JPH04343860A - スプリンクラ消火設備の配管 - Google Patents
スプリンクラ消火設備の配管Info
- Publication number
- JPH04343860A JPH04343860A JP3145460A JP14546091A JPH04343860A JP H04343860 A JPH04343860 A JP H04343860A JP 3145460 A JP3145460 A JP 3145460A JP 14546091 A JP14546091 A JP 14546091A JP H04343860 A JPH04343860 A JP H04343860A
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- JP
- Japan
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- pipe
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スプリンクラ消火設
備の配管に関するものである。
備の配管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スプリンクラ消火設備では、配水管とス
プリンクラヘッドとが離れているので、巻き出し管と呼
ばれる接続管を介して両者を接続している。この巻き出
し管は複数の短管を直角のエルボ継手を介して接続して
いるので、配水管からスプリンクラヘッドの位置まで水
平状態となったり、垂直状態となったりしながら配設さ
れている。そのため、短管の長さを設計通りに切断しな
いと設計通りの配管が不可能となる。その上巻き出し管
の方向を自由に調整できないので、配管工事が面倒とな
る。
プリンクラヘッドとが離れているので、巻き出し管と呼
ばれる接続管を介して両者を接続している。この巻き出
し管は複数の短管を直角のエルボ継手を介して接続して
いるので、配水管からスプリンクラヘッドの位置まで水
平状態となったり、垂直状態となったりしながら配設さ
れている。そのため、短管の長さを設計通りに切断しな
いと設計通りの配管が不可能となる。その上巻き出し管
の方向を自由に調整できないので、配管工事が面倒とな
る。
【0003】そこで、巻き出し管としてステンレス製の
フレキシブル管を用いる方法が利用されている。
フレキシブル管を用いる方法が利用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来例のフレキシブル
管は、自由に湾曲することができるので便利である。し
かし、フレキシブル管は高圧の消火水が充水されると変
形し、スプリンクラヘッドを取り付けている天井をゆが
めてしまう。従って、高圧のかかる巻き出し管に、この
フレキシブル管を用いるのは問題である。
管は、自由に湾曲することができるので便利である。し
かし、フレキシブル管は高圧の消火水が充水されると変
形し、スプリンクラヘッドを取り付けている天井をゆが
めてしまう。従って、高圧のかかる巻き出し管に、この
フレキシブル管を用いるのは問題である。
【0005】この発明は上記事情に鑑み、高圧がかかっ
ても巻き出し管が変形しないようにすることを目的とす
る。他の目的は、配水管とスプリンクラヘッドとを簡単
に接続できるようにすることである。
ても巻き出し管が変形しないようにすることを目的とす
る。他の目的は、配水管とスプリンクラヘッドとを簡単
に接続できるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、複数の短管
をボール状の自在継手により接続して巻き出し管を形成
し、該巻き出し管の一端をボール状の自在継手を介して
配水管に接続し、その他端をボール状の自在継手を介し
てスプリンクラヘッドに接続したことを特徴とするスプ
リンクラ消火設備の配管、により前記目的を達成しよう
とするものである。
をボール状の自在継手により接続して巻き出し管を形成
し、該巻き出し管の一端をボール状の自在継手を介して
配水管に接続し、その他端をボール状の自在継手を介し
てスプリンクラヘッドに接続したことを特徴とするスプ
リンクラ消火設備の配管、により前記目的を達成しよう
とするものである。
【0007】
【作用】ボール状の自在継手により複数の短管を接続し
て1本の巻き出し管を形成する。この巻き出し管の一端
をボール状の自在継手を介して配水管に接続する。次に
