに分割面に沿つた二次元方向への相対
移動を阻止するように係合連結してある。
径方向に二分割形成され、各分割辺部18近くに
は、前記継手本体5と同様の突辺11と突起12
とから成る係合部13と、これに係合する分割辺
14とを両分割筒部材17a,17bに各別に設
けて、互いに分割面に沿つた二次元方向への相対
移動を阻止するように係合連結してある。
前記一方の分割本体5Aの内面で、保持部6近
くには、2箇所に係合突起19Aを一体連接し、
係合突起19Aに係合する係合孔19Bを接続筒
部材17の一方の分割筒部材17aに設けてあ
る。そして、これら係合突起19Aと係合孔19
Bの係合により、一方の分割本体5Aと分割筒部
材17aとを一体的に連結して壁面Wにネジ止め
し、続いて空調配管A,Bを内装した状態で他方
の分割本体5Bと分割筒部材17bとを各別に一
方に係合連結することによつて、継手本体5と接
続部17から成る配管カバー継手7を簡単に設置
できるように構成してある。
くには、2箇所に係合突起19Aを一体連接し、
係合突起19Aに係合する係合孔19Bを接続筒
部材17の一方の分割筒部材17aに設けてあ
る。そして、これら係合突起19Aと係合孔19
Bの係合により、一方の分割本体5Aと分割筒部
材17aとを一体的に連結して壁面Wにネジ止め
し、続いて空調配管A,Bを内装した状態で他方
の分割本体5Bと分割筒部材17bとを各別に一
方に係合連結することによつて、継手本体5と接
続部17から成る配管カバー継手7を簡単に設置
できるように構成してある。
前記配管カバー継手7は硬質合成樹脂で形成し
てある。図面中の符号20は、前記分割本体5
A,5Bどうしをネジ部材21によつて確実に連
結するためのネジ連結部である。第3被接続配管
カバー4Cの内面には、固定のネジ挿通部22
を、長手方向に沿う突条23に形成してある。前
記係合突起19Aは、保持部6に直接に第3被接
続配管カバー4Cを内嵌させたときに邪魔になら
ないように、前記突条23の背面で形成される凹
溝24に嵌入する位置に配置してある。
てある。図面中の符号20は、前記分割本体5
A,5Bどうしをネジ部材21によつて確実に連
結するためのネジ連結部である。第3被接続配管
カバー4Cの内面には、固定のネジ挿通部22
を、長手方向に沿う突条23に形成してある。前
記係合突起19Aは、保持部6に直接に第3被接
続配管カバー4Cを内嵌させたときに邪魔になら
ないように、前記突条23の背面で形成される凹
溝24に嵌入する位置に配置してある。
次に、本考案による配管カバー継手の別実施例
を説明する。
を説明する。
本考案の前記継手本体5の保持部6は3個以上
設ける以外に、2個又は4個以上でも良い。保持
部6には種類の異なる接続部17を各別に装着し
ても良く、同種の接続筒部材17を複数個各別に
装着して実施しても良く、組み合わせは自由に選
択できる。第9図に示すように、保持部6のうち
の少なくとも一つに接続部17を装着し、各保持
部6には直接被接続配管カバー4A,4Bを内嵌
接続可能に構成しても良い。前記配管カバー継手
7は空調配管A,Bを内装する以外に、給湯配管
を内装する場合にも利用できる。前記係合突起1
9A及びそれに係合する係合孔19Bを連結部1
9と総称し、係合により連結できる構造であれば
種々変更可能である。
設ける以外に、2個又は4個以上でも良い。保持
部6には種類の異なる接続部17を各別に装着し
ても良く、同種の接続筒部材17を複数個各別に
装着して実施しても良く、組み合わせは自由に選
択できる。第9図に示すように、保持部6のうち
の少なくとも一つに接続部17を装着し、各保持
部6には直接被接続配管カバー4A,4Bを内嵌
接続可能に構成しても良い。前記配管カバー継手
7は空調配管A,Bを内装する以外に、給湯配管
を内装する場合にも利用できる。前記係合突起1
9A及びそれに係合する係合孔19Bを連結部1
9と総称し、係合により連結できる構造であれば
種々変更可能である。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図は接続状態を示す概略縦断面図、第2図
は壁面固定側の配管カバー継手の正面図、第3図
は蓋用の配管カバー継手の正面図、第4図は取付
状態を示す一部切欠側面図、第5図は取付状態を
示す要部の一部切欠平面図、第6図は第5図の
−線断面図、第7図は第4図の−線断面
図、第8図は空調配管設備の全体斜視図、第9図
は別実施例の接続状態を示す概略縦断面図であ
る。 4A,4B,4C……被接続配管カバー、5…
…継手本体、6……保持部、15A,15B……
小径端部、16……大径端部、17……接続部、
17A,17B……接続筒部材、19……連結
部。
は壁面固定側の配管カバー継手の正面図、第3図
は蓋用の配管カバー継手の正面図、第4図は取付
状態を示す一部切欠側面図、第5図は取付状態を
示す要部の一部切欠平面図、第6図は第5図の
−線断面図、第7図は第4図の−線断面
図、第8図は空調配管設備の全体斜視図、第9図
は別実施例の接続状態を示す概略縦断面図であ
る。 4A,4B,4C……被接続配管カバー、5…
…継手本体、6……保持部、15A,15B……
小径端部、16……大径端部、17……接続部、
17A,17B……接続筒部材、19……連結
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数本の被接続配管カバー4A,4B,4Cを
接続するための配管カバー継手において、 この配管カバー継手を、被接続配管カバー4
A,4B,4Cを内嵌する複数の接続部17と、
その接続部17とは別部材で構成された継手本体
5とから構成するとともに、 前記接続部17を、一端側に前記被接続配管カ
バー4A,4B,4Cを内嵌する小径端部15
A,15Bを有し、他端側に前記継手本体5に内
嵌する大径端部16を形成してある接続筒部材1
7A,17Bで構成し、 かつ、前記継手本体5と前記接続筒部材17
A,17Bとの夫々を、その径方向に二分割自在
に構成したことを特徴とする配管カバー継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985188827U JPH0434318Y2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985188827U JPH0434318Y2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296196U JPS6296196U (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0434318Y2 true JPH0434318Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31140552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985188827U Expired JPH0434318Y2 (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434318Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2522477Y2 (ja) * | 1991-10-30 | 1997-01-16 | 因幡電機産業株式会社 | 配管カバー継手 |
| JP3404719B2 (ja) * | 1993-03-25 | 2003-05-12 | 石川島播磨重工業株式会社 | 真空シール装置 |
| JP3310913B2 (ja) * | 1997-08-29 | 2002-08-05 | 因幡電機産業株式会社 | 配管カバー |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5195019U (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-30 | ||
| JPS6123758Y2 (ja) * | 1977-03-02 | 1986-07-16 | ||
| JPS5730236Y2 (ja) * | 1977-07-29 | 1982-07-02 | ||
| JPS54110824U (ja) * | 1978-01-24 | 1979-08-04 | ||
| JPS54156220U (ja) * | 1978-04-24 | 1979-10-30 | ||
| JPS589456U (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-21 | 日本軽金属株式会社 | 柵におけるパラスタ−の取付構造 |
| JPS5913784U (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | 三井石化産資株式会社 | プラスチツク製のパイプ継手アダプタ |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP1985188827U patent/JPH0434318Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296196U (ja) | 1987-06-19 |
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