JPH04343547A - ディジタル受信機 - Google Patents
ディジタル受信機Info
- Publication number
- JPH04343547A JPH04343547A JP3145497A JP14549791A JPH04343547A JP H04343547 A JPH04343547 A JP H04343547A JP 3145497 A JP3145497 A JP 3145497A JP 14549791 A JP14549791 A JP 14549791A JP H04343547 A JPH04343547 A JP H04343547A
- Authority
- JP
- Japan
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- electric field
- signal
- high frequency
- intermediate frequency
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、四相位相変調方式のデ
ィジタル受信機に利用する。特に、振幅情報により復調
時のタイミング抽出を行う受信機に関する。
ィジタル受信機に利用する。特に、振幅情報により復調
時のタイミング抽出を行う受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の振幅情報によるタイミング抽出を
行うディジタル受信機は、図4に示すように、高周波信
号を中間周波信号に変換して出力する高周波受信部1と
、中間周波信号からディジタル信号を出力する復調部2
と、この中間周波信号から振幅変動成分を検出して復調
部2にディジタル信号を抽出するボー・タイミングを与
える振幅情報検出部4とを有する。
行うディジタル受信機は、図4に示すように、高周波信
号を中間周波信号に変換して出力する高周波受信部1と
、中間周波信号からディジタル信号を出力する復調部2
と、この中間周波信号から振幅変動成分を検出して復調
部2にディジタル信号を抽出するボー・タイミングを与
える振幅情報検出部4とを有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来例では、強電
界が入力されると、高周波受信部内部の高周波増幅器お
よび周波数変換ミキサの利得の影響でその出力信号が飽
和して振幅変動成分が失われるので、振幅情報検出部で
のタイミング抽出が困難になり、復調部へボー・タイミ
ングを与えることができなくなる欠点があった。
界が入力されると、高周波受信部内部の高周波増幅器お
よび周波数変換ミキサの利得の影響でその出力信号が飽
和して振幅変動成分が失われるので、振幅情報検出部で
のタイミング抽出が困難になり、復調部へボー・タイミ
ングを与えることができなくなる欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を除去するもの
で、常に振幅成分を検出できるディジタル受信機を提供
することを目的とする。
で、常に振幅成分を検出できるディジタル受信機を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、四相位相変調
された高周波受信信号を入力して中間周波信号を出力す
る高周波受信部と、上記高周波受信部から中間周波信号
を入力して与えられたボー・タイミングに応じてディジ
タル信号を抽出して出力する復調部と、上記高周波受信
部から中間周波信号を入力してその振幅変動成分を検出
し、上記復調部にボー・タイミングを与える振幅情報検
出部とを備えたディジタル受信機において、上記高周波
受信部から中間周波信号を入力してその電界強度成分を
検出し、この検出結果に応じて上記高周波受信部の利得
を制御する電界情報検出部を備えたことを特徴とする。
された高周波受信信号を入力して中間周波信号を出力す
る高周波受信部と、上記高周波受信部から中間周波信号
を入力して与えられたボー・タイミングに応じてディジ
タル信号を抽出して出力する復調部と、上記高周波受信
部から中間周波信号を入力してその振幅変動成分を検出
し、上記復調部にボー・タイミングを与える振幅情報検
出部とを備えたディジタル受信機において、上記高周波
受信部から中間周波信号を入力してその電界強度成分を
検出し、この検出結果に応じて上記高周波受信部の利得
を制御する電界情報検出部を備えたことを特徴とする。
【0006】ここで、上記電界情報検出部は、上記高周
波受信部から入力した中間周波信号の電界強度成分を上
記振幅情報検出部で得られたボー・タイミングごとに検
出する構成であることが望ましい。
波受信部から入力した中間周波信号の電界強度成分を上
記振幅情報検出部で得られたボー・タイミングごとに検
出する構成であることが望ましい。
【0007】
【作用】入力信号の電界強度を検出し、強電界入力時に
高周波受信部の利得を下げて同部出力が飽和しないよう
に制御する。これにより、強電界入力時でもボー・タイ
ミングを抽出して復調時に振幅成分を常に検出できる。
高周波受信部の利得を下げて同部出力が飽和しないよう
に制御する。これにより、強電界入力時でもボー・タイ
ミングを抽出して復調時に振幅成分を常に検出できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1はこの実施例のブロック図である。
して説明する。図1はこの実施例のブロック図である。
【0009】この実施例は、図1に示すように、四相位
相変調された高周波受信信号を入力して中間周波信号を
出力する高周波受信部1と、高周波受信部1から中間周
波信号を入力して与えられたボー・タイミングに応じて
ディジタル信号を抽出して出力する復調部2と、高周波
受信部1から中間周波信号を入力してその振幅変動成分
を検出し、復調部2にボー・タイミングを与える振幅情
報検出部4とを備え、さらに、本発明の特徴とする手段
として、高周波受信部1から入力した中間周波信号の電
界強度成分を振幅情報検出部4で得られたボー・タイミ
ングごとに検出し、この検出結果に応じて高周波受信部
1の利得を制御する電界情報検出部3を備える。
相変調された高周波受信信号を入力して中間周波信号を
出力する高周波受信部1と、高周波受信部1から中間周
波信号を入力して与えられたボー・タイミングに応じて
ディジタル信号を抽出して出力する復調部2と、高周波
受信部1から中間周波信号を入力してその振幅変動成分
を検出し、復調部2にボー・タイミングを与える振幅情
報検出部4とを備え、さらに、本発明の特徴とする手段
として、高周波受信部1から入力した中間周波信号の電
界強度成分を振幅情報検出部4で得られたボー・タイミ
ングごとに検出し、この検出結果に応じて高周波受信部
1の利得を制御する電界情報検出部3を備える。
【0010】次に、この実施例の動作を説明する。高周
波受信部1に入力された四相位相変調信号は中間周波信
号に変換されて出力され、復調部2で復調されてディジ
タル信号として出力される。ここで、復調部2でディジ
タル信号を抽出するボー・タイミングは、上述の中間周
波信号から振幅変動成分を検出してタイミングを抽出す
る振幅情報検出部4から与えられる。同時に、電界情報
検出部3では、中間周波信号から電界の強度をボー・タ
イミングごとに監視している。ここで、強電界の四相位
相変調信号が入力された場合に高周波受信部1内部のト
ランジスタ等の能動素子の飽和作用によりその振幅の中
間周波信号が飽和するが、このときに電界情報検出部3
が強電界状態を検出して高周波受信部1の利得を下げ、
中間周波信号の飽和を回避する。また、電界検出をボー
・タイミングごとに行っているのは、四相位相変調信号
による振幅変動のためにボー・タイミングでしか正確な
情報が得られないためである。
波受信部1に入力された四相位相変調信号は中間周波信
号に変換されて出力され、復調部2で復調されてディジ
タル信号として出力される。ここで、復調部2でディジ
タル信号を抽出するボー・タイミングは、上述の中間周
波信号から振幅変動成分を検出してタイミングを抽出す
る振幅情報検出部4から与えられる。同時に、電界情報
検出部3では、中間周波信号から電界の強度をボー・タ
イミングごとに監視している。ここで、強電界の四相位
相変調信号が入力された場合に高周波受信部1内部のト
ランジスタ等の能動素子の飽和作用によりその振幅の中
間周波信号が飽和するが、このときに電界情報検出部3
が強電界状態を検出して高周波受信部1の利得を下げ、
中間周波信号の飽和を回避する。また、電界検出をボー
・タイミングごとに行っているのは、四相位相変調信号
による振幅変動のためにボー・タイミングでしか正確な
情報が得られないためである。
【0011】また、図2は他実施例のブロック図である
。ここでは、ディジタル受信機としてダブルスパーヘテ
ロダイン型のものを用い、かつ振幅および電界情報の検
出をRSSI(Recieved Signal
Strength Indicator)信号で共用
している。また図3は入力電界に対するRSSI信号の
出力特性である。ここで、アンテナ5に入力された四相
位相変調信号は第一ミキサ10で第一中間波信号に変換
され、さらに第二ミキサ13で第二中間波信号に変換さ
れる。そして、中間波アンプ16を介してディジタル検
波部17でディジタル信号として検出され、データ端子
21からディジタルデータが出力され、またクロック端
子22からそのクロック成分が出力される。また、ビッ
ト同期部19は中間波アンプ16から出力されるRSS
I信号から振幅変動成分を検出し、ディジタル検波部1
7にディジタル信号を検出するときのボー・タイミング
を与える。ここで、コンパレータ18は基準電圧Vre
f すなわち図3に示された電圧V1に設定され、コン
パレートするタイミングとして上記のボー・タイミング
が与えられている。すなわち、V1 はRSSI出力が
飽和状態となる直前の入力電界Aのときの出力電圧であ
る。また、スイッチ9は、通常オン状態で高周波アンプ
7に電圧を供給している。この状態で、アンテナ5に入
力された四相位相変調信号の電界が上がると、RSSI
出力電圧も同時に上昇する。このときに入力電界がA点
を超えると、コンパレータ18の出力が反転してスイッ
チ9がオフ状態になり、高周波アンプ7に電圧が供給さ
れなくなるので、そこでの利得が低減される。その結果
として見かけ上の入力電界が減り、RSSIの出力電圧
が低下する。この実施例では、高周波アンプ7の電源を
コントロールしているが、必要に応じて第一ミキサおよ
び第二ミキサの電源もコントロールすることも可能であ
る。
。ここでは、ディジタル受信機としてダブルスパーヘテ
ロダイン型のものを用い、かつ振幅および電界情報の検
出をRSSI(Recieved Signal
Strength Indicator)信号で共用
している。また図3は入力電界に対するRSSI信号の
出力特性である。ここで、アンテナ5に入力された四相
位相変調信号は第一ミキサ10で第一中間波信号に変換
され、さらに第二ミキサ13で第二中間波信号に変換さ
れる。そして、中間波アンプ16を介してディジタル検
波部17でディジタル信号として検出され、データ端子
21からディジタルデータが出力され、またクロック端
子22からそのクロック成分が出力される。また、ビッ
ト同期部19は中間波アンプ16から出力されるRSS
I信号から振幅変動成分を検出し、ディジタル検波部1
7にディジタル信号を検出するときのボー・タイミング
を与える。ここで、コンパレータ18は基準電圧Vre
f すなわち図3に示された電圧V1に設定され、コン
パレートするタイミングとして上記のボー・タイミング
が与えられている。すなわち、V1 はRSSI出力が
飽和状態となる直前の入力電界Aのときの出力電圧であ
