JPH04344945A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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Publication number
JPH04344945A
JPH04344945A JP3117374A JP11737491A JPH04344945A JP H04344945 A JPH04344945 A JP H04344945A JP 3117374 A JP3117374 A JP 3117374A JP 11737491 A JP11737491 A JP 11737491A JP H04344945 A JPH04344945 A JP H04344945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
instruction
free
data processing
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP3117374A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Suzuki
博 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3117374A priority Critical patent/JPH04344945A/ja
Publication of JPH04344945A publication Critical patent/JPH04344945A/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の構成要素から
成るデータ処理装置に関し、特にある特定の命令実行中
は各構成要素に発生したエラーを検知しないように制御
して、装置の障害の発見、修正を容易にするデータ処理
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のデータ処理装置における
エラー検知制御回路を示すブロック図であり、図におい
て、7はデータ処理装置をエラーフリー状態で動作させ
るためのエラーフリーラッチ、8はエラーフリーラッチ
7からの出力信号であるエラーフリーモード信号、11
はデータ「10」〜「13」のパリティ、12はエラー
検出回路、13はエラー検出回路12からの出力である
エラー検出信号、15はデータ処理装置の構成要素にエ
ラーが発生したことを示すエラー信号、16はインバー
タである。
【0003】次に動作について説明する。データ処理装
置の試験の初期段階等においては、装置内で発生したエ
ラーを検出しないで動作させることが必要となる。その
際にはエラーフリーラッチ7をセットすることにより、
エラーフリーモード信号8を有意にする。
【0004】この状態においては、データ処理装置内に
おける構成要素の出力データ「10」〜「13」のパリ
ティ11が正しい値ではなく、エラー検出信号13が有
意になったとしてもエラーフリーモード信号8が有意で
あるためエラー信号15は有意にならずエラーは検出さ
れない。従って、エラーフリーモード信号8を有意にし
た状態においてはパリティエラー等のエラーが発生した
場合でもデータ処理装置における各構成要素の動作確認
を行うことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理装置
におけるエラー検出制御回路は以上のように構成されて
いたので、エラーフリー状態を細かく制御することがで
きず、常に装置をエラーフリー状態に保持しておかなく
てはならなかったため、特定命令による障害の発見、解
析を効率よく実行することができないという問題点があ
った。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、常時エラーフリー状態に保持し
ておくための信号に加え、特定命令の実行中のみエラー
フリー状態にしておくことを可能にし、命令に対応した
きめ細かなエラーフリー状態の制御を実行して特定命令
による障害の発見、解析を効率よく実行することができ
るデータ処理装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ処
理装置は、複数の構成要素から成るデータ処理装置にお
いて、命令実行中はエラーの検出を行わないように特定
の命令を指定するエラーフリー命令指定レジスタと、現
在実行中の命令を保持するための命令レジスタと、前記
エラーフリー命令指定レジスタの内容と前記命令レジス
タの命令コード部分を比較する比較手段とを備え、前記
エラーフリー命令指定レジスタの内容と前記命令レジス
タの命令コード部分が一致している期間は前記データ処
理装置内の構成要素において発生したエラーを検知しな
いように制御するものである。
【0008】また、この発明に係るデータ処理装置は、
エラー検知を実行しない命令を指定するエラーフリー命
令指定レジスタを複数個具備し、前記複数のエラーフリ
ー命令指定レジスタで指定される複数の命令実行中は、
エラーを検知しないように制御するものである。
【0009】
【作用】この発明におけるデータ処理装置は、特定命令
実行時にエラーフリー状態にしておくことが可能となり
、特定命令により動作する構成要素の障害を回避して、
装置の動作確認を行うことが可能となる。また、特定命
令による障害箇所が明確になるため、障害の発見、修正
を短期間で行うことができる。
【0010】また、エラーフリー状態で動作する命令を
複数指定できるため、更にきめ細かなエラー制御が可能
となる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明によるデータ処理装置の実施例を
示すブロック図である。図中、1はエラーフリー状態で
動作させる命令を指定するためのエラーフリー命令指定
レジスタ、2はデータバス、3はデータバス2によって
転送される命令を取り込むインストラクションレジスタ
(IR)、4は命令開始信号、5はエラーフリー命令指
定レジスタ1の内容とインストラクションレジスタ3の
命令コード部分を比較する比較回路、6はエラーフリー
命令指定レジスタ1とインストラクションレジスタ3の
命令コードが等しいときに有意となる特定命令エラーフ
リー信号である。
【0012】また、7は常時データ処理装置をエラーフ
リー状態で動作させるためのエラーフリーラッチ、8は
エラーフリーラッチ7からの出力であるエラーフリーモ
ード信号、9はオアゲート、10はエラーフリー状態で
あることを示すエラーフリー信号、11はデータ「10
」〜「13」のパリティ、12はエラー検出回路、13
はエラー検出回路12からの出力であるエラー検出信号
、14はノアゲート、15はエラー信号、16はインバ
ータ、17はアンドゲート、18はクロックT0 であ
る。
【0013】次に動作について説明する。図2は図1に
示したデータ処理装置の動作を示すタイミングチャート
である。図1における装置は2相のクロックT0 ,T
1 により動作する。但し、クロックT1 は特に用い
られていない。
【0014】まず、命令開始信号4が有意であり、且つ
、クロックT0 18のタイミングでデータバス2上の
データがインストラクションレジスタ3へ取り込まれる
。インストラクションレジスタ3に取り込まれたデータ
が実行される命令である。予め、エラーフリー命令指定
レジスタ1に格納された命令コードと、インストラクシ
ョンレジスタ3の命令コード部分が比較回路5へ入力さ
れ、前記両レジスタ内の命令コードが一致している場合
は比較回路5からの出力である特定命令エラーフリー信
号6が一命令期間中有意となる。
【0015】この特定命令エラーフリー信号6或いはエ
ラーフリーラッチ7にセットされたエラーフリーモード
信号8が有意の期間はエラーフリー信号10が有意とな
る。データ「10」〜「13」のパリティ11が不正で
あり、エラー検出信号13が有意であっても、エラーフ
リー信号10が有意である期間はエラー信号15が有意
とはならず、エラーは検知されない。
【0016】次に、図3に示した第2の発明における一
実施例を説明する。図において21,22,23は複数
の命令を指定するために付加されたエラーフリー命令指
定レジスタであり、これらは任意の個数付加することが
できる。
【0017】次に動作について説明する。比較回路5へ
の入力はエラーフリー命令指定レジスタA21及びイン
ストラクションレジスタ3に加え、エラーフリー命令指
定レジスタB22、エラーフリー命令指定レジスタC2
3となっている。これら複数のエラーフリー命令指定レ
ジスタの値及びインストラクションレジスタ3の命令コ
ード部分が比較回路5へ入力されインストラクションレ
ジスタ3の命令コードと複数のエラーフリー命令指定レ
ジスタの値のどれかが一致した場合は特定命令エラーフ
リー信号6が有意となりエラーは検出されない。
【0018】本発明においては、エラーフリー命令指定
レジスタ1の内容と実行中の命令コードを比較しエラー
フリーの状態を設定したが、比較回路5への入力を変え
ることにより他の条件成立時にエラーフリー状態を設定
することもできる。例えば、指定された範囲のアドレス
実行中の場合や、指定されたマシンサイクルの期間にお
いてエラーフリー状態にすることが可能となる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ある
特定命令実行中のみエラーフリー状態にすることが可能
であり、特定命令によって動作するデータ処理装置内の
特定構成要素の障害を回避し、装置全体の動作確認を実
行することができる。
【0020】また、更にきめ細かなエラーフリー制御を
行うことができ、障害箇所の発見、解析、修正を短期間
で効率よく実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるデータ処理装置の一実施例の構
成を示すブロック図である。
【図2】図1に示したデータ処理装置の動作を示すタイ
ミングチャートである。
【図3】この発明による第2のデータ処理装置の一実施
例の構成を示すブロック図である。
【図4】従来のデータ処理装置の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1  エラーフリー命令指定レジスタ 3  インストラクションレジスタ 5  比較回路 7  エラーフリーラッチ 12  エラー検出回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の構成要素から成るデータ処理装
    置において、命令実行中はエラーの検出を行わないよう
    に特定の命令を指定するエラーフリー命令指定レジスタ
    と、現在実行中の命令を保持するための命令レジスタと
    、前記エラーフリー命令指定レジスタの内容と前記命令
    レジスタの命令コード部分を比較する比較手段とを備え
    、前記エラーフリー命令指定レジスタの内容と前記命令
    レジスタの命令コード部分が一致している期間は前記デ
    ータ処理装置内の構成要素において発生したエラーを検
    知しないように制御することを特徴とするデータ処理装
    置。
  2. 【請求項2】  前記エラー検知を実行しない命令を指
    定するエラーフリー命令指定レジスタを複数個具備し、
    前記複数のエラーフリー命令指定レジスタで指定される
    複数の命令の実行中は、エラーを検知しないように制御
    することを特徴とする前記請求項1記載のデータ処理装
    置。
JP3117374A 1991-05-22 1991-05-22 データ処理装置 Pending JPH04344945A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3117374A JPH04344945A (ja) 1991-05-22 1991-05-22 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3117374A JPH04344945A (ja) 1991-05-22 1991-05-22 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04344945A true JPH04344945A (ja) 1992-12-01

Family

ID=14710073

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3117374A Pending JPH04344945A (ja) 1991-05-22 1991-05-22 データ処理装置

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JP (1) JPH04344945A (ja)

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