JPH0434343A - 反射型光センサ - Google Patents

反射型光センサ

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JPH0434343A
JPH0434343A JP2142120A JP14212090A JPH0434343A JP H0434343 A JPH0434343 A JP H0434343A JP 2142120 A JP2142120 A JP 2142120A JP 14212090 A JP14212090 A JP 14212090A JP H0434343 A JPH0434343 A JP H0434343A
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JP2142120A
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Noboru Sawayama
昇 沢山
Nobuo Takami
伸雄 高見
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、反射型光センサに係り、例えば、複写機の感
光体表面上のトナー付着量を検出する反射型光センサに
関する。
〔従来の技術〕
上述のような従来の反射型光センサは例えば発光素子お
よび受光素子を有し、これらの素子と複写機の感光体と
の間には防塵フィルタが設けられている。この防塵フィ
ルタにより発光素子内および受光素子内に塵等が進入す
るのを防止している。
一方、発光素子からの光が防塵フィルタを透過しないで
フィルタ面で反射して受光素子に受米される現象(以下
、クロストークと呼ぶ)が知られており、このクロスト
ークはセンサの検出精度の低下を引き起こす。発光素子
と受光素子の離間距離を大きくすることによりクロスト
ークを防止することができるが、離隔距離を大きくする
とセンサの組み付けに高精度が要求されるといった不具
合が生じる。このため、発光素子および受光素子の離隔
距離を大きくしないでクロストークを防止するものとし
て、例えば実開昭59−121659号公報に記載のも
のが知られている。このものは、防塵フィルタに切欠き
ゃ突起を設けてクロストークを防止するようにしている
。切欠きを設けた防塵フィルタは例えば第3図に示され
、突起を設けた防塵フィルタは例えば第4図に示される
。第3.4図において、1.2は防塵フィルタ、3.4
は発光素子、5.6は受光素子である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の反射型光センサにあっ
ては、防塵フィルタに切欠きゃ突起を設けてクロストー
クを防止していたため、切欠きゃ突起を形成するフィル
タ面で乱反射が発生し、この乱反射光が受光素子に受光
され易く、クロストークの発生を防止するのが困難にな
るといった問題点があった。
〔発明の目的〕
そこで本発明は、防塵フィルタを互いに延在方向の異な
る第1透明板および第2透明板から構成することにより
、乱反射光の発生を防止して、クロストークの発生を容
易に防止することができる反射型光センサを提供するこ
とを目的としている。
〔発明の構成〕
本発明による反射型光センサは、上記目的を達成するた
め、光を発して非検出体の表面に照射する発光素子と、
所定の軸線に対し発光素子と軸対称に設けられ、非検出
体の表面から反射した光を受光する受光素子と、透明な
材料からなり、非検出体と発光素子および受光素子との
間に設けられ、発光素子および受光素子を覆う防塵フィ
ルタと、を儂えた反射型光センサにおいて、前記防塵フ
ィルタが前記所定の軸線に対し軸対称に設けられるとと
もに一体的に形成された第1透明板および第2透明板か
ら構成され、第1透明板が発光素子から発せられた光を
透過し、第2透明板が非検出体から反射した光を透過し
、第1透明板および第2透明板の延在方向が互いに異な
ることを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
第1.2図は本発明に係る反射型光センサの一実施例を
示す図であり、カラー複写機の感光体表面上のトナー付
着量を検出するセンサに適用した例である。
まず、構成を説明する。
第1図において、11は発光素子であり、発光素子11
は光を発して、非検出体としての感光体12の表面に照
射する。13は軸線りに対し発光素子11と軸対称に設
けられた受光素子であり、受光素子13は感光体12の
表面から反射した光を受光する。感光体12と発光素子
11および受光素子13との間には透明材料からなる防
塵フィルタ14が設けられており、防塵フィルタ14は
発光素子11および受光素子13を覆い、発光素子11
および受光素子13内に塵等が進入するのを防止してい
る。防塵フィルタ14は第1透明板15および第2透明
板16から構成される。
第1透明板15および第2透明板16は軸線りに対し軸
対称に設けられるとともに一体的に形成されている。第
1透明板15は発光素子11から発せられた光を透過し
、第2透明板16は感光体12から反射した光を透過す
る。また、第1透明板15および第2透明板16の延在
方向は互いに異なる。すなわち、第1透明板15は軸線
りに対し軸対称の一対の平面17.18のうちの平面1
7に沿って延在し、第2透明板16は平面18に沿って
延在する。19は発光素子11、受光素子13および防
塵フィルタ14を支持するホルダであり、20.21は
テーパ付き絞りである。テーパ付き絞り20.21は感
光体12の正反射光のレベルを低下させないで乱反射光
のレベルを低下させるものである。
ここで、本実施例の寸法および角度の具体的な数値を示
す。第1図において、A=14 mob、 B=9.3
  am、  C,=8.5  a+a+、  D =
4.52  wi、 E=  0.6mm。
F=φ1.52 as、G=70’ 、H=13’であ
る。
上述のような構成によれば、防塵フィルタ14が一体的
に形成された第1透過板15および第2透過板16から
構成され、第1透明板15および第2透明板16の延在
方向が異なるので、従来の切欠き等を設けた防塵フィル
タにおける乱反射光の発生を防止することができ、発光
素子11から発せられた光のうち防塵フィルタ14を透
過しないでフィルタ面を反射して受光素子13に受光さ
れる光を非常に少なくすることができる0本実施例の寸
法および角度では、フィルタ面を5回以上反射した微弱
な光だけしか受光素子16に受光される可能性がないの
で、トナー検出においてはクロストークを無視できるレ
ベルに低減することができ、クロストークの発生を容易
に防止することができる。すなわち、第2図に示すよう
に、本実施例のクロストークの発生レベルは従来の切欠
きゃ突起を防塵フィルタに設けたものに比較すると非常
に小さくすることができる。第2図のグラフの縦軸は、
非検出体を配置しない状態で受光素子が受光する光量を
mV単位で示したものである。切欠きを設けた従来の防
塵フィルタは第3図に示され、突起を設けた従来の防塵
フィルタは第4図に示される。なお、受光素子16に受
光されるフィルタ面の反射光の反射回数は既知の幾何光
学により容易に求められ、上述の寸法や角度は必要とな
るクロストークの許容レベルに応じて設定すればよい。
また、第1透明板15および第2透明板16の当接面を
軸線りに一致させるだけで、防塵フィルタ14を軸線り
に位置合わせすることができるので、センサの組み付け
を簡単にすることができる。
[効果] 本発明によれば、防塵フィルタを一体的に形成された第
1透明板および第2透明板から構成し、第1透明板およ
び第2透明板の延在方向が異なるので、受光素子に受光
される乱反射光の発生を防止することができ、クロスト
ークの発生を容易に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明に係る反射型光センサの一実施例を
示す図であり、第1図はその断面図、第2図はそのクロ
ストークの発生量を示す図、第3は従来の反射型光セン
サの概略断面図、第4図は従来の他の反射型光センサの
概略断面図である。 11・・・・・・発光素子、 12・−・・・・感光体(非検出体)、13・−・・・
・受光素子、 14・・・・・・防塵フィルタ、 15・・・・・・第1透明板、 16・・・・・・第2透明板。 第2図 代 理 人 弁理士 有我軍一部 (切欠き) 峡起〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光を発して非検出体の表面に照射する発光素子と、所定
    の軸線に対し発光素子と軸対称に設けられ、非検出体の
    表面から反射した光を受光する受光素子と、透明な材料
    からなり、非検出体と発光素子および受光素子との間に
    設けられ、発光素子および受光素子を覆う防塵フィルタ
    と、を備えた反射型光センサにおいて、前記防塵フィル
    タが前記所定の軸線に対し軸対称に設けられるとともに
    一体的に形成された第1透明板および第2透明板から構
    成され、第1透明板が発光素子から発せられた光を透過
    し、第2透明板が非検出体から反射した光を透過し、第
    1透明板および第2透明板の延在方向が互いに異なるこ
    とを特徴とする反射型光センサ。
JP2142120A 1990-05-30 1990-05-30 反射型光センサ Expired - Lifetime JP2851925B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11265112A (ja) * 1998-03-17 1999-09-28 Minolta Co Ltd 画像形成装置
JP2008249714A (ja) * 2008-04-28 2008-10-16 Ricoh Co Ltd 光学センサ及び画像形成装置
JP2008261864A (ja) * 2008-04-28 2008-10-30 Ricoh Co Ltd 光学センサ及び画像形成装置
JP2011133483A (ja) * 2011-01-25 2011-07-07 Ricoh Co Ltd 光学センサ及び画像形成装置

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JP2008261864A (ja) * 2008-04-28 2008-10-30 Ricoh Co Ltd 光学センサ及び画像形成装置
JP2011133483A (ja) * 2011-01-25 2011-07-07 Ricoh Co Ltd 光学センサ及び画像形成装置

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