JPH0434720A - 磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその装置 - Google Patents
磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH0434720A JPH0434720A JP14024290A JP14024290A JPH0434720A JP H0434720 A JPH0434720 A JP H0434720A JP 14024290 A JP14024290 A JP 14024290A JP 14024290 A JP14024290 A JP 14024290A JP H0434720 A JPH0434720 A JP H0434720A
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- JP
- Japan
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- substrate
- base
- spindle unit
- pressing
- tape
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- Pending
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
回転する磁気記録媒体の基板上にラッピングテープを押
圧し、基板上に筋目をつけるテクスチャー方法及びその
装置に関し、 加工時間の減少が図れ、異常突起も少なく、エラー箇所
も少ない磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその装置
を提供することを目的とし、時計方向に前記基板を回転
させ、前記基板に目の粗い第1のラッピングテープを押
圧して、テクスチャーを行なう工程と、反時計方向に前
記基板を回転させ、前記基板に目の粗い第1のう・ソピ
ングテーブを押圧し、テクスチャーを行なう工程と、回
転する基板に対して目の細かい第2のう・ソピングテー
ブを押圧させ、突起を除去する工程とを少なくとも含む
ようにする。
圧し、基板上に筋目をつけるテクスチャー方法及びその
装置に関し、 加工時間の減少が図れ、異常突起も少なく、エラー箇所
も少ない磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその装置
を提供することを目的とし、時計方向に前記基板を回転
させ、前記基板に目の粗い第1のラッピングテープを押
圧して、テクスチャーを行なう工程と、反時計方向に前
記基板を回転させ、前記基板に目の粗い第1のう・ソピ
ングテーブを押圧し、テクスチャーを行なう工程と、回
転する基板に対して目の細かい第2のう・ソピングテー
ブを押圧させ、突起を除去する工程とを少なくとも含む
ようにする。
[産業上の利用分野コ
本発明は、回転する磁気記録媒体の基板上にラッピング
テープを押圧し、基板上に筋目をつけるテクスチャー方
法及びその装置に関する。
テープを押圧し、基板上に筋目をつけるテクスチャー方
法及びその装置に関する。
[従来の技術]
次に図面を用いて従来例を説明する。第5図はスピンド
ルユニットの構成図、第6図は従来のテクスチャー装置
の構成図である。
ルユニットの構成図、第6図は従来のテクスチャー装置
の構成図である。
第5図において、1は図示しない駆動手段によって回転
駆動される磁気記録媒体の基板である。
駆動される磁気記録媒体の基板である。
2は研磨テープ3の供給リール、4は図示しない駆動モ
ータによって回転駆動され、供給リール3より巻き出さ
れた研磨テープを巻き取る巻き取りリールである。5は
供給リール2より繰り出された研磨テープ3を基板1方
向へ案内するガイドローラである。尚、研磨テープ3は
、基板1の半径よりも大きく設定されている。7,8は
研磨テープ3を挟持し、研磨テープ3を一定の速度で駆
動するキャプスタンと、ピンチローラである。6は、基
板1の法線方向に配置され、図示しない加圧機構によっ
て、研磨テープ3を基板1方向へ加圧する加圧ローラで
ある。
ータによって回転駆動され、供給リール3より巻き出さ
れた研磨テープを巻き取る巻き取りリールである。5は
供給リール2より繰り出された研磨テープ3を基板1方
