JPH0434471A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0434471A JPH0434471A JP2140621A JP14062190A JPH0434471A JP H0434471 A JPH0434471 A JP H0434471A JP 2140621 A JP2140621 A JP 2140621A JP 14062190 A JP14062190 A JP 14062190A JP H0434471 A JPH0434471 A JP H0434471A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ブラフ式の現像器を用いた電子写真慢写
法による複写機、プリンタ等の画像形成装置に関する。
法による複写機、プリンタ等の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、前記画像形成装置として、感光体の側部に同一色
のトナーを含む現像剤を収容した第1現像器と第2現像
器とを配置し、スリーブと感光体とが対向する現像領域
の現像剤充填率を第1現像器の方が第2現像器よりも高
くなるように設定したものが、特開平1〜307783
号公報で提案されている。
のトナーを含む現像剤を収容した第1現像器と第2現像
器とを配置し、スリーブと感光体とが対向する現像領域
の現像剤充填率を第1現像器の方が第2現像器よりも高
くなるように設定したものが、特開平1〜307783
号公報で提案されている。
なお、現像剤充填率とは、現像領域に搬送される現像剤
量を、前記感光体と現像ローラとの間隔で割った値をい
う。
量を、前記感光体と現像ローラとの間隔で割った値をい
う。
この画像形成装置では、第1現像器と第2現像器を略同
時に駆動すると、感光体上の静電潜像は、まず第1現像
器で現像され、続いて第2現像器て再現像される。その
結果、オリ/ナル画像と同等の画像濃度を確保し、かつ
細線の再現性に優れた画像を1与ることかできる。
時に駆動すると、感光体上の静電潜像は、まず第1現像
器で現像され、続いて第2現像器て再現像される。その
結果、オリ/ナル画像と同等の画像濃度を確保し、かつ
細線の再現性に優れた画像を1与ることかできる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、前記画像形成装置にあっても、特に画像
a度を左右する第1現像器のトナーa度か低下すると、
十分な画像1度の確保か困難となる。また、トナー濃度
か適正であっても、画像濃度に影響を及ぼす要素、例え
ば画像形成装置の設置位置の湿度が低下すると、トナー
帯電量が上昇して十分な濃度が確保てきないことかある
。
a度を左右する第1現像器のトナーa度か低下すると、
十分な画像1度の確保か困難となる。また、トナー濃度
か適正であっても、画像濃度に影響を及ぼす要素、例え
ば画像形成装置の設置位置の湿度が低下すると、トナー
帯電量が上昇して十分な濃度が確保てきないことかある
。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明は、感光体の側部に同一色のトナーを有
する磁気ブラシ式の第1現像器と第2現像器を設け、こ
れら現像器が感光体と対向する現像領域に搬送される単
位時間当たりの現像剤量を、第1現像器の方が第2現像
器よりも多(なるように設定し、第1現像器で現像した
感光体上の静電潜像を第2現像器で再現像するようにし
た画像形成装置において、画像J度または画像J度に影
響を及ぼす要素の変化を検出する検出手段と、前記現像
領域に搬送される現像剤の搬送速度を調節する現像剤搬
送速度調節手段と、前記検圧手段で画像濃度の低下また
は前記要素か画像濃度の低下を招く条件にあることが検
出されると、前記現像剤搬送速度調節手段を動作し、第
1現像器、第2現像器の少なくともいずれか一方の現像
剤搬送速度を速くする制御手段と、を設けたものである
。
する磁気ブラシ式の第1現像器と第2現像器を設け、こ
れら現像器が感光体と対向する現像領域に搬送される単
位時間当たりの現像剤量を、第1現像器の方が第2現像
器よりも多(なるように設定し、第1現像器で現像した
感光体上の静電潜像を第2現像器で再現像するようにし
た画像形成装置において、画像J度または画像J度に影
響を及ぼす要素の変化を検出する検出手段と、前記現像
領域に搬送される現像剤の搬送速度を調節する現像剤搬
送速度調節手段と、前記検圧手段で画像濃度の低下また
は前記要素か画像濃度の低下を招く条件にあることが検
出されると、前記現像剤搬送速度調節手段を動作し、第
1現像器、第2現像器の少なくともいずれか一方の現像
剤搬送速度を速くする制御手段と、を設けたものである
。
(作用)
前記構成によれば、検出手段で画像濃度の低下、または
画像濃度に影響を及ぼす要素か画像濃度低下を招く状態
にあると検出されると、制御手段で現像剤搬送速度調節
手段が動作される。
画像濃度に影響を及ぼす要素か画像濃度低下を招く状態
にあると検出されると、制御手段で現像剤搬送速度調節
手段が動作される。
その結果、第1現像器、第2現像器の少なくともいずれ
か一方の現像領域に搬送される現像剤搬送速度を速くな
り、現像剤充填率の増加に伴って画像濃度が適正状態に
保たれる。
か一方の現像領域に搬送される現像剤搬送速度を速くな
り、現像剤充填率の増加に伴って画像濃度が適正状態に
保たれる。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
1 画像形成装置の構成
第1図は画像形成装置の要部を示す。
い)感光体1
感光体1は外周面に感光体位を有する円筒体で、矢印a
方向に速1v、の周速で回転駆動するようにしである。
方向に速1v、の周速で回転駆動するようにしである。
(11)帯電チャーンヤ2
帯電チャージャ2は、断面コ字状の安定板3の内部にワ
イヤ4を張設し、開口部にグリッド5が設けてあり、前
記グリッド5を感光体lに対向させてこれと平行に配置
されている。また、ワイヤ4、グリッド5は電源6に接
続され、それぞれ高圧電圧V、4..V□か印加てきる
ようになっている。
イヤ4を張設し、開口部にグリッド5が設けてあり、前
記グリッド5を感光体lに対向させてこれと平行に配置
されている。また、ワイヤ4、グリッド5は電源6に接
続され、それぞれ高圧電圧V、4..V□か印加てきる
ようになっている。
本実施例では、VF11= 6KV、Vot= 6
00Vとしである。
00Vとしである。
(iii )像間イレーザ7
像間イレーザ7は、発光ダイオードを多段に備えており
、感光体1と平行に配置され、個々の発光タイオードが
任意に点灯または消灯できるようになっている。
、感光体1と平行に配置され、個々の発光タイオードが
任意に点灯または消灯できるようになっている。
(i、)現像器10. 20
第1現像器10と第2現像器20は、感光体lに対向す
る開口部11に現像ローラ12を備えている。
る開口部11に現像ローラ12を備えている。
現像ローラ12は、外周部に複数の磁極を有する固定磁
石体13と、この磁石体13に外装されたスリーブ14
て構成されている。また、スリーブ14と感光体lとの
間に現像ギャップDs(D、。
石体13と、この磁石体13に外装されたスリーブ14
て構成されている。また、スリーブ14と感光体lとの
間に現像ギャップDs(D、。
D sz)が確保され、スリーブ14の上部外周面に規
制ギヤツブD、(Db、、D、、)をもって規制板I5
が対向している。さらに、スリーブ14は後述する駆動
装置40により矢印す方向に回転駆動するようにしであ
る。
制ギヤツブD、(Db、、D、、)をもって規制板I5
が対向している。さらに、スリーブ14は後述する駆動
装置40により矢印す方向に回転駆動するようにしであ
る。
開口部11の後部(図中左側)には撹拌部」6が形成さ
れ、この撹拌部16にバケットローラ17が配置されて
いる。また、撹拌部16の底部には磁気センサ18が設
けである。
れ、この撹拌部16にバケットローラ17が配置されて
いる。また、撹拌部16の底部には磁気センサ18が設
けである。
現像器10.20は共にトナー補給部21を付設してい
る。このトナー補給部21は、底部に設けた搬送路22
に搬送羽根23を備えており、モ−夕24の駆動により
搬送羽根23か回転し、トナー補給部21より前記撹拌
部16にトナーを補給するようになっている。
る。このトナー補給部21は、底部に設けた搬送路22
に搬送羽根23を備えており、モ−夕24の駆動により
搬送羽根23か回転し、トナー補給部21より前記撹拌
部16にトナーを補給するようになっている。
また、第2現像器20の上部には、感光体lに対向して
フォトセンサ8が設けてあり、感光体1の外周面を照明
し、その反射光を検出するようになっている。
フォトセンサ8が設けてあり、感光体1の外周面を照明
し、その反射光を検出するようになっている。
(]■)駆動装置40
駆動装置40では、第2,3図に示すように、図示しな
い駆動源に連結された駆動軸41に駆動ギヤ42が設け
である。スリーブ14の回転軸43には、大径のギヤ4
4と、小径のギヤ45が設けである。ソレノイド46の
プランジャ47は連結部材48に固定され、さらにこの
連結部材48に回転可能に設けた軸49に大径のギヤ5
1と小径のギヤ52が固定されている。
い駆動源に連結された駆動軸41に駆動ギヤ42が設け
である。スリーブ14の回転軸43には、大径のギヤ4
4と、小径のギヤ45が設けである。ソレノイド46の
プランジャ47は連結部材48に固定され、さらにこの
連結部材48に回転可能に設けた軸49に大径のギヤ5
1と小径のギヤ52が固定されている。
この駆動装置40では、ソレノイド46がオンした状態
で、第2図に示すように、駆動ギヤ42がギヤ51に噛
合し、スリーブ回転軸43のギヤ44がギヤ52に噛合
する。したがって、駆動力はギヤ42.51,52.4
4を通してスリーブ回転軸43に伝達される。
で、第2図に示すように、駆動ギヤ42がギヤ51に噛
合し、スリーブ回転軸43のギヤ44がギヤ52に噛合
する。したがって、駆動力はギヤ42.51,52.4
4を通してスリーブ回転軸43に伝達される。
また、ツレ/イト46かオフした状態で、第3図に示す
ように、駆動ギヤ42はギヤ51に噛合し、さらにこの
ギヤ51かスリーブ回転軸43のギヤ45に噛合する。
ように、駆動ギヤ42はギヤ51に噛合し、さらにこの
ギヤ51かスリーブ回転軸43のギヤ45に噛合する。
したかつて、駆動力はギヤ42.51.45を通じてス
リーブ回転軸43に伝達される。
リーブ回転軸43に伝達される。
ここで、大径ギヤ44の歯数01は小径ギヤ45の歯数
n、よりも多く、大径ギヤ51の歯数n。
n、よりも多く、大径ギヤ51の歯数n。
は小径ギヤ52の歯数n4よりも多くしである。
したがって、ソレノイド46がオンした状態(第3図の
状態ンのスリーブ回転速度Vイは、ソレノイド46がオ
フした状態(第4図の状態)のスリーブ回転速度VLよ
りも速くなっている。
状態ンのスリーブ回転速度Vイは、ソレノイド46がオ
フした状態(第4図の状態)のスリーブ回転速度VLよ
りも速くなっている。
また、感光体1の周速V1に対するスリーブ14の周速
■、の比率(速度比)をθとすると、本実施例テハ、高
速状態(v、=vH) てθ=1.75、低速状態(V
*=Vt、)でθ−1,25となるようにしである。
■、の比率(速度比)をθとすると、本実施例テハ、高
速状態(v、=vH) てθ=1.75、低速状態(V
*=Vt、)でθ−1,25となるようにしである。
(1v)制御装置
制御装置CPUには、前述したフォトセンサ8磁気セン
サ18、モータ24、’ルノイド46、i[6,70や
操作)’ネル1000フ゛リントスインチ101等がそ
れぞれ接続され、前記センサ等力・らの信号を受は付け
、その信号をもと(こモータ等がそれぞれ駆動制御され
るようになって−する。
サ18、モータ24、’ルノイド46、i[6,70や
操作)’ネル1000フ゛リントスインチ101等がそ
れぞれ接続され、前記センサ等力・らの信号を受は付け
、その信号をもと(こモータ等がそれぞれ駆動制御され
るようになって−する。
■、多重現像動作
鯖1現像器10と第2現像器20を略同時1こ駆動して
、感光体lの静電潜像を二回に亘って現像する多重現像
動作について説明する。
、感光体lの静電潜像を二回に亘って現像する多重現像
動作について説明する。
なお、第1現像器lO1第2現像器20では、第1現像
器10の現像ギヤ・ツブDSIがQ、5mm、第2現像
器20の現像ギヤ・ノブDstが1.2mmが設定され
、両現像器10.20の規制ギヤ・ノブ。
器10の現像ギヤ・ツブDSIがQ、5mm、第2現像
器20の現像ギヤ・ノブDstが1.2mmが設定され
、両現像器10.20の規制ギヤ・ノブ。
Db++Dbtは共にQ、5mmに設定される。
また、第1現像器10の駆動装置40で1よ、ソレノイ
ド46がオンしており、スリーブ14!ま高速状態(θ
=1.75)に設定される。一方、第2現像器20の駆
動装置40では、゛ルノイド46がオフしており、スリ
ーブ14は低速状態(θ=1.25)に設定される。た
だし、第1現像器IOの速度比θは、適正濃度の画像か
得られるように、後述する速度比切換制御によって低速
状曹に切り換えられることかある。
ド46がオンしており、スリーブ14!ま高速状態(θ
=1.75)に設定される。一方、第2現像器20の駆
動装置40では、゛ルノイド46がオフしており、スリ
ーブ14は低速状態(θ=1.25)に設定される。た
だし、第1現像器IOの速度比θは、適正濃度の画像か
得られるように、後述する速度比切換制御によって低速
状曹に切り換えられることかある。
この条件で感光体1は矢印a方向に回転し、帯電チャー
ジャ2てはワイヤ4に高圧vH□、グリ。
ジャ2てはワイヤ4に高圧vH□、グリ。
ド5に高圧V82が印加され、帯電領域X1を通過する
感光体1の外周面かvH2に帯電される。
感光体1の外周面かvH2に帯電される。
次に、帯電された感光体1の画像領域は露光位置X、で
イメージ光が露光され、再現すべき画像に対応した静電
潜像が形成される。
イメージ光が露光され、再現すべき画像に対応した静電
潜像が形成される。
続いて、感光体lは、除電領域X3て非画像領域が像間
イレーザ7に照明され、該領域の電荷が消去される。
イレーザ7に照明され、該領域の電荷が消去される。
さらに、感光体lの静電潜像は、第1現像器IOと第2