る。また、スイッチ9は、通常オン状態で高周波アンプ
7に電圧を供給している。この状態で、アンテナ5に入
力された四相位相変調信号の電界が上がると、RSSI
出力電圧も同時に上昇する。このときに入力電界がA点
を超えると、コンパレータ18の出力が反転してスイッ
チ9がオフ状態になり、高周波アンプ7に電圧が供給さ
れなくなるので、そこでの利得が低減される。その結果
として見かけ上の入力電界が減り、RSSIの出力電圧
が低下する。この実施例では、高周波アンプ7の電源を
コントロールしているが、必要に応じて第一ミキサおよ
び第二ミキサの電源もコントロールすることも可能であ
る。
【0012】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、強電界
が入力した場合に受信機の利得を低下させて受信機が飽
和状態になることを回避するので、振幅変動成分を常に
良好に検出でき、安定したボー・タイミングを与えるこ
とができる効果がある。
が入力した場合に受信機の利得を低下させて受信機が飽
和状態になることを回避するので、振幅変動成分を常に
良好に検出でき、安定したボー・タイミングを与えるこ
とができる効果がある。
【図1】本発明第一実施例の構成を示すブロック構成図
。
。
【図2】本発明第二実施例の構成を示すブロック構成図
。
。
【図3】本発明第二実施例での電界強度情報の特性を示
す図。
す図。
【図4】従来例の構成を示すブロック構成図。
1 高周波受信部
2 復調部
3 電界情報検出部
4 振幅情報検出部
5 アンテナ
6 アンテナフィルタ
7 高周波アンプ
8 段間フィルタ
9 スイッチ
10 第一ミキサ
11 第一局部発振器
12 第一中間波フィルタ
13 第二ミキサ
14 第二局部発振器
15 第二中間波フィルタ
16 中間波アンプ
17 ディジタル検波部
18 コンパレータ(COMP)
19 ビット同期部
20 電源端子
21 データ端子
22 クロック端子
23 基準電圧端子
Claims (2)
- 【請求項1】 四相位相変調された高周波受信信号を
入力して中間周波信号を出力する高周波受信部と、上記
高周波受信部から中間周波信号を入力して与えられたボ
ー・タイミングに応じてディジタル信号を抽出して出力
する復調部と、上記高周波受信部から中間周波信号を入
力してその振幅変動成分を検出し、上記復調部にボー・
タイミングを与える振幅情報検出部とを備えたディジタ
ル受信機において、上記高周波受信部から中間周波信号
を入力してその電界強度成分を検出し、この検出結果に
応じて上記高周波受信部の利得を制御する電界情報検出
部を備えたことを特徴とするディジタル受信機。 - 【請求項2】 上記電界情報検出部は、上記高周波受
信部から入力した中間周波信号の電界強度成分を上記振
幅情報検出部で得られたボー・タイミングごとに検出す
る構成である請求項1記載のディジタル受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145497A JP2827581B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ディジタル受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145497A JP2827581B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ディジタル受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343547A true JPH04343547A (ja) | 1992-11-30 |
| JP2827581B2 JP2827581B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=15386630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145497A Expired - Fee Related JP2827581B2 (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | ディジタル受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827581B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692894A2 (en) | 1994-07-15 | 1996-01-17 | Nec Corporation | Optimum signal decision apparatus for digital signal receiver |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3145497A patent/JP2827581B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0692894A2 (en) | 1994-07-15 | 1996-01-17 | Nec Corporation | Optimum signal decision apparatus for digital signal receiver |
| EP0692894A3 (en) * | 1994-07-15 | 1999-09-08 | Nec Corporation | Optimum signal decision apparatus for digital signal receiver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827581B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |