JPH1047585A - エアコン用冷媒管保護カバー - Google Patents

エアコン用冷媒管保護カバー

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JPH1047585A
JPH1047585A JP11013697A JP11013697A JPH1047585A JP H1047585 A JPH1047585 A JP H1047585A JP 11013697 A JP11013697 A JP 11013697A JP 11013697 A JP11013697 A JP 11013697A JP H1047585 A JPH1047585 A JP H1047585A
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  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 他の冷媒管保護カバーと室外機の冷媒管ジョ
イント部との間に露出した冷媒管を保護するとともに、
現場の施工状況による冷媒管の様々な配管にも対応でき
るように工夫されたエアコン用冷媒管保護カバーを提供
する。 【構成】 この冷媒管保護カバー1は、一端に他の冷媒
管保護カバーに接続される接続部11を有し、内部に冷
媒管を挿通させるべく筒状に形成され本体10と、エア
コン室外機の冷媒管ジョイント部を覆うとともに、該ジ
ョイント部を前記本体10内部と連通させるべく該本体
10の他端に回動自在に取着されるカバー部20とを備
えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内機と室外機とを有
する空調設備機器の熱交換に使用される冷媒管を保護す
るエアコン用冷媒管保護カバーに関し、詳しくは、他の
冷媒管保護カバーと室外機に設けられた冷媒管ジョイン
ト部との間に露出する冷媒管を保護するための保護カバ
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エアコン機器の冷媒管の配管にお
いては、図10に示すように、室内機に接続された冷媒
管P1を屋外に引き出して建物の外壁Wに沿って配管
し、室外機Yに設けられた冷媒管ジョイント部である接
続エルボEに接続することが行われている。そして、こ
のような冷媒管P1の屋外配管においては、風、雨や日
光等から冷媒管P1を保護するために冷媒管保護カバー
Cが使用されている。
【0003】しかしながら、従来の屋外配管された冷媒
管P1は、外壁Wに沿って取り付けられた冷媒管保護カ
バーCの部分のみ保護され、冷媒管保護カバーCと室外
機Yの接続エルボEとの間においては露出状態となって
おり、風、雨等の天候の影響を直接受け、かかる部分の
冷媒管P1が傷みやすいという問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような事
情に鑑みなされたものであり、上記露出状態となってい
る冷媒管を保護するとともに、現場の施工状況による冷
媒管の様々な配管にも対応できるように工夫されたエア
コン用冷媒管保護カバーを提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にの手段として、請求項1記載の発明は、「一端に他の
冷媒管保護カバーに接続される接続部を有し、内部に冷
媒管を挿通させるべく筒状に形成された本体と、エアコ
ン室外機の冷媒管ジョイント部を覆うとともに、該ジョ
イント部を前記本体内部と連通させるべく、一側面に形
成された該ジョイント部に臨む開口と、該開口と該本体
内部とを連通させる連通口とを有し、該連通口が前記本
体の他端に回動自在に取着されるカバー部と、を備えて
なることを特徴とするエアコン用冷媒管保護カバー」
を、その内容としている。
【0006】又、請求項2記載の発明は、「一端に他の
冷媒管保護カバーに接続される接続部を有し、内部に冷
媒管を挿通させるべく筒状に形成されるとともに屈曲自
在に形成された本体と、エアコン室外機の冷媒管ジョイ
ント部を覆うとともに、該ジョイント部を前記本体内部
と連通させるべく、一側面に形成された該ジョイント部
に臨む開口と、該開口と該本体内部とを連通させる連通
口とを有し、該連通口が前記本体の他端に回動自在に取
着されるカバー部と、を備えてなることを特徴とするエ
アコン用冷媒管保護カバー」を、その内容としている。
【0007】さらに、請求項3記載の発明は、「一端に
他の冷媒管保護カバーに接続される接続部を有し、内部
に冷媒管を挿通させるべく筒状に形成されるとともに屈
曲かつ伸縮自在に形成された本体と、エアコン室外機の
冷媒管ジョイント部を覆うとともに、該ジョイント部を
前記本体内部と連通させるべく、一側面に形成された該
ジョイント部に臨む開口と、該開口と該本体内部とを連
通させる連通口とを有し、該連通口が前記本体の他端に
回動自在に取着されるカバー部と、を備えてなることを
特徴とするエアコン用冷媒管保護カバー」を、その内容
としている。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明に係る冷媒管保護カバーに
あっては、他の冷媒管保護カバーに本体の接続部を接続
し、他の冷媒管保護カバーと室外機の冷媒管ジョイント
部との間に露出した冷媒管を内部に挿通させ、本体の他
端に回動自在に取着されたカバー部を回動させることに
よって、本体内部に挿通した冷媒管の端部が室外機の冷
媒管ジョイント部に臨むように本体内部と冷媒管ジョイ
ント部とを連通させた状態にして、冷媒管を冷媒管ジョ
イント部に接続できるようになっている。このとき、他
の冷媒管保護カバーに接続されることによって本体が固
定された状態になってしまっても、回動自在なカバー部
によって本体内部に挿通した冷媒管の端部が室外機の冷
媒管ジョイント部に臨むように配置させることができる
ようになっている。そして、このようなカバー部で冷媒
管ジョイント部を覆い、他の冷媒管保護カバーと室外機
の冷媒管ジョイント部との間に露出した冷媒管を完全に
保護することができるようになっている。
【0009】又、請求項2載の発明に係る冷媒管保護カ
バーにあっては、請求項1記載の冷媒管保護カバーと同
様の作用を有し、さらに、本体の屈曲自在性により、他
の冷媒管保護カバーの配置位置に関係なく任意の方向か
ら配管される冷媒管の端部を冷媒管ジョイント部まで配
置させることができ、さらに冷媒管ジョイント部の向き
や冷媒管の曲がりに容易に対応させることができ、現場
における冷媒管の配管施工が行いやすいものとなってい
る。
【0010】さらに、請求項3載の発明に係る冷媒管保
護カバーにあっては、請求項1及び2記載の冷媒管保護
カバーの作用に加えて、さらに、本体の伸縮自在性によ
り、保護すべき冷媒管の長さが多少異なっても冷媒管全
体を保護することが可能であり、又、本体の接続部を他
の冷媒管保護カバーに接続する際、あるいは室外機の冷
媒管ジョイント部と冷媒管とを接続した後、接続箇所を
カバー部で覆う際の作業を本体を伸縮させて容易に行う
ことができるようになっている。したがって、現場にお
ける冷媒管の配管施工がより行いやすいものとなってい
る。
【0011】
【実施例】次に、図面に示した実施例に従って本発明に
係る冷媒管保護カバーについて詳細に説明する。
【0012】図1及び図2に示すように、この冷媒管保
護カバー1は、ポリエチレン等の合成樹脂により作製さ
れ、一端に他の冷媒管保護カバーである曲がり保護カバ
ーC2(図3参照)に接続される接続部11を有し、内
部に冷媒管を挿通させるべく筒状に形成された本体10
と、この本体10の他端に回動自在に取着されたカバー
部20とにより構成されている。本体10の一端に形成
される接続部11は、直状保護カバーC1の端面開口に
対応した形状に形成されており、曲がり保護カバーC2
の端面開口への差込みによって接続されるようになって
いる。本体10の他端は円形の筒口12に形成され、そ
の筒口12の外周には環状に凸部13が形成されてい
る。この凸部13に対応してこれに嵌合する凹部23が
カバー部20の連通口22に形成されており、カバー部
20の連通口22に筒口12が挿入嵌着されることによ
り、カバー部20は本体10の他端に回動自在に取着さ
れている。
【0013】カバー部20は、室外機の冷媒管ジョイン
ト部を覆うのに十分な大きさを有し、冷媒管ジョイント
部を本体10内部と連通させるべく、その一側面には冷
媒管ジョイント部である接続エルボE(図8及び図9参
照)が挿入可能な開口21が形成されている。
【0014】図3に示すように、このように構成される
冷媒管保護カバー1にあっては、他の冷媒管保護カバー
である曲がり保護カバーC2に本体の接続部11を接続
し、曲がり保護カバーC2と室外機Yの冷媒管ジョイン
ト部との間に露出した冷媒管を内部に挿通させ、冷媒管
を冷媒管ジョイント部に接続後、本体10の他端に回動
自在に取着されたカバー部20を回動させることによっ
て、曲がり保護カバーC2と室外機Yの冷媒管ジョイン
ト部との間に露出した冷媒管を保護することができるよ
うになっている。この場合、曲がり保護カバーC2が異
なった位置に配置された他の冷媒管保護カバーである直
状保護カバーC1に接続されることによって本体10の
固定された状態が異なってしまっても、回動自在なカバ
ー部20によって本体10内部に挿通した冷媒管の端部
が室外機Yの冷媒管ジョイント部に臨むように配置させ
ることができるようになっている。
【0015】なお、この例では本体10は直状に形成さ
れているが、例えば、図3において曲がり保護カバーC
2を端部とする屈曲した本体10を構成しても良い。こ
こで、他の冷媒管保護カバーとは、図3に示す直状保護
カバーC1や曲がり保護カバーC2等を指し、外壁Wに
取り付けられるものに限られない。
【0016】次に、冷媒管保護カバーの別例について説
明する。図4及び図5に示すように、この冷媒管保護カ
バー1は、ポリエチレン等の合成樹脂により作製され、
一端に他の冷媒管保護カバーである直状保護カバーC1
(図7参照)に接続される接続部11を有し、内部に冷
媒管を挿通させるべく筒状に形成された本体10と、こ
の本体10の他端に回動自在に取着されたカバー部20
とにより構成されている。本体10の一端に形成される
接続部11は、直状保護カバーC1の端面開口に対応し
た形状に形成されており、図6に示すように、下側部材
C11と、これに嵌め合わされる上側部材C12とによ
り形成される直状保護カバーC1の端面開口への差し込
みによって接続されるようになっている。接続部11の
側面には突条11aが形成されており、接続部11を直
状保護カバーC1の端面開口へ差し込んだ際に、この突
条11aが直状保護カバーC1の内面に圧着されて抜け
止めとなるように作用する。
【0017】本体10は蛇腹状に形成され、その蛇腹状
部14により任意の方向に屈曲可能であるとともに長手
方向に伸縮可能となっている。このため、保護する冷媒
管の長さが多少異なっても冷媒管全体を保護することが
可能であり、又、接続部11を直状保護カバーC1の端
面開口への差し込む際、あるいは室外機の冷媒管ジョイ
ント部に冷媒管を接続した後、接続箇所をカバー部20
で覆う作業を容易に行うことができるようになってい
る。
【0018】本体10の他端は円形の筒口12に形成さ
れ、その筒口12の外周には環状に凸部13が形成され
ている。この凸部13に対応してこれに嵌合する凹部2
3がカバー部20の連通口22に形成されており、カバ
ー部20の連通口22に筒口12が挿入嵌着されること
により、カバー部20は本体10の他端に回動自在に取
着されている。又、カバー部20は、室外機の冷媒管ジ
ョイント部を覆うのに十分な大きさを有し、冷媒管ジョ
イント部を本体10内部と連通させるべく、その一側面
には冷媒管ジョイント部である接続エルボE(図8及び
図9参照)が挿入可能な開口21が形成されている。
【0019】而して、このように構成される冷媒管保護
カバー1を使用することにより、図7に示すように、他
の冷媒管保護カバーである直状保護カバーC1と室外機
Yの冷媒管ジョイント部との間に露出した冷媒管を完全
に保護することができるようになっている。この場合の
施工手順としては、まず、他の冷媒管保護カバーである
直状保護カバーC1から所定長引き出された状態に冷媒
管を配管し、次いで、本体10内部に冷媒管を通しなが
ら本体10の接続部11を直状保護カバーC1に接続す
る。次に、本体10の蛇腹状部14を縮めてカバー部1
0の開口より冷媒管を引き出し、室外機Yの冷媒管ジョ
イント部である接続エルボに冷媒管を接続し、接続後、
本体10の蛇腹状部14を伸ばし、カバー部20を回動
させて室外機Yの冷媒管ジョイント部を覆う。これによ
って、冷媒管を保護した状態に施工することができる。
【0020】本発明にあっては、冷媒管保護カバーのさ
らに別例として、本体10が可撓性材料により単に屈曲
自在に構成されたものであっても良い。この場合は、前
記実施例のように蛇腹状に形成されている必要はない。
そして、保護する冷媒管の長さが異なった場合等への対
応については、例えば、本体10を複数の継ぎ足し可能
な部材により構成することにより、その長さを調整して
冷媒管全体を保護すること等が可能となる。
【0021】このような、屈曲自在な本体10を備えた
冷媒管保護カバー1にあっては、例えば図8、図9に示
すように、冷媒管ジョイント部である接続エルボEの向
きがさまざまな仕様となっていても、これに対応するよ
うにカバー部20を配置して冷媒管ジョイント部を容易
に覆うことができる。
【0022】なお、上記各実施例に示された冷媒管保護
カバーにあっては、次のように具体化して実施しても良
い。本体10は内部に冷媒管を挿通させるべく筒状に形
成されたものであれば良く、筒状一体に形成されたもの
に限らず、半割体あるいは分割体の組み合せにより筒状
に形成されるものであっても良い。又、接続部11は実
施例のように差込みによって接続されるものであれば、
接続部11を進退させることで他の冷媒管保護カバーと
の接続作業は容易に行うことができるが、これに限られ
ず、ビス等の止め具や接続具等によって接続する構造も
のでも良い。又、接続部11の形状は他の冷媒管保護カ
バーである直状保護カバーC1や曲がり保護カバーC2
の形状に対応(変形による対応も含む)するもの、もし
くは別途アタッチメントを介して接続可能な構造を備え
たものであれば良い。
【0023】又、カバー部20は冷媒管ジョイント部を
覆うことができるものであれば良く、実施例のように開
口21を有したドーム状に形成されたものに限られな
い。例えば、冷媒管ジョイント部が室外機Y外面に設け
られた凹所内に収まっているような場合には、本体10
内部と冷媒管ジョイント部とを連通させて覆うことがで
きるものであれば良くい。さらに、その構成材料は撓み
性のあるものによって構成しても良い。カバー部20に
は室外機Yへの固定手段を設けても良いが、本体10内
部に挿通された冷媒管によって冷媒管保護カバー1自体
は保持されるので、このような固定手段は特に必要とし
ない。カバー部20の冷媒管ジョイント部に面する側に
は、室外機Yとの密封性を良くし、隙間からの雨水の侵
入を防止する意味で、軟質発泡ウレタン樹脂やゴム等の
弾性体を設けても良い。
【0024】さらに、本体10の他端にカバー部20を
回動自在に取着する手段としては、例えば、本体10の
他端とカバー部20の連通口22との重合部分において
外側嵌挿部には螺子を螺着して、この螺子の締め付けに
より内側嵌挿部に固定し、螺子を緩めることにより回動
可能とする構造としても良い。又、外側嵌挿部と内側嵌
挿部とを雌雄ネジで螺合して回動する構造としても良
い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜3記載
の発明によれば、他の冷媒管保護カバーと室外機の冷媒
管ジョイント部との間に露出状態となっている冷媒管を
保護することができるとともに、現場の施工状況に応じ
て様々な方向から配管された冷媒管を室外機の冷媒管ジ
ョイント部へ容易に接続することができ、施工が容易に
行えるエアコン用冷媒管保護カバーを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る冷媒管保護カバーの一実施例を
示す底面図である。
【図2】 図1に示す実施例の部分切欠側面図である。
【図3】 図1に示す実施例の使用状態を示す斜視図で
ある。
【図4】 本発明に係る冷媒管保護カバーの別の実施例
を示す底面図である。
【図5】 図4に示す実施例の部分切欠側面図である。
【図6】 図4に示す実施例の接続部と直状保護カバー
との接続状態を示す正面図である。
【図7】 図4に示す実施例の使用状態を示す斜視図で
ある。
【図8】 異なった冷媒管ジョイント部に対する接続例
を示す平面図である。
【図9】 異なった冷媒管ジョイント部に対する接続例
を示す平面図である。
【図10】 従来の配管例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 冷媒管保護カバー 10 本体 11 接続部 20 カバー部 21 開口 22 連通口 P1 冷媒管 Y 室外機 E エルボ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に他の冷媒管保護カバーに接続され
    る接続部を有し、内部に冷媒管を挿通させるべく筒状に
    形成された本体と、 エアコン室外機の冷媒管ジョイント部を覆うとともに、
    該ジョイント部を前記本体内部と連通させるべく、一側
    面に形成された該ジョイント部に臨む開口と、該開口と
    該本体内部とを連通させる連通口とを有し、該連通口が
    前記本体の他端に回動自在に取着されるカバー部と、を
    備えてなることを特徴とするエアコン用冷媒管保護カバ
    ー。
  2. 【請求項2】 一端に他の冷媒管保護カバーに接続され
    る接続部を有し、内部に冷媒管を挿通させるべく筒状に
    形成されるとともに屈曲自在に形成された本体と、 エアコン室外機の冷媒管ジョイント部を覆うとともに、
    該ジョイント部を前記本体内部と連通させるべく、一側
    面に形成された該ジョイント部に臨む開口と、該開口と
    該本体内部とを連通させる連通口とを有し、該連通口が
    前記本体の他端に回動自在に取着されるカバー部と、を
    備えてなることを特徴とするエアコン用冷媒管保護カバ
    ー。
  3. 【請求項3】 一端に他の冷媒管保護カバーに接続され
    る接続部を有し、内部に冷媒管を挿通させるべく筒状に
    形成されるとともに屈曲かつ伸縮自在に形成された本体
    と、 エアコン室外機の冷媒管ジョイント部を覆うとともに、
    該ジョイント部を前記本体内部と連通させるべく、一側
    面に形成された該ジョイント部に臨む開口と、該開口と
    該本体内部とを連通させる連通口とを有し、該連通口が
    前記本体の他端に回動自在に取着されるカバー部と、を
    備えてなることを特徴とするエアコン用冷媒管保護カバ
    ー。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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