JPH0363307B2 - - Google Patents
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- JPH0363307B2 JPH0363307B2 JP16212882A JP16212882A JPH0363307B2 JP H0363307 B2 JPH0363307 B2 JP H0363307B2 JP 16212882 A JP16212882 A JP 16212882A JP 16212882 A JP16212882 A JP 16212882A JP H0363307 B2 JPH0363307 B2 JP H0363307B2
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- Japan
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- resin
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 24
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/32—Connections of conductor to commutator segment
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電機子、特に電機子巻線と該巻線の端
末を接続した整流子とを樹脂で鋳造し一体的に固
着する構造の電機子及びその製造方法の改良に関
するものである。
末を接続した整流子とを樹脂で鋳造し一体的に固
着する構造の電機子及びその製造方法の改良に関
するものである。
本発明の目的は樹脂で鋳造する際に整流子の表
面に樹脂が漏れて付着する事のない電機子及びそ
の製造方法を得るにある。
面に樹脂が漏れて付着する事のない電機子及びそ
の製造方法を得るにある。
本発明の電機子は電機子巻線とこれに接続した
整流子とを樹脂で一体的に固着して成る電機子に
於いて、前記整流子2はその外周において前記電
機子巻線の端末を接続するライザ部2dに接する
部分に前記外周から半径方向内方に形成した断面
矩形状のOリング挿入用の溝24を有し、この溝
24の底面が前記ライザ部側面に形成された切り
上げ溝2fに連続する前記整流子2のアンダカツ
ト溝2eの底面に接することを特徴とする。
整流子とを樹脂で一体的に固着して成る電機子に
於いて、前記整流子2はその外周において前記電
機子巻線の端末を接続するライザ部2dに接する
部分に前記外周から半径方向内方に形成した断面
矩形状のOリング挿入用の溝24を有し、この溝
24の底面が前記ライザ部側面に形成された切り
上げ溝2fに連続する前記整流子2のアンダカツ
ト溝2eの底面に接することを特徴とする。
本発明の電機子の製造方法は電機子巻線の端末
を接続するライザ部2dに接する整流子2の外周
部分に半径方向内方にOリング挿入用の溝24を
この溝24の底面が前記ライザ部側面に形成され
た切り上げ溝に連続する前記整流子2のアンダカ
ツト溝2eの底面に接するよう形成する工程と、
前記電機子巻線と前記整流子2を金型の上型11
と下型12内に挿入しこの際前記整流子2のOリ
ング挿入用の溝24とこれに対向する下型12の
側面間にOリング19を介挿せしめる工程と、上
記金型内に樹脂充填せしめる工程とより成ること
を特徴とする。
を接続するライザ部2dに接する整流子2の外周
部分に半径方向内方にOリング挿入用の溝24を
この溝24の底面が前記ライザ部側面に形成され
た切り上げ溝に連続する前記整流子2のアンダカ
ツト溝2eの底面に接するよう形成する工程と、
前記電機子巻線と前記整流子2を金型の上型11
と下型12内に挿入しこの際前記整流子2のOリ
ング挿入用の溝24とこれに対向する下型12の
側面間にOリング19を介挿せしめる工程と、上
記金型内に樹脂充填せしめる工程とより成ること
を特徴とする。
以下図面に従い従来の電機子及び本発明の電機
子の実施例について説明する。
子の実施例について説明する。
第1図a,bは樹脂で鋳造された偏平形電機子
の外観を示し1−1,1−2,1−3……1−n
は偏平の複数の電機子巻線、2はこの巻線に接続
した整流子、3はこの整流子2を固定した回転子
軸、4はこれら全体を一体的に固着した樹脂であ
る。
の外観を示し1−1,1−2,1−3……1−n
は偏平の複数の電機子巻線、2はこの巻線に接続
した整流子、3はこの整流子2を固定した回転子
軸、4はこれら全体を一体的に固着した樹脂であ
る。
第1図a,bに示した偏平形電機子に於ては複
数個の偏平形電機子巻線を回転子軸を中心に円形
平板状に配置してあるが、この電機子には巻線を
指示する鉄心がないので、電機子巻線を偏平円板
状に形成するには樹脂により整流子と共に一体的
に鋳造するのが一般的であり、その製造工程の要
部を第2図a,bと第3図a,bにより説明す
る。
数個の偏平形電機子巻線を回転子軸を中心に円形
平板状に配置してあるが、この電機子には巻線を
指示する鉄心がないので、電機子巻線を偏平円板
状に形成するには樹脂により整流子と共に一体的
に鋳造するのが一般的であり、その製造工程の要
部を第2図a,bと第3図a,bにより説明す
る。
第2図a,bは複数個の偏平形に巻回した電機
子巻線1−1,1−2……1−nを軸を中心とし
てその一部を重ねて円板状に配置し各巻線相互間
を接着材で仮止めし各巻線の端末1cを整流子2
の各セグメントに接続し組線を完了した状態を示
している。第3図a,bは組線の完了した電機子
巻線と整流子を樹脂で鋳造する金型に装着したと
ころを示し、11は金型の上型、12は金型の下
型、13は上型11に設けた樹脂の注入孔、14
は上型と下型とで形成した空洞、15は上型と下
型との合せピン、16は組線を完了した電機子巻
線と整流子2を樹脂で鋳造する際の整流子2の中
心位置を決める為の案内ピン、17は整流子の位
置決めピン、18は下型12の縁に設けた電機子
巻線の位置合せマーク、2bは整流子の端面に設
けた位置決め用の小孔である。
子巻線1−1,1−2……1−nを軸を中心とし
てその一部を重ねて円板状に配置し各巻線相互間
を接着材で仮止めし各巻線の端末1cを整流子2
の各セグメントに接続し組線を完了した状態を示
している。第3図a,bは組線の完了した電機子
巻線と整流子を樹脂で鋳造する金型に装着したと
ころを示し、11は金型の上型、12は金型の下
型、13は上型11に設けた樹脂の注入孔、14
は上型と下型とで形成した空洞、15は上型と下
型との合せピン、16は組線を完了した電機子巻
線と整流子2を樹脂で鋳造する際の整流子2の中
心位置を決める為の案内ピン、17は整流子の位
置決めピン、18は下型12の縁に設けた電機子
巻線の位置合せマーク、2bは整流子の端面に設
けた位置決め用の小孔である。
第4図a,bは従来の整流子の平面図及び側面
図で、2sは整流子2のセグメント、2dは電機
子巻線の端末を接続するライザ部、2eはセグメ
ント2s相互間の絶縁部分がセグメントの外周よ
り突出しないようこの部分を掘削して形成したア
ンダカツト溝である。
図で、2sは整流子2のセグメント、2dは電機
子巻線の端末を接続するライザ部、2eはセグメ
ント2s相互間の絶縁部分がセグメントの外周よ
り突出しないようこの部分を掘削して形成したア
ンダカツト溝である。
従来の電機子に於ては第5図に示すように組線
の完了した電機子巻線と整流子を樹脂で鋳造し一
体的に固着するに際し整流子2の外周にOリング
19を嵌着させライザ部2dに当接させて第3図
aに示す下型12の中央下部空洞12−2内に整
流子2を挿入し下型に設けた位置決めピン17に
整流子2の小孔2bを嵌合させて整流子2を下型
12の位置に合せた後、整流子に嵌着したOリン
グ19の下面を下型12の中間部に設けた段部1
2−1に当接させ、次に電機子巻線の1個の位置
を下型の縁部に設けたマーク18に合せ上型11
を合せピン15で位置を合せて装着して上型と下
型とを締付ける。
の完了した電機子巻線と整流子を樹脂で鋳造し一
体的に固着するに際し整流子2の外周にOリング
19を嵌着させライザ部2dに当接させて第3図
aに示す下型12の中央下部空洞12−2内に整
流子2を挿入し下型に設けた位置決めピン17に
整流子2の小孔2bを嵌合させて整流子2を下型
12の位置に合せた後、整流子に嵌着したOリン
グ19の下面を下型12の中間部に設けた段部1
2−1に当接させ、次に電機子巻線の1個の位置
を下型の縁部に設けたマーク18に合せ上型11
を合せピン15で位置を合せて装着して上型と下
型とを締付ける。
この結果上型で整流子2の首部(整流子2の上
部からピン16に沿つて上方に延びる筒状部分)
が押されて、整流子のライザ部2dと下型の段部
12−1との間でOリング19が押圧され、鋳型
の空洞14内から整流子2が挿入された下型の下
部空洞12−2に対する樹脂の流通が遮断される
ようにしている。
部からピン16に沿つて上方に延びる筒状部分)
が押されて、整流子のライザ部2dと下型の段部
12−1との間でOリング19が押圧され、鋳型
の空洞14内から整流子2が挿入された下型の下
部空洞12−2に対する樹脂の流通が遮断される
ようにしている。
即ち上記アンダカツト溝2eはセグメント2s
相互間の絶縁部分がセグメントの外周より突出し
ないように上記絶縁部分に形成したものであるが
このアンダカツト溝2eは通常回転カツターによる
切削作業によつてなされ、この際上記ライザ部2
dの側面の上部絶縁部分に対応する部分には同時
に切り上げ溝2fが形成されてしまう。従つて第
5図に示す従来のようにOリング19を用いても
この切り上げ溝2f部分はOリング19の更に外
周に形成されているため空洞14内に注入された
樹脂がこの切り上げ溝2f部分を介して上記アン
ダカツト溝2eを介して整流子の外周面にまで漏
れて、完成した電機子を使用不能とさせることが
多かつた。
相互間の絶縁部分がセグメントの外周より突出し
ないように上記絶縁部分に形成したものであるが
このアンダカツト溝2eは通常回転カツターによる
切削作業によつてなされ、この際上記ライザ部2
dの側面の上部絶縁部分に対応する部分には同時
に切り上げ溝2fが形成されてしまう。従つて第
5図に示す従来のようにOリング19を用いても
この切り上げ溝2f部分はOリング19の更に外
周に形成されているため空洞14内に注入された
樹脂がこの切り上げ溝2f部分を介して上記アン
ダカツト溝2eを介して整流子の外周面にまで漏
れて、完成した電機子を使用不能とさせることが
多かつた。
このように漏れた樹脂で整流子が汚染され使用
不能となるのを防ぐ為に、整流子の外周とアンダ
カツト溝部に流動状のパラフイン又はシリコンゴ
ム等を塗布して整流子の表面が直接樹脂と接触し
ないように包めば、上記鋳型に装着して鋳造する
際漏れた樹脂により整流子が汚染することは防止
できるが、鋳造が完了した整流子の表面に付着し
たパラフイン又はシリコンゴム等を除去するのに
多くの手間を要し、特にアンダカツト溝に入つた
パラフインやシリコンゴム等を完全に除去しない
とこれ又使用不能となるという欠点を残すことに
なり、充分な対策ではなかつた。
不能となるのを防ぐ為に、整流子の外周とアンダ
カツト溝部に流動状のパラフイン又はシリコンゴ
ム等を塗布して整流子の表面が直接樹脂と接触し
ないように包めば、上記鋳型に装着して鋳造する
際漏れた樹脂により整流子が汚染することは防止
できるが、鋳造が完了した整流子の表面に付着し
たパラフイン又はシリコンゴム等を除去するのに
多くの手間を要し、特にアンダカツト溝に入つた
パラフインやシリコンゴム等を完全に除去しない
とこれ又使用不能となるという欠点を残すことに
なり、充分な対策ではなかつた。
本発明は上記のような従来技術の欠点を除き、
簡単な構成で整流子汚染を防止できる電機子及び
その製造方法を提供するもので、その実施例を第
6図a,b、第7図a,bに示す。
簡単な構成で整流子汚染を防止できる電機子及び
その製造方法を提供するもので、その実施例を第
6図a,b、第7図a,bに示す。
本発明に於ては第6図aに示すように整流子2
sの外周でライザ部2dに連接する部分に適宜の
幅と深さの溝24を外周に沿つて設ける。第6図
bはこの溝24の拡大図で、溝24の幅Wはこの
溝に嵌着するOリング19に適する幅とし、且つ
深さdは溝24の下面が上記切り上げ溝2fに連
続するアンダカツト溝2eの底面に接する大きさ
とする。
sの外周でライザ部2dに連接する部分に適宜の
幅と深さの溝24を外周に沿つて設ける。第6図
bはこの溝24の拡大図で、溝24の幅Wはこの
溝に嵌着するOリング19に適する幅とし、且つ
深さdは溝24の下面が上記切り上げ溝2fに連
続するアンダカツト溝2eの底面に接する大きさ
とする。
尚第6図aにおいてライザ部2dの切り上げ溝
2fと反対側の側面に形成された段部は整流子2
のセグメントを一体に締め付け集合せしめるため
に用いるハブ部分である。
2fと反対側の側面に形成された段部は整流子2
のセグメントを一体に締め付け集合せしめるため
に用いるハブ部分である。
本発明電機子に於いては上記のようにその整流
子2の外周に溝24を設けこの溝24内にOリン
グ19を挿入するようにしたのでアンダカツト溝
2eとライザ部2dの側面に形成された切り上げ
溝2f間が不連続とされる。従つて第7図a,b
に示すように組線完成体を鋳型に装着した場合、
整流子2の首部を介して上型11の内面で押さ
れ、ライザ部2dの側面と、下型12の段部12
−1との間にはさまれ押圧されて密着し空洞14
の樹脂が、整流子2の表面及びアンダカツト溝2
eの中に漏れることを防止するように作用し、注
入された樹脂は電機子巻線部と整流子の首部とラ
イザ部の外周のみに流れ整流子2の表面とアンダ
カツト溝2eに樹脂が流入する事は無くなり、従
来のように整流子の表面にパラフインやシリコン
ゴム等の塗布は必要が無くなり、従つて鋳造後、
パラフインやシリコンゴムの除去作業も必要がな
くなる等、工程を短縮し、パラフインやシリコン
ゴム等の副資材の使用を不要とし、かつ鋳造時に
樹脂の漏れに因る整流子の汚染を防止し製品歩留
りを大幅に向上できる等、工業上大きな利益があ
る。
子2の外周に溝24を設けこの溝24内にOリン
グ19を挿入するようにしたのでアンダカツト溝
2eとライザ部2dの側面に形成された切り上げ
溝2f間が不連続とされる。従つて第7図a,b
に示すように組線完成体を鋳型に装着した場合、
整流子2の首部を介して上型11の内面で押さ
れ、ライザ部2dの側面と、下型12の段部12
−1との間にはさまれ押圧されて密着し空洞14
の樹脂が、整流子2の表面及びアンダカツト溝2
eの中に漏れることを防止するように作用し、注
入された樹脂は電機子巻線部と整流子の首部とラ
イザ部の外周のみに流れ整流子2の表面とアンダ
カツト溝2eに樹脂が流入する事は無くなり、従
来のように整流子の表面にパラフインやシリコン
ゴム等の塗布は必要が無くなり、従つて鋳造後、
パラフインやシリコンゴムの除去作業も必要がな
くなる等、工程を短縮し、パラフインやシリコン
ゴム等の副資材の使用を不要とし、かつ鋳造時に
樹脂の漏れに因る整流子の汚染を防止し製品歩留
りを大幅に向上できる等、工業上大きな利益があ
る。
第1図a,bは従来の偏平形電機子の一部を断
面とした平面図及び側面図、第2図a,bは電機
子巻線と整流子より成る組線完成体の平面図及び
正面図、第3図a,bは鋳型と組線完成体を示す
断面図及びその下型の平面図、第4図a,bは従
来の電機子の整流子の平面図及び側面図、第5図
は従来の電機子の鋳造方法を示す詳細図、第6図
a,bは本発明電機子の整流子を示す側面図及び
その一部の拡大図、第7図a,bは鋳型と本発明
電機子の組線完成体を示す断面図及びその一部の
拡大断面図である。 1−1,1−2,1−3〜1−n……電機子巻
線、2……整流子、2b……小孔、2s……セグ
メント、2d……ライザ部、2e……アンダカツ
ト溝、3……回転子軸、4……樹脂、11……上
型、12……下型、12−1……段部、12−2
……下部空洞、13……注入孔、14……空洞、
15……合せピン、16……中心のピン、17…
…位置決めピン、18……位置合せマーク、19
……Oリング、24……溝。
面とした平面図及び側面図、第2図a,bは電機
子巻線と整流子より成る組線完成体の平面図及び
正面図、第3図a,bは鋳型と組線完成体を示す
断面図及びその下型の平面図、第4図a,bは従
来の電機子の整流子の平面図及び側面図、第5図
は従来の電機子の鋳造方法を示す詳細図、第6図
a,bは本発明電機子の整流子を示す側面図及び
その一部の拡大図、第7図a,bは鋳型と本発明
電機子の組線完成体を示す断面図及びその一部の
拡大断面図である。 1−1,1−2,1−3〜1−n……電機子巻
線、2……整流子、2b……小孔、2s……セグ
メント、2d……ライザ部、2e……アンダカツ
ト溝、3……回転子軸、4……樹脂、11……上
型、12……下型、12−1……段部、12−2
……下部空洞、13……注入孔、14……空洞、
15……合せピン、16……中心のピン、17…
…位置決めピン、18……位置合せマーク、19
……Oリング、24……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電機子巻線とこれに接続した整流子とを樹脂
で一体的に固着して成る電機子に於いて、前記整
流子2はその外周において前記電機子巻線の端末
を接続するライザ部2dに接する部分に前記外周
から半径方向内方に形成した断面矩形状のOリン
グ挿入用の溝24を有し、この溝24の底面が前
記ライザ部側面に形成された切り上げ溝2fに連
続する前記整流子2のアンダカツト溝2eの底面
に接することを特徴とする電機子。 2 電機子巻線の端末を接続するライザ部2dに
接する整流子2の外周部分に半径方向内方にOリ
ング挿入用の溝24をこの溝24の底面が前記ラ
イザ部側面に形成された切り上げ溝に連続する前
記整流子2のアンダカツト溝2eの底面に接する
よう形成する工程と、前記電機子巻線と前記整流
子2を金型の上型11と下型12内に挿入しこの
際前記整流子2のOリング挿入用の溝24とこれ
に対向する下型12の側面間にOリング19を介
挿せしめる工程と、上記金型内に樹脂を充填せし
める工程とより成ることを特徴とする電機子の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16212882A JPS5953064A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 電機子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16212882A JPS5953064A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 電機子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953064A JPS5953064A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0363307B2 true JPH0363307B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=15748569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16212882A Granted JPS5953064A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 電機子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953064A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59172956A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-09-29 | Hitachi Ltd | 巻線と整流子の自動位置決め形フラツトモ−トル |
| JPS6082044A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Hitachi Ltd | フラツトモ−トルの段付整流子 |
| JPH02241346A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-26 | Hitachi Ltd | 整流子付回転電機の電機子とその製造方法及び電機子コイル用導体 |
| CN101017997B (zh) * | 2002-07-12 | 2010-10-13 | 布莱克-德克尔公司 | 一种用于制作电枢的方法 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16212882A patent/JPS5953064A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5953064A (ja) | 1984-03-27 |
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