JPH04343241A - ボンデイング装置 - Google Patents
ボンデイング装置Info
- Publication number
- JPH04343241A JPH04343241A JP3143927A JP14392791A JPH04343241A JP H04343241 A JPH04343241 A JP H04343241A JP 3143927 A JP3143927 A JP 3143927A JP 14392791 A JP14392791 A JP 14392791A JP H04343241 A JPH04343241 A JP H04343241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- wire brush
- brush
- cleaning
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0402—Apparatus for fluid treatment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/26—Auxiliary equipment
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07118—Means for cleaning, e.g. brushes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインナーリードボンデイ
ング装置、アウターリードボンデイング装置、転写バン
プボンデイング装置、チップボンデイング装置等のボン
デイング装置に係り、特にツールクリーニング機構を備
えたボンデイング装置に関する。
ング装置、アウターリードボンデイング装置、転写バン
プボンデイング装置、チップボンデイング装置等のボン
デイング装置に係り、特にツールクリーニング機構を備
えたボンデイング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ツールクリーニング機構として、砥石及
びワイヤブラシが用いられている。砥石は、ツールの下
面に付着した付着物を除去するには適しているが、ツー
ルの側面に付着した付着物の除去には適さない。ワイヤ
ブラシは、ツールの側面に付着した付着物を除去に適し
、またツールの下面に軽く付着した付着物も除去できる
。そこで一般に、砥石でツールの下面をクリーニングし
た後、ワイヤブラシでツールの側面及び下面をクリーニ
ングすることが行われている。
びワイヤブラシが用いられている。砥石は、ツールの下
面に付着した付着物を除去するには適しているが、ツー
ルの側面に付着した付着物の除去には適さない。ワイヤ
ブラシは、ツールの側面に付着した付着物を除去に適し
、またツールの下面に軽く付着した付着物も除去できる
。そこで一般に、砥石でツールの下面をクリーニングし
た後、ワイヤブラシでツールの側面及び下面をクリーニ
ングすることが行われている。
【0003】従来、ツールクリーニング機構にワイヤブ
ラシを用いたものとして、例えば特開昭60ー2466
43号公報(以下、公知例1という)、特開平1ー16
5254号公報(以下、公知例2という)があげられる
。公知例1は、円筒状のリングの外周にワイヤブラシを
設け、リングの軸心を水平に配設して該リングを回転駆
動手段で回転させてツールのクリーニングを行う。公知
例2は、クリーニング台上にワイヤブラシを設け、クリ
ーニング台をXYテーブルによってXY方向に駆動させ
てツールのクリーニングを行う。
ラシを用いたものとして、例えば特開昭60ー2466
43号公報(以下、公知例1という)、特開平1ー16
5254号公報(以下、公知例2という)があげられる
。公知例1は、円筒状のリングの外周にワイヤブラシを
設け、リングの軸心を水平に配設して該リングを回転駆
動手段で回転させてツールのクリーニングを行う。公知
例2は、クリーニング台上にワイヤブラシを設け、クリ
ーニング台をXYテーブルによってXY方向に駆動させ
てツールのクリーニングを行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】公知例1は、ワイヤブ
ラシを有するリングの軸心は、水平に配設されているの
で、ワイヤブラシの回転方向のツールの側面がクリーニ
ングされるのみである。即ち、ワイヤブラシを正回転及
び逆回転させることにより、ツールの対向した2つの側
面はクリーニングされるが、残りの2つの側面のクリー
ニングができない。またツールの下面は、ワイヤブラシ
の回転方向のみがクリーニングされ、ワイヤブラシの回
転方向と直角方向はクリーニングされないので、あまり
良いクリーン度は得られない。
ラシを有するリングの軸心は、水平に配設されているの
で、ワイヤブラシの回転方向のツールの側面がクリーニ
ングされるのみである。即ち、ワイヤブラシを正回転及
び逆回転させることにより、ツールの対向した2つの側
面はクリーニングされるが、残りの2つの側面のクリー
ニングができない。またツールの下面は、ワイヤブラシ