、該巻き出し管の都合の良い位置を調整しながらその他
端をスプリンクラヘッドの位置に合わせる。その後、前
記他端をボール状の自在継手を介してスプリンクラヘッ
ドに接続する。そうすると、前記巻き出し管は配水管と
スプリンクラヘッドとを自由な位置で連結する。
て1本の巻き出し管を形成する。この巻き出し管の一端
をボール状の自在継手を介して配水管に接続する。次に
、該巻き出し管の都合の良い位置を調整しながらその他
端をスプリンクラヘッドの位置に合わせる。その後、前
記他端をボール状の自在継手を介してスプリンクラヘッ
ドに接続する。そうすると、前記巻き出し管は配水管と
スプリンクラヘッドとを自由な位置で連結する。
【0008】
【実施例】この発明の実施例を添付図面により説明する
が、同一図面符号はその名称も機能も同一である。図1
に示すように、ボール状の自在継手2、4をにより複数
の短管a、b、cを接続し、1本の接続管、即ち巻き出
し管1を形成する。この巻き出し管1の一端1aをボー
ル状の自在継手2を介して配水管3に接続し、その他端
1bをボール状の自在継手4を介してスプリンクラヘッ
ド5に接続する。ボール状の自在継手2は巻き出し管1
の先端の接続部Aと、被接続管、即ち、配水管3に接続
されている分岐管6、の先端部に形成された受側接続部
Bと、先端にめねじ8を形成した押え部10と、から構
成されている。前記接続部Aは、内部が空洞な球形であ
り、その先端には、開口部Mが形成されている。受側接
続部Bには、前記めねじ8と螺合するおねじ12が形成
され、その内面には前記接続部Aを受ける内面半球状の
受口13が形成されいる。前記押え部10の内面10a
は半球状に形成され、その内面下端側には、環状のシー
ル突起11が設けられている。この環状のシール突起1
1は、金属等の様な硬い材料により、水平状態における
巻き出し管1と同心状に形成されているが、例えば、そ
の材料として押え部10と同一材料が用いられる。この
巻き出し管1の球形状の接続部Aを図2の鎖線で示す様
に分岐管6の受側接続部Bの受口13に当接させた後、
巻き出し管1の位置を調整する。この巻き出し管1の位
置は、旋回範囲θ内において自由に設定できる。次に、
押え部10のめねじ8を受側接続部Bのおねじ12に螺
合しながら、図1の鎖線で示す様に、押え部10を矢印
A10方向に移動する。そうすると、前記シール突起1
1は図2の破線に示す様に球形状の接続部Aに喰い込み
密着する。これにより、球形状の接続部Aと押え部10
との間は、完全にシールされるとともに巻き出し管1と
分岐管6とは固定される。短管a、bの接続も前記ボー
ル状の自在継手2を用いて前記要領で行われる。
が、同一図面符号はその名称も機能も同一である。図1
に示すように、ボール状の自在継手2、4をにより複数
の短管a、b、cを接続し、1本の接続管、即ち巻き出
し管1を形成する。この巻き出し管1の一端1aをボー
ル状の自在継手2を介して配水管3に接続し、その他端
1bをボール状の自在継手4を介してスプリンクラヘッ
ド5に接続する。ボール状の自在継手2は巻き出し管1
の先端の接続部Aと、被接続管、即ち、配水管3に接続
されている分岐管6、の先端部に形成された受側接続部
Bと、先端にめねじ8を形成した押え部10と、から構
成されている。前記接続部Aは、内部が空洞な球形であ
り、その先端には、開口部Mが形成されている。受側接
続部Bには、前記めねじ8と螺合するおねじ12が形成
され、その内面には前記接続部Aを受ける内面半球状の
受口13が形成されいる。前記押え部10の内面10a
は半球状に形成され、その内面下端側には、環状のシー
ル突起11が設けられている。この環状のシール突起1
1は、金属等の様な硬い材料により、水平状態における
巻き出し管1と同心状に形成されているが、例えば、そ
の材料として押え部10と同一材料が用いられる。この
巻き出し管1の球形状の接続部Aを図2の鎖線で示す様
に分岐管6の受側接続部Bの受口13に当接させた後、
巻き出し管1の位置を調整する。この巻き出し管1の位
置は、旋回範囲θ内において自由に設定できる。次に、
押え部10のめねじ8を受側接続部Bのおねじ12に螺
合しながら、図1の鎖線で示す様に、押え部10を矢印
A10方向に移動する。そうすると、前記シール突起1
1は図2の破線に示す様に球形状の接続部Aに喰い込み
密着する。これにより、球形状の接続部Aと押え部10
との間は、完全にシールされるとともに巻き出し管1と
分岐管6とは固定される。短管a、bの接続も前記ボー
ル状の自在継手2を用いて前記要領で行われる。
【0009】ボール状の自在継手4は接続管、即ち巻き
出し管1の短管c後端の球形状の接続部50Aと、被接
続管、すなわち、スプリンクラヘッド5の取付管7の先
端の受側接続部50Bとからなる。この受側接続部50
Bは取付管7の先端に形成されており、図2の破線に示
す様に、球形状の接続部50Aを押さえる袋ナット51
と、球形状の接続部50Aを支持する受口56と、前記
接続部50Aと受口52との間に介在せしめたパッキン
53とからなる。巻き出し管1には長さ調節のために、
伸縮継手55が設けられている。56は外管P2の雄ね
じ60と螺合する袋ナットである。伸縮継手55の袋ナ
ット56を緩めて巻き出し管1を伸縮可能状態にした後
、天井27に突設したスプリンクラヘッド5の取付管7
の内面半球状の接続部50Bに、前記管1の後端1bの
球形状の接続部50Aをパッキン53を介して当接せし
めるとともに袋ナット51を回転させて該接続部50A
を締め付ける。この状態において、伸縮継手55の袋ナ
ット56を回転させて内管P1と外管P2とを固定する
とともに、ロックリング57、ワッシャ58を介してパ
ッキン59を押圧し、シールする。短管cの先端にも球
形状の接続部が形成され、この接続部は短管b後端の内
面半球状の接続部に当接されるが前記要領で固定される
。自在継手2、4の角度で誤差調整し易い範囲では、伸
縮継手55を省略することができ、また、必要に応じて
自在継手55を複数使用しても良い。
出し管1の短管c後端の球形状の接続部50Aと、被接
続管、すなわち、スプリンクラヘッド5の取付管7の先
端の受側接続部50Bとからなる。この受側接続部50
Bは取付管7の先端に形成されており、図2の破線に示
す様に、球形状の接続部50Aを押さえる袋ナット51
と、球形状の接続部50Aを支持する受口56と、前記
接続部50Aと受口52との間に介在せしめたパッキン
53とからなる。巻き出し管1には長さ調節のために、
伸縮継手55が設けられている。56は外管P2の雄ね
じ60と螺合する袋ナットである。伸縮継手55の袋ナ
ット56を緩めて巻き出し管1を伸縮可能状態にした後
、天井27に突設したスプリンクラヘッド5の取付管7
の内面半球状の接続部50Bに、前記管1の後端1bの
球形状の接続部50Aをパッキン53を介して当接せし
めるとともに袋ナット51を回転させて該接続部50A
を締め付ける。この状態において、伸縮継手55の袋ナ
ット56を回転させて内管P1と外管P2とを固定する
とともに、ロックリング57、ワッシャ58を介してパ
ッキン59を押圧し、シールする。短管cの先端にも球
形状の接続部が形成され、この接続部は短管b後端の内
面半球状の接続部に当接されるが前記要領で固定される
。自在継手2、4の角度で誤差調整し易い範囲では、伸
縮継手55を省略することができ、また、必要に応じて
自在継手55を複数使用しても良い。
【0010】この発明の実施例は上記に限定されるもの
ではなく、例えば、次の様に構成してもよい。図5に示
す様に、水平状の巻き出し管1の先端外周に球形状の接
続部2Aを形成し、その外周面に環状のシール突起21
を形成する。この接続部2Aを分岐管26の受側接続部
2Bに設けた半球状の受口23に当接する。この分岐管
26の中心軸26Cは巻き出し管1の中心軸1Cと角度
γをなして交鎖している。押え部20を受側接続部2B
に螺合しシール突起21を押え部20の内面20aに圧
接する。そうすると、鎖線で示す状態となってシールさ
れるとともに、巻き出し管1と分岐管26とは固定され
る。
ではなく、例えば、次の様に構成してもよい。図5に示
す様に、水平状の巻き出し管1の先端外周に球形状の接
続部2Aを形成し、その外周面に環状のシール突起21
を形成する。この接続部2Aを分岐管26の受側接続部
2Bに設けた半球状の受口23に当接する。この分岐管
26の中心軸26Cは巻き出し管1の中心軸1Cと角度
γをなして交鎖している。押え部20を受側接続部2B
に螺合しシール突起21を押え部20の内面20aに圧
接する。そうすると、鎖線で示す状態となってシールさ
れるとともに、巻き出し管1と分岐管26とは固定され
る。
【0011】上記実施例においては、接続管に球形状の
接続部を形成し、被接続管に内面半球状の受側接続部を
形成したが、それらを逆にしても、即ち、接続管に内面
半球状の接続部を形成し、被接続管に球形状の接続部を
形成しても良いことは勿論であり、この発明を利用すれ
ば、配水管3からスプリンクラヘッド5までの自由な位
置に巻き出し管1を設けることができ、例えば、空調用
ダクトなどを回避する場合にも設計施工し易い。
接続部を形成し、被接続管に内面半球状の受側接続部を
形成したが、それらを逆にしても、即ち、接続管に内面
半球状の接続部を形成し、被接続管に球形状の接続部を
形成しても良いことは勿論であり、この発明を利用すれ
ば、配水管3からスプリンクラヘッド5までの自由な位
置に巻き出し管1を設けることができ、例えば、空調用
ダクトなどを回避する場合にも設計施工し易い。
【0012】
【発明の効果】この発明は、以上の様に構成したので、
巻き出し管及び該管を構成する短管は、ボール状の自在
継手を介してその方向を自由に変更できるので、配管作
業が従来例に比べ極めて簡単であり作業時間も短縮され
る。また、従来例と異なり巻き出し管内を高圧の消火水
が通っても該管は変形したりしないので、圧力に対する
信頼性が向上する。
巻き出し管及び該管を構成する短管は、ボール状の自在
継手を介してその方向を自由に変更できるので、配管作
業が従来例に比べ極めて簡単であり作業時間も短縮され
る。また、従来例と異なり巻き出し管内を高圧の消火水
が通っても該管は変形したりしないので、圧力に対する
信頼性が向上する。
【図1】本発明の実施例を示す平面図である。
【図2】図1の要部拡大断面図である。
【図3】図2の要部拡大図である。
【図4】図1の他の要部拡大断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す縦断面図で、図2に
相当する図である。
相当する図である。
1 巻き出し管
2 ボール状の自在継手
3 配水管
4 ボール状の自在継手
5 スプリンクラヘッド
55 伸縮継手
a 短管
b 短管
c 短管
Claims (2)
- 【請求項1】複数の短管をボール状の自在継手により接
続して巻き出し管を形成し、該巻き出し管の一端をボー
ル状の自在継手を介して配水管に接続し、その他端をボ
ール状の自在継手を介してスプリンクラヘッドに接続し
たことを特徴とするスプリンクラ消火設備の配管。 - 【請求項2】ボール状の自在継手が、接続管の端部に形
成された球形状の接続部と、被接続管の端部に形成され
、前記接続部を受ける内面半球状の受側接続部と、該受
側接続部と螺合し、前記球形状の接続部を押圧する内面
半球状の押え部と、前記半球状の接続部、又は、押え部
の内面のいずれか一方に形成された環状のシール突起と
、を備えていることを特徴とするスプリンクラ消火設備
の配管
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145460A JPH04343860A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | スプリンクラ消火設備の配管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145460A JPH04343860A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | スプリンクラ消火設備の配管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343860A true JPH04343860A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=15385748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145460A Pending JPH04343860A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | スプリンクラ消火設備の配管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04343860A (ja) |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP3145460A patent/JPH04343860A/ja active Pending
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