JPH0475825B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475825B2 JPH0475825B2 JP60068501A JP6850185A JPH0475825B2 JP H0475825 B2 JPH0475825 B2 JP H0475825B2 JP 60068501 A JP60068501 A JP 60068501A JP 6850185 A JP6850185 A JP 6850185A JP H0475825 B2 JPH0475825 B2 JP H0475825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- certificate
- management data
- read
- reading
- issuance management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、有価証券等の証書類を顧客自身の操
作により、自動的に発行する証書類自動発行装置
に関し、特に証書類の管理機構に関する。
作により、自動的に発行する証書類自動発行装置
に関し、特に証書類の管理機構に関する。
〔従来の技術〕
従来より、装置内に内蔵した証書等の単票を一
枚ずつ繰出して、印字や磁気データ等に書込みを
行つた後オペレータに放出する単票発行装置が広
く実用化されている。
枚ずつ繰出して、印字や磁気データ等に書込みを
行つた後オペレータに放出する単票発行装置が広
く実用化されている。
また、前記と同様に印字や磁気データの書込み
ができる装置として、通帳処理装置がある。これ
は特公昭57−13022号「通帳取引処理方式」、特公
昭58−47757号「通帳取引方式」、特公昭58−
53386号「通帳処理装置」、特公昭59−8236号「通
帳処理装置」に開示されている。例えば、特公昭
59−8236号に開示した通帳処理装置は、通帳の印
字スペースがなくなると、通帳の代わりに単票に
印字を行つて通帳と共に利用者に渡す。すなわ
ち、通帳処理装置に内蔵した集積箱内の単票を一
枚ずつ繰出して、印字した後に排出するものであ
り、広く実用化されて来ている。
ができる装置として、通帳処理装置がある。これ
は特公昭57−13022号「通帳取引処理方式」、特公
昭58−47757号「通帳取引方式」、特公昭58−
53386号「通帳処理装置」、特公昭59−8236号「通
帳処理装置」に開示されている。例えば、特公昭
59−8236号に開示した通帳処理装置は、通帳の印
字スペースがなくなると、通帳の代わりに単票に
印字を行つて通帳と共に利用者に渡す。すなわ
ち、通帳処理装置に内蔵した集積箱内の単票を一
枚ずつ繰出して、印字した後に排出するものであ
り、広く実用化されて来ている。
ところで、金融機関及び証券業界等において
は、取扱い業務の多様化や人件費の低減等に対し
て、取引き処理の機械化及び自動化が進められて
いる。そこで、単票の処理に関しても、従来の明
細書や出入票等の処理にとどまらず、有価証券等
の金券処理をも自動処理装置で顧客自身の操作に
より自動的に行う要求が生じて来ている。
は、取扱い業務の多様化や人件費の低減等に対し
て、取引き処理の機械化及び自動化が進められて
いる。そこで、単票の処理に関しても、従来の明
細書や出入票等の処理にとどまらず、有価証券等
の金券処理をも自動処理装置で顧客自身の操作に
より自動的に行う要求が生じて来ている。
この場合、取扱い媒体が有価証券等の金券であ
るため、二枚重ねの発行等によるトラブルを未前
に防止できるように機構上の配慮をはらうと共
に、取引きログ等による媒体の管理を充分に行う
必要が生じる。
るため、二枚重ねの発行等によるトラブルを未前
に防止できるように機構上の配慮をはらうと共
に、取引きログ等による媒体の管理を充分に行う
必要が生じる。
しかしながら、このような従来例は、取引きに
対応した媒体管理を行う手段を有していないた
め、精査不一致等のトラブルに対して単票発行状
況の履歴調査が不可能となり、保全上問題があつ
た。
対応した媒体管理を行う手段を有していないた
め、精査不一致等のトラブルに対して単票発行状
況の履歴調査が不可能となり、保全上問題があつ
た。
本発明は、前記問題を解決するためになされた
ものであり、その目的は、取引きに対応した媒体
管理を行う手段を設け、証書類の多重発行等のト
ラブル発生時にその発行証書類を履歴調査できる
ようにすることにより、保全性に優れた証書類自
動発行装置を提供することにある。
ものであり、その目的は、取引きに対応した媒体
管理を行う手段を設け、証書類の多重発行等のト
ラブル発生時にその発行証書類を履歴調査できる
ようにすることにより、保全性に優れた証書類自
動発行装置を提供することにある。
前記した目的を達成するために、本発明は、証
書類の所定エリアに予め記載された通知番号の証
書管理データを読取る読取手段と、この読取手段
により読取つた証書管理データを取引記録と一緒
に記憶する記憶手段と、この読取手段により証書
発行管理データを読取ることができなかつた証書
類を取込む取込手段と、この読取手段により証書
発行管理データを読取ることができなかつた場合
には証書類を取込手段に取込み、証書発行管理デ
ータを読取ることができた場合には証書類を排出
口へ搬送すべく制御を行う制御手段とを具備し、
前記記憶手段に記憶した証書発行管理データと取
引記録に加え、前記取込手段に取込まれた証書類
より証書発行管理を可能としたことを特徴とす
る。
書類の所定エリアに予め記載された通知番号の証
書管理データを読取る読取手段と、この読取手段
により読取つた証書管理データを取引記録と一緒
に記憶する記憶手段と、この読取手段により証書
発行管理データを読取ることができなかつた証書
類を取込む取込手段と、この読取手段により証書
発行管理データを読取ることができなかつた場合
には証書類を取込手段に取込み、証書発行管理デ
ータを読取ることができた場合には証書類を排出
口へ搬送すべく制御を行う制御手段とを具備し、
前記記憶手段に記憶した証書発行管理データと取
引記録に加え、前記取込手段に取込まれた証書類
より証書発行管理を可能としたことを特徴とす
る。
前記した特徴を有する本発明は、先ず、証書類
ホツパより繰出された証書が、その通知番号等の
証書発行管理データを読取センサ等の読取手段で
読取られ、読取られた証書発行管理データは読取
記憶と一緒に記憶手段により記憶される。ここ
で、証書発行管理データの読取り時に、読取り不
能な場合、或いはその磁気ストライプライン後の
チエツクリード時にリード不良となつた場合に
は、証書を取込手段に取込む。そして、証書の二
枚繰出し等のトラブルによる、業後の精査不一致
が発生した場合、記憶手段に記憶した取引記録と
この取引きにより発行された証書の証書発行管理
データとを調べ、トラブル発生取引きを発見す
る。また、取込手段に取込まれた証書類を調べる
ことによつて、二枚繰出しが行われたのか、ある
いは証書類の証書発行管理データの読取り時の読
取り不能/磁気ストライプライン後のチエツクリ
ード時のリード不良となつたかを発見する。
ホツパより繰出された証書が、その通知番号等の
証書発行管理データを読取センサ等の読取手段で
読取られ、読取られた証書発行管理データは読取
記憶と一緒に記憶手段により記憶される。ここ
で、証書発行管理データの読取り時に、読取り不
能な場合、或いはその磁気ストライプライン後の
チエツクリード時にリード不良となつた場合に
は、証書を取込手段に取込む。そして、証書の二
枚繰出し等のトラブルによる、業後の精査不一致
が発生した場合、記憶手段に記憶した取引記録と
この取引きにより発行された証書の証書発行管理
データとを調べ、トラブル発生取引きを発見す
る。また、取込手段に取込まれた証書類を調べる
ことによつて、二枚繰出しが行われたのか、ある
いは証書類の証書発行管理データの読取り時の読
取り不能/磁気ストライプライン後のチエツクリ
ード時のリード不良となつたかを発見する。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図及び
第3図に基づいて説明する。
第3図に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る証書類自動発行装置の一
実施例を示すブロツク図、第2図は本発明の一実
施例に用いる証書の一例を示す平面図、第3図は
証書の処理工程を説明するための本発明の一実施
例を示す側面図である。
実施例を示すブロツク図、第2図は本発明の一実
施例に用いる証書の一例を示す平面図、第3図は
証書の処理工程を説明するための本発明の一実施
例を示す側面図である。
第1図において、1は有価証券等の証書、2は
ホツピングローラで、積層している証書1を一枚
ずつ排出方向へ繰出す。3はフイードローラで、
前記繰出された証書1を第1図中左右方向へ搬送
する。4は読取センサで、証書1の所定エリアに
予め記載された通知番号等(例えば一連番号)の
証書発行管理データを読取るために、OCR等の
公知の検知手段で構成され、証書1の繰出し側搬
送路に設ける。5は検出回路で、前記読取センサ
4で読取つた証書1の通知番号を検出する。6は
判定回路で、前記検出回路5で検出した通知番号
を判定する。ここで、本実施例では、前記読取セ
ンサ4、検出回路5及び判定回路6が読取手段を
構成する。
ホツピングローラで、積層している証書1を一枚
ずつ排出方向へ繰出す。3はフイードローラで、
前記繰出された証書1を第1図中左右方向へ搬送
する。4は読取センサで、証書1の所定エリアに
予め記載された通知番号等(例えば一連番号)の
証書発行管理データを読取るために、OCR等の
公知の検知手段で構成され、証書1の繰出し側搬
送路に設ける。5は検出回路で、前記読取センサ
4で読取つた証書1の通知番号を検出する。6は
判定回路で、前記検出回路5で検出した通知番号
を判定する。ここで、本実施例では、前記読取セ
ンサ4、検出回路5及び判定回路6が読取手段を
構成する。
7は主制御回路、8は取引管理データバツフア
で、前記主制御回路7を介して通知番号等の証書
発行管理データを取引記録と一緒に記憶する。こ
こで、本実施例では、主制御回路7内に取引管理
データバツフア8を保有し、証書管理データ等の
記憶手段を構成する。
で、前記主制御回路7を介して通知番号等の証書
発行管理データを取引記録と一緒に記憶する。こ
こで、本実施例では、主制御回路7内に取引管理
データバツフア8を保有し、証書管理データ等の
記憶手段を構成する。
9は中央処理装置、10は排出口シヤツタ、1
1は磁気ストライプリード/ライトヘツドで、前
記排出口シヤツタ10側の搬送路に配置する。1
2はストライププレツシヤで、証書1の磁気スト
ライプのリード/ライト時に証書1を前記磁気ス
トライプリード/ライトヘツド11に押圧する。
13は印字ヘツドで、前記読取センサ4とストラ
イププレツシヤ12間の搬送路に配置する。14
は切替ブレードで、ホツピングローラ2と読取セ
ンサ4間の搬送路に配置する。15は前記ポツピ
ングローラ2及びフイードローラ3のモータ駆動
回路、16は前記排出口シヤツタ10、ストライ
ププレツシヤ12及び切替ブレード14のマグネ
ツト駆動回路、17は前記磁気ストライプリー
ド/ライトヘツド11の磁気ストライプ書込/読
取回路、18は前記印字ヘツド13の印字ヘツド
駆動回路である。
1は磁気ストライプリード/ライトヘツドで、前
記排出口シヤツタ10側の搬送路に配置する。1
2はストライププレツシヤで、証書1の磁気スト
ライプのリード/ライト時に証書1を前記磁気ス
トライプリード/ライトヘツド11に押圧する。
13は印字ヘツドで、前記読取センサ4とストラ
イププレツシヤ12間の搬送路に配置する。14
は切替ブレードで、ホツピングローラ2と読取セ
ンサ4間の搬送路に配置する。15は前記ポツピ
ングローラ2及びフイードローラ3のモータ駆動
回路、16は前記排出口シヤツタ10、ストライ
ププレツシヤ12及び切替ブレード14のマグネ
ツト駆動回路、17は前記磁気ストライプリー
ド/ライトヘツド11の磁気ストライプ書込/読
取回路、18は前記印字ヘツド13の印字ヘツド
駆動回路である。
第2図において、図示する有価証券等の証書1
は、表面の所定エリアに、つまり本実施例では右
上角に通知番号1a等の証書発行管理データを印
刷すると共に、中央に印字エリア1bを設け、ま
た裏面に店番号や口座番号等を磁気記録する磁気
ストライプ1cを貼付けする。
は、表面の所定エリアに、つまり本実施例では右
上角に通知番号1a等の証書発行管理データを印
刷すると共に、中央に印字エリア1bを設け、ま
た裏面に店番号や口座番号等を磁気記録する磁気
ストライプ1cを貼付けする。
第3図において、19は証書類ホツパで、証書
1を収容する。20は取込ボツクスで、不良証書
1を取込んで収容するために、本実施例では証書
類ホツパ19の下方に配置する。21は証書走行
用ガイドで、証書1を証書類ホツパ19から排出
口22と取込ボツクス20に案内する。23はプ
ラテンで、前記印字ヘツド13に対向配置する。
1を収容する。20は取込ボツクスで、不良証書
1を取込んで収容するために、本実施例では証書
類ホツパ19の下方に配置する。21は証書走行
用ガイドで、証書1を証書類ホツパ19から排出
口22と取込ボツクス20に案内する。23はプ
ラテンで、前記印字ヘツド13に対向配置する。
次に、前記構成の作用を説明する。先ず、中央
処理装置9から証書発行指令が送られると、主制
