JPH0434479A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0434479A JPH0434479A JP14062290A JP14062290A JPH0434479A JP H0434479 A JPH0434479 A JP H0434479A JP 14062290 A JP14062290 A JP 14062290A JP 14062290 A JP14062290 A JP 14062290A JP H0434479 A JPH0434479 A JP H0434479A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気プラン式の現像器を用いた電子写真複写
法による複写機、プリンタ等の画像形成装置に関する。
法による複写機、プリンタ等の画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、前記画像形成装置として、感光体の側部に同一色
のトナーを含む現像剤を収容した第1現像器と第2現像
器とを配置し、スリーブと感光体とか対向する現像領域
の現像剤充填率を第1現像器の方か第2現像器よりも高
くなるように設定したものか、特開平1−307783
号公報で提案されている。
のトナーを含む現像剤を収容した第1現像器と第2現像
器とを配置し、スリーブと感光体とか対向する現像領域
の現像剤充填率を第1現像器の方か第2現像器よりも高
くなるように設定したものか、特開平1−307783
号公報で提案されている。
なお、現像剤充填率とは、現像領域に搬送される現像剤
量を、前記感光体と現像ローラとの間隔で割った値をい
う。
量を、前記感光体と現像ローラとの間隔で割った値をい
う。
口の画像形成装置では、第1現像器と第2現像器を略同
時に駆動すると、感光体上の静電潜像は、まず第1現像
器で現像され、続いて第2現像器で再現像される。その
結果、オリジナル画像と同等の画像濃度を確保し、かつ
細線の再現性に優れた画像を得ることができる。
時に駆動すると、感光体上の静電潜像は、まず第1現像
器で現像され、続いて第2現像器で再現像される。その
結果、オリジナル画像と同等の画像濃度を確保し、かつ
細線の再現性に優れた画像を得ることができる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、前記画像形成装置にあっても、特に画像
濃度を左右する第1現像器のトナー濃度か低下すると、
十分な画像a度のFNi(”I=か困難となる。また、
画像濃度に影響を及ぼす要素、例えば画像形成装置の設
置位置の湿度か低下すると、トナー帯電量が上昇して十
分な濃度か確保てきないことかある。
濃度を左右する第1現像器のトナー濃度か低下すると、
十分な画像a度のFNi(”I=か困難となる。また、
画像濃度に影響を及ぼす要素、例えば画像形成装置の設
置位置の湿度か低下すると、トナー帯電量が上昇して十
分な濃度か確保てきないことかある。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明は、感光体の側部に磁気ブラシ式の第1
現像器と第2現像器を設け、これら現像器にそれぞれ同
一色のトナーを収容し、前記感光体上の静電潜像をまず
第1現像器で現像し、次いで前記静電潜像を第2現像器
で再現像するようにした画像形成装置において、前記第
1現像器の現像剤のトナー濃度を検出する検出手段と、
前記第1現像器にトナーを補給するトナー補給手段と、
前記検出手段の検出結果に基づいてトナー濃度か所定の
基準/#度以下になると前記トナー補給手段を駆動する
第1の制御モードと、画像濃度または画像濃度に影響を
支はす要素の変化を測定する測定手段と、該測定手段で
画像濃度の低下または前記要素か画(f;!iPt度の
低下を招く状態になったことか検出されると前記トナー
補給手段を駆動する第2の制御モードと、を設けたもの
である。
現像器と第2現像器を設け、これら現像器にそれぞれ同
一色のトナーを収容し、前記感光体上の静電潜像をまず
第1現像器で現像し、次いで前記静電潜像を第2現像器
で再現像するようにした画像形成装置において、前記第
1現像器の現像剤のトナー濃度を検出する検出手段と、
前記第1現像器にトナーを補給するトナー補給手段と、
前記検出手段の検出結果に基づいてトナー濃度か所定の
基準/#度以下になると前記トナー補給手段を駆動する
第1の制御モードと、画像濃度または画像濃度に影響を
支はす要素の変化を測定する測定手段と、該測定手段で
画像濃度の低下または前記要素か画(f;!iPt度の
低下を招く状態になったことか検出されると前記トナー
補給手段を駆動する第2の制御モードと、を設けたもの
である。
(作用)
前記構成によれば、検出手段で第1現像器のトナー濃度
か所定の基準値以下になると、第1の制御モードに従っ
てトナー補給手段により第1現像器にトナーか補給され
る。また、測定手段で、画像濃度の低下、または画像濃
度に影響を及ぼす要素が画像濃度低下を招く状態にある
と測定されると、第2の制御モードに従ってトナー補給
手段により第1現像器にトナーが補給される。
か所定の基準値以下になると、第1の制御モードに従っ
てトナー補給手段により第1現像器にトナーか補給され
る。また、測定手段で、画像濃度の低下、または画像濃
度に影響を及ぼす要素が画像濃度低下を招く状態にある
と測定されると、第2の制御モードに従ってトナー補給
手段により第1現像器にトナーが補給される。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
■ 画像形成装置の構成
第1図は画像形成装置の要部を示す。
い)感光体I
感光体lは外周面に感光体層を有する円筒体で、矢印a
方向に回転駆動するようにしである。
方向に回転駆動するようにしである。
(11)帯電チャーンヤ2
帯電チャージャ2は、断面コ字状の安定板3の内部にワ
イヤ4を張設し、開口部にグリッド5か設けてあり、前
記グリッド5を5光体lに対向させてこれと平行に配置
されている。また、ワイヤ4、グリッド5は電源6に接
続され、それぞれ高圧電圧vH□、V8.が印加てきる
ようになっている。
イヤ4を張設し、開口部にグリッド5か設けてあり、前
記グリッド5を5光体lに対向させてこれと平行に配置
されている。また、ワイヤ4、グリッド5は電源6に接
続され、それぞれ高圧電圧vH□、V8.が印加てきる
ようになっている。
(市)像間イレーザ7
像間イレーザ7は、発光ダイオードを多段に備えており
、感光体1と平行に配置され、個々の発光ダイオードが
任意に点灯または消灯できるようになっている。
、感光体1と平行に配置され、個々の発光ダイオードが
任意に点灯または消灯できるようになっている。
(iv)現像器10. 20
第1現像器IOと第2現像器20は、感光体lに対向す
る開口部11に現像ローラ12を備えている。
る開口部11に現像ローラ12を備えている。
現像ローラ12は、外周部に複数の磁極を有する固定磁
石体13と、この磁石体13の周囲を矢印す方向に回転
するスリーブI4とて構成されている。また、スリーブ
14と感光体1との間には、現像キャップD5(Ds、
、D5.)か確保され、スリーブ14の上部外周面には
、規制キャップDわくDゎ=、 Db2)をもって規
制板I5か対向している。さらに、スリーブ14は電源
70に接続され、現像バイアス電圧vB(VB、、VB
2)か印加されるようになっている。
石体13と、この磁石体13の周囲を矢印す方向に回転
するスリーブI4とて構成されている。また、スリーブ
14と感光体1との間には、現像キャップD5(Ds、
、D5.)か確保され、スリーブ14の上部外周面には
、規制キャップDわくDゎ=、 Db2)をもって規
制板I5か対向している。さらに、スリーブ14は電源
70に接続され、現像バイアス電圧vB(VB、、VB
2)か印加されるようになっている。
開口部11の後部(図中左側)には、撹拌部16が形成
され、この撹拌部16にハケソトローラ17が配置され
ている。また、撹拌部16の底部には磁気センサ18が
設けである。
され、この撹拌部16にハケソトローラ17が配置され
ている。また、撹拌部16の底部には磁気センサ18が
設けである。
現像器10.20は共にトナー補給部21を付設してい
る。このトナー補給部21は、底部に設けた搬送路22
に搬送羽根23を備えており、モータ24の駆動により
搬送羽根23か回転し、トナー補給部21より前記撹拌
部16にトナーを補給するようになっている。
る。このトナー補給部21は、底部に設けた搬送路22
に搬送羽根23を備えており、モータ24の駆動により
搬送羽根23か回転し、トナー補給部21より前記撹拌
部16にトナーを補給するようになっている。
また、第2現像器20の上部には、感光体1に対向して
フォトセンサ8か設けてあり、感光体1の外周面を照明
上その反射光を検出するようになっている。
フォトセンサ8か設けてあり、感光体1の外周面を照明
上その反射光を検出するようになっている。
(v)制御装置
制御装置CPUには、前述したフォトセンサ8゜磁気セ
ンサ18、モータ24、電源6,70や操作パネル10
0のプリントスイッチ101等かそれぞれ接続され、前
記センサ等からの信号を受は付け、その信号をもとにモ
ータ等かそれぞれ駆動されるようになっている。
ンサ18、モータ24、電源6,70や操作パネル10
0のプリントスイッチ101等かそれぞれ接続され、前
記センサ等からの信号を受は付け、その信号をもとにモ
ータ等かそれぞれ駆動されるようになっている。
■ 多重現像動作
第1現像器10と第2現像器20を略同時に駆動して、
感光体1の静電潜像を二面に亘って現像する多重現像動
作について説明する。
感光体1の静電潜像を二面に亘って現像する多重現像動
作について説明する。
なお、第1現像器10、第2現像器20ては、第1現像
器IOの現像ギヤツブD 5+か0.6mm、第2現像
器20の現像キャンプDS2が1.2mmが設定されて
いる。また、両現像器10.20の規制キャップD61
.Db2は共に0.5mmに設定される。
器IOの現像ギヤツブD 5+か0.6mm、第2現像
器20の現像キャンプDS2が1.2mmが設定されて
いる。また、両現像器10.20の規制キャップD61
.Db2は共に0.5mmに設定される。
この条件て感光体1は矢印a方向に回転し、帯電チセー
ンヤ2てはワイヤ4に高圧VHI、グリッド5に高圧V
H2か印加され、帯電領域X1を通過する感光体1の外
周面か■□、の電位に帯電される。
ンヤ2てはワイヤ4に高圧VHI、グリッド5に高圧V
H2か印加され、帯電領域X1を通過する感光体1の外
周面か■□、の電位に帯電される。
次に、帯電された感光体1の画像領域は露光位置X、で
イメージ光が露光され、再現すべき画像に対応した静電
潜像か形成される。
イメージ光が露光され、再現すべき画像に対応した静電
潜像か形成される。
続いて、感光体1は、除電領域X3て非画像領域が像間
イレーザ7に照明され、該領域の電荷が消去される。
イレーザ7に照明され、該領域の電荷が消去される。
さらに、感光体1の静電潜像は、第1現像器10と第2
現像器20との対向部を通過する際に、それぞれ現像領
域X、、X5で現像される。
現像器20との対向部を通過する際に、それぞれ現像領
域X、、X5で現像される。
第1現像器10及び第2現像器20ては次の動作が実行
される。
される。
現像剤はパケットローラ17の回転により混合撹拌され
、トナーとキャリアが摩擦接触して互いに逆の極性に帯
電する。また、現像剤はパケットローラ17に掬われて
現像ローラ12に供給され現像ローラ12に供給された
現像剤は、磁石体13の磁力に引かれてスリーブ14の
外周部に保持され、スリーブ14の回転にしたかって矢
印す方向に搬送され、規制部15て搬送量か制限される
。
、トナーとキャリアが摩擦接触して互いに逆の極性に帯
電する。また、現像剤はパケットローラ17に掬われて
現像ローラ12に供給され現像ローラ12に供給された
現像剤は、磁石体13の磁力に引かれてスリーブ14の
外周部に保持され、スリーブ14の回転にしたかって矢
印す方向に搬送され、規制部15て搬送量か制限される
。
ここで、規制部15に規制された現像剤は逆流して撹拌
部16に落下する。一方、規制部15とスリーブ14と
の間の規制ギヤツブD b l+ D b2を通過し
た現像剤は、それぞれ磁石体I3の磁力によってスリー
ブ外周に形成されている磁力線に沿って磁気ブラシを形
成しながら矢印す方向に搬送され、スリーブ14と感光
体1とが対向する現像領域X4. X5て感光体1の外
周面を摺擦する。
部16に落下する。一方、規制部15とスリーブ14と
の間の規制ギヤツブD b l+ D b2を通過し
た現像剤は、それぞれ磁石体I3の磁力によってスリー
ブ外周に形成されている磁力線に沿って磁気ブラシを形
成しながら矢印す方向に搬送され、スリーブ14と感光
体1とが対向する現像領域X4. X5て感光体1の外
周面を摺擦する。
現像領域X、、X5を通過した現像剤は、引き続きスリ
ーブ14の回転に従って矢印す方向に搬送され、パケッ
トローラ17との対向部で磁石体13の磁力から解放さ
れて撹拌部16に落下する。
ーブ14の回転に従って矢印す方向に搬送され、パケッ
トローラ17との対向部で磁石体13の磁力から解放さ
れて撹拌部16に落下する。
したかって、現像領域X4.X、を通過する感光体lの
表面は、それぞれ第1現像器10と第2現像器20の磁
気ブラ/と接触し、静電潜像の画像部電位と、電!70
からスリーブ14に印加されているバイアスVb(Vb
、、Vb2)との現像電位差に基づいて、前記電荷を帯
びたトナーか静電気的に静電潜像画像部に付着する。
表面は、それぞれ第1現像器10と第2現像器20の磁
気ブラ/と接触し、静電潜像の画像部電位と、電!70
からスリーブ14に印加されているバイアスVb(Vb
、、Vb2)との現像電位差に基づいて、前記電荷を帯
びたトナーか静電気的に静電潜像画像部に付着する。
ここで、第1現像器10の現像キャップDS+は第2現
像器20の現像キャップI)stに比へて狭くしである
。したかって、現像領域X4では静電潜像に現像剤か接
触する頻度か高く、静電潜像に十分なトナーか付着する
。しかし、磁気ブラシの接触によるトナーの掻き取り効
果も大きく、細線の静電潜像に付着したトナーは磁気ブ
ラシによって回収されるものか多く、結果的に第1の現
像領域x4を通過した細線の静電潜像に付着しているト
ナー量は僅かである。一方、ヘタ画像や通常の文字画像
の静電潜像には十分なトナーか付着しており、前記磁気
ブラシの掻き取り作用を受けることがあっても十分な濃
度状態で再現されている。
像器20の現像キャップI)stに比へて狭くしである
。したかって、現像領域X4では静電潜像に現像剤か接
触する頻度か高く、静電潜像に十分なトナーか付着する
。しかし、磁気ブラシの接触によるトナーの掻き取り効
果も大きく、細線の静電潜像に付着したトナーは磁気ブ
ラシによって回収されるものか多く、結果的に第1の現
像領域x4を通過した細線の静電潜像に付着しているト
ナー量は僅かである。一方、ヘタ画像や通常の文字画像
の静電潜像には十分なトナーか付着しており、前記磁気
ブラシの掻き取り作用を受けることがあっても十分な濃
度状態で再現されている。
次に、現像領域X、に搬送された静電潜像には再度トナ
ーが供給され、細線も再びトナー像として顕像化される
。
ーが供給され、細線も再びトナー像として顕像化される
。
ここで、第2現像領域x5の現像キャップD 52は第
1現像領域X4の現像キャップD s+に比へて広くし
である。
1現像領域X4の現像キャップD s+に比へて広くし
である。
したがって、磁気ブラシか感光体lのトナーと接触する
確率は第1の現像領域X4よりも低く、そのため細線の
トナー像からトナーか掻き取られることもなく、出来上
がった画像上で、細線の画像はオリジナルに忠実に再現
される。また、ヘタ画像や通常の太さの文字画像も十分
な濃度状態で再現される。
確率は第1の現像領域X4よりも低く、そのため細線の
トナー像からトナーか掻き取られることもなく、出来上
がった画像上で、細線の画像はオリジナルに忠実に再現
される。また、ヘタ画像や通常の太さの文字画像も十分
な濃度状態で再現される。
■1画像濃度制御
前記多重現像に際して行われる画像濃度制御について添
付のフローチャートを参照して説明する。
付のフローチャートを参照して説明する。
(i)メインルーチン(第3図参照)
メインルーチンにおいて、画像形成装置に電源が投入さ
れてプログラムがスタートすると、ステップ#1で制御
装置CPUが初期化され、各構成装置が初期モードに設
定される。
れてプログラムがスタートすると、ステップ#1で制御
装置CPUが初期化され、各構成装置が初期モードに設
定される。
ステップ#2ては、前記ステップ#1て初期設定された
内部タイマをスタートさせる。この内部タイマは、以下
の各サブルーチンの内容に熱間1系に1ルーチンの時間
長さを一定に揃えるためのもので、この1ルーチンの長
さを基準として各サブルーチン内の各種タイマかカウン
トされる。
内部タイマをスタートさせる。この内部タイマは、以下
の各サブルーチンの内容に熱間1系に1ルーチンの時間
長さを一定に揃えるためのもので、この1ルーチンの長
さを基準として各サブルーチン内の各種タイマかカウン
トされる。
ステップ;3では、コピー制御用サブルーチンか実行さ
れ、プリントスイッチ101か押されていれば当該サブ
ルーチンによって作像動作か実行されるど ステップ#4では、その他の処理、例えば定着装置の温
度調整等を行うためのサブルーチンなとが呼び出されて
実行される。このサブルーチンの内容は本発明と無関係
であるから説明は省略する。
れ、プリントスイッチ101か押されていれば当該サブ
ルーチンによって作像動作か実行されるど ステップ#4では、その他の処理、例えば定着装置の温
度調整等を行うためのサブルーチンなとが呼び出されて
実行される。このサブルーチンの内容は本発明と無関係
であるから説明は省略する。
ステップ#5ては、ステップ#2てセットした内部タイ
マか終了したか否かを判定し、内部タイマの終了を待っ
てステップ#2に戻る。
マか終了したか否かを判定し、内部タイマの終了を待っ
てステップ#2に戻る。
(11)コピー制御用サブルーチン(第4図参照)本サ
ブルーチンでは、ステップ#10で、画像形成装置のプ
リントスイッチ101のオンエツジの検出が行われる。
ブルーチンでは、ステップ#10で、画像形成装置のプ
リントスイッチ101のオンエツジの検出が行われる。
なお、オンエツジとは、プリントスイッチ101から制
御装置CPUに入力される信号がオフからオンに変化す
る状態をさす。
御装置CPUに入力される信号がオフからオンに変化す
る状態をさす。
ステップ#10でオンエノ/か検出されると、ステップ
#11でコピー開始フラグFC3を“′1”にセットし
、ステップ#12で濃度検出フラグFrDを“1”にセ
ットしてステップ#13に進む。なお、コピー開始フラ
グFCSはコピー動作を開始するか否かを判定するため
のフラグである。
#11でコピー開始フラグFC3を“′1”にセットし
、ステップ#12で濃度検出フラグFrDを“1”にセ
ットしてステップ#13に進む。なお、コピー開始フラ
グFCSはコピー動作を開始するか否かを判定するため
のフラグである。
また、濃度検出フラグFIDは後述する。Jlli検出
処理を実行するか否かを判定するためのフラグである。
処理を実行するか否かを判定するためのフラグである。
一方、ステップ#10でオンエツジか検出されなければ
、ステップ#11.12を実施することなくステップ#
13に進む。
、ステップ#11.12を実施することなくステップ#
13に進む。
ステップ#13では、コピー開始フラグFC8が“1”
か否かを判定し、コピー開始フラグFC8が“1”のと
きはステ、プ#14以後の各ステップを実行し、コピー
開始フラグFC8が“0”のときはメインルーチンにリ
ターンする。
か否かを判定し、コピー開始フラグFC8が“1”のと
きはステ、プ#14以後の各ステップを実行し、コピー
開始フラグFC8が“0”のときはメインルーチンにリ
ターンする。
したかって、プリントスイッチ101か押されるまての
待機中は、ステップ#11.12及び下記するステップ
#14から#21の処理か実行されることはない。
待機中は、ステップ#11.12及び下記するステップ
#14から#21の処理か実行されることはない。
次に、ステップf14から=19では、画像濃度検出、
濃度基準値切換、複写紙の給紙・搬送、光学系、感光体
回りの制御か行われる。
濃度基準値切換、複写紙の給紙・搬送、光学系、感光体
回りの制御か行われる。
続いて、ステップ#20のトナー補給制御サブルーチン
では、第2図に示すように、磁気センサ18からコンパ
レータ30の比較入力端子に入力される信号の出力電圧
Vcと、電源装置31からコンパレータ30の基準入力
端子に入力される基準電圧v1とを比較する。なお、電
源装置31からコンパレータ30に入力される基準電圧
は、後述する濃度基準値切換サブルーチンで決定される
。
では、第2図に示すように、磁気センサ18からコンパ
レータ30の比較入力端子に入力される信号の出力電圧
Vcと、電源装置31からコンパレータ30の基準入力
端子に入力される基準電圧v1とを比較する。なお、電
源装置31からコンパレータ30に入力される基準電圧
は、後述する濃度基準値切換サブルーチンで決定される
。
また、磁気センサ18から出力される信号の電圧は現像
剤のトナー濃度と比例関係にある。
剤のトナー濃度と比例関係にある。
比較の結果、基準電圧■1か比較電圧Vcよりも高い場
合、現像剤のトナー濃吹は基準電圧Vに対応した基準ト
ナー濃度を上回っているので、トナー補給は行われない
。基準電圧■1か比較電圧Vcよりも低い場合、現像剤
のトナーatfは基準トナー濃度を下回っているので、
モータ24か駆動し、現像器10又は20の撹拌部16
にトナーか補給される。
合、現像剤のトナー濃吹は基準電圧Vに対応した基準ト
ナー濃度を上回っているので、トナー補給は行われない
。基準電圧■1か比較電圧Vcよりも低い場合、現像剤
のトナーatfは基準トナー濃度を下回っているので、
モータ24か駆動し、現像器10又は20の撹拌部16
にトナーか補給される。
最後に、ステップ#20ではコピー動作が終了したか否
かを判定し、コピー動作か終了すれば、ステップ#21
てコピー開始フラグFC3を“0”にリセ、トシてメイ
ンルーチンにリターンする。
かを判定し、コピー動作か終了すれば、ステップ#21
てコピー開始フラグFC3を“0”にリセ、トシてメイ
ンルーチンにリターンする。
(iii )画像濃度検出サブルーチン(第5図参照)
本サブルーチンでは、ステップ#30て濃度検出フラグ
FIDが1”か否かが判定され、濃度検出フラグFrD
が“じならばステップ#31か実行され、濃度検出フラ
グFIDが“1”でなければコピー制御用サブ−チンに
リターンする。
本サブルーチンでは、ステップ#30て濃度検出フラグ
FIDが1”か否かが判定され、濃度検出フラグFrD
が“じならばステップ#31か実行され、濃度検出フラ
グFIDが“1”でなければコピー制御用サブ−チンに
リターンする。
ステップ#31ては、濃度検出処理サブ−チンか実行さ
れる。この処理内容は後述する。
れる。この処理内容は後述する。
ステップ#32では、前記濃度検出処理サブ−チンの処
理が終了したか否かを判定し、未終了ならばコピー制御
用サブ−チンにリターンする。また、濃度検出処理サブ
−チンが終了すると、ステップ#33で濃度検出フラグ
FIDを“°0”にリセ。
理が終了したか否かを判定し、未終了ならばコピー制御
用サブ−チンにリターンする。また、濃度検出処理サブ
−チンが終了すると、ステップ#33で濃度検出フラグ
FIDを“°0”にリセ。
トし、ステップ#34て濃度基準値切換フラグF〜’I
Cを゛じにセットして、コピー制御用サブ−チンにリタ
ーンする。この濃度基準値切換フラグFMCは、現像器
内のトナー濃度か適正か否かを判断する基準となる基準
トナー濃度の切換制御を行うためのフラグである。
Cを゛じにセットして、コピー制御用サブ−チンにリタ
ーンする。この濃度基準値切換フラグFMCは、現像器
内のトナー濃度か適正か否かを判断する基準となる基準
トナー濃度の切換制御を行うためのフラグである。
(iv)fi度検出処理サブルーチン(第6図参照)本
サブルーチンでは、まずステップ#40て帯電チャージ
ャ2がオンし、ワイヤ4、グリッド5に電源6より所定
の高圧か印加され、矢印a方向に回転する感光体1の外
周面か一定電位に帯電される。
サブルーチンでは、まずステップ#40て帯電チャージ
ャ2がオンし、ワイヤ4、グリッド5に電源6より所定
の高圧か印加され、矢印a方向に回転する感光体1の外
周面か一定電位に帯電される。
次に、ステップ#41で像間イレーザ7かオンし、個々
の発光グイオートを点滅して、感光体1の外周面に、所
定の大きさの画像濃度検出用のパターン潜像を形成する
。
の発光グイオートを点滅して、感光体1の外周面に、所
定の大きさの画像濃度検出用のパターン潜像を形成する
。
続いて、ステップ#42で第1現像器10を駆動し、前
記パターン潜像を現像し、濃度検出用のトナーパターン
像を形成する。
記パターン潜像を現像し、濃度検出用のトナーパターン
像を形成する。
最1麦に、フォトセンサ8て前J己トナーパターン像の
反射Is度(画像a度)IDを読み取る。
反射Is度(画像a度)IDを読み取る。
(v)1度基準値切換サブルーチン(第7図参照)本サ
ブルーチンでは、ステップ#50て濃度基準値切換フラ
グFMCが“1′か否かを判定する。
ブルーチンでは、ステップ#50て濃度基準値切換フラ
グFMCが“1′か否かを判定する。
この濃度基準値切換フラグFMCは、前述のように、ス
テップ#34て1”に設定されている。
テップ#34て1”に設定されている。
いま、濃度基準値切換フラグFMCか“1”でないとき
、つまり画像濃度IDか未検出、または本濃度基準値切
換サブルーチンが終了してコピー動作が実行されている
状態のときは、コピー制御用サブルーチンにリターンす
る。
、つまり画像濃度IDか未検出、または本濃度基準値切
換サブルーチンが終了してコピー動作が実行されている
状態のときは、コピー制御用サブルーチンにリターンす
る。
濃度基準値切換フラグFMCが°I”のとき、ステップ
#51に進み、画像濃度IDと第1基準濃度ID、とを
比較する。そして、TD>ID、て、画像濃度IDか第
1基準濃度ID、よりも濃い(a過ぎる)場合、ステッ
プ#52で第1現像器10のトナー濃度制御に関するコ
ンパレータ30の基準電圧Vlが低い値VLに設定され
ているか否か判定する。判定の結果、■、かVLに設定
されていなければコピー制御用サブルーチンにリターン
する。
#51に進み、画像濃度IDと第1基準濃度ID、とを
比較する。そして、TD>ID、て、画像濃度IDか第
1基準濃度ID、よりも濃い(a過ぎる)場合、ステッ
プ#52で第1現像器10のトナー濃度制御に関するコ
ンパレータ30の基準電圧Vlが低い値VLに設定され
ているか否か判定する。判定の結果、■、かVLに設定
されていなければコピー制御用サブルーチンにリターン
する。
一方、VlがvLに設定されていれば、ステップ#53
に進み、電源装置31のスイッチ32を電源装置35側
に切り換え、基準電圧■、をV、(>VL)に切り換え
、ステップ#54て濃度基準値切換フラグFMCを“′
O″にリセットしてコピー制御用サブルーチンにリター
ンする。これにより、トナー補給部21からのトナー補
給が抑制され、第1現像器10のトナー濃度は低くなり
、画像濃度が適正濃度まで低下する。
に進み、電源装置31のスイッチ32を電源装置35側
に切り換え、基準電圧■、をV、(>VL)に切り換え
、ステップ#54て濃度基準値切換フラグFMCを“′
O″にリセットしてコピー制御用サブルーチンにリター
ンする。これにより、トナー補給部21からのトナー補
給が抑制され、第1現像器10のトナー濃度は低くなり
、画像濃度が適正濃度まで低下する。
ステップ#51でr D> I D、でない、すなわち
画像濃度IDか第1基準濃度ID、よりも低いと判定さ
れた場合、ステップ#55で画像Ia度IDか第2基準
濃度I D、 (< I D、)よりも低い(薄過ぎる
)か否か判定される。
画像濃度IDか第1基準濃度ID、よりも低いと判定さ
れた場合、ステップ#55で画像Ia度IDか第2基準
濃度I D、 (< I D、)よりも低い(薄過ぎる
)か否か判定される。
そして、T D < I D 2でない場合、コピー制
御用サブルーチンにリターンする。
御用サブルーチンにリターンする。
I D< I D、の場合、ステップ#56で第1現像
器IOのトナー濃度制御に関してコンパレータ30の基
準入力端子に入力される基準電圧vIか高い値VHに設
定されているか否か判定する。
器IOのトナー濃度制御に関してコンパレータ30の基
準入力端子に入力される基準電圧vIか高い値VHに設
定されているか否か判定する。
判定の結果、VlがV□に設定されていなければコピー
制御用サブルーチンにリターンする。一方、■、がV□
に設定されていれば、ステップ#57で電源装置31の
スイッチ32を電源34側に切り換え、基準電圧v6を
V L(< V )I)に切り換え、ステップ#58で
濃度基準値切換フラグFMCを“O”にリセットしてコ
ピー制御用サブルーチンにリターンする。これにより、
トナー補給部21からのトナー補給が活発となり、第1
現像器10のトナー濃度は高くなって画像濃度が適正濃
度まで上昇する。
制御用サブルーチンにリターンする。一方、■、がV□
に設定されていれば、ステップ#57で電源装置31の
スイッチ32を電源34側に切り換え、基準電圧v6を
V L(< V )I)に切り換え、ステップ#58で
濃度基準値切換フラグFMCを“O”にリセットしてコ
ピー制御用サブルーチンにリターンする。これにより、
トナー補給部21からのトナー補給が活発となり、第1
現像器10のトナー濃度は高くなって画像濃度が適正濃
度まで上昇する。
以上の処理により、濃すぎたり、薄すきたりすることの
ない、適正濃喫か画像が得られる。
ない、適正濃喫か画像が得られる。
なお、第1現像器10のトナー濃度を高くすると、トナ
ーが感光体1の背景部に付着することがあるが、このト
ナーは感光体lとの電気的付着力が弱いての、第2現像
器20の磁気ブラシによって容易に回収される。したが
って、トナーが記録媒体に付着して画質が悪くなるとい
うこともない。
ーが感光体1の背景部に付着することがあるが、このト
ナーは感光体lとの電気的付着力が弱いての、第2現像
器20の磁気ブラシによって容易に回収される。したが
って、トナーが記録媒体に付着して画質が悪くなるとい
うこともない。
■、他の実施例
前記実施例では、多重現像に先立って感光体1の上にト
ナーパターン像を形成し、その画像JIfに基づいてト
ナーa度を調節するものとしたか、第1図に示すように
、現像器10.20の近傍又はこれらの内部に湿度セン
サ80を設け、湿度が所定の基準値以上になるとコンパ
レータ30の基準入力電圧Viを高くし、逆に湿度か前
記基準値以下になると前記基準入力電圧Viを低くする
ようにしてもよい。
ナーパターン像を形成し、その画像JIfに基づいてト
ナーa度を調節するものとしたか、第1図に示すように
、現像器10.20の近傍又はこれらの内部に湿度セン
サ80を設け、湿度が所定の基準値以上になるとコンパ
レータ30の基準入力電圧Viを高くし、逆に湿度か前
記基準値以下になると前記基準入力電圧Viを低くする
ようにしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明では、複数の現像
器を同時に駆動して同一静電潜像を多重現像する画像形
成装置において、画像濃度の低下又は画像濃度が低下す
る状態になっていることか検出されると、画像濃度を支
配する第1現像器にトナーが補給されてトナー濃度が調
整される。
器を同時に駆動して同一静電潜像を多重現像する画像形
成装置において、画像濃度の低下又は画像濃度が低下す
る状態になっていることか検出されると、画像濃度を支
配する第1現像器にトナーが補給されてトナー濃度が調
整される。
したがって、適正濃度で、かつ濃度再現性と細線再現性
に優れた画像を得ることができる。
に優れた画像を得ることができる。
第1図は画像形成装置の要部断面と回路構成を示す図、
第2図は制御装置のトナー濃度制御に関する回路構成を
示す図である。 第3図から第7図は画像形成装置の動作制御をホすフロ
ーチャートで、第3図はメインルーチン、第4図はコピ
ー制御用サブルーチン、第5図は画像濃度検出サブルー
チン、第6図は画像検出処理サブルーチン、第7図はト
ナー濃度切換サブルーチンを示す。 I・・・感光体、8・・・フォトセンサ、IO・・・第
1現像器、20・第2現像器、18・・・磁気センサ、
21・・・トナー補給部、CPU・・・制御装置。 第2図 しfCPU 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 はか1名
第2図は制御装置のトナー濃度制御に関する回路構成を
示す図である。 第3図から第7図は画像形成装置の動作制御をホすフロ
ーチャートで、第3図はメインルーチン、第4図はコピ
ー制御用サブルーチン、第5図は画像濃度検出サブルー
チン、第6図は画像検出処理サブルーチン、第7図はト
ナー濃度切換サブルーチンを示す。 I・・・感光体、8・・・フォトセンサ、IO・・・第
1現像器、20・第2現像器、18・・・磁気センサ、
21・・・トナー補給部、CPU・・・制御装置。 第2図 しfCPU 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 はか1名
Claims (1)
- (1)感光体の側部に磁気ブラシ式の第1現像器と第2
現像器を設け、これら現像器にそれぞれ同一色のトナー
を収容し、前記感光体上の静電潜像をまず第1現像器で
現像し、次いで前記静電潜像を第2現像器で再現像する
ようにした画像形成装置において、前記第1現像器の現
像剤のトナー濃度を検出する検出手段と、前記第1現像
器にトナーを補給するトナー補給手段と、前記検出手段
の検出結果に基づいてトナー濃度が所定の基準濃度以下
になると前記トナー補給手段を駆動する第1の制御モー
ドと、画像濃度または画像濃度に影響を及ぼす要素の変
化を測定する測定手段と、該測定手段で画像濃度の低下
または前記要素が画像濃度の低下を招く状態になったこ
とが検出されると前記トナー補給手段を駆動する第2の
制御モードと、を設けたことを特徴とする画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14062290A JPH0434479A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14062290A JPH0434479A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434479A true JPH0434479A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15272990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14062290A Pending JPH0434479A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434479A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14062290A patent/JPH0434479A/ja active Pending
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