の回転方向のみがクリーニングされ、ワイヤブラシの回
転方向と直角方向はクリーニングされないので、あまり
良いクリーン度は得られない。
【0005】公知例2は、ワイヤブラシが回転しなく、
単にワイヤブラシを保持したクリーニング台をXY方向
に移動させてクリーニングを行うのみであるので、ツー
ルの下面しかクリーニングが行えなく、側面のクーリニ
ングはあまり良く行われなく、完全なクリーン度が得ら
れないと共に、クリーニング効率が悪い。
単にワイヤブラシを保持したクリーニング台をXY方向
に移動させてクリーニングを行うのみであるので、ツー
ルの下面しかクリーニングが行えなく、側面のクーリニ
ングはあまり良く行われなく、完全なクリーン度が得ら
れないと共に、クリーニング効率が悪い。
【0006】本発明の目的は、ツールの側面外周の全て
及び下面の完全なクリーニングが行えると共に、クリー
ニング効率の向上が図れるツールクリーニング機構を備
えたボンデイング装置を提供することにある。
及び下面の完全なクリーニングが行えると共に、クリー
ニング効率の向上が図れるツールクリーニング機構を備
えたボンデイング装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、チップ等を位置決め載置するボンド
ステージと、フイルムキヤリアのリードと前記チップ等
とを圧着させるツールと、前記ボンドステージの近傍に
設けられ、前記ツールをクリーニングするワイヤブラシ
を備えたボンデイング装置において、前記ワイヤブラシ
は、垂直軸心を中心として回転可能に支承されたブラシ
回転部材の上面に取付けられ、前記ブラシ回転部材を回
転駆動手段によって回転駆動するように構成してなるこ
とを特徴とする。
の本発明の構成は、チップ等を位置決め載置するボンド
ステージと、フイルムキヤリアのリードと前記チップ等
とを圧着させるツールと、前記ボンドステージの近傍に
設けられ、前記ツールをクリーニングするワイヤブラシ
を備えたボンデイング装置において、前記ワイヤブラシ
は、垂直軸心を中心として回転可能に支承されたブラシ
回転部材の上面に取付けられ、前記ブラシ回転部材を回
転駆動手段によって回転駆動するように構成してなるこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】ワイヤブラシは垂直軸心を中心として回転する
。従って、回転しているワイヤブラシの回転中心より偏
心したワイヤブラシの部分にツールを当て、ワイヤブラ
シを正回転及び逆回転させることによりツールの4つの
側面がクリーニングされる。またツールをワイヤブラシ
に当てる偏心位置を変えることにより、直交した2つの
方向より下面をクリーニングするので、下面も完全にク
リーニングされる。また回転しているワイヤブラシでク
リーニングするので、クリーニング度及びクリーニング
効率が良い。
。従って、回転しているワイヤブラシの回転中心より偏
心したワイヤブラシの部分にツールを当て、ワイヤブラ
シを正回転及び逆回転させることによりツールの4つの
側面がクリーニングされる。またツールをワイヤブラシ
に当てる偏心位置を変えることにより、直交した2つの
方向より下面をクリーニングするので、下面も完全にク
リーニングされる。また回転しているワイヤブラシでク
リーニングするので、クリーニング度及びクリーニング
効率が良い。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。本実施例は、前記した公知例2に適用した例を示す
。即ち、ツールクリーニング機構以外は、公知例2と同
じ構造よりなるので、公知例2と同じ部材又は相当部材
には同一符号を付し、その構造の説明は省略し、作用の
み簡単に説明する。
る。本実施例は、前記した公知例2に適用した例を示す
。即ち、ツールクリーニング機構以外は、公知例2と同
じ構造よりなるので、公知例2と同じ部材又は相当部材
には同一符号を付し、その構造の説明は省略し、作用の
み簡単に説明する。
【0010】上下動ブロック4のクリーニング部4a上
には、クリーニング台50が固定されており、クリーニ
ング台50上には、砥石70が固定されている。またク
リーニング部4aには、ブラシ回転板71が垂直軸心7
2を中心として回転するように軸受73で回転自在に支
承されている。ブラシ回転板71の上面には、ワイヤブ
ラシ74を有するブラシ保持板75が固定され、ワイヤ
ブラシ74の周囲はブラシ回転板71に固定されたリン
グ76で囲われている。またクリーニング部4aには正
逆回転可能なモータ77が固定され、モータ77の出力
軸77aに前記ブラシ回転板71が固定されている。
には、クリーニング台50が固定されており、クリーニ
ング台50上には、砥石70が固定されている。またク
リーニング部4aには、ブラシ回転板71が垂直軸心7
2を中心として回転するように軸受73で回転自在に支
承されている。ブラシ回転板71の上面には、ワイヤブ
ラシ74を有するブラシ保持板75が固定され、ワイヤ
ブラシ74の周囲はブラシ回転板71に固定されたリン
グ76で囲われている。またクリーニング部4aには正
逆回転可能なモータ77が固定され、モータ77の出力
軸77aに前記ブラシ回転板71が固定されている。
【0011】次に作用について説明する。フイルムキヤ
リアに設けられたリード40とチップ25のチップ等と
の接合動作は、従来と同様に行われる。即ち、ボンドス
テージ7にチップ25が載置されると、チップ25はボ
ンドステージ7に設けられた吸着孔によって該ボンドス
テージ7に保持される。そして、チップ25の位置が図
示しないカメラで検出され、リード40に対するチップ
25の回転方向の位置がモータ31の回転によって補正
される。即ち、モータ31を回転させると、ブロック3
2、ローラ33を介してローラ29、軸28及び調整レ
バー27がステージ支持軸5の軸心を中心として回動し
、ステージ支持軸5が回動させられ、チップ25の回転
方向の位置を補正することができる。またXYテーブル
1がXY方向に駆動され、リード40に対するチップ2
5のXY方向の位置が補正される。
リアに設けられたリード40とチップ25のチップ等と
の接合動作は、従来と同様に行われる。即ち、ボンドス
テージ7にチップ25が載置されると、チップ25はボ
ンドステージ7に設けられた吸着孔によって該ボンドス
テージ7に保持される。そして、チップ25の位置が図
示しないカメラで検出され、リード40に対するチップ
25の回転方向の位置がモータ31の回転によって補正
される。即ち、モータ31を回転させると、ブロック3
2、ローラ33を介してローラ29、軸28及び調整レ
バー27がステージ支持軸5の軸心を中心として回動し
、ステージ支持軸5が回動させられ、チップ25の回転
方向の位置を補正することができる。またXYテーブル
1がXY方向に駆動され、リード40に対するチップ2
5のXY方向の位置が補正される。
【0012】次にツールホルダ42が図示しない駆動手
段で上下動及びXY方向に移動させられ、ツールホルダ
42に保持されたツール41が下降し、またエアシリン
ダ18が作動してボンドステージ7が上昇してリード4
0をチップ25のチップ等に接合する。前記のようにエ
アシリンダ18を作動させると、リニアカム17のカム
面に従って上下動ブロック4に設けられたカムフォロア
(図示せず)と共に上下動ブロック4が上下動し、ボン
ドステージ7が上下動する。前記したようにリード40
をチップ25のチップ等に接合した後は、ツール41は
上昇、ボンドステージ7は下降する。
段で上下動及びXY方向に移動させられ、ツールホルダ
42に保持されたツール41が下降し、またエアシリン
ダ18が作動してボンドステージ7が上昇してリード4
0をチップ25のチップ等に接合する。前記のようにエ
アシリンダ18を作動させると、リニアカム17のカム
面に従って上下動ブロック4に設けられたカムフォロア
(図示せず)と共に上下動ブロック4が上下動し、ボン
ドステージ7が上下動する。前記したようにリード40
をチップ25のチップ等に接合した後は、ツール41は
上昇、ボンドステージ7は下降する。
【0013】なお、図中、11は偏心軸、12は調整ね
じ、13は調整ねじ12の縦溝12aに軸部が挿入され
たロックねじ、15は上下動ブロック4に固定された支
持板、19はリニアカム17をガイドするガイドブロッ
ク、20はガイドブロック19に回転自在に支承された
ガイドローラ、30は上下動ブロック4に固定されたモ
ータブラケット、34は検出板、36はホトセンサー、
54はシリンダをそれぞれ示す。
じ、13は調整ねじ12の縦溝12aに軸部が挿入され
たロックねじ、15は上下動ブロック4に固定された支
持板、19はリニアカム17をガイドするガイドブロッ
ク、20はガイドブロック19に回転自在に支承された
ガイドローラ、30は上下動ブロック4に固定されたモ
ータブラケット、34は検出板、36はホトセンサー、
54はシリンダをそれぞれ示す。
【0014】次に本発明の特徴とするツールクリーニン
グ機構の作用について説明する。前記のようにリード4
0をチップ25のチップ等に接合する動作を一定回数行
った後、ツール41を砥石70の上方に位置させる。次
にシリンダ54が作動して上下動ブロック4のクリーニ
ング部4aを僅かに押し上げられる。またツール41が
下降してツール41の下面は砥石70に当接する。次に
XYテーブル1がXY方向に一定時間往復駆動され、ツ
ール41の下面のクリーニングが行われる。次にツール
41は上昇、XYテーブル1が駆動されてワイヤブラシ
74がツール41の下方に位置され、モータ77が始動
し、ブラシ回転板71を介してワイヤブラシ74が垂直
軸心72を中心として回転する。そして、ツール41が
下降させられてワイヤブラシ74に当接する。これによ
り、ツール41の側面及び下面に付着した付着物が除去
される。このワイヤブラシ74によるツール41のクリ
ーニング動作を図2及び図3によって説明する。
グ機構の作用について説明する。前記のようにリード4
0をチップ25のチップ等に接合する動作を一定回数行
った後、ツール41を砥石70の上方に位置させる。次
にシリンダ54が作動して上下動ブロック4のクリーニ
ング部4aを僅かに押し上げられる。またツール41が
下降してツール41の下面は砥石70に当接する。次に
XYテーブル1がXY方向に一定時間往復駆動され、ツ
ール41の下面のクリーニングが行われる。次にツール
41は上昇、XYテーブル1が駆動されてワイヤブラシ
74がツール41の下方に位置され、モータ77が始動
し、ブラシ回転板71を介してワイヤブラシ74が垂直
軸心72を中心として回転する。そして、ツール41が
下降させられてワイヤブラシ74に当接する。これによ
り、ツール41の側面及び下面に付着した付着物が除去
される。このワイヤブラシ74によるツール41のクリ
ーニング動作を図2及び図3によって説明する。
【0015】図2に示すように、ツール41を垂直軸心
72より偏心したワイヤブラシ74の位置に当て、図2
(a)に示すように、ワイヤブラシ74を正回転させる
と、ツール41の2つの側面41a、41bがクリーニ
ングされる。その後、図2(b)に示すように、ワイヤ
ブラシ74を逆回転させると、ツール41の残りの2つ
の側面41c、41dがクリーニングされる。即ち、ツ
ール41を垂直軸心72より偏心したワイヤブラシ74
の位置に当て、正回転及び逆回転させることにより、4
つの側面41a乃至41dがクリーニングされる。また
図3に示すように、ツール41を当てるワイヤブラシ7
4の位置を変え、図3(a)のように正回転させる場合
は、2つの側面41a、41dがクリーニングされ、図
3(b)のように逆回転させた場合には、残りの2つの
側面41b、41cがクリーニングされる。
72より偏心したワイヤブラシ74の位置に当て、図2
(a)に示すように、ワイヤブラシ74を正回転させる
と、ツール41の2つの側面41a、41bがクリーニ
ングされる。その後、図2(b)に示すように、ワイヤ
ブラシ74を逆回転させると、ツール41の残りの2つ
の側面41c、41dがクリーニングされる。即ち、ツ
ール41を垂直軸心72より偏心したワイヤブラシ74
の位置に当て、正回転及び逆回転させることにより、4
つの側面41a乃至41dがクリーニングされる。また
図3に示すように、ツール41を当てるワイヤブラシ7
4の位置を変え、図3(a)のように正回転させる場合
は、2つの側面41a、41dがクリーニングされ、図
3(b)のように逆回転させた場合には、残りの2つの
側面41b、41cがクリーニングされる。
【0016】ところで、図2(a)の場合には、側面4
1aの方が側面41bよりクリーン度が良い。同様に、
図2(b)の場合には、側面41dの方が側面41cよ
りクリーン度が良い。また図3(a)の場合には、側面
41dの方が側面41aよりクリーン度が良く、図3(
b)の場合には、側面41cの方が側面41bよりクリ
ーン度が良い。従って、ツール41をクリーニングする
場合、図2及び図3に示すように、ツール41を垂直軸
心72より偏心したワイヤブラシ74の位置を変えてク
リーニングするのが好ましい。
1aの方が側面41bよりクリーン度が良い。同様に、
図2(b)の場合には、側面41dの方が側面41cよ
りクリーン度が良い。また図3(a)の場合には、側面
41dの方が側面41aよりクリーン度が良く、図3(
b)の場合には、側面41cの方が側面41bよりクリ
ーン度が良い。従って、ツール41をクリーニングする
場合、図2及び図3に示すように、ツール41を垂直軸
心72より偏心したワイヤブラシ74の位置を変えてク
リーニングするのが好ましい。
【0017】またツール41の下面のクリーニングに注
目すると、図2の場合には、矢印80方向でクリーニン
グされ、図3の場合には、矢印80に直交した矢印81
方向でクリーニングされる。即ち、図2及び図3を組み
合わせると、ツール41の下面は2つの直交した方向よ
りクリーニングされることになるので、よりクリーン度
が向上する。
目すると、図2の場合には、矢印80方向でクリーニン
グされ、図3の場合には、矢印80に直交した矢印81
方向でクリーニングされる。即ち、図2及び図3を組み
合わせると、ツール41の下面は2つの直交した方向よ
りクリーニングされることになるので、よりクリーン度
が向上する。
【0018】このように、本実施例によれば、ワイヤブ
ラシ74は垂直軸心72を中心として回転するので、ツ
ール41を垂直軸心72より偏心したワイヤブラシ74
の位置に当て正回転及び逆回転させることにより、ツー
ル41の4つの側面41a乃至41dを全てクリーニン
グすることができる。また回転するワイヤブラシ74に
よってクリーニングするので、短時間にクリーニングが
行える。またツール41を当てるワイヤブラシ74の位
置を変えることにより、ツール41の側面及び下面のク
リーン度が向上する。
ラシ74は垂直軸心72を中心として回転するので、ツ
ール41を垂直軸心72より偏心したワイヤブラシ74
の位置に当て正回転及び逆回転させることにより、ツー
ル41の4つの側面41a乃至41dを全てクリーニン
グすることができる。また回転するワイヤブラシ74に
よってクリーニングするので、短時間にクリーニングが
行える。またツール41を当てるワイヤブラシ74の位
置を変えることにより、ツール41の側面及び下面のク
リーン度が向上する。
【0019】なお、上記実施例は、1個の砥石70を設
けた場合について説明したが、従来例と同様に2個以上
の砥石を設けてもよく、また砥石は用いないでワイヤブ
ラシ74のみでもよい。またクリーニング部4aは上下
動ブロック4に設けたが、クリーニング部4aは上下動
ブロック4と別体で構成し、前記XYテーブル1と別の
XYテーブルで駆動するようにしてもよい。また上記実
施例は、内部リード接合に適用した場合について説明し
たが、外部リード接合、転写チップ等接合等にも同様に
適用できることはいうまでもない。
けた場合について説明したが、従来例と同様に2個以上
の砥石を設けてもよく、また砥石は用いないでワイヤブ
ラシ74のみでもよい。またクリーニング部4aは上下
動ブロック4に設けたが、クリーニング部4aは上下動
ブロック4と別体で構成し、前記XYテーブル1と別の
XYテーブルで駆動するようにしてもよい。また上記実
施例は、内部リード接合に適用した場合について説明し
たが、外部リード接合、転写チップ等接合等にも同様に
適用できることはいうまでもない。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ワイヤブラシは垂直軸
心を中心として回転するので、ツールを垂直軸心より偏
心したワイヤブラシの位置に当て正回転及び逆回転させ
ることにより、ツールの4つの側面を全てクリーニング
することができ、また回転するワイヤブラシによってク
リーニングするので、短時間にクリーニングが行える。
心を中心として回転するので、ツールを垂直軸心より偏
心したワイヤブラシの位置に当て正回転及び逆回転させ
ることにより、ツールの4つの側面を全てクリーニング
することができ、また回転するワイヤブラシによってク
リーニングするので、短時間にクリーニングが行える。
【図1】本発明の一実施例を示す一部断面正面図である
。
。
【図2】ワイヤブラシとツールとの位置関係を示し、(
a)は正回転時の説明図、(b)は逆回転時の説明図で
ある。
a)は正回転時の説明図、(b)は逆回転時の説明図で
ある。
【図3】ワイヤブラシとツールとの位置関係を変えた場
合を示し、(a)は正回転時の説明図、(b)は逆回転
時の説明図である。
合を示し、(a)は正回転時の説明図、(b)は逆回転
時の説明図である。
7 ボンドステージ
25 チップ
40 リード
41 ツール
71 ブラシ回転板
72 垂直軸心
74 ワイヤブラシ
77 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 チップ等を位置決め載置するボンドス
テージと、フイルムキヤリアのリードと前記チップ等と
を圧着させるツールと、前記ボンドステージの近傍に設
けられ、前記ツールをクリーニングするワイヤブラシを
備えたボンデイング装置において、前記ワイヤブラシは
、垂直軸心を中心として回転可能に支承されたブラシ回
転部材の上面に取付けられ、前記ブラシ回転部材を回転
駆動手段によって回転駆動するように構成してなること
を特徴とするボンデイング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143927A JP2827060B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ボンデイング装置 |
| KR1019920007242A KR950012915B1 (ko) | 1991-05-20 | 1992-04-29 | 본딩장치 |
| US07/885,186 US5205460A (en) | 1991-05-20 | 1992-05-19 | Bonding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143927A JP2827060B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ボンデイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343241A true JPH04343241A (ja) | 1992-11-30 |
| JP2827060B2 JP2827060B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=15350326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143927A Expired - Fee Related JP2827060B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ボンデイング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5205460A (ja) |
| JP (1) | JP2827060B2 (ja) |
| KR (1) | KR950012915B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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