JPH0966616A - 印字媒体発行装置 - Google Patents
印字媒体発行装置Info
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- JPH0966616A JPH0966616A JP8042540A JP4254096A JPH0966616A JP H0966616 A JPH0966616 A JP H0966616A JP 8042540 A JP8042540 A JP 8042540A JP 4254096 A JP4254096 A JP 4254096A JP H0966616 A JPH0966616 A JP H0966616A
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Abstract
るようにすることを目的とする。 【解決手段】 感熱紙を収納する収納部29a、29b
と、その収納部29a、29bから感熱紙を搬送する搬
送路34と、この搬送路34の上側に配置したサーマル
ヘッド31aと、このサーマルヘッド31aに相対向し
て配置したプラテン31bと、その搬送路34の下側に
配置したサーマルヘッド31bと、このサーマルヘッド
31bに相対向して配置したプラテン32bとを設け
た。
Description
た感熱紙に所定事項を印字し、所定長さの印字媒体とし
て発行する印字媒体発行装置に関する。
に巻かれて収納した感熱紙を繰り出し部材によって引き
出して所定の長さに切断し、印字ヘッドまで搬送して所
定事項を印字した後に、印字媒体として発行するように
していた。
片面(以下、表面という)だけであるので、表面を印字
ヘッド側にするようにして感熱紙を搬送する必要があ
る。このため、ロール状に巻かれた感熱紙は、印字ヘッ
ドの取り付け位置に対応して、収納する向きが決められ
たものと成っている。
ための目印となる印刷等が施されたのがあるが、一般
に、そのような感熱紙は高価なものとなるので、所定事
項印字後に制御部の切断命令により切断するようにした
印字媒体発行装置が知られている。
字媒体発行装置では、感熱紙に上記目印はいらないた
め、白紙の感熱紙を用いるのが一般的であり、その白紙
の感熱紙は表面と裏面との区別を付けにくい問題があっ
た。また、感熱紙の表面の発色面がわかっても、セット
する方向を間違えたり、分からならなくなる問題があっ
た。このため、印字媒体発行装置に感熱紙を収納する際
に、収納向きを間違えやすい問題があった。このよう
に、間違えて収納した場合には、感熱紙を所定長さに切
断して印字ヘッドに搬送し、たとえ印字動作を行ったと
しても、感熱紙の表面が印字ヘッド側にないので、印字
が行われない問題があった。
字媒体発行装置では、感熱紙を収納する収納部と、その
収納部から感熱紙を搬送する搬送路と、この搬送路の上
側に配置した第1サーマルヘッドと、この第1サーマル
ヘッドに相対向して配置した第1プラテンと、その搬送
路の下側に配置した第2サーマルヘッドと、この第2サ
ーマルヘッドに相対向して配置した第2プラテンを有
し、前記第1サーマルヘッドと第2サーマルヘッドとで
搬送された感熱紙に同じ内容を印字する動作を行い、感
熱紙の発色面に印字するようにした。
は、感熱紙を収納する収納部と、その収納部から感熱紙
を搬送する搬送路と、この搬送路に配置したサーマルヘ
ッドと、このサーマルヘッドに相対向して配置したプラ
テンと、感熱紙に印字されたか否かを検知する印字検知
センサを設け、収納部に感熱紙を収納した時に、前記サ
ーマルヘッドが感熱紙に対してテスト印字動作を行い、
印字検知センサで感熱紙の印字を検知するようにした。
側給送方向へ繰り出すように収納し印字命令があると、
感熱紙を繰り出して第1サーマルヘッドへ案内する。そ
して、第1サーマルヘッドで感熱紙に取引内容を印字す
る動作をした後、さらに、第2サーマルヘッドによっ
て、第1サーマルヘッドでの印字動作時と同一の取引内
容を印字する動作を行うようにした。このため、感熱紙
の収納状態にかかわりなく、確実に印字を行うことがで
きるようになる。
は裏側給送方向へ繰り出すように収納した時に、感熱紙
を繰り出してサーマルヘッドへ案内する。そして、サー
マルヘッドで感熱紙にテスト印字の動作をした後、印字
検出センサで感熱紙の印字を検知するようにした。従っ
て、発色面でない裏面側がサーマルヘッドになるように
して収納されている場合には、感熱紙にはテスト印字さ
れないで外部に排出する。これにより、感熱紙を正しく
セットされていないことが判断できるようになり、正し
く感熱紙をセットし直すことができるようになる。この
ため、確実に印字を行うことができるようになる。
の実施の形態を説明する。
て、例えば、銀行等の金融機関で使用される自動取引装
置を例に挙げて説明するが、これに限らず、感熱紙を使
用して印字媒体を発行するものであればどのようなもの
でもよい。なお、各図面に共通する構成要素には同一符
号を付して説明する。
構成図である。
とレシート発行部1bとを有しており、図示しない入出
金処理部等を有している。
口23、カード搬送路24及びカード搬送路24に設け
られカード1cの通過を検知する通過センサ3a、3
b、3cを有している。また、前記カード搬送路24上
には、カード挿入方向に沿って、磁気ヘッドからなるカ
ードリーダ25及びエンボスリーダ26が設けられ、カ
ード搬送路24の終端にはカード取り込み部27が設け
られている。
気ストライプを読み取るものである。前記エンボスリー
ダ26は、カード1cに浮きだして形成されたエンボス
文字を光学的に読み取るものである。また、エンボスリ
ーダ26の読み取り結果は、図示せぬ認識回路で認識し
て、図示せぬ制御手段を介して図示せぬジャーナルプリ
ンター部に転送する。
後、顧客が取り忘れたカード1cを取り込んで収容する
ものである。
路34、37を配置し、そのレシート搬送路34、37
の連結位置にはブレード35を設け、レシート28a、
28bの搬送方向を切り替えるようにしてある。また、
レシート搬送路37の終端にはレシート取り込み部36
を設けてある。また、レシート搬送路34、37には、
通過センサ4a〜4d、5a〜5dを配置し、レシート
28a、28bの通過を検知するようにしてある。レシ
ート搬送路34の搬送入口には、レシート収納部29
a、29b及び繰り出し部である一対のローラ30a、
30bを設けてる。さらに、レシート搬送路34のレシ
ート搬送方向に沿ってカッターナイフ33を設け、サー
マルヘッド31aとこのサーマルヘッドに対向するプラ
テン32a、サーマルヘッド31bとこのサーマルヘッ
ドに対向するプラテン32bを設けてある。ここでは、
サーマルヘッド31aをレシート搬送路34の上側に配
置し、サーマルヘッド31bをレシート搬送路34の下
側に配置してあるが、その位置は逆であっもよい。そし
て、その配置で、サーマルヘッド31aでレシートの発
行時に発色面が上になるようにして印字し、サーマルヘ
ッド31bでレシート発行時に発色面が下になるように
して印字する。
は、図に示すように、底面の略中央に窪み29cを設け
てあり、ロール状のレシート28a、28bを収納する
ようにしてある。前記窪み29cには、自動取引装置1
にレシート発行部1bを装着する際に、矢印E方向にレ
シート取扱部1bを押すことにより発生する衝撃力でレ
シート28a、28bがレシート収納部29a、29b
から飛び出してしまうのを防止する役目も有している。
一方を補充用として片方のレシートが無くなった場合に
使用するためのものである。ここでは、レシート収納部
29aに収納するレシート28aから使用するものと
し、レシート29bに収納するレシート28bは補充用
として待機させておくものとして説明する。なお、レシ
ート28a、28bの発色面28cは、ロール状の外側
面にしてあるものとして説明するが、これに限らず、内
側面を発色面にしたものであってもよい。
a、28bを一取引毎にカットするためのものである。
前記ブレード35は、挿入排出口23まで搬送された印
字済レシートを顧客が取り忘れた場合や障害発生時でエ
ラーコード等の印刷がなされた場合に、矢印A方向へ切
り替えて、レシートをレシート搬送路37を搬送し、レ
シート取り込み部36に収納するためのものである。
の動作を制御するためのものであり、図示しないが各部
と電気的に接続してあり、例えば、サーマルヘッド31
a、31b等の動作制御を行う。
説明する。
収納した後、レシート28aの先端をローラ30aに挿
入すると、制御部40の指示でローラ30aを駆動して
レシート28aを繰り出し、自動取引装置1は取引待ち
状態になる。なお、以下の説明では、発行面28cがサ
ーマルヘッド31a側になるのが、正常なレシート28
aのセット状態であるとする。
カード1cが挿入排出口23から挿入されると、カード
1cはカード搬送路24を搬送される。そして、カード
1cは、カードリーダ25で磁気ストライプのデータを
読み取られ、エンボスリーダ26でエンボス文字を読み
取られて、その両データを制御部40に送る。制御部4
0では、両データから顧客を認識する。
示部から音声及びガイダンスを行い、顧客取引情報の図
示せぬ操作部からの入力を待つ。そして、その入力があ
ると、制御部40は、図示しない上位装置と交信する。
すると、その上位装置は、顧客の入力した情報に対応す
る取引情報とともに動作処理指示を制御部40に送信す
る。これにより、自動取引装置1は、送信内容に従った
入金取引や出金取引等の処理を行う。
bでは、レシートをサーマルヘッド31aに搬送する。
サーマルヘッド31aでは、制御部40からの命令で所
定内容の印字動作に入り、印字動作の終了時に制御部4
0はカッター33を動作してレシートを切断する動作を
させる。このとき、レシート28aが正常なセット状態
であれば発色面28cが上側を向いているので、レシー
トは印字されて切断された後に次のサーマルヘッド31
bに搬送される。また、レシート28aが正常なセット
状態でなく発色面28cが下側を向いていたときには、
サーマルヘッド31aが印字動作を行っても何も印字さ
れないで切断された後に、次のサーマルヘッド31bに
搬送される。なお、制御部40は、サーマルヘッド31
aでの印字動作終了時間と、サーマルヘッド31a、3
1b間のレシート搬送路37の搬送時間とからサーマル
ヘッド31bでの印字開始タイミングをはかるようにし
ている。各時間は、レシート発行部1bの設計時に予め
設定しておけばよい。
印字開始命令により、上記サーマルヘッド31aの印字
動作時と同じ印字内容を印字する動作を開始する。この
とき、レシート28aが正常なセット状態であれば発色
面28cが上側を向いているので、レシートは印字され
ないで挿入排出口23から単票状のレシートとして排出
される。また、レシート28aが正常なセット状態でな
く発色面28cが下側を向いていたときには、サーマル
ヘッド31aが印字動作を行うとその発色面28cに所
定事項を印字されて、挿入排出口23から単票状のレシ
ートとして排出される。このため、たとえ、発色面28
cが上側、下側のどちらにむいていても、2つのサーマ
ルヘッド31a、31bを白紙のレシートが通過する
と、レシートは確実に所定内容を印字されて発行され
る。
理部1aが動作し、カード1cが磁気ストライプの内容
を更新されてカード搬送路24を搬送され、挿入排出口
23から単票状のレシートと共に顧客へ返却される。
のレシートを取り忘れると、カード1cはカード取り込
み部27に取り込まれ、単票状のレシートはレシート取
り込み部36に取り込まれる。
ーマルヘッド31a、31bを向きを逆にしてレシート
搬送路34上に配置し、それぞれのサーマルヘッド31
a、31bを通過するときに、それぞれ同じ印字内容を
印字する動作を行うようにしたので、レシートが仮に発
行面が裏側になるような正常なセット状態でない場合に
も、確実に取引内容を印字することができるようになる
効果が得られる。
は、特に、取引内容を印字したレシート用紙を表向きに
顧客に提出していたので、後続で待機している第三者
に、その取引内容を印字したレシートを後続者に見られ
てしまう問題があったが、本実施の形態で、ロール状に
収納した感熱紙を正常にセットしないで、サーマルヘッ
ド31bでのみ発色面28cに印字して単票状のレシー
トを発行するようにすると、発色面を裏側にして発行す
ることができるので、かかる問題を解決できる効果が得
られ、プライバシーの保護につながる効果が期待でき
る。
する。
装置の概略構成図、図3はレシートの例示図である。
置1と相違する構成は、1つのサーマルヘッド31aと
これと対向するプラテン32aだけで印字動作を行うよ
うにしたことと、サーマルヘッド31aが、図3に示す
ように、レシートRにテスト印字した黒印字部Xを検知
するための印字検知センサ100を設けたことが相違す
る。また、制御部400は、サーマルヘッド31aにテ
スト印字動作を行わせ、印字検知センサ100でその黒
印字部Xを検知するか否かを監視する。そして、検知し
たそのテスト印字した感熱紙を取り込み部36に取り込
ませて自動取引装置10を取引待ち状態にし、検知しな
ければその感熱紙を挿入排出口23から排出させる。こ
れにより、この排出された感熱紙を行員等が見て再度ロ
ール状に巻回された感熱紙を正常に収納させることがで
きるものである。
4a〜4d、5a〜5dよりも高い出力の光を放射し、
感熱紙を透過する光を反対側の受光素子で受光を監視す
ることで、光が透過すれば印字がされていないことを示
し、光が透過しなければ印字されたことを示すようにな
っている。
ンサ4cで通過したことを感知したのちに、レシートが
搬送される時間だけ監視すればよい。
的な動作を説明する。なお、ここで説明しない動作は、
上記第1の実施の形態と同様であるので省略する。
シート収納部29aにロール状の感熱紙をセットする
と、制御部400は、テスト印字を行わせる。すなわ
ち、当該感熱紙のセットにより、ロール状の感熱紙をレ
シート搬送路34上を搬送し、サーマルヘッド31aま
で搬送する。すると、制御部400は、レシートに、例
えば、図3に示すように、一ライン状に黒塗りの黒印字
部Xを印字する。この印字後、カッター33で適宜な長
さにレシートを切断した後に、レシート搬送路34上を
搬送して、印字検知センサ100まで搬送する。そし
て、印字検知センサ100がその印字を検知すると、そ
の検知した旨を制御部400に送り、制御部400は、
上述したように取引待ち状態にする。また、その印字を
所定時間の間検知しないと、印字が行われなかったもの
と判断し、上述したように挿入排出部23から当該レシ
ートを排出し、行員等にロール状の感熱紙を再度入れ換
えさせた後に、再びテスト印字を行ってそのセット状態
を確かめるように動作する。
合も同様である。
の感熱紙28a等のセット時に正常にセットされたか否
かの確認を、テスト印字により確認することができるよ
うになり、セットの間違いを正すことができるようにな
る。このため、確実に取引内容を印字することができる
ようになる効果が得られる。
印字を所定時間検知しないとき、挿入排出部23から切
断されたレシートを排出しているが、第3の実施の形態
では、排出する代わりに装置内に取り込んでいる。以下
図2及び図3を用いて第3の実施の形態を説明する。な
お、構造においては第2の実施の形態と同様であるので
説明は省略し、動作から説明する。動作において、ロー
ル状のレシート28a、28bを収納部29a、29b
にセットしてから、印字検知センサ100がテスト印字
を検知し装置1が取り引き待ち状態となるまでの動作は
第2の実施の形態と同様であるので説明を省略し、印字
検知センサ100がテスト印字を検知しないときの動作
を説明する。
検知されず、制御部400によりテスト印字が行われな
かったもの(エラー)と判断されると、制御部400
は、テスト印字したレシート(切断したレシート)の後
端がブレード35の先端を通過するまで、このレシート
を搬送する。即ち、通過センサ4aがレシートの先端を
通過してから予め設定してある一定時間レシートを挿入
排出部23へ向けて搬送する。次に、制御部400はブ
レード35を図2に示す状態から矢印A方向へ回動し
て、通過センサ4a側の搬送路とレシート搬送路37と
を接続する。そして、制御部400はレシートをレシー
ト搬送路37に送り、取り込み部36に取り込ませる。
と、カッター33まで搬送されているロール状レシート
28aの残りの部分をレシート収納部29aに送り、回
収する。
ラーと判断されると、切断したレシートを取り込み部3
6に取り込んでいるので、自動取引装置10で取引を行
おうとしている顧客に、挿入排出部23から排出されて
いるレシートを抜き取らせるということはない。即ち、
顧客が、挿入排出部23のレシート(白紙のレシート)
を抜き取ってもよいのか否かを判断しなければならない
ということはない。
0でエラーと判断されると、ロール状レシート28aの
残りの部分をレシート収納部29aに回収しているの
で、この後、行員がレシート28aをレシート収納部2
9aから取り出して収納し直す際、レシート搬送路34
にある残りのレシートをローラ30a等から引っ張り出
す必要がなく、従って取り出し易くなる。
を回収する動作を自動的に制御部400が行う代わり
に、自動取引装置10に回収スイッチ等を設け、行員が
行員用操作パネル等でエラーを確認後、回収スイッチを
作動させることにより回収させてもよい。
の形態、及び第3の実施の形態において、ロール状にし
た感熱紙を例にし説明したが、ロール状でなく始めから
単票状になっている感熱紙を用いたものであってもよい
し、ミシン目で折り畳まれている連続した感熱紙であっ
てもよい。
行装置では、たとえ、白紙の感熱紙であって、その表裏
の区別を付けにくい場合にも、第1の発明によると、そ
の収納状態にかかわりなく印字することができるように
なり、また、第2の発明によると、収納状態の確認をす
ることができるので、確実に感熱紙に印字内容を印字す
ることができるようになる効果が得られる。
自動取引装置の概略構成図
自動取引装置の概略構成図
Claims (10)
- 【請求項1】 感熱紙を収納する収納部と、その収納部
から感熱紙を搬送する搬送路と、この搬送路の上側に配
置した第1サーマルヘッドと、この第1サーマルヘッド
に相対向して配置した第1プラテンと、その搬送路の下
側に配置した第2サーマルヘッドと、この第2サーマル
ヘッドに相対向して配置した第2プラテンを有し、 前記第1サーマルヘッドと第2サーマルヘッドとで搬送
された感熱紙に同じ内容を印字する動作を行い、感熱紙
の発色面に印字し、印字媒体を発行するようにしたこと
を特徴とする印字媒体発行装置。 - 【請求項2】 感熱紙を収納する収納部と、その収納部
から感熱紙を搬送する搬送路と、この搬送路に配置した
サーマルヘッドと、このサーマルヘッドに相対向して配
置したプラテンと、感熱紙に印字されたか否かを検知す
る印字検知センサを設け、 収納部に感熱紙を収納した時に、前記サーマルヘッドが
感熱紙に対してテスト印字動作を行い、印字検知センサ
で感熱紙の印字を検知するようにしたことを特徴とする
印字媒体発行装置。 - 【請求項3】 請求項2において、印字検知センサで印
字を検知しない感熱紙を排出するようにしたことを特徴
とする印字媒体発行装置。 - 【請求項4】 請求項2において、印字検知センサで印
字を検知した感熱紙を取り込み部に取り込むようにした
ことを特徴とする印字媒体発行装置。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2において、収納部
に収納する感熱紙はロール状のものとし、適宜長さに切
断部で切断して発行するようにしたことを特徴とする印
字媒体発行装置。 - 【請求項6】 請求項2において、印字検知センサで印
字を検知しない感熱紙を取り込み部に取り込むようにし
たことを特徴とする印字媒体発行装置。 - 【請求項7】 請求項4において、印字検知センサで印
字を検知しない感熱紙を取り込み部に取り込むようにし
たことを特徴とする印字媒体発行装置。 - 【請求項8】 請求項5において、印字検知センサで印
字を検知しない感熱紙を取り込み部に取り込むように
し、且つ切断部で切断されたロール状感熱紙の先端部を
収納部に回収することを特徴とする印字媒体発行装置。 - 【請求項9】 請求項1又は請求項2において、収納部
に収納する感熱紙は折り畳まれた連続用紙とし、適宜長
さに切断部で切断して発行するようにしたことを特徴と
する印字媒体発行装置。 - 【請求項10】 請求項9において、印字検知センサで
印字を検知しない感熱紙を取り込み部に取り込むように
し、且つ切断部で切断された連続用紙の先端部を収納部
に回収することを特徴とする印字媒体発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254096A JP3471159B2 (ja) | 1995-06-23 | 1996-02-29 | 印字媒体発行装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-157320 | 1995-06-23 | ||
| JP15732095 | 1995-06-23 | ||
| JP4254096A JP3471159B2 (ja) | 1995-06-23 | 1996-02-29 | 印字媒体発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966616A true JPH0966616A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3471159B2 JP3471159B2 (ja) | 2003-11-25 |
Family
ID=26382252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4254096A Expired - Fee Related JP3471159B2 (ja) | 1995-06-23 | 1996-02-29 | 印字媒体発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3471159B2 (ja) |
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