JPH0434337A - ヘテロダイン検波受光系を用いた反射振幅像の検出装置 - Google Patents

ヘテロダイン検波受光系を用いた反射振幅像の検出装置

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JPH0434337A
JPH0434337A JP13958690A JP13958690A JPH0434337A JP H0434337 A JPH0434337 A JP H0434337A JP 13958690 A JP13958690 A JP 13958690A JP 13958690 A JP13958690 A JP 13958690A JP H0434337 A JPH0434337 A JP H0434337A
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JP13958690A
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Fumio Inaba
稲場 文男
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J9/00Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
    • G01J9/04Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by beating two waves of a same source but of different frequency and measuring the phase shift of the lower frequency obtained

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば試料から反射した光を散乱成分やイ
ンコヒーレント光信号から分離して振幅像を検出する装
置に係わり、特に、ヘテロダイン検波受光系を用いた反
射振幅像の検出装置に関する。
(従来の技術) 例えば濃霧や排煙の中の物体や、内部を目視することが
できないような散乱物体が浮遊する水中の物体、あるい
は擦り硝子の向こう側の像等は肉眼では勿論、従来の結
像光学装置でもぼけた像となり、散乱が強くなった場合
、ぼけた像も結像しなくなってしまう。
これは散乱物体がなければ肉眼やカメラで捕らえること
ができた像であっても、物体からの反射光が途中の散乱
物体により拡散されてしまい、物体各点からの反射光が
互いに他の点に影響してしまうためである。
このように、散乱物体の向こう側にある物体や、散乱物
体中に存在する物体の反射像は、従来用いられている結
像手段では像にすることは不可能であった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、上記従来のamを解決するものであり、そ
の目的とするところは、従来の結像手段では像として検
出できなかった散乱物体中の物体の反射像を検出するこ
とが可能なヘテロダイン検波受光系を用いた反射振幅像
の検出装置を提供しようとするものである。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、第1の発明では、コヒーレン
ト光を発生し、このコヒーレント光を試料に照射する照
射手段と、前記コヒーレント光と周波数が相違する参照
コヒーレント光を生成する生成手段と、前記試料から反
射されるコヒーレント光と前記参照コヒーレント光とを
合成する合成手段と、この合成された光からビート成分
を検出する検出手段と、この検出手段によって検出され
たビート成分から試料の振幅像を求める信号処理手段と
を設けている。
この場合、前記合成手段は、試料から反射されるコヒー
レント光の光束の断面全体において前記参照コヒーレン
ト光を合成するようにしている。
また、前記試料は駆動手段によって1次元または2次元
方向に移動され、前記検出手段は0次元の光電変換手段
によって構成され、前記信号処理手段は前記光電変換手
段から出力されるビート成分より1次元または2次元の
振幅像を求めるようにしている。
さらに、前記照射手段によって発生されたコヒーレント
光は集光手段によって集光して試料に照射されている。
また、前記検出手段は複数の光電変換素子が1次元また
は2次元に配列された光電変換手段によって構成され、
前記信号処理手段は前記光電変換手段から出力されるビ
ート成分より1次元または2次元の振幅像を求めている
さらに、前記生成手段は照射手段によって発生されたコ
ヒーレント光の周波数をシフトする変調手段によって構
成されている。
さらに、この発明は前記試料の前面に試料から反射され
た光束を小領域毎に集光して前記検出手段に導く集光手
段を有している。
また、第2の発明は、コヒーレント光を発生する発生手
段と、この発生手段によって発生されたコヒーレント光
を試料に斜めに照射するMlのハーフミラ−手段と、こ
の第1のハーフミラ−手段を透過した光の周波数をシフ
トし、参照コヒーレント光を生成する生成手段と、前記
試料から反射された正反射光以外の光と前記参照コヒー
レント光とを合成する合成手段と、この合成手段によっ
て合成された光からビート成分を検出する検出手段と、
この検出手段によって検出されたビート成分から試料の
振幅像を求める信号処理手段とが設けられている。
この場合、前記参照コヒーレント光は1次元または2次
元方向に移動するミラー手段を介して前記合成手段に導
かれるようになっている。
さらに、前記検出手段は複数の光電変換素子が1次元ま
たは2次元に配列された光電変換手段によって構成され
、前記信号処理手段は前記光電変換手段から出力される
ビート成分より1次元または2次元の振幅像を求めるよ
うになっている。
さらに、第3の発明は、コヒーレント光を発生し、この
コヒーレント光を試料に照射する照射手段と、前記コヒ
ーレント光と周波数が相違する参照コヒーレント光を生
成する生成手段と、前記試料から反射されるコヒーレン
ト光をフーリエ変換するフーリエ変換手段と、前記参照
コヒーレント光を変換手段によってフーリエ変換された
光のスペクトル面に導き合成するハーフミラ−手段と、
この合成された光からビート成分を検出する検出手段と
、この検出手段によって検出されたビート成分から試料
の振幅像を求める信号処理手段とを有している。
さらに、′M4の発明は、コヒーレント光を試料に照射
する照射手段と、前記コヒーレント光と周波数が相違す
る参照コヒーレント光を生成する生成手段と、前記試料
から反射されるコヒーレント光をフーリエ変換する第1
のフーリエ変換手段と、このスペクトル面における振幅
分布をさらにフーリエ変換する第2のフーリエ変換手段
と、この第2のフーリエ変換手段の変換面に前記参照コ
ヒーレント光を導き、フーリエ変換された光に合成する
ハーフミラ−手段と、この合成された光からビート成分
を検出する検出手段と、この検出手段によりて検出され
たビート成分から試料の振幅像を求める信号処理手段と
を有している。
第3、第4の発明において、前記検出手段は複数の光電
変換素子が1次元または2次元に配列された光電変換手
段によって構成され、前記信号処理手段は前記光電変換
手段から出力されるビート成分より1次元または2次元
の振幅像を求めるようになっている。
また、前記ハーフミラ−手段は参照コヒーレント光を変
換面の全面に導き、変換面の全面でフーリエ変換された
光に合成するようになっている。
さらに、前記ハーフミラ−手段は1次元または2次元方
向に移動され、スペクトル面の一部で参照コヒーレント
光をフーリエ変換された光に合成する合成するようにな
っている。
また、スペクトル面には空間フィルタが設けられ、前記
検出手段はこの空間フィルタを通過した合成光束を検出
するようになっている。
(作用) コヒーレントな光であるレーザ光を用いた光ヘテロダイ
ン検波受光系は、散乱したインコヒーレント光の中から
コヒーレント光を選択的に検出することができる特性を
有している。この発明は、ヘテロダイン検波受光系のこ
の特性を利用して物体から反射され、さらに散乱物体に
より散乱された光の中から、物体の反射振幅情報を有す
るコヒーレント光を抽出し、物体全体にわたりサンプリ
ングすれば、各点の物体反射像を得られることを利用す
るものである。
特に、大きな物体で遠隔にあるものや、散乱物体のなか
の物体の反射像を得たい場合、さらに光が試料を透過し
ないが反射する場合、例えば裏面こ金属板があり、その
表面に散乱層と反射層かある試料の反射振幅像を散乱成
分やインコヒーレント光から分離して検出することを可
能としている。
すなわち、第1の発明によれば、試料に平行コヒーレン
ト光を照射し、試料からの反射光と参照コヒーレント光
とを合成して、合成光束断面における1次元または2次
元のビート成分を検出することにより、散乱成分、イン
コヒーレント光信号から分離して試料の振幅像を高精度
で検出することができる。
また、第2の発明によれば、試料に平行コヒーレント光
を斜めに照射し、試料からの反射される正反射光以外の
光と参照コヒーレント光とを合成して、合成光束断面に
おける1次元または2次元のビート成分を検出すること
により、表面の滑らかな試料から散乱成分、インコヒー
レント光信号を分離して振幅像を高精度で検出すること
ができる。
さらに、第3の発明によれば、試料に平行コヒーレント
光を照射し、試料からの反射光の振幅分布をフーリエ変
換手段によってフーリエ変換し、そのスペクトル面にお
いて参照コヒーレント光と反射光とを合成して、スペク
トル面における1次元または2次元のビート成分を検出
することにより、散乱成分、インコヒーレント光信号か
ら分離して試料の振幅像を高精度で検出することができ
、さらに、検出される振幅像に画像処理を施してコント
ラストを向上することができる。
また、第4の発明によれば、試料に平行コヒーレント光
を照射し、試料からの反射光の振幅分布を第1のフーリ
エ変換手段によってフーリエ変換し、そのスペクトル面
における分布をさらに第2のフーリエ変換手段によって
フーリエ変換し、そのスペクトル面において参照コヒー
レント光と反射光とを合成し、そのスペクトル面におけ
る1次元または2次元のビート成分を検出することによ
り、散乱成分、インコヒーレント光信号から分離して試
料の振幅像を高精度で検出することができ、さらに、検
出される振幅像に画像処理を施してコントラストを向上
することができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
ヘテロダイン検波受光系において、検出器の受光面の径
(集光点でビートをとるときは、集光光学系の開口系)
をd、検出しようとする光の波長をλとすると、その角
度分解能は略d/λである。
したがって、検出器の受光面の径dを検出しようとする
光の波長λに比較して十分に大きくすれば、高指向性光
学系を併用しなくとも、高指向性の受光系を構成するこ
とができる。その−例を第1図乃至第3図に示す。
第1図は平面波単光束走査型の反射像検a装置を示すも
のである。同図において、レーザ発振器11は例えばA
rレーザ発振器によって構成されている。このレーザ発
振器11から出力されたレーザ光は、ビーム変換器12
によって所定の径に変換され、レンズ13を介してビー
ムスプリッタ14に導かれる。このビームスプリッタ1
4によって分割された一方のレーザ光Iはハーフミラ−
15、例えば散乱体Nを介して例えば半導体装置等の試
料Sに照射される。同図において、散乱体Nは説明の便
宜上、試料Sから離れた位置に示しているが、試料Sに
接している場合もある。
一方、前記ビームスプリッタ14によって分割された他
方のレーザ光はミラー16を介して変調器17に導かれ
る。この変調器17は例えば超音波変調器によって構成
された所謂周波数シフタであり、この変調器17では変
調制御部17aの制御に基づいて、周波数が例えばI 
M Hzシフトされた局部発振光11が生成される。こ
の局部発振光11はミラー18を介して前記ハーフミラ
−15に導かれ、このハーフミラ−15において、試料
Sから反射されたレーザ光と局部発振光1gが合成され
る。この合成された光は偏光板19を介してO次元型ヘ
テロダイン受光部20に導かれる。したがって、この0
次元型ヘテロダイン受光部20では、試料Sからの反射
光と局部発振光IIIとのビート成分が光電変換される
。この0次元型ヘテロダイン受光部20の出力はビート
成分が直流成分に重畳された信号となっている。このビ
ート成分の強度は、試料Sによって反射された光の振幅
に比例するため、試料Sの照明領域内の平均振幅反射率
を求めることができる。これに対して、散乱体Nによっ
て散乱された光と局部発振光11を合成しても受光部2
0ではビート成分が生じず単に直流成分となる。このた
め、変調成分検出部21によって受光部20の出力信号
からビート成分を分離することにより、試料Sからの反
射光の振幅強度を良好な指向性によって検出することが
できる。この変調成分検出部21は前記変#制御部17
gによって変調器17と同期して動作されている。
また、試料Sの1次元あるいは2次元的な振幅反射率分
布(試料の振幅像)を求めるには、駆動部22によって
試料Sを光軸と垂直な方向に1次元あるいは2次元的に
移動しながら上記のような検知を行えばよい。このよう
にして、試料Sを1次元あるいは2次元的に走査し、各
位置でのビート成分をデータ処理部23によって処理す
ることにより、試料Sの1次元あるいは2次元的な振幅
反射率分布を求めることができ、この振幅反射率分布を
表示部24で表示できる。データ処理部23としては、
通常のCT装置に使用されるものと同様の装置を適用で
きる。
上記実施例によれば、試料から反射した光と局部発振光
とのビート成分を抽出することにより、散乱成分、イン
コヒーレント光を除去して所要の試料の振幅像を高精度
で検出することができる。
したがって、これを利用することにより、例えば半導体
装置に損傷を与えることなく、半導体装置のパターン等
を1次元方向あるいは2次元方向に検出することができ
る。
第2図は、この発明の第2の実施例を示すものであり、
第1図と同一部分には同一符号を付し、異なる部分につ
いてのみ説明する。
この実施例においては、ハーフミラ−15と散乱体Nの
相互間に集光レンズ25を設け、レーザ光を集光レンズ
25によって集光して試料Sに照射するものである。
この実施例によれば、試料Sに照射されるレーザ光の径
を小さくすることができるため、第1の実施例に比べて
空間分解能を向上することができる。
第3図は、この発明の第3の実施例を示すものであり、
平面波単光束走査型の反射像検出装置を示すものである
。第3図において第1図と同一部分には同一符号を付す
同図において、レーザ発振器11から出力されたレーザ
光は、ビーム変換器12によって所定の径に変換される
。このビーム変換器12から出力されたレーザ光はビー
ムスプリッタ31、レンズ32.33を介して試料Sに
斜めに照射される。
この試料Sに照射されたレーザ光のうち正反射成分はミ
ラー34を介してトラップ35に導かれ、正反射成分以
外の光はハーフミラ−36、ピンホールP、偏光板19
を介して0次元型ヘテロダイン受光部20に導かれる。
正反射光を用いない理由は、試料Sの表面が滑らかな場
合、光の強度が強すぎ、色情報を得にくいためである。
一方、前記ビームスプリッタ31によって分割された他
方のレーザ光は変調器17に導かれ、この変調器17に
よって周波数がシフトされた局部発振光Illが生成さ
れる。この局部発振光IBはミラー37を介して前記ハ
ーフミラ−36に導かれ、正反射成分以外の光と合成さ
れる。前記ミラー37は駆動部38によって図示矢印方
向に移動され、前記ピンホールP1偏光板19および0
次元型ヘテロダイン受光部20は駆動部39によって、
前記ミラー37と同期して図示矢印方向に移動される。
したがって、ミラー37および0次元型ヘテロダイン受
光部20の移動に応じて、試料Sの1次元的な振幅反射
率分布を求めることができる。なお、ミラー37および
受光部20等を2次元に移動すれば試料Sの2次元的な
振幅反射率分布を求めることができる。
この実施例によっても上記実施例と同様の効果を得るこ
とができる。しかも、試料Sからの正反射光を用いない
ため、表面が滑らかな試料Sの振幅像を高精度に求める
ことができる。
上記のように、ヘテロダイン検波受光径を用い、試料S
を相対的に走査して、その1次元あるいは2次元的な振
幅像を検出することができるが、試料S1光学系のいず
れも移動することなく、試料Sの1次元的乃至2次元的
振幅像を検出することができる。
第4図は、その−例を示すこの発明の第4の実施例を示
すものであり、要部のみを示すものである。
図示せぬレーザ発振器から出力されたレーザ光重は図示
せぬビーム変換器によって試料Sの観測範囲以上にビー
ムの径が拡大されている。このレーザ光Iはハーフミラ
−41に導かれ、ハーフミラ−41によって反射された
レーザ光重は散乱体Nを介して試料Sに照射され、ハー
フミラ−41を透過した光はミラー42に導かれる。こ
のミラー42は駆動部43によって図示矢印方向に動作
され、レーザ光の周波数がシフトされる。この周波数が
シフトされたレーザ光は局部発振光19として、試料S
から反射されたレーザ光とともに、ハーフミラ−41を
介して受光部44に導かれる。
この受光部44は1次元または2次元ヘテロダイン受光
部であり、複数の単位検出素子Doが1次元方向または
2次元方向に配列されて構成されている。したがって、
各単位検出素子Doに入射する光は、その単位検出素子
DOに対応する試料Sの領域から反射された光と局部発
振光IIIの対応する部分の合成光であり、そのビート
成分は、試料Sのその領域の振幅反射率に比例するもの
である。この場合、受光部44と試料Sの相互距離が離
れるほど、単位検出素子による検出像のサンプリング面
積が大きくなる。また、単位検出素子Doの大きさを小
さくして密度を高めるとサンプリング面積が大きくなる
ばかりでなく、サンプリング面積がオーバーラツプする
ためオーバーラツプ文を考慮した像再現をする必要があ
る。
尚、受光部44としては、例えばCCDセンサが適用さ
れる。
第5図は、この発明の第5の実施例を示すものであり、
第4図と同一部分には同一符号を付し、異なる部分につ
いてのみ説明する。
この実施例は、ハーフミラ−41と散乱体Nの相互間に
複数のマイクロレンズ51を設け、試料Sによって反射
された光をマイクロレンズ51によって空間的にサンプ
リングして各単位検出素子Doに導くようにしたもので
ある。この場合、マ参口レンズ51のそれぞれの放射光
が隣に入らないように吸収剤を塗布した中空管等で区切
れば、SN比を一層向上することができる。
尚、この場合、局部発振光Iflは図のように平面波の
まま単位検出素子Doに入射させたり、マもロレンズ5
1からの光と同様な球面波に変換して入射させてもよい
さらに、第4、第5の実施例においては、ミラー42を
駆動部43によって駆動することにより、局部発振光1
1を生成したが、これに限定されるものではない。
次に、1次元あるいは2次元の検出器をヘテロダイン検
波受光系により、散乱光が混入した試料の振幅像を検出
する装置について説明する。
第6図は、この発明の第6の実施例を示すものであり、
平面波多光束並列型の反射像検出装置を示すものである
。第6図において第1図、第4図と同一部分には同一符
号を付し、異なる部分についてのみ説明する。
第1の実施例では、レーザ光の径をビーム変換器12に
よって小さく絞り、試料Sに対してスポット状にレーザ
光を照射しているが、この実施例は、レーザ光の径をあ
る程度大きくし、試料Sに広範囲にレーザ光を照射する
ことにより、試料Sを移動することなく、試料Sの2次
元的な振幅反射率分布を求めるものである。
この場合、試料Sからの反射光、および局部発振光IM
は、偏光板19を介して1次元あるいは2次元型ヘテロ
ダインの受光部44に導かれる。
受光部44の単位検出素子では、その大きさによって規
定される回折限界像(0次のフランフォーフッ回折像)
の大きさで入射光がサンプリングされ、試料Sの各サン
プリング領域の平均振幅反射率に比例するビート成分が
直流成分に重畳された信号が得られる。受光部44の出
力信号は、変調成分検出部21に供給され、この変調成
分検出部21によって各位置でのビート成分が分離され
、このビート成分がデータ処理部23によって処理され
ることにより、試料Sの2次元的な振幅反射率分布が求
められる。
この実施例によれば、試料Sや受光部を移動することな
く、2次元の振幅像を検出することができる。
第7図は、この発明の第7の実施例を示すものであり、
拡大光学系を用いた振幅像の検出装置を示すものである
レーザ発振器11から出力されたレーザ光はビームスプ
リッタ71によって分割され、一方は、ビーム拡大器7
2、散乱体Nを介して試料Sに照射される。前記ビーム
スプリッタ71によって分割された他方のレーザ光はミ
ラー73によって反射され、この反射光はビームスプリ
ッタ71において、ビーム拡大器71を介して導かれた
試料Sからの反射光と合成される。この合成光は変調器
17、偏光板19を介して受光部44に供給され、この
受光部44によってビート成分が検出される。
以下上記実施例と同様の処理によって振幅像が検出され
る。
この実施例によれば、例えば半導体等の微小な試料の振
幅像を検出することができる。
第8v!Jは、この発明の第8の実施例を示すものであ
り、縮小光学系を用いた振幅像の検出装置を示すもので
ある。
この実施例は、第7図にビーム拡大器71に変えてビー
ム縮小器81を設けたものであり、他の構成は第7TI
!!Jと同様である。
この実施例によれば、大きな試料の全体を一度に検出す
ることが可能である。
第9図は第3図に示す実施例を変形したこの発明の第9
の実施例を示すものである。
第3図に示す実施例においては、試料と受光部を移動す
ることによって1次元あるいは2次元の像を検出したが
、この実施例においては、1次元あるいは2次元の受光
部44を使用することにより、試料等を移動することな
く、1次元あるいは2次元の像を検出可能としている。
第10図は第2図に示す実施例を変形したこの発明の第
10の実施例を示すものである。
第2図に示す実施例は、球面波、単光束を使用し、試料
と受光部を移動することによって1次元あるいは2次元
の像を検出したが、この実施例においては、球面波、多
光束を使用するとともに、1次元あるいは2次元の受光
部44を使用することにより、試料等を移動することな
く、1次元あるいは2次元の像を検出可能としている。
以上は試料の近傍において、試料がら反射された光と局
部発振光とのビート成分を検出して振幅像を検出するも
のであったが、振幅像のフーリエ変換スペクトル信号を
物体のスペクトル面で検出するようにすることも可能で
ある。周知のように、レンズの前側焦点面に物体を配置
し、これにコヒーレント光を照射すると、レンズの後側
焦点面には物体の振幅分布のフーリエ変換が得られる。
また、この物体にインコヒーレント光を照射した場合、
物体からのインコヒーレントな散乱光により、物体のパ
ワースペクトルを得ることができる。
第11図は、コヒーレント光とインコヒーレント光の関
係を概略的に示すものである。
このようなスペクトル面でヘテロダイン検波してビート
を取ろうとして照明光の周波数と異なる周波数の局部発
振光を同時に入射した場合、コヒーレント光によるフー
リエ変換信号はその振幅に比例するビート成分を生じる
が、インコヒーレントなパワースペクトルは局部発振光
と合成してもビートを生じないため、スペクトル面で両
者を分離してコヒーレント光による信号のみを取出すこ
とが可能である。
第12図は、この発明の第11の実施例を示すものであ
り、スペクトル面で両者を分離してコヒーレント光によ
る信号のみを取出す場合を示すものである。
凸レンズ91の前側焦点面には試料Sが配置され、後側
焦点面には1次元または2次元の受光部44が配置され
ている。前記凸レンズ91と散乱体Nの相互間にはハー
フミラ−92が設けられ、凸レンズ91と受光部44の
相互間にはハーフミラ−93が設けられている。前記ハ
ーフミラ−92を介してレーザ光が試料Sに照射される
と、この試料Sから反射された光は、ハーフミラ−92
、レンズ91、ハーフミラ−93を順次介して、受光部
44のスペクトル面に導かれる。このスペクトル面にハ
ーフミラ−93を介して局部発振光Ijを入射すると、
受光部44の各単位検出素子ODからその位置の振幅の
大きさに比例したビート成分を含んだ信号が得られる。
したがって、各単位検出素子ODについてこのビート成
分のみを取出すことにより、ビ料Sの振幅像のフーリエ
成分のみを検出することができる。この検出した信号は
、試料Sの振幅像の空間周波数分布を表しているが、直
接試料Sの振幅像を得るためには、この検出信号を電気
的に再度フーリエ変換すればよい。
ところで、試料Sの振幅分布の空間的フーリエ変換を得
るのに、コヒーレント光による照明は第12図に示すよ
うな光軸方向からに限定されるものではない。
第13図(a)は、この発明の第12の実施例を示すも
のであり、第12図に示すハーフミラ−92を45°以
外の角度に設定し、試料Sに対してコヒーレント光を斜
めに照射するようにしたものである。
同図(b)は同図(a)のスペクトル面Fに表れるイン
コヒーレント光によるスペクトルとそのスペクトルに隠
れたコヒーレント光によるスペクトルを示しているが、
この実施例によれば、このような場合においても、コヒ
ーレント光によるスペクトルのみを分離して取出すこと
ができる。
また、1次元あるいは2次元検出器の代わりに単なる検
出器を用いても、スペクトル面で振幅像のフーリエ変換
スペクトル信号を検出することができる。
第14図は、この発明の第13の実施例を示すものであ
り、0次元の受光器20を用いたものである。同図にお
いて、第13図(a)と同一部分には同一符号を付す。
凸レンズ91とスペクトル面Fの相互間に設けられたハ
ーフミラ−100、およびスペクトル面FとO次元の受
光器20の相互間に設けられたピンホールPは、図示矢
印方向および紙面に直交する方向に移動可能とされてい
る。したがって、凸レンズ91によってフーリエ変換さ
れたスペクトルは、このように移動されるハーフミラ−
100によってスペクトル面Fに導かれた局部発振光1
1と合成され、0次元の受光器20により、ビート成分
を含む信号に変換される。このビート成分の2次的な分
布を求めることにより、スペクトル面Fで試料Sからの
反射によるフーリエ変換を検出することができる。
ところで、コヒーレント光による光学的2次元フーリエ
変換法によると、スペクトル面Fの0火成分は、像の明
るさの情報のみを担うものであり、画像情報は含んでい
ないが、0火成分をカットして像再生を行うと、2倍の
空間周波数の像となり、画像が縮小されたのと等価なも
のとなる。しかし、像の直流成分がなくなるので、像を
再生するとコントラストがよくなる。また、特定の周波
数のスペクトル成分のみを通過させたり、逆にカットし
たり、さらには、周波数毎に減衰率を変える等して、再
生像の特性を変更することができる。このような処理は
、一般に、空間フィルタリングと呼ばれるが、そのため
には、スペクトル面Fに所望の特性の空間フィルタを挿
入すればよい。
第15図(a)は、この発明の第14の実施例を示すも
のであり、第13図(a)と同一部分には同一符号を付
す。
同図において、受光部44の前面にはO火成分カットフ
ィルタ101が設けられ、このフィルタ101によって
試料Sから反射された光のスペクトル中の0火成分がカ
ットされるようになっている。受光部44の出力信号は
、帯域通過フィルタ(BPF)102を介して信号処理
部103に供給される。
この場合の再生の処理順序を同図(b)に示す。
像再現はコヒーレント光によるスペクトルからフィルタ
101によって0火成分をカットし、2次元ヘテロダイ
ン受光部44と帯域通過フィルタ102によってヘテロ
ダイン検波して2次元のビート成分を検出し、この検出
出力を信号処理部103によって2次元フーリエ変換し
、再生像を得る。この再生像は、前述したようにコント
ラストが向上したものとなっている。
上記実施例では、光学的な空間フィルタをスペクトル面
に挿入することにより0火成分をカットしたが、これを
電気的に行うことも可能である。
同図(C)はその−例を示すものである。スペクトル面
のコヒーレント光による信号をそのままヘテロダイン検
波により2次元ビート成分として検出し、信号処理部1
03により2次元ビート成分をカットし、その後に2次
元フーリエ変換して再現像を得るものである。なお、以
上においては、スペクトル面Fにおいて、ヘテロダイン
検波により検出したスペクトル信号をフーリエ変換して
像を再現するものとしたが、スペクトル面での試料Sの
振幅像のフーリエ変換スペクトル信号をそのまま利用し
てもよい。
上記のように、スペクトル面で振幅像のフーリエ変換ス
ペクトルをこの発明のヘテロダイン検波受光系によって
検出し、その信号を電気的にフーリエ変換してフィルタ
リング処理を施した像を再現する代わりに、第16図に
示すように、凸レンズL2によって像再現のためのフー
リエ変換を光学的に行い、像面でヘテロダイン検波する
ことにより、散乱体によるインコヒーレント光による成
分を除いて、試料Sの画像処理がなされた振幅像を得る
ことができる。
なお、レンズL1の焦点距離f1とレンズL2の焦点距
離f2とを異なる大きさとすることにより、再生像を試
料に対して拡大したり縮小することができる。fl>f
2の場合、縮小像となり、fl<f2の場合、拡大像と
なる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を変えない範囲において種々変形実施可能なことは
勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、大型の試料や透
過像を取り得る配置ができない試料、さらに光を透過し
ないが試料内部からの反射がある試料の振幅像を、散乱
成分やインコヒーレント光から分離して検出することが
可能なヘテロダイン検波受光系を用いた反射振幅像の検
出装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はヘテロダイン検波受光系を示す構成図、第2図
は球面波を使用した構成図、第3図は試料に斜めに光を
照射する場合を示す構成図、第4図、第5図は1次元ま
たは2次元の受光部を使用した場合を示す構成図、I@
6図は第1図を変形した構成図、第7図は拡大光学系を
使用した場合を示す構成図、18図は縮小光学系を使用
した場合を示す構成図、第9図は第3図を変形した構成
図、第10図は第2図を変形した構成図、第11図はコ
ヒーレント光とインコヒーレント光の関係を説明するた
めに示す図、第12図はスペクトル面でヘテロダイン検
波する場合を示すものであり、要部の構成図、第13図
(a)は試料の照射方向を説明するために示す図、第1
3図(b)はコヒーレント光とインコヒーレント光の関
係を説明するために示す図、第14図は第13図(a)
の変形例を示す構成図、第15図はスペクトル面でヘテ
ロダイン検波する場合において、画像処理を導入した場
合の像再現原理を説明するために示す図、第16図は像
面でヘテロダイン検波する振幅像検出装置の要部を示す
構成図である。 11・・・レーザ発振器、15・・・ハーフミラ−17
・・・変調器、20・・・受光部(0次元)、23・・
・データ処理部、24・・・受光部(1,2次元)、S
・・・試料、N・・・散乱体。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 痢 図 第 図 第 図 7a 第6図 第 図 第 図 $8 図 第10 図 17a l息 第13 ffl (a) #13f!f(b) f Ff14 図

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コヒーレント光を発生し、このコヒーレント光を
    試料に照射する照射手段と、 前記コヒーレント光と周波数が相違する参照コヒーレン
    ト光を生成する生成手段と、 前記試料から反射されるコヒーレント光と前記参照コヒ
    ーレント光とを合成する合成手段と、この合成された光
    からビート成分を検出する検出手段と、 この検出手段によって検出されたビート成分から試料の
    振幅像を求める信号処理手段と、 を具備したことを特徴とするヘテロダイン検波受光系を
    用いた反射振幅像の検出装置。
  2. (2)前記合成手段は、試料から反射されるコヒーレン
    ト光の光束の断面全体において前記参照コヒーレント光
    を合成することを特徴とする請求項1記載のヘテロダイ
    ン検波受光系を用いた反射振幅像の検出装置。
  3. (3)前記試料は駆動手段によって1次元または2次元
    方向に移動され、前記検出手段は0次元の光電変換手段
    によって構成され、前記信号処理手段は前記光電変換手
    段から出力されるビート成分より1次元または2次元の
    振幅像を求めることを特徴とする請求項1記載のヘテロ
    ダイン検波受光系を用いた反射振幅像の検出装置。
  4. (4)前記照射手段によって発生されたコヒーレント光
    は集光手段によって集光して試料に照射されること特徴
    とする請求項1記載のヘテロダイン検波受光系を用いた
    反射振幅像の検出装置。
  5. (5)前記検出手段は複数の光電変換素子が1次元また
    は2次元に配列された光電変換手段によって構成され、
    前記信号処理手段は前記光電変換手段から出力されるビ
    ート成分より1次元または2次元の振幅像を求めること
    を特徴とする請求項1記載のヘテロダイン検波受光系を
    用いた反射振幅像の検出装置。
  6. (6)前記生成手段は照射手段によって発生されたコヒ
    ーレント光の周波数をシフトする変調手段によって構成
    されていることを特徴とする請求項1記載のヘテロダイ
    ン検波受光系を用いた反射振幅像の検出装置。
  7. (7)前記試料の前面には試料から反射された光束を小
    領域毎に集光して前記検出手段に導く集光手段が設けら
    れていることを特徴とする請求項5記載のヘテロダイン
    検波受光系を用いた反射振幅像の検出装置。
  8. (8)コヒーレント光を発生する発生手段と、この発生
    手段によって発生されたコヒーレント光を試料に斜めに
    照射する第1のハーフミラー手段と、 この第1のハーフミラー手段を透過した光の周波数をシ
    フトし、参照コヒーレント光を生成する生成手段と、 前記試料から反射された正反射光以外の光と前記参照コ
    ヒーレント光とを合成する合成手段と、この合成手段に
    よって合成された光からビート成分を検出する検出手段
    と、 この検出手段によって検出されたビート成分から試料の
    振幅像を求める信号処理手段と、 を具備したことを特徴とするヘテロダイン検波受光系を
    用いた反射振幅像の検出装置。
  9. (9)前記参照コヒーレント光は1次元または2次元方
    向に移動するミラー手段を介して前記合成手段に導かれ
    ることを特徴とする請求項8記載のヘテロダイン検波受
    光系を用いた反射振幅像の検出装置。
  10. (10)前記検出手段は複数の光電変換素子が1次元ま
    たは2次元に配列された光電変換手段によって構成され
    、前記信号処理手段は前記光電変換手段から出力される
    ビート成分より1次元または2次元の振幅像を求めるこ
    とを特徴とする請求項8記載のヘテロダイン検波受光系
    を用いた反射振幅像の検出装置。
  11. (11)コヒーレント光を発生し、このコヒーレント光
    を試料に照射する照射手段と、 前記コヒーレント光と周波数が相違する参照コヒーレン
    ト光を生成する生成手段と、 前記試料から反射されるコヒーレント光をフーリエ変換
    するフーリエ変換手段と、 前記参照コヒーレント光を変換手段によってフーリエ変
    換された光のスペクトル面に導き合成するハーフミラー
    手段と、 この合成された光からビート成分を検出する検出手段と
    、 この検出手段によって検出されたビート成分から試料の
    振幅像を求める信号処理手段と、 を具備したことを特徴とするヘテロダイン検波受光系を
    用いた反射振幅像の検出装置。
  12. (12)コヒーレント光を試料に照射する照射手段と、 前記コヒーレント光と周波数が相違する参照コヒーレン
    ト光を生成する生成手段と、 前記試料から反射されるコヒーレント光をフーリエ変換
    する第1のフーリエ変換手段と、 このスペクトル面における振幅分布をさらにフーリエ変
    換する第2のフーリエ変換手段と、この第2のフーリエ
    変換手段の変換面に前記参照コヒーレント光を導き、フ
    ーリエ変換された光に合成するハーフミラー手段と、 この合成された光からビート成分を検出する検出手段と
    、 この検出手段によって検出されたビート成分から試料の
    振幅像を求める信号処理手段と、 を具備したことを特徴とするヘテロダイン検波受光系を
    用いた反射振幅像の検出装置。
  13. (13)前記検出手段は複数の光電変換素子が1次元ま
    たは2次元に配列された光電変換手段によって構成され
    、前記信号処理手段は前記光電変換手段から出力される
    ビート成分より1次元または2次元の振幅像を求めるこ
    とを特徴とする請求項11または12記載のヘテロダイ
    ン検波受光系を用いた反射振幅像の検出装置。
  14. (14)前記ハーフミラー手段は参照コヒーレント光を
    変換面の全面に導き、変換面の全面でフーリエ変換され
    た光に合成することを特徴とする請求項11または12
    記載のヘテロダイン検波受光系を用いた反射振幅像の検
    出装置。
  15. (15)前記ハーフミラー手段は1次元または2次元方
    向に移動され、スペクトル面の一部で参照コヒーレント
    光をフーリエ変換された光に合成する合成することを特
    徴とする請求項11または12記載のヘテロダイン検波
    受光系を用いた反射振幅像の検出装置。
  16. (16)スペクトル面には空間フィルタが設けられ、前
    記検出手段はこの空間フィルタを通過した合成光束を検
    出することを特徴とする請求項11または12記載のヘ
    テロダイン検波受光系を用いた反射振幅像の検出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2015029787A1 (ja) * 2013-08-30 2015-03-05 富士フイルム株式会社 光学特性測定装置及び光学特性測定方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2015029787A1 (ja) * 2013-08-30 2015-03-05 富士フイルム株式会社 光学特性測定装置及び光学特性測定方法
JP2015049079A (ja) * 2013-08-30 2015-03-16 富士フイルム株式会社 光学特性測定装置及び光学特性測定方法

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