JPH0434683A - 券類発行装置 - Google Patents

券類発行装置

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JPH0434683A
JPH0434683A JP13979990A JP13979990A JPH0434683A JP H0434683 A JPH0434683 A JP H0434683A JP 13979990 A JP13979990 A JP 13979990A JP 13979990 A JP13979990 A JP 13979990A JP H0434683 A JPH0434683 A JP H0434683A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、回線を介してホスト計算機とデータ授受を行
ない、各種の券類を発行する券類発行装置に関する。
(従来の技術) 第2図は、従来の券類発行装置の一構成例を示す図であ
る。
図示の装置は、券収納部21と、繰り出しローラ22等
から成る。
券収納部21は、カセットから成り、券類の用紙37を
格納している。この券収納部21に格納された用紙37
は、繰り出しローラ22によって当該券収納部21から
繰り出される。そして、用紙37は、フィードローラ2
3及びリバースローラ24によって1枚ずつに分離され
、搬送路25に送られる。ここに、リバースローラ24
は、フィードローラ23とは反対方向に媒体を搬送する
ように回転するように設けられているものである。
搬送路25に送られた用紙37は、磁気書き込みヘッド
26a及びフィードローラ26bによって所定の情報を
書き込まれる。その後、磁気読み取りヘッド27a及び
フィードローラ27bによって書き込まれた磁気情報を
読み取り、その情報が正しく書き込まれているかをチエ
ツクする。
この後、用紙37は、印字ヘッド28、プラテン29及
びカセット30に装填されているインクリボン30aに
より、磁気情報の同様の内容をその表面に印字される0
表面に所要の情報を印字された用紙37は、排出路25
aを介して搬送され、排出ローラ14によって券排出部
31に排出される。
次に、券挿入口32から券41を挿入した場合の動作に
ついて説明する。この場合、券41には、その券種を示
すバーコードがそれぞれ付されている。券挿入口32に
券41が挿入されると、図示しない検知手段によって券
41が検知される。すると、挿入界ストッパー33が開
き、吸入ローラ35が駆動され、吸入路25bに搬送さ
れる。
その際、券41は、バーコードリード部42によって予
め付されているバーコードを読み取られ、券種な識別さ
れる。バーコードの読み取りが終了すると、券41は、
搬送路25に搬送される。尚、挿入媒体が搬送路25に
吸入されるときには、ブレード36は挿入界41によっ
て押し退けられ、第3図の36bの状態となる。しかし
、ブレード36は、常時は第2図に示す36aの状態に
保持される。つまり、搬送路25から搬出方向に搬送さ
れた媒体は、必ず、排出路25aに振り分けるようにさ
れている。
搬送路25に搬送された券41は、磁気読み取りヘッド
27a及びフィードローラ27bによって予め書き込ま
れている情報を読み取られる。さらに、磁気書き込みヘ
ッド26a、フィードローラ26bを券41が通過した
位置で停止される。
次に、券41は、排出方向に搬送され、所要の情報の書
き込み、及び書き込んだ情報の読み取り動作が行なわれ
る。
この後、印字動作が行なわれ、券排出部31に収容され
る。ジャーナル印刷部23は、発行した券面情報等の控
えをとるためのものであり、印字ヘッド38、プラテン
19及びロール紙40により構成されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来の技術には、次のような問
題があった。
即ち、券類は、各キャリアによりプレ印刷が異なったり
、券の長さが異なったりしている。さらに、同一のキャ
リアでも取扱いの異なる複数の券種がある。
従って、従来の装置には、次のような問題点があった。
■オペレータが誤って券収納部41に格納される用紙以
外の用紙をセットしても発券動作は正常に行なわれてし
まう。
■オペレータは、発行法の券を取り消し処理して再度正
規の券類で発行しなければならない。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、誤った券
類を券収納部にセットした場合に、発券動作することを
防止するようにした券類発行装置を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の券類発行装置は、所要の情報を記録するための
券類の用紙を収納する少なくとも1つ以上の券収納部と
、 当該各券収納部から券類の用紙を繰り出す繰り出し手段
と、 前記券収納部から繰り出された券類の用紙へ所要の情報
を記録する前に券類の券種な識別する券種識別手段と、 当該券種識別手段によって券種が正常と判別された場合
、券面に所要の情報を記録する記録手段とを具備したこ
とを特徴とするものである。
(作用) 本発明の券類発行装置においては、券繰り出し手段によ
って券収納部から繰り出された用紙は、券種識別手段に
よって券種が正常と判別された後に、記録手段により所
要の情報が印字される。
従って、誤った券種に所要の情報が記録されることを防
止できる。この結果、オペレータが発行済の券な取り消
し処理して、再度発行し直さなければならない煩わしさ
をなくすことができる。
(実施例) 第1図は、本発明の券類発行装置の構成を示す図である
図示の装置は、券収納部111 、112.113と、
繰り出し手段117 、118 、119と、券種識別
手段135と、表示部102と、記録手段150等から
成る。
券収納部illは、未発行のA航空会社の搭乗券114
を収納している。
券収納部112は、未発行のB航空会社の搭乗券115
を収納している。
券収納部113は、未発行のC航空会社の搭乗券116
を収納している。
これらの券収納部111〜113は、互換性がある。例
えば、券収納部111は、券収納部112とも券収納部
113とも交換することが可能である。
繰り出し手段117.118.119は、それぞれロー
ラと、当該ローラを搭乗券114.115及び116に
押圧するための駆動源MCI、MG2及びMG3から成
る。
各収納部の出口には、フィードローラ120.122.
124及びリバースローラ121 、123.125が
設けられている。これらのフィードローラ及びリバース
ローラは、駆動源M4によって駆動される。
フィードローラとリバースローラの直前には、券が繰り
出されたことを確認する繰り出し検知センサ10.11
が設けられている。繰り出し検知センサ10のみを券が
通過した場合は、券収納部111から券が繰り出された
ことが検出される。繰り出し検知センサ1o及び11を
券が通過した場合は、券収納部112から券が繰り出さ
れたことが検出される。繰り出し検知センサ11のみを
券が通過した場合は、券収納部113から券が繰り出さ
れたことが検出される。
また、フィードローラとリバースの直後には、券の繰り
出しが完了したことを確認する繰り出し完了検知センサ
12.13が設けられている。繰り出し完了検知センサ
12のみを券が通過した場合は、券収納部111から券
が繰り出されたことが検出される。繰り出し検知センサ
12及び13を券が通過した場合は、券収納部112か
ら券が繰り出されたことが検出される。繰り出し検知セ
ンサ13のみを券が通過した場合は、券収納部113か
ら券が繰り出されたことが検出される。
券収納部111、フィードローラ120及びリバースロ
ーラ121等は、ユニット化されている。このため、こ
れらのユニットを増設することにより、券収納部を4つ
以上に増やすことが可能である。
また、ユニットを減らして2つ以下にすることも可能で
ある。
各々の収納部から繰り出された券は、それぞれの搬送路
126.127又は128を通り、ドラム部131に搬
送される。ドラム部131の外周には、バーコード読み
取りタイミングセンサ14、券種識別手段135、磁気
書き込みタイミングセンサ15、磁気書き込みヘッド1
36、磁気読み取りタイミングセンサ16、磁気読み取
りヘッド137が設けられている。
券種識別手段135は、バーコードリーダから成り、タ
イミングセンサの読み取りタイミングに従ってバーコー
ドを読み取る。
磁気書き込みヘッド136は、磁気書き込みタイミング
センサ15の書き込みタイミングに従って磁気書き込み
を行なう。
磁気読み取りヘッド137は、磁気読み取りタイミング
センサ16の読み取りタイミングに従って磁気読み取り
を行なう。
また、ドラム部131の回転軸と同一軸上には、磁気書
き込み及び読み取りの際の搬送量を監視し、制御するた
めのタイミングスリット132と、このスリットを検知
するセンサ17が設けられている。
ブレード133は、ドラム部131の外周上をフォワー
ド方向に搬送されてきた券類には押し退けられる。一方
、リバース方向に搬送されてきた券類は、搬送路150
に振り分けられる。
尚、券種識別手段135、磁気書き込みヘッド136及
び磁気読み取りヘッド137を、ドラム部131の外周
上に設けたことにより、磁気書き込みヘッド136及び
磁気読み取りヘッド137から印字ヘッド144までの
距離を発行可能な券の最大の長さ分離像する必要がなく
なる。この結果、装置が小型化される。
ブレード134は、駆動源MG7によりドラム部131
上でバーコードの読み取り、磁気情報の入力等の処理を
終了した券を搬送路138方向に振り分ける。
第4図は、ブレードの状態を示す示す図である。
駆動源MG7がオンすることにより第4図に示す状態に
保持される。
再び、第1図の説明に戻る。
印字タイミングセンサ19は、搬送路13Bを搬送され
てきた券類を検知する。この印字タイミングセンサ19
により、印字タイミングが生成される。印字タイミング
センサ19の後には、印字ヘッド144と、プラテン1
45及びリボンカセット148が設けられている。これ
らは、券面に所要の情報を記録する記録手段を構成する
駆動源MG4は、印字時にオンすることによって印字ヘ
ッド144をプラテン145に押圧させる。
券面に印字を行なわない場合は、駆動源MG4は作動さ
れず、印字ヘッド144とプラテン145とには、隙間
がおいており、全体の走行負荷が大きくならないように
されている。
リボンカセット148には、リボン149が実装されて
おり、印字時にモータM2により繰り出されたリボンが
巻き取られる機構となっている。
検知センサ222は、リボンカセットの有無を検知する
センサである。
検知センサ221は、予めリボン149に設けられたニ
アエンドマーク、及びエンドマークな検知するセンサで
ある。
主動ローラ146は、券面印字の完了した券類を券排出
部に排出するためのローラである。この主動ローラ14
6は、従動ローラ147と対になって券類を券排出部1
05に排出する。
排出完了監視センサ220は、券が完全に排出されたか
否かを検知する。
ブレード140は、挿入券搬送路139の途中に設けら
れている。このブレード140は、券挿入口106から
挿入された券類によってのみ押し退けられ、搬送路13
8側から搬送されてきた券類は、搬送路155方向に振
り分ける。
挿入口106は、挿入界200を挿入するためのもので
ある。挿入界200は、挿入外検知センサ223を通過
し、券ストッパー141に突き当たるように構成されて
いる。
挿入界200の挿入の際は、主動ローラ142と従動ロ
ーラ143とは、クランプされておらず、オペレータが
スムーズに挿入界をセットできるようになっている。挿
入外検知センサ223が挿入界200を検知してt秒後
、駆動源MG5により券ストッパ一部141が開き、同
時に主動ローラ142と従動ローラ143がクランプさ
れ、挿入界200が吸入される機構となっている。
搬送系のローラ類、プラテン145、ドラム部131等
は、メインモータM1によって駆動され、搬送の送り精
度、速度制御は、タイミングスリット130とスリット
検知センサ18によって生成されたフィードバックパル
スにより行なわれる。また、搬送路126と搬送路12
7及び150との交差部には、ブレード129が設けら
れている。
ブレード129は、搬送路127及び128方向から搬
送されてきた券類には押し退けられて券類は搬送路15
0に搬送可能なように設けられている。逆に、搬送路1
50側から搬送されてきた券類は、ブレード129によ
って搬送路126に振り分けられる。
従って、顧客が券収納部は、2個しか必要としない場合
は、券収納部111を第2の券排出部として、利用する
ことができる。
例えば、−度、発行された券を何らかの都合で変更する
場合は、挿入0106から挿入し、廃券印字して券収納
部111に排出するなどの処理が可能である。これによ
り、装置の利用範囲が拡張される。
記録手段160は、ジャーナル印字部から成り、券類発
行に関わる所要の情報をジャーナル用紙164に印字す
る。即ち、記録手段160は、印字ヘッド161、プラ
テン162、用紙ガイド163及びプラテン駆動モータ
M3を使用してジャーナル用紙164への印字をするこ
とができる。
また、券収納部111.112及び113は、カセット
式になっている。
第5図は、カセットの要部を示す斜視図である。
第5図(a)は、券収納部111のカセットの突起11
1aを示す。
第5図(b)は、券収納部112のカセットの突起11
2bを示す。
第5図(c)は、券収納部113のカセットの突起11
3cを示す。
第1図に示すセンサ群1、2及び3は、これらの突起を
検出する。即ち、センサ群1.2及び3が突起の位置を
検出することにより、各カセットが各券収納部に対応し
たものであることを検出することかできる。これにより
、オペレータによるカセットの入れ違いを防止すること
ができる。
また、券収納部111.112及び113には、搭乗券
114.115及び116のニアエンドを検出するニア
エンドセンサ4.6及び8が設けられるとともに、エン
ドを検出するエンドセンサ5.7.9が設けられている
上述した各センサによって検出された情報は、表示部1
02に表示される。
第6図は、本発明のシステム構成の外観図である。
装置100の正面には、操作パネル101が設けられて
いる。この操作パネル101には、表示ランプ群103
と、表示部102と、券排出部105と、券挿入部10
6等が設けられている。
表示ランプ群103は、電源のオンオフ、オンラインオ
フライン及びアラーム表示をそれぞれ行なう。
表示部102は、液晶表示装置等から成り、券類がジャ
ムした場合、券類がなくなった場合等の様々な装置の状
態情報を表示する。
券排出部105は、装置の前面下部に設けられており、
排出された券類が収納される。
券挿入部106は、装置の前面下部に設けられており、
オペレータが券類な挿入する。
前扉108は、装置の前面に設けられており、鍵104
によって開閉されるようになっている。
排出口107は、装置の上部に設けられており、後述す
るジャーナル印字部によって印刷されたジャーナル用紙
を排出する。
扉109は、ジャーナル用紙の補充などの際に開閉され
るものである。
側面fi110は、装置の側面に設けられており、券面
印字用のリボン交換やジャムした媒体の除去の際に開閉
される。
第7図は、第1図の装置の内部構成のブロック図である
制御部700は、操作パネル101と、表示ランプ群1
03と、表示部102と、機構部701等が接続されて
いる。制御部700は、これらのすべての動作をコント
ロールしている。
上位インタフェース605は、主制御部600ど装置1
00内に設けられた制御部700との情報の授受を制御
する。
電源装置603は、装置100内のすへての電気素子に
電源を供給する。
次に、上述した装置の動作を説明する。
第8図は、上述した装置の発券動作を説明するフローチ
ャートである。
まず、オペレータにより発券命令があると(ステップ5
801 ) 、メインモータM1及びM4をオンする(
ステップ5802)、次に、例えば、駆動源MG2をオ
ンしくステップ5803)、券収納部112から搭乗券
115を繰り出す。そして、検出器10又は11がオン
(ステップ5804及び5805 ) した後、検出器
12又は13がオンからオフ(ステップ8806及び5
807)のとき、モータM4をオフする(ステップ58
08)。一定時間t1秒経過してもモータM4をオフで
きないときは、アラームを出す(ステップ5809、S
810  )。
モータM4をオフした後は、センサ14がオフからオン
になったか否かを検出する(ステップ5811)。所定
時間t1秒経過しても、センサ14がオンにならないと
きは、アラームを出す(ステップ5812)。
センサ14がオンになったときは、券種識別手段135
によりバーコードの読み取りを行なう(ステップ581
3)、そして、バーコードが所定のバーコードと一致し
ているとき、磁気書き込みと、書き込み後の読み取りチ
エツクを行なう(ステップ8815〜5820)、バー
コードが所定のバーコードでないときは、搭乗券を排出
しくステップ5821 ) 、券種が誤りの旨のアラー
ム表示を行なう(ステップ5822)。
この後、メインモータM1をオフにしくステップ582
3)、駆動源MG7をオンし、ブレード134を切り替
える(ステップ5824)、そして、メインモータM1
をリバース方向にオンしくステップ5825)、センサ
19がオフからオンになったことを検出したとき(ステ
ップ3826)、所定時間t2秒後、メインモータM1
がオフになったことを検出する(ステップ5827)。
次に、駆動源MG4及びモータM2をオンしくステップ
5828.5829 ) 、券面への印字を行なう(ス
テップ5830)。そして、センサ19がオンからオフ
になったとき、所定時間t5秒後、駆動源MG4をオフ
する(ステップ5831.5832)、この後、センサ
220がオンからオフになったことで排出口105に搭
乗券が排出されたことを確認する。
一方、センサ19がオフにならないときは、駆動源MG
7をオフにする(ステップ5834)。また、センサ2
20がオフにならないときは、アラームを出す(ステッ
プ5835)。
第9図は、第1図の装置の挿入界を使用した発券動作の
フローチャートである。
まず、発券命令を行ない(ステップ5901)、券挿入
OKの表示を行なう(ステップ5902)。
この後、センサ223がオフからオンになったことを検
出したとき、所定時間t4秒後、MOSをオンする(ス
テップ5903.5904 )。
その後、メインモータMlをフォワード方向にオンしく
ステップ5905)、所定時間t6秒後、駆動源MG7
をオンする(ステップ5906)。センサ14がオフか
らオンになったとき(ステップ5907)、バーコード
を読み取る(ステップ5908)、この間、センサ14
がオンからオフになれば、駆動源MG7をオフにする。
これにより、券の後端がセンサ14の位置を通過したと
き、ブレード134の方向を第1図に示す方向にする。
バーコードがOKでなければ(ステップ5909)  
搭乗券を排出する(ステップ5910 ) 。
そして、センサ15がオフからオンになったとき(ステ
ップ5911 ) 、磁気書き込みを行なう(ステップ
5912)、ここで、センサ16がオフからオンになっ
たとき(ステップ5913 ) 、磁気読み取りを行な
う(ステップ5914 ) 、これにより、磁気データ
チエツクを行ない(ステップ5915 ) 、センサ1
4がオンからオフになれば(ステップ5916)、第8
図のステップ8823〜5835と同様の処理を行なう
第10図は、第1図の装置の変更発券動作のフローチャ
ートである。
まず、券挿入OKの表示を行ない(ステップ5IOI)
、センサ223がオフからオンになったとき、所定時間
t3秒後、MOSをオンにする(ステップ5102.5
103 ’)。
そして、メインモータM1をフォワード方向にオンにし
くステップ5104)、駆動源MG7をオンにする(ス
テップ5105)。センサ14がオンからオフになれば
(ステップ5106)、バーコードを読み取り(ステッ
プ5107)、バーコードが所定のバーコードと一致し
ていれば、券を排出する(ステップ5108 、510
9 )。
センサ゛16がオフからオンになれば、磁気データの読
み取り、データ照合及び磁気取り消しを行なう(ステッ
プ5IIO,5ill )。この間、センサ14がオン
からオフになれば、駆動源MG7をオフにする。これに
より、券の後端がセンサ14の位置を通過したとき、ブ
レード134の方向を第1図に示す方向にする。
センサ14がオンからオフになったとき(ステップ51
12)、モータlをオフにしくステップ5113)、駆
動源MG7をオンにする(ステップ5114)。その後
、メインモータM1をリバース方向にオンにしくステッ
プ5115)、センサ19がオフからオンになったとき
(ステップ5L1B ) 、所定時間t2秒後、メイン
モータM1をオフにする(ステップ5117)。そして
、駆動源MG4をオンにしくステップ5118)、メイ
ンモータM1をリバース方向にオンにする(ステップ5
119)、そして、廃券印字を行なう(ステップS 1
20 ) 。
センサ19がオンからオフになったとき(ステップ51
21)、所定時間t3秒後、駆動源MG4をオフにする
(ステップ3122)。そして、センサ220がオンか
らオフになったとき、第8図のステップ8802〜83
5と同様の処理を行なう。
一方、センサ19がオフにならないときは、駆動源MG
7をオフにする(ステップ5124)、また、センサ2
20がオフにならないときは、アラームを出す(ステッ
プ5125)。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の券類発行装置によれば、
磁気記録手段及び券面印字手段の前に、券種を識別し、
成否を判定できる券種識別手段を配置するようにしたの
で、次のような効果がある。
即ち、誤って装填された媒体を磁気記録及び券面印字す
る以前に識別することができる。この結果、誤った券種
の券が発行されることを防止することができる。従って
、オペレータが誤装填して正常に発券された券類の取り
消しを行ない、正しい券類で発行するための種々の操作
を削減できる。このようにして、フェールセーフの券類
発行装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の券類発行装置の構成図、第2図は従来
の券類発行装置の構成図、第3図は第2図の装置の動作
の説明図、第4図は第1図の装置の動作の説明図、第5
図はカセットの要部を示す斜視図、第6図は本発明の装
置のシステム構成の外観図、第7図は第1図の装置の内
部構成のブロック図、第8図は第1図の装置の発券動作
を示すフローチャート、第9図は第1図の装置の挿入券
を使用した発券動作のフローチャート、第10図は第1
図の装置の変更発券動作のフローチャートである。 102・・・表示部、111 、112.113−・・
券収納部、117.118.119・・・繰り出し手段
、120.122.124・・・フィードローラ、12
1 、123.125・・・リバースローラ、135・
・・券種識別手段、610・・・記録手段。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第2図 @2図の装置の動作の説明図 第3図 (a) 第1Qltり幹麿の勢作の説明図 第4図 (b) カセットのgA部を示す#4aG!! 第513 (C) 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所要の情報を記録するための券類の用紙を収納する
    少なくとも1つ以上の券収納部と、 当該各券収納部から券類の用紙を繰り出す繰り出し手段
    と、 前記券収納部から繰り出された券類の用紙へ所要の情報
    を記録する前に券類の券種を識別する券種識別手段と、 当該券種識別手段によって券種が正常と判別された場合
    、券面に所要の情報を記録する記録手段とを具備したこ
    とを特徴とする券類発行装置。 2、前記券種識別手段によって券種が異常と判別された
    場合、オペレータに対してアラーム表示を行なう表示部
    を設けたことを特徴とする請求項1記載の券類発行装置
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