現像器2oとの対向部を通過する際に、それぞれ現像領
域X、、X、で現像される。
現像器2oとの対向部を通過する際に、それぞれ現像領
域X、、X、で現像される。
第1現像器10及び第2現像器20では次の動作が実行
される。
される。
現像剤は・・ケノトローラ17の回転により混合撹拌さ
れ、トナーとキャリアか摩擦接触して互いに逆の極性に
帯電する。また、現像剤はノ・ケアトローラI7に掬わ
れで現像ローラ12に供給される。
れ、トナーとキャリアか摩擦接触して互いに逆の極性に
帯電する。また、現像剤はノ・ケアトローラI7に掬わ
れで現像ローラ12に供給される。
現像ローラ12に供給された現像剤は、磁石体13の磁
力に引かれてスリーブ14の外周部に保持され、スリー
ブI4の回転にしたかって矢印す方向に搬送され、規制
部15て搬送量が制限される。
力に引かれてスリーブ14の外周部に保持され、スリー
ブI4の回転にしたかって矢印す方向に搬送され、規制
部15て搬送量が制限される。
ここで、規制部15に規制された現像剤は逆流して撹拌
部16に落下する。一方、規制部15とスリーブ14と
の間の規制ギヤノブVb (Db+。
部16に落下する。一方、規制部15とスリーブ14と
の間の規制ギヤノブVb (Db+。
Dbりを通過した現像剤は、それぞれ磁石体13の磁力
によってスリーブ外周に形成されている磁力線に沿って
磁気ブラシを形成しながら矢印す方向に搬送され、スリ
ーブ14と感光体1とが対向する現像領域X、、X5で
感光体lの外周面を摺擦する。
によってスリーブ外周に形成されている磁力線に沿って
磁気ブラシを形成しながら矢印す方向に搬送され、スリ
ーブ14と感光体1とが対向する現像領域X、、X5で
感光体lの外周面を摺擦する。
現像領域X、、X、を通過した現像剤は、引き続きスリ
ーブI4の回転に従って矢印す方向に搬送され、バケッ
トローラ17との対向部で磁石体13の磁力から解放さ
れて撹拌部16に落下する。
ーブI4の回転に従って矢印す方向に搬送され、バケッ
トローラ17との対向部で磁石体13の磁力から解放さ
れて撹拌部16に落下する。
したかって、現e!領域X、、X、を通過する感光体l
の表面は、それぞれ第1現像器IQと第2現像器20の
磁気プランと接触し、静電潜像の画像部電位と、電源7
0からスリーブ14に印加されているバイアスVゎ(V
b+、 Vbz)との現像電位差に基づいて、前記電
荷を帯びたトナーが静電気的に静電潜像画像部に付着す
る。
の表面は、それぞれ第1現像器IQと第2現像器20の
磁気プランと接触し、静電潜像の画像部電位と、電源7
0からスリーブ14に印加されているバイアスVゎ(V
b+、 Vbz)との現像電位差に基づいて、前記電
荷を帯びたトナーが静電気的に静電潜像画像部に付着す
る。
ここで、第1現像器10の現像ギャップDS+は0.6
mm、第2現像器20の現像ギ+’7ブDs。
mm、第2現像器20の現像ギ+’7ブDs。
は1.2mmとしてあり、第1現像領域X、の現像剤充
填率が第2現像領域X5の現像剤充填率よりも高くしで
ある。
填率が第2現像領域X5の現像剤充填率よりも高くしで
ある。
したがって、現像領域X4では静電潜像に現像剤が接触
する頻度が高く、静電潜像に十分なトナーが付着する。
する頻度が高く、静電潜像に十分なトナーが付着する。
しかし、磁気ブラシの接触によるトナーの掻き取り効果
も大きく、細線の静電潜像に付着したトナーは磁気ブラ
シによって回収されるものか多く、結果的に第1の現像
領域X、を通過した細線の静電潜像に付着しているトナ
ー量は僅かである。一方、ベタ画像や通常の文字画像の
静電潜像には十分なトナーか付着しており、前記磁気ブ
ラシの掻き取り作用を受けることかあっても十分な濃度
状態で再現されている。
も大きく、細線の静電潜像に付着したトナーは磁気ブラ
シによって回収されるものか多く、結果的に第1の現像
領域X、を通過した細線の静電潜像に付着しているトナ
ー量は僅かである。一方、ベタ画像や通常の文字画像の
静電潜像には十分なトナーか付着しており、前記磁気ブ
ラシの掻き取り作用を受けることかあっても十分な濃度
状態で再現されている。
次に、現像領域X5に搬送された静電潜像には再度トナ
ーか供給され、細線も再ひトナー像として顕像化される
。
ーか供給され、細線も再ひトナー像として顕像化される
。
ここで、第2現像領域X、の現像剤充填率は第1現像領
域X4の現像剤充填率よりも高くしである。
域X4の現像剤充填率よりも高くしである。
したがって、磁気プランか感光体■のトナーと接触する
確率は第1の現像領域X4よりも低く、そのため細線の
トナー像からトナーか掻き取られることもなく、出来上
がった画像上で、細線の画像はオリジナルに宏実に再現
される。また、ベタ画像や通常の太さの文字画像も十分
な濃度状態で再現される。
確率は第1の現像領域X4よりも低く、そのため細線の
トナー像からトナーか掻き取られることもなく、出来上
がった画像上で、細線の画像はオリジナルに宏実に再現
される。また、ベタ画像や通常の太さの文字画像も十分
な濃度状態で再現される。
■0画像濃度制御
前記多重現像に際して行われる画像、輿度制御について
添付のフローチャートを参照して説明する。
添付のフローチャートを参照して説明する。
(i)メインルーチン(第4図参照)
メインルーチンにおいて、画像形成装置に電源が投入さ
れてプログラムがスタートすると、ステ。
れてプログラムがスタートすると、ステ。
プ#lで制御装置CPUか初期化され、各構成装置が初
期モードに設定される。
期モードに設定される。
ステップ#2では、前記ステップ#1で初期設定された
内部タイマをスタートさせる。この内部タイマは、以下
の各サブルーチンの内容に無関係に1ルーチンの時間長
さを一定に揃えるためのもので、このlルーチンの長さ
を基準として各サブルーチン内の各種タイマがカウント
される。
内部タイマをスタートさせる。この内部タイマは、以下
の各サブルーチンの内容に無関係に1ルーチンの時間長
さを一定に揃えるためのもので、このlルーチンの長さ
を基準として各サブルーチン内の各種タイマがカウント
される。
ステップ#3では、コピー制御用サブルーチンが実行さ
れ、プリントスイッチ101が押されていれば当該サブ
ルーチンによって作像動作が実行される。
れ、プリントスイッチ101が押されていれば当該サブ
ルーチンによって作像動作が実行される。
ステップ#4では、その他の処理、例えば定着装置の温
度調整等を行うためのサブルーチンなどが呼び出されて
実行される。このサブルーチンの内容は本発明と無関係
であるから説明は省略する。
度調整等を行うためのサブルーチンなどが呼び出されて
実行される。このサブルーチンの内容は本発明と無関係
であるから説明は省略する。
ステップ#5では、ステップ;2てセットした内部タイ
マが終了したか否かを判定し、内部タイマの終了を侍っ
てステップ#2に戻る。
マが終了したか否かを判定し、内部タイマの終了を侍っ
てステップ#2に戻る。
(11)コピー制御用サブルーチン(第5図堅照)本サ
ブルーチンでは、ステップ#10て、画像形成装置のプ
リントスイッチ101のオンエツジの検出が行われる。
ブルーチンでは、ステップ#10て、画像形成装置のプ
リントスイッチ101のオンエツジの検出が行われる。
なお、オンエツジとは、プリントスイッチ101から制
御装置CPUに入力される信号がオフからオンに変化す
る状態をさす。
御装置CPUに入力される信号がオフからオンに変化す
る状態をさす。
ステップ#10でオンエツジが検出されると、ステップ
#11でコピー開始フラグFC5を“l”にセットし、
ステップ#12で濃度検出フラグFIDを“1”にセッ
トしてステップ#13に進む。なお、コピー開始フラグ
FCSはコピー動作を開始するか否かを判定するための
フラグである。
#11でコピー開始フラグFC5を“l”にセットし、
ステップ#12で濃度検出フラグFIDを“1”にセッ
トしてステップ#13に進む。なお、コピー開始フラグ
FCSはコピー動作を開始するか否かを判定するための
フラグである。
また、濃度検出フラグFIDは後述する濃度検出処理を
実行するか否かを判定するためのフラグである。
実行するか否かを判定するためのフラグである。
一方、ステップ#10でオンエツジが検出されなければ
、ステップ=11.12を実権することなくステップ#
13に進む。
、ステップ=11.12を実権することなくステップ#
13に進む。
ステップ=13では、コピー開始フラグFC5か“ビか
否かを判定し、コピー開始フラグFC8が“1”のとき
はステップ#14以後の各ステップを実行し、コピー開
始フラグFC3か“O”のときはメインルーチンにリタ
ーンする。
否かを判定し、コピー開始フラグFC8が“1”のとき
はステップ#14以後の各ステップを実行し、コピー開
始フラグFC3か“O”のときはメインルーチンにリタ
ーンする。
したがって、プリントスイッチ101が押されるまでの
待機中は、ステップ#11,12及び下記するステップ
#14から#21の処理が実行されることはない。
待機中は、ステップ#11,12及び下記するステップ
#14から#21の処理が実行されることはない。
次に、ステップ#14から#18ては、画像濃度検出、
速度比切換、複写紙の給紙・搬送、光学系、感光体回り
の制御か行われる。
速度比切換、複写紙の給紙・搬送、光学系、感光体回り
の制御か行われる。
続いて、ステップ#19のトナーMiHi制御サブルー
チンでは、磁気センサ18からの信号によってトナー濃
度が測定され、その結果に基づいて、トナー濃度が所定
の基l濃度以下ならばモータ24を駆動して撹拌部16
にトナーが補給される。
チンでは、磁気センサ18からの信号によってトナー濃
度が測定され、その結果に基づいて、トナー濃度が所定
の基l濃度以下ならばモータ24を駆動して撹拌部16
にトナーが補給される。
最後に、ステップ#20ではコピー動作が終了したか否
かを判定し、コピー動作か終了すれば、ステップ#21
でコピー開始フラグFC5を°“0”にリセットしてメ
インルーチンにリターンする。
かを判定し、コピー動作か終了すれば、ステップ#21
でコピー開始フラグFC5を°“0”にリセットしてメ
インルーチンにリターンする。
(iii )画像濃度検出サブルーチン(第6図繋照)
本サブルーチンでは、ステップ#30て濃度検出フラグ
FIDか“1”か否かか判定され、濃度検出フラグFI
Dが“1”ならばステップ#31か実行され、濃度検出
フラグFIDか“ビてなければコピー制御用サブ−チン
にリターンする。
本サブルーチンでは、ステップ#30て濃度検出フラグ
FIDか“1”か否かか判定され、濃度検出フラグFI
Dが“1”ならばステップ#31か実行され、濃度検出
フラグFIDか“ビてなければコピー制御用サブ−チン
にリターンする。
ステップ#31では、fA度検出処理サブ−チンが実行
される。この処理内容は後述する。
される。この処理内容は後述する。
ステップ#32では、前記濃度検出処理サブ−チンの処
理が終了したか否かを判定し、未終了ならばコピー制御
用サブ−チンにリターンする。また、濃度検出処理サブ
−チンが終了すると、ステップ#33で濃度検出フラグ
FIDを“0″にリセットし、ステップ#34で速度比
切換フラグFMCを“1”にセットして、コピー制御用
サブ−チンにリターンする。この速度比切換フラグFM
Cは、第1現像器lOの速度比θの切換処理を実行する
ためのフラグである。
理が終了したか否かを判定し、未終了ならばコピー制御
用サブ−チンにリターンする。また、濃度検出処理サブ
−チンが終了すると、ステップ#33で濃度検出フラグ
FIDを“0″にリセットし、ステップ#34で速度比
切換フラグFMCを“1”にセットして、コピー制御用
サブ−チンにリターンする。この速度比切換フラグFM
Cは、第1現像器lOの速度比θの切換処理を実行する
ためのフラグである。
(iv)a度検出処理サブルーチン(第7図全pc)本
サブルーチンては、ますステップ#40て帯電チャージ
ャ2かオンし、ワイヤ4、グリ、ト5に電源6より所定
の高圧が印加され、矢印a方向に回転する感光体1の外
周面か一定電位に帯電される。
サブルーチンては、ますステップ#40て帯電チャージ
ャ2かオンし、ワイヤ4、グリ、ト5に電源6より所定
の高圧が印加され、矢印a方向に回転する感光体1の外
周面か一定電位に帯電される。
次に、ステップ#41て像間イレーザ7かオンし、個々
の発光タイオードを点滅して、感光体1の外周面に、所
定の大きさの画像a度検出用のパターン潜像を形成する
。
の発光タイオードを点滅して、感光体1の外周面に、所
定の大きさの画像a度検出用のパターン潜像を形成する
。
続いて、ステップ#42て第1現像器10を駆動し、前
記パターン潜像を%iL、濃度検出用のトナーパターン
像を形成する。
記パターン潜像を%iL、濃度検出用のトナーパターン
像を形成する。
最後に、フォトセンサ8て前記トナーパターン像の反射
濃度(画像濃度)IDを読み取る。
濃度(画像濃度)IDを読み取る。
(v)速度比切換サブルーチン(第8図参照)本サブル
ーチンでは、ステップ#50て速度比切換フラグFMC
か“l”か否かを判定する。この速度比切換フラグFM
Cは、前述のように、ステップ=34で“1”に設定さ
れている。
ーチンでは、ステップ#50て速度比切換フラグFMC
か“l”か否かを判定する。この速度比切換フラグFM
Cは、前述のように、ステップ=34で“1”に設定さ
れている。
いま、速度比切換フラグFMCか“1”てないとき、つ
まり画像1度]Dか未検出、または本速度比切換サブル
ーチンか終了してコピー動作が実行されている状態のと
きは、コピー制御用サブルーチンにリターンする。
まり画像1度]Dか未検出、または本速度比切換サブル
ーチンか終了してコピー動作が実行されている状態のと
きは、コピー制御用サブルーチンにリターンする。
速度比切換フラグFMCか“1″のとき、ステップ#5
1て画像濃度rDと第1基準濃度ID、とを比較する。
1て画像濃度rDと第1基準濃度ID、とを比較する。
そして、I D> I D、で画像濃度が第1基準濃度
よりも濃い(濃過ぎる)場合、ステップ#52て第1現
像器10の駆動装置40におけるソレノイド46がオフ
(低速状態)になっているか否かを判定する。
よりも濃い(濃過ぎる)場合、ステップ#52て第1現
像器10の駆動装置40におけるソレノイド46がオフ
(低速状態)になっているか否かを判定する。
判定の結果、ソレノイド46がオフされて低速状態に設
定されていれば、コピー制御用サブルーチンにリターン
する。逆に、ソレノイド46がオフされることなくオン
されて高速状態に設定されていれば、ステップ#53で
ソレノイド46をオフして低速状態に切り換え、次いて
ステップ#54で速度切換えフラグFMCを“0”にリ
セットしてコピー制御用サブルーチンにリターンする。
定されていれば、コピー制御用サブルーチンにリターン
する。逆に、ソレノイド46がオフされることなくオン
されて高速状態に設定されていれば、ステップ#53で
ソレノイド46をオフして低速状態に切り換え、次いて
ステップ#54で速度切換えフラグFMCを“0”にリ
セットしてコピー制御用サブルーチンにリターンする。
これにより、第1現像領域X4における現像剤充填率か
低下して画像濃度か低下する。
低下して画像濃度か低下する。
ステップ=51てr D> I D、てない、つまり画
像濃度[Dか第1基準濃度ID、よりも低いと判定され
た場合、ステ、プ#55て画像濃度IDか第2基4濃度
I D2(<I D、)よりも低い(薄過ぎる)か否か
判定される。
像濃度[Dか第1基準濃度ID、よりも低いと判定され
た場合、ステ、プ#55て画像濃度IDか第2基4濃度
I D2(<I D、)よりも低い(薄過ぎる)か否か
判定される。
そして、l<ID、の場合、ステップ#56でソレノイ
ド46かオフ状態(低速状態)に設定されているか否か
判定し、オンされて高速状態ならばコピー制御用サブル
ーチンにリターンする。
ド46かオフ状態(低速状態)に設定されているか否か
判定し、オンされて高速状態ならばコピー制御用サブル
ーチンにリターンする。
一方、オフされて低速状態ならばステップ#57でソレ
ノイド46をオンして高速状態に切り換え、ステップ#
58で速度切換えフラグFMCを“0”にリセットして
コピー制御用サブルーチンにリターンする。これにより
、第1現像領域X4における現像剤充填率が高くなり、
画像濃度か高くなる。
ノイド46をオンして高速状態に切り換え、ステップ#
58で速度切換えフラグFMCを“0”にリセットして
コピー制御用サブルーチンにリターンする。これにより
、第1現像領域X4における現像剤充填率が高くなり、
画像濃度か高くなる。
このように、多重現像の処理が実行される場合、第1現
像器10では、多重現像の処理に先立ち、画像濃度ID
か第1基11i濃度ID、よりも高いときは現(!剤充
填率を低下し、画像濃度IDか第2基準1度1島よりも
低いときは現像剤充填率を高められ、画像i’JItf
がID、とID、の間に設定される。
像器10では、多重現像の処理に先立ち、画像濃度ID
か第1基11i濃度ID、よりも高いときは現(!剤充
填率を低下し、画像濃度IDか第2基準1度1島よりも
低いときは現像剤充填率を高められ、画像i’JItf
がID、とID、の間に設定される。
そのため、濃すきたり、薄すきたりすることのない、適
正a度か画像が得られる。
正a度か画像が得られる。
■ 他の実施例
前記実施例では、多重現像に先立って感光体1の上にト
ナーパターン像を形成し、その画像濃度に基づいて第1
現像器10の速度比θを変更するものとしたが、第1図
に示すように、現像器1020の近傍又はこれらの内部
に湿度センサ80を設け、湿度が所定の基準値以上にな
るとスリーブ回転速度を上昇させ、逆に湿度が前記基準
値以下になるとスリーブ回転速度を低下させるようにし
てもよい。
ナーパターン像を形成し、その画像濃度に基づいて第1
現像器10の速度比θを変更するものとしたが、第1図
に示すように、現像器1020の近傍又はこれらの内部
に湿度センサ80を設け、湿度が所定の基準値以上にな
るとスリーブ回転速度を上昇させ、逆に湿度が前記基準
値以下になるとスリーブ回転速度を低下させるようにし
てもよい。
また、第1現像器10の速度比θを画像濃度等に応じて
変更するものとしたが、第1現像器10に限らず第2現
像器20の速度比を変更するようにしてもよいし、第1
現像器10七第2現像器20の速度比を変更するように
してもよい。
変更するものとしたが、第1現像器10に限らず第2現
像器20の速度比を変更するようにしてもよいし、第1
現像器10七第2現像器20の速度比を変更するように
してもよい。
さらに、第1現像器lOと第2現像器20の駆動装置4
0におけるギヤの歯数を変えて、両現像器10.20の
切り換えてきる速度比を違えるようにしてもよい。
0におけるギヤの歯数を変えて、両現像器10.20の
切り換えてきる速度比を違えるようにしてもよい。
さらにまた、現像器の速度比を切り換える手段は、前記
実施例に限られるものではない。
実施例に限られるものではない。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明では、複数の現像
器を同時に駆動して同一静電潜像を多重現像する画像形
成装置において、画像濃度の低下又は画像濃度が低下す
る状態になっていることか検出されると、第1現像器、
第2現像器の少なくともいずれか一方で、現像領域へ搬
送される現像剤の搬送速度が速くなり、現像剤充填率が
上昇する。
器を同時に駆動して同一静電潜像を多重現像する画像形
成装置において、画像濃度の低下又は画像濃度が低下す
る状態になっていることか検出されると、第1現像器、
第2現像器の少なくともいずれか一方で、現像領域へ搬
送される現像剤の搬送速度が速くなり、現像剤充填率が
上昇する。
したがって、適正濃度で、かつ濃度再現性と細線再現性
に優れた画像を得ることができる。
に優れた画像を得ることができる。
第1図は画像形成装置の要部断面と回路構成を示す図、
第2.3図は駆動装置の正面図、第4図から第8図は画
像形成装置の動作制御を示すフローチャートで、第4図
はメインルーチン、第5図はコピー制御用サブルーチン
、第6図は画像濃度検出サブルーチン、第7図は画像検
出処理サブルーチン、第8図は速度比切換サブルーチン
である。 1・・・感光体、8・・フォトセンサ、10・・・第1
現像器、20・・・第2現像器、40・・・駆動装置、
CPU・・・制御装置。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 第2保1 第3図
第2.3図は駆動装置の正面図、第4図から第8図は画
像形成装置の動作制御を示すフローチャートで、第4図
はメインルーチン、第5図はコピー制御用サブルーチン
、第6図は画像濃度検出サブルーチン、第7図は画像検
出処理サブルーチン、第8図は速度比切換サブルーチン
である。 1・・・感光体、8・・フォトセンサ、10・・・第1
現像器、20・・・第2現像器、40・・・駆動装置、
CPU・・・制御装置。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆 はか1名 第2保1 第3図
Claims (1)
- (1)感光体の側部に同一色のトナーを有する磁気ブラ
シ式の第1現像器と第2現像器を設け、これら現像器が
感光体と対向する現像領域に搬送される単位時間当たり
の現像剤量を、第1現像器の方が第2現像器よりも多く
なるように設定し、第1現像器で現像した感光体上の静
電潜像を第2現像器で再現像するようにした画像形成装
置において、画像濃度または画像濃度に影響を及ぼす要
素の変化を検出する検出手段と、前記現像領域に搬送さ
れる現像剤の搬送速度を調節する現像剤搬送速度調節手
段と、前記検出手段で画像濃度の低下または前記要素が
画像濃度の低下を招く条件にあることが検出されると、
前記現像剤搬送速度調節手段を動作し、第1現像器、第
2現像器の少なくともいずれか一方の現像剤搬送速度を
速くする制御手段と、を設けたことを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140621A JPH0434471A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140621A JPH0434471A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434471A true JPH0434471A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15272966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140621A Pending JPH0434471A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493522B2 (en) * | 2000-06-09 | 2002-12-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device and image forming apparatus |
| JP2011191531A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140621A patent/JPH0434471A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493522B2 (en) * | 2000-06-09 | 2002-12-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing device and image forming apparatus |
| JP2011191531A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及び画像形成装置 |
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