JPH04345420A - コンベヤ式割箸検査装置 - Google Patents
コンベヤ式割箸検査装置Info
- Publication number
- JPH04345420A JPH04345420A JP3147942A JP14794291A JPH04345420A JP H04345420 A JPH04345420 A JP H04345420A JP 3147942 A JP3147942 A JP 3147942A JP 14794291 A JP14794291 A JP 14794291A JP H04345420 A JPH04345420 A JP H04345420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- chopsticks
- conveyer
- split chopsticks
- reversing pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンベヤ式の割箸検査装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】割箸は使い棄ての箸であって、 二本が
対になり、 頭部が連結していて使うときにこれを割り
離すようになっているものである。殊に、 割箸は杉や
白樺等の木肌の美しい木材を用いて作られていて、 表
面に塗装等の仕上げ処理を施さずに木肌がそのまヽ表れ
るようになっている。従って、割箸は木肌自体の色合い
だけでなく、表面に表れた木目が模様となるので、木目
の表れかたによって品質が決められる。そのため、これ
を製造するに当たっては、最終段階で仕上がり状態を検
査するほかに、表面の色合いや木目の模様の検査を行な
っている。
対になり、 頭部が連結していて使うときにこれを割り
離すようになっているものである。殊に、 割箸は杉や
白樺等の木肌の美しい木材を用いて作られていて、 表
面に塗装等の仕上げ処理を施さずに木肌がそのまヽ表れ
るようになっている。従って、割箸は木肌自体の色合い
だけでなく、表面に表れた木目が模様となるので、木目
の表れかたによって品質が決められる。そのため、これ
を製造するに当たっては、最終段階で仕上がり状態を検
査するほかに、表面の色合いや木目の模様の検査を行な
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】割箸の検査は目視検査
ではあるが、前面ばかりでなく後面や右両側面も同じよ
うに検査しなければならないので、割箸を単にコンベヤ
に載せて順送りしたのでは検査をすることは出来ない。 そのため従来は、所定の仕上げ加工を終えた割箸を2、
3本ずつ手にとって検査をしなければならなかったの
で、 作業能率が悪くて、人手を要する欠点があった。 本発明は割箸をコンベヤに載せたまヽで、手にとること
なく検査をする手段を提供することを目的とする。
ではあるが、前面ばかりでなく後面や右両側面も同じよ
うに検査しなければならないので、割箸を単にコンベヤ
に載せて順送りしたのでは検査をすることは出来ない。 そのため従来は、所定の仕上げ加工を終えた割箸を2、
3本ずつ手にとって検査をしなければならなかったの
で、 作業能率が悪くて、人手を要する欠点があった。 本発明は割箸をコンベヤに載せたまヽで、手にとること
なく検査をする手段を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために本発明は、割箸を一定の間隔をあけて、進行方向
に対して直角に向けて送りコンベヤに載せて、これを移
送させながら目視検査をする事が出来るようにするもの
で、 送りコンベヤの幅を割箸の長さよりも若干狭く形
成して、これに載せられた割箸の上下両端がコンベヤの
両側に突出するようにし、更に送りコンベヤの両側に前
後二組の反転プーリを取り付けて、夫々の反転プーリに
より送りコンベヤに載せられて移送される割箸をコンベ
ヤから掬い上げて反転させ、更に裏返しにして再びコン
ベヤに戻すようにする手段を採用する。
ために本発明は、割箸を一定の間隔をあけて、進行方向
に対して直角に向けて送りコンベヤに載せて、これを移
送させながら目視検査をする事が出来るようにするもの
で、 送りコンベヤの幅を割箸の長さよりも若干狭く形
成して、これに載せられた割箸の上下両端がコンベヤの
両側に突出するようにし、更に送りコンベヤの両側に前
後二組の反転プーリを取り付けて、夫々の反転プーリに
より送りコンベヤに載せられて移送される割箸をコンベ
ヤから掬い上げて反転させ、更に裏返しにして再びコン
ベヤに戻すようにする手段を採用する。
【0005】
【作用】本発明に係る割箸の検査装置は、送りコンベヤ
に割箸を載せて移送すると共に、これを反転させたのち
、更に裏返しにして再び送りコンベヤに戻すことにより
、 割箸は全ての面が一回ずつ上に向けられるので、
これを目視検査することが出来ることヽなる。
に割箸を載せて移送すると共に、これを反転させたのち
、更に裏返しにして再び送りコンベヤに戻すことにより
、 割箸は全ての面が一回ずつ上に向けられるので、
これを目視検査することが出来ることヽなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係るコンベヤ式の割箸検査装
置を図示の実施例に基づいて具体的に説明する。図1は
割箸検査装置の斜視図を示し、 図2は側面図を示すも
ので、 この装置は送りコンベヤ1と前後二組の反転プ
ーリ2、3とにより構成されている。送りコンベヤ1は
割箸Aを移送すると共に、 これを目視検査するための
検査台として機能するもので、図示はしないがその先端
側に供給フィーダーが設けられていて、 所定の加工処
理を施された割箸Aをコンベヤの進行方向に対して直角
に向けて一定の間隔で載せるようになっている。殊に、
この送りコンベヤ1は割箸Aの長さよりも若干狭く形
成されていて、これに載せられた割箸Aは上下両端がコ
ンベヤの両側に突出するようになっている。反転プーリ
2は転輪21と、その外周に一定の間隔で放射状に突出
した掬い杆22とから成っており、 送りコンベヤ1の
両側の割箸Aの上端と下端の通過する軌道上に対を成し
て設けられている。殊に、この反転プーリ2は上半部が
送りコンベヤ1の移送面より突出して取り付けられてお
り、 送りコンベヤ1の移送ピッチと同一のピッチで回
転するようになっている。 また、反転プーリ2は、
割箸Aが掬い杆22の先端の回転軌道に達した時点では
掬い杆22が送りコンベヤ1の移送面よりやヽ下に位置
し、 少なくとも割箸Aの中心線がその回転軌道を通過
した後に、送りコンベヤ1の移送面より上がるようにセ
ットされている。従って、 送りコンベヤ1に載せられ
て移送される割箸Aは、反転プーリ2の位置に達すると
必然的に掬い杆22の間にまで入り込み、掬い杆22に
よって送りコンベヤ1から掬い上げられる。そして、反
転プーリ2上で反転し、裏返しになって再びコンベヤに
戻されるのである。ところで、 反転プーリ2の大きさ
、殊に掬い杆22の長さや取付けピッチ等については特
に限定はしないが、 掬い杆22は少なくとも割箸Aの
幅の二分の一以上であり、 根元部の間隔が割箸Aの厚
さ以上であって掬い杆22によって割箸Aを確実に掬い
上げることが出来、 しかも割箸Aが夫々の掬い杆22
の間に納まるものであることが肝要である。反転プーリ
3も同様であって、 転輪31と掬い杆32とから成っ
ており、反転プーリ2によって裏返しされてコンベヤに
戻された割箸Aを再び掬い上げて反転させるようになっ
ている。
置を図示の実施例に基づいて具体的に説明する。図1は
割箸検査装置の斜視図を示し、 図2は側面図を示すも
ので、 この装置は送りコンベヤ1と前後二組の反転プ
ーリ2、3とにより構成されている。送りコンベヤ1は
割箸Aを移送すると共に、 これを目視検査するための
検査台として機能するもので、図示はしないがその先端
側に供給フィーダーが設けられていて、 所定の加工処
理を施された割箸Aをコンベヤの進行方向に対して直角
に向けて一定の間隔で載せるようになっている。殊に、
この送りコンベヤ1は割箸Aの長さよりも若干狭く形
成されていて、これに載せられた割箸Aは上下両端がコ
ンベヤの両側に突出するようになっている。反転プーリ
2は転輪21と、その外周に一定の間隔で放射状に突出
した掬い杆22とから成っており、 送りコンベヤ1の
両側の割箸Aの上端と下端の通過する軌道上に対を成し
て設けられている。殊に、この反転プーリ2は上半部が
送りコンベヤ1の移送面より突出して取り付けられてお
り、 送りコンベヤ1の移送ピッチと同一のピッチで回
転するようになっている。 また、反転プーリ2は、
割箸Aが掬い杆22の先端の回転軌道に達した時点では
掬い杆22が送りコンベヤ1の移送面よりやヽ下に位置
し、 少なくとも割箸Aの中心線がその回転軌道を通過
した後に、送りコンベヤ1の移送面より上がるようにセ
ットされている。従って、 送りコンベヤ1に載せられ
て移送される割箸Aは、反転プーリ2の位置に達すると
必然的に掬い杆22の間にまで入り込み、掬い杆22に
よって送りコンベヤ1から掬い上げられる。そして、反
転プーリ2上で反転し、裏返しになって再びコンベヤに
戻されるのである。ところで、 反転プーリ2の大きさ
、殊に掬い杆22の長さや取付けピッチ等については特
に限定はしないが、 掬い杆22は少なくとも割箸Aの
幅の二分の一以上であり、 根元部の間隔が割箸Aの厚
さ以上であって掬い杆22によって割箸Aを確実に掬い
上げることが出来、 しかも割箸Aが夫々の掬い杆22
の間に納まるものであることが肝要である。反転プーリ
3も同様であって、 転輪31と掬い杆32とから成っ
ており、反転プーリ2によって裏返しされてコンベヤに
戻された割箸Aを再び掬い上げて反転させるようになっ
ている。
【0007】図3は反転プーリの他の一例を示すもので
、このものは2個のプーリ4、4とこれに懸掛したベル
ト5とから成り、 ベルト5には適当なピッチで掬い杆
52が突設されている。この反転プーリは基本的な機能
は上記したものと同様であるが、 前後のプーリ4、4
の間隔を調節することにより割箸Aが横向きになって移
動する距離を所望の長さにすることが出来る。しかもそ
の姿勢で、割箸Aは送りコンベヤ1に平行に移動するの
で、 目視検査がし難くて検査に時間を要する割箸Aの
検査に適するのである。
、このものは2個のプーリ4、4とこれに懸掛したベル
ト5とから成り、 ベルト5には適当なピッチで掬い杆
52が突設されている。この反転プーリは基本的な機能
は上記したものと同様であるが、 前後のプーリ4、4
の間隔を調節することにより割箸Aが横向きになって移
動する距離を所望の長さにすることが出来る。しかもそ
の姿勢で、割箸Aは送りコンベヤ1に平行に移動するの
で、 目視検査がし難くて検査に時間を要する割箸Aの
検査に適するのである。
【0008】
【発明の効果】本発明は割箸をコンベヤの進行方向に対
して直角に向けて、一定の間隔で載せて移送しながら、
これをコンベヤから掬い上げて反転させ、更に、裏返し
にして再びコンベヤに戻すようにしたので、割箸は全て
の面が少なくとも一回ずつ上に向けられる。 従って
、 割箸に何ら手を触れることなく、全ての面を目視検
査することが出来ることヽなり、検査能率が著しく向上
するのである。
して直角に向けて、一定の間隔で載せて移送しながら、
これをコンベヤから掬い上げて反転させ、更に、裏返し
にして再びコンベヤに戻すようにしたので、割箸は全て
の面が少なくとも一回ずつ上に向けられる。 従って
、 割箸に何ら手を触れることなく、全ての面を目視検
査することが出来ることヽなり、検査能率が著しく向上
するのである。
【図1】本発明に係る割箸の検査装置の一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同上縦断側面図である。
【図3】反転プーリの他の一例を示す側面図である。
1 送りコンベヤ
2 反転プーリ
3 反転プーリ
4 プーリ
5 ベルト
21 転 輪
22 掬い杆
31 転 輪
32 掬い杆
Claims (1)
- 【請求項1】 送りコンベヤと、その両側に設けられ
た前後二組の反転プーリとからなる検査装置であって、
送りコンベヤは割箸の長さよりも若干狭く形成されてお
り、反転プーリは転輪の外周に掬い杆が一定の間隔で放
射状に取付けられたもので、 上半部が送りコンベヤの
移送面より突出して取付けられており、コンベヤの移送
速度と同一の周速度で回転して送りコンベヤに載せられ
て移送される割箸を送りコンベヤから掬い上げたのち反
転させ、更に、これを裏返しにして再びコンベヤに戻す
ものであることを特徴とする割箸の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147942A JPH04345420A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | コンベヤ式割箸検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147942A JPH04345420A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | コンベヤ式割箸検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345420A true JPH04345420A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15441552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147942A Pending JPH04345420A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | コンベヤ式割箸検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345420A (ja) |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3147942A patent/JPH04345420A/ja active Pending
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