向へ案内するガイドローラである。尚、研磨テープ3は
、基板1の半径よりも大きく設定されている。7,8は
研磨テープ3を挟持し、研磨テープ3を一定の速度で駆
動するキャプスタンと、ピンチローラである。6は、基
板1の法線方向に配置され、図示しない加圧機構によっ
て、研磨テープ3を基板1方向へ加圧する加圧ローラで
ある。
また、9は研磨テープ3と基板1との当接部近傍に、研
磨液や冷却潤滑剤を供給するノズルである。尚、本図に
おいては、基板1の一方のサイド面のみを図示している
が、他方のサイド面にも同じ機構が設けられている。
磨液や冷却潤滑剤を供給するノズルである。尚、本図に
おいては、基板1の一方のサイド面のみを図示している
が、他方のサイド面にも同じ機構が設けられている。
次に、上記構成の作動を説明する。基板1は図示しない
駆動モータによって回転している。そして、キャプスタ
ン7及びピンチローラ8によって、研磨テープ3は一定
速度で巻き取りリール4に巻き取られる。
駆動モータによって回転している。そして、キャプスタ
ン7及びピンチローラ8によって、研磨テープ3は一定
速度で巻き取りリール4に巻き取られる。
一方、加圧ローラ6は、研磨テープ3を介して基板1を
両サイド方向より挟持するように加圧している。
両サイド方向より挟持するように加圧している。
更に、ノズル9より研磨液や冷却潤滑剤が研磨テープ3
と基板1との当接部近傍に、供給される。
と基板1との当接部近傍に、供給される。
こうして、基板1に対して、内周から外周まで一様に筋
目が付与され、テクスチャリングが行われる。
目が付与され、テクスチャリングが行われる。
次に、第6図を用いて従来のテクスチャー装置の構成を
説明する。
説明する。
図において、11はカセットロード部、12は主加ニス
ピンドルユニット、13は仕上げ加ニスピンドルユニッ
ト、14.15はスクラブ洗浄スピンドルユニット、1
6はスピン乾燥スピンドルユニット、17はカセットア
ンロード部である。
ピンドルユニット、13は仕上げ加ニスピンドルユニッ
ト、14.15はスクラブ洗浄スピンドルユニット、1
6はスピン乾燥スピンドルユニット、17はカセットア
ンロード部である。
また、18は基板1が複数枚セットされるカセ・ントで
ある。
ある。
次に、上記構成の作動を説明する。カセ・ソトアンロー
ド部11には、未加工の基板1がセ・ソトされたカセッ
ト18が待機している。そして、ロード位置にいるカセ
ット18から1枚づつ順次、主加ニスピンドルユニット
12へ送られる。こ、:で、基板1に対して主たる研磨
加工がなされる。次に、仕上げ加ニスピンドルユニット
13で主加ニスピンドルユニットの工程で生じた突起と
りのための加工がなされる。
ド部11には、未加工の基板1がセ・ソトされたカセッ
ト18が待機している。そして、ロード位置にいるカセ
ット18から1枚づつ順次、主加ニスピンドルユニット
12へ送られる。こ、:で、基板1に対して主たる研磨
加工がなされる。次に、仕上げ加ニスピンドルユニット
13で主加ニスピンドルユニットの工程で生じた突起と
りのための加工がなされる。
そして、スクラブ洗浄ユニッ1−14.15で基板1に
対して洗浄がなされ、スピンドル乾燥ユニット16で乾
燥がなされる。
対して洗浄がなされ、スピンドル乾燥ユニット16で乾
燥がなされる。
最後に、カセットアンロード部17に待機しているカセ
ット18へ基板1は順次格納されていく。
ット18へ基板1は順次格納されていく。
[発明が解決しようとする課題]
上記構成の従来例においては、主加ニスピンドルユニッ
ト12での加工時間が約60秒と長く、更に、仕上げ加
ニスピンドルユニット13において主加ニスピンドルユ
ニット12で生じた突起が完全に除去できないという問
題点がある。
ト12での加工時間が約60秒と長く、更に、仕上げ加
ニスピンドルユニット13において主加ニスピンドルユ
ニット12で生じた突起が完全に除去できないという問
題点がある。
更に、上記構成のテクスチャー装置で加工した基板1は
データのリード/ライトが出来ないエラ一箇所が多いと
いう問題点がある。
データのリード/ライトが出来ないエラ一箇所が多いと
いう問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、加工時間の減少が図れ、異常突起も少なく、エラー
箇所も少ない磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその
装置を提供することにある。
は、加工時間の減少が図れ、異常突起も少なく、エラー
箇所も少ない磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の磁気記録媒体のテクスチャー方法の原
理図である。本方法においては、少なくとも図に示すス
テップを含んでいる。
理図である。本方法においては、少なくとも図に示すス
テップを含んでいる。
図において、ステップ1は時計方向に基板を回転させ、
基板に目の粗い第1のラッピングテープを押圧して、テ
クスチャーを行なう工程、ステップ2は反時計方向に基
板を回転させ、基板に目の粗い第1のラッピングテープ
を押圧し、テクスチャーを行なう工程、ステップ3は回
転する基板に対して、目の細かい第2のラッピングテー
プを押圧させ、突起を除去する工程を示している。
基板に目の粗い第1のラッピングテープを押圧して、テ
クスチャーを行なう工程、ステップ2は反時計方向に基
板を回転させ、基板に目の粗い第1のラッピングテープ
を押圧し、テクスチャーを行なう工程、ステップ3は回
転する基板に対して、目の細かい第2のラッピングテー
プを押圧させ、突起を除去する工程を示している。
[作用コ
第1図に示す磁気記録媒体のテクスチャー方法では、
ステップ1において、基板を時計方向に回転し、基板に
目の粗いjfllのラッピングテープを押圧して、テク
スチャーを行なう。
目の粗いjfllのラッピングテープを押圧して、テク
スチャーを行なう。
次に、ステップ2においては、反時計方向に基板を回転
させ、基板に目の粗い第1のラッピングテープを押圧し
、テクスチャーを行なう。よって、ステップ1で用いた
装置を同等変更することなく、基板の回転方向を変える
だけで、このステップ2の工程を追加することができる
。又、このステップ2の工程により磁気記録媒体のエラ
ーが少なくなる。
させ、基板に目の粗い第1のラッピングテープを押圧し
、テクスチャーを行なう。よって、ステップ1で用いた
装置を同等変更することなく、基板の回転方向を変える
だけで、このステップ2の工程を追加することができる
。又、このステップ2の工程により磁気記録媒体のエラ
ーが少なくなる。
ステップ3においては、回転する基板に対して、目の細
かい第2のラッピングテープを押圧させ、突起を除去す
る。
かい第2のラッピングテープを押圧させ、突起を除去す
る。
[実施例]
次に、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。第2
図は本発明のテクスチャー装置の一実施例を示す構成図
、第3図は加工時間とエラー個数の関係とを説明する図
、第4図は加工時間と最大突起高さとを説明する図であ
る。
図は本発明のテクスチャー装置の一実施例を示す構成図
、第3図は加工時間とエラー個数の関係とを説明する図
、第4図は加工時間と最大突起高さとを説明する図であ
る。
まず、第2図を用いて本発明のテクスチャー装置の一実
施例を説明する。図において、21はカセットロード部
、22は第1の主船ニスピンドルユニット、23は第2
の主船ニスピンドルユニット、24は第3の主船ニスピ
ンドルユニットである。25は仕上げ加ニスピンドルユ
ニット、26゜27はスクラブ洗浄スピンドルユニット
、28はスピン乾燥スピンドルユニット、29はカセッ
トアンロード部である。また、20は基板が複数枚セッ
トされるカセットである。尚、第1〜jI3の主船ニス
ピンドルユニット22〜24及び仕上げ加ニスピンドル
ユニットの構造は第5図に示すスピンドルユニットと同
じである。
施例を説明する。図において、21はカセットロード部
、22は第1の主船ニスピンドルユニット、23は第2
の主船ニスピンドルユニット、24は第3の主船ニスピ
ンドルユニットである。25は仕上げ加ニスピンドルユ
ニット、26゜27はスクラブ洗浄スピンドルユニット
、28はスピン乾燥スピンドルユニット、29はカセッ
トアンロード部である。また、20は基板が複数枚セッ
トされるカセットである。尚、第1〜jI3の主船ニス
ピンドルユニット22〜24及び仕上げ加ニスピンドル
ユニットの構造は第5図に示すスピンドルユニットと同
じである。
次に、上記構成の作動を説明する。カセットアンロード
部21には、未加工の基板がセットされたカセット30
が待機している。そして、ロード位置にいるカセット3
0から1枚づつ順次、第1の主船ニスピンドルユニット
22へ送られる。
部21には、未加工の基板がセットされたカセット30
が待機している。そして、ロード位置にいるカセット3
0から1枚づつ順次、第1の主船ニスピンドルユニット
22へ送られる。
本実施例では、この第1の主船ニスピンドルユニット2
2では、基板は時計方向に回転駆動されており、研磨テ
ープ(wA−14000)で約20秒間研磨される。
2では、基板は時計方向に回転駆動されており、研磨テ
ープ(wA−14000)で約20秒間研磨される。
次に、jI2の主船ニスピンドルユニット23では、基
板は反時計方向に回転駆動されて、研磨テープ(wA−
書4000)で約20秒間研磨される。
板は反時計方向に回転駆動されて、研磨テープ(wA−
書4000)で約20秒間研磨される。
次に、第3の主船ニスピンドルユニット24では、基板
は時計方向に回転駆動されて、研磨テープ(MA−$4
000)テ約20秒間研磨される。
は時計方向に回転駆動されて、研磨テープ(MA−$4
000)テ約20秒間研磨される。
そして、仕上げ加ニスピンドルユニット25で、基板は
反時計方向に回転駆動されて、今度は目の細かい研磨テ
ープ(MA−善8000)で約10秒間研磨される。
反時計方向に回転駆動されて、今度は目の細かい研磨テ
ープ(MA−善8000)で約10秒間研磨される。
次に、スクラブ洗浄ユニット26.27において、基板
に対して洗浄がなされる。
に対して洗浄がなされる。
そして、スピンドル乾燥ユニット28で乾燥がなされる
。
。
最後に、カセットアンロード部29に待機しているカセ
ット30へ基板は順次格納されていく。
ット30へ基板は順次格納されていく。
上記構成によってテクスチャーを行った時のエラー個数
及び最大突起高さを第3図及び第4図を用いて説明する
。第3図は加工時間に対するエラー個数発生の割合を示
す図である。基板の回転方向を数回反転することにより
、反転しないもの(従来例)に対して、エラーの発生個
数は減少することがわかる。
及び最大突起高さを第3図及び第4図を用いて説明する
。第3図は加工時間に対するエラー個数発生の割合を示
す図である。基板の回転方向を数回反転することにより
、反転しないもの(従来例)に対して、エラーの発生個
数は減少することがわかる。
次に、第4図は加工時間と最大突起高さとの関係を説明
する図である。基板の回転方向を数回反転することによ
り、反転しないもの(従来例)に対して、最大突起高さ
が低くなることがわかる。
する図である。基板の回転方向を数回反転することによ
り、反転しないもの(従来例)に対して、最大突起高さ
が低くなることがわかる。
また、本実施例によれば、主加ニスピンドルユニットを
三基設けたことにより、一つの当たりの主加ニスピンド
ルユニットの加工時間が従来例よりも少なくなり(約6
0秒−約20秒)、生産性を向上することが出来る。
三基設けたことにより、一つの当たりの主加ニスピンド
ルユニットの加工時間が従来例よりも少なくなり(約6
0秒−約20秒)、生産性を向上することが出来る。
[発明の効果]
以上説明したように請求項1の発明によれば、回転する
磁気記録媒体の基板上にラッピングテープを押圧し、前
記基板上に筋目をつけるテクスチャー方法において、時
計方向に前記基板を回転させ、前記基板に目の粗い第1
のラッピングテープを押圧して、テクスチャーを行なう
工程と、反時計方向に前記基板を回転させ、前記基板に
目の粗い第1のラッピングテープを押圧し、テクスチャ
ーを行なう工程と、回転する基板に対して目の細かい第
2のラッピングテープを押圧させ、突起を除去する工程
とを少なくとも含むようにした。
磁気記録媒体の基板上にラッピングテープを押圧し、前
記基板上に筋目をつけるテクスチャー方法において、時
計方向に前記基板を回転させ、前記基板に目の粗い第1
のラッピングテープを押圧して、テクスチャーを行なう
工程と、反時計方向に前記基板を回転させ、前記基板に
目の粗い第1のラッピングテープを押圧し、テクスチャ
ーを行なう工程と、回転する基板に対して目の細かい第
2のラッピングテープを押圧させ、突起を除去する工程
とを少なくとも含むようにした。
また、請求項2の発明によれば、時計方向に前記基板を
回転させ、前記基板に目の粗い第1のラッピングテープ
を押圧して、テクスチャーを行なうユニットと、反時計
方向に前記基板を回転させ、前記基板に目の粗い第1の
ラッピングテープを押圧し、テクスチャーを行なうユニ
ットと、回転する基板に対して目の細かい第2のラッピ
ングテープを押圧させ、突起を除去するユニットと、を
少なくとも含むようにした。
回転させ、前記基板に目の粗い第1のラッピングテープ
を押圧して、テクスチャーを行なうユニットと、反時計
方向に前記基板を回転させ、前記基板に目の粗い第1の
ラッピングテープを押圧し、テクスチャーを行なうユニ
ットと、回転する基板に対して目の細かい第2のラッピ
ングテープを押圧させ、突起を除去するユニットと、を
少なくとも含むようにした。
よって、加工時間の減少が図れ、異常突起も少なく、エ
ラー箇所も少ない磁気記録媒体のテクスチャー方法及び
その装置を実現できる。
ラー箇所も少ない磁気記録媒体のテクスチャー方法及び
その装置を実現できる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明のテクスチャー装置の一実施例を示す構
成図、 第3図は加工時間とエラー個数の関係とを説明する図、 第4図は加工時間と最大突起高さとを説明する図、 第5図はスピンドルユニットの構成図、第6図は従来の
テクスチャー装置の構成図である。 第1図乃至第4図において 22は主加ニスピンドルユニット、 25は仕上げ加ニスピンドルユニットである。
成図、 第3図は加工時間とエラー個数の関係とを説明する図、 第4図は加工時間と最大突起高さとを説明する図、 第5図はスピンドルユニットの構成図、第6図は従来の
テクスチャー装置の構成図である。 第1図乃至第4図において 22は主加ニスピンドルユニット、 25は仕上げ加ニスピンドルユニットである。
Claims (2)
- (1)回転する磁気記録媒体の基板上にラッピングテー
プを押圧し、前記基板上に筋目をつけるテクスチャー方
法において、 時計方向に前記基板を回転させ、前記基板 に目の粗い第1のラッピングテープを押圧して、テクス
チャーを行なう工程と、 反時計方向に前記基板を回転させ、前記基 板に目の粗い第1のラッピングテープを押圧し、テクス
チャーを行なう工程と、 回転する基板に対して目の細かい第2のラ ッピングテープを押圧させ、突起を除去する工程と、 を少なくとも含む磁気記録媒体のテクスチャー方法。 - (2)時計方向に前記基板を回転させ、前記基板に目の
粗い第1のラッピングテープを押圧して、テクスチャー
を行なうユニットと、 反時計方向に前記基板を回転させ、前記基 板に目の粗い第1のラッピングテープを押圧し、テクス
チャーを行なうユニットと、 回転する基板に対して目の細かい第2のラ ッピングテープを押圧させ、突起を除去するユニットと
、 を少なくとも含む磁気記録媒体のテクスチャー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14024290A JPH0434720A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14024290A JPH0434720A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434720A true JPH0434720A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15264219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14024290A Pending JPH0434720A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 磁気記録媒体のテクスチャー方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434720A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14024290A patent/JPH0434720A/ja active Pending
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