御回路7からモータ駆動回路15に信号が与えら
れ、図示せぬパルスモータ等の回転機構を駆動す
る。これにより、ホツピングローラ2及びフイー
ドローラ3は回転し、証書1は証書類ホツパ19
より一枚ずつ繰出され、印字位置まで搬送され
る。
処理装置9から証書発行指令が送られると、主制
御回路7からモータ駆動回路15に信号が与えら
れ、図示せぬパルスモータ等の回転機構を駆動す
る。これにより、ホツピングローラ2及びフイー
ドローラ3は回転し、証書1は証書類ホツパ19
より一枚ずつ繰出され、印字位置まで搬送され
る。
このとき、証書1は、その通知番号1aを読取
センサ4を介して検出回路5で検出され、さらに
判定回路6により通知番号1aは判定され主制御
回路7の取引管理データバツフア8に記憶され
る。
センサ4を介して検出回路5で検出され、さらに
判定回路6により通知番号1aは判定され主制御
回路7の取引管理データバツフア8に記憶され
る。
次に、証書1が印字位置に来ると、印字ヘツド
駆動回路18により印字ヘツド13は駆動して、
証書1の印字エリア1bに印字を行い、この証書
1の磁気ストライプ1cに磁気ストライプデータ
を記録する。すなわち、磁気ストライプ書込/読
取回路17を介して磁気ストライプリード/ライ
トヘツド11で記録する。その後、主制御回路7
からマグネツト駆動回路16に信号を送つて、排
出口シヤツタ10を開き、この排出口22から前
記証書1を排出する。
駆動回路18により印字ヘツド13は駆動して、
証書1の印字エリア1bに印字を行い、この証書
1の磁気ストライプ1cに磁気ストライプデータ
を記録する。すなわち、磁気ストライプ書込/読
取回路17を介して磁気ストライプリード/ライ
トヘツド11で記録する。その後、主制御回路7
からマグネツト駆動回路16に信号を送つて、排
出口シヤツタ10を開き、この排出口22から前
記証書1を排出する。
ただし、前記した証書1の通知番号1aの読取
り時に、読取り不能な場合、或いはその磁気スト
ライプライト後のチエツクリード時にリード不良
となつた場合には、主制御回路7はモータ駆動回
路15によりフイードローラ3を逆回転させると
共に、マグネツト駆動回路16により切替ブレー
ド14を矢印B方向に回動させ、証書1を取込ボ
ツクス20に取込む。この取込みにより、再度新
しい証書1を繰出すことができるようにする。
り時に、読取り不能な場合、或いはその磁気スト
ライプライト後のチエツクリード時にリード不良
となつた場合には、主制御回路7はモータ駆動回
路15によりフイードローラ3を逆回転させると
共に、マグネツト駆動回路16により切替ブレー
ド14を矢印B方向に回動させ、証書1を取込ボ
ツクス20に取込む。この取込みにより、再度新
しい証書1を繰出すことができるようにする。
したがつて、業後の精査不一致が発生した場
合、取引管理データバツフア8に記憶した取引記
録とこの取引きにより発行された証書1の通知番
号1aを調べることにより、トラブル発生取引を
発見することができ、また取込ボツクス20に取
込まれた証書を調べることによつて、二枚繰出し
が行われたのか、あるいは証書1の通知番号1a
の読取り時の読取り不能/磁気ストライプライト
後のチエツクリード時のリード不良となつたかを
発見できる。
合、取引管理データバツフア8に記憶した取引記
録とこの取引きにより発行された証書1の通知番
号1aを調べることにより、トラブル発生取引を
発見することができ、また取込ボツクス20に取
込まれた証書を調べることによつて、二枚繰出し
が行われたのか、あるいは証書1の通知番号1a
の読取り時の読取り不能/磁気ストライプライト
後のチエツクリード時のリード不良となつたかを
発見できる。
尚、本実施例においては、取引管理データバツ
フア8は主制御回路7が保有したが、中央処理装
置9が保有してもよい。また、証書1の証書発行
管理データは、数字からなる通知番号1aに限ら
ず、バーコード等の予め定義された特定マークを
用い、このマーク読取りにより管理を行つてもよ
い。
フア8は主制御回路7が保有したが、中央処理装
置9が保有してもよい。また、証書1の証書発行
管理データは、数字からなる通知番号1aに限ら
ず、バーコード等の予め定義された特定マークを
用い、このマーク読取りにより管理を行つてもよ
い。
前記した如く、本発明に係る証書類自動発行装
置によれば、証書類の所定エリアに予め記載され
た通知番号の証書発行管理データを読取る読取手
段と、該読取手段により読取つた証書発行管理デ
ータを取引記録と一緒に記憶する記憶手段、この
読取手段により証書発行管理データを読取ること
ができなかつた証書類を取込む取込手段と、この
読取手段により証書発行管理データを読取ること
ができなかつた場合には証書類を取込手段に取込
み、証書発行管理データを読取ることができた場
合には証書類を排出口へ搬送すべく制御を行う制
御手段とを具備することによつて、証書類ホツパ
より繰出された証書は、その通知番号等の証書発
行管理データを読取手段で読取られ、続取られた
証書発行管理データは取引記録と一緒に記憶手段
により記憶でき、また証書発行管理データが読取
り不能等の場合には、証書類を取込ボツクスに取
込むため以下に示す効果を発揮する。
置によれば、証書類の所定エリアに予め記載され
た通知番号の証書発行管理データを読取る読取手
段と、該読取手段により読取つた証書発行管理デ
ータを取引記録と一緒に記憶する記憶手段、この
読取手段により証書発行管理データを読取ること
ができなかつた証書類を取込む取込手段と、この
読取手段により証書発行管理データを読取ること
ができなかつた場合には証書類を取込手段に取込
み、証書発行管理データを読取ることができた場
合には証書類を排出口へ搬送すべく制御を行う制
御手段とを具備することによつて、証書類ホツパ
より繰出された証書は、その通知番号等の証書発
行管理データを読取手段で読取られ、続取られた
証書発行管理データは取引記録と一緒に記憶手段
により記憶でき、また証書発行管理データが読取
り不能等の場合には、証書類を取込ボツクスに取
込むため以下に示す効果を発揮する。
すなわち、証書の二枚繰出し等のトラブルによ
る業後の精査不一致が発生した場合、記憶手段に
記憶した取引記録とこの取引きにより発行された
証書の証書管理データとを調べることができるた
め、トラブル発生取引きを発見でき、保全性の向
上をはかることができる効果がある。更に、証書
発行管理データが読取り不能の場合、或いはその
磁気ストライプライト後のチエツクリード時にリ
ード不良となつた場合には、証書類を取込ボツク
スに取込むため、読取手段によつて読取られた証
書発行管理データと取引記録とが確実に記憶手段
に記憶され、取込ボツクスに取込まれた証書を調
べることによつて、トラブル発生時の証書類の履
歴調査も確実に行えるという効果がある。このよ
うに、業後の精査不一致が発生した場合、記憶手
段に記憶した取引記録とこの取引きにより発行さ
れた証書類の証書発行管理データを調べることに
より、トラブルが発生したか否かを発見すること
ができ、取込手段に取込まれた証書類を調べるこ
とによつて、二枚繰出しが行われたのか、あるい
は証書類の証書発行管理データの読取り時の読取
り不能/磁気ストライプライト後のチエツクリー
ド時のリード不良となつたかを発見できるという
効果を有する。
る業後の精査不一致が発生した場合、記憶手段に
記憶した取引記録とこの取引きにより発行された
証書の証書管理データとを調べることができるた
め、トラブル発生取引きを発見でき、保全性の向
上をはかることができる効果がある。更に、証書
発行管理データが読取り不能の場合、或いはその
磁気ストライプライト後のチエツクリード時にリ
ード不良となつた場合には、証書類を取込ボツク
スに取込むため、読取手段によつて読取られた証
書発行管理データと取引記録とが確実に記憶手段
に記憶され、取込ボツクスに取込まれた証書を調
べることによつて、トラブル発生時の証書類の履
歴調査も確実に行えるという効果がある。このよ
うに、業後の精査不一致が発生した場合、記憶手
段に記憶した取引記録とこの取引きにより発行さ
れた証書類の証書発行管理データを調べることに
より、トラブルが発生したか否かを発見すること
ができ、取込手段に取込まれた証書類を調べるこ
とによつて、二枚繰出しが行われたのか、あるい
は証書類の証書発行管理データの読取り時の読取
り不能/磁気ストライプライト後のチエツクリー
ド時のリード不良となつたかを発見できるという
効果を有する。
第1図は本発明に係る証書類自動発行装置の一
実施例を示すブロツク図、第2図は本発明の一実
施例に用いる証書の一例を示す平面図、第3図は
証書の処理工程を説明するための本発明の一実施
例を示す側面図である。 1……証書、2……ホツピングローラ、4……
読取センサ、5……検出回路、6……判定回路、
7……主制御回路、8……取引管理データバツフ
ア、9……中央処理装置、13……印字ヘツド、
15……モータ駆動回路、16……マグネツト駆
動回路、17……磁気ストライプ書込/読取回
路、18……印字ヘツド駆動回路、19……証書
類ホツパ、20……取込ボツクス、22……排出
口。
実施例を示すブロツク図、第2図は本発明の一実
施例に用いる証書の一例を示す平面図、第3図は
証書の処理工程を説明するための本発明の一実施
例を示す側面図である。 1……証書、2……ホツピングローラ、4……
読取センサ、5……検出回路、6……判定回路、
7……主制御回路、8……取引管理データバツフ
ア、9……中央処理装置、13……印字ヘツド、
15……モータ駆動回路、16……マグネツト駆
動回路、17……磁気ストライプ書込/読取回
路、18……印字ヘツド駆動回路、19……証書
類ホツパ、20……取込ボツクス、22……排出
口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 証書類を収納する証書類ホツパから、一枚ず
つ証書類を繰出して、取引き内容等を印字して排
出する証書類自動発行装置において、 証書類の所定エリアに予め記載された証書発行
管理データを読取る読取手段と、 この読取手段により読取つた証書発行管理デー
タを取引記録と一緒に記憶する記憶手段と、 この読取手段により証書発行管理データを読取
ることができなかつた証書類を取込む取込手段
と、 この読取手段により証書発行管理データを読取
ることができなかつた場合には証書類を取込手段
に取込み、証書発行管理データを読取ることがで
きた場合には証書類を排出口へ搬送すべく制御を
行う制御手段とを具備し、 前記記憶手段に記憶した証書発行管理データと
取引記録に加え、前記取込手段に取込まれた証書
類より証書発行管理を可能としたことを特徴とす
る証書類自動発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068501A JPS61227077A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 証書類自動発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068501A JPS61227077A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 証書類自動発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227077A JPS61227077A (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0475825B2 true JPH0475825B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=13375510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068501A Granted JPS61227077A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 証書類自動発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61227077A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS649746U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-19 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769377A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Sheets sorting device |
| JPS6033689A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | 富士通株式会社 | 自動預金支払装置 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60068501A patent/JPS61227077A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61227077A (ja) | 1986-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |