JPH04343368A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH04343368A JPH04343368A JP3116053A JP11605391A JPH04343368A JP H04343368 A JPH04343368 A JP H04343368A JP 3116053 A JP3116053 A JP 3116053A JP 11605391 A JP11605391 A JP 11605391A JP H04343368 A JPH04343368 A JP H04343368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive
- developing
- frame
- lever
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現像装置は上方から装
着/離脱され、感光装置は前面側から装着/離脱される
電子写真装置に関する。
着/離脱され、感光装置は前面側から装着/離脱される
電子写真装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年電子写真装置は、多種多様な種類が
用いられており、その用途も広範である。一方、航空機
の搭乗券を発行する発券機として印刷される内容がアラ
ビア数字や英文アルファベットに限らず、任意のキャラ
クタデザインなどを印刷できる点で、レーザ光により感
光ドラム上に光学像を結像する電子写真装置が望ましい
。しかしながら、このような発券機は空港内の立て込ん
だ発券カウンター内の極めて限られた面積内に設置され
るため、小型化が要求される。とりわけ設置面積の削減
が要求される。また故障など不具合が生じた場合、発券
作業の中断は可及的に圧縮されなければならず、このた
め保守作業は、発券機のメカニズムについては未習熟で
ある発券係員にとっても容易に行える必要がある。
用いられており、その用途も広範である。一方、航空機
の搭乗券を発行する発券機として印刷される内容がアラ
ビア数字や英文アルファベットに限らず、任意のキャラ
クタデザインなどを印刷できる点で、レーザ光により感
光ドラム上に光学像を結像する電子写真装置が望ましい
。しかしながら、このような発券機は空港内の立て込ん
だ発券カウンター内の極めて限られた面積内に設置され
るため、小型化が要求される。とりわけ設置面積の削減
が要求される。また故障など不具合が生じた場合、発券
作業の中断は可及的に圧縮されなければならず、このた
め保守作業は、発券機のメカニズムについては未習熟で
ある発券係員にとっても容易に行える必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した航空機の搭乗
券を発行する発券機など、占有面積が極めて限定される
電子写真装置が要求される場合、現在のものは設置面積
が比較的大きくかつ保守作業に手間を要するという課題
を有している。また感光ドラムと現像ローラとは微小間
隔を隔てているのみであり、これらをユニット化して感
光ドラムが軸線方向に着脱できる構成では、両者ともに
損傷し易く、信頼性が低いという課題を有している。
券を発行する発券機など、占有面積が極めて限定される
電子写真装置が要求される場合、現在のものは設置面積
が比較的大きくかつ保守作業に手間を要するという課題
を有している。また感光ドラムと現像ローラとは微小間
隔を隔てているのみであり、これらをユニット化して感
光ドラムが軸線方向に着脱できる構成では、両者ともに
損傷し易く、信頼性が低いという課題を有している。
【0004】本発明の目的は、上述の技術的課題を解消
して、保守作業が容易であって、かつ信頼性が向上され
る電子写真装置を提供することである。
して、保守作業が容易であって、かつ信頼性が向上され
る電子写真装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、感光装置と現
像装置とを備える電子写真装置において、感光装置と現
像装置とが収納され、感光装置が前面側から装着/取外
しされる開口が形成された前壁を有し、かつ現像装置が
上方側から装着/取外しされる上方に開口したフレーム
が設けられ、上方からフレーム内に挿入された現像装置
は感光装置から予め定める間隔を隔てて支持部材によっ
て保持され、支持部材の感光装置側への往復変位によっ
て、現像装置は感光装置に近接/離反することを特徴と
する電子写真装置である。
像装置とを備える電子写真装置において、感光装置と現
像装置とが収納され、感光装置が前面側から装着/取外
しされる開口が形成された前壁を有し、かつ現像装置が
上方側から装着/取外しされる上方に開口したフレーム
が設けられ、上方からフレーム内に挿入された現像装置
は感光装置から予め定める間隔を隔てて支持部材によっ
て保持され、支持部材の感光装置側への往復変位によっ
て、現像装置は感光装置に近接/離反することを特徴と
する電子写真装置である。
【0006】また本発明は、前記支持部材には前面側に
レバーが固定され、レバーの往復角変位操作によって、
現像装置は感光装置に近接/離反し、近接時には前記レ
バーは感光装置の前面側に当接して、感光装置を固定す
ることを特徴とする。
レバーが固定され、レバーの往復角変位操作によって、
現像装置は感光装置に近接/離反し、近接時には前記レ
バーは感光装置の前面側に当接して、感光装置を固定す
ることを特徴とする。
【0007】また本発明は、前記感光装置には、表面に
光学像が結像して静電潜像が形成される感光部材が設け
られ、現像装置には、感光部材に現像剤を吸着させて現
像する現像手段と、下端部において前面側と背後側との
少なくとも一方に突出する係合片とが設けられ、前記フ
レームには、現像装置をフレーム内に上方から挿入した
ときに、前記係合片と係合する支持部材が角変位自在に
設けられ、支持部材と固定されたレバーがフレーム手前
側に配置され、支持部材は、係合片との係合状態で、現
像手段を感光手段から予め定める間隔を隔てて保持し、
レバーが角変位操作されると現像手段は感光手段に近接
/離反し、近接時には前記レバーは感光装置の前面側に
当接して感光装置を固定することを特徴とする。
光学像が結像して静電潜像が形成される感光部材が設け
られ、現像装置には、感光部材に現像剤を吸着させて現
像する現像手段と、下端部において前面側と背後側との
少なくとも一方に突出する係合片とが設けられ、前記フ
レームには、現像装置をフレーム内に上方から挿入した
ときに、前記係合片と係合する支持部材が角変位自在に
設けられ、支持部材と固定されたレバーがフレーム手前
側に配置され、支持部材は、係合片との係合状態で、現
像手段を感光手段から予め定める間隔を隔てて保持し、
レバーが角変位操作されると現像手段は感光手段に近接
/離反し、近接時には前記レバーは感光装置の前面側に
当接して感光装置を固定することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に従う電子写真装置において、感光装置
はフレームの前面側の開口からフレーム内に装着され、
また取り外しされる。このフレームは上方に開口してお
り、現像装置はフレームに上方から装着または取り外し
される。フレームには支持部材が設けられ、現像装置を
フレーム内に上方から挿入した状態で、支持部材は現像
装置を、フレーム内の感光装置から予め定める間隔を隔
てて保持する。現像装置を前記支持部材で保持される状
態にフレームの上方から挿入する操作と、感光装置を前
面側から装着する操作とは、いずれが先に行われてもよ
い。
はフレームの前面側の開口からフレーム内に装着され、
また取り外しされる。このフレームは上方に開口してお
り、現像装置はフレームに上方から装着または取り外し
される。フレームには支持部材が設けられ、現像装置を
フレーム内に上方から挿入した状態で、支持部材は現像
装置を、フレーム内の感光装置から予め定める間隔を隔
てて保持する。現像装置を前記支持部材で保持される状
態にフレームの上方から挿入する操作と、感光装置を前
面側から装着する操作とは、いずれが先に行われてもよ
い。
【0009】感光装置がフレーム内に装着され、かつ現
像装置がフレームに上方から挿入されて前述のように支
持部材で保持された状態において、支持部材に固定され
たレバーを角変位操作すると、現像装置はレバーの角変
位操作に伴い、感光装置に近接し、また、レバーを反対
方向に角変位操作すると、現像装置は感光装置から離反
する。
像装置がフレームに上方から挿入されて前述のように支
持部材で保持された状態において、支持部材に固定され
たレバーを角変位操作すると、現像装置はレバーの角変
位操作に伴い、感光装置に近接し、また、レバーを反対
方向に角変位操作すると、現像装置は感光装置から離反
する。
【0010】現像装置が感光装置に近接している状態で
、前記レバーは感光装置の前面側に当接して感光装置を
固定する。すなわち感光装置は前記レバーが当接してい
る状態では、フレームから前面側へ抜け出す動作が阻止
され、このレバーは感光装置の抜け止めとしての機能を
実現する。また感光装置をフレームから取り出すために
レバーを前記反対方向に角変位すると、現像装置は感光
装置から離反する。この後に、感光装置がフレーム内か
ら手前側に取り出されることになる。
、前記レバーは感光装置の前面側に当接して感光装置を
固定する。すなわち感光装置は前記レバーが当接してい
る状態では、フレームから前面側へ抜け出す動作が阻止
され、このレバーは感光装置の抜け止めとしての機能を
実現する。また感光装置をフレームから取り出すために
レバーを前記反対方向に角変位すると、現像装置は感光
装置から離反する。この後に、感光装置がフレーム内か
ら手前側に取り出されることになる。
【0011】すなわち、感光装置の取り出し時に、感光
装置と現像装置とが不所望に摺動する事態が防止され、
現像装置および感光装置に損傷を与える事態が防止され
る。また感光装置がフレームに装着されていない状態で
現像装置を前述のようにレバーを角変位してフレーム内
に装着している場合、レバーは感光装置がフレーム内に
装着されている場合の前面側に当接する位置にあり、し
たがって、この状態で感光装置をフレームの開口から挿
入しようとしてもレバーに阻止され、この点においても
感光装置と現像装置との不所望な摺動が阻止される。
装置と現像装置とが不所望に摺動する事態が防止され、
現像装置および感光装置に損傷を与える事態が防止され
る。また感光装置がフレームに装着されていない状態で
現像装置を前述のようにレバーを角変位してフレーム内
に装着している場合、レバーは感光装置がフレーム内に
装着されている場合の前面側に当接する位置にあり、し
たがって、この状態で感光装置をフレームの開口から挿
入しようとしてもレバーに阻止され、この点においても
感光装置と現像装置との不所望な摺動が阻止される。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例の電子写真装置1の
現像ユニット17および感光ユニット8の非装着完了状
態の断面図であり、図2は前記現像ユニット17および
感光ユニット8の装着完了状態の断面図であり、図3は
電子写真装置1の断面図である。本実施例の電子写真装
置1は、たとえば航空機の搭乗券に必要事項を印刷して
発行する発券装置2に用いられるものである。従来技術
でも説明したように、このような発券装置2は空港内の
発券カウンタにおける極めて限定された占有面積内に設
置されるものである。本実施例の電子写真装置1のフレ
ーム3は、発券装置2のフレーム4に対して、紙面前後
方向に全体を着脱可能である。すなわちフレーム4に固
定された一対の案内レール5上を、紙面前後方向に摺動
移動する。
現像ユニット17および感光ユニット8の非装着完了状
態の断面図であり、図2は前記現像ユニット17および
感光ユニット8の装着完了状態の断面図であり、図3は
電子写真装置1の断面図である。本実施例の電子写真装
置1は、たとえば航空機の搭乗券に必要事項を印刷して
発行する発券装置2に用いられるものである。従来技術
でも説明したように、このような発券装置2は空港内の
発券カウンタにおける極めて限定された占有面積内に設
置されるものである。本実施例の電子写真装置1のフレ
ーム3は、発券装置2のフレーム4に対して、紙面前後
方向に全体を着脱可能である。すなわちフレーム4に固
定された一対の案内レール5上を、紙面前後方向に摺動
移動する。
【0013】フレーム3には、フレーム3の内方中央位
置寄りに一対の支持フレーム6,7が配置され、支持フ
レーム6の先端と支持フレーム7とで、感光ユニット8
のハウジング9が紙面前後方向に摺動自在に支持される
。感光ユニット8内には、紙面前後方向の軸線まわりに
矢符A1方向に回転自在な感光ドラム10と、転写後の
感光ドラム10上の現像剤を除去するクリーニング装置
11と主帯電器12とが配置される。この感光ユニット
8の下端部には、現像ユニット17側に突出する受け部
材96が設けられ、受け部材96の現像ユニット17側
端部には段差面である受け面97が形成される。感光ユ
ニット8は、支持フレーム6に固定された一対の支持レ
ール34a,35aと係合し、紙面前後方向に摺動変位
して着脱される。
置寄りに一対の支持フレーム6,7が配置され、支持フ
レーム6の先端と支持フレーム7とで、感光ユニット8
のハウジング9が紙面前後方向に摺動自在に支持される
。感光ユニット8内には、紙面前後方向の軸線まわりに
矢符A1方向に回転自在な感光ドラム10と、転写後の
感光ドラム10上の現像剤を除去するクリーニング装置
11と主帯電器12とが配置される。この感光ユニット
8の下端部には、現像ユニット17側に突出する受け部
材96が設けられ、受け部材96の現像ユニット17側
端部には段差面である受け面97が形成される。感光ユ
ニット8は、支持フレーム6に固定された一対の支持レ
ール34a,35aと係合し、紙面前後方向に摺動変位
して着脱される。
【0014】前記感光ユニット8の上方には、フレーム
3に固定された当りピン13およびフレーム3の前壁4
6と後壁47との上端にそれぞれ形成された位置決め溝
14aによって、上方に着脱される光源装置15が配置
される。光源装置15は、当りピン13に当接する当接
部材15aを底部下面に備え、位置決め溝14aに係合
する位置決めピン14bが備えられる。光源装置15は
、発券装置2の図示しないキーボードなどを用いる入力
により、搭乗券16の券面への印刷内容に対応した状態
にレーザ光を発生し、感光ドラム10上に照射する。 光源装置15に関して、搭乗券16の電子写真装置1へ
の搬送方向A2上流側には、現像ユニット17が装着さ
れる。
3に固定された当りピン13およびフレーム3の前壁4
6と後壁47との上端にそれぞれ形成された位置決め溝
14aによって、上方に着脱される光源装置15が配置
される。光源装置15は、当りピン13に当接する当接
部材15aを底部下面に備え、位置決め溝14aに係合
する位置決めピン14bが備えられる。光源装置15は
、発券装置2の図示しないキーボードなどを用いる入力
により、搭乗券16の券面への印刷内容に対応した状態
にレーザ光を発生し、感光ドラム10上に照射する。 光源装置15に関して、搭乗券16の電子写真装置1へ
の搬送方向A2上流側には、現像ユニット17が装着さ
れる。
【0015】現像ユニット17は、所定角度毎に角変位
するトナーの掻寄部材18,19を備えるトナー収納部
20と、トナー収納部20から間欠的に回転する補給ロ
ーラ21を介して供給されるトナーとキャリアとを撹拌
して混合し、かつ現像ローラ22側へ供給する撹拌ロー
ラ23を備える撹拌部24とを含んで構成される。
するトナーの掻寄部材18,19を備えるトナー収納部
20と、トナー収納部20から間欠的に回転する補給ロ
ーラ21を介して供給されるトナーとキャリアとを撹拌
して混合し、かつ現像ローラ22側へ供給する撹拌ロー
ラ23を備える撹拌部24とを含んで構成される。
【0016】この現像ユニット17は、フレーム3への
装着完了時には、現像ローラ22が後述する構成により
感光ドラム10と所定の微少間隔を保持するように定め
られる。また現像ユニット17は、フレーム3への装着
時には後述するように、まずフレーム3に上方から挿入
され、その後、後述するように円弧運動で感光ユニット
8に接近する構成が採用される。さらに現像ユニット1
7には下方に臨んで複数の端子板52が設けられ、フレ
ーム3に固定されたコネクタ54の接続ピン53と導通
する。
装着完了時には、現像ローラ22が後述する構成により
感光ドラム10と所定の微少間隔を保持するように定め
られる。また現像ユニット17は、フレーム3への装着
時には後述するように、まずフレーム3に上方から挿入
され、その後、後述するように円弧運動で感光ユニット
8に接近する構成が採用される。さらに現像ユニット1
7には下方に臨んで複数の端子板52が設けられ、フレ
ーム3に固定されたコネクタ54の接続ピン53と導通
する。
【0017】感光ユニット8の下方には、転写放電器2
5と、放電のための高圧電圧を発生するトランス26と
を備えた転写ユニット27が配置される。転写ユニット
27は、フレーム3に対して前記搬送方向A2上流側端
部付近で支持軸28により角変位自在に支持される。転
写ユニット27の前記支持軸28付近には、搬送ローラ
29が設けられ、搬送ローラ29と対向して搭乗券16
を挟持し、感光ドラム10側へ搬送する搬送ローラ30
がフレーム3に回転自在に固定される。
5と、放電のための高圧電圧を発生するトランス26と
を備えた転写ユニット27が配置される。転写ユニット
27は、フレーム3に対して前記搬送方向A2上流側端
部付近で支持軸28により角変位自在に支持される。転
写ユニット27の前記支持軸28付近には、搬送ローラ
29が設けられ、搬送ローラ29と対向して搭乗券16
を挟持し、感光ドラム10側へ搬送する搬送ローラ30
がフレーム3に回転自在に固定される。
【0018】また転写ユニット27の支持軸28と反対
側の遊端部には、押圧ばね31と転写後の搭乗券16を
定着ユニット33側に案内するガイド32とが設けられ
る。また、搭乗券16を搬送ローラ29,30に供給す
る供給ローラ98,99が設けられる。
側の遊端部には、押圧ばね31と転写後の搭乗券16を
定着ユニット33側に案内するガイド32とが設けられ
る。また、搭乗券16を搬送ローラ29,30に供給す
る供給ローラ98,99が設けられる。
【0019】感光ユニット8の搬送方向A2下流側には
、定着ユニット33が配置される。定着ユニット33は
、支持フレーム6から垂下した一対の支持レール34,
35と係合し、紙面前後方向に摺動変位して着脱される
。定着ユニット33は、支持レール34,35と共通に
係合する係合片36を有し、内部に加熱ローラ37が収
納され、下端部付近にペーパーガイド38が設けられた
第1ハウジング39を備える。
、定着ユニット33が配置される。定着ユニット33は
、支持フレーム6から垂下した一対の支持レール34,
35と係合し、紙面前後方向に摺動変位して着脱される
。定着ユニット33は、支持レール34,35と共通に
係合する係合片36を有し、内部に加熱ローラ37が収
納され、下端部付近にペーパーガイド38が設けられた
第1ハウジング39を備える。
【0020】第1ハウジング39の下端部にはブラケッ
ト40が設けられ、内部に加圧ローラ41が収納された
第2ハウジング42が、枢軸139を介して角変位自在
に支持される。第2ハウジング42の上端部付近で感光
ユニット8に臨む部分には、ペーパーガイド43と、下
面に前記転写ユニット27の押圧ばね31が当接し、転
写ユニット27が図1に実線で示す水平状態となる装着
時において、上方側にばね力によって押圧される押圧片
44が外方に突出して設けられる。
ト40が設けられ、内部に加圧ローラ41が収納された
第2ハウジング42が、枢軸139を介して角変位自在
に支持される。第2ハウジング42の上端部付近で感光
ユニット8に臨む部分には、ペーパーガイド43と、下
面に前記転写ユニット27の押圧ばね31が当接し、転
写ユニット27が図1に実線で示す水平状態となる装着
時において、上方側にばね力によって押圧される押圧片
44が外方に突出して設けられる。
【0021】図4は、前記フレーム3の斜視図である。
フレーム3は、前述したような支持フレーム6,7、当
りピン13および支持レール34,35および支持軸2
8などが装着される。またフレーム3には、現像ユニッ
ト17が後述するように上方から挿入されて収納される
上方の開口した収納部45が設けられる。収納部45を
規定するフレーム3の前壁46と後壁47とには間隔L
1をあけた一対の案内ピン48,49が当接され、また
内部に収納される現像ユニット17を後板47側から前
板46側へ弾発的に押圧する板ばね50が設けられる。 また後述する構成要素を為すレバー51が配置される。 フレーム3の前壁46には、感光ユニット8や定着ユニ
ット33が挿入される開口150,151が形成され、
その周縁部には、位置決めピン131,132;133
a,133bが固定される。
りピン13および支持レール34,35および支持軸2
8などが装着される。またフレーム3には、現像ユニッ
ト17が後述するように上方から挿入されて収納される
上方の開口した収納部45が設けられる。収納部45を
規定するフレーム3の前壁46と後壁47とには間隔L
1をあけた一対の案内ピン48,49が当接され、また
内部に収納される現像ユニット17を後板47側から前
板46側へ弾発的に押圧する板ばね50が設けられる。 また後述する構成要素を為すレバー51が配置される。 フレーム3の前壁46には、感光ユニット8や定着ユニ
ット33が挿入される開口150,151が形成され、
その周縁部には、位置決めピン131,132;133
a,133bが固定される。
【0022】図5は、現像ユニット17の斜視図である
。現像ユニット17のフレーム3における前壁46に対
向する側部55には、上下方向に延び下方側が開口した
案内溝56と、当該案内溝56において前記案内ピン4
8,49の移動方向終端位置P1,P2から、現像ユニ
ット17における現像ローラ22が配置された突部57
の突出方向と反対側の斜め上方に向けてそれぞれ延びる
一対の係合溝58,59がそれぞれ形成される。
。現像ユニット17のフレーム3における前壁46に対
向する側部55には、上下方向に延び下方側が開口した
案内溝56と、当該案内溝56において前記案内ピン4
8,49の移動方向終端位置P1,P2から、現像ユニ
ット17における現像ローラ22が配置された突部57
の突出方向と反対側の斜め上方に向けてそれぞれ延びる
一対の係合溝58,59がそれぞれ形成される。
【0023】現像ユニット17のトナー収納部20およ
び撹拌部24の前記突出方向端部には、それぞれトナー
補給孔60および現像剤(トナーとキャリアとの混合物
)補給孔61が設けられ、それらにはそれぞれ蓋62,
63が装着される。また現像ユニット17の下方側突部
57寄りには、フレーム3の前後方向にそれぞれ突出し
た一対のロックピン64,65がそれぞれ設けられる。 また現像ローラ22の支持軸74は、現像ユニット17
のハウジング7aの前後方向の側壁を貫通する。
び撹拌部24の前記突出方向端部には、それぞれトナー
補給孔60および現像剤(トナーとキャリアとの混合物
)補給孔61が設けられ、それらにはそれぞれ蓋62,
63が装着される。また現像ユニット17の下方側突部
57寄りには、フレーム3の前後方向にそれぞれ突出し
た一対のロックピン64,65がそれぞれ設けられる。 また現像ローラ22の支持軸74は、現像ユニット17
のハウジング7aの前後方向の側壁を貫通する。
【0024】図6は、現像ユニット17のロックピン6
4,65に関連する構成を説明する斜視図であり、図7
は現像ローラ22と感光ドラム10との構成を説明する
斜視図である。図4と併せて参照する。前記レバー51
には、フレーム3の前壁46および後壁47を貫通する
回転軸66が固定される。この回転軸66の前壁46と
後壁47との各内壁面寄りには、前記現像ユニット17
のフレーム3への挿入時に現像ユニット17の一対のロ
ックピン64,65がそれぞれ嵌合する支持凹所67a
,67bを有する略U字状の支持片68a,68bが、
それぞれその基端部で固定される。
4,65に関連する構成を説明する斜視図であり、図7
は現像ローラ22と感光ドラム10との構成を説明する
斜視図である。図4と併せて参照する。前記レバー51
には、フレーム3の前壁46および後壁47を貫通する
回転軸66が固定される。この回転軸66の前壁46と
後壁47との各内壁面寄りには、前記現像ユニット17
のフレーム3への挿入時に現像ユニット17の一対のロ
ックピン64,65がそれぞれ嵌合する支持凹所67a
,67bを有する略U字状の支持片68a,68bが、
それぞれその基端部で固定される。
【0025】前述したように、現像ユニット17がフレ
ーム3に上方から挿入され、下方への移動終了時、すな
わちロックピン64,65が支持片68a,68bと嵌
合した状態で、本機の操作者はレバー51を図6矢符A
3方向に回転操作する。これにより現像ユニット17は
、矢符A3方向に沿って円弧状の軌道で感光ユニット8
に近接し、とりわけ現像ローラ22が感光ドラム10に
円弧状の軌道で近接する。
ーム3に上方から挿入され、下方への移動終了時、すな
わちロックピン64,65が支持片68a,68bと嵌
合した状態で、本機の操作者はレバー51を図6矢符A
3方向に回転操作する。これにより現像ユニット17は
、矢符A3方向に沿って円弧状の軌道で感光ユニット8
に近接し、とりわけ現像ローラ22が感光ドラム10に
円弧状の軌道で近接する。
【0026】図7に示されるように、感光ドラム10は
、たとえばアルミニウム製パイプの両端に、ステンレス
鋼などのフランジを接合した直円筒体69の軸線方向両
端に一対の支持軸70が突設され、直円筒体69の軸線
方向両端部から所定の距離をあけた内寄りの範囲に、感
光層71が形成される。前記感光層71が形成されてい
ない直円筒体69の両端付近の露出部72,73には、
前記現像ユニット17内で支持軸74によって回転自在
に支持される前記現像ローラ22の軸線方向両端に配設
される一対のスペーサコロ75,76が当接する。
、たとえばアルミニウム製パイプの両端に、ステンレス
鋼などのフランジを接合した直円筒体69の軸線方向両
端に一対の支持軸70が突設され、直円筒体69の軸線
方向両端部から所定の距離をあけた内寄りの範囲に、感
光層71が形成される。前記感光層71が形成されてい
ない直円筒体69の両端付近の露出部72,73には、
前記現像ユニット17内で支持軸74によって回転自在
に支持される前記現像ローラ22の軸線方向両端に配設
される一対のスペーサコロ75,76が当接する。
【0027】スペーサコロ75,76の半径R1は、現
像ローラ22の半径R2よりも予め定められる程度d1
だけ大きく選ばれ、したがって、感光ドラム10および
現像ローラ22はこの距離d1を隔てて配置されること
になる。現像ローラ22のスペーサコロ75,76より
も背後側には、はすば歯車77が装着され、また感光ド
ラム10の同一方向の端部にも同様なはすば歯車78が
設けられる。ここで、はすば歯車77,78を用いるの
は、平歯歯車の山と山との断続的噛合いによる現像ロー
ラ22や感光ドラム10の円滑な回転が阻害されるのを
防ぐためである。
像ローラ22の半径R2よりも予め定められる程度d1
だけ大きく選ばれ、したがって、感光ドラム10および
現像ローラ22はこの距離d1を隔てて配置されること
になる。現像ローラ22のスペーサコロ75,76より
も背後側には、はすば歯車77が装着され、また感光ド
ラム10の同一方向の端部にも同様なはすば歯車78が
設けられる。ここで、はすば歯車77,78を用いるの
は、平歯歯車の山と山との断続的噛合いによる現像ロー
ラ22や感光ドラム10の円滑な回転が阻害されるのを
防ぐためである。
【0028】図8は現像ユニット17の装着手順を示す
正面図である。本実施例において現像装置17をフレー
ム3内に収納するには、まず、現像ユニット17をフレ
ーム3の上方から収納部45内に下方に向けて収納する
。図1にはこの状態が示されている。このとき案内ピン
48,49が案内溝56内に進入し、現像ユニット17
の挿入方向と交差する方向、図1および図2の左右方向
に関して位置決めを行う。現像ユニット17が下方に挿
入され、ロックピン64,65が支持片68a,68b
に嵌合した状態で、案内ピン48,49は図8(1)に
示すように、案内溝56の移動方向終端位置P1,P2
に位置する。このとき感光ドラム10に同軸なはすば歯
車78は、現像ユニットローラ22に同軸なはすば歯車
77と離間した状態にある。
正面図である。本実施例において現像装置17をフレー
ム3内に収納するには、まず、現像ユニット17をフレ
ーム3の上方から収納部45内に下方に向けて収納する
。図1にはこの状態が示されている。このとき案内ピン
48,49が案内溝56内に進入し、現像ユニット17
の挿入方向と交差する方向、図1および図2の左右方向
に関して位置決めを行う。現像ユニット17が下方に挿
入され、ロックピン64,65が支持片68a,68b
に嵌合した状態で、案内ピン48,49は図8(1)に
示すように、案内溝56の移動方向終端位置P1,P2
に位置する。このとき感光ドラム10に同軸なはすば歯
車78は、現像ユニットローラ22に同軸なはすば歯車
77と離間した状態にある。
【0029】この後、レバー51を矢符A3方向に回動
させると、レバー51に回転軸66を介して固定されて
いる支持片68a,68bと嵌合されているロックピン
64,65を介して、現像ユニット17が円弧状の軌跡
で感光ユニット8に接近する。このとき図8(2)に示
すように案内ピン48,49は、案内溝56の前記移動
方向終端位置P1,P2から係合溝58,59に移り係
合する。ロックピン64,65は受部材96の受面97
に当接するとともに、現像ローラ22に同軸に装着され
ている前記スペーサコロ75,76が感光ドラム10の
前記露出部72,73に当接し、感光ドラム10と、前
記現像ローラ22との間隔を高精度に設定することがで
きる。
させると、レバー51に回転軸66を介して固定されて
いる支持片68a,68bと嵌合されているロックピン
64,65を介して、現像ユニット17が円弧状の軌跡
で感光ユニット8に接近する。このとき図8(2)に示
すように案内ピン48,49は、案内溝56の前記移動
方向終端位置P1,P2から係合溝58,59に移り係
合する。ロックピン64,65は受部材96の受面97
に当接するとともに、現像ローラ22に同軸に装着され
ている前記スペーサコロ75,76が感光ドラム10の
前記露出部72,73に当接し、感光ドラム10と、前
記現像ローラ22との間隔を高精度に設定することがで
きる。
【0030】このようにして、現像ユニット17は図7
に示されるように光源装置15から離れた位置で現像ユ
ニット17をフレーム3内に上方から挿入し、しかる後
に円弧運動で感光ユニット8に近接するようにしている
。このように現像ユニット17のフレーム3への装着時
の位置決めが、無理なく行えるようになっている。
に示されるように光源装置15から離れた位置で現像ユ
ニット17をフレーム3内に上方から挿入し、しかる後
に円弧運動で感光ユニット8に近接するようにしている
。このように現像ユニット17のフレーム3への装着時
の位置決めが、無理なく行えるようになっている。
【0031】すなわち、現像ユニット17がフレーム3
内に装着終了状態の場合、レバー51は角変位されてお
り、感光ユニット8の前面側、すなわち感光ユニット8
を引き出す方向に位置している。このため、現像ユニッ
ト17が前記装着終了状態を維持している限り、感光ユ
ニット8は前記レバー51によって抜け止めが施されて
いることになる。一方、感光ユニット8を取り外す場合
には、レバー51を復帰させることにより、現像ユニッ
ト17は感光部材10から離反し、上方側に取り外し可
能な状態になる。このとき、感光ユニット8もレバー5
1が前面側から解除され、かつ感光ユニット8と現像ユ
ニット17とが離反しており、これらが損傷することな
く取り外しを行うことができる。
内に装着終了状態の場合、レバー51は角変位されてお
り、感光ユニット8の前面側、すなわち感光ユニット8
を引き出す方向に位置している。このため、現像ユニッ
ト17が前記装着終了状態を維持している限り、感光ユ
ニット8は前記レバー51によって抜け止めが施されて
いることになる。一方、感光ユニット8を取り外す場合
には、レバー51を復帰させることにより、現像ユニッ
ト17は感光部材10から離反し、上方側に取り外し可
能な状態になる。このとき、感光ユニット8もレバー5
1が前面側から解除され、かつ感光ユニット8と現像ユ
ニット17とが離反しており、これらが損傷することな
く取り外しを行うことができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明に従えば、感光装置
がフレーム内に装着され、かつ現像装置がフレームに上
方から挿入されて前述のように支持部材で保持された状
態において、支持部材に固定されたレバーを角変位操作
すると、現像装置はレバーの角変位操作に伴い、感光装
置に近接し、また、レバーを反対方向に角変位操作する
と、現像装置は感光装置から離反する。
がフレーム内に装着され、かつ現像装置がフレームに上
方から挿入されて前述のように支持部材で保持された状
態において、支持部材に固定されたレバーを角変位操作
すると、現像装置はレバーの角変位操作に伴い、感光装
置に近接し、また、レバーを反対方向に角変位操作する
と、現像装置は感光装置から離反する。
【0033】現像装置が感光装置に近接している状態で
、前記レバーは感光装置の前面側に当接して感光装置を
固定する。すなわち感光装置は前記レバーが当接してい
る状態では、フレームから前面側へ抜け出す動作が阻止
され、このレバーは感光装置の抜け止めとしての機能を
実現する。また感光装置をフレームから取り出すために
レバーを前記反対方向に角変位すると、現像装置は感光
装置から離反する。この後に、感光装置がフレーム内か
ら手前側に取り出されることになる。
、前記レバーは感光装置の前面側に当接して感光装置を
固定する。すなわち感光装置は前記レバーが当接してい
る状態では、フレームから前面側へ抜け出す動作が阻止
され、このレバーは感光装置の抜け止めとしての機能を
実現する。また感光装置をフレームから取り出すために
レバーを前記反対方向に角変位すると、現像装置は感光
装置から離反する。この後に、感光装置がフレーム内か
ら手前側に取り出されることになる。
【0034】すなわち、感光装置の取り出し時に、感光
装置と現像装置とが不所望に摺動する事態が防止され、
現像装置および感光装置に損傷を与える事態が防止され
る。また感光装置がフレームに装着されていない状態で
現像装置を前述のようにレバーを角変位してフレーム内
に装着している場合、レバーは感光装置がフレーム内に
装着されている場合の前面側に当接する位置にあり、し
たがって、この状態で感光装置をフレームの開口から挿
入しようとしてもレバーに阻止され、この点においても
感光装置と現像装置との不所望な摺動が阻止される。こ
れにより保守作業が容易になり、かつ信頼性が向上され
る。
装置と現像装置とが不所望に摺動する事態が防止され、
現像装置および感光装置に損傷を与える事態が防止され
る。また感光装置がフレームに装着されていない状態で
現像装置を前述のようにレバーを角変位してフレーム内
に装着している場合、レバーは感光装置がフレーム内に
装着されている場合の前面側に当接する位置にあり、し
たがって、この状態で感光装置をフレームの開口から挿
入しようとしてもレバーに阻止され、この点においても
感光装置と現像装置との不所望な摺動が阻止される。こ
れにより保守作業が容易になり、かつ信頼性が向上され
る。
【図1】現像ユニット17の装着動作を説明する断面図
である。
である。
【図2】現像ユニット17の装着動作を説明する断面図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例の断面図である。
【図4】フレーム3の斜視図である。
【図5】現像ユニット17の斜視図である。
【図6】支持片68a,68bに関連する斜視図である
。
。
【図7】現像ローラ22と感光ドラム10との斜視図で
ある。
ある。
【図8】現像ユニット17の装着動作を説明する正面図
である。
である。
1 電子写真装置
3 フレーム
8 感光ユニット
10 感光ドラム
15 光源装置
16 搭乗券
17 現像ユニット
33 定着ユニット
46 前壁
47 後壁
48,49 案内ピン
51 レバー
56 案内溝
58,59 係合溝
96 受け部材
97 受け面
Claims (3)
- 【請求項1】 感光装置と現像装置とを備える電子写
真装置において、感光装置と現像装置とが収納され、感
光装置が前面側から装着/取外しされる開口が形成され
た前壁を有し、かつ現像装置が上方側から装着/取外し
される上方に開口したフレームが設けられ、上方からフ
レーム内に挿入された現像装置は感光装置から予め定め
る間隔を隔てて支持部材によって保持され、支持部材の
感光装置側への往復変位によって、現像装置は感光装置
に近接/離反することを特徴とする電子写真装置。 - 【請求項2】 前記支持部材には前面側にレバーが固
定され、レバーの往復角変位操作によって、現像装置は
感光装置に近接/離反し、近接時には前記レバーは感光
装置の前面側に当接して、感光装置を固定することを特
徴とする請求項1に記載の電子写真装置。 - 【請求項3】 前記感光装置には、表面に光学像が結
像して静電潜像が形成される感光部材が設けられ、現像
装置には、感光部材に現像剤を吸着させて現像する現像
手段と、下端部において前面側と背後側との少なくとも
一方に突出する係合片とが設けられ、前記フレームには
、現像装置をフレーム内に上方から挿入したときに、前
記係合片と係合する支持部材が角変位自在に設けられ、
支持部材と固定されたレバーがフレーム手前側に配置さ
れ、支持部材は、係合片との係合状態で、現像手段を感
光手段から予め定める間隔を隔てて保持し、レバーが角
変位操作されると現像手段は感光手段に近接/離反し、
近接時には前記レバーは感光装置の前面側に当接して感
光装置を固定することを特徴とする請求項1に記載の電
子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116053A JPH04343368A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116053A JPH04343368A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343368A true JPH04343368A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14677539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116053A Pending JPH04343368A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04343368A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010224085A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| KR101023279B1 (ko) * | 2003-07-31 | 2011-03-18 | 부라더 고교 가부시키가이샤 | 현상 카트리지, 감광 부재 카트리지, 프로세스 유닛 및화상 형성 장치 |
| JP2015152671A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| WO2016098584A1 (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2018025571A (ja) * | 2014-12-17 | 2018-02-15 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3116053A patent/JPH04343368A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101023279B1 (ko) * | 2003-07-31 | 2011-03-18 | 부라더 고교 가부시키가이샤 | 현상 카트리지, 감광 부재 카트리지, 프로세스 유닛 및화상 형성 장치 |
| JP2010224085A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2015152671A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
| WO2016098584A1 (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2018025571A (ja) * | 2014-12-17 | 2018-02-15 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| RU2656127C1 (ru) * | 2014-12-17 | 2018-05-31 | Рикох Компани, Лтд. | Устройство формирования изображений |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4667444B2 (ja) | 電子写真画像形成装置 | |
| EP0929002B1 (en) | Safety interlock mechanism | |
| US8116660B2 (en) | Image forming apparatus | |
| US6775514B2 (en) | Substrate size monitoring system for use in copier/printers | |
| US9280087B2 (en) | Electrophotographic image forming device latching system for retaining a replaceable unit | |
| CN204807917U (zh) | 墨盒及使用该墨盒的电子照相成像设备 | |
| DE69821165T2 (de) | Verriegelung für eine vom Benutzer wechselbare multifunktionelle Einheit | |
| JPS5926745A (ja) | プロセスユニット及び該ユニットを用いる画像形成装置 | |
| JP4480446B2 (ja) | 定着装置の位置調整装置 | |
| JPH04343368A (ja) | 電子写真装置 | |
| GB2104489A (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JPS6237392B2 (ja) | ||
| JPS62215278A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS6318367A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0151838B2 (ja) | ||
| JPH04335672A (ja) | 現像装置の装着構造 | |
| JP2007286127A (ja) | 画像形成装置 | |
| CN205318096U (zh) | 一种显影盒 | |
| JP2006301194A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04335687A (ja) | 定着装置の装着構造 | |
| JPH03210581A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH04340983A (ja) | 現像装置 | |
| JPH04340987A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0412509Y2 (ja) | ||
| JPS6215563A (ja) | 現像装置 |