JPH0434442A - プロセスカートリッジ - Google Patents
プロセスカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0434442A JPH0434442A JP2139648A JP13964890A JPH0434442A JP H0434442 A JPH0434442 A JP H0434442A JP 2139648 A JP2139648 A JP 2139648A JP 13964890 A JP13964890 A JP 13964890A JP H0434442 A JPH0434442 A JP H0434442A
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- JP
- Japan
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- tram
- gear
- image carrier
- transmission member
- force transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機等の画像形成装置に着脱自在に配設され
るプロセスカートリッジに関する。
るプロセスカートリッジに関する。
(従来の技術)
複写機等の画像形成装置においては感光ドラム(像担持
体)、帯電器、現像器1クリーニング器といった画像形
成機器をカートリッジ容器内に一体的に組み付け、これ
等をプロセスカートリッジとして装置本体内に着脱自在
に配設して、メンテナンスの容易化か図られているもの
は多い。
体)、帯電器、現像器1クリーニング器といった画像形
成機器をカートリッジ容器内に一体的に組み付け、これ
等をプロセスカートリッジとして装置本体内に着脱自在
に配設して、メンテナンスの容易化か図られているもの
は多い。
そして、このプロセスカートリッジ内の感光ドラムはプ
ロセスカートリッジか装置本体内に装着されると、該装
置本体側の駆動源により回転されることとなるが、この
ために感光ドラムの端部には装置本体側の回転力を感光
ドラムに伝える回転力伝達部材か取り付けられている。
ロセスカートリッジか装置本体内に装着されると、該装
置本体側の駆動源により回転されることとなるが、この
ために感光ドラムの端部には装置本体側の回転力を感光
ドラムに伝える回転力伝達部材か取り付けられている。
この回転力伝達部材(以下トラムギヤと称す)と感光ド
ラムとの取り付は方法につき、第4図により説明すると
、ドラムギヤ110はその側面の突出部111を円筒状
の感光トラム100の端部に差し込み、接着剤により感
光ドラム100とトラムギヤ110とは結合されている
。
ラムとの取り付は方法につき、第4図により説明すると
、ドラムギヤ110はその側面の突出部111を円筒状
の感光トラム100の端部に差し込み、接着剤により感
光ドラム100とトラムギヤ110とは結合されている
。
この場合、感光トラム100とトラムギヤ100の突部
111とをしまりばめ状態て嵌合させると、接着剤の入
り込む余裕か無くなり結合か不十分になると共に、中間
ばねやすき間ばめ状態で係合させると接着剤は十分に塗
布されるか組立時感光トラム100に対しトラムギヤ1
10に倒れや偏芯を生し妥当てない。
111とをしまりばめ状態て嵌合させると、接着剤の入
り込む余裕か無くなり結合か不十分になると共に、中間
ばねやすき間ばめ状態で係合させると接着剤は十分に塗
布されるか組立時感光トラム100に対しトラムギヤ1
10に倒れや偏芯を生し妥当てない。
このため、トラムギヤ110の突部11と感光ドラム1
00とをしまりばめ状態て嵌合させると共に、トラムギ
ヤ110の突部111の周方向(感光ドラム100の回
転方向)に接着剤溜りをなす溝112を形成し、該満1
12等に接着剤を塗布して感光トラム100とドラムギ
ヤ110とを結合したものも多い。
00とをしまりばめ状態て嵌合させると共に、トラムギ
ヤ110の突部111の周方向(感光ドラム100の回
転方向)に接着剤溜りをなす溝112を形成し、該満1
12等に接着剤を塗布して感光トラム100とドラムギ
ヤ110とを結合したものも多い。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ドラムギヤ110の突部111の周方向
に溝112を形成し、該溝112内の接着剤により感光
ドラムlOOとドラムギヤ110とを係合した場合、該
保合部の強度は感光ドラム100の回転方向の力に対し
ては十分に大きいが、感光ドラム100の軸方向の力に
対しては小さいという欠点があった。
に溝112を形成し、該溝112内の接着剤により感光
ドラムlOOとドラムギヤ110とを係合した場合、該
保合部の強度は感光ドラム100の回転方向の力に対し
ては十分に大きいが、感光ドラム100の軸方向の力に
対しては小さいという欠点があった。
また、回転方向に直交する向きに、ドラムギヤ110の
突部111に複数の溝を形成することも考えられるが、
この場合結合部の強度は、感光ドラム100の軸方向の
力に対しては十分に大きいが、感光トラム100の回転
方向の力に対しては小さいという欠点かある。
突部111に複数の溝を形成することも考えられるが、
この場合結合部の強度は、感光ドラム100の軸方向の
力に対しては十分に大きいが、感光トラム100の回転
方向の力に対しては小さいという欠点かある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものて、その目的と
する処は、カートリッジ容器内の像担持体と該像担持体
回転用の回転力伝達部材とを嵌合後接着剤により結合す
る場合においても、その結合部の強度か像担持体の軸方
向及び回転方向のいずれの力に対しても十分に大きいプ
ロセスカートリッジを提供するにある。
する処は、カートリッジ容器内の像担持体と該像担持体
回転用の回転力伝達部材とを嵌合後接着剤により結合す
る場合においても、その結合部の強度か像担持体の軸方
向及び回転方向のいずれの力に対しても十分に大きいプ
ロセスカートリッジを提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、外部の駆動力伝達部材
を介して回転される像担持体回転用の回転力伝達部材が
、像担持体の端部と嵌合的に結合されているプロセスカ
ートリッジにおいて、前記回転力伝達部材と像担持体と
の嵌合周面に回転方向に対して斜状に接着剤溜りをなす
複数の溝を形成したことを特徴とする。
を介して回転される像担持体回転用の回転力伝達部材が
、像担持体の端部と嵌合的に結合されているプロセスカ
ートリッジにおいて、前記回転力伝達部材と像担持体と
の嵌合周面に回転方向に対して斜状に接着剤溜りをなす
複数の溝を形成したことを特徴とする。
(作用)
像担持体回転用の回転力伝達部材が像担持体の端部と嵌
合的に結合されている場合、この回転伝達部材と像担持
体との嵌合周面に回転方向に対して斜状に接着剤溜りを
なす複数の溝を形成しているため、像担持体の回転方向
に対しても、軸方向に対しても、前記溝内の接着剤によ
り像担持体は回転力伝達部材と強固に結合される。
合的に結合されている場合、この回転伝達部材と像担持
体との嵌合周面に回転方向に対して斜状に接着剤溜りを
なす複数の溝を形成しているため、像担持体の回転方向
に対しても、軸方向に対しても、前記溝内の接着剤によ
り像担持体は回転力伝達部材と強固に結合される。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図はプロセスカートリッジlの断面図を示すもので
、lOは一定方向に回転される像担持体としての感光ド
ラムである。該感光ドラム10の周りには帯電器11、
現像器12、クリーニング器13といった画像形成機器
が配設され、これ等の機器かカートリッジ容器la内に
一体的に組み込まれてプロセスカートリッジlを形成し
ている。
、lOは一定方向に回転される像担持体としての感光ド
ラムである。該感光ドラム10の周りには帯電器11、
現像器12、クリーニング器13といった画像形成機器
が配設され、これ等の機器かカートリッジ容器la内に
一体的に組み込まれてプロセスカートリッジlを形成し
ている。
プロセスカートリッジlは内部の機器が寿命に達したり
、現像器12内のトナーTが使い尽くされた場合、この
プロセスカートリッジl全体を画像形成装置の装置本体
に対して交換し、メンテナンスの容易化を図るためのも
のである。従って、プロセスカートリッジlは容易に装
置本体に対して着脱できるようになっている。
、現像器12内のトナーTが使い尽くされた場合、この
プロセスカートリッジl全体を画像形成装置の装置本体
に対して交換し、メンテナンスの容易化を図るためのも
のである。従って、プロセスカートリッジlは容易に装
置本体に対して着脱できるようになっている。
ここで、このプロセスカートリッジl内の機器の作用を
説明すると、帯電器11により一様帯電された感光ドラ
ムlOに不図示のスキャナユニットより画像光りか露光
されると、感光トラム1゜上には静電潜像か形成される
。該静電潜像は感光トラムlOの回転とともに現像器1
2の方へ向けられ、該現像器12によってトナーか供給
されてトナー像として顕像化される。該トナー像は感光
ドラム10の回転とともに不図示の転写帯電器の方へ向
けられ、該転写帯電器により転写紙上に転写される。転
写の終了した感光ドラム10はその残留トナーを有する
部分かクリーニング器13よりクリーニングされ、つぎ
の画像形成のために備えられる。
説明すると、帯電器11により一様帯電された感光ドラ
ムlOに不図示のスキャナユニットより画像光りか露光
されると、感光トラム1゜上には静電潜像か形成される
。該静電潜像は感光トラムlOの回転とともに現像器1
2の方へ向けられ、該現像器12によってトナーか供給
されてトナー像として顕像化される。該トナー像は感光
ドラム10の回転とともに不図示の転写帯電器の方へ向
けられ、該転写帯電器により転写紙上に転写される。転
写の終了した感光ドラム10はその残留トナーを有する
部分かクリーニング器13よりクリーニングされ、つぎ
の画像形成のために備えられる。
尚、14はドラムシャッターてあり、プロセスカートリ
ッジlが装置本体外にある場合、感光トラムlOのカー
トリッジ容器1aからの露出部の保護をするためのもの
である。
ッジlが装置本体外にある場合、感光トラムlOのカー
トリッジ容器1aからの露出部の保護をするためのもの
である。
さて、プロセスカートリッジ1内の感光トラムlOは回
転力伝達部材であるトラムギヤ20を介して装置本体側
の駆動ギヤ30により回転されるが、以下プロセスカー
トリッジ1の上記トラムギヤ20周りについて第2図を
参照しつつ説明する。
転力伝達部材であるトラムギヤ20を介して装置本体側
の駆動ギヤ30により回転されるが、以下プロセスカー
トリッジ1の上記トラムギヤ20周りについて第2図を
参照しつつ説明する。
トラムギヤ20はギヤ部21と、該ギヤ部21の内側面
側に設けられた断面円形の突部22、及びギヤ部21の
外側面側に設けられた軸受部23とから構成され、前記
突部22が円筒状の感光ドラム10の端部にしまりばめ
状態て嵌合しており、前記軸受部23かカートリッジ容
器1aの側壁1a−1に枢支されている。そして、ドラ
ムギヤ20のギヤ部21が装置本体側の駆動ギヤ30に
噛合しているため、該駆動ギヤ30の回転によりドラム
ギヤ20を介して感光トラム10はカートリッジ容器1
aに枢支されつつ図示矢印方向Pに一定速度で回転する
こととなる。
側に設けられた断面円形の突部22、及びギヤ部21の
外側面側に設けられた軸受部23とから構成され、前記
突部22が円筒状の感光ドラム10の端部にしまりばめ
状態て嵌合しており、前記軸受部23かカートリッジ容
器1aの側壁1a−1に枢支されている。そして、ドラ
ムギヤ20のギヤ部21が装置本体側の駆動ギヤ30に
噛合しているため、該駆動ギヤ30の回転によりドラム
ギヤ20を介して感光トラム10はカートリッジ容器1
aに枢支されつつ図示矢印方向Pに一定速度で回転する
こととなる。
ドラムギヤ20の前記突部22は感光トラムlOの端部
にしまりばめ状態て嵌合しているが、感光ドラムlOを
介して感光ドラム表面を帯電させる帯電ローラ等を回転
する等、感光ドラムlOの回転負荷の上昇に対しても、
感光ドラム10とトラムギヤ20間の結合状態を十分に
保持すべく、トラムギヤ20の突部22と感光トラム1
0とは接着剤を介して結合されている。
にしまりばめ状態て嵌合しているが、感光ドラムlOを
介して感光ドラム表面を帯電させる帯電ローラ等を回転
する等、感光ドラムlOの回転負荷の上昇に対しても、
感光ドラム10とトラムギヤ20間の結合状態を十分に
保持すべく、トラムギヤ20の突部22と感光トラム1
0とは接着剤を介して結合されている。
この場合、接着剤を感光ドラム10の内面とトラムギヤ
20の突部22の外面間に十分に保持すべく、ドラムギ
ヤ20の突部22の外周面に接着剤溜りとして機能する
輻Aの複数の接着溝24か形成されている。該接着溝2
4は感光トラム】0のドラム軸Q方向に対して90度よ
り小さい所定角θたけ傾斜した状態となっており、且つ
トラムギヤ20の突部22をビスと考えた場合、トラム
ギヤ20の回転によりこのビスを締め込んでいく方向に
前記接着溝24は傾斜されている。
20の突部22の外面間に十分に保持すべく、ドラムギ
ヤ20の突部22の外周面に接着剤溜りとして機能する
輻Aの複数の接着溝24か形成されている。該接着溝2
4は感光トラム】0のドラム軸Q方向に対して90度よ
り小さい所定角θたけ傾斜した状態となっており、且つ
トラムギヤ20の突部22をビスと考えた場合、トラム
ギヤ20の回転によりこのビスを締め込んでいく方向に
前記接着溝24は傾斜されている。
従って、接着溝24内に十分な接着剤を保持させた状態
で、トラムギヤ20の突部22を感光トラム10に嵌合
すれば、この接着溝24内の接着剤等を介して感光ドラ
ムlOとトラムギヤ20とは十分強固に結合されること
となる。
で、トラムギヤ20の突部22を感光トラム10に嵌合
すれば、この接着溝24内の接着剤等を介して感光ドラ
ムlOとトラムギヤ20とは十分強固に結合されること
となる。
而して、感光ドラムlOとトラムギヤ20とが接着溝2
4を介して斜状に結合されているため、該結合部の突部
22の周方向幅Cは第3図て示される如(、C=A/c
osθとなり、接着溝24をドラム軸Q方向に配設した
場合に比べ、C−Aだけ結合部の長さか大きくなる。従
って、感光ドラムlOとドラムギヤ20とは結合部の長
さか大きくなった分たけ、その周方向に強固に結合され
ることでなる。また、接着溝24かドラムギヤ20の回
転に対してその突部22が感光ドラム10の内部にくい
込むように形成されているため、ドラムギヤ20の回転
に伴ないトラムギヤ20と感光ドラムlOとの結合部に
ゆるみ等に生じにくく、ドラムギヤ20と感光ドラムl
Oの結合はより強固になる。
4を介して斜状に結合されているため、該結合部の突部
22の周方向幅Cは第3図て示される如(、C=A/c
osθとなり、接着溝24をドラム軸Q方向に配設した
場合に比べ、C−Aだけ結合部の長さか大きくなる。従
って、感光ドラムlOとドラムギヤ20とは結合部の長
さか大きくなった分たけ、その周方向に強固に結合され
ることでなる。また、接着溝24かドラムギヤ20の回
転に対してその突部22が感光ドラム10の内部にくい
込むように形成されているため、ドラムギヤ20の回転
に伴ないトラムギヤ20と感光ドラムlOとの結合部に
ゆるみ等に生じにくく、ドラムギヤ20と感光ドラムl
Oの結合はより強固になる。
また、感光ドラムlOとドラムギヤ20とが接着溝24
を介して斜状に結合されているため、該結合部のドラム
軸Q方向の長さも、接着溝24を突部22の周方向に配
設した場合に比べその結合部の長さを十分長くとること
かでき、感光トラム10とドラムギヤ20とはトラム軸
Qの方向に対しても強固に結合されることとなる。
を介して斜状に結合されているため、該結合部のドラム
軸Q方向の長さも、接着溝24を突部22の周方向に配
設した場合に比べその結合部の長さを十分長くとること
かでき、感光トラム10とドラムギヤ20とはトラム軸
Qの方向に対しても強固に結合されることとなる。
従って、感光トラムlOとトラムギヤ20との嵌合部に
感光トラムlOの軸方向又は周方向についての種々の力
か作用しても、前記嵌合部における感光トラムlOとト
ラムギヤ20との結合状態は強固であり、接着剤か感光
トラムlO又はドラムギヤ20の突部22から剥かれる
ことはない。
感光トラムlOの軸方向又は周方向についての種々の力
か作用しても、前記嵌合部における感光トラムlOとト
ラムギヤ20との結合状態は強固であり、接着剤か感光
トラムlO又はドラムギヤ20の突部22から剥かれる
ことはない。
以上の如く、感光トラム10とトラムギヤ20との嵌合
部の周面に複数の接着溝24を斜状に配設するだけの簡
単な手段により、感光トラムlOの軸方向又は周方向の
力に対しても、感光トラムlOとドラムギヤ20とは強
固に結合され、該トラムギヤ20て感光トラムlOを適
正に回転てきることとなる。
部の周面に複数の接着溝24を斜状に配設するだけの簡
単な手段により、感光トラムlOの軸方向又は周方向の
力に対しても、感光トラムlOとドラムギヤ20とは強
固に結合され、該トラムギヤ20て感光トラムlOを適
正に回転てきることとなる。
(発明の効果)
以上の説明て明らかな如く本発明によれば。
像担持体とその回転力伝達部材との嵌合周面に複数の接
着剤溜りをなす斜状の溝を配設するだけの簡単な手段に
より、像担持体と回転力伝達部材とを強固に結合するこ
とかてき、この回転力伝達部材により像担持体を適正に
回転てきることとなる。
着剤溜りをなす斜状の溝を配設するだけの簡単な手段に
より、像担持体と回転力伝達部材とを強固に結合するこ
とかてき、この回転力伝達部材により像担持体を適正に
回転てきることとなる。
第1図はプロセスカートリックの断面図、第2図はプロ
セスカートリッジの感光トラム端部周りの断面図、第3
図はドラムギヤに設けられた接着溝の説明図、第4図は
従来技術を説明するための図である。 1・・・プロセスカートリッジ、10−・・感光ドラム
(像担持体)、20−・・トラムギヤ(回転力伝達部材
)、24−・・接着溝(溝)、30−・・駆動ギヤ(駆
動力伝達部材)。 特許出願人 キャノン株式会社
セスカートリッジの感光トラム端部周りの断面図、第3
図はドラムギヤに設けられた接着溝の説明図、第4図は
従来技術を説明するための図である。 1・・・プロセスカートリッジ、10−・・感光ドラム
(像担持体)、20−・・トラムギヤ(回転力伝達部材
)、24−・・接着溝(溝)、30−・・駆動ギヤ(駆
動力伝達部材)。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 外部の駆動力伝達部材を介して回転される像担持体回転
用の回転力伝達部材が、像担持体の端部と嵌合的に結合
されているプロセスカートリッジにおいて、前記回転力
伝達部材と像担持体との嵌合周面に回転方向に対して斜
状に接着剤溜りをなす複数の溝を形成したことを特徴と
するプロセスカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139648A JP2711012B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | プロセスカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139648A JP2711012B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | プロセスカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434442A true JPH0434442A (ja) | 1992-02-05 |
| JP2711012B2 JP2711012B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=15250168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139648A Expired - Fee Related JP2711012B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | プロセスカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711012B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS476282U (ja) * | 1971-02-15 | 1972-09-21 | ||
| JPS62137713U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-31 | ||
| JPS62201772U (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-23 | ||
| JPH0217765U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-06 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2139648A patent/JP2711012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS476282U (ja) * | 1971-02-15 | 1972-09-21 | ||
| JPS62137713U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-31 | ||
| JPS62201772U (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-23 | ||
| JPH0217765U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711012B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |